JPH1043171A - 骨塩量測定装置 - Google Patents
骨塩量測定装置Info
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- JPH1043171A JPH1043171A JP8224602A JP22460296A JPH1043171A JP H1043171 A JPH1043171 A JP H1043171A JP 8224602 A JP8224602 A JP 8224602A JP 22460296 A JP22460296 A JP 22460296A JP H1043171 A JPH1043171 A JP H1043171A
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000011707 mineral Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 claims 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 abstract 3
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 18
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアキャリブレーション時の出力データに基
づいて得た補正データを用いてX線検出器4の各検出素
子の感度差を補正する骨塩量測定装置において、被検体
7の体厚が厚いときも含めて、良好な感度補正を可能と
する。 【解決手段】 エアキャリブレーション時には所定の低
管電流値を設定する管電流切換手段1を設ける。
づいて得た補正データを用いてX線検出器4の各検出素
子の感度差を補正する骨塩量測定装置において、被検体
7の体厚が厚いときも含めて、良好な感度補正を可能と
する。 【解決手段】 エアキャリブレーション時には所定の低
管電流値を設定する管電流切換手段1を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体の骨塩量を測
定する骨塩量測定装置に関するものである。
定する骨塩量測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置は、計測時と同じ管
電流値にて、エアキャリブレーション時にX線を放射さ
せて得た補正データを用いてX線検出器の各検出素子
(受光素子)の感度差を補正するものであった。
電流値にて、エアキャリブレーション時にX線を放射さ
せて得た補正データを用いてX線検出器の各検出素子
(受光素子)の感度差を補正するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来技術
では、次のような問題点があった。すなわち被検体の体
厚が厚い場合、良好な画像を得るためには計測時の管電
流値を高くする必要がある。しかし、計測時良好な画像
を得ることを優先して高管電流値を設定すると、エアキ
ャリブレーション(検出器の感度を一様に補正するため
に行うエア計測)時、換言すれば補正データ収集時に検
出器が飽和し、適正な補正データが得られない。
では、次のような問題点があった。すなわち被検体の体
厚が厚い場合、良好な画像を得るためには計測時の管電
流値を高くする必要がある。しかし、計測時良好な画像
を得ることを優先して高管電流値を設定すると、エアキ
ャリブレーション(検出器の感度を一様に補正するため
に行うエア計測)時、換言すれば補正データ収集時に検
出器が飽和し、適正な補正データが得られない。
【0004】図8〜図10はこの様子を示すグラフで、
図8はエアキャリブレーション時の各受光素子の出力デ
ータを示すグラフ、図9は同上出力データに基づく各受
光素子の感度補正値(補正データ)を示すグラフ、図1
0は同上感度補正値による感度補正後の各受光素子の出
力データ(エア計測データ)を示すグラフである。図8
のグラフの平坦部分はエアキャリブレーション時に飽和
した出力データ部分、図9のグラフの平坦部分は上記飽
和出力データ部分による補正データ部分を示している。
この飽和出力データ部分による補正データ部分は適正な
補正データとはならず、図10に示すように、感度補正
後の各受光素子の出力データに直線性は得られず、良好
な感度補正が行われないという問題点があった。
図8はエアキャリブレーション時の各受光素子の出力デ
ータを示すグラフ、図9は同上出力データに基づく各受
光素子の感度補正値(補正データ)を示すグラフ、図1
0は同上感度補正値による感度補正後の各受光素子の出
力データ(エア計測データ)を示すグラフである。図8
のグラフの平坦部分はエアキャリブレーション時に飽和
した出力データ部分、図9のグラフの平坦部分は上記飽
和出力データ部分による補正データ部分を示している。
この飽和出力データ部分による補正データ部分は適正な
補正データとはならず、図10に示すように、感度補正
後の各受光素子の出力データに直線性は得られず、良好
な感度補正が行われないという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、エアキャリブレーション
時の出力データに基づいて得た補正データを用いてX線
検出器の各検出素子の感度差を補正する場合に、常に良
好な感度補正を行うことのできる骨塩量測定装置を提供
することにある。
時の出力データに基づいて得た補正データを用いてX線
検出器の各検出素子の感度差を補正する場合に、常に良
好な感度補正を行うことのできる骨塩量測定装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、2種類のエ
ネルギのX線を被検体に照射してそのX線透過量を複数
の検出素子が配列されてなるX線検出器を用いて測定
し、その結果から骨塩量を算出する骨塩量測定装置であ
って、エアキャリブレーション時の出力データに基づい
て得た補正データを用いて前記検出器の各検出素子の感
度差を補正するものにおいて、エアキャリブレーション
時には所定の低管電流値を設定する管電流切換手段を設
けることにより達成される。
ネルギのX線を被検体に照射してそのX線透過量を複数
の検出素子が配列されてなるX線検出器を用いて測定
し、その結果から骨塩量を算出する骨塩量測定装置であ
って、エアキャリブレーション時の出力データに基づい
て得た補正データを用いて前記検出器の各検出素子の感
度差を補正するものにおいて、エアキャリブレーション
時には所定の低管電流値を設定する管電流切換手段を設
けることにより達成される。
【0007】管電流切換手段は、エアキャリブレーショ
ン時には所定の低管電流値を設定する。これにより、エ
アキャリブレーション時、換言すれば補正データ収集時
に検出器が飽和することがなくなって適正な補正データ
が得られ、被検体の体厚が厚いとき等でも、良好な感度
補正を行える。
ン時には所定の低管電流値を設定する。これにより、エ
アキャリブレーション時、換言すれば補正データ収集時
に検出器が飽和することがなくなって適正な補正データ
が得られ、被検体の体厚が厚いとき等でも、良好な感度
補正を行える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1は、本発明による骨塩量測定装
置の一実施形態の要部を示すブロック図である。この図
1において、1は管電流切換回路、2はインバータユニ
ット(X線電源)、3はX線管球、4はシンチレーショ
ン検出器等のX線検出器、5はプログラマブルゲインア
ンプ5a及びA/D変換器5b等を備えてなるプリアン
プ部、6は画像処理装置である。
施形態を説明する。図1は、本発明による骨塩量測定装
置の一実施形態の要部を示すブロック図である。この図
1において、1は管電流切換回路、2はインバータユニ
ット(X線電源)、3はX線管球、4はシンチレーショ
ン検出器等のX線検出器、5はプログラマブルゲインア
ンプ5a及びA/D変換器5b等を備えてなるプリアン
プ部、6は画像処理装置である。
【0009】この場合、上記管電流切換回路1は、管電
流をエアキャリブレーション時電流値(補正データ収集
時電流値)、すなわち低電流値に設定する低管電流値設
定部1aと、計測時電流値(ここでは高電流値)に設定
する計測時電流値設定部1bとを備え、管電流が、エア
キャリブレーション時には低電流値に、計測時には計測
時電流値(ここでは高電流値)になるように、インバー
タユニット2に制御信号を与える。また上記検出器4
は、配列された複数の検出素子、ここでは受光素子(図
示せず)を備えてなる。
流をエアキャリブレーション時電流値(補正データ収集
時電流値)、すなわち低電流値に設定する低管電流値設
定部1aと、計測時電流値(ここでは高電流値)に設定
する計測時電流値設定部1bとを備え、管電流が、エア
キャリブレーション時には低電流値に、計測時には計測
時電流値(ここでは高電流値)になるように、インバー
タユニット2に制御信号を与える。また上記検出器4
は、配列された複数の検出素子、ここでは受光素子(図
示せず)を備えてなる。
【0010】なお図示省略しているが、X線管球3と被
検体7の間には、2種類のエネルギのX線を被検体7に
照射可能にフィルタ機構が設けられている。
検体7の間には、2種類のエネルギのX線を被検体7に
照射可能にフィルタ機構が設けられている。
【0011】画像処理装置6は、上記2種類のエネルギ
のX線を被検体に照射し検出器4を用いて測定されたX
線透過量から骨塩量を算出し、その結果を数値,画像等
で表示するものである。
のX線を被検体に照射し検出器4を用いて測定されたX
線透過量から骨塩量を算出し、その結果を数値,画像等
で表示するものである。
【0012】上述本発明装置において、X線管球3に対
向して配置された検出器4は入射X線を電荷に変換して
プリアンプ5に与える。プリアンプ5は、入力信号を電
圧値に変換した後、プログラマブルアンプ5aで増幅
し、A/D変換器5bでディジタル値に変換する。画像
処理装置8は、プリアンプ5からの計測データから骨塩
量を算出し、その結果を数値,画像等で表示する。
向して配置された検出器4は入射X線を電荷に変換して
プリアンプ5に与える。プリアンプ5は、入力信号を電
圧値に変換した後、プログラマブルアンプ5aで増幅
し、A/D変換器5bでディジタル値に変換する。画像
処理装置8は、プリアンプ5からの計測データから骨塩
量を算出し、その結果を数値,画像等で表示する。
【0013】ここで、被検体7の骨塩量計測の前にエア
キャリブレーション(補正データ収集)が行われるが、
この際、管電流切換回路1は低管電流値設定部1aを選
択し、管電流が所定の低管電流値(図8のグラフの平坦
部分に示すような飽和が起きない程度に選定された管電
流値)になるようインバータユニット2に制御信号を与
える。これによれば、エアキャリブレーション時の各受
光素子の出力データ、この出力データに基づく各受光素
子の感度補正値(補正データ)及びこの感度補正値によ
る感度補正後の各受光素子の出力データ(エア計測デー
タ)は、図2、図3及び図4に示すようになる。
キャリブレーション(補正データ収集)が行われるが、
この際、管電流切換回路1は低管電流値設定部1aを選
択し、管電流が所定の低管電流値(図8のグラフの平坦
部分に示すような飽和が起きない程度に選定された管電
流値)になるようインバータユニット2に制御信号を与
える。これによれば、エアキャリブレーション時の各受
光素子の出力データ、この出力データに基づく各受光素
子の感度補正値(補正データ)及びこの感度補正値によ
る感度補正後の各受光素子の出力データ(エア計測デー
タ)は、図2、図3及び図4に示すようになる。
【0014】すなわち、図2から分かるようにエアキャ
リブレーション時の各受光素子の出力データには図8に
示すような飽和が生じることがなく、したがって図3に
示すように適正な補正データが得られ、図4に示すよう
に感度補正後の各受光素子の出力データには直線性が得
られ、良好な感度補正が行われることになる。
リブレーション時の各受光素子の出力データには図8に
示すような飽和が生じることがなく、したがって図3に
示すように適正な補正データが得られ、図4に示すよう
に感度補正後の各受光素子の出力データには直線性が得
られ、良好な感度補正が行われることになる。
【0015】上述エアキャリブレーション(補正データ
収集)後、被検体7の骨塩量計測が行われるときには、
管電流切換回路1は計測時電流値設定部1bを選択し、
管電流が高管電流値(被検体7の体厚が厚い場合でも良
好な画像が得られるように選定された管電流値)になる
ようインバータユニット2に制御信号を与える。
収集)後、被検体7の骨塩量計測が行われるときには、
管電流切換回路1は計測時電流値設定部1bを選択し、
管電流が高管電流値(被検体7の体厚が厚い場合でも良
好な画像が得られるように選定された管電流値)になる
ようインバータユニット2に制御信号を与える。
【0016】図5、図6及び図7は、上述エアキャリブ
レーション(補正データ収集)後、管電流切換回路1が
計測時電流値設定部1bを選択してエア計測した場合の
各受光素子の出力データ、この出力データに基づく各受
光素子の感度補正値(補正データ)及びこの感度補正値
による感度補正後の各受光素子の出力データ(エア計測
データ)を示すグラフである。
レーション(補正データ収集)後、管電流切換回路1が
計測時電流値設定部1bを選択してエア計測した場合の
各受光素子の出力データ、この出力データに基づく各受
光素子の感度補正値(補正データ)及びこの感度補正値
による感度補正後の各受光素子の出力データ(エア計測
データ)を示すグラフである。
【0017】なお、管電流切換回路1による低管電流値
設定部1aと計測時電流値設定部1bの切換えはプログ
ラムで行うようにしても、あるいはハードウェアで行う
ようにしても、どちらでもよい。
設定部1aと計測時電流値設定部1bの切換えはプログ
ラムで行うようにしても、あるいはハードウェアで行う
ようにしても、どちらでもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、エ
アキャリブレーション時には低管電流値を設定するよう
にしたので、エアキャリブレーション時(補正データ収
集時)に検出器が飽和することがなくなって適正な補正
データが得られ、被検体の体厚が厚いとき等でも、良好
な感度補正が行えるという効果がある。
アキャリブレーション時には低管電流値を設定するよう
にしたので、エアキャリブレーション時(補正データ収
集時)に検出器が飽和することがなくなって適正な補正
データが得られ、被検体の体厚が厚いとき等でも、良好
な感度補正が行えるという効果がある。
【図1】本発明装置の一実施形態の要部を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明装置におけるエアキャリブレーション
(補正データ収集)時の各受光素子の出力データを示す
グラフである。
(補正データ収集)時の各受光素子の出力データを示す
グラフである。
【図3】同上出力データに基づく各受光素子の感度補正
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図4】同上感度補正値による感度補正後の各受光素子
の出力データを示すグラフである。
の出力データを示すグラフである。
【図5】本発明装置におけるエアキャリブレーション
(補正データ収集)後、管電流切換回路が計測時電流値
設定部を選択してエア計測した場合の各受光素子の出力
データを示すグラフである。
(補正データ収集)後、管電流切換回路が計測時電流値
設定部を選択してエア計測した場合の各受光素子の出力
データを示すグラフである。
【図6】同上出力データに基づく各受光素子の感度補正
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図7】同上感度補正値による感度補正後の各受光素子
の出力データを示すグラフである。
の出力データを示すグラフである。
【図8】従来装置におけるエアキャリブレーション時の
各受光素子の出力データを示すグラフである。
各受光素子の出力データを示すグラフである。
【図9】同上出力データに基づく各受光素子の感度補正
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図10】同上感度補正値による感度補正後の各受光素
子のエア計測出力データを示すグラフである。
子のエア計測出力データを示すグラフである。
1 管電流切換回路(管電流切換手段) 1a 低管電流値設定部 1b 計測時電流値設定部 2 インバータユニット(X線電源) 3 X線管球 4 X線検出器 5 プリアンプ部 5a プログラマブルゲインアンプ 5b A/D変換器 6 画像処理装置 7 被検体
Claims (1)
- 【請求項1】 2種類のエネルギのX線を被検体に照射
してそのX線透過量を複数の検出素子が配列されてなる
X線検出器を用いて測定し、その結果から骨塩量を算出
する骨塩量測定装置であって、エアキャリブレーション
時の出力データに基づいて得た補正データを用いて前記
検出器の各検出素子の感度差を補正するものにおいて、
エアキャリブレーション時には所定の低管電流値を設定
する管電流切換手段を具備することを特徴とする骨塩量
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224602A JPH1043171A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 骨塩量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224602A JPH1043171A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 骨塩量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043171A true JPH1043171A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16816304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8224602A Pending JPH1043171A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 骨塩量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1043171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055451A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 骨塩量測定装置 |
| CN111728632A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-10-02 | 上海联影医疗科技有限公司 | 射线探测装置、射线探测方法和ct图像重建方法 |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP8224602A patent/JPH1043171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055451A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 骨塩量測定装置 |
| CN111728632A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-10-02 | 上海联影医疗科技有限公司 | 射线探测装置、射线探测方法和ct图像重建方法 |
| CN111728632B (zh) * | 2020-07-31 | 2023-08-15 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 射线探测装置、射线探测方法和ct图像重建方法 |
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