JPH1043014A - ガラス扉を備えているショーケース - Google Patents

ガラス扉を備えているショーケース

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JPH1043014A
JPH1043014A JP21019096A JP21019096A JPH1043014A JP H1043014 A JPH1043014 A JP H1043014A JP 21019096 A JP21019096 A JP 21019096A JP 21019096 A JP21019096 A JP 21019096A JP H1043014 A JPH1043014 A JP H1043014A
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JP
Japan
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glass plate
glass
resin
showcase
glass door
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JP21019096A
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Kiyokazu Goto
清和 後藤
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課 題】 サッシュを取り付けないで、ガラス板の
端部の破損や破片飛散を防止することができるガラス扉
を備えているショーケースを提供する。 【解決手段】 ショーケース(1)のガラス扉(9)
は、断面形状において端面が外側に凸に湾曲している端
部を少なくとも1個有するガラス板(16)と、この端
面が湾曲している端部にコーティングされている樹脂
(19)とを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス扉を備えて
いる冷凍ショーケースなどのショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のショーケースは、たとえば
特公平6−41827号公報(F25D11/00)な
どに記載されており、ガラス扉のガラス板の端部には、
金属製などのサッシュが取り付けられている。そして、
このサッシュで、ガラス板の端部を保護し、ガラス板の
端部に物などが衝突した際に、浜欠けと呼ばれるエッジ
割れが発生することを防止している。
【0003】また、冷凍ショーケースなどの冷却ショー
ケースにおいては、庫内が太陽光線などで加熱されない
ように、ガラス板に熱線反射フィルムを貼付することが
ある。これを図8を用いて説明する。図8は従来のガラ
ス扉の説明図で、(a)が斜視図、(b)がガラス扉の
要部断面図である。ガラス扉のガラス板01の一面に熱
線反射フィルム02が貼付されている。この場合にも、
このままでは、ガラス板01の端部が破損して、破片が
飛び散ることがあり、図示しないサッシュで保護する必
要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サッシ
ュを取り付けると、ガラス本来の美しさが失われ、見栄
えが悪化する。また、サッシュの取り付け作業に手間が
かかっていた。そこで、図7(a)に図示するように、
ガラス板01の端部に、樹脂03をコーティングして、
ガラス板01の端部を保護することが検討されている。
しかしながら、ガラス板01の端部の角部01aにおけ
る樹脂03の厚みが表面張力などの影響で薄く形成さ
れ、ガラス板01の端部に物が衝突した際に、図7
(b)に図示するように、ガラス板01の角部01aに
割れが発生することがある。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、サッシュを取り付けないで、ガラス板の端
部の破損や破片飛散を防止することができるガラス扉を
備えているショーケースを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、前記目的を達成
するために、本発明のショーケース(1)のガラス扉
(9)は、端面が断面形状において各角部が鈍角となる
ように多角形状に外側に突出している端部を少なくとも
1個有するガラス板(16)と、この端面が突出してい
る端部にコーティングされている樹脂(19)とを具備
している。
【0007】また、樹脂でコーティングされているガラ
ス板の端面が、断面形状において端面が外側に凸に湾曲
している場合がある。
【0008】そして、ショーケースが、ガラス板(2
2)と、このガラス板の一面に貼付されたフィルム(2
3)とを具備しているガラス扉(21)を備えており、
そして、このフィルムの少なくとも一端部が、ガラス板
の他面まで回り込んで貼付されている場合がある。
【0009】さらに、回り込んでいるフィルムと、ガラ
ス板の端面との間に緩衝材(25)が介在している場合
がある。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明におけるガラス扉を
備えているショーケースの実施の第1の形態を図1ない
し図4を用いて説明する。図1は本発明におけるショー
ケースの斜視図である。図2は図1の上部断面図であ
る。図3はガラス扉の製造工程を説明する説明図で、
(a)が切り出した状態におけるガラス板の端部の断面
図、(b)がラウンド処理したガラス板の端部の断面
図、(c)が樹脂をコーティングした状態のガラス板の
端部の断面図である。図4はコーティング作業の説明図
である。
【0011】冷却ショーケースである冷凍ショーケース
1の本体は、上面が開放した断熱箱体2で構成されてお
り、内部には貯蔵室である陳列室3が形成されている。
この陳列室3は、図示しない冷凍機で冷却されている。
そして、断熱箱体2の上面の開放面は、遮蔽部材6で覆
われており、外気が陳列室3に侵入することを防止して
いる。遮蔽部材6は、透明な台形形状の左右両側壁7
と、両側壁7の上端部同士を連結している天井部8と、
前面および後面において傾斜して配置されている複数の
透明なガラス扉9とから構成されている。
【0012】この矩形形状のガラス扉9の上端部は、遮
蔽部材6の天井部8に形成されているガイドであるガイ
ド溝11にスライド可能に案内されており、一方、ガラ
ス扉9の下端部は、断熱箱体2の上端部に形成されてい
るガイドであるガイド溝12にスライド可能に案内され
ている。また、ガラス扉9の端部には把手13(図1参
照)が設けられており、この把手13を手で掴んでガラ
ス扉9をスライドさせることができる。この様にして、
透明板であるガラス扉9はショーケース1の前面および
後面に各4枚配置され、各ガラス扉9は左右方向にスラ
イドでき、陳列室3の上面を開閉している。ガラス扉9
が開けられた際には、陳列室3に貯蔵されている商品の
取り出し、収納が可能であり、また、ガラス扉9が閉じ
られると、陳列室3への外気の侵入が阻止される。
【0013】このガラス扉9の矩形形状のガラス板16
は、大きな平板状のガラス板から切り出されており、そ
の各端部には、図3(a)に図示するように、略直角の
角部が形成されている。そして、このガラス板16のス
ライド方向の両端部は、グラインダーなどで削られてラ
ウンド処理され、図3(b)に図示するように、断面形
状において端面が外側に凸に湾曲して丸く形成される。
一方、ガラス板16のガイド溝11,12で案内される
上下の端面は、略平坦に形成されている。
【0014】ついで、この湾曲した端面を有する端部
を、図4に図示するように、容器18に溜められている
溶融した樹脂19に漬けて付着させ、図3(c)に図示
するように、ガラス板16の両端部を透明な樹脂19で
コーティングする。このコーティングされた樹脂19
は、たとえばシリコン系コーキング材や接着剤などであ
り、ガラス板16の端部を保護する。
【0015】この様に実施の第1の形態では、ガラス板
16のコーティングされる端部には、角部が形成されて
おらず、樹脂19の厚みが略均一に形成されている。し
たがって、ガラス板16の端部を略均一な強度で保護す
ることができる。
【0016】また、ガラス扉9を閉じた際には、ガラス
扉9の端部の樹脂19が遮蔽部材6本体の側壁7などに
当接している。そして、この樹脂19はガラス板16よ
りも弾性を有しており、側壁7などに密着することがで
きるため、陳列室3を外気からより効率的に密閉するこ
とができる。
【0017】さらに、溶融した樹脂19にガラス板16
の端部を漬けることにより、コーティングを行っている
ので、金属製のサッシュをガラス板に取り付ける作業よ
りも簡単に行うことができる。
【0018】また、樹脂19が透明であるので、樹脂1
9が目立つことがなく、サッシュを設けた場合よりも、
見栄えが良好である。
【0019】次に、本発明におけるショーケースの実施
の第2の形態について図5を用いて説明する。図5は実
施の第2の形態のガラス扉の製造工程を説明する説明図
で、(a)が切り出した状態におけるガラス板の端部の
断面図、(b)が多角形状に削られたガラス板の端部の
断面図、(c)が樹脂をコーティングした状態のガラス
板の端部の断面図である。
【0020】ガラス板16の切り出し時には、図5
(a)に図示する第2の形態においても、第1の形態と
同様に、ガラス板16の端部16aに、略直角の角部が
形成されている。そして、このガラス板16のスライド
方向の両端部16aは、第2の形態では、図5(b)に
図示するように、各角部が鈍角で、かつ、各辺の長さが
略等しい多角形状にグラインダーなどで削られ、断面形
状において端面が外側に凸に突出して形成されている。
この突出した端部は、第1の形態と同様にして図5
(c)に図示するように、透明な樹脂19でコーティン
グされている。なお、ガラス板16のガイド溝11,1
2で案内される上下の端面は、第1の形態と同様に略平
坦に形成されている。
【0021】この様に実施の第2の形態では、ガラス板
16のコーティングされる端部の角部が鈍角であるの
で、樹脂19の厚みが略均一に形成されている。したが
って、ガラス板16の端部を略均一な強度で保護するこ
とができる。
【0022】次に、本発明におけるショーケースの実施
の第3および第4の形態について図1、図2および図6
を用いて説明する。図6は実施の第3および第4の形態
の説明図で、(a)が第3の形態におけるガラス扉を裏
面側から見た斜視図、(b)が(a)の要部断面図、
(c)が第4の形態の要部断面図である。なお、図6
(b),(c)においては、ガラス扉の正面を下にして
図示している。
【0023】まず始めに、第3の形態を説明する。第3
の形態においては、第1の形態のガラス扉9に代えてガ
ラス扉21が設けられており、このガラス扉21のガラ
ス板22は、第1の形態のガラス板16と同様に矩形形
状をしているが、左右両端部の端面は、第1の形態と異
なり、略平坦である。そして、透明な保護フィルム23
がガラス板22の一面である正面すなわち庫外側の面に
貼付され、かつ、この保護フィルム23の左右両端部
は、ガラス板22の左右の端部すなわちスライド方向の
先端部を回り込んでガラス板22の他面である裏面すな
わち庫内側の面の端部に貼付されている。また、保護フ
ィルム23はガラス板22の正面の略全面に貼付されて
いるが、ガイド溝11,12に案内されるガラス板22
の上下端部付近は貼付されていない。また、把手13は
保護フィルム23の上から接着剤などで取り付けられて
いる。
【0024】次に、第4の形態を図6(c)を用いて説
明する。第4の形態においては、ガラス板22の左右の
端面すなわちスライド方向の先端面に硬質ポリウレタン
フォーム、ポリエチレンフォーム、スポンジやシリコン
樹脂などの弾性を有する軟質の緩衝材25を接着してか
ら、保護フィルム23を貼付している。この様にして、
ガラス板22の端面と、保護フィルム23との間に、緩
衝材25を介在させている。
【0025】この様に実施の第3および第4の形態で
は、ガラス板22の端部が保護フィルム23や緩衝材2
5で保護されているので、ガラス板22の端部が浜欠け
することが減少する。また、ガラス板22の端部が欠け
た際にも、保護フィルム23が覆っているので、ガラス
板22の破片が飛び散ることを防止することができる。
しかも、保護フィルム23はガラス板22の裏面全体に
は設けられておらず、ガラス板22の裏面の中央部はガ
ラス板22の地肌が露出しているので、ガラス板22の
両面に保護フィルム23が設けられている場合に比し
て、保護フィルム23でガラス板22の透過性が損なわ
れることが少なく、陳列室3の商品を明瞭に見ることが
でき展示効果が向上し、かつ、材料費を削減することが
できる。
【0026】また、保護フィルム23が熱線反射フィル
ムで構成されている場合には、ガラス板22の端部を衝
撃から保護するとともに、太陽光線などで陳列室3が加
熱されることを防止することができる。
【0027】さらに、保護フィルム23はガラス板22
の一面の略全面に貼付されているので、ガラス板22の
端部だけでなく、中央部が割れた際にも、破片が飛び散
ることを防止することができる。
【0028】また、ガラス扉21を閉じた際には、第1
の形態と同様に、ガラス扉21の端部の緩衝材25が遮
蔽部材6本体の側壁7などに当接している。そして、緩
衝材25はガラス板22よりも弾性を有しており、陳列
室3を外気から効率的に密閉することができる。
【0029】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態においては、ショーケースは、冷凍シ
ョーケースであるが、他のショーケース、たとえば、冷
蔵ショーケースや冷却機能を有しないショーケースなど
でも可能である。
【0030】(2)ガラス扉9,21の枚数や配置は適
宜変更可能である。また、ガラス板16に樹脂19をコ
ーティングする方法も適宜選択可能である。たとえば、
ガラス板16に樹脂19を塗布することも可能である。
なお、ガラス板16の端部を溶融した樹脂に漬けて、コ
ーティングを行うと、コーティング作業を少ない手数で
行うことができる。さらに、樹脂19は透明でも不透明
でも可能である。ただし、透明にすると、ガラス板16
と違和感がなく、樹脂19が目立たないので、ガラス扉
9の見栄えが良好となる。 (3)実施の第2の形態においては、ガラス板16の端
部には4個の角部が形成されているが、各角部が鈍角で
あるならば、その数は適宜変更可能である。なお、角部
の数が多いほど、樹脂19の厚みは均一化する。
【0031】(4)保護フィルム23は熱線反射フィル
ムや他の樹脂フィルムであり、陳列室3の商品が見える
ように一般的には透明または半透明である。なお、保護
フィルム23の一部または全部が不透明でも可能であ
る。また、実施の形態においては、保護フィルム23は
ガラス板22の一面の略全面および他面の端部に貼付さ
れているが、保護フィルム23をガラス板22の両面全
体に貼付することも可能である。 (5)実施の形態においては、樹脂19はガラス板16
の両端部に設けられているが、一方の端部のみに設ける
ことも可能である。同様に、保護フィルム23はガラス
板22の両端部で裏面に回り込んでいるが、一方の端部
のみを裏面に回り込ませることも可能である。また、ガ
ラス板16、22の上下の端部には、樹脂19や保護フ
ィルム23が設けられていないが、設けることも可能で
ある。
【0032】(6)実施の形態においては、ガラス板1
6は矩形であるが、他の形状たとえば平行四辺形でも可
能である。また、ガラス扉9はスライド式であるが、ヒ
ンジ式の開閉構造でも可能である。 (7)実施の形態においては、緩衝材25をガラス板2
2の端面に接着した後、保護フィルム23を貼付してい
るが、緩衝材25の取り付け構造は適宜選択可能であ
る。たとえば、保護フィルム23をガラス板22の端面
との間に隙間が生じるように貼付し、この隙間に緩衝材
25を挿入することも可能である。
【0033】
【発明の効果】本願の請求項1記載の発明によれば、ガ
ラス扉のガラス板の端面が、断面形状において各角部が
鈍角となるように多角形状に外側に突出して形成されて
おり、この端面に樹脂がコーティングされているので、
ガラス板の端面の角部が直角の場合と比して、コーティ
ングされた樹脂の厚みを均一化することができる。した
がって、ガラス板の端部を略均一な強度で保護すること
ができる。しかも、樹脂はガラス板にコーティングされ
ているので、サッシュを取り付けるよりも、作業にかか
る手数が減少し、製造コストの削減が図れる。
【0034】本願の請求項2記載の発明によれば、樹脂
がコーティングされているガラス板の端面は外側に凸に
湾曲して形成されており、角部が形成されておらず、コ
ーティングされた樹脂の厚みをより均一にすることがで
きる。したがって、ガラス板の端部をより均一な強度で
保護することができる。
【0035】また、請求項3記載の発明によれば、フィ
ルムがガラス板の端面を回り込んで貼付されているの
で、ガラス板の端面をフィルムで保護することができる
とともに、ガラス板の端面が欠けた際にも、その破片が
飛び散ることを防止することができる。しかも、このフ
ィルムはサッシュの様に出っ張ることがなく、見栄えが
良好である。
【0036】さらに、請求項4記載の発明によれば、ガ
ラス板の端面と、フィルムとの間に緩衝材が設けられて
いるので、ガラス板の端面の保護をより確実に行うこと
ができる。そして、ガラス板および緩衝材の両者がフィ
ルムで覆われており、ガラス板と緩衝材との間の隙間に
ゴミや水が侵入することが減少する。その結果、ガラス
板と緩衝材との間にゴミや水が付着することが減り、ガ
ラス扉が見苦しくなることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明におけるショーケースの斜視図で
ある。
【図2】図2は図1の上部断面図である。
【図3】図3はガラス扉の製造工程を説明する説明図
で、(a)が切り出した状態におけるガラス板の端部の
断面図、(b)がラウンド処理したガラス板の端部の断
面図、(c)が樹脂をコーティングした状態のガラス板
の端部の断面図である。
【図4】図4はコーティング作業の説明図である。
【図5】図5は実施の第2の形態のガラス扉の製造工程
を説明する説明図で、(a)が切り出した状態における
ガラス板の端部の断面図、(b)が多角形状に削られた
ガラス板の端部の断面図、(c)が樹脂をコーティング
した状態のガラス板の端部の断面図である。
【図6】図6は実施の第3および第4の形態の説明図
で、(a)が第3の形態におけるガラス扉を裏面側から
見た斜視図、(b)が(a)の要部断面図、(c)が第
4の形態の要部断面図である。
【図7】図7は検討されたガラス扉の説明図で、(a)
がガラス扉の端部の断面図、(b)が物などが衝突して
破損した状態の断面図である。
【図8】図8は従来のガラス扉の説明図で、(a)が斜
視図、(b)がガラス扉の要部断面図である。
【符号の説明】
1 ショーケース 9 ガラス扉 16 ガラス板 19 樹脂 21 ガラス扉 22 ガラス板 23 保護フィルム 25 緩衝材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端面が断面形状において各角部が鈍角と
    なるように多角形状に外側に突出している端部を少なく
    とも1個有するガラス板と、 この端面が突出している端部にコーティングされている
    樹脂とを具備しているガラス扉を備えているショーケー
    ス。
  2. 【請求項2】 断面形状において端面が外側に凸に湾曲
    している端部を少なくとも1個有するガラス板と、 この端面が湾曲している端部にコーティングされている
    樹脂とを具備しているガラス扉を備えているショーケー
    ス。
  3. 【請求項3】 ガラス板と、 このガラス板の一面に貼付されたフィルムとを具備して
    いるガラス扉を備えているショーケースにおいて、 前記フィルムの少なくとも一端部が、ガラス板の他面ま
    で回り込んで貼付されていることを特徴とするガラス扉
    を備えているショーケース。
  4. 【請求項4】 回り込んでいるフィルムと、ガラス板の
    端面との間に緩衝材が介在していることを特徴とする請
    求項3記載のガラス扉を備えているショーケース。
JP21019096A 1996-08-08 1996-08-08 ガラス扉を備えているショーケース Pending JPH1043014A (ja)

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