JPH10401A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
- Publication number
- JPH10401A JPH10401A JP8155293A JP15529396A JPH10401A JP H10401 A JPH10401 A JP H10401A JP 8155293 A JP8155293 A JP 8155293A JP 15529396 A JP15529396 A JP 15529396A JP H10401 A JPH10401 A JP H10401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- gun
- air
- painting
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title abstract description 49
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 143
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 143
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 8
- 239000003595 mist Substances 0.000 abstract description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は同一の塗装ラインで異なるワークを
塗装できないことを課題とする。 【解決手段】 塗装装置11は、塗装作業を行う塗装エ
リア内に設置された塗装用ロボットのアーム12に支持
されている。塗装装置11は、ブラケット15の水平ロ
ッド16の端部に回動可能に支持された塗装ガン17
と、ブラケット15の垂直ロッド18に支持された第1
エアノズル19と、第1エアノズル19より上方に位置
する第2エアノズル20とを有する。塗装ガン17は、
ロータリアクチュエータ21の駆動軸21aに連結され
ており、ワークへの吹き付け角度が変更されるように取
り付けられている。また、塗装ガン17から噴射された
塗装パターンは、エアノズル19,20から吹き付けら
れた空気流により規制され、被塗装面13aの境界とな
る見切り部Aから塗料ミストがはみ出さないようにして
いる。
塗装できないことを課題とする。 【解決手段】 塗装装置11は、塗装作業を行う塗装エ
リア内に設置された塗装用ロボットのアーム12に支持
されている。塗装装置11は、ブラケット15の水平ロ
ッド16の端部に回動可能に支持された塗装ガン17
と、ブラケット15の垂直ロッド18に支持された第1
エアノズル19と、第1エアノズル19より上方に位置
する第2エアノズル20とを有する。塗装ガン17は、
ロータリアクチュエータ21の駆動軸21aに連結され
ており、ワークへの吹き付け角度が変更されるように取
り付けられている。また、塗装ガン17から噴射された
塗装パターンは、エアノズル19,20から吹き付けら
れた空気流により規制され、被塗装面13aの境界とな
る見切り部Aから塗料ミストがはみ出さないようにして
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗装装置に係り、特
にワークの塗装範囲が異なる場合でも対応できるよう構
成された塗装装置に関する。
にワークの塗装範囲が異なる場合でも対応できるよう構
成された塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のボデーを塗装する工程の
一つにサイドシールガードコートを塗装する工程があ
る。この塗装工程では、搬送装置により搬送された自動
車のボデーの底部両側を塗装しており、塗装幅に応じて
複数の塗装ガンが使用される。
一つにサイドシールガードコートを塗装する工程があ
る。この塗装工程では、搬送装置により搬送された自動
車のボデーの底部両側を塗装しており、塗装幅に応じて
複数の塗装ガンが使用される。
【0003】この種の塗装エリアの両側には、複数の塗
装ガンを昇降可能に支持するレシプロケータあるいは塗
装用ロボットが設置されていた。そのため、複数の塗装
ガンは、レシプロケータあるいは塗装用ロボットに支持
されたブラケットに所定の吹き付け角度に固定され、ボ
デーの塗装面を分担していた。
装ガンを昇降可能に支持するレシプロケータあるいは塗
装用ロボットが設置されていた。そのため、複数の塗装
ガンは、レシプロケータあるいは塗装用ロボットに支持
されたブラケットに所定の吹き付け角度に固定され、ボ
デーの塗装面を分担していた。
【0004】従来の塗装装置としては、例えば図6に示
すような構成のものがある。この塗装装置では、自動車
のボデー1の下面及び側面を塗装するため、3個の塗装
ガン2〜4を所定間隔に配置している。各塗装ガン2〜
4は、夫々ブラケット5に支持されたステー6〜8によ
りボデー1の塗装面に対する吹き付け角度が所定角度に
設定されている。
すような構成のものがある。この塗装装置では、自動車
のボデー1の下面及び側面を塗装するため、3個の塗装
ガン2〜4を所定間隔に配置している。各塗装ガン2〜
4は、夫々ブラケット5に支持されたステー6〜8によ
りボデー1の塗装面に対する吹き付け角度が所定角度に
設定されている。
【0005】また、ブラケット5はレシプロケータある
いは塗装用ロボットにより昇降可能に支持されており、
ワークの種類によって高さ位置が調整される。そして、
自動車のボデー1が塗装エリアに搬送されると、被塗装
面であるボデー1の下面及び側面が各塗装ガン2〜4に
より塗装される。
いは塗装用ロボットにより昇降可能に支持されており、
ワークの種類によって高さ位置が調整される。そして、
自動車のボデー1が塗装エリアに搬送されると、被塗装
面であるボデー1の下面及び側面が各塗装ガン2〜4に
より塗装される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、複数の塗装ガン2〜4がブラケット5にステー6〜
8を介して固定されていたため、同一の塗装ラインで複
数種のボデーに対応することができず、例えば異なる車
種のボデーを塗装する場合には、その都度ステー6〜8
の突出長さや角度を調整して各塗装ガン2〜4の吹き付
け角度を調整する必要があった。この場合、車種が変わ
る度に各塗装ガン2〜4の吹き付け角度を手作業により
調整しなければならず、その調整作業が面倒であった。
は、複数の塗装ガン2〜4がブラケット5にステー6〜
8を介して固定されていたため、同一の塗装ラインで複
数種のボデーに対応することができず、例えば異なる車
種のボデーを塗装する場合には、その都度ステー6〜8
の突出長さや角度を調整して各塗装ガン2〜4の吹き付
け角度を調整する必要があった。この場合、車種が変わ
る度に各塗装ガン2〜4の吹き付け角度を手作業により
調整しなければならず、その調整作業が面倒であった。
【0007】また、塗装範囲が広い車種の場合には、塗
装範囲を拡大させるため塗装ガンを増やさなければなら
ず、塗装範囲が異なるボデーを同一の塗装ラインで塗装
することができなかった。また、従来の塗装装置では、
被塗装面の境界の見切り部周辺に塗装ガンから噴射され
た塗料ミストが付着しやすいため、塗装品質が低下する
といった問題があった。
装範囲を拡大させるため塗装ガンを増やさなければなら
ず、塗装範囲が異なるボデーを同一の塗装ラインで塗装
することができなかった。また、従来の塗装装置では、
被塗装面の境界の見切り部周辺に塗装ガンから噴射され
た塗料ミストが付着しやすいため、塗装品質が低下する
といった問題があった。
【0008】そこで、本発明は上記課題を解決した塗装
装置及び塗装用ロボットを提供することを目的とする。
装置及び塗装用ロボットを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は以下のような特徴を有する。上記請求項1
の発明は、昇降可能に支持されたブラケットと、該ブラ
ケットに回動可能に設けられた塗装ガンと、前記塗装ガ
ンの塗装位置に応じてワークに対する吹き付け方向を変
更するように前記塗装ガンを駆動する駆動部と、前記ブ
ラケットに設けられ、前記塗装ガンから噴射された塗料
の飛散を規制するように空気を吹き付けるエアノズル
と、よりなることを特徴とするものである。
め、本発明は以下のような特徴を有する。上記請求項1
の発明は、昇降可能に支持されたブラケットと、該ブラ
ケットに回動可能に設けられた塗装ガンと、前記塗装ガ
ンの塗装位置に応じてワークに対する吹き付け方向を変
更するように前記塗装ガンを駆動する駆動部と、前記ブ
ラケットに設けられ、前記塗装ガンから噴射された塗料
の飛散を規制するように空気を吹き付けるエアノズル
と、よりなることを特徴とするものである。
【0010】従って、請求項1によれば、昇降可能に支
持されたブラケットに塗装ガンが回動可能に設けられる
ため、1個の塗装ガンで塗装範囲が異なる複数のワーク
に対応して塗装することができると共に、エアノズルか
ら吹き付けられた空気により塗装ガンから噴射された塗
料の飛散を規制するため、被塗装面の境界としての見切
り部より外側に塗料ミストが付着することを防止でき
る。
持されたブラケットに塗装ガンが回動可能に設けられる
ため、1個の塗装ガンで塗装範囲が異なる複数のワーク
に対応して塗装することができると共に、エアノズルか
ら吹き付けられた空気により塗装ガンから噴射された塗
料の飛散を規制するため、被塗装面の境界としての見切
り部より外側に塗料ミストが付着することを防止でき
る。
【0011】また、請求項2の発明は、昇降可能に支持
されたブラケットと、該ブラケットに回動可能に設けら
れた塗装ガンと、前記塗装ガンの塗装位置に応じてワー
クに対する吹き付け方向を変更するように前記塗装ガン
を駆動する駆動部と、前記ブラケットに設けられ、前記
塗装ガンから噴射された塗料の飛散を規制する複数のエ
アノズルと、前記塗装ガンの塗装位置に応じて複数のエ
アノズルのうち一のエアノズルから空気を吹き付けるよ
うに空気供給経路を切り替える空気供給手段と、よりな
ることを特徴とするものである。
されたブラケットと、該ブラケットに回動可能に設けら
れた塗装ガンと、前記塗装ガンの塗装位置に応じてワー
クに対する吹き付け方向を変更するように前記塗装ガン
を駆動する駆動部と、前記ブラケットに設けられ、前記
塗装ガンから噴射された塗料の飛散を規制する複数のエ
アノズルと、前記塗装ガンの塗装位置に応じて複数のエ
アノズルのうち一のエアノズルから空気を吹き付けるよ
うに空気供給経路を切り替える空気供給手段と、よりな
ることを特徴とするものである。
【0012】従って、請求項2によれば、塗装ガンの塗
装位置に応じて複数のエアノズルのうち一のエアノズル
から空気を吹き付けるように空気供給経路を切り替える
ことができるため、塗装範囲が異なる複数のワークに対
応することができると共に、塗装範囲が異なるワークの
見切り部の外側に塗料ミストが付着することを防止でき
る。
装位置に応じて複数のエアノズルのうち一のエアノズル
から空気を吹き付けるように空気供給経路を切り替える
ことができるため、塗装範囲が異なる複数のワークに対
応することができると共に、塗装範囲が異なるワークの
見切り部の外側に塗料ミストが付着することを防止でき
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明の一実施
例を説明する。図1は本発明になる塗装装置の一実施例
を示す。塗装装置11は、塗装作業を行う塗装エリア内
に設置された塗装用ロボットのアーム12に支持されて
いる。この塗装エリアには、被塗装物である自動車のボ
デー13が搬送装置14により搬送される。そして、塗
装エリアの両側には、塗装用ロボットが配置されてお
り、各塗装用ロボットのアーム12先端に塗装装置11
が装着されている。尚、本実施例では、ボデー13の一
方の被塗装面13aを塗装する塗装装置11について説
明し、他方の塗装装置の説明を省略する。
例を説明する。図1は本発明になる塗装装置の一実施例
を示す。塗装装置11は、塗装作業を行う塗装エリア内
に設置された塗装用ロボットのアーム12に支持されて
いる。この塗装エリアには、被塗装物である自動車のボ
デー13が搬送装置14により搬送される。そして、塗
装エリアの両側には、塗装用ロボットが配置されてお
り、各塗装用ロボットのアーム12先端に塗装装置11
が装着されている。尚、本実施例では、ボデー13の一
方の被塗装面13aを塗装する塗装装置11について説
明し、他方の塗装装置の説明を省略する。
【0014】この塗装エリアは、自動車のボデー13の
下部にサイドシールガードコートを塗装するエリアであ
り、ボデー13の下部を塗装しやすいようにするため、
塗装用ロボットがボデー13よりも低い位置に設置され
ている。そして、塗装装置11は、塗装用ロボットのア
ーム12の動作によりボデー13の被塗装面13aに対
する高さ位置や離間距離が調整されるように取り付けら
れている。
下部にサイドシールガードコートを塗装するエリアであ
り、ボデー13の下部を塗装しやすいようにするため、
塗装用ロボットがボデー13よりも低い位置に設置され
ている。そして、塗装装置11は、塗装用ロボットのア
ーム12の動作によりボデー13の被塗装面13aに対
する高さ位置や離間距離が調整されるように取り付けら
れている。
【0015】塗装装置11は、アーム12の先端に支持
されたブラケット15と、ブラケット15の水平ロッド
16の端部に回動可能に支持された塗装ガン17と、ブ
ラケット15の垂直ロッド18に支持された第1エアノ
ズル19と、第1エアノズル19より上方に位置する第
2エアノズル20とよりなる。
されたブラケット15と、ブラケット15の水平ロッド
16の端部に回動可能に支持された塗装ガン17と、ブ
ラケット15の垂直ロッド18に支持された第1エアノ
ズル19と、第1エアノズル19より上方に位置する第
2エアノズル20とよりなる。
【0016】塗装ガン17は、空気駆動式のロータリア
クチュエータ(駆動部)21の駆動軸21aに連結され
ており、ロータリアクチュエータ21に駆動されて回動
することにより、ワークへの吹き付け角度が変更される
ように取り付けられている。本実施例では、ロータリア
クチュエータ21は、塗装ガン17を上方に所定角度傾
斜させた傾斜方向に保持する第1の塗装位置、あるいは
塗装ガン17を水平方向に保持する第2の塗装位置に回
動させるように駆動角度が設定されている。
クチュエータ(駆動部)21の駆動軸21aに連結され
ており、ロータリアクチュエータ21に駆動されて回動
することにより、ワークへの吹き付け角度が変更される
ように取り付けられている。本実施例では、ロータリア
クチュエータ21は、塗装ガン17を上方に所定角度傾
斜させた傾斜方向に保持する第1の塗装位置、あるいは
塗装ガン17を水平方向に保持する第2の塗装位置に回
動させるように駆動角度が設定されている。
【0017】そのため、車種が変わっても塗装ガン17
を回動させることにより、1台の塗装ガン17で塗装範
囲の広いワークを塗装することができるので、塗装ガン
を増設する必要がない。また、エアノズル19,20
は、垂直ロッド18に摺動可能に嵌合されたジョイント
22,23を介して支持されており、ジョイント22,
23を垂直ロッド18に沿って移動させることにより高
さ位置が設定される。また、エアノズル19,20は、
ジョイント22,23を弛めることにより、ジョイント
22,23を支点として回動することができ、手動操作
によりエア吹き付け方向を変更することができる。
を回動させることにより、1台の塗装ガン17で塗装範
囲の広いワークを塗装することができるので、塗装ガン
を増設する必要がない。また、エアノズル19,20
は、垂直ロッド18に摺動可能に嵌合されたジョイント
22,23を介して支持されており、ジョイント22,
23を垂直ロッド18に沿って移動させることにより高
さ位置が設定される。また、エアノズル19,20は、
ジョイント22,23を弛めることにより、ジョイント
22,23を支点として回動することができ、手動操作
によりエア吹き付け方向を変更することができる。
【0018】塗装ガン17から噴射された塗装パターン
は、エアノズル19,20から吹き付けられた空気流に
より規制される。すなわち、エアノズル19,20から
噴射された空気は、被塗装面の境界となる見切り部Aか
ら塗料ミストがはみ出さないようにしている。
は、エアノズル19,20から吹き付けられた空気流に
より規制される。すなわち、エアノズル19,20から
噴射された空気は、被塗装面の境界となる見切り部Aか
ら塗料ミストがはみ出さないようにしている。
【0019】そして、第1エアノズル19は、塗装ガン
17が第2の塗装位置で塗装する場合の塗装パターンを
規制するように取付位置及び取付角度が設定され、第2
エアノズル20は塗装ガン17が第1の塗装位置で塗装
する場合の塗装パターンを規制するように取付位置及び
取付角度が設定されている。
17が第2の塗装位置で塗装する場合の塗装パターンを
規制するように取付位置及び取付角度が設定され、第2
エアノズル20は塗装ガン17が第1の塗装位置で塗装
する場合の塗装パターンを規制するように取付位置及び
取付角度が設定されている。
【0020】図2は空気供給システムの構成を示す構成
図である。エアノズル19,20、ロータリアクチュエ
ータ21、塗装ガン17は、空気供給管路24を介して
空気源25に接続されている。また、空気供給管路24
の分岐管路24a〜24dには、空気供給をオン・オフ
する制御弁(空気供給手段)V1 〜V4 が配設されてい
る。
図である。エアノズル19,20、ロータリアクチュエ
ータ21、塗装ガン17は、空気供給管路24を介して
空気源25に接続されている。また、空気供給管路24
の分岐管路24a〜24dには、空気供給をオン・オフ
する制御弁(空気供給手段)V1 〜V4 が配設されてい
る。
【0021】制御弁V1 ,V2 はエアノズル19,20
から噴射される空気流をオン・オフし、制御弁V3 は塗
装ガン17の吹き付け方向を傾斜させて塗装ガン17を
第2の塗装位置へ回動させる際にロータリアクチュエー
タ21を駆動させ、制御弁V 4 は塗装ガン17をオン・
オフするものである。
から噴射される空気流をオン・オフし、制御弁V3 は塗
装ガン17の吹き付け方向を傾斜させて塗装ガン17を
第2の塗装位置へ回動させる際にロータリアクチュエー
タ21を駆動させ、制御弁V 4 は塗装ガン17をオン・
オフするものである。
【0022】各制御弁V1 〜V4 は、夫々制御装置26
から出力された信号により開弁してエアノズル19,2
0、ロータリアクチュエータ21、塗装ガン17に空気
源25からの圧縮空気を供給する。制御装置26のメモ
リには、塗装用ロボットを駆動制御するロボット制御プ
ログラムが記憶されていると共に、後述するように塗装
装置11の各制御弁V1 〜V4 を制御して圧縮空気を供
給すると共に塗装を行う塗装制御プログラムが記憶され
ている。
から出力された信号により開弁してエアノズル19,2
0、ロータリアクチュエータ21、塗装ガン17に空気
源25からの圧縮空気を供給する。制御装置26のメモ
リには、塗装用ロボットを駆動制御するロボット制御プ
ログラムが記憶されていると共に、後述するように塗装
装置11の各制御弁V1 〜V4 を制御して圧縮空気を供
給すると共に塗装を行う塗装制御プログラムが記憶され
ている。
【0023】すなわち、制御装置26は、後述するよう
に塗装ガン17の塗装位置に応じて複数のエアノズル1
9,20のうち一のエアノズルから空気を吹き付けるよ
うに制御弁V1 又はV2 を開弁させて空気供給経路を切
り替える。図3は塗装装置11が第1の塗装位置で塗装
する場合の動作を示す図である。
に塗装ガン17の塗装位置に応じて複数のエアノズル1
9,20のうち一のエアノズルから空気を吹き付けるよ
うに制御弁V1 又はV2 を開弁させて空気供給経路を切
り替える。図3は塗装装置11が第1の塗装位置で塗装
する場合の動作を示す図である。
【0024】第1の塗装位置で塗装する場合、塗装用ロ
ボットのアーム12が搬送装置14により搬送されたボ
デー13の下方へ移動し、塗装装置11を降下させる。
そして、ロータリアクチュエータ21により塗装ガン1
7を上方に向けて回動させて塗料をボデー13の被塗装
面13aに吹き付ける。これと共に、エアノズル20か
らボデー13に向けて空気流を噴射させる。そのため、
塗装ガン17から噴射された塗装パターンの上方にエア
ノズル20から噴射されたエアカーテンが形成され、塗
料ミストが上昇することが防止される。よって、被塗装
面13a以外のボデー13表面に塗料ミストが付着する
ことが防止される。
ボットのアーム12が搬送装置14により搬送されたボ
デー13の下方へ移動し、塗装装置11を降下させる。
そして、ロータリアクチュエータ21により塗装ガン1
7を上方に向けて回動させて塗料をボデー13の被塗装
面13aに吹き付ける。これと共に、エアノズル20か
らボデー13に向けて空気流を噴射させる。そのため、
塗装ガン17から噴射された塗装パターンの上方にエア
ノズル20から噴射されたエアカーテンが形成され、塗
料ミストが上昇することが防止される。よって、被塗装
面13a以外のボデー13表面に塗料ミストが付着する
ことが防止される。
【0025】図4は塗装装置11が第2の塗装位置で塗
装する場合の動作を示す図である。第2の塗装位置で塗
装する場合、塗装用ロボットのアーム12が上方に移動
して塗装装置11をボデー13の被塗装面13aの側方
に移動させる。この場合、塗装ガン17を水平状態に戻
して塗料をボデー13の側面に位置する被塗装面13a
に吹き付ける。これと共に、エアノズル19からボデー
13に向けて空気流を噴射させる。そのため、塗装ガン
17から噴射された塗装パターンの上方にエアノズル1
9から噴射されたエアカーテンが形成され、塗料ミスト
が上昇することが防止される。よって、被塗装面13a
の見切り部Aから上方のボデー13表面に塗料ミストが
付着することが防止される。
装する場合の動作を示す図である。第2の塗装位置で塗
装する場合、塗装用ロボットのアーム12が上方に移動
して塗装装置11をボデー13の被塗装面13aの側方
に移動させる。この場合、塗装ガン17を水平状態に戻
して塗料をボデー13の側面に位置する被塗装面13a
に吹き付ける。これと共に、エアノズル19からボデー
13に向けて空気流を噴射させる。そのため、塗装ガン
17から噴射された塗装パターンの上方にエアノズル1
9から噴射されたエアカーテンが形成され、塗料ミスト
が上昇することが防止される。よって、被塗装面13a
の見切り部Aから上方のボデー13表面に塗料ミストが
付着することが防止される。
【0026】ここで、制御装置26が実行する処理につ
き説明する。図5は塗装装置11を使用してボデー13
の被塗装面13aを塗装する場合の制御動作を示すフロ
ーチャートである。制御装置26は、ボデー13が搬送
装置14により塗装エリアに搬送されると、ステップS
1(以下「ステップ」を省略する)において、塗装用ロ
ボットのティーチングデータを読み込む。
き説明する。図5は塗装装置11を使用してボデー13
の被塗装面13aを塗装する場合の制御動作を示すフロ
ーチャートである。制御装置26は、ボデー13が搬送
装置14により塗装エリアに搬送されると、ステップS
1(以下「ステップ」を省略する)において、塗装用ロ
ボットのティーチングデータを読み込む。
【0027】次のS2では、塗装用ロボットのティーチ
ングデータに第1の塗装位置が設定されているか否かを
判定する。そして、ロボットティーチングデータに第1
の塗装位置が設定されていないときは、S3に進み、ロ
ボットティーチングデータに第2の塗装位置が設定され
ているか否かを判定する。S3において、ロボットティ
ーチングデータに第2の塗装位置が設定されていないと
きは、S1に戻る。
ングデータに第1の塗装位置が設定されているか否かを
判定する。そして、ロボットティーチングデータに第1
の塗装位置が設定されていないときは、S3に進み、ロ
ボットティーチングデータに第2の塗装位置が設定され
ているか否かを判定する。S3において、ロボットティ
ーチングデータに第2の塗装位置が設定されていないと
きは、S1に戻る。
【0028】上記S2において、第1の塗装位置が設定
されている場合は、S4に移行して制御弁V2 ,V3 ,
V4 を開弁させて、図3に示すようにロータリアクチュ
エータ21を駆動して塗装ガン17を上方に角度θ傾斜
させる。これで、塗装ガン17から上方に向けて噴射さ
れた塗料は、ボデー13の下部の被塗装面13aに吹き
付ける。これと共に、エアノズル20からボデー13に
向けて空気流が噴射される。
されている場合は、S4に移行して制御弁V2 ,V3 ,
V4 を開弁させて、図3に示すようにロータリアクチュ
エータ21を駆動して塗装ガン17を上方に角度θ傾斜
させる。これで、塗装ガン17から上方に向けて噴射さ
れた塗料は、ボデー13の下部の被塗装面13aに吹き
付ける。これと共に、エアノズル20からボデー13に
向けて空気流が噴射される。
【0029】そのため、ボデー13が搬送されると共
に、ボデー13の下方の被塗装面13aが塗装される。
その際、塗装ガン17から噴射された塗料の塗装パター
ンがエアノズル20から噴射された空気流によって規制
される。すなわち、所定角度傾斜された塗装ガン17が
上方に向けて塗料を噴射するが、塗装範囲の上方には、
エアノズル20から噴射された空気流によるエアカーテ
ンが形成されているため、塗装ガン17から飛散した塗
料ミストの上昇が阻止され、被塗装面13aより上方の
ボデー13に塗料ミストが付着することが防止される。
に、ボデー13の下方の被塗装面13aが塗装される。
その際、塗装ガン17から噴射された塗料の塗装パター
ンがエアノズル20から噴射された空気流によって規制
される。すなわち、所定角度傾斜された塗装ガン17が
上方に向けて塗料を噴射するが、塗装範囲の上方には、
エアノズル20から噴射された空気流によるエアカーテ
ンが形成されているため、塗装ガン17から飛散した塗
料ミストの上昇が阻止され、被塗装面13aより上方の
ボデー13に塗料ミストが付着することが防止される。
【0030】次のS5において、第1の塗装位置での塗
装が終了すると、S6に進み、制御弁V2 ,V3 ,V4
を閉弁させて塗装ガン17及びエアノズル20をオフに
すると共に塗装ガン17を水平状態に戻す。そして、S
7において、ロボットティーチングデータに第2の塗装
位置が設定されているか否かを判定する。上記S3ある
いはS7でロボットティーチングデータに第2の塗装位
置が設定されているときは、S8に移行して制御弁
V1 ,V 4 を開弁させる。
装が終了すると、S6に進み、制御弁V2 ,V3 ,V4
を閉弁させて塗装ガン17及びエアノズル20をオフに
すると共に塗装ガン17を水平状態に戻す。そして、S
7において、ロボットティーチングデータに第2の塗装
位置が設定されているか否かを判定する。上記S3ある
いはS7でロボットティーチングデータに第2の塗装位
置が設定されているときは、S8に移行して制御弁
V1 ,V 4 を開弁させる。
【0031】すなわち図4に示すようにロータリアクチ
ュエータ21を駆動せず塗装ガン17を水平状態に保持
する。これで、塗装ガン17から噴射された塗料は、ボ
デー13の側方から被塗装面13aに吹き付けられる。
これと共に、エアノズル19からボデー13に向けて空
気流が噴射される。
ュエータ21を駆動せず塗装ガン17を水平状態に保持
する。これで、塗装ガン17から噴射された塗料は、ボ
デー13の側方から被塗装面13aに吹き付けられる。
これと共に、エアノズル19からボデー13に向けて空
気流が噴射される。
【0032】そのため、ボデー13が搬送されると共
に、ボデー13の側方の被塗装面13aが塗装される。
その際、塗装ガン17から噴射された塗料の塗装パター
ンがエアノズル19から噴射された空気流によって規制
される。すなわち、塗装ガン17から噴射された塗料が
被塗装面13aの見切り部Aより下方に吹き付けられる
が、見切り部Aの上方には、エアノズル19から噴射さ
れた空気流によるエアカーテンが形成されているため、
塗装ガン17から飛散した塗料ミストの上昇が阻止さ
れ、見切り部Aより上方のボデー13に塗料ミストが付
着することを防止できる。
に、ボデー13の側方の被塗装面13aが塗装される。
その際、塗装ガン17から噴射された塗料の塗装パター
ンがエアノズル19から噴射された空気流によって規制
される。すなわち、塗装ガン17から噴射された塗料が
被塗装面13aの見切り部Aより下方に吹き付けられる
が、見切り部Aの上方には、エアノズル19から噴射さ
れた空気流によるエアカーテンが形成されているため、
塗装ガン17から飛散した塗料ミストの上昇が阻止さ
れ、見切り部Aより上方のボデー13に塗料ミストが付
着することを防止できる。
【0033】次のS9において、第2の塗装位置での塗
装が終了すると、S10に進み、制御弁V1 ,V4 を閉
弁させて塗装ガン17及びエアノズル19をオフにする
そして、S11において、ロボットティーチングデータ
に第1の塗装位置が設定されているか否かを判定する。
上記S11でロボットティーチングデータに第1の塗装
位置が設定されているときは、S4に移行して前述した
S4以降の処理を繰り返す。
装が終了すると、S10に進み、制御弁V1 ,V4 を閉
弁させて塗装ガン17及びエアノズル19をオフにする
そして、S11において、ロボットティーチングデータ
に第1の塗装位置が設定されているか否かを判定する。
上記S11でロボットティーチングデータに第1の塗装
位置が設定されているときは、S4に移行して前述した
S4以降の処理を繰り返す。
【0034】このように、塗装ガン17を回動させるこ
とにより、塗装範囲を広げることができ、例え異なる車
種のボデーを塗装する場合にも同一の塗装ガン17の向
きを調整したり、塗装ガンを増設する必要がなく、同一
の塗装ラインで複数種のボデーの塗装を行うことができ
る。
とにより、塗装範囲を広げることができ、例え異なる車
種のボデーを塗装する場合にも同一の塗装ガン17の向
きを調整したり、塗装ガンを増設する必要がなく、同一
の塗装ラインで複数種のボデーの塗装を行うことができ
る。
【0035】尚、上記実施例では、ブラケット15に1
台の塗装ガン17と2台のエアノズル19,20を取り
付けた構成を一例として説明したが、塗装ガン及びエア
ノズルの数はこれに限らないのは勿論である。また、上
記実施例では、ブラケット15が塗装用ロボットのアー
ムに支持されて動作するものとして説明したが、これに
限らず、例えばレシプロケータに支持させて塗装装置を
昇降させる構成としても良い。
台の塗装ガン17と2台のエアノズル19,20を取り
付けた構成を一例として説明したが、塗装ガン及びエア
ノズルの数はこれに限らないのは勿論である。また、上
記実施例では、ブラケット15が塗装用ロボットのアー
ムに支持されて動作するものとして説明したが、これに
限らず、例えばレシプロケータに支持させて塗装装置を
昇降させる構成としても良い。
【0036】
【発明の効果】上述の如く、請求項1によれば、昇降可
能に支持されたブラケットに塗装ガンが回動可能に設け
られるため、1個の塗装ガンで塗装範囲が異なる複数の
ワークに対応して塗装することができると共に、エアノ
ズルから吹き付けられた空気により塗装ガンから噴射さ
れた塗料の飛散を規制するため、被塗装面の境界の見切
り部の外側に塗料ミストが付着することを防止できる。
能に支持されたブラケットに塗装ガンが回動可能に設け
られるため、1個の塗装ガンで塗装範囲が異なる複数の
ワークに対応して塗装することができると共に、エアノ
ズルから吹き付けられた空気により塗装ガンから噴射さ
れた塗料の飛散を規制するため、被塗装面の境界の見切
り部の外側に塗料ミストが付着することを防止できる。
【0037】また、請求項2によれば、塗装ガンの塗装
位置に応じて複数のエアノズルのうち一のエアノズルか
ら空気を吹き付けるように空気供給経路を切り替えるこ
とができるため、同一の塗装ラインで塗装範囲が異なる
複数のワークに対応することができると共に、塗装ガン
を向きを変更しても塗装ガンの位置に合わせて任意のエ
アノズルから空気を吹き付けることにより、塗装範囲が
異なる複数のワークを塗装する場合でも見切り部の外側
に塗料ミストが付着することを防止できる。
位置に応じて複数のエアノズルのうち一のエアノズルか
ら空気を吹き付けるように空気供給経路を切り替えるこ
とができるため、同一の塗装ラインで塗装範囲が異なる
複数のワークに対応することができると共に、塗装ガン
を向きを変更しても塗装ガンの位置に合わせて任意のエ
アノズルから空気を吹き付けることにより、塗装範囲が
異なる複数のワークを塗装する場合でも見切り部の外側
に塗料ミストが付着することを防止できる。
【図1】本発明になる塗装装置の一実施例の構成図であ
る。
る。
【図2】空気供給システムの構成を示す構成図である。
【図3】塗装装置が第1の塗装位置で塗装する場合の動
作を示す図である。
作を示す図である。
【図4】塗装装置が第2の塗装位置で塗装する場合の動
作を示す図である。
作を示す図である。
【図5】制御装置が実行するフローチャートである。
【図6】従来の塗装装置を説明するための図である。
11 塗装装置 12 アーム 13 ボデー 14 搬送装置 15 ブラケット 16 水平ロッド 17 塗装ガン 18 垂直ロッド 19 第1エアノズル 20 第2エアノズル 21 ロータリアクチュエータ 25 空気源 26 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 昇降可能に支持されたブラケットと、 該ブラケットに回動可能に設けられた塗装ガンと、 前記塗装ガンの塗装位置に応じてワークに対する吹き付
け方向を変更するように前記塗装ガンを駆動する駆動部
と、 前記ブラケットに設けられ、前記塗装ガンから噴射され
た塗料の飛散を規制するように空気を吹き付けるエアノ
ズルと、 よりなることを特徴とする塗装装置。 - 【請求項2】 昇降可能に支持されたブラケットと、 該ブラケットに回動可能に設けられた塗装ガンと、 前記塗装ガンの塗装位置に応じてワークに対する吹き付
け方向を変更するように前記塗装ガンを駆動する駆動部
と、 前記ブラケットに設けられ、前記塗装ガンから噴射され
た塗料の飛散を規制する複数のエアノズルと、 前記塗装ガンの塗装位置に応じて複数のエアノズルのう
ち一のエアノズルから空気を吹き付けるように空気供給
経路を切り替える空気供給手段と、 よりなることを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155293A JPH10401A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155293A JPH10401A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10401A true JPH10401A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15602735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155293A Pending JPH10401A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001277257A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-09 | Robotech Co Ltd | 固定スプレー揺動装置 |
| KR100812725B1 (ko) | 2006-10-23 | 2008-03-12 | 삼성중공업 주식회사 | 도장로봇의 위치 각도 제어 방법 |
| CN104898375A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-09 | 中国工程物理研究院激光聚变研究中心 | 一种光刻胶吹涂装置 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP8155293A patent/JPH10401A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001277257A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-09 | Robotech Co Ltd | 固定スプレー揺動装置 |
| KR100812725B1 (ko) | 2006-10-23 | 2008-03-12 | 삼성중공업 주식회사 | 도장로봇의 위치 각도 제어 방법 |
| CN104898375A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-09 | 中国工程物理研究院激光聚变研究中心 | 一种光刻胶吹涂装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11660628B2 (en) | Method for applying a coating product according to the drop on demand technology and robot applicator for carrying out the method | |
| US5175018A (en) | Automated masking device for robotic painting/coating | |
| US20090320753A1 (en) | Painting system | |
| US6582766B2 (en) | Two-tone coating method | |
| JPH04290570A (ja) | 垂直レシプロ塗装装置 | |
| CA2165665C (en) | Wall integrated robot painter | |
| JP3313949B2 (ja) | 車体の自動塗装方法 | |
| JPH10401A (ja) | 塗装装置 | |
| EP1754544B1 (en) | Painting method | |
| CN100400181C (zh) | 保护层形成材料施加系统、待处理对象、可剥保护层以及保护待处理对象表面的方法 | |
| JP2004033887A (ja) | 塗装ロボットを使用したスピンドル塗装方法及び装置 | |
| JP3626808B2 (ja) | 塗装用ロボットの制御方法及び制御装置 | |
| JP7413869B2 (ja) | 住宅用外壁パネルの塗装装置 | |
| CN108698226A (zh) | 多轴机器人及控制该机器人用于涂漆物体的方法 | |
| JP2000210603A (ja) | 自動塗装装置 | |
| JP7806644B2 (ja) | 塗装処理装置 | |
| JPH04371252A (ja) | 塗装機システム | |
| JPH08252786A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JP2927983B2 (ja) | 塗装ラインにおける開閉操作部材の洗浄装置 | |
| JP7691860B2 (ja) | 塗装システム | |
| JPH02174958A (ja) | 塗装装置 | |
| JP2007175640A (ja) | 塗装設備及びそれを用いた塗装方法 | |
| JPH0338911B2 (ja) | ||
| JPH0420671B2 (ja) | ||
| JP4560345B2 (ja) | 塗装装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060330 |