JPH10428A - 耐汚染性化粧板の製造方法 - Google Patents

耐汚染性化粧板の製造方法

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Publication number
JPH10428A
JPH10428A JP8155326A JP15532696A JPH10428A JP H10428 A JPH10428 A JP H10428A JP 8155326 A JP8155326 A JP 8155326A JP 15532696 A JP15532696 A JP 15532696A JP H10428 A JPH10428 A JP H10428A
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JP
Japan
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fluorine
isocyanate
vinyl
vinyl ether
containing copolymer
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Pending
Application number
JP8155326A
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English (en)
Inventor
Akira Miyagawa
昭 宮川
Masakado Hisamitsu
正門 久光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okura Industrial Co Ltd
Original Assignee
Okura Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 撥水性、撥油性に優れる塗料を塗布すること
により、油汚れが生じた場合でも乾いた布、紙などで簡
単にふき取ることができる耐汚染性化粧板を提供するも
のである。また、セロハンテープの粘着剤に対する剥離
性がよいので、セロハンテープによる「化粧抜け」が起
こらない、耐セロハンテープ性に優れた化粧板を提供す
るものである。 【構成】 木質系板状体の表面に柄模様印刷の施された
化粧シートを貼着し、その上にイソシアネートと反応可
能な含フッ素共重合体及びイソシアネート系硬化剤より
なる塗膜を形成し、50〜80℃の温度で0.5〜20
時間硬化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油汚れなどが起こ
った場合でも乾いた布、紙などで簡単にふき取ることが
できる、耐汚染性化粧板の製造方法に関するものであ
る。また、本発明は、掲示用書類などをセロハンテープ
で化粧板上にとめた場合でも、該化粧板の化粧層が容易
にセロハンテープで取り去られない、いわゆる「化粧抜
け」が起こらない耐セロハンテープ性に優れた化粧板の
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、化粧板は板状体の表面に柄模様印
刷の施された化粧シートを貼着し、その上にアクリル系
塗料、ポリエステル系塗料などを塗布するものであっ
た。これらの塗料は撥水性、撥油性に劣るため油汚れな
どが起こった場合、布、紙などで簡単にぬぐい取ること
ができないので石鹸液をつけてふき取らなければならな
いものであった。また、掲示用書類などをセロハンテー
プで化粧板表面にとめた場合、化粧板の化粧層がセロハ
ンテープに引っ付いて、化粧模様が部分的に抜ける「化
粧抜け」という現象が生じていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、木質系板状
体の表面に柄模様印刷の施された化粧シートを貼着し、
撥水性、撥油性に優れる塗料を塗布することにより、油
汚れが生じた場合でも乾いた布、紙などで簡単にふき取
ることができる耐汚染性化粧板を提供するものである。
また、セロハンテープの粘着剤に対する剥離性がよいの
で、セロハンテープによる「化粧抜け」が起こらない、
耐セロハンテープ性に優れた化粧板を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
問題点に鑑みなされたものであり、木質系板状体の表面
に柄模様印刷の施された化粧シートを貼着し、その上に
イソシアネートと反応可能な含フッ素共重合体及びイソ
シアネート系硬化剤よりなり、好ましくは、イソシアネ
ートと反応可能な含フッ素共重合体、該含フッ素共重合
体の反応性極性基と反応性を有する基を有するポリシロ
キサン化合物及びイソシアネート系硬化剤よりなる塗膜
を形成し、50〜80℃の温度で0.5〜20時間硬化
させることを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明を具体的に説明する。
合板、パーティクルボード、中密度繊維板(MDF)ケ
イ酸カルシウム板、石膏ボードなどの板状体の表面に、
グラビア印刷、オフセット印刷、スクリーン印刷などに
より木目模様、石目模様、抽象柄模様などの印刷の施さ
れた薄葉紙、チタン紙、クラフト紙、合成樹脂シートな
どの化粧シートを酢酸ビニル系接着剤などで接着する。
その上にイソシアネートと反応可能な含フッ素共重合体
及びイソシアネート系硬化剤よりなる塗膜を形成する。
【0006】本発明において、含フッ素共重合体とは含
フッ素ビニル単量体と官能基を有するビニル単量体とを
共重合させることにより得られる共重合体を言うもので
ある。含フッ素ビニル単量体としては、フッ化ビニル、
フッ化ビニリデン、トリフルオロエチレン、テトラフル
オロエチレン、クロロトリフルオロエチレン、プロモト
リフルオロエチレン、ペンタフルオロプロピレン、ヘキ
サフルオロプロピレンなどを挙げることができる。
【0007】官能基を有するビニル単量体としては、水
酸基、アミノ基、またはグリシジル基ないしポキシ基、
あるいはカルボキシル基のごとき反応性基のうちの、最
低いずれかひとつを有するビニル単量体が該当する。
【0008】上記官能基を有するものの例を挙げると、
2−ヒドロキシエチルビニルエーテル、3−ヒドロキシ
プロピルビニルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニル
エーテル、6−ヒドロキシヘキシルビニルエーテルなど
のヒドロキシル基を有する単量体、2−アミノエチルビ
ニルエーテル、3−アミノプロピルビニルエーテル、ア
リルアミン、N−メチルアミノエチルビニルエーテル、
N−メチルアリルアミン、N,N −ジメチルアミノエチル
ビニルエーテル、N,N −ジメチルアミノプロピルビニル
エーテル、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリレートなど
のアミノ基を有する単量体、グリシジル(メタ)アクリ
レート、β−メチルグリシジル(メタ)アクリレー
ト、、アリルグリシジルエーテルなどのグリシジル基を
有する単量体、(メタ)アクリル酸、クロトン酸、イタ
コン酸、マレイン酸、フマル酸、α,β−モノエチレン
性不飽和ジカルボン酸のハーフエステルのごときカルボ
キシル基を有する単量体がある。
【0009】以上に掲げた含フッ素ビニル単量体及び官
能基含有ビニル単量体の他に、これらの両単量体と共重
合可能な他の単量体としては、共重合性を有するもので
あれば、いずれも使用できるが、それらのうちの代表的
なものを例示すれば、メチルビニルエーテル、エチルビ
ニルエーテル、N−プロピルビニルエーテル、イソプロ
ピルビニルエーテル、N−ブチルビニルエーテル、イソ
ブチルビニルエーテル、t−ブチルビニルエーテル、N
−ベンチルビニルエーテル、N−ヘキシルビニルエーテ
ル、N−オクチルビニルエーテルもしくは2−エチルヘ
キシルビニルエーテルなどのアルキルビニルエーテル
類;シクロベンチルビニルエーテル、シクロヘキシルビ
ニルエーテルもしくはメチルシクロヘキシルビニルエー
テルなどのシクロアルキルビニルエーテル類;ベンジル
ビニルエーテルもしくはフェネチルビニルエーテルなど
のアラルキルビニルエーテル類;2,2,3,3 −テトラフル
オロプロピルビニルエーテル、2,2,3,3,4,4,5,5-オクタ
フルオロベンチルビニルエーテル、2,2,3,3,4,4,5,5,6,
6,7,7,8,8,9,9 −ヘキサデカフルオロノニルビニルエー
テル、パーフルオロメチルビニルエーテル、パーフルオ
ロエチルビニルエーテル、パーフルオロプロピルビニル
エーテルもしくはパーフルオロヘキシルビニルエーテル
などの(パー)フルオロアルキルビニルエーテル類;ま
たは酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル、イ
ソ酪酸ビニル、ピパリン酸ビニル、カプロン酸ビニル、
パーサティック酸ビニル、ラウリン酸ビニル、安息香酸
ビニル、p−t−ブチル安息香酸ビニル、サリチリ酸ビ
ニルもしくはシクロヘキサンカルボン酸ビニルなどのカ
ルボン酸ビニルエステル類が代表的なものであり、さら
には、塩化ビニル、塩化ビニリデン、(メタ)アクリロ
ニトリル、あるいは各種(メタ)アクリル酸エステル類
などが挙げられる。
【0010】また、より好ましい形態としてはポリシロ
キサン化合物が使用される。上記含フッ素共重合体の反
応性極性基と反応性を有する基をもつポリシロキサン化
合物としては、アミノ基、カルボキシル基、またはエポ
キシ基などの反応性基を有するものがあり、前記含フッ
素共重合体の反応性極性基に対応したものが適宜選定さ
れて使用される。これらの反応性基を分子末端の少なく
とも一方に、好ましくは同一の反応性基を両末端に有す
るもが好ましく用いられる。
【0011】イソシアネート系硬化剤としては、トリレ
ンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート、テトラメチレンジイ
ソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートなどを
挙げることができる。
【0012】上記含フッ素共重合体及びイソシアネート
系硬化剤、更に好ましくは含フッ素共重合体の反応性極
性基と反応性を有するポリシロキサンを適宜溶剤で希釈
して溶液とし、フローコーター、エアースプレーなど
で、乾燥後の膜厚が5〜60μmとなるように塗布す
る。前記溶液を塗布する際にアクリル系塗料、ウレタン
系塗料を適宜厚さで下塗りすることができる。下塗り塗
料を塗布する場合、含フッ素共重合体及びイソシアネー
ト系硬化剤の塗布は前記下塗り塗料が未硬化の状態にあ
る間に塗布してもよいし、硬化した後に塗布してもよ
い。
【0013】上記フッ素共重合体及びイソシアネート系
硬化剤を塗布した後、50〜80℃の温度で0.5〜2
0時間硬化させる。硬化温度が50℃未満の場合は硬化
時間が長くかかり実用的でなく、80℃を越える場合は
得られる化粧板に歪みが生じ商品価値が低下する。硬化
時間は上記硬化温度により適宜決定されるものであり
0.5〜20時間が適当である。0.5時間未満では硬
化が不十分であり、20時間を越えて硬化させるのは費
用の無駄である。
【0014】
【実施例】以下に実施例を示し本発明を説明する。 〔実施例1〕厚さ2.7mmの3層合板に木目模様がグ
ラビア印刷された23g/m2 の薄葉紙を酢酸ビニル樹
脂接着剤で貼着し、その上に下記配合割合のクロロトリ
フルオロエチレン100重量部と2−ヒドロキシエチル
ビニルエーテル20重量部及びエチルビニルエーテル1
00重量部よりなる含フッ素共重合体100重量部に対
して硬化剤としてトリレンジイソシアネートを6.3重
量部添加した塗料をロールコーターで30g/m2 (硬
化後の膜厚10μm)塗布し、80℃、15時間硬化さ
せた。得られた耐汚性化粧板は歪みもなく、油性のフェ
ルトペンで字または線などを書き、それらを乾いた布で
ふいたところ容易にふき取ることができた。また、セロ
ハンテープの粘着面を化粧面上の同一部分に手で普通の
圧力で押しつけてはがすテストを繰り返し行った。10
個の試料中すべて100回以上のテストに対しても粘着
面に化粧層が引っ付く「化粧抜け」は起こらなかった。
【0015】〔実施例2〕実施例1で用いた含フッ素共
重合体100重量部に更にポリシロキサン化合物として (CH3)3Si-(-(O-Si(CH3)2)-n-O-Si(CH3)2-C3H6-COOH (但し、式中のnは10〜100であるものとする。)
を10重量部配合させたもの用いた以外は実施例1と同
様にして耐汚性化粧板を作製し、同様のテストを行っ
た。油性のフェルトペンで字または線などを書き、それ
らを乾いた布でふいたところ容易にふき取ることができ
た。また、セロハンテープの粘着面を化粧面上の同一部
分に手で普通の圧力で押しつけてはがすテストを繰り返
し行った。10個の試料中すべて150回以上のテスト
に対しても粘着面に化粧層が引っ付く「化粧抜け」は起
こらなかった。
【0016】〔比較例1〕実施例1における含フッ素共
重合体の代わりに2−ヒドロキシエチルビニルエーテル
とエチルビニルエーテルよりなる共重合体を用いた以外
は実施例1と同様にして化粧板を作製した。得られた化
粧板は歪みはないが、油性のフェルトペンで書い字また
は線は乾いた布では容易にふき取ることはできず、石鹸
液を含んだ布でふき取らなければならなかった。また、
実施例1と同様のセロハンテープによるテストを行った
ところ10個の試料中すべて10回以下の繰り返しテス
トで「化粧抜け」が起こった。
【0017】
【発明の効果】上述のように本発明により得られる耐汚
染性化粧板は、含フッ素共重合体更に好ましくはポリシ
ロキサンを有する塗料が塗布されているので撥水、撥油
性に優れ、耐汚染性のよい皮膜を形成することができる
ものである。 したがって、油汚れを起こした場合でも
乾いた布、紙などで容易にふき取ることができるもので
ある。また、セロハンテープの粘着剤に対する剥離性が
よいので、セロハンテープによる「化粧抜け」が起こら
ない、耐セロハンテープ性に優れたものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】木質系板状体の表面に柄模様印刷の施され
    た化粧シートを貼着し、その上にイソシアネートと反応
    可能な含フッ素共重合体及びイソシアネート系硬化剤よ
    りなる塗膜を形成し、50〜80℃の温度で0.5〜2
    0時間硬化させることを特徴とする耐汚染性化粧板の製
    造方法。
  2. 【請求項2】前記塗膜がイソシアネートと反応可能な含
    フッ素共重合体、該含フッ素共重合体の反応性極性基と
    反応性を有する基をもつポリシロキサン化合物及びイソ
    シアネート系硬化剤よりなることを特徴とする請求項1
    記載の耐汚染性化粧板の製造方法。
JP8155326A 1996-06-17 1996-06-17 耐汚染性化粧板の製造方法 Pending JPH10428A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017534724A (ja) * 2014-10-16 2017-11-24 クィーンズ ユニバーシティー アット キングストン 汚れ防止および落書き防止組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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