JPH1043931A - スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法 - Google Patents
スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法Info
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- JPH1043931A JPH1043931A JP20556296A JP20556296A JPH1043931A JP H1043931 A JPH1043931 A JP H1043931A JP 20556296 A JP20556296 A JP 20556296A JP 20556296 A JP20556296 A JP 20556296A JP H1043931 A JPH1043931 A JP H1043931A
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Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設備の構造を簡単にすることができ、その製
作費及び維持管理費を低減することができるスクラップ
ボーラを提供する。 【解決手段】 帯材50のサイドトリマ40の出側下方
に配置したスクラップガイド1と、このスクラップガイ
ドの下方に配置したスクラップ供給装置5と、このスク
ラップ供給装置の出側に配置したスクラップ切断装置7
0と、このスクラップ切断装置の出側に配置したスクラ
ップ巻取り装置80とを具備したスクラップボーラであ
って、前側を上下方向に直線または曲線状に成形すると
共に後側を直線または曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の
爪3a〜3dを上面に形成したフィードビーム2a〜2
dと、このフィードビームを往復移動させてスクラップ
51をスクラップ巻取り装置80に供給する供給シリン
ダ4a〜4dとを前記スクラップ供給装置5に設けて成
る。
作費及び維持管理費を低減することができるスクラップ
ボーラを提供する。 【解決手段】 帯材50のサイドトリマ40の出側下方
に配置したスクラップガイド1と、このスクラップガイ
ドの下方に配置したスクラップ供給装置5と、このスク
ラップ供給装置の出側に配置したスクラップ切断装置7
0と、このスクラップ切断装置の出側に配置したスクラ
ップ巻取り装置80とを具備したスクラップボーラであ
って、前側を上下方向に直線または曲線状に成形すると
共に後側を直線または曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の
爪3a〜3dを上面に形成したフィードビーム2a〜2
dと、このフィードビームを往復移動させてスクラップ
51をスクラップ巻取り装置80に供給する供給シリン
ダ4a〜4dとを前記スクラップ供給装置5に設けて成
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯材のサイドトリ
ミングによって発生した線状のスクラップをボール状に
巻取る、スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法に
関する。
ミングによって発生した線状のスクラップをボール状に
巻取る、スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の装置の一例である、スクラ
ップボーラの概略を示す側面図、図8は図7のVIII−VI
II視平面図である。
ップボーラの概略を示す側面図、図8は図7のVIII−VI
II視平面図である。
【0003】上図において、サイドトリマ40の帯鋼5
0の走行ラインの出側には、ブライドルロール60が配
設されている。また、サイドトリマ40の出側の下方に
はスクラップガイド29が配設され、レール33上をプ
ッシャシリンダ32によって帯鋼50の走行方向に往復
移動するNo.1プッシャ31と、このNo.1プッシャ31
のストローク先端から切断装置70の入側迄のレール3
6上をプッシャシリンダ35によって帯鋼50の走行方
向に往復移動するNo.2プッシャ34と、このNo.2プ
ッシャ34のストローク両外側のレール39上をサイド
プッシャシリンダ38によって帯鋼50の走行と直交す
る方向に往復移動する1対のサイドプッシャ37とから
成る供給装置30が配設されている。切断装置70の出
側には、マンドレル81と、ユニットローラ82と、回
動軸84を中心に昇降シリンダ86によって回動するア
ーム85の先端に軸着されたスナバロール83とから成
る巻取り装置80が配設されている。この巻取り装置8
0の出側には、ガイドプレート85、ストッパ86及び
ベルトコンベア90が配設されている。
0の走行ラインの出側には、ブライドルロール60が配
設されている。また、サイドトリマ40の出側の下方に
はスクラップガイド29が配設され、レール33上をプ
ッシャシリンダ32によって帯鋼50の走行方向に往復
移動するNo.1プッシャ31と、このNo.1プッシャ31
のストローク先端から切断装置70の入側迄のレール3
6上をプッシャシリンダ35によって帯鋼50の走行方
向に往復移動するNo.2プッシャ34と、このNo.2プ
ッシャ34のストローク両外側のレール39上をサイド
プッシャシリンダ38によって帯鋼50の走行と直交す
る方向に往復移動する1対のサイドプッシャ37とから
成る供給装置30が配設されている。切断装置70の出
側には、マンドレル81と、ユニットローラ82と、回
動軸84を中心に昇降シリンダ86によって回動するア
ーム85の先端に軸着されたスナバロール83とから成
る巻取り装置80が配設されている。この巻取り装置8
0の出側には、ガイドプレート85、ストッパ86及び
ベルトコンベア90が配設されている。
【0004】走行する帯鋼50にブライドルロール60
によって張力を付与し、この帯鋼50の両エッジ部をサ
イドトリマ40によってトリミングし、その幅を一定に
揃える。
によって張力を付与し、この帯鋼50の両エッジ部をサ
イドトリマ40によってトリミングし、その幅を一定に
揃える。
【0005】このトリミングによって発生した2条の線
状のスクラップ51を、スクラップガイド29で受け取
り、その先端がレール33上に到達するとNo.1プッシ
ャを2点鎖線で示すように移動してこのスクラップ51
をレール36上に押し出し、スクラップ51がスクラッ
プガイド29から次々と供給されてこの位置に溜まる
と、図8に2点鎖線で示すように、双方のサイドプッシ
ャ37を移動してその幅を狭め、その先端部をNo.2プ
ッシャ34によって切断装置70を通過させて巻取り装
置80に供給する。このスクラップ51をスナバロール
83及びユニットローラ82によってマンドレル81に
噛み込ませ、スクラップボール52の巻取りを開始する
と、No.1プッシャ31、No.2プッシャ34及びサイ
ドプッシャ37を元の位置に戻す。
状のスクラップ51を、スクラップガイド29で受け取
り、その先端がレール33上に到達するとNo.1プッシ
ャを2点鎖線で示すように移動してこのスクラップ51
をレール36上に押し出し、スクラップ51がスクラッ
プガイド29から次々と供給されてこの位置に溜まる
と、図8に2点鎖線で示すように、双方のサイドプッシ
ャ37を移動してその幅を狭め、その先端部をNo.2プ
ッシャ34によって切断装置70を通過させて巻取り装
置80に供給する。このスクラップ51をスナバロール
83及びユニットローラ82によってマンドレル81に
噛み込ませ、スクラップボール52の巻取りを開始する
と、No.1プッシャ31、No.2プッシャ34及びサイ
ドプッシャ37を元の位置に戻す。
【0006】昇降シリンダ86のヘッド側の図示しない
油圧回路にはリリーフ弁が設けてあり、スクラップボー
ル52が巻き太ると、スナバロール83の上昇によって
昇圧しようとする昇降シリンダ86のヘッド側油圧を前
記リリーフ弁によって逃がすので、スナバロール83は
スクラップボール52を一定の力で押圧しながら上昇す
る。そして、スクラップボール52が所定の径に巻き太
ると、昇降シリンダ86の図示しないロッド位置検出器
がスナバロール83の上昇限を検出し、供給されている
スクラップ51を切断装置70によって切断すると共に
巻取り装置80を停止する。この巻き取ったスクラップ
ボール52をマンドレル81から抜き取り、ガイドプレ
ート85上を転がしてストッパ86で受け取めながらベ
ルトコンベア90上に落下させ、次工程に搬送する。こ
のスクラップボール52のマンドレル81からの抜取り
の際に、サイドトリマ40から連続して供給されてスク
ラップガイド29内に溜まったスクラップ51の先端部
を、前述した手順のとおり供給装置30によって巻取り
装置80に供給して噛み込ませ、所定の径のスクラップ
ボール52に巻き取る。
油圧回路にはリリーフ弁が設けてあり、スクラップボー
ル52が巻き太ると、スナバロール83の上昇によって
昇圧しようとする昇降シリンダ86のヘッド側油圧を前
記リリーフ弁によって逃がすので、スナバロール83は
スクラップボール52を一定の力で押圧しながら上昇す
る。そして、スクラップボール52が所定の径に巻き太
ると、昇降シリンダ86の図示しないロッド位置検出器
がスナバロール83の上昇限を検出し、供給されている
スクラップ51を切断装置70によって切断すると共に
巻取り装置80を停止する。この巻き取ったスクラップ
ボール52をマンドレル81から抜き取り、ガイドプレ
ート85上を転がしてストッパ86で受け取めながらベ
ルトコンベア90上に落下させ、次工程に搬送する。こ
のスクラップボール52のマンドレル81からの抜取り
の際に、サイドトリマ40から連続して供給されてスク
ラップガイド29内に溜まったスクラップ51の先端部
を、前述した手順のとおり供給装置30によって巻取り
装置80に供給して噛み込ませ、所定の径のスクラップ
ボール52に巻き取る。
【0007】この間、作業員が切断装置70の入側の位
置で常時スクラップ51の破断を監視し、その破断を見
つけると直ちに供給装置30を作動させてその先端部を
巻取り機80に噛み込ませ、スクラップ51の巻取りを
再開する。
置で常時スクラップ51の破断を監視し、その破断を見
つけると直ちに供給装置30を作動させてその先端部を
巻取り機80に噛み込ませ、スクラップ51の巻取りを
再開する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では、次に
示す課題がある。 (1)No.1プッシャ31、No.2プッシャ34、サイ
ドプッシャ37及びそのプッシャシリンダ32,35,
38が必要であるので構造が複雑になり、設備の製作費
及び維持管理費が上昇する。 (2)サイドトリマ40から供給されるスクラップ51
が双方のサイドプッシャ37間に溜まり、このスクラッ
プ51をNo.2プッシャ34で押し出すと団子状にな
り、巻取り装置80で巻き取る際にスクラップボール5
2が偏心するか、または巻取り不能となる。 (3)(1)に記載した構造により、広い設置スペース
が必要となるので、完全に自動化することが困難であ
る。 (4)作業員がスクラップの破断を常時監視する必要が
あるので余分な人員を必要とし、設備のランニングコス
トが上昇する。
示す課題がある。 (1)No.1プッシャ31、No.2プッシャ34、サイ
ドプッシャ37及びそのプッシャシリンダ32,35,
38が必要であるので構造が複雑になり、設備の製作費
及び維持管理費が上昇する。 (2)サイドトリマ40から供給されるスクラップ51
が双方のサイドプッシャ37間に溜まり、このスクラッ
プ51をNo.2プッシャ34で押し出すと団子状にな
り、巻取り装置80で巻き取る際にスクラップボール5
2が偏心するか、または巻取り不能となる。 (3)(1)に記載した構造により、広い設置スペース
が必要となるので、完全に自動化することが困難であ
る。 (4)作業員がスクラップの破断を常時監視する必要が
あるので余分な人員を必要とし、設備のランニングコス
トが上昇する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるスクラップ
ボーラは、次に示す構成によって前記課題を解決するた
めの手段とする。
ボーラは、次に示す構成によって前記課題を解決するた
めの手段とする。
【0010】(1)帯材サイドトリマの出側下方に配置
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形すると共に後側を直線また
は曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を上面に形成した
フィードビームと、このフィードビームに設けた往復移
動手段とを前記スクラップ供給装置に設けて成るもので
ある。
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形すると共に後側を直線また
は曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を上面に形成した
フィードビームと、このフィードビームに設けた往復移
動手段とを前記スクラップ供給装置に設けて成るもので
ある。
【0011】(2)帯材サイドトリマの出側下方に配置
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形した爪をフィードビーム上
面の上方と下方に回動するように枢着したフィードビー
ムと、この爪に設けた回動手段と、前記フィードビーム
に設けた往復移動手段とを前記スクラップ供給装置に設
けて成るものである。
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形した爪をフィードビーム上
面の上方と下方に回動するように枢着したフィードビー
ムと、この爪に設けた回動手段と、前記フィードビーム
に設けた往復移動手段とを前記スクラップ供給装置に設
けて成るものである。
【0012】(3)帯材サイドトリマの出側下方に配置
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前記スクラッ
プ切断装置の入側または出側にスクラップ破断検出器を
配置して成るものである。
したスクラップガイドと、このスクラップガイドの下方
に配置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給
装置の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスク
ラップ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置
とを具備したスクラップボーラであって、前記スクラッ
プ切断装置の入側または出側にスクラップ破断検出器を
配置して成るものである。
【0013】(4)帯材のサイドトリミングによって発
生するスクラップをスクラップ供給装置のフィードビー
ムの前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボー
ル状に巻取る方法であって、前側を上下方向に直線また
は曲線状に成形すると共に後側を直線または曲線状の傾
斜に成形した鋸刃状の爪を上面に形成した複数の隣接す
るフィードビームをスクラップ巻取り中に常時交互に前
進及び後退させて前記スクラップを前記スクラップ巻取
り装置に連続供給するものである。
生するスクラップをスクラップ供給装置のフィードビー
ムの前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボー
ル状に巻取る方法であって、前側を上下方向に直線また
は曲線状に成形すると共に後側を直線または曲線状の傾
斜に成形した鋸刃状の爪を上面に形成した複数の隣接す
るフィードビームをスクラップ巻取り中に常時交互に前
進及び後退させて前記スクラップを前記スクラップ巻取
り装置に連続供給するものである。
【0014】(5)帯材のサイドトリミングによって発
生するスクラップをスクラップ供給装置のフィードビー
ムの前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボー
ル状に巻取る方法であって、前側を上下方向に直線また
は曲線状に成形した爪を前進時にはフィードビーム上面
の上方に回動して突出させ、後退時には前記爪をフィー
ドビーム上面の下方に回動して収納し、スクラップ巻取
り中に常時前進及び後退させて前記スクラップを前記ス
クラップ巻取り装置に連続供給するものである。
生するスクラップをスクラップ供給装置のフィードビー
ムの前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボー
ル状に巻取る方法であって、前側を上下方向に直線また
は曲線状に成形した爪を前進時にはフィードビーム上面
の上方に回動して突出させ、後退時には前記爪をフィー
ドビーム上面の下方に回動して収納し、スクラップ巻取
り中に常時前進及び後退させて前記スクラップを前記ス
クラップ巻取り装置に連続供給するものである。
【0015】〔作用〕 (1)帯材のトリミングによって発生した線状のスクラ
ップをスクラップガイドで受け取り、スクラップ供給装
置のフィードビームを往復移動手段によって前進させ、
その爪の前側でスクラップをスクラップ切断装置を通過
させてスクラップ巻取り装置に供給する。このフィード
ビームが後退するときは、爪の後側の傾斜をスクラップ
と滑らせてスクラップの後退を防止する。このスクラッ
プの巻取りを開始するとスクラップ供給装置の作動を停
止し、スクラップ巻取り装置によってスクラップボール
に巻き取り、所定の径に巻き太ると供給されているスク
ラップをスクラップ切断装置によって切断すると共にス
クラップ巻取り装置を停止し、このスクラップボールを
スクラップ巻取り装置から取り外す。このスクラップボ
ールの取外しの間に、スクラップガイドから連続して供
給されてスクラップ供給装置上に溜まったスクラップ
を、前述と同様にフィードビームによってスクラップ巻
取り装置に供給して噛み込ませ、次のスクラップボール
の巻取りを開始する。
ップをスクラップガイドで受け取り、スクラップ供給装
置のフィードビームを往復移動手段によって前進させ、
その爪の前側でスクラップをスクラップ切断装置を通過
させてスクラップ巻取り装置に供給する。このフィード
ビームが後退するときは、爪の後側の傾斜をスクラップ
と滑らせてスクラップの後退を防止する。このスクラッ
プの巻取りを開始するとスクラップ供給装置の作動を停
止し、スクラップ巻取り装置によってスクラップボール
に巻き取り、所定の径に巻き太ると供給されているスク
ラップをスクラップ切断装置によって切断すると共にス
クラップ巻取り装置を停止し、このスクラップボールを
スクラップ巻取り装置から取り外す。このスクラップボ
ールの取外しの間に、スクラップガイドから連続して供
給されてスクラップ供給装置上に溜まったスクラップ
を、前述と同様にフィードビームによってスクラップ巻
取り装置に供給して噛み込ませ、次のスクラップボール
の巻取りを開始する。
【0016】(2)フィードビームの爪を回動手段によ
って回動してフィードビーム上面の上方に突出させ、こ
のフィードビームを往復移動手段によって前進させ、ス
クラップガイドから供給されたスクラップの先端をその
爪の前側でスクラップ切断装置を通過させてスクラップ
巻取り装置に供給する。フィードビームが後退するとき
は、爪を回動手段によってフィードビームの上面の下方
に回動して収納し、この爪とスクラップとを非接触とし
てスクラップの後退を防止する。このスクラップの巻取
りを開始するとスクラップ供給装置の作動を停止し、ス
クラップ巻取り装置によって所定の径のスクラップボー
ルに巻き取ると、供給されるスクラップをスクラップ切
断装置によって切断すると共にスクラップ巻取り装置を
停止し、このスクラップボールをスクラップ巻取り装置
から取り外す。このスクラップボールの取外しの間に、
スクラップガイドから連続して供給されてスクラップ供
給装置上に溜まったスクラップを、前述と同様にフィー
ドビームによってスクラップ巻取り装置に供給して噛み
込ませ、次のスクラップボールの巻取りを開始する。
って回動してフィードビーム上面の上方に突出させ、こ
のフィードビームを往復移動手段によって前進させ、ス
クラップガイドから供給されたスクラップの先端をその
爪の前側でスクラップ切断装置を通過させてスクラップ
巻取り装置に供給する。フィードビームが後退するとき
は、爪を回動手段によってフィードビームの上面の下方
に回動して収納し、この爪とスクラップとを非接触とし
てスクラップの後退を防止する。このスクラップの巻取
りを開始するとスクラップ供給装置の作動を停止し、ス
クラップ巻取り装置によって所定の径のスクラップボー
ルに巻き取ると、供給されるスクラップをスクラップ切
断装置によって切断すると共にスクラップ巻取り装置を
停止し、このスクラップボールをスクラップ巻取り装置
から取り外す。このスクラップボールの取外しの間に、
スクラップガイドから連続して供給されてスクラップ供
給装置上に溜まったスクラップを、前述と同様にフィー
ドビームによってスクラップ巻取り装置に供給して噛み
込ませ、次のスクラップボールの巻取りを開始する。
【0017】(3)帯材のトリミングによって発生した
線状のスクラップをスクラップガイドで受け取り、スク
ラップ供給装置によってスクラップ切断装置を通過させ
てスクラップ巻取り装置に供給して噛み込ませ、スクラ
ップの巻取りを開始するとスクラップ供給装置の作動を
停止する。このスクラップを所要の径のスクラップボー
ルに巻き取ると供給されているスクラップをスクラップ
切断装置によって切断すると共にスクラップ巻取り装置
を停止し、このスクラップボールをスクラップ巻取り装
置から取り外す。このスクラップボールの取外しの間
に、スクラップガイドから連続して供給されてスクラッ
プ供給装置上に溜まったスクラップを、このスクラップ
供給装置によってスクラップ巻取り装置に供給して噛み
込ませ、次のスクラップボールの巻取りを開始する。こ
の間、スクラップ巻取り装置に供給されるスクラップ
を、スクラップ破断検出器によって監視し、その破断を
発見すると直ちにスクラップ供給装置を作動させて破断
したスクラップの先端をスクラップ巻取り装置に供給し
て噛み込ませ、巻取りを再開する。
線状のスクラップをスクラップガイドで受け取り、スク
ラップ供給装置によってスクラップ切断装置を通過させ
てスクラップ巻取り装置に供給して噛み込ませ、スクラ
ップの巻取りを開始するとスクラップ供給装置の作動を
停止する。このスクラップを所要の径のスクラップボー
ルに巻き取ると供給されているスクラップをスクラップ
切断装置によって切断すると共にスクラップ巻取り装置
を停止し、このスクラップボールをスクラップ巻取り装
置から取り外す。このスクラップボールの取外しの間
に、スクラップガイドから連続して供給されてスクラッ
プ供給装置上に溜まったスクラップを、このスクラップ
供給装置によってスクラップ巻取り装置に供給して噛み
込ませ、次のスクラップボールの巻取りを開始する。こ
の間、スクラップ巻取り装置に供給されるスクラップ
を、スクラップ破断検出器によって監視し、その破断を
発見すると直ちにスクラップ供給装置を作動させて破断
したスクラップの先端をスクラップ巻取り装置に供給し
て噛み込ませ、巻取りを再開する。
【0018】(4)前側を上下方向に直線または曲線状
に成形すると共に後側を直線または曲線状の傾斜に成形
した鋸刃状の爪を上面に形成した複数の隣接するフィー
ドビームをスクラップ巻取り中に常時交互に前進及び後
退させて前記スクラップを前記スクラップ巻取り装置に
連続供給し、スクラップ巻取り装置に供給しているスク
ラップが破断するとこのスクラップを直ちにスクラップ
巻取り装置に噛み込ませ、スクラップの巻取りを再開す
る。
に成形すると共に後側を直線または曲線状の傾斜に成形
した鋸刃状の爪を上面に形成した複数の隣接するフィー
ドビームをスクラップ巻取り中に常時交互に前進及び後
退させて前記スクラップを前記スクラップ巻取り装置に
連続供給し、スクラップ巻取り装置に供給しているスク
ラップが破断するとこのスクラップを直ちにスクラップ
巻取り装置に噛み込ませ、スクラップの巻取りを再開す
る。
【0019】(5)前側を上下方向に直線または曲線状
に成形した爪を前進時にはフィードビーム上面の上方に
回動して突出させ、後退時には前記爪をフィードビーム
上面の下方に回動して収納し、スクラップ巻取り中に常
時前進及び後退させて前記スクラップを前記スクラップ
巻取り装置に連続供給し、スクラップ巻取り装置に供給
しているスクラップが破断するとこのスクラップを直ち
にスクラップ巻取り装置に噛み込ませ、スクラップの巻
取りを再開する。
に成形した爪を前進時にはフィードビーム上面の上方に
回動して突出させ、後退時には前記爪をフィードビーム
上面の下方に回動して収納し、スクラップ巻取り中に常
時前進及び後退させて前記スクラップを前記スクラップ
巻取り装置に連続供給し、スクラップ巻取り装置に供給
しているスクラップが破断するとこのスクラップを直ち
にスクラップ巻取り装置に噛み込ませ、スクラップの巻
取りを再開する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例により図面
を用いて詳細に説明する。尚、図面において、従来の装
置と同一の部材及び機器には同一の符号を付し、重複す
る説明を省略する。
を用いて詳細に説明する。尚、図面において、従来の装
置と同一の部材及び機器には同一の符号を付し、重複す
る説明を省略する。
【0021】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
である、スクラップボーラの概略を示す側面図、図2は
図1のII−II視平面図である。
である、スクラップボーラの概略を示す側面図、図2は
図1のII−II視平面図である。
【0022】[構成]図1及び図2において、サイドト
リマ40の出側下方にはスクラップガイド1が配設さ
れ、このスクラップガイド1の下方には、供給装置5が
配設されている。この供給装置5は、スクラップガイド
1の下部から切断装置70の入側に複数配設された固定
ガイド2と、前側を上下方向に直線状に成形すると共に
後側を直線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪3a,3b,
3c,3dが上面に形成されて各々の固定ガイド2の間
で往復移動するように装設されたNo.1フィードビーム
2a,No.2フィードビーム2b、No.3フィードビー
ム2c及びNo.4フィードビーム2dと、この各々のフ
ィードビーム2a,2b,2c,2dを往復移動させる
供給シリンダ4a,4b,4c,4dとによって構成さ
れている。
リマ40の出側下方にはスクラップガイド1が配設さ
れ、このスクラップガイド1の下方には、供給装置5が
配設されている。この供給装置5は、スクラップガイド
1の下部から切断装置70の入側に複数配設された固定
ガイド2と、前側を上下方向に直線状に成形すると共に
後側を直線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪3a,3b,
3c,3dが上面に形成されて各々の固定ガイド2の間
で往復移動するように装設されたNo.1フィードビーム
2a,No.2フィードビーム2b、No.3フィードビー
ム2c及びNo.4フィードビーム2dと、この各々のフ
ィードビーム2a,2b,2c,2dを往復移動させる
供給シリンダ4a,4b,4c,4dとによって構成さ
れている。
【0023】切断装置70の入側上方には押えブロック
6とこの押えブロック6を昇降させる昇降シリンダ7と
から成るスクラップ押え装置10が配設されている。巻
取り装置80の出側のベルトコンベア90上には、1対
の回動軸13に所要の角度で固設されたホールドプレー
ト12及びアーム15と、このアーム15及び回動軸1
3の回動によってホールドプレート12を開閉させる開
閉シリンダ14とから成るソフトランディング装置19
が配設されている。その他の構成は従来の装置と同一で
ある。
6とこの押えブロック6を昇降させる昇降シリンダ7と
から成るスクラップ押え装置10が配設されている。巻
取り装置80の出側のベルトコンベア90上には、1対
の回動軸13に所要の角度で固設されたホールドプレー
ト12及びアーム15と、このアーム15及び回動軸1
3の回動によってホールドプレート12を開閉させる開
閉シリンダ14とから成るソフトランディング装置19
が配設されている。その他の構成は従来の装置と同一で
ある。
【0024】[作用・効果]サイドトリマ40による帯
鋼50のサイドトリミングによって発生した線状のスク
ラップ51がスクラップガイド1からスクラップ供給装
置5に供給されるとNo.1フィードビーム2a及びNo.
3フィードビーム2cと、隣接するNo.2フィードビー
ム2b及びNo.4フィードビーム2dとを往復移動手段
によって交互に前進及び後退させ、前進しているNo.1
フィードビーム2a及びNo.3フィードビーム2cの爪
3a,3cの前側でスクラップ51を供給すると同時に
後退するNo.2フィードビーム2b及びNo.4フィード
ビーム2dの爪3b,3dの後側の傾斜は供給されてい
るスクラップ51と滑ってこのスクラップ51の後退を
防止する。そして、押えブロック6を昇降シリンダ7に
よって下降させてスクラップ51の先端を圧縮し、切断
装置70を通過させて巻取り装置80に供給し、スナバ
ロール83及びユニットローラ82とマンドレル81と
に噛み込ませ、スクラップボール52に巻き取る。
鋼50のサイドトリミングによって発生した線状のスク
ラップ51がスクラップガイド1からスクラップ供給装
置5に供給されるとNo.1フィードビーム2a及びNo.
3フィードビーム2cと、隣接するNo.2フィードビー
ム2b及びNo.4フィードビーム2dとを往復移動手段
によって交互に前進及び後退させ、前進しているNo.1
フィードビーム2a及びNo.3フィードビーム2cの爪
3a,3cの前側でスクラップ51を供給すると同時に
後退するNo.2フィードビーム2b及びNo.4フィード
ビーム2dの爪3b,3dの後側の傾斜は供給されてい
るスクラップ51と滑ってこのスクラップ51の後退を
防止する。そして、押えブロック6を昇降シリンダ7に
よって下降させてスクラップ51の先端を圧縮し、切断
装置70を通過させて巻取り装置80に供給し、スナバ
ロール83及びユニットローラ82とマンドレル81と
に噛み込ませ、スクラップボール52に巻き取る。
【0025】このスクラップ51の巻取りを巻取り装置
80によって開始すると、押えブロック6をそのままと
して供給装置5を常時前述のとおり作動させ、スクラッ
プ51を巻取り装置80に連続して供給する。このスク
ラップ51が巻取り装置80の入側で破断しても、供給
装置5によって連続して供給しているので、巻取り装置
80に自動的に噛み込ませて巻取りを再開することがで
きる。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と従来の装置と同様に供給されているスクラップ51を
切断装置70によって切断すると共に巻取り装置80を
停止し、このスクラップボール52を巻取り装置80か
ら取り外し、閉の状態の双方のホールドプレート12上
に転がして保持し、このホールドプレート12を開閉シ
リンダ14によって下方に開放してベルトコンベア90
上にソフトランディングさせて、次工程に搬送する。
80によって開始すると、押えブロック6をそのままと
して供給装置5を常時前述のとおり作動させ、スクラッ
プ51を巻取り装置80に連続して供給する。このスク
ラップ51が巻取り装置80の入側で破断しても、供給
装置5によって連続して供給しているので、巻取り装置
80に自動的に噛み込ませて巻取りを再開することがで
きる。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と従来の装置と同様に供給されているスクラップ51を
切断装置70によって切断すると共に巻取り装置80を
停止し、このスクラップボール52を巻取り装置80か
ら取り外し、閉の状態の双方のホールドプレート12上
に転がして保持し、このホールドプレート12を開閉シ
リンダ14によって下方に開放してベルトコンベア90
上にソフトランディングさせて、次工程に搬送する。
【0026】[第2実施例]図3は本発明の第2実施例
であるスクラップボーラの概略を示す側面図、図4は図
3のIV−IV視平面図である。
であるスクラップボーラの概略を示す側面図、図4は図
3のIV−IV視平面図である。
【0027】[構成]図3及び図4において、スクラッ
プガイド1の下方には供給装置20が配設されている。
この供給装置20は、前側が上下方向に直線状に成形さ
れると共に後側が曲線状に成形した鋸刃状の爪23がフ
ィードビーム22の上面の上方と下方とに回動するよう
に枢着されてサイドビーム27によって一体化され、固
定ガイド21の間で往復移動するように装設された4本
のフィードビーム22と、このフィードビーム22を往
復移動させる供給シリンダ28と、各々の爪23を全て
連結するアーム24、連結軸26及びリンク25と、こ
の各々のリンク25を往復移動させる回動シリンダ29
とによって構成されている。その他の構成は第1実施例
と同一である。
プガイド1の下方には供給装置20が配設されている。
この供給装置20は、前側が上下方向に直線状に成形さ
れると共に後側が曲線状に成形した鋸刃状の爪23がフ
ィードビーム22の上面の上方と下方とに回動するよう
に枢着されてサイドビーム27によって一体化され、固
定ガイド21の間で往復移動するように装設された4本
のフィードビーム22と、このフィードビーム22を往
復移動させる供給シリンダ28と、各々の爪23を全て
連結するアーム24、連結軸26及びリンク25と、こ
の各々のリンク25を往復移動させる回動シリンダ29
とによって構成されている。その他の構成は第1実施例
と同一である。
【0028】[作用・効果]スクラップ51がスクラッ
プガイド1からスクラップ供給装置20に供給される
と、各々のリンク25を回動シリンダ29によって往復
移動させ、各々の爪23を連結軸26及びリンク25に
よって回動してフィードビーム22の上面の上方に突出
させる。そして、このフィードビーム22を供給シリン
ダ28によって前進させ、各々の爪23の前側で、サイ
ドトリマ40からスクラップガイド1を介して供給され
るスクラップ51の先端を前進させ、押えブロック6を
昇降シリンダ7によって下降させてスクラップ51の先
端を圧縮し、切断装置70を通過させてスクラップ巻取
り装置80に供給して噛み込ませ、スクラップボール5
2の巻取りを開始する。
プガイド1からスクラップ供給装置20に供給される
と、各々のリンク25を回動シリンダ29によって往復
移動させ、各々の爪23を連結軸26及びリンク25に
よって回動してフィードビーム22の上面の上方に突出
させる。そして、このフィードビーム22を供給シリン
ダ28によって前進させ、各々の爪23の前側で、サイ
ドトリマ40からスクラップガイド1を介して供給され
るスクラップ51の先端を前進させ、押えブロック6を
昇降シリンダ7によって下降させてスクラップ51の先
端を圧縮し、切断装置70を通過させてスクラップ巻取
り装置80に供給して噛み込ませ、スクラップボール5
2の巻取りを開始する。
【0029】フィードビーム22が後退するときは、各
々の爪23を回動シリンダ29によってフィードビーム
22の上面の下方に回動して収納し、この爪23とスク
ラップ51とを非接触としてスクラップ51の後退を防
止する。このスクラップ51の巻取りを巻取り装置80
によって開始すると、押えブロック6をそのままとして
供給装置20を常時前述のとおり作動させ、スクラップ
51を巻取り装置80に連続して供給する。このスクラ
ップ51が巻取り装置80の入側で破断しても、供給装
置20によって連続して供給しているので、巻取り装置
80に自動的に噛み込ませて巻取りを再開することがで
きる。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と、供給されるスクラップ51を切断装置70によって
切断すると共に巻取り装置80を停止する。そして、こ
のスクラップボール52を巻取り装置80から取り外
し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレート12
上に転がして保持し、このホールドプレート12を下方
に開放してベルトコンベア90上にソフトランディング
させる。
々の爪23を回動シリンダ29によってフィードビーム
22の上面の下方に回動して収納し、この爪23とスク
ラップ51とを非接触としてスクラップ51の後退を防
止する。このスクラップ51の巻取りを巻取り装置80
によって開始すると、押えブロック6をそのままとして
供給装置20を常時前述のとおり作動させ、スクラップ
51を巻取り装置80に連続して供給する。このスクラ
ップ51が巻取り装置80の入側で破断しても、供給装
置20によって連続して供給しているので、巻取り装置
80に自動的に噛み込ませて巻取りを再開することがで
きる。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と、供給されるスクラップ51を切断装置70によって
切断すると共に巻取り装置80を停止する。そして、こ
のスクラップボール52を巻取り装置80から取り外
し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレート12
上に転がして保持し、このホールドプレート12を下方
に開放してベルトコンベア90上にソフトランディング
させる。
【0030】尚、本実施例では、各々の爪23をフィー
ドビーム22に枢着してフィードビーム上面から突出・
収納可能に構成したが、各々の爪23をフィードビーム
22に上下動可能に支持させてカム機構やクランク機構
を用いてアクチュエータにより一斉に駆動し、フィード
ビーム上面から突出・収納させるように構成しても良
い。
ドビーム22に枢着してフィードビーム上面から突出・
収納可能に構成したが、各々の爪23をフィードビーム
22に上下動可能に支持させてカム機構やクランク機構
を用いてアクチュエータにより一斉に駆動し、フィード
ビーム上面から突出・収納させるように構成しても良
い。
【0031】[第3実施例]図5は本発明の第3実施例
であるスクラップボーラの概略を示す側面図である。
であるスクラップボーラの概略を示す側面図である。
【0032】[構成]本実施例は、第1実施例のスクラ
ップ切断装置70の入側に破断検出器11を配設したも
のである。その他の構成は第1実施例と同一である。
ップ切断装置70の入側に破断検出器11を配設したも
のである。その他の構成は第1実施例と同一である。
【0033】[作用・効果]スクラップ51がスクラッ
プガイド1からスクラップ供給装置5に供給されると、
第1実施例と同様にNo.1フィードビーム2a及びNo.
3フィードビーム2cと、隣接するNo.2フィードビー
ム2b及びNo.4フィードビーム2dとを交互に前進及
び後退させると、前進しているNo.1フィードビーム2
a及びNo.3フィードビーム2cの爪3a,3cの前側
でスクラップ51を供給すると同時に後退するNo.2フ
ィードビーム2b及びNo.4フィードビーム2dの爪3
b,3dの後側の傾斜で供給されているスクラップ51
と滑らせてこのスクラップ51の後退を防止する。そし
て、押えブロック6を昇降シリンダ7によって下降させ
てスクラップ51の先端を圧縮し、切断装置70を通過
させて巻取り装置80に供給し、スナバロール83及び
ユニットローラ82とマンドレル81とに噛み込ませ
る。このスクラップ51の巻取りを巻取り装置80によ
って開始すると、供給装置5の作動を停止すると共に押
えブロック6を上昇させ、スクラップボール52に巻き
取る。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と従来の装置と同様に供給されているスクラップ51を
切断装置70によって切断すると共に巻取り装置80を
停止し、このスクラップボール52を巻取り装置80か
ら取り外し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレ
ート12上に転がして保持し、このホールドプレート1
2を下方に開放してベルトコンベア90上にソフトラン
ディングさせる。
プガイド1からスクラップ供給装置5に供給されると、
第1実施例と同様にNo.1フィードビーム2a及びNo.
3フィードビーム2cと、隣接するNo.2フィードビー
ム2b及びNo.4フィードビーム2dとを交互に前進及
び後退させると、前進しているNo.1フィードビーム2
a及びNo.3フィードビーム2cの爪3a,3cの前側
でスクラップ51を供給すると同時に後退するNo.2フ
ィードビーム2b及びNo.4フィードビーム2dの爪3
b,3dの後側の傾斜で供給されているスクラップ51
と滑らせてこのスクラップ51の後退を防止する。そし
て、押えブロック6を昇降シリンダ7によって下降させ
てスクラップ51の先端を圧縮し、切断装置70を通過
させて巻取り装置80に供給し、スナバロール83及び
ユニットローラ82とマンドレル81とに噛み込ませ
る。このスクラップ51の巻取りを巻取り装置80によ
って開始すると、供給装置5の作動を停止すると共に押
えブロック6を上昇させ、スクラップボール52に巻き
取る。このスクラップボール52が所定の径に巻き太る
と従来の装置と同様に供給されているスクラップ51を
切断装置70によって切断すると共に巻取り装置80を
停止し、このスクラップボール52を巻取り装置80か
ら取り外し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレ
ート12上に転がして保持し、このホールドプレート1
2を下方に開放してベルトコンベア90上にソフトラン
ディングさせる。
【0034】この間、巻取り装置80に供給されるスク
ラップ51を、破断検出器11によって常時監視し、そ
の破断を発見すると直ちに供給装置5を作動させてその
切断部を巻取り装置80に供給して噛み込ませ、スクラ
ップ51の巻取りを再開する。
ラップ51を、破断検出器11によって常時監視し、そ
の破断を発見すると直ちに供給装置5を作動させてその
切断部を巻取り装置80に供給して噛み込ませ、スクラ
ップ51の巻取りを再開する。
【0035】[第4実施例]図6は本発明の第4実施例
であるスクラップボーラの概略を示す側面図である。
であるスクラップボーラの概略を示す側面図である。
【0036】[構成]本実施例は、第2実施例のスクラ
ップ切断装置70の入側に破断検出器11を配設したも
のである。その他の構成は第1実施例と同一である。
ップ切断装置70の入側に破断検出器11を配設したも
のである。その他の構成は第1実施例と同一である。
【0037】[作用・効果]第2実施例と同様に、各々
のリンク25を回動シリンダ29によって往復移動さ
せ、各々の爪23を連結軸26及びリンク25によって
回動してフィードビーム22の上面の上方に突出させ
る。そして、このフィードビーム22を供給シリンダ2
8によって前進させ、各々の爪23の前側で、サイドト
リマ40からスクラップガイド1を介して供給されるス
クラップ51の先端を前進させ、押えブロック6を昇降
シリンダ7によって下降させてスクラップ51の先端を
圧縮し、切断装置70を通過させてスクラップ巻取り装
置80に供給して噛み込ませ、スクラップボール52の
巻取りを開始する。
のリンク25を回動シリンダ29によって往復移動さ
せ、各々の爪23を連結軸26及びリンク25によって
回動してフィードビーム22の上面の上方に突出させ
る。そして、このフィードビーム22を供給シリンダ2
8によって前進させ、各々の爪23の前側で、サイドト
リマ40からスクラップガイド1を介して供給されるス
クラップ51の先端を前進させ、押えブロック6を昇降
シリンダ7によって下降させてスクラップ51の先端を
圧縮し、切断装置70を通過させてスクラップ巻取り装
置80に供給して噛み込ませ、スクラップボール52の
巻取りを開始する。
【0038】フィードビーム22が後退するときは、各
々の爪23を回動シリンダ29によってフィードビーム
22の上面の下方に回動して収納し、この爪23とスク
ラップ51とを非接触としてスクラップ51の後退を防
止する。このスクラップ51の巻取りを開始すると供給
装置20の作動を停止すると共に押えブロック6を上昇
させ、巻取り装置80によってスクラップボール52に
巻き取る。このスクラップボール52が所定の径に巻き
太ると、供給されるスクラップ51を切断装置70によ
って切断すると共に巻取り装置80を停止する。そし
て、このスクラップボール52を巻取り装置80から取
り外し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレート
12上に転がして保持し、このホールドプレート12を
下方に開放してベルトコンベア90上にソフトランディ
ングさせる。
々の爪23を回動シリンダ29によってフィードビーム
22の上面の下方に回動して収納し、この爪23とスク
ラップ51とを非接触としてスクラップ51の後退を防
止する。このスクラップ51の巻取りを開始すると供給
装置20の作動を停止すると共に押えブロック6を上昇
させ、巻取り装置80によってスクラップボール52に
巻き取る。このスクラップボール52が所定の径に巻き
太ると、供給されるスクラップ51を切断装置70によ
って切断すると共に巻取り装置80を停止する。そし
て、このスクラップボール52を巻取り装置80から取
り外し、第1実施例と同様に、双方のホールドプレート
12上に転がして保持し、このホールドプレート12を
下方に開放してベルトコンベア90上にソフトランディ
ングさせる。
【0039】この間、巻取り装置80に供給されるスク
ラップ51を、破断検出器11によって監視し、その破
断を発見すると直ちにスクラップ供給装置20を作動さ
せてその切断部をスクラップ巻取り装置80に供給して
噛み込ませ、スクラップ51の巻取りを再開する。
ラップ51を、破断検出器11によって監視し、その破
断を発見すると直ちにスクラップ供給装置20を作動さ
せてその切断部をスクラップ巻取り装置80に供給して
噛み込ませ、スクラップ51の巻取りを再開する。
【0040】
【発明の効果】本発明では、次に示す効果がある。 (1)請求項1においては、スクラップ進行方向に往復
移動するフィードビームの上面に、前側を上下方向に直
線または曲線状に成形すると共に後側を直線または曲線
状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を設けたことにより、フ
ィードビームが前進するときは爪の前側でスクラップを
スクラップ巻取り装置に供給し、後退するときは爪の後
側の傾斜でスクラップと滑らせてスクラップの後退を防
止することができる。従って、設備の構造を簡単にする
ことが可能になり、その製作費及び維持管理費を低減す
ることができる。また、広い設置スペースを必要としな
いので、設備を容易に自動化することができる。
移動するフィードビームの上面に、前側を上下方向に直
線または曲線状に成形すると共に後側を直線または曲線
状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を設けたことにより、フ
ィードビームが前進するときは爪の前側でスクラップを
スクラップ巻取り装置に供給し、後退するときは爪の後
側の傾斜でスクラップと滑らせてスクラップの後退を防
止することができる。従って、設備の構造を簡単にする
ことが可能になり、その製作費及び維持管理費を低減す
ることができる。また、広い設置スペースを必要としな
いので、設備を容易に自動化することができる。
【0041】(2)請求項2においては、スクラップ進
行方向に往復移動するフィードビームに、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形した爪をフィードビーム上
面の上方と下方に回動するように設けたことにより、フ
ィードビームが前進するときはこの爪をフィードビーム
上面の上方に突出させてその前側でスクラップをスクラ
ップ巻取り装置に供給し、フィードビームが後退すると
きは、この爪をフィードビーム上面の下方に回動して収
納し、スクラップの後退を防止することができる。従っ
て、(1)項の効果に加え、フィードビームが後退する
ときにその爪がスクラップと接触しないので、効率良く
スクラップを供給することができる。
行方向に往復移動するフィードビームに、前側を上下方
向に直線または曲線状に成形した爪をフィードビーム上
面の上方と下方に回動するように設けたことにより、フ
ィードビームが前進するときはこの爪をフィードビーム
上面の上方に突出させてその前側でスクラップをスクラ
ップ巻取り装置に供給し、フィードビームが後退すると
きは、この爪をフィードビーム上面の下方に回動して収
納し、スクラップの後退を防止することができる。従っ
て、(1)項の効果に加え、フィードビームが後退する
ときにその爪がスクラップと接触しないので、効率良く
スクラップを供給することができる。
【0042】(3)請求項3においては、スクラップ巻
取り装置の入側のスクラップ切断装置の入側または出側
にスクラップ破断検出器を設けたことにより、スクラッ
プ巻取り装置に供給されるスクラップの破断を監視する
作業員が不要になり、スクラップの破断を無人で発見し
て直ちにスクラップ供給装置を作動させて巻取りを再開
することができる。従って、設備のランニングコストを
低減することができる。
取り装置の入側のスクラップ切断装置の入側または出側
にスクラップ破断検出器を設けたことにより、スクラッ
プ巻取り装置に供給されるスクラップの破断を監視する
作業員が不要になり、スクラップの破断を無人で発見し
て直ちにスクラップ供給装置を作動させて巻取りを再開
することができる。従って、設備のランニングコストを
低減することができる。
【0043】(4)請求項4及び請求項5においては、
スクラップの巻取り中に常時スクラップ供給装置を作動
させ、スクラップを連続してスクラップ巻取り装置に供
給することにより、スクラップ巻取り装置に供給される
スクラップが破断してもこのスクラップをスクラップ巻
取り装置に自動的に噛み込ませて巻取りを再開すること
ができる。従って、スクラップの破断を監視するスクラ
ップ破断検出器または作業員が不要になり、設備費及び
維持管理費またはランニングコストを低減することがで
きる。
スクラップの巻取り中に常時スクラップ供給装置を作動
させ、スクラップを連続してスクラップ巻取り装置に供
給することにより、スクラップ巻取り装置に供給される
スクラップが破断してもこのスクラップをスクラップ巻
取り装置に自動的に噛み込ませて巻取りを再開すること
ができる。従って、スクラップの破断を監視するスクラ
ップ破断検出器または作業員が不要になり、設備費及び
維持管理費またはランニングコストを低減することがで
きる。
【図1】本発明の第1実施例であるスクラップボーラの
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
【図2】図1のII−II視平面図である。
【図3】本発明の第2実施例であるスクラップボーラの
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
【図4】図3のIV−IV視平面図である。
【図5】本発明の第3実施例であるスクラップボーラの
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
【図6】本発明の第4実施例であるスクラップボーラの
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
【図7】従来の装置の一例である、スクラップボーラの
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
【図8】図7のVIII−VIII視平面図である。
1 スクラップガイド 2,21 固定ガイド 2a,2b,2c,2d No.1,No.2,No.3,N
o.4フィードビーム 3a,3b,3c,3d 爪 5,20 供給装置 10 スクラップ押え装置 11 破断検出器 19 ソフトランディング装置 40 サイドトリマ 50 帯鋼 51 スクラップ 52 スクラップボール 70 切断装置 80 巻取り装置
o.4フィードビーム 3a,3b,3c,3d 爪 5,20 供給装置 10 スクラップ押え装置 11 破断検出器 19 ソフトランディング装置 40 サイドトリマ 50 帯鋼 51 スクラップ 52 スクラップボール 70 切断装置 80 巻取り装置
Claims (5)
- 【請求項1】 帯材サイドトリマの出側下方に配置した
スクラップガイドと、このスクラップガイドの下方に配
置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給装置
の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスクラッ
プ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置とを
具備したスクラップボーラであって、 前側を上下方向に直線または曲線状に成形すると共に後
側を直線または曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を上
面に形成したフィードビームと、このフィードビームに
設けた往復移動手段とを前記スクラップ供給装置に設け
て成ることを特徴とするスクラップボーラ。 - 【請求項2】 帯材サイドトリマの出側下方に配置した
スクラップガイドと、このスクラップガイドの下方に配
置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給装置
の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスクラッ
プ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置とを
具備したスクラップボーラであって、 前側を上下方向に直線または曲線状に成形した爪をフィ
ードビーム上面の上方と下方に回動するように枢着した
フィードビームと、前記爪に設けた回動手段と、前記フ
ィードビームに設けた往復移動手段とを前記スクラップ
供給装置に設けて成ることを特徴とするスクラップボー
ラ。 - 【請求項3】 帯材サイドトリマの出側下方に配置した
スクラップガイドと、このスクラップガイドの下方に配
置したスクラップ供給装置と、このスクラップ供給装置
の出側に配置したスクラップ切断装置と、このスクラッ
プ切断装置の出側に配置したスクラップ巻取り装置とを
具備したスクラップボーラであって、 前記スクラップ切断装置の入側または出側にスクラップ
破断検出器を配置して成ることを特徴とするスクラップ
ボーラ。 - 【請求項4】 帯材のサイドトリミングによって発生す
るスクラップをスクラップ供給装置のフィードビームの
前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボール状
に巻取る方法であって、 前側を上下方向に直線または曲線状に成形すると共に後
側を直線または曲線状の傾斜に成形した鋸刃状の爪を上
面に形成した複数の隣接するフィードビームをスクラッ
プ巻取り中に常時交互に前進及び後退させて前記スクラ
ップを前記スクラップ巻取り装置に連続供給することを
特徴とするスクラップ巻取り方法。 - 【請求項5】 帯材のサイドトリミングによって発生す
るスクラップをスクラップ供給装置のフィードビームの
前進によってスクラップ巻取り装置に供給し、ボール状
に巻取る方法であって、 前側を上下方向に直線または曲線状に成形した爪を前進
時にはフィードビーム上面の上方に回動して突出させ、
後退時には前記爪をフィードビーム上面の下方に回動し
て収納し、スクラップ巻取り中に常時前進及び後退させ
て前記スクラップを前記スクラップ巻取り装置に連続供
給することを特徴とするスクラップ巻取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556296A JPH1043931A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556296A JPH1043931A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043931A true JPH1043931A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16508957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20556296A Withdrawn JPH1043931A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | スクラップボーラ及びスクラップ巻取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1043931A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100543303B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2006-01-20 | 주식회사 포스코 | 코일형 스크랩 제거장치 |
| KR100825570B1 (ko) * | 2002-04-16 | 2008-04-25 | 주식회사 포스코 | 측방 트리머 칩 자동수거 및 인출장치 |
| WO2009051177A1 (ja) * | 2007-10-16 | 2009-04-23 | Ihi Metaltech Co., Ltd. | マグネシウム合金シートのリコイリング設備 |
| JP2010017782A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Jfe Steel Corp | トリム屑の回収方法 |
| JP2014210307A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | Jfeスチール株式会社 | トリミング屑の切断方法 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20556296A patent/JPH1043931A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100543303B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2006-01-20 | 주식회사 포스코 | 코일형 스크랩 제거장치 |
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| JP2009095850A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Ihi Metaltech Co Ltd | マグネシウム合金シートのリコイリング設備 |
| JP2010017782A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Jfe Steel Corp | トリム屑の回収方法 |
| JP2014210307A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | Jfeスチール株式会社 | トリミング屑の切断方法 |
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|---|---|---|---|
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