JPH1044277A - 透湿防水性布帛 - Google Patents
透湿防水性布帛Info
- Publication number
- JPH1044277A JPH1044277A JP20174796A JP20174796A JPH1044277A JP H1044277 A JPH1044277 A JP H1044277A JP 20174796 A JP20174796 A JP 20174796A JP 20174796 A JP20174796 A JP 20174796A JP H1044277 A JPH1044277 A JP H1044277A
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- Japan
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- microporous film
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価で、寸法安定性及び透湿防水性に優れた
布帛を提供する。 【解決手段】 分子量が5×105〜7×106の超高
分子量ポリエチレンからなり、孔径が0.1〜2.0μ
mの微細孔を多数有するミクロポーラスフィルムに、布
帛を部分接着(ドット状、線状又は網目状)により積
層、貼り合わせる。
布帛を提供する。 【解決手段】 分子量が5×105〜7×106の超高
分子量ポリエチレンからなり、孔径が0.1〜2.0μ
mの微細孔を多数有するミクロポーラスフィルムに、布
帛を部分接着(ドット状、線状又は網目状)により積
層、貼り合わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミクロポーラスフ
ィルムと布帛とを積層した透湿防水性布帛に関するもの
である。
ィルムと布帛とを積層した透湿防水性布帛に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ポリテトラフルオロエチレンからなるミ
クロポーラスフィルムと布帛とを積層させた通気性防水
布帛は、ゴアテックスという商品名で、衣料用途を始め
として、種々の用途に用いられている。
クロポーラスフィルムと布帛とを積層させた通気性防水
布帛は、ゴアテックスという商品名で、衣料用途を始め
として、種々の用途に用いられている。
【0003】しかしながら、ポリテトラフルオロエチレ
ンは、成形加工が難しいことから、得られるミクロポー
ラスフィルムが非常に高価なものとなるという問題があ
り、さらには、高気孔率のフィルムを製造しようとする
と、フィルムの強度が低くなってしまうという欠点があ
った。
ンは、成形加工が難しいことから、得られるミクロポー
ラスフィルムが非常に高価なものとなるという問題があ
り、さらには、高気孔率のフィルムを製造しようとする
と、フィルムの強度が低くなってしまうという欠点があ
った。
【0004】一方、高分子量のポリエチレンからなる高
強度、高モジュラスのフィルムも知られており、(特開
昭61―84225号公報)、ポリテトラフルオロエチ
レンフィルムに比較して、コストも安いことから、近
年、その用途を拡大しつつある。
強度、高モジュラスのフィルムも知られており、(特開
昭61―84225号公報)、ポリテトラフルオロエチ
レンフィルムに比較して、コストも安いことから、近
年、その用途を拡大しつつある。
【0005】また、この高分子量のポリエチレンからな
るミクロポーラスフィルムも提案されており(特開平2
―232242号公報)、さらには、衣類の通気性サン
ドイッチ層として用いることも知られている(特開平5
―98064号)。
るミクロポーラスフィルムも提案されており(特開平2
―232242号公報)、さらには、衣類の通気性サン
ドイッチ層として用いることも知られている(特開平5
―98064号)。
【0006】しかしながら、このような高分子量ポリエ
チレンミクロポーラスフィルムを、単に衣類の通気性サ
ンドイッチ層として使用しただけでは、寸法安定性が劣
り、十分な透湿防水性が得られない。
チレンミクロポーラスフィルムを、単に衣類の通気性サ
ンドイッチ層として使用しただけでは、寸法安定性が劣
り、十分な透湿防水性が得られない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の問題点を解消し、安価で、寸法安定性及び透湿防
水性に優れた布帛を提供することを課題とするものであ
る。
技術の問題点を解消し、安価で、寸法安定性及び透湿防
水性に優れた布帛を提供することを課題とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく検討を重ねた結果、高分子量のポリエチレ
ンからなるミクロポーラスフィルムに、布帛を部分接着
により積層、貼り合わせればよいことを見出し、本発明
を完成するに至った。
を解決すべく検討を重ねた結果、高分子量のポリエチレ
ンからなるミクロポーラスフィルムに、布帛を部分接着
により積層、貼り合わせればよいことを見出し、本発明
を完成するに至った。
【0009】即ち、本発明によれば、(1)分子量が5
×105〜7×106の超高分子量ポリエチレンからな
り、孔径が0.1〜2.0μmの微細孔を多数有するミ
クロポーラスフィルムに、布帛を部分接着により積層、
貼り合わせたことを特徴とする透湿防水性布帛、(2)
布帛がポリエステル織物である上記(1)記載の透湿防
水性布帛、(3)部分接着が、ドット状、線状又は網目
状に接着したものである上記(1)又は(2)記載の透
湿防水性布帛、及び(4)ミクロポーラスフィルムと布
帛とが、ホットメルト接着剤による部分接着でドライラ
ミネートされている上記(1)、(2)又は(3)記載
の透湿防水性布帛が提供される。
×105〜7×106の超高分子量ポリエチレンからな
り、孔径が0.1〜2.0μmの微細孔を多数有するミ
クロポーラスフィルムに、布帛を部分接着により積層、
貼り合わせたことを特徴とする透湿防水性布帛、(2)
布帛がポリエステル織物である上記(1)記載の透湿防
水性布帛、(3)部分接着が、ドット状、線状又は網目
状に接着したものである上記(1)又は(2)記載の透
湿防水性布帛、及び(4)ミクロポーラスフィルムと布
帛とが、ホットメルト接着剤による部分接着でドライラ
ミネートされている上記(1)、(2)又は(3)記載
の透湿防水性布帛が提供される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明において、ミクロポーラス
フィルムに用いられるポリエチレンは、分子量が5×1
05〜7×106の超高分子量ポリエチレンであること
が必要である。分子量が高すぎると、フィルムへの成形
が困難になり、低すぎると、フィルム強度が低下して、
透湿防水性に優れた高気孔率のミクロポーラスフィルム
が得られなくなる。
フィルムに用いられるポリエチレンは、分子量が5×1
05〜7×106の超高分子量ポリエチレンであること
が必要である。分子量が高すぎると、フィルムへの成形
が困難になり、低すぎると、フィルム強度が低下して、
透湿防水性に優れた高気孔率のミクロポーラスフィルム
が得られなくなる。
【0011】また、該ポリエチレンは、少量の、好まし
くは5モル%以下のプロピレン、ブテン、ペンテン、ヘ
キサン、4―メチルペンテン―1、オクテンなどを共重
合したものでもよく、更に、少量の、例えば25重量%
以下のポリプロピレン、ポリブチレン、エチレン―プロ
ピレンコポリマーなどを含んでいてもよい。また、該ポ
リエチレンは、安定剤、着色剤、難燃剤、帯電防止剤な
どの通常用いられる添加剤を含んでいてもよい。
くは5モル%以下のプロピレン、ブテン、ペンテン、ヘ
キサン、4―メチルペンテン―1、オクテンなどを共重
合したものでもよく、更に、少量の、例えば25重量%
以下のポリプロピレン、ポリブチレン、エチレン―プロ
ピレンコポリマーなどを含んでいてもよい。また、該ポ
リエチレンは、安定剤、着色剤、難燃剤、帯電防止剤な
どの通常用いられる添加剤を含んでいてもよい。
【0012】更に、本発明で用いられる超高分子量ポリ
エチレンミクロポーラスフィルムは、孔径が0.1〜
2.0μmの微細孔を多数有していることが必要であ
る。孔径が小さすぎると、十分な透湿性が得られず、大
きすぎると、防水性が不良となる。
エチレンミクロポーラスフィルムは、孔径が0.1〜
2.0μmの微細孔を多数有していることが必要であ
る。孔径が小さすぎると、十分な透湿性が得られず、大
きすぎると、防水性が不良となる。
【0013】このような微細孔を多数有するミクロポー
ラスフィルムを製造するには、例えば、ポリエチレンを
デカリン等の溶媒に溶解した溶液(濃度2〜30重量
%)を、スリット状ダイから押し出して、ゲルフィルム
を形成し、次いでゲルフィルム中の溶媒を蒸発させた
後、延伸する方法などが用いられる。
ラスフィルムを製造するには、例えば、ポリエチレンを
デカリン等の溶媒に溶解した溶液(濃度2〜30重量
%)を、スリット状ダイから押し出して、ゲルフィルム
を形成し、次いでゲルフィルム中の溶媒を蒸発させた
後、延伸する方法などが用いられる。
【0014】このような超高分子量ポリエチレンからな
るミクロポーラスフィルム及びその製造方法について
は、例えば、特開平2―232242号公報、特開平5
―98065号公報、特開平5―239246号公報な
どに記載されており、公知である。
るミクロポーラスフィルム及びその製造方法について
は、例えば、特開平2―232242号公報、特開平5
―98065号公報、特開平5―239246号公報な
どに記載されており、公知である。
【0015】かかるミクロポーラスフィルムは、通常、
フィブリル化した不織布状を呈し、その目付は7〜15
g/m2程度、気孔率は60〜90%程度、通気度(J
IS1076―79A法に準拠して測定)は0.2〜
3.0cc/cm2/秒程度が好ましい。更には、熱カ
レンダー加工により、フィブリル化した不織布状の層間
強度を向上させることが、耐久性向上の面で好ましい。
フィブリル化した不織布状を呈し、その目付は7〜15
g/m2程度、気孔率は60〜90%程度、通気度(J
IS1076―79A法に準拠して測定)は0.2〜
3.0cc/cm2/秒程度が好ましい。更には、熱カ
レンダー加工により、フィブリル化した不織布状の層間
強度を向上させることが、耐久性向上の面で好ましい。
【0016】一方、超高分子量ポリエチレンからなるミ
クロポーラスフィルムに貼り合わせる布帛としては、織
物、編物、不織布等を用いることができ、特に織物が好
ましく、素材としては、ポリエステル、ナイロン、ポリ
塩化ビニルなどを適宜選択できるが、好ましくはポリエ
ステルである。布帛の場合、目付は25〜150g/m
2、通気度(JIS1076―79A法に準拠して測
定)は0.5〜3.0cc/cm2/秒程度が好まし
い。
クロポーラスフィルムに貼り合わせる布帛としては、織
物、編物、不織布等を用いることができ、特に織物が好
ましく、素材としては、ポリエステル、ナイロン、ポリ
塩化ビニルなどを適宜選択できるが、好ましくはポリエ
ステルである。布帛の場合、目付は25〜150g/m
2、通気度(JIS1076―79A法に準拠して測
定)は0.5〜3.0cc/cm2/秒程度が好まし
い。
【0017】超高分子量ポリエチレンからなるミクロポ
ーラスフィルムと布帛とを積層、貼り合わせるには、ミ
クロポーラスフィルムの多孔部分を接着によってできる
だけ塞がないようにするために、部分接着を用いること
が必要である。この場合、接着部分が全積層面積に占め
る割合は、30〜60%であることが好ましい。特に、
ドット状、線状又は網目状に接着されていることが好ま
しい。このように、ドット状、線状、網目状に接着する
には、所定の形状に彫刻されたグラビアロールで接着剤
を塗布して接着する方法、ホットメルト接着剤を糸状、
粉状に噴射して、加熱圧着する方法などを用いることが
できる。
ーラスフィルムと布帛とを積層、貼り合わせるには、ミ
クロポーラスフィルムの多孔部分を接着によってできる
だけ塞がないようにするために、部分接着を用いること
が必要である。この場合、接着部分が全積層面積に占め
る割合は、30〜60%であることが好ましい。特に、
ドット状、線状又は網目状に接着されていることが好ま
しい。このように、ドット状、線状、網目状に接着する
には、所定の形状に彫刻されたグラビアロールで接着剤
を塗布して接着する方法、ホットメルト接着剤を糸状、
粉状に噴射して、加熱圧着する方法などを用いることが
できる。
【0018】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
する。なお、気孔率、通気度、透水率、耐水圧は、次の
ようにして測定した。
する。なお、気孔率、通気度、透水率、耐水圧は、次の
ようにして測定した。
【0019】(1)気孔率 出発原料の密度(ρ0)と成型後のフィルム密度(ρ)
とから、下記の式に基づいて算出する。
とから、下記の式に基づいて算出する。
【0020】
【数1】
【0021】(2)通気度 JIS1076―79A法に準拠して測定した。
【0022】(3)透水率 JISZ208に準拠して測定した。
【0023】(4)耐水圧 JISL1092―1977.5.1.2.B法(高水
圧法)に準拠して測定した。
圧法)に準拠して測定した。
【0024】[実施例1]目付が110g/m2、通気
度が1.3cc/cm2/秒のポリエチレンテレフタレ
ートタフタ織物の片面に、エポキシ系ホットメルト接着
剤を粉状に噴霧し、その上に、気孔率85%、目付10
g/m2、通気度0.5cc/cm2/秒のポリエチレ
ンミクロポーラスフィルム(分子量2×106、孔径
1.0μm)を積層し、180℃でカレンダー加工して
接着させた。接着部分が全積層面積に占める割合は、4
0%であった。
度が1.3cc/cm2/秒のポリエチレンテレフタレ
ートタフタ織物の片面に、エポキシ系ホットメルト接着
剤を粉状に噴霧し、その上に、気孔率85%、目付10
g/m2、通気度0.5cc/cm2/秒のポリエチレ
ンミクロポーラスフィルム(分子量2×106、孔径
1.0μm)を積層し、180℃でカレンダー加工して
接着させた。接着部分が全積層面積に占める割合は、4
0%であった。
【0025】得られた積層布帛の透水率は18,000
g/m2/24時間、耐水圧は25,000mm―H2
Oで、寸法安定性及び透湿防水性に優れていた。
g/m2/24時間、耐水圧は25,000mm―H2
Oで、寸法安定性及び透湿防水性に優れていた。
【0026】[比較例]実施例1において、ポリエチレ
ンミクロポーラスフィルムの代わりに、気孔率50%、
通気度2.0cc/cm2/秒、厚さ40μmの多孔質
ポリテトラフルオロエチレンフィルムを使用したとこ
ろ、得られた積層布帛の透水率は9,000g/m2/
24時間、耐水圧は15,000mm―H2Oで、透湿
防水性が実施例1のものよりも劣っていた。
ンミクロポーラスフィルムの代わりに、気孔率50%、
通気度2.0cc/cm2/秒、厚さ40μmの多孔質
ポリテトラフルオロエチレンフィルムを使用したとこ
ろ、得られた積層布帛の透水率は9,000g/m2/
24時間、耐水圧は15,000mm―H2Oで、透湿
防水性が実施例1のものよりも劣っていた。
【0027】なお、実施例1で用いたポリエチレンミク
ロポーラスフィルムの気孔率と同じ気孔率の多孔質ポリ
テトラフルオロエチレンフィルムを得ようとしたが、強
度が低下して、得ることができなかった。
ロポーラスフィルムの気孔率と同じ気孔率の多孔質ポリ
テトラフルオロエチレンフィルムを得ようとしたが、強
度が低下して、得ることができなかった。
【0028】[実施例2]目付が80g/m2、通気度
が2.0cc/cm2/秒のナイロントリコット編地の
片面に、線状に彫刻されたグラビアロールで、ウレタン
系接着剤を線状に塗布して、その上に、気孔率80%、
目付12g/m2、通気度1.0cc/cm2/秒のポ
リエチレンミクロポーラスフィルム(分子量8×10
5、孔径1.5μm)を積層し、160℃でカレンダー
加工して接着させた。接着部分が全積層面積に占める割
合は、50%であった。
が2.0cc/cm2/秒のナイロントリコット編地の
片面に、線状に彫刻されたグラビアロールで、ウレタン
系接着剤を線状に塗布して、その上に、気孔率80%、
目付12g/m2、通気度1.0cc/cm2/秒のポ
リエチレンミクロポーラスフィルム(分子量8×10
5、孔径1.5μm)を積層し、160℃でカレンダー
加工して接着させた。接着部分が全積層面積に占める割
合は、50%であった。
【0029】得られた積層布帛の透水率は15,000
g/m2/24時間、耐水圧は21,000mm―H2
Oで、寸法安定性及び透湿防水性に優れていた。
g/m2/24時間、耐水圧は21,000mm―H2
Oで、寸法安定性及び透湿防水性に優れていた。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、安価で、寸法安定性及
び透湿防水性に優れた布帛を提供することができる。
び透湿防水性に優れた布帛を提供することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 分子量が5×105〜7×106の超高
分子量ポリエチレンからなり、孔径が0.1〜2.0μ
mの微細孔を多数有するミクロポーラスフィルムに、布
帛を部分接着により積層、貼り合わせたことを特徴とす
る透湿防水性布帛。 - 【請求項2】 布帛がポリエステル織物である請求項1
記載の透湿防水性布帛。 - 【請求項3】 部分接着が、ドット状、線状又は網目状
に接着したものである請求項1又は2記載の透湿防水性
布帛。 - 【請求項4】 ミクロポーラスフィルムと布帛とが、ホ
ットメルト接着剤による部分接着でドライラミネートさ
れている請求項1、2又は3記載の透湿防水性布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20174796A JPH1044277A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 透湿防水性布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20174796A JPH1044277A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 透湿防水性布帛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044277A true JPH1044277A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16446279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20174796A Pending JPH1044277A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 透湿防水性布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044277A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105917A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | 信越化学工業株式会社 | 多結晶シリコン棒の表面温度測定方法および多結晶シリコンの製造方法 |
| CN112918028A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-08 | 江苏厚生新能源科技有限公司 | 一种抗静电防尘聚乙烯多层面料及其制备工艺 |
| CN113386409A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-14 | 江苏厚生新能源科技有限公司 | 一种防水耐腐蚀聚乙烯面料及其制备方法 |
| WO2023017786A1 (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-16 | 帝人株式会社 | 積層膜 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP20174796A patent/JPH1044277A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105917A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | 信越化学工業株式会社 | 多結晶シリコン棒の表面温度測定方法および多結晶シリコンの製造方法 |
| CN112918028A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-08 | 江苏厚生新能源科技有限公司 | 一种抗静电防尘聚乙烯多层面料及其制备工艺 |
| CN113386409A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-14 | 江苏厚生新能源科技有限公司 | 一种防水耐腐蚀聚乙烯面料及其制备方法 |
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