JPH1040325A - カスタマバーコードデータ作成方法 - Google Patents
カスタマバーコードデータ作成方法Info
- Publication number
- JPH1040325A JPH1040325A JP8245494A JP24549496A JPH1040325A JP H1040325 A JPH1040325 A JP H1040325A JP 8245494 A JP8245494 A JP 8245494A JP 24549496 A JP24549496 A JP 24549496A JP H1040325 A JPH1040325 A JP H1040325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- code
- digit
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データを入力する手間を減らし、短時間で効
率的にカスタマバーコードデータを作成する方法を提供
することにある。 【解決手段】 顧客の住所および電話番号が記載された
帳票を使用して、電話番号の局番データを入力するステ
ップと、局番データから局番データに対応する7桁の新
郵便番号を検索するステップと、顧客住所中の英数字か
らなる住所表示番号を入力するステップと、新郵便番号
と住所表示番号を使用してチェックデジットを計算する
ステップと、新郵便番号と住所表示番号とチェックデジ
ットから21桁のカスタマバーコードデータを作成する
ステップとからなるカスタマバーコードデータ作成方法
である。
率的にカスタマバーコードデータを作成する方法を提供
することにある。 【解決手段】 顧客の住所および電話番号が記載された
帳票を使用して、電話番号の局番データを入力するステ
ップと、局番データから局番データに対応する7桁の新
郵便番号を検索するステップと、顧客住所中の英数字か
らなる住所表示番号を入力するステップと、新郵便番号
と住所表示番号を使用してチェックデジットを計算する
ステップと、新郵便番号と住所表示番号とチェックデジ
ットから21桁のカスタマバーコードデータを作成する
ステップとからなるカスタマバーコードデータ作成方法
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】郵便物にカスタマバーコードをプ
リントするためのカスタマバーコードデータの作成方法
に関する。
リントするためのカスタマバーコードデータの作成方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、郵便物には3桁あるいは5桁の郵
便番号が記入されており、その郵便番号を自動的に読み
取って配達する地域別に郵便物の仕分けを行っている
が、3桁あるいは5桁の郵便番号による仕分けでは配達
する地域を細分化することができなかつた。そこで、平
成10年2月2日からは、郵便物に7桁の新郵便番号を
記入することにより、その新郵便番号を自動的に読み取
って配達員の担当地域別に郵便物を細分化して仕分けす
る方法、及び、郵便物に配達する住所を特定することが
できるカスタマーバーコードを宛て名と同時にプリント
することにより、郵便物の配達の合理化を実施する計画
が予定されている。そして、郵便物に配達する住所を特
定することができるカスタマバーコードをプリントして
おくことにより、カスタマバーコードをプリントした郵
便物は郵便料金の割引が受けられることになつている。
そのために、郵便物を大量に発送する企業等においては
郵便物にカスタマバーコードをプリントする必要に迫ら
れるが、カスタマーバーコードは7桁郵便番号と住所中
の英数字のみからなる住所表示番号とチエックデジット
から構成されるものであり、各顧客に対応したカスタマ
バーコードデータを作成するのに時間と手間を要すると
いう問題がある。
便番号が記入されており、その郵便番号を自動的に読み
取って配達する地域別に郵便物の仕分けを行っている
が、3桁あるいは5桁の郵便番号による仕分けでは配達
する地域を細分化することができなかつた。そこで、平
成10年2月2日からは、郵便物に7桁の新郵便番号を
記入することにより、その新郵便番号を自動的に読み取
って配達員の担当地域別に郵便物を細分化して仕分けす
る方法、及び、郵便物に配達する住所を特定することが
できるカスタマーバーコードを宛て名と同時にプリント
することにより、郵便物の配達の合理化を実施する計画
が予定されている。そして、郵便物に配達する住所を特
定することができるカスタマバーコードをプリントして
おくことにより、カスタマバーコードをプリントした郵
便物は郵便料金の割引が受けられることになつている。
そのために、郵便物を大量に発送する企業等においては
郵便物にカスタマバーコードをプリントする必要に迫ら
れるが、カスタマーバーコードは7桁郵便番号と住所中
の英数字のみからなる住所表示番号とチエックデジット
から構成されるものであり、各顧客に対応したカスタマ
バーコードデータを作成するのに時間と手間を要すると
いう問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、デー
タを入力する手間を減らし、短時間で効率的にカスタマ
バーコードデータを作成する方法を提供することにあ
る。
タを入力する手間を減らし、短時間で効率的にカスタマ
バーコードデータを作成する方法を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】顧客の住所および電話番
号が記載された帳票を使用して、電話番号の市外局番と
市内局番からなる局番データを入力するステップと、前
記局番データから前記局番データに対応する7桁の新郵
便番号を検索するステップと、顧客住所中の英数字から
なる住所表示番号を入力するステップと、前記新郵便番
号と前記住所表示番号を使用してチェックデジットを計
算するステップと、前記新郵便番号と前記住所表示番号
と前記チェックデジットから21桁のカスタマバーコー
ドデータを作成するステップとからなる方法にてカスタ
マバーコードデータを作成することにより、電話番号の
市外局番と市内局番からなる局番データと住所中の住所
表示番号を入力するだけで、カスタマバーコードデータ
を作成することができるので、データを入力する手間を
減らし効率的にカスタマバーコードデータを作成するこ
とができる。
号が記載された帳票を使用して、電話番号の市外局番と
市内局番からなる局番データを入力するステップと、前
記局番データから前記局番データに対応する7桁の新郵
便番号を検索するステップと、顧客住所中の英数字から
なる住所表示番号を入力するステップと、前記新郵便番
号と前記住所表示番号を使用してチェックデジットを計
算するステップと、前記新郵便番号と前記住所表示番号
と前記チェックデジットから21桁のカスタマバーコー
ドデータを作成するステップとからなる方法にてカスタ
マバーコードデータを作成することにより、電話番号の
市外局番と市内局番からなる局番データと住所中の住所
表示番号を入力するだけで、カスタマバーコードデータ
を作成することができるので、データを入力する手間を
減らし効率的にカスタマバーコードデータを作成するこ
とができる。
【0005】前記局番データの入力を、帳票に記載され
た前記電話番号をOCRにて読み取るステップと、読み
取つた電話番号データの下4桁を切り捨てるステップに
て行うことにより、電話番号の局番データを手入力する
手間が不要になるので、住所中の住所表示番号を手入力
するだけで、カスタマバーコードデータを作成すること
ができるものである。
た前記電話番号をOCRにて読み取るステップと、読み
取つた電話番号データの下4桁を切り捨てるステップに
て行うことにより、電話番号の局番データを手入力する
手間が不要になるので、住所中の住所表示番号を手入力
するだけで、カスタマバーコードデータを作成すること
ができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の方法にて使用する
住所と電話番号が記載された伝票の1例を示す平面図、
図2は電話番号の局番データを入力して新郵便番号を検
索する際の画面の1例を示す図、図3は本発明の方法に
て使用する装置の概略を示す図であつて、1は依頼主
欄、2は住所欄、3は電話番号欄、4は端末装置、5は
OCR、6はプリンタ、10は申込票をそれぞれ表す。
施の形態を説明する。図1は本発明の方法にて使用する
住所と電話番号が記載された伝票の1例を示す平面図、
図2は電話番号の局番データを入力して新郵便番号を検
索する際の画面の1例を示す図、図3は本発明の方法に
て使用する装置の概略を示す図であつて、1は依頼主
欄、2は住所欄、3は電話番号欄、4は端末装置、5は
OCR、6はプリンタ、10は申込票をそれぞれ表す。
【0007】カスタマバーコードのフオーマツト及び桁
数は、スタートコード(1桁)+新郵便番号(7桁)+
住所表示番号(13桁)+チェックデジット(1桁)+
ストップコード(1桁)からなる合計23桁である。新
郵便番号の3〜4桁目のハイフン及び新郵便番号〜住所
表示番号のハイフンを省くものとし、英字1文字は制御
コードと数字コードの組み合わせにより表現しバーコー
ド2桁分として扱う。住所表示番号が13桁に満たない
場合には、13桁になるまで制御コードCC4 に該当する
バーコードで埋めるものとする。チェックデジットは新
郵便番号〜住所表示番号に盛り込む情報の各文字をチェ
ック用数字に置き換え、その合計が19の倍数となるよ
うに生成する。バーコード用文字のチェック用数字への
置き換えは表1のとおりである。
数は、スタートコード(1桁)+新郵便番号(7桁)+
住所表示番号(13桁)+チェックデジット(1桁)+
ストップコード(1桁)からなる合計23桁である。新
郵便番号の3〜4桁目のハイフン及び新郵便番号〜住所
表示番号のハイフンを省くものとし、英字1文字は制御
コードと数字コードの組み合わせにより表現しバーコー
ド2桁分として扱う。住所表示番号が13桁に満たない
場合には、13桁になるまで制御コードCC4 に該当する
バーコードで埋めるものとする。チェックデジットは新
郵便番号〜住所表示番号に盛り込む情報の各文字をチェ
ック用数字に置き換え、その合計が19の倍数となるよ
うに生成する。バーコード用文字のチェック用数字への
置き換えは表1のとおりである。
【0008】
【表−1 】
【0009】本発明のカスタマバーコードデータの作成
方法を、図1に示す贈答品等の申込票10の依頼主の住所
に対応したカスタマバーコードデータの作成を例にとり
以下に説明する。先ず、電話番号の局番データを入力す
るステップであるが、申込票10の依頼主欄1中の電話番
号記入欄3に記入された市外局番と市内局番からな局番
データ「06341」を手入力する方法か、ないしは、
図1に示す申込票10の依頼主欄1中の電話番号記入欄3
をOCR(光学式文字読取装置)にて読み取り、読み取
った電話番号データの下4桁を削除して、局番データ
「06341」を入力する方法のいずれかにて実施する
ことができる。電話番号をOCRにて読み取る方法をと
る場合には、誤読み取りを防止するために、申込票の電
話番号欄3に対応した読み取り位置確認用のタイミング
マーク(図示していない)を印刷すると共にドロップア
ウトカラー等にて記入枠を印刷しておき、顧客には電話
番号を記入枠内に正確に記入してもらうようにすること
が必要である。
方法を、図1に示す贈答品等の申込票10の依頼主の住所
に対応したカスタマバーコードデータの作成を例にとり
以下に説明する。先ず、電話番号の局番データを入力す
るステップであるが、申込票10の依頼主欄1中の電話番
号記入欄3に記入された市外局番と市内局番からな局番
データ「06341」を手入力する方法か、ないしは、
図1に示す申込票10の依頼主欄1中の電話番号記入欄3
をOCR(光学式文字読取装置)にて読み取り、読み取
った電話番号データの下4桁を削除して、局番データ
「06341」を入力する方法のいずれかにて実施する
ことができる。電話番号をOCRにて読み取る方法をと
る場合には、誤読み取りを防止するために、申込票の電
話番号欄3に対応した読み取り位置確認用のタイミング
マーク(図示していない)を印刷すると共にドロップア
ウトカラー等にて記入枠を印刷しておき、顧客には電話
番号を記入枠内に正確に記入してもらうようにすること
が必要である。
【0010】上記のようにして入力された局番データを
使用して、当該局番データに対応する7桁の新郵便番号
を検索する。市外局番と市内局番からなる局番データを
使用して新郵便番号を検索するには、例えば、NTTの
局番住所マスター「アドレスイン」等を使用することが
できる。図1に示す依頼主の局番データ、即ち、「06
341」を入力すると、図3に示すように、局番データ
「06341」に対応する住所が北区梅田、北区曾根崎
新地、北区堂島、北区堂島浜の4つの住所およびそれら
の住所に対応する7桁郵便番号530−0001、53
0−0002、530−0003、530−0004が
表示されるので、その中から該当する住所、即ち、北区
堂島浜の行を指示することにより7桁郵便番号「530
−0004」が検索できる。
使用して、当該局番データに対応する7桁の新郵便番号
を検索する。市外局番と市内局番からなる局番データを
使用して新郵便番号を検索するには、例えば、NTTの
局番住所マスター「アドレスイン」等を使用することが
できる。図1に示す依頼主の局番データ、即ち、「06
341」を入力すると、図3に示すように、局番データ
「06341」に対応する住所が北区梅田、北区曾根崎
新地、北区堂島、北区堂島浜の4つの住所およびそれら
の住所に対応する7桁郵便番号530−0001、53
0−0002、530−0003、530−0004が
表示されるので、その中から該当する住所、即ち、北区
堂島浜の行を指示することにより7桁郵便番号「530
−0004」が検索できる。
【0011】次いで、住所中の英数字およびハイフンか
らなる住所表示番号、即ち、図1に示す依頼主住所の2
丁目2番28号に対応する住所表示番号「2−2−2
8」を住所欄を見ながら手入力する。あるいは、申込票
10の依頼主欄1に住所表示番号のみの記入枠(図示して
いない)を印刷しておき、その記入枠内に顧客に住所表
示番号を記入してもらうようにすれば、電話番号と同様
にOCR読み取りにより住所表示番号を入力することも
可能である。以上のステップにより、7桁郵便番号+住
所表示番号、即ち、530−0004−2−2−28が
得られる。7桁郵便番号の3〜4桁目間及び7桁郵便番
号〜住所表示番号のハイフンを省き、住所表示部分が1
3桁になるようにCC4 で充足して、53000042−
2−28CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 のデータ
が得られる。
らなる住所表示番号、即ち、図1に示す依頼主住所の2
丁目2番28号に対応する住所表示番号「2−2−2
8」を住所欄を見ながら手入力する。あるいは、申込票
10の依頼主欄1に住所表示番号のみの記入枠(図示して
いない)を印刷しておき、その記入枠内に顧客に住所表
示番号を記入してもらうようにすれば、電話番号と同様
にOCR読み取りにより住所表示番号を入力することも
可能である。以上のステップにより、7桁郵便番号+住
所表示番号、即ち、530−0004−2−2−28が
得られる。7桁郵便番号の3〜4桁目間及び7桁郵便番
号〜住所表示番号のハイフンを省き、住所表示部分が1
3桁になるようにCC4 で充足して、53000042−
2−28CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 のデータ
が得られる。
【0012】チェックデジットを計算するには、表1に
示すバーコード用文字とチェック用数字の対応表を使用
して、上記のバーコード用文字、53000042−2
−28 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 、をチェ
ック用数字に置き換えて、その合計5+3+0+0+0
+0+4+2+10+2+10+2+8+14+14+
14+14+14+14+14=144が19の倍数と
なるように、チェックデジットを生成することにより、
チェックデジット8が得られる。
示すバーコード用文字とチェック用数字の対応表を使用
して、上記のバーコード用文字、53000042−2
−28 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4 、をチェ
ック用数字に置き換えて、その合計5+3+0+0+0
+0+4+2+10+2+10+2+8+14+14+
14+14+14+14+14=144が19の倍数と
なるように、チェックデジットを生成することにより、
チェックデジット8が得られる。
【0013】13桁の住所表示部分に、チェックデジッ
ト、スタートコード(STC)及びストップコード(S
PC)を付加して、STC 5 3 0 0 0 0 4
210 2 10 2 8 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4
CC4 CC4 8 SPC からなるカスタマバーコードデータ
の作成が完了する。上記のカスタマバーコードデータを
使用してカスタマバーコードをプリントする。作成した
カスタマバーコードデータを顧客データベースの住所に
対応させて記録しておくことにより、ダイレクトメール
等に送り先住所を印刷する際に、住所と同時にカスタマ
バーコードをプリントすることができる。
ト、スタートコード(STC)及びストップコード(S
PC)を付加して、STC 5 3 0 0 0 0 4
210 2 10 2 8 CC4 CC4 CC4 CC4 CC4
CC4 CC4 8 SPC からなるカスタマバーコードデータ
の作成が完了する。上記のカスタマバーコードデータを
使用してカスタマバーコードをプリントする。作成した
カスタマバーコードデータを顧客データベースの住所に
対応させて記録しておくことにより、ダイレクトメール
等に送り先住所を印刷する際に、住所と同時にカスタマ
バーコードをプリントすることができる。
【0014】本発明のカスタマバーコードデータの作成
方法にて使用する装置の概略は図3に示すように、OC
R5とプリンタ6を備えた端末装置4であつて、端末装
置4には、電話番号の局番データから新郵便番号を検索
するためのソフト、例えば、NTTの局番住所マスター
「アドレスイン」等を装備しておく。
方法にて使用する装置の概略は図3に示すように、OC
R5とプリンタ6を備えた端末装置4であつて、端末装
置4には、電話番号の局番データから新郵便番号を検索
するためのソフト、例えば、NTTの局番住所マスター
「アドレスイン」等を装備しておく。
【0015】
【発明の効果】顧客の住所および電話番号が記載された
帳票を使用して、電話番号の市外局番と市内局番からな
る局番データを入力するステップと、局番データから局
番データに対応する7桁の新郵便番号を検索するステッ
プと、顧客住所中の英数字とハイフンからなる住所表示
番号を入力するステップと、新郵便番号と住所表示番号
を使用してチェックデジットを計算するステップと、新
郵便番号と住所表示番号とチェックデジットから21桁
のカスタマバーコードデータを作成するステップとから
なる方法を採用することにより、電話番号の市外局番と
市内局番からなる局番データと、住所中の住所表示番号
を手入力するだけで、カスタマバーコードデータを作成
することができるので、データ入力の手間を減らし作業
を効率的に行うことができる。また、局番データの入力
を、帳票に記載された電話番号をOCRにて読み取るス
テップと、読み取つた電話番号データの下4桁を削除す
るステップにて行うことにより、電話番号の局番データ
を手入力する手間が不要になるので、住所中の住所表示
番号を手入力するだけで、カスタマバーコードデータを
作成することができる。このようにカスタマバーコード
データを作成し、顧客データベース等に記録しておくこ
とにより、ダイレクトメール等の送り先住所を印刷する
際に、いつでもカスタマバーコードも同時にプリントす
ることができるので、郵便料金の割引を受けることが可
能となるものである。
帳票を使用して、電話番号の市外局番と市内局番からな
る局番データを入力するステップと、局番データから局
番データに対応する7桁の新郵便番号を検索するステッ
プと、顧客住所中の英数字とハイフンからなる住所表示
番号を入力するステップと、新郵便番号と住所表示番号
を使用してチェックデジットを計算するステップと、新
郵便番号と住所表示番号とチェックデジットから21桁
のカスタマバーコードデータを作成するステップとから
なる方法を採用することにより、電話番号の市外局番と
市内局番からなる局番データと、住所中の住所表示番号
を手入力するだけで、カスタマバーコードデータを作成
することができるので、データ入力の手間を減らし作業
を効率的に行うことができる。また、局番データの入力
を、帳票に記載された電話番号をOCRにて読み取るス
テップと、読み取つた電話番号データの下4桁を削除す
るステップにて行うことにより、電話番号の局番データ
を手入力する手間が不要になるので、住所中の住所表示
番号を手入力するだけで、カスタマバーコードデータを
作成することができる。このようにカスタマバーコード
データを作成し、顧客データベース等に記録しておくこ
とにより、ダイレクトメール等の送り先住所を印刷する
際に、いつでもカスタマバーコードも同時にプリントす
ることができるので、郵便料金の割引を受けることが可
能となるものである。
【図1】本発明のカスタマバーコードデータの作成方法
にて使用する住所と電話番号が記入された伝票の1例を
示す平面図。
にて使用する住所と電話番号が記入された伝票の1例を
示す平面図。
【図2】電話番号の局番データから新郵便番号を検索す
る際の画面の1例を示す図。
る際の画面の1例を示す図。
【図3】本発明の方法にて使用する装置の概略を示す
図。
図。
1 依頼主欄 4 端末装置 2 住所欄 5 OCR 3 電話番号欄
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客の住所および電話番号が記載された
帳票を使用して、電話番号の市外局番と市内局番からな
る局番データを入力するステップと、前記局番データか
ら前記局番データに対応する7桁の新郵便番号を検索す
るステップと、顧客住所中の英数字からなる住所表示番
号を入力するステップと、前記新郵便番号と前記住所表
示番号を使用してチェックデジットを計算するステップ
と、前記新郵便番号と前記住所表示番号と前記チェック
デジットから21桁のカスタマバーコードデータを作成
するステップとからなることを特徴とするカスタマバー
コードデータの作成方法。 - 【請求項2】 前記局番データの入力を、帳票に記載さ
れた前記電話番号をOCRにて読み取るステップと、読
み取った電話番号データの下4桁を削除するステップに
より行うことを特徴とする請求項1記載のカスタマバー
コードデータの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245494A JPH1040325A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | カスタマバーコードデータ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245494A JPH1040325A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | カスタマバーコードデータ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040325A true JPH1040325A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=17134509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245494A Withdrawn JPH1040325A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | カスタマバーコードデータ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040325A (ja) |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8245494A patent/JPH1040325A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |