JPH1040053A - 階層構成画面表示のカスタマイズ方法 - Google Patents

階層構成画面表示のカスタマイズ方法

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JPH1040053A
JPH1040053A JP8193134A JP19313496A JPH1040053A JP H1040053 A JPH1040053 A JP H1040053A JP 8193134 A JP8193134 A JP 8193134A JP 19313496 A JP19313496 A JP 19313496A JP H1040053 A JPH1040053 A JP H1040053A
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JP
Japan
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screen
customization
data
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registered
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Application number
JP8193134A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Kato
満 加藤
Kenichi Honda
健一 本田
Kiyoshi Okada
潔 岡田
Hiroshi Nagai
博 永井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKI TSUSHIN SYST KK
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
OKI TSUSHIN SYST KK
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 階層構成の複数画面から操作者の所望画面を
表示するのに、煩わしい操作が不要な画面表示のカスタ
マイズ方法。 【解決手段】 前記階層構成の初期画面より、登録開始
指示から登録終了指示(3)が行われるまでのすべての
画面遷移を、カスタマイズデータ(2)として記憶装置
(8)に登録し、次にカスタマイズ実行(6)によりカ
スタマイズデータを前記記憶装置より読み出し、登録さ
れた画面をすべて表示する(5)方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、階層構成の複数画
面から操作者の所望画面を自動的に表示するカスタマイ
ズ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、階層構成の複数画面から操作者
の所望画面を表示するシステムのヒューマン・マシン・
イタフェース(以下HMIという)部においては、各画
面は、次の画面を表示するためのメニュー、ネットワー
ク管理コマンド実行用のメニュー、現在の画面を削除
(クローズ)するためのメニューをもっている。従来、
このようなHMIの操作には、マウス等を使用し、画面
の表示、削除や管理コマンドの投入等を行っていた。
【0003】図2はネットワーク管理システムのHMI
における画面の階層構成例を示す図である。例えば、図
2に示す階層構造をもつHMIにおいて、画面(6)か
ら管理コマンドを投入する場合は、画面(1)を初期画
面とし、操作者はマウス等を使用して、目的の画面
(6)まで画面を表示した後、管理コマンドを投入する
操作を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな階層構成の画面表示方法では、ネットワーク管理の
目的や、それぞれの担当をもった複数の操作者によって
ネットワーク管理を行う場合などは、特定の画面を集中
して使用することが多くなるので、集中して使用する画
面が階層の深い場所にある場合は、目的の画面までマウ
ス等を操作し、何度も画面を表示していかなければなら
ず、操作が煩わしいという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る階層構成画
面表示のカスタマイズ方法は、階層構成の複数画面から
操作者の所望画面を表示するカスタマイズ方法におい
て、前記階層構成の初期画面より、登録開始指示から登
録終了指示が行われるまでのすべての画面遷移を、カス
タマイズデータとして記憶装置に登録し、次にカスタマ
イズ実行によりカスタマイズデータを前記記憶装置より
読み出し、登録された画面をすべて表示するものであ
る。その結果、集中的に使用する画面や、階層の深い所
にある画面が自動的に表示され、従来のように画面の表
示操作を何度も繰り返す必要がなくなった。
【0006】
【発明の実施の形態】本実施形態によるシステムでは、
ネットワーク管理システムのHMIにおける画面表示
の、操作者によるカスタマイズ(customize ,ユーザの
使い方に合わせてソフトの設定や機能を変更すること)
を可能とするものである。図1は本発明の実施形態を示
すシステム構成図である。図1のシステムは、カスタマ
イズデータを記憶しておく記憶装置8と、図3に示す設
定手段に設定されたカスタマイズ登録の状態(登録中又
は非登録中)を表すカスタマイズ登録中データ1と、図
4に示す格納手段に画面の表示遷移を最大遷移数+1
(NULL格納用)だけ格納されたカスマイズデータ2
と、操作者からのカスタマイズ登録開始、カスタマイズ
登録終了を受け付け、カスタマイズデータを記憶装置8
に書き込むカスタマイズ登録制御部3と、ネットワーク
管理コマンドを管理対象ネットワークに対し送信するネ
ットワーク管理コマンド実行部7と、ネットワーク管理
のための画面を表示し、管理コマンドを受け付け、コマ
ンド実行要求をネットワーク管理コマンド実行部7に送
る画面処理5−1〜5−nの集まりである画面表示及び
システム管理コマンド受付制御部5と、画面表示及びシ
ステム管理コマンド受付制御部5からの設定要求を受け
付け、この時のカスタマイズ登録中データを参照し、登
録中の場合に、要求元の画面処理5−1〜5−nに対応
する値をカスタマイズデータ2に設定するカスタマイズ
データ制御部4と、操作者からのカスタマイズ実行要求
を受け付け、記憶装置8からカスタマイズデータを読み
出し、読み出したデータに登録されている画面表示及び
システム管理コマンド受付制御部5を順番に呼び出すカ
スタマイズ実行制御部6と、から構成される。
【0007】図5、図6、図7は、それぞれ図1のシス
テムのカスタマイズ登録制御部3、カスタマイズデータ
制御部4、画面表示及びシステム管理コマンド受付制御
部5の動作順序を示す流れ図であり、図のSに続く数値
はステップ番号を示す。いま、図2に示すHMIにおい
て、画面(7)までの画面遷移を登録する場合につい
て、図5〜図7を参照して図1のシステム動作を説明す
る。操作者は初期画面である画面(1)からカスタマイ
ズ登録開始を選択する。この登録開始信号は、カスタマ
イズ登録制御部3に伝えられる。カスタマイズ登録制御
部3は、図5のS51の処理で要求が登録開始か登録終
了かを判定し、登録開始の場合は、図5のS52の処理
に進み、カスタマイズ登録中データ1に登録中を表わす
値を設定する。そして、図5のS53の処理でカスタマ
イズデータ2をすべてNULL(空白データ)で初期化
する。
【0008】次に操作者は、画面(2)の表示を指示す
る。これは、画面表示及びシステム管理コマンド受付制
御部5の画面処理5−2に伝えられる。画面処理5−2
は、図7のS71の処理で図2中の画面(2)を表示す
る。画面表示及びシステム管理コマンド受付制御部5の
画面処理5−1から画面処理5−nは、登録番号“1〜
n”を持っている。図7のS72の処理で、この番号を
カスタマイズデータとして登録する。この場合は、カス
タマイズデータ制御部4に対して画面(2)の登録番号
である“2”を渡す。そして、図7のS73の画面入力
受け付け処理で入力受け付けループに入る。
【0009】画面処理5−2から登録番号“2”を渡さ
れたカスタマイズデータ制御部4は、まず、図6のS6
1の処理でカスタマイズ登録中データ1を読み出し、図
6のS62の処理で登録中か否かを判定する。登録中と
なっている場合は、図6のS63の処理に進み、カスタ
マイズデータ2に登録番号“2”が登録されているかを
判定する。カスタマイズデータ2に登録番号“2”が登
録されていない場合は、図6のS64の処理に進み、カ
スタマイズデータ2に登録番号“2”を登録する。すで
にカスタマイズデータ2に登録番号“2”が登録されて
いる場合は、操作ミスによる画面の戻りが発生したと判
断し、図6のS65の処理に進み、カスタマイズデータ
2の登録番号“2”以降の領域をNULLで初期化す
る。このようにして、操作者が画面(2)→画面(4)
→画面(7)と操作することにより、カスタマイズデー
タ2には、画面(2)を示す登録番号“2”→画面
(4)を示す登録番号“4”→画面(7)を示す登録番
号“7”が登録される。
【0010】そして、画面(7)から操作者によりカス
タマイズ登録終了が指示されると、この指示がカスタマ
イズ登録制御部3に伝えられる。カスタマイズ登録制御
部3は、図5のS51で登録終了が判別されると、S5
4へ移る。図5のS54の処理で、カスタマイズ登録中
データを参照し、登録中であるか否かを判別する。そし
て登録中であればカスタマイズデータ2を記憶装置8に
登録するために、図5のS55の処理に進み、カスタマ
イズデータ2のセーブ名の入力を操作者に要求する画面
を表示する。操作者によって、カスタマイズデータ2の
セーブ名が入力されると、図5のS56の処理で、カス
タマイズデータ2を記憶装置8に書き込む。以上で、図
2に示すHMIでの画像(7)を表示するための、カス
タマイズの登録動作が終了する。また図5のS54の判
別結果が登録中でなければ、直ちに動作を終了する。
【0011】図8は図1のシステムのカスタマイズ実行
制御部6の動作順序を示す流れ図であり、図のSに続く
数値はステップ番号を示す。次に図8を参照し、登録さ
れたデータを使用して、さきほどと同様に画面(7)を
表示する際の動作を説明する。操作者は、初期画面であ
る画面(1)において、カスタマイズ実行を選択する。
このカスタマイズ実行信号がカスタマイズ実行制御部6
に伝えられる。カスタマイズ実行制御部6は、記憶装置
8からカスタマイズデータを読み出すために、図8のS
81の処理で、読み出しデータ名の入力画面を表示す
る。操作者が読み出しデータ名を入力すると、図8のS
82の処理に進み、入力されたデータ名のファイルを記
憶装置8から検索し、読み出す。そして、図8のS83
の処理に進み、画面表示ループに入る。
【0012】画面表示ループに入ると、図8のS84の
処理で、読み出したデータに登録されている登録番号に
したがって、登録番号がなくなる(NULLになる)ま
で、画面表示及びシステム管理コマンド受付制御部5の
画面処理5−1〜画面処理5−nを順番に呼出す。この
例では、読み出したデータには登録番号“2”、
“4”、“7”が登録されているため、画面表示及びシ
ステム管理コマンド受付制御部5の、画面処理5−2、
画面処理5−4、画面処理5−7を順番に読み出し、登
録された画面をすべて表示する。操作者の所望画面が画
面(7)である場合、操作者は上記のように自動的に表
示された画面(7)について処理を行うことができる。
【0013】上記実施形態では、本発明をネットワーク
管理システムに適用した例を示したが、階層構成の画面
を規則に基づいて順次表示するその他のシステムにも適
用が可能である。
【0014】以上のように画面遷移をカスタマイズ登録
しておいた後に表示動作を実行することにより、集中的
に使用する画面や、階層の深い所にある画面が自動的に
表示され、従来のように画面の表示操作を何度も繰り返
す必要がなくなった。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、階層構成
の複数画面から操作者の所望画面を表示するカスタマイ
ズ方法において、前記階層構成の初期画面より、登録開
始指示から登録終了指示が行われるまでのすべての画面
遷移を、カスタマイズデータとして記憶装置に登録し、
次にカスタマイズ実行によりカスタマイズデータを前記
記憶装置より読み出し、登録された画面をすべて表示す
るようにしたので、集中的に使用する画面や、階層の深
い所にある画面が自動的に表示され、従来のように画面
の表示操作を何度も繰り返す必要がなく、操作が煩わし
くなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すシステム構成図であ
る。
【図2】ネットワーク管理システムのHMIにおける画
面の階層構成例を示す図である。
【図3】カスタマイズ登録中データ設定手段を示す図で
ある。
【図4】カスタマイズデータ格納手段を示す図である。
【図5】カスタマイズ登録制御部の動作順次を示す流れ
図である。
【図6】カスタマイズデータ制御部の動作順序を示す流
れ図である。
【図7】画面表示及びシステム管理コマンド受付制御部
の動作順序を示す流れ図である。
【図8】カスタマイズ実行制御部の動作順序を示す流れ
図である。
【符号の説明】
1 カスタマイズ登録中データ 2 カスタマイズデータ 3 カスタマイズ登録制御部 4 カスタマイズデータ制御部 5 画面表示及びシステム管理コマンド受付制御部 6 カスタマイズ実行制御部 7 ネットワーク管理コンド実行部 8 記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 潔 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖通信 システム株式会社内 (72)発明者 永井 博 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 階層構成の複数画面から操作者の所望画
    面を表示するカスタマイズ方法において、 前記階層構成の初期画面より、登録開始指示から登録終
    了指示が行われるまでのすべての画面遷移を、カスタマ
    イズデータとして記憶装置に登録し、 次にカスタマイズ実行によりカスタマイズデータを前記
    記憶装置より読み出し、登録された画面をすべて表示す
    ることを特徴とする階層構成画面表示のカスタマイズ方
    法。
  2. 【請求項2】 階層構成の複数画面から操作者の所望画
    面を表示するカスタマイズ方法において、 前記階層構成の初期画面より、登録開始指示から登録終
    了指示が行われるまでのすべての遷移画面毎の登録番号
    をカスタマイズデータとて格納手段に登録しておき、前
    記カスタマイズデータのセーブ指示により前記カスタマ
    イズデータを記憶装置に記憶し、 次に前記カスタマイズデータの読み出しデータ名の入力
    により、該当カスタマイズデータを前記記憶装置より読
    み出し、この読み出したデータに登録された前記登録番
    号の順序に従い、前記登録されている画面をすべて表示
    することを特徴とする階層構成画面表示のカスタマイズ
    方法。
JP8193134A 1996-07-23 1996-07-23 階層構成画面表示のカスタマイズ方法 Pending JPH1040053A (ja)

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JPH1040053A true JPH1040053A (ja) 1998-02-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007279974A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Ricoh Co Ltd 表示画面制御装置、電子機器、表示画面制御システム、表示画面制御方法、画面表示方法、表示画面制御プログラム及び画面表示プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007279974A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Ricoh Co Ltd 表示画面制御装置、電子機器、表示画面制御システム、表示画面制御方法、画面表示方法、表示画面制御プログラム及び画面表示プログラム

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