JPH1040342A - 帳票読取装置 - Google Patents

帳票読取装置

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JPH1040342A
JPH1040342A JP8197576A JP19757696A JPH1040342A JP H1040342 A JPH1040342 A JP H1040342A JP 8197576 A JP8197576 A JP 8197576A JP 19757696 A JP19757696 A JP 19757696A JP H1040342 A JPH1040342 A JP H1040342A
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JP
Japan
Prior art keywords
character
dictionary
reading
scanning
placement
Prior art date
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Application number
JP8197576A
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English (en)
Inventor
Masato Suda
正人 須田
Kazuhiro Mori
和宏 森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】帳票の載置される位置により利用する辞書を自
動で選択するとともに、読取領域を判別して読取走査を
行うことができる文字読取装置を提供。 【解決手段】特定位置に設定した4個の点センサ6、
7、8、9の内2個の対が載置した帳票を検知すると走
査部3が点センサ6、7、8、9の検知した載置位置に
対応付けた特定領域を自動的に走査移動し文字画像を入
力し、その点センサ6、7、8、9に対応付けた第1の
辞書20a、または第2の辞書20bを選択して文字認
識処理を行うようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、帳票上の所定領
域に記載されている文字を読み取る帳票読取装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、帳票上の文字を読取る技術は手書
き漢字の文字読取りが行えるまで認識技術が発展してい
る。オフィスオートメーション(OA)における帳票上
の文字を読取る帳票読取装置は英字、数字、シンボルの
データエントリ、漢字、カタカナで帳票上の所定位置に
記載された姓名、住所を読取るものである。このような
帳票読取装置は、計算機へのデータ入力機器として窓口
業務、事務処理において合理化、効率化に多大な貢献を
なしている。
【0003】上記のような文字読取装置では、読取対象
としての帳票上の所定の領域に記載されている文字を読
み取るようになっているが、その読取方法は次の2つか
らなる。一方はラインセンサを固定して帳票を搬送させ
る方法であり、他方は帳票を固定してラインセンサを移
動させる方法である。一方の画像の読取方法はCPU等
の制御手段で事前に指定した位置まで帳票をスキップ搬
送し、指定位置からその領域部分をラスタ走査して画像
を得るものである。他方の画像の読取方法はラインセン
サを指定位置まで物理的に移動し指定領域部分をラスタ
走査して画像を得るものである。
【0004】両方とも読取る帳票毎に読取領域や読取文
字の向きや種類が異なる場合は個々の帳票に付加された
指示マークを事前に認識することで自動的に指示マーク
に対応した帳票に記載されている書体を判別し、その後
所定の画像を入力したり、マーク付加が不可能な帳票を
処理する場合はオペレータがその都度例えば帳票に対応
するスイッチを押下して指示し、その後その指示に応じ
た所定の領域の文字を読み取っている。
【0005】しかしながら、上記のような帳票読取装置
では、専用帳票であれば指示マークの付与が可能である
が、専用帳票でない場合には、オペレータの指示に頼ら
なければならなかった。
【0006】したがって、上記のような読取領域や読取
文字の向きや種類が異なっている帳票の読取りを行う場
合には、帳票の読取りを行うたびに、オペレータが読取
領域や読取文字の向きや種類の指定を行うための操作を
しなければならず、オペレータの負担が大きいという欠
点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、読取
領域や読取文字の向きや種類が異なっている帳票の読取
りを行う場合には、帳票の読取りを行うたびに、読取領
域や読取文字の向きや種類の指定を行うための操作をし
なければならず、操作性が悪いという欠点を除去するも
ので、読取領域が異なっていたり、読取文字の向きや読
取文字の種類が異なっている帳票から文字を読取るもの
において、帳票の載置位置に応じて自動的に読取領域や
読取文字の向きや読取文字の種類を決定でき、操作性の
向上が図れる帳票読取装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【発明を解決するための手段】この発明は、載置台に載
置される帳票上に記載された文字を読取る帳票読取装置
において、上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上
に載置される帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検
知する検知手段、第1の文字パターン列からなる第1の
辞書と上記第1の文字パターン列とは異なる第2の文字
パターン列からなる第2の辞書とが記憶される記憶手
段、上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知
された際に、上記記憶手段に記憶されている第1の辞書
を選択し、上記検知手段により帳票の位置が第2の位置
と検知された際に、上記記憶手段に記憶されている第2
の辞書を選択する選択手段、上記載置台に載置される帳
票を走査する走査手段、この走査手段により走査された
帳票からの画像を電気信号に変換する変換手段、この変
換手段により変換された電気信号により文字ごとの信号
を切出す切出手段、この切出手段により切出された文字
ごとの信号と上記選択手段により選択された第1の辞書
の第1の文字パターン列あるいは第2の辞書の第2の文
字パターン列とを比較することにより、文字を識別する
識別手段から構成されている。
【0009】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置される帳票
の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知手段、
文字パターン列からなる辞書が記憶される記憶手段、上
記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知された
際に、上記帳票の第1の読取領域を選択し、上記検知手
段により帳票の位置が第2の位置と検知された際に、上
記帳票の第2の読取領域を選択する選択手段、上記載置
台に載置される帳票に対して、上記選択手段により選択
された第1の領域あるいは第2の領域を走査する走査手
段、この走査手段により走査された帳票からの画像を電
気信号に変換する変換手段、この変換手段により変換さ
れた電気信号により文字ごとの信号を切出す切出手段、
この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記記
憶手段に記憶されている辞書の文字パターン列とを比較
することにより、文字を識別する識別手段から構成され
ている。
【0010】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置される帳票
の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知手段、
第1の文字パターン列からなる第1の辞書と上記第1の
文字パターン列とは異なる第2の文字パターン列からな
る第2の辞書とが記憶される記憶手段、上記検知手段に
より帳票の位置が第1の位置と検知された際に、上記記
憶手段に記憶されている第1の辞書と上記帳票の第1の
読取領域を選択し、上記検知手段により帳票の位置が第
2の位置と検知された際に、上記記憶手段に記憶されて
いる第2の辞書と上記帳票の第2の読取領域を選択する
選択手段、上記載置台に載置される帳票に対して、上記
選択手段により選択された第1の領域あるいは第2の領
域を走査する走査手段、この走査手段により走査された
帳票からの画像を電気信号に変換する変換手段、この変
換手段により変換された電気信号により文字ごとの信号
を切出す切出手段、この切出手段により切出された文字
ごとの信号と上記選択手段により選択された第1の辞書
の第1の文字パターン列あるいは第2の辞書の第2の文
字パターン列とを比較することにより、文字を識別する
識別手段から構成されている。
【0011】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の第1の
位置への載置を検知する第1の検知器、上記載置台の他
端側の下部に設けられ、上記載置台上の第2の位置への
載置を検知する第2の検知器、第1の文字パターン列か
らなる第1の辞書と上記第1の文字パターン列とは異な
る第2の文字パターン列からなる第2の辞書とが記憶さ
れる記憶手段、上記第1の検知器により帳票の第1の位
置への載置が検知された際に、上記記憶手段に記憶され
ている第1の辞書を選択し、上記第2の検知器により帳
票の第2の位置への載置が検知された際に、上記記憶手
段に記憶されている第2の辞書を選択する選択手段、上
記載置台に載置される帳票を走査する走査手段、この走
査手段により走査された帳票からの画像を電気信号に変
換する変換手段、この変換手段により変換された電気信
号により文字ごとの信号を切出す切出手段、この切出手
段により切出された文字ごとの信号と上記選択手段によ
り選択された第1の辞書の第1の文字パターン列あるい
は第2の辞書の第2の文字パターン列とを比較すること
により、文字を識別する識別手段から構成されている。
【0012】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の第1の
位置への載置を検知する第1の検知器、上記載置台の他
端側の下部に設けられ、上記載置台上の第2の位置への
載置を検知する第2の検知器、文字パターン列からなる
辞書が記憶される記憶手段、上記第1の検知器により帳
票の第1の位置への載置が検知された際に、上記帳票の
第1の読取領域を選択し、上記第2の検知器により帳票
の第2の位置への載置が検知された際に、上記帳票の第
2の読取領域を選択する選択手段、上記載置台に載置さ
れる帳票に対して、上記選択手段により選択された第1
の領域あるいは第2の領域を走査する走査手段、この走
査手段により走査された帳票からの画像を電気信号に変
換する変換手段、この変換手段により変換された電気信
号により文字ごとの信号を切出す切出手段、この切出手
段により切出された文字ごとの信号と上記記憶手段に記
憶されている辞書の文字パターン列とを比較することに
より、文字を識別する識別手段から構成されている。
【0013】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の第1の
位置への載置を検知する第1の検知器、上記載置台の他
端側の下部に設けられ、上記載置台上の第2の位置への
載置を検知する第2の検知器、第1の文字パターン列か
らなる第1の辞書と上記第1の文字パターン列とは異な
る第2の文字パターン列からなる第2の辞書とが記憶さ
れる記憶手段、上記第1の検知器により帳票の第1の位
置への載置が検知された際に、上記記憶手段に記憶され
ている第1の辞書と上記帳票の第1の読取領域を選択
し、上記第2の検知器により帳票の第2の位置への載置
が検知された際に、上記記憶手段に記憶されている第2
の辞書と上記帳票の第2の読取領域を選択する選択手
段、上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手
段により選択された第1の領域あるいは第2の領域を走
査する走査手段、この走査手段により走査された帳票か
らの画像を電気信号に変換する変換手段、この変換手段
により変換された電気信号により文字ごとの信号を切出
す切出手段、この切出手段により切出された文字ごとの
信号と上記選択手段により選択された第1の辞書の第1
の文字パターン列あるいは第2の辞書の第2の文字パタ
ーン列とを比較することにより、文字を識別する識別手
段から構成されている。
【0014】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置される帳票
の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知手段、
正規文字列からなる第1の辞書と反転文字列からなる第
2の辞書とが記憶される記憶手段、上記検知手段により
帳票の位置が第1の位置と検知された際に、上記記憶手
段に記憶されている正規文字列の第1の辞書を選択し、
上記検知手段により帳票の位置が第2の位置と検知され
た際に、上記記憶手段に記憶されている反転文字列の第
2の辞書を選択する選択手段、上記載置台に載置される
帳票を走査する走査手段、この走査手段により走査され
た帳票からの画像を電気信号に変換する変換手段、この
変換手段により変換された電気信号により文字ごとの信
号を切出す切出手段、この切出手段により切出された文
字ごとの信号と上記選択手段により選択された第1の辞
書の正規文字列あるいは第2の辞書の反転文字列とを比
較することにより、文字を識別する識別手段から構成さ
れている。
【0015】この発明は、載置台に載置される帳票上に
記載された文字を読取る帳票読取装置において、上記載
置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置される帳票
の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知手段、
正規文字列からなる第1の辞書と上記正規文字列とは異
なる反転文字列からなる第2の辞書とが記憶される記憶
手段、上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検
知された際に、上記記憶手段に記憶されている正規文字
列の第1の辞書と上記帳票の第1の読取領域を選択し、
上記検知手段により帳票の位置が第2の位置と検知され
た際に、上記記憶手段に記憶されている反転文字列の第
2の辞書と上記帳票の第2の読取領域を選択する選択手
段、上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手
段により選択された第1の領域あるいは第2の領域を走
査する走査手段、この走査手段により走査された帳票か
らの画像を電気信号に変換する変換手段、この変換手段
により変換された電気信号により文字ごとの信号を切出
す切出手段、この切出手段により切出された文字ごとの
信号と上記選択手段により選択された第1の辞書の正規
文字列あるいは第2の辞書の反転文字列とを比較するこ
とにより、文字を識別する識別手段から構成されてい
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。図1から図4はこの発明の
帳票読取装置の構成を示すものである。すなわち、1は
本体で、この本体1の上面前部には操作パネル(図示し
ない)が設けられている。この本体1の上面には、透明
ガラスによって構成される帳票載置台(プラテンガラ
ス)2が固定されている。この帳票載置台2には、図3
に示すように、左側基準に読取対象となる帳票Paが載
置され、図4に示すように、右側基準に読取対象となる
帳票Pbが載置されるようになっている。帳票載置台2
の大きさは、帳票Paあるいは帳票Pbの大きさよりも
大きなものとなっている。
【0017】そして、本体1には帳票載置台2の下部に
走査部3が設けられている。この走査部3は、上記帳票
載置台2の下方に設けられ、その下面に沿って図示矢印
a方向に往復移動することにより、帳票載置台2上にセ
ットされた帳票Pa(Pb)を光学的に走査するもので
あり、帳票Pa(Pb)を照明する照明ランプ(蛍光
灯)4、帳票Pa(Pb)からの反射光を受光する光電
変換器5、帳票Pa(Pb)からの反射光を光電変換器
5へ導く光学系(図示しない)、およびこれらを支持す
るキャリッジ(図示しない)によって構成される。
【0018】上記光電変換器5は、帳票Pa(Pb)か
らの反射光を光電変換することにより、帳票Pa(P
b)の画像を電気信号として出力するもので、たとえば
CCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成され
る。
【0019】上記帳票載置台2の下方には、帳票Pa、
Pbの有無を光学的に検知する点センサ6、7、8、9
が設けられている。点センサ6、7により、帳票載置台
2の左側基準に載置されている帳票Paが検知され、点
センサ8、9により、帳票載置台2の右側基準に載置さ
れている帳票Pbが検知されるようになっている。
【0020】上記帳票Paには、図3、図5に示すよう
に、領域Saに正規文字列が記載されている。上記帳票
Pbには、図4、図6に示すように、領域Sbに反転文
字列が記載されている。
【0021】図7は全体的な制御系統を概略的に示すも
のである。すなわち、載置位置判断部10には、上記点
センサ6、7、8、9からの検知出力が供給され、上記
点センサ6、7からだけ検知出力が供給されている際、
帳票載置台2の左側基準に読取対象となる帳票Paが載
置されていると判断し、上記点センサ8、9からだけ検
知出力が供給されている際、帳票載置台2の右側基準に
読取対象となる帳票Pbが載置されていると判断するよ
うになっている。この載置位置判断部10からの判断結
果は、制御部11に供給される。制御部11は、全体を
制御するものであり、上記載置位置判断部10からの判
断結果により辞書20に正規文字列あるいは反転文字列
の選択信号が出力されるとともに、領域設定部13に領
域Sa、あるいは領域Sbの領域設定信号が出力され
る。また、制御部11には、上記キャリッジを移動する
移動機構12が接続されている。この移動機構12によ
る走査部3の移動位置は領域設定部13に出力される。
【0022】領域設定部13は、上記移動機構12によ
る走査部3の移動位置が上記制御部11からの領域設定
信号に応じた領域内の際に、作動信号が走査部3に出力
されるようになっている。たとえば、図3に示すよう
に、帳票Paが載置されている際の領域設定信号が供給
された場合、走査部3が領域Saに対向している際に、
作動信号が走査部3に出力され、図4に示すように、帳
票Pbが載置されている際の領域設定信号が供給された
場合、走査部3が領域Sbに対向している際に、作動信
号が走査部3に出力される。
【0023】走査部3は、上記領域設定部13からの作
動信号に応じて作動し、その光電変換器5からの出力は
A/D変換部14に供給される。A/D変換部14は、
A/D変換器とから構成され、上記光電変換器5から供
給されるアナログ信号をディジタル信号に変換するもの
であり、その出力は2値化部15に供給される。この2
値化部15は2値化回路等で構成され、上記A/D変換
部13から供給されるディジタル信号を”1”、”0”
の信号に2値化するものであり、その2値化部14で2
値化処理された2値化画像データは文字行切出部16に
供給される。
【0024】この文字行切出部16は、上記2値化部か
ら供給された2値化画像データより文字行ごとに切り出
すものであり、その文字行切出部16で切り出された文
字行データは文字切出部17に供給される。
【0025】この文字切出部17は、上記文字行切出部
16から供給された文字行データより一文字ごとに切り
出すものであり、その文字切出部17から切り出された
文字データは正規化・標本化部18に供給される。
【0026】この正規化・標本化部18は上記文字切出
部17から供給された文字データは文字の大きさ、位置
等を整える正規化処理が施されるとともに、標本化処理
され、類似度演算のためのパターンデータとして生成さ
れる。上記正規化・標本化部18で正規化および標本化
処理されたパターンデータは文字識別部18に送られ
る。
【0027】文字識別部19は、正規化・標本化部18
からのパターンデータと、図8に示すように辞書20内
のアクセスが選択されている正規文字列の第1の辞書2
0aの標本化パターンあるいは反転文字列の第2の辞書
20bの標本化パターンとを比較することにより、類似
度演算を行い、類似度の高い候補文字を識別結果と出力
するものである。
【0028】次に、上記のような構成において、図9に
示すフローチャートを参照しつつ動作を説明する。すな
わち、帳票載置台2の左側基準に読取対象となる帳票P
aが載置される(ST1)。すると、点センサ6、7か
らだけの検知出力が載置位置判断部10に供給される
(ST2)。これにより、載置位置判断部10は、帳票
載置台2の左側基準に読取対象となる帳票Paが載置さ
れていると判断し、この判断結果を制御部11に出力す
る(ST3)。制御部11はその判断結果により、辞書
20に正規文字列の選択信号が出力されるとともに、領
域設定部13に領域Saの領域設定信号が出力される
(ST4)。この結果、辞書20内の正規文字列の第1
の辞書20aのアクセスが選択される(ST5)。
【0029】この状態において、制御部11により移動
機構12が制御され、走査部3が移動される。走査部3
が帳票Paの領域Saに対向した際、上記領域設定部1
3からの作動信号に応じて作動し、走査部3の光電変換
器5からの出力がA/D変換部14に出力される(ST
6)。A/D変換部14は、このアナログ信号をディジ
タル信号に変換し、このディジタル信号に変換された信
号は2値化部15に供給される(ST7)。この2値化
部15は供給された信号より”1”、”0”の信号に2
値化処理し、この2値化信号は文字行切出部16に供給
される(ST8)。この文字行切出部16は供給された
2値化信号により文字行ごとに切り出す(ST9)。こ
の切り出された文字行データは文字切出部17でさらに
一文字ごとに切り出される(ST10)。この文字切出
部17で一文字ごとに切り出された文字は正規化・標本
化部18で正規化されるとともに、標本化される(ST
11)。
【0030】文字識別部19は、正規化・標本化部18
からのパターンデータと、辞書20内アクセスが選択さ
れている正規文字列の第1の辞書20aの標本化パター
ンを比較することにより、類似度演算を行い、類似度の
高い候補文字を識別結果と出力する(ST12)。
【0031】また、帳票載置台2の左側基準に読取対象
となる帳票Pbが載置される(ST1)。すると、点セ
ンサ8、9からだけの検知出力が載置位置判断部10に
供給される(ST2)。これにより、載置位置判断部1
0は、帳票載置台2の右側基準に読取対象となる帳票P
bが載置されていると判断し、この判断結果を制御部1
1に出力する(ST3)。制御部11はその判断結果に
より、辞書20に反転文字列の選択信号が出力されると
ともに、領域設定部13に領域Sbの領域設定信号が出
力される(ST13)。この結果、辞書20内の反転文
字列の第2の辞書20bのアクセスが選択される(ST
14)。
【0032】この状態において、制御部11により移動
機構12が制御され、走査部3が移動される。走査部3
が帳票Pbの領域Sbに対向した際、上記領域設定部1
3からの作動信号に応じて作動し、走査部3の光電変換
器5からの出力がA/D変換部14に出力される(ST
6)。A/D変換部14は、このアナログ信号をディジ
タル信号に変換し、このディジタル信号に変換された信
号は2値化部15に供給される(ST7)。この2値化
部15は供給された信号より”1”、”0”の信号に2
値化処理し、この2値化信号は文字行切出部16に供給
される(ST8)。この文字行切出部16は供給された
2値化信号により文字行ごとに切り出す(ST9)。こ
の切り出された文字行データは文字切出部17でさらに
一文字ごとに切り出される(ST10)。この文字切出
部17で一文字ごとに切り出された文字は正規化・標本
化部18で正規化されるとともに、標本化される(ST
11)。
【0033】文字識別部19は、正規化・標本化部18
からのパターンデータと、辞書20内のアクセスが選択
されている反転文字列の第2の辞書20bの標本化パタ
ーンを比較することにより、類似度演算を行い、類似度
の高い候補文字を識別結果と出力する(ST12)。
【0034】上記したように、帳票の載置される位置に
より利用する辞書を自動で選択するとともに、読取領域
を判別して読取走査を行うようにしたものである。これ
により、読取領域が異なるとともに、正規文字あるいは
反転文字が記載されている帳票から文字を読取るものに
おいて、帳票の載置位置に応じて自動的に読取領域と読
取文字が正規文字か反転文字かを決定でき、操作性の向
上を図ることができる。
【0035】なお、上記実施例では、読取文字の向きが
異なる正規文字と反転文字の場合について説明したが、
これに限らず、読取文字の種類が異なる場合であっても
良い。たとえば、読取文字の種類がJISのフォント文
字であるOCR−A、OCR−Bの場合である。この場
合、それぞれに対応する辞書が用意される。又、他の字
体の異なったものであっても良い。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、読取領域が異なっていたり、読取文字の向きや読取
文字の種類が異なっている帳票から文字を読取るものに
おいて、帳票の載置位置に応じて自動的に読取領域や読
取文字の向きや読取文字の種類を決定でき、操作性の向
上が図れる帳票読取装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における帳票読取装置の概
略構成を示す図。
【図2】帳票読取装置の概略構成を示す図。
【図3】帳票読取装置の概略構成を示す図。
【図4】帳票読取装置の概略構成を示す図。
【図5】帳票の文字列の例を示す図。
【図6】帳票の文字列の例を示す図。
【図7】帳票読取装置の概略構成を示すブロック図。
【図8】辞書の構成を示す図。
【図9】帳票の読取り動作を説明するためのフローチャ
ート。
【符号の説明】 2…載置台 3…走査部 6〜9…点センサ 10…載置位置判断部 11…制御部 12…移動機構 13…領域設定部 14…A/D変換部 15…2値化部 16…文字行切出部 17…文字切出部 18…正規化・標本化部 19…識別部 20…辞書 20a…第1の辞書 20b…第2の辞書 Pa、Pb…帳票

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置され
    る帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知
    手段と、 第1の文字パターン列からなる第1の辞書と上記第1の
    文字パターン列とは異なる第2の文字パターン列からな
    る第2の辞書とが記憶される記憶手段と、 上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知され
    た際に、上記記憶手段に記憶されている第1の辞書を選
    択し、上記検知手段により帳票の位置が第2の位置と検
    知された際に、上記記憶手段に記憶されている第2の辞
    書を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票を走査する走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の第1の文字パター
    ン列あるいは第2の辞書の第2の文字パターン列とを比
    較することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  2. 【請求項2】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置され
    る帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知
    手段と、 文字パターン列からなる辞書が記憶される記憶手段と、 上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知され
    た際に、上記帳票の第1の読取領域を選択し、上記検知
    手段により帳票の位置が第2の位置と検知された際に、
    上記帳票の第2の読取領域を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手段に
    より選択された第1の領域あるいは第2の領域を走査す
    る走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記記
    憶手段に記憶されている辞書の文字パターン列とを比較
    することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  3. 【請求項3】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置され
    る帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知
    手段と、 第1の文字パターン列からなる第1の辞書と上記第1の
    文字パターン列とは異なる第2の文字パターン列からな
    る第2の辞書とが記憶される記憶手段と、 上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知され
    た際に、上記記憶手段に記憶されている第1の辞書と上
    記帳票の第1の読取領域を選択し、上記検知手段により
    帳票の位置が第2の位置と検知された際に、上記記憶手
    段に記憶されている第2の辞書と上記帳票の第2の読取
    領域を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手段に
    より選択された第1の領域あるいは第2の領域を走査す
    る走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の第1の文字パター
    ン列あるいは第2の辞書の第2の文字パターン列とを比
    較することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  4. 【請求項4】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第1の位置への載置を検知する第1の検知器と、 上記載置台の他端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第2の位置への載置を検知する第2の検知器と、 第1の文字パターン列からなる第1の辞書と上記第1の
    文字パターン列とは異なる第2の文字パターン列からな
    る第2の辞書とが記憶される記憶手段と、 上記第1の検知器により帳票の第1の位置への載置が検
    知された際に、上記記憶手段に記憶されている第1の辞
    書を選択し、上記第2の検知器により帳票の第2の位置
    への載置が検知された際に、上記記憶手段に記憶されて
    いる第2の辞書を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票を走査する走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の第1の文字パター
    ン列あるいは第2の辞書の第2の文字パターン列とを比
    較することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  5. 【請求項5】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第1の位置への載置を検知する第1の検知器と、 上記載置台の他端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第2の位置への載置を検知する第2の検知器と、 文字パターン列からなる辞書が記憶される記憶手段と、 上記第1の検知器により帳票の第1の位置への載置が検
    知された際に、上記帳票の第1の読取領域を選択し、上
    記第2の検知器により帳票の第2の位置への載置が検知
    された際に、上記帳票の第2の読取領域を選択する選択
    手段と、 上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手段に
    より選択された第1の領域あるいは第2の領域を走査す
    る走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記記
    憶手段に記憶されている辞書の文字パターン列とを比較
    することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  6. 【請求項6】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の一端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第1の位置への載置を検知する第1の検知器と、 上記載置台の他端側の下部に設けられ、上記載置台上の
    第2の位置への載置を検知する第2の検知器と、 第1の文字パターン列からなる第1の辞書と上記第1の
    文字パターン列とは異なる第2の文字パターン列からな
    る第2の辞書とが記憶される記憶手段と、 上記第1の検知器により帳票の第1の位置への載置が検
    知された際に、上記記憶手段に記憶されている第1の辞
    書と上記帳票の第1の読取領域を選択し、上記第2の検
    知器により帳票の第2の位置への載置が検知された際
    に、上記記憶手段に記憶されている第2の辞書と上記帳
    票の第2の読取領域を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手段に
    より選択された第1の領域あるいは第2の領域を走査す
    る走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の第1の文字パター
    ン列あるいは第2の辞書の第2の文字パターン列とを比
    較することにより、文字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  7. 【請求項7】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置され
    る帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知
    手段と、 正規文字列からなる第1の辞書と反転文字列からなる第
    2の辞書とが記憶される記憶手段と、 上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知され
    た際に、上記記憶手段に記憶されている正規文字列の第
    1の辞書を選択し、上記検知手段により帳票の位置が第
    2の位置と検知された際に、上記記憶手段に記憶されて
    いる反転文字列の第2の辞書を選択する選択手段と、 上記載置台に載置される帳票を走査する走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の正規文字列あるい
    は第2の辞書の反転文字列とを比較することにより、文
    字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
  8. 【請求項8】 載置台に載置される帳票上に記載された
    文字を読取る帳票読取装置において、 上記載置台の下部に設けられ、上記載置台上に載置され
    る帳票の位置が第1の位置か第2の位置を検知する検知
    手段と、 正規文字列からなる第1の辞書と上記正規文字列とは異
    なる反転文字列からなる第2の辞書とが記憶される記憶
    手段と、 上記検知手段により帳票の位置が第1の位置と検知され
    た際に、上記記憶手段に記憶されている正規文字列の第
    1の辞書と上記帳票の第1の読取領域を選択し、上記検
    知手段により帳票の位置が第2の位置と検知された際
    に、上記記憶手段に記憶されている反転文字列の第2の
    辞書と上記帳票の第2の読取領域を選択する選択手段
    と、 上記載置台に載置される帳票に対して、上記選択手段に
    より選択された第1の領域あるいは第2の領域を走査す
    る走査手段と、 この走査手段により走査された帳票からの画像を電気信
    号に変換する変換手段と、 この変換手段により変換された電気信号により文字ごと
    の信号を切出す切出手段と、 この切出手段により切出された文字ごとの信号と上記選
    択手段により選択された第1の辞書の正規文字列あるい
    は第2の辞書の反転文字列とを比較することにより、文
    字を識別する識別手段と、 を具備したことを特徴とする帳票読取装置。
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