JPH1042606A - ロ−タリ作業機の耕耘カバ− - Google Patents
ロ−タリ作業機の耕耘カバ−Info
- Publication number
- JPH1042606A JPH1042606A JP19908596A JP19908596A JPH1042606A JP H1042606 A JPH1042606 A JP H1042606A JP 19908596 A JP19908596 A JP 19908596A JP 19908596 A JP19908596 A JP 19908596A JP H1042606 A JPH1042606 A JP H1042606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- tilling
- shaft
- attached
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003971 tillage Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロ−タリ耕耘装置の固定カバ−と上下スイン
グ自在なリヤ−カバ−との繋ぎ回動部分におけるシ−ル
機能を簡単な構成で、確実にすることを目的とする。 【解決手段】 ロ−タリ耕耘機の耕耘爪8をカバ−する
上部側固定カバ−10の後部に回動自在に装備されるリ
ヤ−カバ−11が、当該上部側固定カバ−10に固定さ
れた横方向の軸12にリヤ−カバ−側に固着された筒軸
13を挿通して蝶番型に装着され、上部側固定カバ−1
0に、後方側に突出形成されて横方向に延びるゴム状の
弾性突起条15を取付け、この弾性突起条15で前記筒
軸13の外周部を上下側で圧接嵌合しならしめたロ−タ
リ作業機の耕耘カバ−の構成とした。
グ自在なリヤ−カバ−との繋ぎ回動部分におけるシ−ル
機能を簡単な構成で、確実にすることを目的とする。 【解決手段】 ロ−タリ耕耘機の耕耘爪8をカバ−する
上部側固定カバ−10の後部に回動自在に装備されるリ
ヤ−カバ−11が、当該上部側固定カバ−10に固定さ
れた横方向の軸12にリヤ−カバ−側に固着された筒軸
13を挿通して蝶番型に装着され、上部側固定カバ−1
0に、後方側に突出形成されて横方向に延びるゴム状の
弾性突起条15を取付け、この弾性突起条15で前記筒
軸13の外周部を上下側で圧接嵌合しならしめたロ−タ
リ作業機の耕耘カバ−の構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、農業用トラクタ
−に取り付けられたロ−タリ作業機の耕耘カバ−に関す
る。
−に取り付けられたロ−タリ作業機の耕耘カバ−に関す
る。
【0002】
【従来技術】従来、農業用トラクタ−に装着されたロ−
タリ作業機における耕耘カバ−については、実開昭60
−15109号公報で見られるとおり、耕耘爪の回転上
部をカバ−する固定カバ−と回動自在に装着されるリヤ
−カバ−との回動部分に弾性材からできたゴムパイプを
嵌合させてりリヤ−カバ−の回動筒軸と固定カバ−間と
の間隙をシ−ルした構成になっていた。
タリ作業機における耕耘カバ−については、実開昭60
−15109号公報で見られるとおり、耕耘爪の回転上
部をカバ−する固定カバ−と回動自在に装着されるリヤ
−カバ−との回動部分に弾性材からできたゴムパイプを
嵌合させてりリヤ−カバ−の回動筒軸と固定カバ−間と
の間隙をシ−ルした構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、ゴムパ
イプが常時リヤ−カバ−側の回動筒軸外周で摩擦されて
ゴムパイプの耐久性に問題が生じるほか、ゴムパイプの
設置安定性が悪くて十分なシ−ル機能が発揮できない欠
点があった。
イプが常時リヤ−カバ−側の回動筒軸外周で摩擦されて
ゴムパイプの耐久性に問題が生じるほか、ゴムパイプの
設置安定性が悪くて十分なシ−ル機能が発揮できない欠
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述の課題
を解消するために次の技術的な手段を講じた。即ち、ロ
−タリ耕耘機の耕耘爪8をカバ−する上部側固定カバ−
10の後部に回動自在に装備されるリヤ−カバ−11
が、当該上部側固定カバ−10に固定された横方向の軸
12にリヤ−カバ−側に固着された筒軸13を挿通して
蝶番型に装着され、上部側固定カバ−10に、後方側に
突出形成されて横方向に延びるゴム状の弾性突起条15
を取付け、この弾性突起条15で前記筒軸13の外周部
を上下側で圧接嵌合してなるロ−タリ作業機の耕耘カバ
−とした。
を解消するために次の技術的な手段を講じた。即ち、ロ
−タリ耕耘機の耕耘爪8をカバ−する上部側固定カバ−
10の後部に回動自在に装備されるリヤ−カバ−11
が、当該上部側固定カバ−10に固定された横方向の軸
12にリヤ−カバ−側に固着された筒軸13を挿通して
蝶番型に装着され、上部側固定カバ−10に、後方側に
突出形成されて横方向に延びるゴム状の弾性突起条15
を取付け、この弾性突起条15で前記筒軸13の外周部
を上下側で圧接嵌合してなるロ−タリ作業機の耕耘カバ
−とした。
【0005】
【実施例】この発明の一例を図面に基づき詳細に説明す
る。1はロ−タリ作業機で、トラクタ本体側のPTO軸
からユニバ−サルジョイント軸を介して主伝動ケ−ス2
の左右中央部の前側に突出させた入力軸3に動力が伝達
され、左右中央の該主伝動ケ−ス2から左右側に筒フレ
−ム4a,4bを突出させてその一方側端にサイド伝動
ケ−ス5を、他方端にサイドプレ−ト6を下方へ向けて
取付け、このサイド伝動ケ−ス5とサイドプレ−ト6と
の間にロ−タリ軸7を横設軸架させてこのロ−タリ軸7
に耕耘刃8を取付けている。そして、このロ−タリ軸7
に取り付けられる耕耘刃8の回転外周の前側、天井、後
部及び左右側部をロ−タリカバ−9でカバ−する構成と
なし、この天井側の機枠に固着された上部側固定カバ−
10の後端側にリヤ−カバ−11を回動自在に取り付け
ている。
る。1はロ−タリ作業機で、トラクタ本体側のPTO軸
からユニバ−サルジョイント軸を介して主伝動ケ−ス2
の左右中央部の前側に突出させた入力軸3に動力が伝達
され、左右中央の該主伝動ケ−ス2から左右側に筒フレ
−ム4a,4bを突出させてその一方側端にサイド伝動
ケ−ス5を、他方端にサイドプレ−ト6を下方へ向けて
取付け、このサイド伝動ケ−ス5とサイドプレ−ト6と
の間にロ−タリ軸7を横設軸架させてこのロ−タリ軸7
に耕耘刃8を取付けている。そして、このロ−タリ軸7
に取り付けられる耕耘刃8の回転外周の前側、天井、後
部及び左右側部をロ−タリカバ−9でカバ−する構成と
なし、この天井側の機枠に固着された上部側固定カバ−
10の後端側にリヤ−カバ−11を回動自在に取り付け
ている。
【0006】この固定カバ−10とリヤ−カバ−11と
の取付け構造は、固定カバ−10側に直接あるいは間接
的に横方向に延びた軸12を設け、リヤ−カバ−11側
に該軸12に挿脱嵌合できる筒軸13を取り付けてい
る。前記軸12は固定カバ−10の左右両側に取り付け
たサイドカバ−14側に左右側に引き抜くことができる
よう脱着可能に取り付けてもよく、この場合には間接的
に軸12が固定カバ−10に取り付けられることにな
る。
の取付け構造は、固定カバ−10側に直接あるいは間接
的に横方向に延びた軸12を設け、リヤ−カバ−11側
に該軸12に挿脱嵌合できる筒軸13を取り付けてい
る。前記軸12は固定カバ−10の左右両側に取り付け
たサイドカバ−14側に左右側に引き抜くことができる
よう脱着可能に取り付けてもよく、この場合には間接的
に軸12が固定カバ−10に取り付けられることにな
る。
【0007】15は弾性突起条で、第3図の図例では固
定カバ−10側に穿設した固定孔16に圧入状態で押し
込む縊れ部分を有した突起15aを横方向に所定の間隔
で一体的に設けた断面楔形の突起条部15bをゴム材で
構成している。そして、この弾性突起条15を固定カバ
−10の後方側の上下間隔を設けて2個装着し、この上
下の突起条間隔部内に前記リヤ−カバ−11の筒軸13
の外周が嵌合して該突起条15で固定カバ−10の背面
側とリヤ−カバ−11の筒軸前端側との間がシ−ルさ
れ、しかも、該リヤ−カバ−11の下方回動の限界スト
ッパ−になっている。
定カバ−10側に穿設した固定孔16に圧入状態で押し
込む縊れ部分を有した突起15aを横方向に所定の間隔
で一体的に設けた断面楔形の突起条部15bをゴム材で
構成している。そして、この弾性突起条15を固定カバ
−10の後方側の上下間隔を設けて2個装着し、この上
下の突起条間隔部内に前記リヤ−カバ−11の筒軸13
の外周が嵌合して該突起条15で固定カバ−10の背面
側とリヤ−カバ−11の筒軸前端側との間がシ−ルさ
れ、しかも、該リヤ−カバ−11の下方回動の限界スト
ッパ−になっている。
【0008】上記実施例では、弾性突起条15を格別に
構成したが、第5図及び第6図の実施例では上下2個の
突起条25b,25bを薄いゴム帯25cで一体的に連
結した構成である。また、別の第7図の実施例では、固
定カバ−10側にゴムの突起条35b,35bを焼き付
けて一体に構成するものである。上例の構成とすること
により、シ−ル機能を有する弾性突起条15が不測に脱
落したり設定位置がずれることなく確実に固定カバ−1
0背面とリヤ−カバ−11の回動部分との間に形成され
る隙間部をシ−ルでき、該隙間部に泥水が浸入して錆び
を引き起こすような事態を防止することができる。ま
た、リヤ−カバ−11の回動がスム−ズとなり、このリ
ヤ−カバ−の回動を検出してロ−タリ作業機1を昇降制
御する自動制御機能をもたせた構成の場合にはこのリヤ
−カバ−11の回動検出が正確になり昇降制御が確実に
なる。
構成したが、第5図及び第6図の実施例では上下2個の
突起条25b,25bを薄いゴム帯25cで一体的に連
結した構成である。また、別の第7図の実施例では、固
定カバ−10側にゴムの突起条35b,35bを焼き付
けて一体に構成するものである。上例の構成とすること
により、シ−ル機能を有する弾性突起条15が不測に脱
落したり設定位置がずれることなく確実に固定カバ−1
0背面とリヤ−カバ−11の回動部分との間に形成され
る隙間部をシ−ルでき、該隙間部に泥水が浸入して錆び
を引き起こすような事態を防止することができる。ま
た、リヤ−カバ−11の回動がスム−ズとなり、このリ
ヤ−カバ−の回動を検出してロ−タリ作業機1を昇降制
御する自動制御機能をもたせた構成の場合にはこのリヤ
−カバ−11の回動検出が正確になり昇降制御が確実に
なる。
【0009】リヤ−カバ−11には、左右両側部分ある
いは左右中央部分の後端面部を切り欠いでこの部分に機
枠側に取り付けた鋤の前端側を嵌入させて耕耘作業と同
時に溝を形成して溝の両側に畦を造成する作業が要求さ
れことがある。この畦立て作業を必要としないときは、
この切欠き部(イ)、(ロ)を塞ぐカバ−片17a,1
7bが取り付けられることになる。これらのカバ−片1
7の取付けにあたっては、このカバ−片の取付け周面部
とカバ−片との接合部分が略均平状になることが要求さ
れ、特に、リヤ−カバ−11の下端部では前後にずれな
いで同一平面内に位置することが望ましい。このため、
リヤ−カバ−11の下端部を折り返してこの折り返し部
にピン係合筒孔18を形成し、前記カバ−片17aまた
はカバ−片17b側に前記ピン係合筒孔18に挿通でき
るピン19を設け、孔18にピン19を挿通した後、該
カバ−片17をリヤ−カバ−11の背面側の切り欠部
(イ)(ロ)外周縁面に押し当てて第8図の状態にセッ
ト回動片20で固定するよう構成している。センタ−カ
バ−片17bの場合には、左右片側にピン19を設けて
いるが他側には板状突起21を設け、リヤ−カバ−11
側の切欠き部(イ)の左右一方側のピン係合筒孔18を
背面視において切り欠き(ハ)し、前記板状突起21が
切り欠部(ハ)に嵌入できる構成としている。
いは左右中央部分の後端面部を切り欠いでこの部分に機
枠側に取り付けた鋤の前端側を嵌入させて耕耘作業と同
時に溝を形成して溝の両側に畦を造成する作業が要求さ
れことがある。この畦立て作業を必要としないときは、
この切欠き部(イ)、(ロ)を塞ぐカバ−片17a,1
7bが取り付けられることになる。これらのカバ−片1
7の取付けにあたっては、このカバ−片の取付け周面部
とカバ−片との接合部分が略均平状になることが要求さ
れ、特に、リヤ−カバ−11の下端部では前後にずれな
いで同一平面内に位置することが望ましい。このため、
リヤ−カバ−11の下端部を折り返してこの折り返し部
にピン係合筒孔18を形成し、前記カバ−片17aまた
はカバ−片17b側に前記ピン係合筒孔18に挿通でき
るピン19を設け、孔18にピン19を挿通した後、該
カバ−片17をリヤ−カバ−11の背面側の切り欠部
(イ)(ロ)外周縁面に押し当てて第8図の状態にセッ
ト回動片20で固定するよう構成している。センタ−カ
バ−片17bの場合には、左右片側にピン19を設けて
いるが他側には板状突起21を設け、リヤ−カバ−11
側の切欠き部(イ)の左右一方側のピン係合筒孔18を
背面視において切り欠き(ハ)し、前記板状突起21が
切り欠部(ハ)に嵌入できる構成としている。
【0010】上例のサイドカバ−片17a、17bを畦
立て作業時に取り外しておくと、ピン係合筒孔18内に
土が浸入して、次ぎにカバ−片17を取り付ける場合に
内部の土を掘り出す作業が困難になる。したっがって、
この孔18を樹脂性のキャップ22で蓋う構成にしてい
る。また、サイドカバ−片17a,17bのピン19を
リヤ−カバ−11側の筒孔18に突っ込んで装着する場
合、該筒孔18側に常時当該筒孔の外端部までスプリン
グ23で突出付勢する駒栓24を設けておけば、この筒
孔18に泥土が詰まることがなく便利であり、内部にグ
リスが充填できるよう注入用のニップル26を設けてお
けば駒栓24の移動も錆び付かないで行える。
立て作業時に取り外しておくと、ピン係合筒孔18内に
土が浸入して、次ぎにカバ−片17を取り付ける場合に
内部の土を掘り出す作業が困難になる。したっがって、
この孔18を樹脂性のキャップ22で蓋う構成にしてい
る。また、サイドカバ−片17a,17bのピン19を
リヤ−カバ−11側の筒孔18に突っ込んで装着する場
合、該筒孔18側に常時当該筒孔の外端部までスプリン
グ23で突出付勢する駒栓24を設けておけば、この筒
孔18に泥土が詰まることがなく便利であり、内部にグ
リスが充填できるよう注入用のニップル26を設けてお
けば駒栓24の移動も錆び付かないで行える。
【0011】ロ−タリ作業機1のロ−タリ軸7に取り付
けられる耕耘爪8の刃幅と、該ロ−タリ軸心方向の耕耘
爪取り付け用のホルダ−25と数を次ぎのように構成す
れば、耕耘馬力が少なくなり高速耕耘が可能になり、し
かも、残耕をなくすことができる。即ち、ロ−タリ軸7
の軸心方向である左右側に奇数ピッチ(図例では11
個)でホルダ−25を設け、この左右中心位置には軸周
に4個のホルダ−25を設けてこの各ホルダ−25に耕
耘爪8を左右交互に爪が向かうように取付け、都合4個
の耕耘爪8を設け、この左右中心位置に対して左右側に
は軸周に2個のホルダ−25を設け、各々に耕耘爪8を
取り付ける。この左右側の同じ左右位置に設けた2個の
ホルダ−25に耕耘爪8を取り付けるにあたっては、第
13図のように取り付けると、第14図の通り平面耕耘
(ニ)が可能になり、第15図のように取り付けると、
第16図の通り外盛耕耘(ホ)が可能になる。また、第
17図のように取り付けると、第18図の通り内盛耕耘
(ヘ)が可能になる。
けられる耕耘爪8の刃幅と、該ロ−タリ軸心方向の耕耘
爪取り付け用のホルダ−25と数を次ぎのように構成す
れば、耕耘馬力が少なくなり高速耕耘が可能になり、し
かも、残耕をなくすことができる。即ち、ロ−タリ軸7
の軸心方向である左右側に奇数ピッチ(図例では11
個)でホルダ−25を設け、この左右中心位置には軸周
に4個のホルダ−25を設けてこの各ホルダ−25に耕
耘爪8を左右交互に爪が向かうように取付け、都合4個
の耕耘爪8を設け、この左右中心位置に対して左右側に
は軸周に2個のホルダ−25を設け、各々に耕耘爪8を
取り付ける。この左右側の同じ左右位置に設けた2個の
ホルダ−25に耕耘爪8を取り付けるにあたっては、第
13図のように取り付けると、第14図の通り平面耕耘
(ニ)が可能になり、第15図のように取り付けると、
第16図の通り外盛耕耘(ホ)が可能になる。また、第
17図のように取り付けると、第18図の通り内盛耕耘
(ヘ)が可能になる。
【0012】
【発明の作用効果】この発明によれば、固定カバ−背面
とリヤ−カバ−の回動部分との間に形成される隙間部を
確実にシ−ルでき、該隙間部に泥水が浸入して錆びを引
き起こすような事態を防止することができる
とリヤ−カバ−の回動部分との間に形成される隙間部を
確実にシ−ルでき、該隙間部に泥水が浸入して錆びを引
き起こすような事態を防止することができる
【図1】一部破断の側面図
【図2】要部の側面図
【図3】要部の側断面図
【図4】要部の斜面図
【図5】別例の要部の斜面図
【図6】第5図の使用状態断面図
【図7】別例の要部の断面図
【図8】要部の斜面図
【図9】別例の要部の斜面図
【図10】別例の要部の斜面図
【図11】カバ−組み付け時の斜面図
【図12】別例の要部のカバ−組み付け時の斜面図
【図13】耕耘爪取付け部の背面図
【図14】第13図における圃場の耕耘状態背断面図
【図15】別例の耕耘爪取付け部の背面図
【図16】第15図における圃場の耕耘状態背断面図
【図17】別例の耕耘爪取付け部の背面図
【図18】第17図における圃場の耕耘状態背断面図
8 耕耘爪 10 固定カバ− 11 リヤ−カバ− 12 軸 13 筒軸 15 弾性突起条
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 恒 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 ロ−タリ耕耘機の耕耘爪8をカバ−する
上部側固定カバ−10の後部に回動自在に装備されるリ
ヤ−カバ−11が、当該上部側固定カバ−10に固定さ
れた横方向の軸12にリヤ−カバ−側に固着された筒軸
13を挿通して蝶番型に装着され、上部側固定カバ−1
0に、後方側に突出形成されて横方向に延びるゴム状の
弾性突起条15を取付け、この弾性突起条15で前記筒
軸13の外周部を上下側で圧接嵌合してなるロ−タリ作
業機の耕耘カバ−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19908596A JPH1042606A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ロ−タリ作業機の耕耘カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19908596A JPH1042606A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ロ−タリ作業機の耕耘カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042606A true JPH1042606A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16401861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19908596A Pending JPH1042606A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ロ−タリ作業機の耕耘カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042606A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233209A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-20 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| JP2013220075A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| KR20190122416A (ko) * | 2018-04-20 | 2019-10-30 | 제트스타 주식회사 | 트랙터용 로터베이터 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19908596A patent/JPH1042606A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233209A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-20 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| JP2013220075A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| KR20190122416A (ko) * | 2018-04-20 | 2019-10-30 | 제트스타 주식회사 | 트랙터용 로터베이터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6010325Y2 (ja) | 耕耘砕土機のカバ−装置 | |
| JPH081601Y2 (ja) | 耕うん爪 | |
| JP5030213B2 (ja) | 土付着防止構造 | |
| JPS6239603Y2 (ja) | ||
| JP3077736B2 (ja) | 作業ローター | |
| JPS598482Y2 (ja) | 耕耘ロ−タリ−における傾斜耕耘転筒の撓みシ−ル保護装置 | |
| JPS6112263Y2 (ja) | ||
| JPS6031444Y2 (ja) | 畦盛成形装置 | |
| JPH02102901U (ja) | ||
| JPH0340082Y2 (ja) | ||
| KR101319123B1 (ko) | 농작업기 | |
| JPS6325923Y2 (ja) | ||
| JPH052002Y2 (ja) | ||
| JPS596644Y2 (ja) | 中耕除草機 | |
| JPS6332985Y2 (ja) | ||
| JPH05316802A (ja) | ロータリ耕耘機のカバー装置 | |
| JP3076533B2 (ja) | ロ−タリ耕耘装置の軸封構造 | |
| JPS588001Y2 (ja) | イドウノウキニオケル クサマキツキボウシソウチ | |
| JPH0639524Y2 (ja) | 一輪管理作業機 | |
| JPS6010324Y2 (ja) | ロ−タリ耕耘装置の耕耘爪軸軸支部構造 | |
| JP2001045804A (ja) | ロータリ耕うん機 | |
| JPS6224407Y2 (ja) | ||
| JP6061486B2 (ja) | 農作業機 | |
| JPH0432009Y2 (ja) | ||
| JPH0741067Y2 (ja) | 捻回操作スイッチの取付け構造 |