JPH104355A - 基準電圧発生回路 - Google Patents

基準電圧発生回路

Info

Publication number
JPH104355A
JPH104355A JP17562896A JP17562896A JPH104355A JP H104355 A JPH104355 A JP H104355A JP 17562896 A JP17562896 A JP 17562896A JP 17562896 A JP17562896 A JP 17562896A JP H104355 A JPH104355 A JP H104355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
data
reference voltage
circuit
written
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17562896A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2882371B2 (ja
Inventor
Kentaro Kitamura
謙太郎 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP17562896A priority Critical patent/JP2882371B2/ja
Publication of JPH104355A publication Critical patent/JPH104355A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2882371B2 publication Critical patent/JP2882371B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】抵抗ストリング基準電圧発生回路において、外
部から適当なデータを入力することにより、発生電圧の
微調整を可能にする。 【解決手段】データ信号入力(B1〜Bt)とワード信号
入力(W1〜Wn)とによりデータが書き込まれるメモリ
素子Mと、書き込まれたデータによって開閉するスイッ
チ回路SWと、そのスイッチ回路に直列接続された基準
分割抵抗Rとから成る単位抵抗セルRCを高電位の外部
電源VHと低電位の外部電源VLとの間にマトリクス状に
接続して形成した抵抗セルマトリクス回路に、外部から
データを書き込み、出力端子(VOUT1〜VOUTn)間に接
続されているRの接続数を変えて抵抗値を制御し、発生
する出力電圧を微調整することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基準電圧発生回路
に関し、特に抵抗ストリングを用いて多階調出力電圧を
発生させる液晶ドライバICの基準電圧発生回路に用い
て好適な基準電圧発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の基準電圧発生回路は、例
えば文献(1994年、エス・アイ・ディー・94ダイ
ジェスト、第351〜354頁、SID 94 DIG
EST,pp351−354,May 1994)に記
載されているように、液晶ドライバICにおいて多階調
の出力電圧を発生させることを目的として用いられてい
る。
【0003】図5は、この種の従来の基準電圧発生回路
の構成の一例を等価回路にて示した図である。図5を参
照すると、外部電源を印加するための外部電源入力端子
(V0〜V8)と、外部電源から印加された電圧を分圧す
るための基準分割抵抗(R1〜R64)と、基準分割抵抗
により分圧された電圧を出力する出力端子(VOUT1〜V
OUT64)と、を備えて構成されている。
【0004】次に、図5に示した従来の基準電圧発生回
路の動作について説明する。図6は、基準電圧発生回路
の出力電圧Vに対する液晶の透過率Tの関係(「V−T
特性」という)を示したグラフである。出力電圧と透過
率の理想的な関係は、図6の破線で示されるように、非
線形の曲線になる。
【0005】図5に示した従来の基準電圧発生回路は、
外部電源入力端子V0〜V8に外部から電圧が印加される
と、V0−V1〜V7−V8間の8つの端子間に生じる電圧
を各端子間に直列接続された、等しい抵抗値を有する抵
抗R1〜R64で、8つに分圧することによって、64階
調の出力電圧を発生させている。
【0006】そして、外部電源入力端子V0〜V8に入力
する外部電源電圧を調整することにより、発生電圧を補
正し、図6の実線で示されるように、V−T特性の近似
を行っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の基準電圧発生回路は、下記記載の問題点を有し
ている。
【0008】その第1の問題点は、単位階調あたりの発
生電圧の微調整ができないために、より精度の高いV−
T特性の近似ができない、ということである。
【0009】その理由は、図5に示した従来の基準電圧
発生回路においては、外部電源入力端子間が、互いに等
しい値の基準分割抵抗によって分割されているため、外
部電源入力端子間に加わる電圧を等分圧した出力電圧し
か発生できないためである。
【0010】その第2の問題点は、基準分割抵抗の抵抗
値にばらつきが生じた場合、外部電源入力端子間の分圧
比が変動してしまうため、所望する発生電圧を得ること
ができない、ということである。
【0011】その理由は、図5に示した従来の基準電圧
発生回路においては、基準分割抵抗の抵抗値が特定の値
に固定されており、抵抗値を自由に変えることができな
いことによる。
【0012】従って、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、単位階調あたりの発生
電圧を微調整可能とし、精度の高いV−T特性の近似を
実現することを可能とした基準電圧発生回路を提供する
ことにある。
【0013】また、本発明の他の目的は、基準分割抵抗
の抵抗値のばらつきを補正することができる基準電圧発
生回路を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の基準電圧発生回路は、高電位電源と低電位
電源との間に基準分割抵抗を接続して基準電圧を発生す
る基準電圧発生回路において、データ信号とワード信号
とによりデータが書き込まれるメモリ素子と、前記メモ
リ素子に書き込まれたデータによって開閉するスイッチ
回路と、前記スイッチ回路に直列に接続された基準分割
抵抗と、を備えて構成される単位抵抗セルを、前記高電
位電源と前記低電位電源との間に、直列、および並列に
複数個マトリクス状に接続して形成された抵抗セルマト
リクス回路と、前記抵抗セルマトリクス回路によって分
圧された基準電圧を出力する複数の出力端子と、を備え
てなることを特徴とする。
【0015】本発明においては、メモリ素子とスイッチ
回路と基準分割抵抗とによって形成された単位抵抗セル
を高電位と低電位の外部電源間にマトリクス状に接続し
て形成された抵抗セルマトリクス回路を備え、この抵抗
セルマトリクス回路を構成している単位抵抗セルは、書
き込まれたデータの値に応じて基準分割抵抗を接続/非
接続する。このため、外部から入力するデータによって
基準分割抵抗の接続数を変化させ、発生する電圧を微調
整することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に説明する。
【0017】図1は、本発明の第1の実施の形態の構成
を示す図である。図1を参照すると、本発明の第1の実
施の形態は、データ信号入力(B1〜Bt)とワード信号
入力(W1〜Wn)とに選択されてデータが書き込まれる
メモリ素子Mと、メモリ素子Mに書き込まれたデータの
値によって開閉が制御されるスイッチ回路SWと、スイ
ッチ回路SWに直列に接続された基準分割抵抗Rとによ
り形成された単位抵抗セルRCを備え、高電位の外部電
源VHと低電位の外部電源VLとの間に、この単位抵抗セ
ルRCを直列形態にn個、および並列形態にt個マトリ
クス状に接続して形成された抵抗セルマトリクス回路
と、抵抗セルマトリクス回路によって分圧された基準電
圧を出力する出力端子(VOUT1〜VOUTn)と、を備えて
構成されている。
【0018】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて説明する。
【0019】単位抵抗セルRCは、セル内のメモリ素子
Mに“1”及び“0”のデータが書き込まれると、書き
込まれたデータの値に対応して、スイッチ回路SWを開
閉することにより、出力端子間(VOUT1−VOUT2〜VOU
Tn-1−VOUTn)における基準分割抵抗Rを接続/非接続
状態とする。
【0020】この単位抵抗セルを直列にn個、並列にt
個マトリクス状に接続して構成した抵抗セルマトリクス
回路は、データ信号入力(B1〜Bt)とワード信号入力
(W1〜Wn)を用いることによって、外部からデータを
単位抵抗セルRCのメモリ素子Mにデータを書き込み、
出力端子間に接続されている抵抗Rの接続数を変化させ
ることができる。
【0021】すなわち、外部から適当なデータを入力す
ることにより、抵抗セルマトリクス回路の出力端子間の
抵抗値を変化させて、発生する出力電圧を微調整するこ
とができる。
【0022】次に、本発明の実施の形態の作用効果につ
いて説明する。本発明の実施の形態においては、外部か
ら適当なデータを入力することにより、単位階調あたり
の発生電圧を微調整できるため、より精度の高いV−T
特性の近似ができる。
【0023】また、基準分割抵抗の抵抗値のばらつき等
により発生電圧が変動しても、それに応じたデータを外
部から入力することで、発生電圧を補正することができ
る。
【0024】
【実施例】上記した本発明の第1の実施の形態を更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0025】図2は、メモリ素子としてSRAM(スタ
ティックランダムアクセスメモリ)を用いた構成の一例
を等価回路にて示したものである。
【0026】すなわち、図2を参照して、単位抵抗セル
RCは、直流電源VDDに接続された第1及び第2のPc
hトランジスタP1、P2と、ゲートがワード信号入力W
1に接続され第1のPchトランジスタP1とデータ信号
入力B1との間に接続された第1のNchトランジスタ
N1と、ゲートが第2のPchトランジスタP2のゲート
と、第1のNchトランジスタN1と第1のPchトラ
ンジスタP1との接続点とに接続され、第2のPchト
ランジスタP2と接地間に接続された第2のNchトラ
ンジスタN2と、から成るSRAMをメモリ素子として
用い、ゲートが第2のNchトランジスタN2と第2の
PchトランジスタP2との接続点に接続された第3の
NchトランジスタN3をスイッチ回路として用い、第
3のNchトランジスタN3に基準分割抵抗Rを直列に
接続して構成され、この単位抵抗セルRCをマトリクス
状に接続して抵抗セルマトリクス回路として構成し、高
電位の外部電源VHに接続された一端及び直列に接続さ
れたn個の単位抵抗セルRCの接続点に接続された出力
端子Vout1〜Voutnを備えて構成されている。
【0027】次に、図2に示した本実施例の基準電圧発
生回路の動作について説明する。
【0028】ワード信号入力W1に“H”(高レベル)
が入力されたとき、データ信号入力B1から入力された
データが単位抵抗セルRC1ー1内のSRAMに書き込ま
れる。
【0029】その際、書き込まれたデータが“0”の場
合には、第2のNchトランジスタN2はオフ状態とさ
れ、第2のPchトランジスタP2はオン状態とされそ
のドレイン電位は電源電位VDDとなり、スイッチ回路
として作用するNchトランジスタN3のゲートに
“H”(高レベル)が入力されるため、Nchトランジ
スタN3がON状態になり、出力端子間(VOUT1−VOUT
2)に、基準分割抵抗Rが接続される。一方、書き込ま
れたデータが“1”の場合には、第2のNchトランジ
スタN2がオンし、第3のNchトランジスタN3のゲー
トに“L”が入力されるため、第2のNchトランジス
タN3がOFF状態となり、出力端子間(VOUT1−VOUT
2)から基準分割抵抗Rが切り離される。
【0030】単位抵抗セルRCをマトリクス状(すなわ
ち単位抵抗セルRCを行方向に直列にn個、列方向に並
列にt個)に接続して形成された抵抗セルマトリクス回
路は、外部からデータを書き込み、出力端子間に接続さ
れている抵抗Rの接続数を変えて抵抗値を制御し、発生
する出力電圧を微調整することができる。
【0031】本発明の第2の実施例について図面を参照
して説明する。図3は、単位抵抗セルRCのメモリ素子
として、DRAM(ダイナミックランダムアクセスメモ
リ)を用いた構成の一例を等価回路にて示した図であ
る。
【0032】図3を参照して、単位抵抗セルRCは、一
端が接地電位(GND)に接続されたコンデンサCと、
ゲートがワード信号入力W1に接続され、コンデンサC
の他端とデータ信号入力B1との間に接続された第1の
NchトランジスタN1とから成るDRAMをメモリ素
子として用い、ゲートが第1のNchトランジスタN1
とコンデンサCとの接続点に接続された第2のNchト
ランジスタN2をスイッチ回路として用い、第2のNc
hトランジスタN2に基準分割抵抗Rを直列に接続して
形成され、この単位抵抗セルRCをマトリクス状に接続
して抵抗セルマトリクス回路を構成し、高電位の外部電
源VHに接続された一端及び直列に接続されたn個の単
位抵抗セルRCの接続点に接続された出力端子Vout1〜
Voutnを備えて構成されている。
【0033】図3に示した本実施例の基準電圧発生回路
の動作について説明する。
【0034】ワード信号入力W1に“H”が入力された
とき、データ信号入力B1から入力されたデータが単位
抵抗セルRC内のDRAMに書き込まれる。書き込まれ
たデータが“1”の場合、スイッチ回路として用いてい
るNchトランジスタN2のゲートには“H”が入力さ
れるため、NchトランジスタN2がON状態になり、
出力端子間(VOUT1−VOUT2)に基準分割抵抗Rが接続
される。一方、書き込まれたデータが“0”の場合、N
chトランジスタN2のゲートには“L”が入力される
ため、NchトランジスタN2がOFF状態になり、出
力端子間(VOUT1−VOUT2)から抵抗Rが切り離され
る。
【0035】この単位抵抗RC回路をマトリクス状に接
続して形成した抵抗セルマトリクス回路は、前記第1の
実施例と同様にして、外部からデータを書き込み、出力
端子間に接続されているRの接続数を変えて抵抗値を制
御し、発生する出力電圧を微調整することができる。
【0036】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図4は、本発明の第2の実施の形態の構成を
示す図である。
【0037】図4を参照すると、この第2の実施の形態
においては、図2を参照して説明した前記の第1の実施
例の単位抵抗セルRCにおいて、SRAM型のメモリ素
子に書き込まれたデータによって開閉するスイッチ回路
とスイッチ回路に直列に接続された基準分割抵抗とに変
わって、スイッチ回路と基準分割抵抗とを兼ねたNch
トランジスタNRを備えて構成されている。
【0038】次に、図4の回路の動作について説明す
る。前記第1の実施例と同様、ワード信号入力W1とデ
ータ信号入力B1とによってデータが単位抵抗セルRC
内のSRAMに書き込まれた場合、書き込まれたデータ
が“0”の時、スイッチ回路兼基準分割抵抗として用い
ているNchトランジスタNRのゲートに“H”が入力
されるため、NchトランジスタNRがON状態にな
り、出力端子間(VOUT1−VOUT2)にNchトランジス
タNR(オン抵抗)が接続され、一方、書き込まれたデ
ータが“1”の場合、NchトランジスタNRのゲート
に“L”が入力されるため、NchトランジスタNRは
OFF状態になり、出力端子間からNchトランジスタ
NRが切り離される。
【0039】この単位抵抗セルRCを接続して形成され
た抵抗セルマトリクス回路に、外部からデータを書き込
み、出力端子間に接続されているNchトランジスタN
Rの接続数を変えて抵抗値を制御することにより、前記
第1の実施例と同様に、発生する出力電圧を微調整する
ことができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
単位階調あたりの発生電圧を微調整できるため、より精
度の高いV−T特性の近似を実現することができるとい
う効果を奏する。これは、本発明においては、外部から
所望のデータを入力することにより、抵抗セルマトリク
ス回路の出力端子間の抵抗値を任意に変化させることが
できることによる。
【0041】また、本発明によれば、発生電圧の変動に
応じたデータを外部から入力することにより、抵抗セル
マトリクス回路の出力端子間の抵抗値を制御できるた
め、基準分割抵抗の抵抗値のばらつき等により発生電圧
が変動しても、発生電圧を補正することができるという
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示す図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
【図3】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の構成を示す図であ
る。
【図5】従来技術の構成を示す図である。
【図6】従来技術の動作特性を示す図である。
【符号の説明】
B1〜Bt データ信号入力 W1〜Wn ワード信号入力 M メモリ素子 SW スイッチ回路 R 基準分割抵抗 RC 単位抵抗セル VH 高電位の外部電源 VL 低電位の外部電源 VOUT1〜VOUTn 出力端子 VDD 直流電源 P1〜P2 Pchトランジスタ N1〜N3 Nchトランジスタ C コンデンサ NR スイッチ回路兼基準分割抵抗Nchトランジスタ V0〜V8 外部電源入力端子 R1〜R64 基準分割抵抗 VOUT1〜VOUT64 出力端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記憶素子と、該記憶素子の記憶データの値
    によって基準分割抵抗の接続/非接続を制御するスイッ
    チと、を備えてなる単位抵抗セルを、第1の電源及び前
    記第1の電源よりも低電位の第2の電源との間に直列形
    態に複数接続すると共に、前記電源間の分圧電圧を取り
    出す出力線間又は前記電源と出力線間に並列形態に複数
    接続してなるマトリクス回路を備えたことを特徴とする
    基準電圧発生回路。
  2. 【請求項2】高電位電源と低電位電源との間に基準分割
    抵抗を接続して基準電圧を発生する基準電圧発生回路に
    おいて、 データ信号とワード信号とによりデータが書き込まれる
    メモリ素子と、前記メモリ素子に書き込まれたデータに
    よって開閉するスイッチ回路と、前記スイッチ回路に直
    列に接続された基準分割抵抗と、を備えて構成される単
    位抵抗セルを、前記高電位電源と前記低電位電源との間
    に、直列、および並列に複数個マトリクス状に接続して
    形成された抵抗セルマトリクス回路と、 前記抵抗セルマトリクス回路によって分圧された基準電
    圧を出力する複数の出力端子と、 を備えてなることを特徴とする基準電圧発生回路。
  3. 【請求項3】前記単位抵抗セルが、データ信号とワード
    信号とによりデータが書き込まれるメモリ素子と、前記
    メモリ素子に書き込まれたデータによって開閉するスイ
    ッチ回路と、基準分割抵抗と、を兼ねた能動素子により
    形成されたことを特徴とする請求項2記載の基準電圧発
    生回路。
  4. 【請求項4】前記能動素子がMOSトランジスタからな
    ることを特徴とする請求項3記載の基準電圧発生回路。
JP17562896A 1996-06-14 1996-06-14 基準電圧発生回路 Expired - Fee Related JP2882371B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17562896A JP2882371B2 (ja) 1996-06-14 1996-06-14 基準電圧発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17562896A JP2882371B2 (ja) 1996-06-14 1996-06-14 基準電圧発生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH104355A true JPH104355A (ja) 1998-01-06
JP2882371B2 JP2882371B2 (ja) 1999-04-12

Family

ID=15999413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17562896A Expired - Fee Related JP2882371B2 (ja) 1996-06-14 1996-06-14 基準電圧発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2882371B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008506218A (ja) * 2004-07-06 2008-02-28 ケネット・インコーポレーテッド 電圧ランダムアクセスメモリ(vram)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008506218A (ja) * 2004-07-06 2008-02-28 ケネット・インコーポレーテッド 電圧ランダムアクセスメモリ(vram)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2882371B2 (ja) 1999-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3026474B2 (ja) 半導体集積回路
KR0166402B1 (ko) 반도체 집적회로
US10332571B2 (en) Memory device including memory cell for generating reference voltage
US20020060930A1 (en) Semiconductor integrated circuit device
JPH06132747A (ja) 半導体装置
US20110069574A1 (en) Semiconductor memory device
US20250095716A1 (en) Memory driver, memory system, and operating method
US5239510A (en) Multiple voltage supplies for field programmable gate arrays and the like
US8081502B1 (en) Memory elements with body bias control
HK1001935B (en) Method for programming a field programmable gate array
US7498844B2 (en) Output driver for dynamic random access memory
US7535781B2 (en) Semiconductor memory
US6628162B2 (en) Semiconductor integrated circuit
US12230339B2 (en) Electronic device and driving method thereof
US20040125661A1 (en) Temperature-compensated output buffer circuit
US9268690B2 (en) Circuits and methods for providing data to and from arrays of memory cells
JPS62165785A (ja) 半導体記憶装置
JP2882371B2 (ja) 基準電圧発生回路
JP3696501B2 (ja) 半導体集積回路
US6657909B2 (en) Memory sense amplifier
KR0152957B1 (ko) 반도체 메모리장치
JPH0773062A (ja) 半導体集積回路装置
JPS6129496A (ja) 半導体記憶装置
US5825235A (en) Multiplexer for semiconductor memory device
JP2003007068A (ja) 半導体メモリー及び制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990105

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110205

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110205

Year of fee payment: 12

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110205

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110205

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120205

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130205

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140205

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees