JPH1040281A - マスクromレイアウトパターン検証装置 - Google Patents
マスクromレイアウトパターン検証装置Info
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- JPH1040281A JPH1040281A JP8198160A JP19816096A JPH1040281A JP H1040281 A JPH1040281 A JP H1040281A JP 8198160 A JP8198160 A JP 8198160A JP 19816096 A JP19816096 A JP 19816096A JP H1040281 A JPH1040281 A JP H1040281A
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- rom
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ROM真理値データの確認と座標値データの
確認が一度にできず、ROMデータの再作成を手作業で
行う必要があるため、確認に多くの労力と時間を要す
る。 【解決手段】 アドレスデコーダ情報4とROMデータ
1に基づいてROM真理値データ作成手段7がROM真
理値データを作成し、そのROM真理値データとROM
矩形の配置位置を記述した座標値情報9に基づく座標値
データより、レイアウトデータ作成手段12にてレイア
ウトデータを作成し、さらにレイアウトデータ情報付加
手段13にてそのレイアウトデータに、ROMデータ
1、アドレスデコーダ情報4、座標値情報9を付加して
付加情報レイアウトデータを作成し、それを表示する。
確認が一度にできず、ROMデータの再作成を手作業で
行う必要があるため、確認に多くの労力と時間を要す
る。 【解決手段】 アドレスデコーダ情報4とROMデータ
1に基づいてROM真理値データ作成手段7がROM真
理値データを作成し、そのROM真理値データとROM
矩形の配置位置を記述した座標値情報9に基づく座標値
データより、レイアウトデータ作成手段12にてレイア
ウトデータを作成し、さらにレイアウトデータ情報付加
手段13にてそのレイアウトデータに、ROMデータ
1、アドレスデコーダ情報4、座標値情報9を付加して
付加情報レイアウトデータを作成し、それを表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マスクROMを
内蔵した集積回路にROMデータを書き込むために作成
されるレイアウトパターンを検証するマスクROMレイ
アウトパターン検証装置に関するものである。
内蔵した集積回路にROMデータを書き込むために作成
されるレイアウトパターンを検証するマスクROMレイ
アウトパターン検証装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来のマスクROMレイアウト
パターン検証装置の構成を示すブロック図である。図に
おいて、1はROMデータ、2はROMデータ読み込み
手段、3はROMデータ記憶手段、4はアドレスデコー
ダ情報、5はアドレスデコーダ情報読み込み手段、6は
アドレスデコーダ情報記憶手段、7はROM真理値デー
タ作成手段、8はROM真理値データ記憶手段、9は座
標値情報、10は座標値情報読み込み手段、11は座標
値データ記憶手段である。
パターン検証装置の構成を示すブロック図である。図に
おいて、1はROMデータ、2はROMデータ読み込み
手段、3はROMデータ記憶手段、4はアドレスデコー
ダ情報、5はアドレスデコーダ情報読み込み手段、6は
アドレスデコーダ情報記憶手段、7はROM真理値デー
タ作成手段、8はROM真理値データ記憶手段、9は座
標値情報、10は座標値情報読み込み手段、11は座標
値データ記憶手段である。
【0003】なお、ROM真理値データ記憶手段8から
はROM真理値データがROM真理値リスト20として
出力される。また、21はアドレスデコーダ情報記憶手
段6のデータからROMデータを再作成するROMデー
タ再作成手段、22は再作成されたROMデータとRO
Mデータ記憶手段3のデータとの比較を行うROMデー
タ比較手段であり、これらROMデータ再作成手段21
およびROMデータ比較手段22は人手作業によって実
施する。23は座標値データ記憶手段11に記憶されて
いる座標値データの外周部(最大X座標、全Y座標と最
小X座標、全Y座標、全X座標、最大Y座標と全X座
標、最小Y座標)を読み込み、外周部レイアウトデータ
を作成する外周部レイアウトデータ作成手段であり、2
4は外周部レイアウトデータ作成手段23が出力する外
周部レイアウトデータを記憶する外周部レイアウトデー
タ記憶手段、25は外周部レイアウトデータ記憶手段2
4から出力された外周部レイアウトデータを表示するデ
ィスプレイである。
はROM真理値データがROM真理値リスト20として
出力される。また、21はアドレスデコーダ情報記憶手
段6のデータからROMデータを再作成するROMデー
タ再作成手段、22は再作成されたROMデータとRO
Mデータ記憶手段3のデータとの比較を行うROMデー
タ比較手段であり、これらROMデータ再作成手段21
およびROMデータ比較手段22は人手作業によって実
施する。23は座標値データ記憶手段11に記憶されて
いる座標値データの外周部(最大X座標、全Y座標と最
小X座標、全Y座標、全X座標、最大Y座標と全X座
標、最小Y座標)を読み込み、外周部レイアウトデータ
を作成する外周部レイアウトデータ作成手段であり、2
4は外周部レイアウトデータ作成手段23が出力する外
周部レイアウトデータを記憶する外周部レイアウトデー
タ記憶手段、25は外周部レイアウトデータ記憶手段2
4から出力された外周部レイアウトデータを表示するデ
ィスプレイである。
【0004】次に動作について説明する。図10はマス
クROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロ
ーチャートである。まずステップST1で検証を行うた
めのROMデータ1を作成し、ステップST2で開発す
る製品(マスクROM内蔵型集積回路)のROMアドレ
ス情報から、エディタを用いてアドレスデコーダ情報4
を作成する。次にステップST3においてアドレスデコ
ーダ情報4を読み込んで記憶し、ステップST4にてR
OMデータ1を読み込んで記憶する。次にステップST
5に進んで、それらのアドレスデコーダ情報4およびR
OMデータ1よりROM真理値データを作成、記憶し
て、ステップST6にてそのROM真理値データをRO
M真理値リスト20として出力する。
クROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロ
ーチャートである。まずステップST1で検証を行うた
めのROMデータ1を作成し、ステップST2で開発す
る製品(マスクROM内蔵型集積回路)のROMアドレ
ス情報から、エディタを用いてアドレスデコーダ情報4
を作成する。次にステップST3においてアドレスデコ
ーダ情報4を読み込んで記憶し、ステップST4にてR
OMデータ1を読み込んで記憶する。次にステップST
5に進んで、それらのアドレスデコーダ情報4およびR
OMデータ1よりROM真理値データを作成、記憶し
て、ステップST6にてそのROM真理値データをRO
M真理値リスト20として出力する。
【0005】次にステップST7において、出力された
ROM真理値リスト20を検証者が参照し、アドレスデ
コーダ情報記憶手段6に記憶されているアドレスデコー
ダ情報4をもとに、ROMデータを人手で再作成して、
ステップST8でその再作成されたROMデータと、R
OMデータ記憶手段3に記憶されている元のROMデー
タ1とを目視で比較してチエックする。その結果、異常
があればステップST2の処理に戻ってアドレスデコー
ダ情報4を作成し直す。
ROM真理値リスト20を検証者が参照し、アドレスデ
コーダ情報記憶手段6に記憶されているアドレスデコー
ダ情報4をもとに、ROMデータを人手で再作成して、
ステップST8でその再作成されたROMデータと、R
OMデータ記憶手段3に記憶されている元のROMデー
タ1とを目視で比較してチエックする。その結果、異常
があればステップST2の処理に戻ってアドレスデコー
ダ情報4を作成し直す。
【0006】一方、異常がなければステップST9に分
岐して、開発するマスクROM内蔵型集積回路のレイア
ウトデータからROM矩形を発生させる位置の座標値を
読み取り、エディタを用いて座標値情報9の作成を行
う。次にステップST10に進み、座標値情報読み込み
手段10がその座標値情報9を読み込んで座標値データ
を作成し、それを座標値データ記憶手段11に記憶す
る。次に外周部レイアウトデータ作成手段23がステッ
プST11において、この座標値データ記憶手段11に
記憶されている座標値データより、ROM部分の外周部
(最大X座標、全Y座標と最小X座標、全Y座標、全X
座標、最大Y座標と全X座標、最小Y座標)のレイアウ
トデータを作成し、その外周部レイアウトデータを外周
部レイアウトデータ記憶手段24に記憶する。
岐して、開発するマスクROM内蔵型集積回路のレイア
ウトデータからROM矩形を発生させる位置の座標値を
読み取り、エディタを用いて座標値情報9の作成を行
う。次にステップST10に進み、座標値情報読み込み
手段10がその座標値情報9を読み込んで座標値データ
を作成し、それを座標値データ記憶手段11に記憶す
る。次に外周部レイアウトデータ作成手段23がステッ
プST11において、この座標値データ記憶手段11に
記憶されている座標値データより、ROM部分の外周部
(最大X座標、全Y座標と最小X座標、全Y座標、全X
座標、最大Y座標と全X座標、最小Y座標)のレイアウ
トデータを作成し、その外周部レイアウトデータを外周
部レイアウトデータ記憶手段24に記憶する。
【0007】このようにして作成され、外周部レイアウ
トデータ記憶手段24に記憶された外周部レイアウトデ
ータは、ステップST12においてディスプレイ25上
に表示される。検証者がステップST13において、こ
のディスプレイ25に表示された外周部レイアウトデー
タを目視でチェックし、異常があれば処理をステップS
T9に戻して座標値情報9を作成し直す。一方、異常が
なければこの一連のレイアウトパターン検証の動作は終
了となる。
トデータ記憶手段24に記憶された外周部レイアウトデ
ータは、ステップST12においてディスプレイ25上
に表示される。検証者がステップST13において、こ
のディスプレイ25に表示された外周部レイアウトデー
タを目視でチェックし、異常があれば処理をステップS
T9に戻して座標値情報9を作成し直す。一方、異常が
なければこの一連のレイアウトパターン検証の動作は終
了となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のマスクROMレ
イアウトパターン検証装置は以上のように構成されてい
るので、ROMコードがレイアウトに正しく配列されて
いるかというROM真理値データの確認、およびレイア
ウトデータが開発するマスクROM内蔵型集積回路内の
正しい位置に配置されているかという座標値データの確
認を、検証者が目視で行う必要があり、ROM真理値デ
ータの確認と座標値データの確認を一度に行うことがで
きないばかりか、手作業で検証データを作成する部分、
すなわちROMデータの再作成があるため、その確認に
多くの労力と時間を要するという課題があった。
イアウトパターン検証装置は以上のように構成されてい
るので、ROMコードがレイアウトに正しく配列されて
いるかというROM真理値データの確認、およびレイア
ウトデータが開発するマスクROM内蔵型集積回路内の
正しい位置に配置されているかという座標値データの確
認を、検証者が目視で行う必要があり、ROM真理値デ
ータの確認と座標値データの確認を一度に行うことがで
きないばかりか、手作業で検証データを作成する部分、
すなわちROMデータの再作成があるため、その確認に
多くの労力と時間を要するという課題があった。
【0009】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、レイアウトデータにROMデー
タ、アドレスデコーダ情報、座標値データを付加するこ
とで、ROM真理値データの確認と座標値データの確認
を一度に、しかも視覚的に行えるとともに、検証に要す
る労力と時間を削減できるマスクROMレイアウトパタ
ーン検証装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、レイアウトデータにROMデー
タ、アドレスデコーダ情報、座標値データを付加するこ
とで、ROM真理値データの確認と座標値データの確認
を一度に、しかも視覚的に行えるとともに、検証に要す
る労力と時間を削減できるマスクROMレイアウトパタ
ーン検証装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るマスクROMレイアウトパターン検証装置は、アドレ
スデコーダ情報とROMデータに基づいてROM真理値
データ作成手段の作成したROM真理値データとROM
矩形の配置位置を記述した座標値情報による座標値デー
タより、レイアウトデータの作成を行うレイアウトデー
タ作成手段、および、そのレイアウトデータにROMデ
ータ、アドレスデコーダ情報、座標値データを付加して
付加情報レイアウトデータの作成を行うレイアウトデー
タ情報付加手段を備えたものである。
るマスクROMレイアウトパターン検証装置は、アドレ
スデコーダ情報とROMデータに基づいてROM真理値
データ作成手段の作成したROM真理値データとROM
矩形の配置位置を記述した座標値情報による座標値デー
タより、レイアウトデータの作成を行うレイアウトデー
タ作成手段、および、そのレイアウトデータにROMデ
ータ、アドレスデコーダ情報、座標値データを付加して
付加情報レイアウトデータの作成を行うレイアウトデー
タ情報付加手段を備えたものである。
【0011】請求項2記載の発明に係るマスクROMレ
イアウトパターン検証装置は、さらに、ROMデータ、
アドレスデコーダ情報、座標値データを付加して作成さ
れた付加情報レイアウトデータの表示形態を、表示情報
にしたがって変化させて表示する付加情報レイアウトデ
ータ表示手段を設けたものである。
イアウトパターン検証装置は、さらに、ROMデータ、
アドレスデコーダ情報、座標値データを付加して作成さ
れた付加情報レイアウトデータの表示形態を、表示情報
にしたがって変化させて表示する付加情報レイアウトデ
ータ表示手段を設けたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるマ
スクROMレイアウトパターン検証装置の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は検証を行うためのR
OMコードを記述したROMデータであり、2はこのR
OMデータ1の読み込みを行うROMデータ読み込み手
段、3は読み込まれたROMデータ1を記憶するROM
データ記憶手段である。4は開発される製品であるマス
クROM内蔵型集積回路に対応したROMアドレス情報
を記述したアドレスデコーダ情報であり、5はこのアド
レスデコーダ情報4の読み込みを行うアドレスデコーダ
情報読み込み手段、6は読み込まれたアドレスデコーダ
情報4を記憶するアドレスデコーダ情報記憶手段であ
る。7はROMデータ記憶手段3に記憶されたROMデ
ータと、アドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶された
アドレスデコーダ情報4をもとに、ROM真理値データ
の作成を行うROM真理値データ作成手段であり、8は
このROM真理値データ作成手段7が出力するROM真
理値データを記憶するROM真理値データ記憶手段であ
る。9は開発されるマスクROM内蔵型集積回路に対応
したROM矩形をレイアウトパターンのどの位置に配置
するかを記述した座標値情報であり、10はこの座標値
情報9を読み込んで座標値データを作成する座標値情報
読み込み手段、11は座標値情報読み込み手段10が作
成した座標値データを記憶する座標値データ記憶手段で
ある。なお、これら各部分は、図9に同一符号を付して
示した従来のそれらに相当するものである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるマ
スクROMレイアウトパターン検証装置の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は検証を行うためのR
OMコードを記述したROMデータであり、2はこのR
OMデータ1の読み込みを行うROMデータ読み込み手
段、3は読み込まれたROMデータ1を記憶するROM
データ記憶手段である。4は開発される製品であるマス
クROM内蔵型集積回路に対応したROMアドレス情報
を記述したアドレスデコーダ情報であり、5はこのアド
レスデコーダ情報4の読み込みを行うアドレスデコーダ
情報読み込み手段、6は読み込まれたアドレスデコーダ
情報4を記憶するアドレスデコーダ情報記憶手段であ
る。7はROMデータ記憶手段3に記憶されたROMデ
ータと、アドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶された
アドレスデコーダ情報4をもとに、ROM真理値データ
の作成を行うROM真理値データ作成手段であり、8は
このROM真理値データ作成手段7が出力するROM真
理値データを記憶するROM真理値データ記憶手段であ
る。9は開発されるマスクROM内蔵型集積回路に対応
したROM矩形をレイアウトパターンのどの位置に配置
するかを記述した座標値情報であり、10はこの座標値
情報9を読み込んで座標値データを作成する座標値情報
読み込み手段、11は座標値情報読み込み手段10が作
成した座標値データを記憶する座標値データ記憶手段で
ある。なお、これら各部分は、図9に同一符号を付して
示した従来のそれらに相当するものである。
【0013】また、12はROM真理値データ記憶手段
8に記憶されているROM真理値データと、座標値デー
タ記憶手段11に記憶されている座標値データに基づい
てレイアウトデータを作成するレイアウトデータ作成手
段である。13はこのレイアウトデータ作成手段12の
作成したレイアウトデータに、ROMデータ記憶手段3
に記憶されているROMデータ1、アドレスデコーダ情
報記憶手段6に記憶されているアドレスデコーダ情報
4、および座標値データ記憶手段11に記憶されている
座標値データ等を付加して付加情報レイアウトデータを
作成するレイアウトデータ情報付加手段である。14は
このレイアウトデータ情報付加手段13が出力する付加
情報レイアウトデータを記憶する付加情報レイアウトデ
ータ記憶手段であり、15はこの付加情報レイアウトデ
ータ記憶手段14から出力された付加情報レイアウトデ
ータを表示するディスプレイである。
8に記憶されているROM真理値データと、座標値デー
タ記憶手段11に記憶されている座標値データに基づい
てレイアウトデータを作成するレイアウトデータ作成手
段である。13はこのレイアウトデータ作成手段12の
作成したレイアウトデータに、ROMデータ記憶手段3
に記憶されているROMデータ1、アドレスデコーダ情
報記憶手段6に記憶されているアドレスデコーダ情報
4、および座標値データ記憶手段11に記憶されている
座標値データ等を付加して付加情報レイアウトデータを
作成するレイアウトデータ情報付加手段である。14は
このレイアウトデータ情報付加手段13が出力する付加
情報レイアウトデータを記憶する付加情報レイアウトデ
ータ記憶手段であり、15はこの付加情報レイアウトデ
ータ記憶手段14から出力された付加情報レイアウトデ
ータを表示するディスプレイである。
【0014】次に動作について説明する。図2はマスク
ROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロー
チャートである。はじめにステップST21にて、検証
を行うためのROMデータ1を作成するとともに、ステ
ップST22において、開発するマスクROM内蔵型集
積回路のROMアドレス情報から、エディタを用いてア
ドレスデコーダ情報4を作成する。次にステップST2
3において、当該マスクROM内蔵型集積回路のレイア
ウトデータからROM矩形を発生させる位置の座標値を
読み取り、エディタを用いて座標値情報9を作成してお
く。
ROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロー
チャートである。はじめにステップST21にて、検証
を行うためのROMデータ1を作成するとともに、ステ
ップST22において、開発するマスクROM内蔵型集
積回路のROMアドレス情報から、エディタを用いてア
ドレスデコーダ情報4を作成する。次にステップST2
3において、当該マスクROM内蔵型集積回路のレイア
ウトデータからROM矩形を発生させる位置の座標値を
読み取り、エディタを用いて座標値情報9を作成してお
く。
【0015】その後、ステップST24に進んで、開発
するマスクROM内蔵型集積回路のアドレスデコーダ情
報4をアドレスデコーダ情報読み込み手段5によって読
み込み、それをアドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶
する。次にステップST25において、ROMデータ読
み込み手段2によって検証を行うためのROMデータ1
を読み込み、それをROMデータ記憶手段3に記憶す
る。次にステップST26に進み、ROM真理値データ
作成手段7が、アドレスデコーダ情報記憶手段6の記憶
しているアドレスデコーダ情報4をもとに、ROMデー
タ記憶手段3の記憶しているROMデータ1からROM
真理値データを作成して、それをROM真理値データ記
憶手段8に記憶する。なお、これまでの動作は、座標値
情報9の作成以外、従来のマスクROMレイアウトパタ
ーン検証装置の場合と同様である。
するマスクROM内蔵型集積回路のアドレスデコーダ情
報4をアドレスデコーダ情報読み込み手段5によって読
み込み、それをアドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶
する。次にステップST25において、ROMデータ読
み込み手段2によって検証を行うためのROMデータ1
を読み込み、それをROMデータ記憶手段3に記憶す
る。次にステップST26に進み、ROM真理値データ
作成手段7が、アドレスデコーダ情報記憶手段6の記憶
しているアドレスデコーダ情報4をもとに、ROMデー
タ記憶手段3の記憶しているROMデータ1からROM
真理値データを作成して、それをROM真理値データ記
憶手段8に記憶する。なお、これまでの動作は、座標値
情報9の作成以外、従来のマスクROMレイアウトパタ
ーン検証装置の場合と同様である。
【0016】次にステップST27において、座標値情
報読み込み手段10が座標値情報9を読み込んで座標値
データを作成し、それを座標値データ記憶手段11に記
憶する。なお、この座標値データは、座標値情報9より
読み込んだ値をそのまま用いるようにしてもよい。次い
でレイアウトデータ作成手段12がステップST28に
おいて、この座標値データ記憶手段11に記憶されてい
る座標値データをもとに、ROM真理値データ記憶手段
8に記憶されているROM真理値データからレイアウト
データを作成する。図3にこのレイアウトデータのイメ
ージ図を示す。このレイアウトデータは、図示のよう
に、各ROM矩形がROMメモリ内のそれぞれの座標値
情報に応じた位置に配列されたものである。
報読み込み手段10が座標値情報9を読み込んで座標値
データを作成し、それを座標値データ記憶手段11に記
憶する。なお、この座標値データは、座標値情報9より
読み込んだ値をそのまま用いるようにしてもよい。次い
でレイアウトデータ作成手段12がステップST28に
おいて、この座標値データ記憶手段11に記憶されてい
る座標値データをもとに、ROM真理値データ記憶手段
8に記憶されているROM真理値データからレイアウト
データを作成する。図3にこのレイアウトデータのイメ
ージ図を示す。このレイアウトデータは、図示のよう
に、各ROM矩形がROMメモリ内のそれぞれの座標値
情報に応じた位置に配列されたものである。
【0017】次にステップST29に進んで、レイアウ
トデータ情報付加手段13がこのレイアウトデータ作成
手段12の作成したレイアウトデータに対して、ROM
データ記憶手段3に記憶されているROMデータ1、ア
ドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶されているアドレ
スデコーダ情報4、および座標値データ記憶手段11に
記憶されている座標値データ等を付加して付加情報レイ
アウトデータを作成し、それを付加情報レイアウトデー
タ記憶手段14に記憶する。図4にこの付加情報レイア
ウトデータのイメージ図を示す。図示のように、ROM
メモリ内に配列された各ROM矩形ごとに、それぞれの
アドレスデコーダ情報4、ROMデータ1および座標値
データが付加されている。
トデータ情報付加手段13がこのレイアウトデータ作成
手段12の作成したレイアウトデータに対して、ROM
データ記憶手段3に記憶されているROMデータ1、ア
ドレスデコーダ情報記憶手段6に記憶されているアドレ
スデコーダ情報4、および座標値データ記憶手段11に
記憶されている座標値データ等を付加して付加情報レイ
アウトデータを作成し、それを付加情報レイアウトデー
タ記憶手段14に記憶する。図4にこの付加情報レイア
ウトデータのイメージ図を示す。図示のように、ROM
メモリ内に配列された各ROM矩形ごとに、それぞれの
アドレスデコーダ情報4、ROMデータ1および座標値
データが付加されている。
【0018】このようにして作成され、付加情報レイア
ウトデータ記憶手段14に記憶された付加情報レイアウ
トデータは、ステップST30においてディスプレイ1
5上に表示される。検証者はステップST31におい
て、このディスプレイ15に表示された付加情報レイア
ウトデータの異常の有無を目視にてチェックする。その
結果、異常があれば、再度アドレスデコーダ情報4の作
成を行うために処理をステップST22に戻す。一方、
異常がなければこの一連のレイアウトパターン検証の動
作は終了となる。
ウトデータ記憶手段14に記憶された付加情報レイアウ
トデータは、ステップST30においてディスプレイ1
5上に表示される。検証者はステップST31におい
て、このディスプレイ15に表示された付加情報レイア
ウトデータの異常の有無を目視にてチェックする。その
結果、異常があれば、再度アドレスデコーダ情報4の作
成を行うために処理をステップST22に戻す。一方、
異常がなければこの一連のレイアウトパターン検証の動
作は終了となる。
【0019】このように、この実施の形態1によれば、
レイアウトデータのROM矩形ごとに付加情報としてR
OMデータ1、アドレスデコーダ情報4、座標値データ
が表示されるため、ROM真理値データの確認と座標値
データの確認が一度に短時間で検証できる効果があり、
さらに、ROMデータ1、アドレスデコーダ情報4が一
度に確認できるようになるため、手作業で行っていたR
OMデータの再作成も不要となる効果がある。
レイアウトデータのROM矩形ごとに付加情報としてR
OMデータ1、アドレスデコーダ情報4、座標値データ
が表示されるため、ROM真理値データの確認と座標値
データの確認が一度に短時間で検証できる効果があり、
さらに、ROMデータ1、アドレスデコーダ情報4が一
度に確認できるようになるため、手作業で行っていたR
OMデータの再作成も不要となる効果がある。
【0020】実施の形態2.上記実施の形態1において
は、付加情報レイアウトデータをそのまま画面表示する
場合について説明したが、この付加情報レイアウトデー
タを画面表示する際に、視覚的に分かりやすくするた
め、ROM矩形をその表示輝度を変えたり、表示色を変
えて表示するようにしてもよい。
は、付加情報レイアウトデータをそのまま画面表示する
場合について説明したが、この付加情報レイアウトデー
タを画面表示する際に、視覚的に分かりやすくするた
め、ROM矩形をその表示輝度を変えたり、表示色を変
えて表示するようにしてもよい。
【0021】図5はこの発明の実施の形態2によるマス
クROMレイアウトパターン検証装置の構成を示すブロ
ック図である。図において、16は付加情報レイアウト
データの表示に際して、ROM矩形の表示輝度や表示色
などの表示形態を変えるための表示情報、17はその表
示情報16の読み込みを行う表示情報読み込み手段であ
り、18はこの表示情報読み込み手段17が読み込んだ
表示情報16に基づいて、付加情報レイアウトデータ記
憶手段14に記憶されている付加情報レイアウトデータ
を、その表示形態を変えてディスプレイ15に表示する
付加情報レイアウトデータ表示手段である。なお、他の
部分には、図1に示した実施の形態1の相当部分と同一
符号を付してその説明を省略する。
クROMレイアウトパターン検証装置の構成を示すブロ
ック図である。図において、16は付加情報レイアウト
データの表示に際して、ROM矩形の表示輝度や表示色
などの表示形態を変えるための表示情報、17はその表
示情報16の読み込みを行う表示情報読み込み手段であ
り、18はこの表示情報読み込み手段17が読み込んだ
表示情報16に基づいて、付加情報レイアウトデータ記
憶手段14に記憶されている付加情報レイアウトデータ
を、その表示形態を変えてディスプレイ15に表示する
付加情報レイアウトデータ表示手段である。なお、他の
部分には、図1に示した実施の形態1の相当部分と同一
符号を付してその説明を省略する。
【0022】また、図6はROMデータ1の内容によっ
てROM矩形の表示形態を変えるようにした場合の表示
例を示す説明図であり、ROMデータ1が“1”のRO
M矩形をハイライト、または所定の色で表示している。
図7はROMデータビットごとにROM矩形の表示形態
を変えるようにした場合の表示例を示す説明図であり、
ROMデータビット“0”および“2”のROM矩形を
ハイライト、または所定の色で表示している。なお、こ
れら図6および図7においては、ハッチングによってそ
のハイライト、または所定の色での表示を示している。
てROM矩形の表示形態を変えるようにした場合の表示
例を示す説明図であり、ROMデータ1が“1”のRO
M矩形をハイライト、または所定の色で表示している。
図7はROMデータビットごとにROM矩形の表示形態
を変えるようにした場合の表示例を示す説明図であり、
ROMデータビット“0”および“2”のROM矩形を
ハイライト、または所定の色で表示している。なお、こ
れら図6および図7においては、ハッチングによってそ
のハイライト、または所定の色での表示を示している。
【0023】次に動作について説明する。図8はマスク
ROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロー
チャートである。なお、はじめにステップST41でR
OMデータ1を作成してから、ステップST49にてレ
イアウトデータ情報付加手段13が、レイアウトデータ
にROMデータ1、アドレスデコーダ情報4、座標値デ
ータ等を付加して付加情報レイアウトデータを作成し、
それを付加情報レイアウトデータ記憶手段14に記憶す
るまでの動作は、図2のステップST21からステップ
ST29までに示した実施の形態1の動作と同様である
ため、ここではその説明は省略する。
ROMレイアウトパターン検証動作の流れを示すフロー
チャートである。なお、はじめにステップST41でR
OMデータ1を作成してから、ステップST49にてレ
イアウトデータ情報付加手段13が、レイアウトデータ
にROMデータ1、アドレスデコーダ情報4、座標値デ
ータ等を付加して付加情報レイアウトデータを作成し、
それを付加情報レイアウトデータ記憶手段14に記憶す
るまでの動作は、図2のステップST21からステップ
ST29までに示した実施の形態1の動作と同様である
ため、ここではその説明は省略する。
【0024】レイアウトデータ情報付加手段13によっ
て作成された付加情報レイアウトデータが付加情報レイ
アウトデータ記憶手段14に記憶されると、処理はステ
ップST50に進んで、表示情報読み込み手段17がR
OM矩形の表示輝度や表示色などの表示形態を変えるた
めの表示情報16の読み込みを行う。次にステップST
51において、付加情報レイアウトデータ表示手段18
がこの表示情報読み込み手段17の読み込んだ表示情報
16にしたがって、付加情報レイアウトデータ記憶手段
14に記憶されている付加情報レイアウトデータの表示
形態を、図6あるいは図7に示すように変えてディスプ
レイ15に表示する。検証者はステップST52におい
て、この表示形態を変えてディスプレイ15に表示され
た付加情報レイアウトデータの異常の有無を目視でチェ
ックする。その結果、異常があれば、再度アドレスデコ
ーダ情報4の作成を行うために処理をステップST42
に戻し、異常がなければこの一連のレイアウトパターン
検証の動作を終了する。
て作成された付加情報レイアウトデータが付加情報レイ
アウトデータ記憶手段14に記憶されると、処理はステ
ップST50に進んで、表示情報読み込み手段17がR
OM矩形の表示輝度や表示色などの表示形態を変えるた
めの表示情報16の読み込みを行う。次にステップST
51において、付加情報レイアウトデータ表示手段18
がこの表示情報読み込み手段17の読み込んだ表示情報
16にしたがって、付加情報レイアウトデータ記憶手段
14に記憶されている付加情報レイアウトデータの表示
形態を、図6あるいは図7に示すように変えてディスプ
レイ15に表示する。検証者はステップST52におい
て、この表示形態を変えてディスプレイ15に表示され
た付加情報レイアウトデータの異常の有無を目視でチェ
ックする。その結果、異常があれば、再度アドレスデコ
ーダ情報4の作成を行うために処理をステップST42
に戻し、異常がなければこの一連のレイアウトパターン
検証の動作を終了する。
【0025】このように、この実施の形態2によれば、
実施の形態1の効果に加えて、付加情報レイアウトデー
タが表示形態を変えて表示されるようになるため、付加
情報レイアウトデータの目視によるチェックを視覚的に
行うことが可能となり、異常箇所の発見がより容易にな
る効果がある。
実施の形態1の効果に加えて、付加情報レイアウトデー
タが表示形態を変えて表示されるようになるため、付加
情報レイアウトデータの目視によるチェックを視覚的に
行うことが可能となり、異常箇所の発見がより容易にな
る効果がある。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、レイアウトデータ作成手段の作成したレイアウト
データに、レイアウトデータ情報付加手段でROMデー
タ、アドレスデコーダ情報および座標値データを付加
し、その付加情報レイアウトデータを表示するように構
成したので、ROM真理値データと座標値データの確認
が一度にできるようになり、さらに手作業で行われてい
たROMデータの再作成も不要となるため、マスクRO
Mレイアウトパターン検証の簡単化が図れ、検証に要す
る労力を軽減することができて、検証時間も短縮できる
効果がある。
れば、レイアウトデータ作成手段の作成したレイアウト
データに、レイアウトデータ情報付加手段でROMデー
タ、アドレスデコーダ情報および座標値データを付加
し、その付加情報レイアウトデータを表示するように構
成したので、ROM真理値データと座標値データの確認
が一度にできるようになり、さらに手作業で行われてい
たROMデータの再作成も不要となるため、マスクRO
Mレイアウトパターン検証の簡単化が図れ、検証に要す
る労力を軽減することができて、検証時間も短縮できる
効果がある。
【0027】請求項2記載の発明によれば、表示情報に
したがって付加情報レイアウトデータの表示形態を変え
るように構成したので、マスクROMレイアウトパター
ン検証を視覚化することができ、異常箇所をより容易に
発見することができる効果がある。
したがって付加情報レイアウトデータの表示形態を変え
るように構成したので、マスクROMレイアウトパター
ン検証を視覚化することができ、異常箇所をより容易に
発見することができる効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1によるマスクROM
レイアウトパターン検証装置の構成を示すブロック図で
ある。
レイアウトパターン検証装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】 この発明の実施の形態1におけるレイアウト
パターン検証動作の流れを示すフローチャートである。
パターン検証動作の流れを示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態1におけるレイアウト
データを示すイメージ図である。
データを示すイメージ図である。
【図4】 この発明の実施の形態1における付加情報レ
イアウトデータを示すイメージ図である。
イアウトデータを示すイメージ図である。
【図5】 この発明の実施の形態2によるマスクROM
レイアウトパターン検証装置の構成を示すブロック図で
ある。
レイアウトパターン検証装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図6】 この発明の実施の形態2における付加情報レ
イアウトデータの表示例を示す説明図である。
イアウトデータの表示例を示す説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態2における付加情報レ
イアウトデータの他の表示例を示す説明図である。
イアウトデータの他の表示例を示す説明図である。
【図8】 この発明の実施の形態2におけるレイアウト
パターン検証動作の流れを示すフローチャートである。
パターン検証動作の流れを示すフローチャートである。
【図9】 従来のマスクROMレイアウトパターン検証
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図10】 従来のレイアウトパターン検証動作の流れ
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 ROMデータ、4 アドレスデコーダ情報、7 R
OM真理値データ作成手段、9 座標値情報、12 レ
イアウトデータ作成手段、13 レイアウトデータ情報
付加手段、16 表示情報、18 付加情報レイアウト
データ表示手段。
OM真理値データ作成手段、9 座標値情報、12 レ
イアウトデータ作成手段、13 レイアウトデータ情報
付加手段、16 表示情報、18 付加情報レイアウト
データ表示手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 マスクROM内蔵型集積回路へのROM
データの書き込みのために作成されるレイアウトパター
ンの検証を行うマスクROMレイアウトパターン検証装
置において、 前記マスクROM内蔵型集積回路に対応したROMアド
レス情報を記述したアドレスデコーダ情報と、このマス
クROM内蔵型集積回路に対応したROMデータとを読
み込んで、ROM真理値データを作成するROM真理値
データ作成手段と、 前記マスクROM内蔵型集積回路に対応したROM矩形
の配置位置を記述した座標値情報に基づく座標値データ
と、前記ROM真理値データ作成手段の作成したROM
真理値データとからレイアウトデータを作成するレイア
ウトデータ作成手段と、 前記レイアウトデータ作成手段の作成したレイアウトデ
ータに、前記ROMデータ、アドレスデコーダ情報、お
よび座標値データを付加して付加情報レイアウトデータ
を作成するレイアウトデータ情報付加手段とを備えたこ
とを特徴とするマスクROMレイアウトパターン検証装
置。 - 【請求項2】 レイアウトデータ情報付加手段が作成し
た付加情報レイアウトデータを、与えられた表示情報に
応じてその表示形態を変えて表示する付加情報レイアウ
トデータ表示手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載のマスクROMレイアウトパターン検証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198160A JPH1040281A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | マスクromレイアウトパターン検証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198160A JPH1040281A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | マスクromレイアウトパターン検証装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040281A true JPH1040281A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16386468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198160A Pending JPH1040281A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | マスクromレイアウトパターン検証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112347723A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-09 | 拓维电子科技(上海)有限公司 | 基于版图的rom代码提取验证方法及装置 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8198160A patent/JPH1040281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112347723A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-09 | 拓维电子科技(上海)有限公司 | 基于版图的rom代码提取验证方法及装置 |
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