JPH1041000A - 伝送制御装置の耐雷性構造 - Google Patents
伝送制御装置の耐雷性構造Info
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- JPH1041000A JPH1041000A JP19789096A JP19789096A JPH1041000A JP H1041000 A JPH1041000 A JP H1041000A JP 19789096 A JP19789096 A JP 19789096A JP 19789096 A JP19789096 A JP 19789096A JP H1041000 A JPH1041000 A JP H1041000A
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Abstract
にすることを目的とする。 【解決手段】 伝送制御機能を構成する電子回路部品を
装着したプリント基板10と、基体が絶縁材料からなり
電話回線結線部2と端末装置結線部3との間の基体に凹
部分4が形成された端子部1と、プリント基板10及び
端子部1を収納する絶縁材料製のケース部11と、ケー
ス部11に着脱され装着時に凹部分4に挟まる凸部分9
が形成された絶縁材料製のカバー部8とを有することを
特徴とする。
Description
てデータ伝送を行う伝送制御装置、例えば電話回線を利
用した自動検針システムに使用され、端末装置としてガ
ス、水道、電気等の使用量を計測するメータ等が接続さ
れる伝送制御装置の耐雷性構造に関するものである。
テムの耐雷性構造について、図12を用いて説明する。
電話回線を利用した自動検針システムは、ガスメータ3
1、水道メータ32等からなる端末装置が伝送制御装置
33に接続され、伝送制御装置33から電話回線34を
介して図示しないセンタ装置に接続されている。このよ
うな自動検針システムにおいて、落雷時には、電話回線
34と大地間にかなりの電圧が発生する。一方、伝送制
御装置33に接続されるガスメータ31や水道メータ3
2等からなる端末装置は金属で形成されており、各メー
タ31,32への配管等も金属製であるため、メータ3
1,32は大地とほぼ同電位になっており、さらにメー
タ31,32内に組み込まれる電子回路部分も金属製の
ハウジングとの電気的絶縁をとるのが困難な状況にあ
り、メータ31,32側の電子回路もほぼ同電位になら
ざるを得ない状況になっている。このため、電話回線3
4と大地間の電気的絶縁は、伝送制御装置33でとられ
ることが多く、端末装置と伝送制御装置33間の通信イ
ンタフェースとして光結合素子、例えばフォトカプラ3
5や、フォトダイオードとフォトトランジスタを使用し
て電気的に絶縁し、これにより、端末装置を落雷から保
護している。
光結合素子を使用して通信を行うとともに電話回線と大
地間の電気的絶縁をする場合、その電気的絶縁性(耐雷
性能)は、光結合素子の光結合間の耐雷性又は伝送制御
装置内で電気的に絶縁した回路の導体間の沿面距離によ
る耐雷性に依存する。そして、近年、光結合素子の光結
合間の耐雷性が向上し、伝送制御装置の小型化により、
伝送制御装置の耐雷性は、伝送制御装置内の電話回線側
と端末装置側の導体間の沿面距離に特に依存するように
なってきた。伝送制御装置内の電話回線側と端末装置側
の導体間の最小沿面距離は、絶縁材料からなる端子部の
電話回線結線部と端末装置結線部間又は端子部とプリン
ト基板部を接続する部分の電話回線側と端末装置側間の
どちらかになる場合が多い。
を、図13乃至図17を用いて説明する。図13は、伝
送制御装置の筐体構成を示している。伝送制御機能を構
成する電子回路部品が装着されたプリント基板10と、
電話回線34及び端末装置からの導線37が結線接続さ
れ、その結線部がプリント基板10に接続される端子部
36と、プリント基板10及び端子部36を嵌め込むケ
ース部11と、ケース部11に着脱され、端子部36の
結線部分を保護するカバー部38により構成されてい
る。カバー部38はねじ12によりケース部11に固定
されるようになっている。図14は端子部36の構成を
示し、図15はケース部11の構成を示し、図16はカ
バー部38の構成を示し、図17は端子部36とプリン
ト基板10の接続された構成を示している。端子部36
は基体が絶縁材料からなり、結線接続部は金属であるね
じ5、取付け金具6及びターミナル7からなり、ターミ
ナル7がプリント基板10の導体部に半田付け39によ
り接続されている。従来の伝送制御装置の耐雷性構造に
おいては、図17に示すように、端子部36の電話回線
結線部2と端末装置結線部3間の沿面距離a及び端子部
36のターミナル7とプリント基板10の導体部とを接
続した端子部接続部分の電話回線側2aと端末装置側3
a間の沿面距離cを離した構成により、耐雷性能を確保
している。
使用される伝送制御装置は、一般家庭の住宅壁面に設置
されたり、又はガスメータ本体に取り付けられるので、
美観上の問題や取付け場所の制約により、さらなる小型
化及び耐雷性の向上が要求されている。しかしながら、
従来の伝送制御装置にあっては、電話回線側と端末装置
側間の直線的な沿面距離を確保しなければ耐雷性を確保
できず、さらなる小型化や耐雷性の向上を望むのは難し
いという問題点があった。
耐雷性を向上させ、また容易な構造で小型化が可能な伝
送制御装置の耐雷性構造を提供することを目的とする。
に、請求項1記載の発明は、電話回線と端末装置との間
に接続される伝送制御装置の耐雷性構造であって、伝送
制御機能を構成する電子回路部品を装着したプリント基
板と、基体が絶縁材料からなり前記電話回線が結線接続
される電話回線結線部と前記端末装置が結線接続される
端末装置結線部との間の前記基体に凹部分が形成され当
該両結線部が前記プリント基板に接続された端子部と、
前記プリント基板及び前記端子部を収納する絶縁材料製
のケース部と、前記ケース部に着脱され前記端子部を保
護するとともに装着時に前記凹部分に挟まる凸部分が形
成された絶縁材料製のカバー部とを有することを要旨と
する。この構成により、端子部における電話回線結線部
と端末装置結線部間の沿面距離が、カバー部の凸部分を
回り込むことで長くなる。
の伝送制御装置の耐雷性構造において、前記プリント基
板の端子部接続部分における前記電話回線側と前記端末
装置側との間にスリットを形成し、前記端子部には前記
スリットに挟み込まれる凸部分を形成してなることを要
旨とする。この構成により、請求項1記載の発明の作用
に加えてさらに、プリント基板の端子部接続部分におけ
る電話回線側と端末装置側間の沿面距離が、端子部の凸
部分を回り込むことで長くなる。
の伝送制御装置の耐雷性構造において、前記プリント基
板の端子部接続部分における前記電話回線側と前記端末
装置側との間にスリットを形成し、前記ケース部には前
記スリットに挟み込まれる凸部分を形成してなることを
要旨とする。この構成により、請求項1記載の発明の作
用に加えてさらに、プリント基板の端子部接続部分にお
ける電話回線側と端末装置側間の沿面距離が、ケース部
の凸部分を回り込むことで長くなる。
の伝送制御装置の耐雷性構造において、前記ケース部
に、前記端子部に形成された凸部分を挟み込む凹部分を
形成してなることを要旨とする。この構成により、端子
部の凸部分にケース部の凹部分を挟み込むことで、プリ
ント基板の端子部接続部分における電話回線側と端末装
置側間の沿面距離が、請求項2記載の発明における沿面
距離よりもさらに長くなる。
の伝送制御装置の耐雷性構造において、前記端子部に、
前記ケース部に形成された凸部分を挟み込む凹部分を形
成してなることを要旨とする。この構成により、ケース
部の凸部分に端子部の凹部分を挟み込むことで、プリン
ト基板の端子部接続部分における電話回線側と端末装置
側間の沿面距離が、請求項3記載の発明における沿面距
離よりもさらに長くなる。
に基づいて説明する。
態を示す図である。なお、図1乃至図3及び後述の各実
施の形態を示す図において、前記図13乃至図17にお
ける部材及び部位等と同一乃至均等のものは、前記と同
一符号を以って示す。本実施の形態においては、図2に
示すように、基体が絶縁材料からなる端子部1における
電話回線結線部2と端末装置結線部3との間に凹部分4
が形成されている。電話回線結線部2及び端末装置結線
部3は、従来の端子部と同様に、ねじ5、取付け金具6
及びターミナル7からなり、ねじ止めにより結線できる
ようになっている。一方、図3に示すように、絶縁材料
製のカバー部8には、ケース部11への装着時に上記の
凹部分4に挟まる凸部分9が形成されている。図1は、
プリント基板10と端子部1とが、接続された状態でケ
ース部11に収納され、カバー部8がケース部11に装
着されてねじ12により固定された状態を示している。
このように、カバー部8がケース部11に装着された状
態で、カバー部8の凸部分9が端子部1の凹部分4に挟
み込まれた形となる。したがって、端子部1における電
話回線結線部2と端末装置結線部3間の沿面距離13
は、図1(a)のA部拡大図である同図(d)に示すよ
うに、カバー部8の凸部分9を回り込む形となる。この
ため、電話回線結線部2と端末装置結線部3間の沿面距
離13は、従来の電話回線結線部2と端末装置結線部3
間の沿面距離aに対し、カバー部8の凸部分9を回り込
んだ分(2×b)だけ長くなる。
電話回線結線部2と端末装置結線部3間の沿面距離13
が長くなり、端子部結線接続部分の耐雷性を向上させる
ことができる。また、電話回線結線部2と端末装置結線
部3間の距離をカバー部8の凸部分9を回り込んだ分
(2×b)だけ狭めても、従来の電話回線結線部と端末
装置結線部間の沿面距離を確保することができるため、
端子部結線接続部分の耐雷性能を劣化させずに小型化が
可能となる。
形態を示す。図4(b)は、同図(a)のA視図、図4
(c)は、同図(b)のB部拡大図である。本実施の形
態では、図4に示すように、プリント基板16には、端
子部接続部分の電話回線側2aと端末装置側3aの間に
スリット17が形成されている。一方、図5に示すよう
に、端末部14には、前記図2に示した端子部の構造に
加えてさらに、プリント基板16のスリット17に挟み
込む絶縁材料からなる凸部分15が形成されている。図
4に示すように、端子部14とプリント基板16を半田
付けにより接続して組み付けると、プリント基板16の
端子部接続部分における電話回線側2aと端末装置側3
a間のスリット17に絶縁材料からなる端子部14の凸
部分15が挟み込まれるため、電話回線側2aと端末装
置側3a間の沿面距離18は、図4(d)に示すよう
に、端子部14の凸部分15を回り込む形となる。この
ため、電話回線側2aと端末装置側3a間の沿面距離1
8は、[√(d2 +g2 )+e+√(f2 +g2 )]と
なり、従来の電話回線側と端末装置側間の沿面距離cに
対して、[(√(d2 +g2 )−d)+(√(f2 +g
2 )−f)]だけ長くなる。なお、カバー部等の他の部
品の構成は、第1の実施の形態のものと同様である。
第1の実施の形態の効果に加えてさらに、プリント基板
16の端子部接続部分における電話回線側2aと端末装
置側3a間の沿面距離18が長くなり、耐雷性を一層向
上させることができる。
形態を示す。本実施の形態では、プリント基板16は、
第2の実施の形態のものと同様の構成のものが用いら
れ、端子部接続部分の電話回線側2aと端末装置側3a
の間にスリットが形成されている。そして、図7に示す
ように、このプリント基板16のスリットに挟み込む絶
縁材料からなる凸部分20が、ケース部19の底面部に
形成されている。図6に示すように、プリント基板16
と端子部1とを、接続した状態でケース部19に組み込
むと、プリント基板16の端子部接続部分における電話
回線側2aと端末装置側3a間のスリットに絶縁材料か
らなるケース部19の凸部分20が挟み込まれるため、
電話回線側2aと端末装置側3a間の沿面距離21は、
ケース部19の凸部分20を回り込む形となる。このた
め、電話回線側2aと端末装置側3a間の沿面距離21
は、従来の電話回線側と端末装置側間の沿面距離cより
長くなる。なお、端子部1及びカバー部等の他の部品の
構成は、第1の実施の形態のものと同様である。
第1の実施の形態の効果に加えてさらに、プリント基板
16の端子部接続部分における電話回線側2aと端末装
置側3a間の沿面距離21が長くなり、耐雷性を一層向
上させることができる。
形態を示す。本実施の形態は、前記第2の実施の形態の
変形例に相当し、ケース部の構造を変形したものであ
る。図9に示すように、ケース部22の底面部には、前
記図5に示した端子部14の凸部分15を挟み込む絶縁
材料からなる凹部分23a,23bが形成されている。
図8に示すように、プリント基板16と端子部14と
を、接続した状態でケース部22に組み込むと、プリン
ト基板16の端子部接続部分における電話回線側2aと
端末装置側3a間のスリットに挟み込まれた端子部14
の凸部分15が、さらにケース部22の凹部分23a,
23bで挟み込まれた形となる。このため、電話回線側
2aと端末装置側3a間の沿面距離24は、(d+2×
g+e+f=c+2×g)となり、従来の電話回線側と
端末装置側間の沿面距離cに対して、(2×g)だけ長
くなり、第2の実施の形態における沿面距離よりも、さ
らに長くなる。なお、端子部14及びプリント基板16
部等の他の部品の構成は、第2の実施の形態のものと同
様である。
第1の実施の形態の効果に加えてさらに、プリント基板
16の端子部接続部分における電話回線側2aと端末装
置側3a間の沿面距離24が長くなり、耐雷性を一層向
上させることができる。
施の形態を示す。本実施の形態は、前記第3の実施の形
態の変形例に相当し、端子部の構造を変形したものであ
る。図10に示すように、端子部25には、前記図7に
示したケース部19の凸部分20を挟み込む絶縁材料か
らなる凹部分26が形成されている。図10に示すよう
に、プリント基板16と端子部25とを、接続した状態
でケース部19に組み込むと、プリント基板16の端子
部接続部分における電話回線側2aと端末装置側3a間
に、端子部25の凹部分26及びケース部19の凸部分
20が挟み込まれた形となる。このため、電話回線側2
aと端末装置側3a間の沿面距離27は、[√(d2 +
g2 )+e+2h+√(f2 +g2 )]となり、従来の
電話回線側と端末装置側間の沿面距離cに対して、
[(√(d2 +g2 )−d)+(√(f2 +g2 )−
f)+2h]だけ長くなる。なお、ケース部19等の他
の部品の構成は、第3の実施の形態のものと同様であ
る。
第1の実施の形態の効果に加えてさらに、プリント基板
16の端子部接続部分における電話回線側2aと端末装
置側3a間の沿面距離27が長くなり、耐雷性を一層向
上させることができる。
及び端末装置の結線接続部分は、ねじ止めによる接続に
ついて説明したが、本発明は、結線接続方式については
限定しない。また、端子部とプリント基板の接続方式を
半田付け等による直接接続としているが、本発明は、端
子部とプリント基板の接続方式については限定せず、コ
ネクタ接続等による接続方式としてもよい。さらに、端
子部とケース部の固定方法、カバー部の装着方法につい
て本発明は限定しない。
明によれば、伝送制御機能を構成する電子回路部品を装
着したプリント基板と、基体が絶縁材料からなり電話回
線が結線接続される電話回線結線部と端末装置が結線接
続される端末装置結線部との間の前記基体に凹部分が形
成され当該両結線部が前記プリント基板に接続された端
子部と、前記プリント基板及び前記端子部を収納する絶
縁材料製のケース部と、前記ケース部に着脱され前記端
子部を保護するとともに装着時に前記凹部分に挟まる凸
部分が形成された絶縁材料製のカバー部とを具備させた
ため、端子部における電話回線結線部と端末装置結線部
間の沿面距離が長くなって端子部結線接続部分の耐雷性
を向上させることができる。また、電話回線結線部と端
末装置結線部間の距離を狭めても、従来の電話回線結線
部と端末装置結線部間の沿面距離を確保することができ
るので、端子部結線接続部分の耐雷性を劣化させずに小
型化が可能となる。
ト基板の端子部接続部分における前記電話回線側と前記
端末装置側との間にスリットを形成し、前記端子部には
前記スリットに挟み込まれる凸部分を形成したため、プ
リント基板の端子部接続部分における電話回線側と端末
装置側間の沿面距離も長くなるので、耐雷性を一層向上
させることができ、また、耐雷性を劣化させずに一層の
小型化が可能となる。
ト基板の端子部接続部分における前記電話回線側と前記
端末装置側との間にスリットを形成し、前記ケース部に
は前記スリットに挟み込まれる凸部分を形成したため、
請求項2記載の発明の効果とほぼ同様の効果が得られ
る。
部に、前記端子部に形成された凸部分を挟み込む凹部分
を形成したため、プリント基板の端子部接続部分におけ
る電話回線側と端末装置側間の沿面距離が、請求項2記
載の発明における沿面距離よりもさらに長くなるので、
耐雷性をさらに向上させることができ、また、耐雷性を
劣化させずに、さらに小型化が可能となる。
に、前記ケース部に形成された凸部分を挟み込む凹部分
を形成したため、プリント基板の端子部接続部分におけ
る電話回線側と端末装置側間の沿面距離が、請求項3記
載の発明における沿面距離よりもさらに長くなるので、
請求項4記載の発明の効果とほぼ同様の効果が得られ
る。
の実施の形態を示す構成図である。
示す図である。
を示す図である。
リント基板部の組付け状態を示す図である。
示す図である。
リント基板をケース部に組み込んだ状態を示す正面図で
ある。
を示す図である。
リント基板をケース部に組み込んだ状態を示す正面図で
ある。
を示す図である。
プリント基板をケース部に組み込んだ状態を示す正面図
である。
を示す図である。
の耐雷性構造を示す図である。
る。
である。
図である。
図である。
ト基板部の耐雷性構造を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 電話回線と端末装置との間に接続される
伝送制御装置の耐雷性構造であって、伝送制御機能を構
成する電子回路部品を装着したプリント基板と、基体が
絶縁材料からなり前記電話回線が結線接続される電話回
線結線部と前記端末装置が結線接続される端末装置結線
部との間の前記基体に凹部分が形成され当該両結線部が
前記プリント基板に接続された端子部と、前記プリント
基板及び前記端子部を収納する絶縁材料製のケース部
と、前記ケース部に着脱され前記端子部を保護するとと
もに装着時に前記凹部分に挟まる凸部分が形成された絶
縁材料製のカバー部とを有することを特徴とする伝送制
御装置の耐雷性構造。 - 【請求項2】 前記プリント基板の端子部接続部分にお
ける前記電話回線側と前記端末装置側との間にスリット
を形成し、前記端子部には前記スリットに挟み込まれる
凸部分を形成してなることを特徴とする請求項1記載の
伝送制御装置の耐雷性構造。 - 【請求項3】 前記プリント基板の端子部接続部分にお
ける前記電話回線側と前記端末装置側との間にスリット
を形成し、前記ケース部には前記スリットに挟み込まれ
る凸部分を形成してなることを特徴とする請求項1記載
の伝送制御装置の耐雷性構造。 - 【請求項4】 前記ケース部に、前記端子部に形成され
た凸部分を挟み込む凹部分を形成してなることを特徴と
する請求項2記載の伝送制御装置の耐雷性構造。 - 【請求項5】 前記端子部に、前記ケース部に形成され
た凸部分を挟み込む凹部分を形成してなることを特徴と
する請求項3記載の伝送制御装置の耐雷性構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19789096A JP3280860B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 伝送制御装置の耐雷性構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19789096A JP3280860B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 伝送制御装置の耐雷性構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041000A true JPH1041000A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3280860B2 JP3280860B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=16382002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19789096A Expired - Lifetime JP3280860B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 伝送制御装置の耐雷性構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280860B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000348279A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 耐雷型伝送装置及びこの装置を搭載した端末網制御装置 |
| JP2021165667A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 大崎電気工業株式会社 | 電力量計 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19789096A patent/JP3280860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000348279A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 耐雷型伝送装置及びこの装置を搭載した端末網制御装置 |
| JP2021165667A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 大崎電気工業株式会社 | 電力量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3280860B2 (ja) | 2002-05-13 |
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