JPH1044123A - 舗装用ブロック材型枠の加熱方法及びその加熱装置 - Google Patents
舗装用ブロック材型枠の加熱方法及びその加熱装置Info
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- JPH1044123A JPH1044123A JP22326896A JP22326896A JPH1044123A JP H1044123 A JPH1044123 A JP H1044123A JP 22326896 A JP22326896 A JP 22326896A JP 22326896 A JP22326896 A JP 22326896A JP H1044123 A JPH1044123 A JP H1044123A
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 舗装用ブロック材成形型枠の不定形プレス板
新規加熱方法による省力化とコストの低減化。 【解決手段】 不定形プレス板のヒータープレートの形
状を一定とし、ヒータープレートを取付けるヒーターガ
イド板を不定形プレス板に合わせて数多く加工する。ヒ
ーターガイド板にヒータープレートの取付孔を穿設し、
これにヒータープレートを嵌着する。大判サイズのヒー
ターガイド板には2個以上の取付孔を穿設する。
新規加熱方法による省力化とコストの低減化。 【解決手段】 不定形プレス板のヒータープレートの形
状を一定とし、ヒータープレートを取付けるヒーターガ
イド板を不定形プレス板に合わせて数多く加工する。ヒ
ーターガイド板にヒータープレートの取付孔を穿設し、
これにヒータープレートを嵌着する。大判サイズのヒー
ターガイド板には2個以上の取付孔を穿設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、舗道、公園等に敷
設する不定形のインターロッキングブロック材を成形す
る型枠の加熱方法及びその装置に関するものである。
設する不定形のインターロッキングブロック材を成形す
る型枠の加熱方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】不定形のインターロッキングブロック材
を成形する型枠(金型)装置については連設した不定形
の受型枠にセメント等のブロック素材を充填し、これを
プランジャー脚部下部に取着した支持プレートと型枠の
不定形プレス板との間に断熱板、及びヒーター装置を組
込んで一体に締着し加熱成形する型枠装置による成形手
段がとられているが、ヒーターを組込んだインターロッ
キングブロック材の成形型枠装置は、本件出願人によっ
て開発された新規の技術手段であり、実願昭63ー第1
09671号出願以来の技術手段として開示されて当業
者に汎く実施されている。従来の舗装用ブロック材型枠
の加熱手段は図8に示すように、ブロック材成形型枠
(図示省略)の不定形プレス板(図面は簡易化した)1
とその上面にプレス板と同一形状に加工したヒータープ
レート2と、断熱板3とを組み合わせ、これをプランジ
ャー脚部4の支持板5にボルト6をボルトで一体に締着
してブロック材を加熱成形する型枠による加熱方法がと
られている。又ヒータープレート2はプレス板1に取付
孔を座ぐり加工し、これにヒーターを嵌接着する加熱方
法も実施されている(図示省略)。7はヒータープレー
トのリード線である。
を成形する型枠(金型)装置については連設した不定形
の受型枠にセメント等のブロック素材を充填し、これを
プランジャー脚部下部に取着した支持プレートと型枠の
不定形プレス板との間に断熱板、及びヒーター装置を組
込んで一体に締着し加熱成形する型枠装置による成形手
段がとられているが、ヒーターを組込んだインターロッ
キングブロック材の成形型枠装置は、本件出願人によっ
て開発された新規の技術手段であり、実願昭63ー第1
09671号出願以来の技術手段として開示されて当業
者に汎く実施されている。従来の舗装用ブロック材型枠
の加熱手段は図8に示すように、ブロック材成形型枠
(図示省略)の不定形プレス板(図面は簡易化した)1
とその上面にプレス板と同一形状に加工したヒータープ
レート2と、断熱板3とを組み合わせ、これをプランジ
ャー脚部4の支持板5にボルト6をボルトで一体に締着
してブロック材を加熱成形する型枠による加熱方法がと
られている。又ヒータープレート2はプレス板1に取付
孔を座ぐり加工し、これにヒーターを嵌接着する加熱方
法も実施されている(図示省略)。7はヒータープレー
トのリード線である。
【0003】しかし従来のブロック成形の金型構造や実
公平5ー第38888号によるインターロッキングブロ
ック型枠の加熱装置には以下のような難点と解決すべき
課題がある。舗道用の不定形のブロック材成形に加熱手
段を利用することはブロック材成形装置の速乾性等の加
工効率や、成形材の密度、成形仕上り等にすぐれている
ことによるものであるが、その型枠の加熱装置は、第1
に舗道等に敷設するインターロッキングブロックは不定
形であり、型枠の不定形プレス板のサイズが300mm
〜500mmの大型サイズになるに伴って取付けるヒー
タープレートも同大の大判サイズとなり、それぞれプレ
ス板の不定形に合わせたヒータープレートを常備する必
要性がある。そこでメーカーも数十種類の不定形型枠プ
レス板(金型)を常備する必要がある。第2にこれに取
付けるヒータープレートも数十種類の異なったヒーター
プレートが必要となるため加工経済の問題や、管理上の
難点も生じてくる。第3に上述の如く型枠のプレス板の
サイズが大きくなるにつれてこれに取付けたヒータープ
レートによる加熱作用に不均一が生じ、プレス板の加熱
温度の差によって加工効率やブロック材の速乾作用にも
差異が生ずる成形技術上の難点があり、従来の加熱装置
については解決すべき難点課題が多い。
公平5ー第38888号によるインターロッキングブロ
ック型枠の加熱装置には以下のような難点と解決すべき
課題がある。舗道用の不定形のブロック材成形に加熱手
段を利用することはブロック材成形装置の速乾性等の加
工効率や、成形材の密度、成形仕上り等にすぐれている
ことによるものであるが、その型枠の加熱装置は、第1
に舗道等に敷設するインターロッキングブロックは不定
形であり、型枠の不定形プレス板のサイズが300mm
〜500mmの大型サイズになるに伴って取付けるヒー
タープレートも同大の大判サイズとなり、それぞれプレ
ス板の不定形に合わせたヒータープレートを常備する必
要性がある。そこでメーカーも数十種類の不定形型枠プ
レス板(金型)を常備する必要がある。第2にこれに取
付けるヒータープレートも数十種類の異なったヒーター
プレートが必要となるため加工経済の問題や、管理上の
難点も生じてくる。第3に上述の如く型枠のプレス板の
サイズが大きくなるにつれてこれに取付けたヒータープ
レートによる加熱作用に不均一が生じ、プレス板の加熱
温度の差によって加工効率やブロック材の速乾作用にも
差異が生ずる成形技術上の難点があり、従来の加熱装置
については解決すべき難点課題が多い。
【0004】
【本発明の解決すべき課題】上記の難点を解決する課題
としては、従来それぞれ不定形プレス板の加工サイズに
適合させて、多種類のサイズに加工したヒータープレー
トを改めてヒータープレートの寸法は一定サイズの寸法
とすること(加熱手段の改良)。換言すればそれぞれ異
なる型枠プレス板の不定形のサイズ、寸法であっても常
時一定寸法のヒータープレートによる加工を可能とする
加熱装置とすること(加工の省力化と低コスト化)。第
2に型枠プレス板の加熱装置による温熱作用のバラツキ
を解消し均一な加熱手段とすること(加工温度の均一性
による成形品質の向上)を解決の目的とした。
としては、従来それぞれ不定形プレス板の加工サイズに
適合させて、多種類のサイズに加工したヒータープレー
トを改めてヒータープレートの寸法は一定サイズの寸法
とすること(加熱手段の改良)。換言すればそれぞれ異
なる型枠プレス板の不定形のサイズ、寸法であっても常
時一定寸法のヒータープレートによる加工を可能とする
加熱装置とすること(加工の省力化と低コスト化)。第
2に型枠プレス板の加熱装置による温熱作用のバラツキ
を解消し均一な加熱手段とすること(加工温度の均一性
による成形品質の向上)を解決の目的とした。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する手
段としては、ヒータープレートの形状を一定とし、これ
に代るヒーターガイド板の形状をそれぞれ不定形プレス
板の形状に加工して成形する加熱方法を要旨とし、前記
ヒーターガイド板は、ヒータープレートを嵌接着するガ
イド孔を設けたスチールその他の良伝熱金属板とし、型
枠装置は、支持プレートを設けた型枠装置の脚部下面
に、断熱板と、ヒーターガイド板と、ヒーターガイド板
に保持されるヒータープレート装置と、最下部の不定形
プレス板とを一体に締着して加熱する型枠の加熱装置を
要旨とするものである。
段としては、ヒータープレートの形状を一定とし、これ
に代るヒーターガイド板の形状をそれぞれ不定形プレス
板の形状に加工して成形する加熱方法を要旨とし、前記
ヒーターガイド板は、ヒータープレートを嵌接着するガ
イド孔を設けたスチールその他の良伝熱金属板とし、型
枠装置は、支持プレートを設けた型枠装置の脚部下面
に、断熱板と、ヒーターガイド板と、ヒーターガイド板
に保持されるヒータープレート装置と、最下部の不定形
プレス板とを一体に締着して加熱する型枠の加熱装置を
要旨とするものである。
【0006】
【実施例】以下本発明の加熱方法及び、その加熱装置の
実施例について図示説明する。図1、図2は第1実施例
で最も基本的な本発明の1個のヒータープレートを主体
とした加熱手段による舗装用ブロック材型枠装置の組立
手段を示し、図2は図1を一体に組立てた断面図を示
す。11は型枠プレス板で、12は型枠プレス板と形状
寸法を同一形に加工したヒーターガイド板で、スチール
その他の良伝熱性の金属板で成形し、ヒータープレス板
11の上面にセットする。12aはヒーターガイド板に
設けたヒータープレート13のガイド孔である。取付孔
は打抜加工により貫設し、従来の型枠プレス板に設けた
座ぐり加工による取付凹部に比べ遥かに加工費が低廉で
加工容易である。ヒーターガイド板の取付孔12aには
ヒータープレート13を接着剤(図示省略)で嵌着す
る。14はヒーターガイド板12及びヒータープレート
13の上面にセットする断熱板で14aはヒーターリー
ド線13aの挿通孔である。15はプレス保持板でプラ
ンジャー取付脚部20に熔着する。プレス板11、ヒー
ターガイド板12、ヒータープレート13、断熱板1
4、プレス保持板15は各構成部材に設けたボルト孔1
6を介して、図2のように一体にボルト17で螺着す
る。18はヒーターリード線、19はその引出孔、20
はプランジャー脚部である。なおプレス板、ヒーターガ
イド板の不定形状は簡易な形状を図示した。
実施例について図示説明する。図1、図2は第1実施例
で最も基本的な本発明の1個のヒータープレートを主体
とした加熱手段による舗装用ブロック材型枠装置の組立
手段を示し、図2は図1を一体に組立てた断面図を示
す。11は型枠プレス板で、12は型枠プレス板と形状
寸法を同一形に加工したヒーターガイド板で、スチール
その他の良伝熱性の金属板で成形し、ヒータープレス板
11の上面にセットする。12aはヒーターガイド板に
設けたヒータープレート13のガイド孔である。取付孔
は打抜加工により貫設し、従来の型枠プレス板に設けた
座ぐり加工による取付凹部に比べ遥かに加工費が低廉で
加工容易である。ヒーターガイド板の取付孔12aには
ヒータープレート13を接着剤(図示省略)で嵌着す
る。14はヒーターガイド板12及びヒータープレート
13の上面にセットする断熱板で14aはヒーターリー
ド線13aの挿通孔である。15はプレス保持板でプラ
ンジャー取付脚部20に熔着する。プレス板11、ヒー
ターガイド板12、ヒータープレート13、断熱板1
4、プレス保持板15は各構成部材に設けたボルト孔1
6を介して、図2のように一体にボルト17で螺着す
る。18はヒーターリード線、19はその引出孔、20
はプランジャー脚部である。なおプレス板、ヒーターガ
イド板の不定形状は簡易な形状を図示した。
【0007】次に、図3、図4に示す大判の異形の型枠
プレス板21に、これに適合する大判のヒーターガイド
板22を取付けた第2実施例について説明する。舗装用
のロッキングブロック材については型、サイズ寸法が同
一のものやプレス板サイズが100mm×200mmの
通常サイズものについては、第1実施例のようにヒータ
ーガイド板12に1個のヒーター取付孔12aを穿設し
1個のヒーター加熱装置で十分であるが、プレス板サイ
ズが例えば300mm×500mm等のサイズについて
型枠プレス板に取付けるヒータープレートの構成につい
ては型枠プレス板の温熱効果の均一性を図るためヒータ
ーの取付孔を2個以上穿設し、これにヒーターを取付け
るようにする。取付孔の位置についてはヒーターガイド
板の異形サイズによって温熱分布が均一となるようコン
ピュータ等により計測した取付孔位置を定めて穿設す
る。ヒーター取付孔は複数穿設するのでヒータープレー
トも略一定したサイズのものを取付ければ足りる。複数
のヒーターを取付けた型枠の加熱装置の一例を示せば図
3、図4のように型枠プレス板21の板面に同大同形状
のヒーターガイド板22を設置し、ヒーターガイド板に
穿設したガイド孔22a、22b、22cにヒータープ
レート23、24、25をセットする。図5は図4のA
−A線断面図で、これに断熱板26を組込んだ加熱装置
をプレス保持板27と型枠プレス板22との間に装着し
ボルト28で一体に締着する。29はリード線、30は
プランジャー下部の脚部である。なおリード線29は一
束にまとめて脚部30の引出孔33より引き出す。ヒー
タープレート上には更に伝熱板をセットし、各プレート
間を接着剤で接着してもよいが図示を省略する。図6、
図7は大型の異形プレス板にセットし、これと同形のヒ
ーターガイド板31、32を加工した実施例平面図で図
中31a、31b、31cと、32a、32bはヒータ
ープレートのガイド孔である。その組立装置は図5のよ
うに組立てられる。
プレス板21に、これに適合する大判のヒーターガイド
板22を取付けた第2実施例について説明する。舗装用
のロッキングブロック材については型、サイズ寸法が同
一のものやプレス板サイズが100mm×200mmの
通常サイズものについては、第1実施例のようにヒータ
ーガイド板12に1個のヒーター取付孔12aを穿設し
1個のヒーター加熱装置で十分であるが、プレス板サイ
ズが例えば300mm×500mm等のサイズについて
型枠プレス板に取付けるヒータープレートの構成につい
ては型枠プレス板の温熱効果の均一性を図るためヒータ
ーの取付孔を2個以上穿設し、これにヒーターを取付け
るようにする。取付孔の位置についてはヒーターガイド
板の異形サイズによって温熱分布が均一となるようコン
ピュータ等により計測した取付孔位置を定めて穿設す
る。ヒーター取付孔は複数穿設するのでヒータープレー
トも略一定したサイズのものを取付ければ足りる。複数
のヒーターを取付けた型枠の加熱装置の一例を示せば図
3、図4のように型枠プレス板21の板面に同大同形状
のヒーターガイド板22を設置し、ヒーターガイド板に
穿設したガイド孔22a、22b、22cにヒータープ
レート23、24、25をセットする。図5は図4のA
−A線断面図で、これに断熱板26を組込んだ加熱装置
をプレス保持板27と型枠プレス板22との間に装着し
ボルト28で一体に締着する。29はリード線、30は
プランジャー下部の脚部である。なおリード線29は一
束にまとめて脚部30の引出孔33より引き出す。ヒー
タープレート上には更に伝熱板をセットし、各プレート
間を接着剤で接着してもよいが図示を省略する。図6、
図7は大型の異形プレス板にセットし、これと同形のヒ
ーターガイド板31、32を加工した実施例平面図で図
中31a、31b、31cと、32a、32bはヒータ
ープレートのガイド孔である。その組立装置は図5のよ
うに組立てられる。
【0008】更にリード線は実公平5ー第38888号
はプランジャー取付部の外に引き出して取付けた構造と
してもよいが、高振動を加えた大型成形装置のため外部
に数十本も引き出したリード線が塵埃汚染や、成形作業
調整時に混線したり引っ掛けたり断線の機会が多い。そ
のため出願人による登録第2026266号(実公平5
ー第39842号)実用新案権のように、本発明の図1
の18に示すように防振絶縁及び防塵構造のリード配線
構造が加熱装置の保全管理上有効であり作業性を昂めリ
ード線の故障が少ない。尚加熱装置についてはヒーター
ガイド板やヒーター装置断熱板等については適宜設計変
更して実施する。
はプランジャー取付部の外に引き出して取付けた構造と
してもよいが、高振動を加えた大型成形装置のため外部
に数十本も引き出したリード線が塵埃汚染や、成形作業
調整時に混線したり引っ掛けたり断線の機会が多い。そ
のため出願人による登録第2026266号(実公平5
ー第39842号)実用新案権のように、本発明の図1
の18に示すように防振絶縁及び防塵構造のリード配線
構造が加熱装置の保全管理上有効であり作業性を昂めリ
ード線の故障が少ない。尚加熱装置についてはヒーター
ガイド板やヒーター装置断熱板等については適宜設計変
更して実施する。
【0009】
【効果】本発明は、舗装用ブロック材の型枠の加熱方法
及びその加熱装置について、従来の型枠不定形プレス板
に合わせて加工したヒータープレートによる加熱方法を
改めヒータープレートを常に一定の形状とし、これに代
ってスチールその他の金属板にによるヒーターガイド板
の不定形プレス板に合わせて多種類加工し、これに設け
たガイド孔にヒータープレートを嵌接着する加熱方法と
したもので舗装用プロックの加工成形における省力経済
性に大きく役立つものである。第2に従来型枠プレス板
に1個のヒーター板を取付けた加工手段を改め、成形ブ
ロック即ち成形型枠の不定形プレス板の大型サイズに対
応して加工したヒーターガイド板に2個以上のヒーター
取付孔を設け、成形時の熱効率の均一化に役立つ加熱装
置としたので多種類のヒータープレート加工管理の解消
と成形加工費の低コストによる高品質のブロック成形に
極めて有効である。
及びその加熱装置について、従来の型枠不定形プレス板
に合わせて加工したヒータープレートによる加熱方法を
改めヒータープレートを常に一定の形状とし、これに代
ってスチールその他の金属板にによるヒーターガイド板
の不定形プレス板に合わせて多種類加工し、これに設け
たガイド孔にヒータープレートを嵌接着する加熱方法と
したもので舗装用プロックの加工成形における省力経済
性に大きく役立つものである。第2に従来型枠プレス板
に1個のヒーター板を取付けた加工手段を改め、成形ブ
ロック即ち成形型枠の不定形プレス板の大型サイズに対
応して加工したヒーターガイド板に2個以上のヒーター
取付孔を設け、成形時の熱効率の均一化に役立つ加熱装
置としたので多種類のヒータープレート加工管理の解消
と成形加工費の低コストによる高品質のブロック成形に
極めて有効である。
【図1】本願発明による舗装用ブロック材型枠の不定形
プレス板による加熱方法を示す組立て分解斜視図であ
る。
プレス板による加熱方法を示す組立て分解斜視図であ
る。
【図2】図1の組立を示す断面図である。
【図3】大判サイズの舗装用ブロックの不定形型枠プレ
ス板の実施例平面図である。
ス板の実施例平面図である。
【図4】図3の不定形型枠プレス板に合わせて加工し、
かつこれにのヒータープレートを組込んだヒーターガイ
ド板の平面図である。(ボルト取付孔は省略。)
かつこれにのヒータープレートを組込んだヒーターガイ
ド板の平面図である。(ボルト取付孔は省略。)
【図5】図4のA−A線断面図による大型の不定形型枠
プレス板による加熱装置の全体断面図である。
プレス板による加熱装置の全体断面図である。
【図6】大型ヒーターガイド板第2の実施例平面図であ
る。
る。
【図7】同じく第3の実施例平面図である。
【図8】従来のインターロッキングブロック型枠の加熱
装置の断面図である。
装置の断面図である。
【図9】図8の分解斜視図である。
11 型枠プレス板 12 ヒーターガイド板 12a ヒーター取付孔 13 ヒータープレート 14 断熱板 14a リード線挿通孔 15 プレス保持板 16 ボルト孔 17 ボルト 18 リード線 19 リード線引出孔 20 ブランジャー下部脚部 21 大判不定形プレス板(金型) 22 ヒーターガイド板 22a ヒーター取付孔 22b ヒーター取付孔 22c ヒーター取付孔 23 ヒータープレート 24 ヒータープレート 25 ヒータープレート 26 断熱板 27 プレス保持板 28 ボルト 29 リード線 30 プランジャー下部脚部 31 ヒーターガイド板 31a ガイド孔 31b ガイド孔 31c ガイド孔 32 ヒーターガイド板 32a ガイド孔 32b ガイド孔 33 リード線引出孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明による舗装用ブロック材型枠の不定形
プレス板による加熱方法を示す組立て分解斜視図であ
る。
プレス板による加熱方法を示す組立て分解斜視図であ
る。
【図2】図1の組立を示す断面図である。
【図3】大判サイズの舗装用ブロックの不定形型枠プレ
ス板の実施例平面図である。
ス板の実施例平面図である。
【図4】図3の不定形型枠プレス板に合わせて加工し、
かつこれにのヒータープレートを組込んだヒーターガイ
ド板の平面図である。(ボルト取付孔は省略。)
かつこれにのヒータープレートを組込んだヒーターガイ
ド板の平面図である。(ボルト取付孔は省略。)
【図5】図4のA−A線断面図による大型の不定形型枠
プレス板による加熱装置の全体断面図である。
プレス板による加熱装置の全体断面図である。
【図6】大型ヒーターガイド板第2の実施例平面図であ
る。
る。
【図7】同じく第3の実施例平面図である。
【図8】従来のインターロッキングブロック型枠の加熱
装置の分解斜視図である。
装置の分解斜視図である。
【符号の説明】 11 型枠プレス板 12 ヒーターガイド板 12a ヒーター取付孔 13 ヒータープレート 14 断熱板 14a リード線挿通孔 15 プレス保持板 16 ボルト孔 17 ボルト 18 リード線 19 リード線引出孔 20 ブランジャー下部脚部 21 大判不定形プレス板(金型) 22 ヒーターガイド板 22a ヒーター取付孔 22b ヒーター取付孔 22c ヒーター取付孔 23 ヒータープレート 24 ヒータープレート 25 ヒータープレート 26 断熱板 27 プレス保持板 28 ボルト 29 リード線 30 プランジャー下部脚部 31 ヒーターガイド板 31a ガイド孔 31b ガイド孔 31c ガイド孔 32 ヒーターガイド板 32a ガイド孔 32b ガイド孔 33 リード線引出孔
Claims (3)
- 【請求項1】 ヒータープレートをそれぞれ不定形プレ
ス板の形状に加工して成形する舗装用ブロック材成形型
枠の加熱方法において、ヒータープレートの形状を一定
にし、ヒーターガイド板の形状を、それぞれ不定形プレ
ス板の形状に加工して成形することを特徴とする舗装用
ブロック材成形型枠の加熱方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のヒーターガイド板は、ヒ
ータープレートのガイド孔を設けてなることを特徴とす
る舗装用ブロック材成形型枠の加熱方法。 - 【請求項3】 第1項、第2項記載のヒーターガイド板
による不定形ブロック材成形型枠は、支持プレートを設
けた型枠装置の脚部下面に、断熱板と、ヒーターガイド
板と、ヒーターガイド板に保持されるヒータープレート
装置と、最下部の不定形プレス板とを一体に締着して加
熱することを特徴とする舗装用ブロック材成形型枠の加
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22326896A JPH1044123A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 舗装用ブロック材型枠の加熱方法及びその加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22326896A JPH1044123A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 舗装用ブロック材型枠の加熱方法及びその加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044123A true JPH1044123A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16795461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22326896A Pending JPH1044123A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 舗装用ブロック材型枠の加熱方法及びその加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044123A (ja) |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP22326896A patent/JPH1044123A/ja active Pending
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