JPH1044549A - 連続紙の搬送装置 - Google Patents
連続紙の搬送装置Info
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- JPH1044549A JPH1044549A JP8219432A JP21943296A JPH1044549A JP H1044549 A JPH1044549 A JP H1044549A JP 8219432 A JP8219432 A JP 8219432A JP 21943296 A JP21943296 A JP 21943296A JP H1044549 A JPH1044549 A JP H1044549A
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- JP
- Japan
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- continuous paper
- tractor
- transport device
- transport
- belt
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/30—Pin traction elements other than wheels, e.g. pins on endless bands
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/32—Adjustment of pin wheels or traction elements, e.g. laterally
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続紙の先端の誤検知を防止することができ
る連続紙の搬送装置を提供すること。 【解決手段】 連続紙の幅方向両端に形成された送り孔
に係合する突起を有する搬送ベルト(62)と、該搬送
ベルトを周回駆動するプーリ(61a,61b)と、該
プーリを保持する保持フレーム(63)と、を備え、保
持フレームに、連続紙の先端の通過を検知するトップセ
ンサ(5)と、連続紙が前記トラクタベルトから浮き上
がらないよう連続紙をカバーする揺動カバー(64)と
を設けて構成した。
る連続紙の搬送装置を提供すること。 【解決手段】 連続紙の幅方向両端に形成された送り孔
に係合する突起を有する搬送ベルト(62)と、該搬送
ベルトを周回駆動するプーリ(61a,61b)と、該
プーリを保持する保持フレーム(63)と、を備え、保
持フレームに、連続紙の先端の通過を検知するトップセ
ンサ(5)と、連続紙が前記トラクタベルトから浮き上
がらないよう連続紙をカバーする揺動カバー(64)と
を設けて構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続紙に印字を行
うプリンタ等において連続紙を搬送する搬送装置に関す
るものである。
うプリンタ等において連続紙を搬送する搬送装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】連続紙を用いるプリンタ等では、連続紙
の幅方向両端に等ピッチで形成された送り孔に係合する
突起を持つ一対のトラクタベルトと、トラクタベルトを
周回駆動するプーリを備えた搬送装置によって、連続紙
の搬送が行われる。
の幅方向両端に等ピッチで形成された送り孔に係合する
突起を持つ一対のトラクタベルトと、トラクタベルトを
周回駆動するプーリを備えた搬送装置によって、連続紙
の搬送が行われる。
【0003】連続紙をプリンタにセットした後などに、
連続紙の先端を検知するため、搬送装置の搬送方向下流
に、先端検知センサが設けられている。先端検知センサ
は、連続紙の搬送路を横切る起立位置と倒伏位置との間
で揺動可能な揺動レバーと、揺動レバーが起立位置にあ
る状態でオフし、連続紙によって押されて搬送路の下方
に押し下げられた状態でオンするセンサとを備えて構成
される。
連続紙の先端を検知するため、搬送装置の搬送方向下流
に、先端検知センサが設けられている。先端検知センサ
は、連続紙の搬送路を横切る起立位置と倒伏位置との間
で揺動可能な揺動レバーと、揺動レバーが起立位置にあ
る状態でオフし、連続紙によって押されて搬送路の下方
に押し下げられた状態でオンするセンサとを備えて構成
される。
【0004】一般に、搬送装置は、複数種類の幅の連続
紙に対応するため、トラクタベルトとプーリを保持する
フレームが、連続紙の幅方向中央部を中心として、当該
幅方向に移動調節可能されるよう構成されている。そし
て、先端検知センサは、複数種類の幅の連続紙に対応で
きるよう、連続紙幅方向中央部に設けられている。
紙に対応するため、トラクタベルトとプーリを保持する
フレームが、連続紙の幅方向中央部を中心として、当該
幅方向に移動調節可能されるよう構成されている。そし
て、先端検知センサは、複数種類の幅の連続紙に対応で
きるよう、連続紙幅方向中央部に設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、外乱等
によって連続紙が撓み、連続紙の先端検知センサ上に位
置する部分が上方に浮き上がる可能性がある。連続紙が
浮き上がると、連続紙によって下方に押し下げられてい
た揺動レバーは、起立状態となる。揺動レバーが起立状
態となると、センサはオフ信号を出力するため、プリン
タの制御部は連続紙先端が検出されたものと誤認してし
まい、その結果、連続紙へのプリント位置のずれが発生
するという問題点があった。
によって連続紙が撓み、連続紙の先端検知センサ上に位
置する部分が上方に浮き上がる可能性がある。連続紙が
浮き上がると、連続紙によって下方に押し下げられてい
た揺動レバーは、起立状態となる。揺動レバーが起立状
態となると、センサはオフ信号を出力するため、プリン
タの制御部は連続紙先端が検出されたものと誤認してし
まい、その結果、連続紙へのプリント位置のずれが発生
するという問題点があった。
【0006】特に、近年、ユーザーが印字結果をチェッ
クしたり切り離したりできるよう、印字済みの頁を一旦
プリンタ外に排出するプリンタが提案されており、この
ようなプリンタでは、プリンタ外に排出された頁にユー
ザーが触れるなどして連続紙に外乱を与え易いため、連
続紙の先端の誤検知が起こり易いという問題点があっ
た。
クしたり切り離したりできるよう、印字済みの頁を一旦
プリンタ外に排出するプリンタが提案されており、この
ようなプリンタでは、プリンタ外に排出された頁にユー
ザーが触れるなどして連続紙に外乱を与え易いため、連
続紙の先端の誤検知が起こり易いという問題点があっ
た。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑み、連続紙の先
端の誤検知を防止できる連続紙の搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
端の誤検知を防止できる連続紙の搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の連続紙の搬送装置は、連続紙の幅方向両端
に形成された送り孔に係合する突起を有する搬送ベルト
と、該搬送ベルトを周回駆動するプーリと、該プーリを
保持する保持フレームと、を備えると共に、保持フレー
ムに、連続紙の先端の通過を検知し所定の信号を出力す
る先端検知センサと、連続紙がトラクタベルトから浮き
上がらないよう連続紙をカバーするカバー部材と、をさ
らに設けたものである。
め、本発明の連続紙の搬送装置は、連続紙の幅方向両端
に形成された送り孔に係合する突起を有する搬送ベルト
と、該搬送ベルトを周回駆動するプーリと、該プーリを
保持する保持フレームと、を備えると共に、保持フレー
ムに、連続紙の先端の通過を検知し所定の信号を出力す
る先端検知センサと、連続紙がトラクタベルトから浮き
上がらないよう連続紙をカバーするカバー部材と、をさ
らに設けたものである。
【0009】このように構成されているため、連続紙の
浮き上がりに起因する、先端検知センサによる連続紙先
端の誤検知が防止される。さらに、先端検知センサが保
持フレームと一体となっているため、取り付け位置誤差
等に起因する検知精度の低下が避けられる。さらに、部
品点数が減少し、コストダウンにつながる。
浮き上がりに起因する、先端検知センサによる連続紙先
端の誤検知が防止される。さらに、先端検知センサが保
持フレームと一体となっているため、取り付け位置誤差
等に起因する検知精度の低下が避けられる。さらに、部
品点数が減少し、コストダウンにつながる。
【0010】なお、先端検知センサを、保持フレーム
の、カバー部材に対し連続紙搬送方向下流側に設けるこ
とも可能である。このように構成すれば、先端検知セン
サ上の連続紙の浮き上がりを最も小さくすることができ
る。
の、カバー部材に対し連続紙搬送方向下流側に設けるこ
とも可能である。このように構成すれば、先端検知セン
サ上の連続紙の浮き上がりを最も小さくすることができ
る。
【0011】さらに、保持フレームを、連続紙の幅方向
に移動調節可能とする構成も可能である。このように構
成することにより、連続紙の幅に合わせて保持フレーム
を移動調節した場合でも、先端検知センサは常に連続紙
に当接し得る位置にもたらされる。
に移動調節可能とする構成も可能である。このように構
成することにより、連続紙の幅に合わせて保持フレーム
を移動調節した場合でも、先端検知センサは常に連続紙
に当接し得る位置にもたらされる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る連続紙の搬送
装置の実施の形態を説明する。実施の形態として示すプ
リンタ1は、所謂電子写真法を利用して、連続紙(連続
記録紙)に印字を行うプリンタである。
装置の実施の形態を説明する。実施の形態として示すプ
リンタ1は、所謂電子写真法を利用して、連続紙(連続
記録紙)に印字を行うプリンタである。
【0013】まず、プリンタ1の概略構成について説明
する。図1は、プリンタ1の概略構成を示す側面図であ
る。図1において、プリンタ1は、印字情報に応じて変
調されたレーザー光を照射する走査光学装置15と、走
査光学装置15からの射出光により潜像を形成される感
光体ドラム16と、感光ドラム16を一様に帯電する帯
電部17と、潜像をトナーにより現像する現像ユニット
18と、トナー像を連続紙に転写する転写部20と、ト
ナー像を連続紙に定着させる定着装置30を、ハウジン
グ10内に収容したものである。
する。図1は、プリンタ1の概略構成を示す側面図であ
る。図1において、プリンタ1は、印字情報に応じて変
調されたレーザー光を照射する走査光学装置15と、走
査光学装置15からの射出光により潜像を形成される感
光体ドラム16と、感光ドラム16を一様に帯電する帯
電部17と、潜像をトナーにより現像する現像ユニット
18と、トナー像を連続紙に転写する転写部20と、ト
ナー像を連続紙に定着させる定着装置30を、ハウジン
グ10内に収容したものである。
【0014】連続紙は、ハウジング10の図中右側に形
成された挿入口11から挿入され、前述の転写部20、
定着装置30を通って、ハウジング10の図中左側に設
けられた排出口12から排出される。連続紙は、転写部
20と定着装置30の間に設けられたトラクタユニット
6(搬送装置)によって搬送される。トラクタユニット
6は、連続紙の幅方向両端に設けられた送り孔に係合す
る突起を有するトラクタベルト62を一対のプーリ61
によって周回移動するよう構成されており、プーリ61
はトラクタモータ84により駆動される。なお、トラク
タユニット6を駆動するトラクタモータ84は、定着装
置30を駆動する定着駆動モータ82、及び感光ドラム
16の回動等を行うメインモータ86と共に、制御部8
0によって制御される。
成された挿入口11から挿入され、前述の転写部20、
定着装置30を通って、ハウジング10の図中左側に設
けられた排出口12から排出される。連続紙は、転写部
20と定着装置30の間に設けられたトラクタユニット
6(搬送装置)によって搬送される。トラクタユニット
6は、連続紙の幅方向両端に設けられた送り孔に係合す
る突起を有するトラクタベルト62を一対のプーリ61
によって周回移動するよう構成されており、プーリ61
はトラクタモータ84により駆動される。なお、トラク
タユニット6を駆動するトラクタモータ84は、定着装
置30を駆動する定着駆動モータ82、及び感光ドラム
16の回動等を行うメインモータ86と共に、制御部8
0によって制御される。
【0015】印字は、以下のようにして行われる。印字
情報に応じて変調されたレーザー光が走査光学装置15
から出射され、感光ドラム16の表面を露光する。感光
ドラム16は、帯電部17にてその表面の感光体が一様
に帯電され、上記の変調レーザ光により露光されること
により、潜像が形成される。感光ドラム16表面に形成
された潜像に、現像ユニット18によりトナーが付着さ
れてトナー像が形成される。感光ドラム16表面のトナ
ー像は、転写部20においてコロナチャージャ19を放
電させることによって連続紙に転写され、連続紙に転写
されたトナー像は定着装置30によって加圧・加熱され
て連続紙上に定着される。感光体ドラム16の表面に残
った残留トナーはクリーニング部13で除去され、感光
体ドラム表面は除電部14で除電されて次の印字の準備
が行われる。
情報に応じて変調されたレーザー光が走査光学装置15
から出射され、感光ドラム16の表面を露光する。感光
ドラム16は、帯電部17にてその表面の感光体が一様
に帯電され、上記の変調レーザ光により露光されること
により、潜像が形成される。感光ドラム16表面に形成
された潜像に、現像ユニット18によりトナーが付着さ
れてトナー像が形成される。感光ドラム16表面のトナ
ー像は、転写部20においてコロナチャージャ19を放
電させることによって連続紙に転写され、連続紙に転写
されたトナー像は定着装置30によって加圧・加熱され
て連続紙上に定着される。感光体ドラム16の表面に残
った残留トナーはクリーニング部13で除去され、感光
体ドラム表面は除電部14で除電されて次の印字の準備
が行われる。
【0016】定着装置30には、熱源を内蔵したヒート
ローラ40と、弾性体でできた表面を持つプレスローラ
45が設けられている。ヒートローラ40は定着駆動モ
ータ82によって回転駆動され、プレスローラ45はヒ
ートローラ45に追従して回転する。また、連続紙の定
着装置30とトラクタユニット6の間の部分にテンショ
ンを与えるため、連続紙の正方向搬送時におけるヒート
ローラ40の周速は、トラクタユニット6による連続紙
の搬送速度よりも僅かに速く設定される。
ローラ40と、弾性体でできた表面を持つプレスローラ
45が設けられている。ヒートローラ40は定着駆動モ
ータ82によって回転駆動され、プレスローラ45はヒ
ートローラ45に追従して回転する。また、連続紙の定
着装置30とトラクタユニット6の間の部分にテンショ
ンを与えるため、連続紙の正方向搬送時におけるヒート
ローラ40の周速は、トラクタユニット6による連続紙
の搬送速度よりも僅かに速く設定される。
【0017】また、定着装置30には、ヒートローラ4
0とプレスローラ45とを開閉するための開閉機構33
が設けられている。開閉機構33は、プレスローラ45
を、ヒートローラ40との間で連続紙を加圧する作用位
置と、当該作用位置から待避した待避位置との間で移動
するものである。
0とプレスローラ45とを開閉するための開閉機構33
が設けられている。開閉機構33は、プレスローラ45
を、ヒートローラ40との間で連続紙を加圧する作用位
置と、当該作用位置から待避した待避位置との間で移動
するものである。
【0018】ここで、転写部20では、コロナチャージ
ャ19が揺動軸21により揺動可能に設けられた揺動ホ
ルダ22に支持され、感光ドラム16の表面に近接した
作用位置と、感光ドラム16から離間した待避位置との
間で移動可能となっている。この揺動ホルダ22は、開
閉機構33と連動して図中左右方向にスライドするスラ
イドアーム23によって揺動する。
ャ19が揺動軸21により揺動可能に設けられた揺動ホ
ルダ22に支持され、感光ドラム16の表面に近接した
作用位置と、感光ドラム16から離間した待避位置との
間で移動可能となっている。この揺動ホルダ22は、開
閉機構33と連動して図中左右方向にスライドするスラ
イドアーム23によって揺動する。
【0019】また、定着装置30と排出口12との間に
は、連続紙を排出するための排出ローラ部70が設けら
れている。排出ローラ部70は連続紙に対し上下に配置
された上部ローラ71及び下部ローラ72よりなってい
る。上部ローラ71は、開閉機構33と連動して、下部
ローラ72との間で連続紙を挟む作用位置と、当該作用
位置から待避した待避位置との間で移動する。
は、連続紙を排出するための排出ローラ部70が設けら
れている。排出ローラ部70は連続紙に対し上下に配置
された上部ローラ71及び下部ローラ72よりなってい
る。上部ローラ71は、開閉機構33と連動して、下部
ローラ72との間で連続紙を挟む作用位置と、当該作用
位置から待避した待避位置との間で移動する。
【0020】プリンタ1は、印字が行われた頁をユーザ
ーが切り離したり目視確認したりできるよう、プリント
処理が終了すると、連続紙の印字済みの頁をプリンタ1
の外に一旦排出するよう構成されている。そして、次の
プリント処理を行う際には、連続紙を引き戻して印字を
再開する。そのため、連続紙の引き戻し時又は停止時に
は、開閉機構33によって、プレスローラ45とコロナ
チャージャ19及び上部ローラ71が待避位置に移動し
て、連続紙の搬送路を開放する。
ーが切り離したり目視確認したりできるよう、プリント
処理が終了すると、連続紙の印字済みの頁をプリンタ1
の外に一旦排出するよう構成されている。そして、次の
プリント処理を行う際には、連続紙を引き戻して印字を
再開する。そのため、連続紙の引き戻し時又は停止時に
は、開閉機構33によって、プレスローラ45とコロナ
チャージャ19及び上部ローラ71が待避位置に移動し
て、連続紙の搬送路を開放する。
【0021】次に、トラクタユニット6(搬送装置)の
構造について説明する。図2は、トラクタユニット6を
示す斜視図である。トラクタユニット6は、上方が開放
された略コの字状のユニットフレーム130に、連続紙
の幅方向両端の送り孔に係合するトラクタベルト62
と、各トラクタベルト62を周回駆動する一対のプーリ
61a,61bとを有する一対のトラクタ60を設けた
ものである。両トラクタにおいて、トラクタベルト62
及びプーリ61a,61bは、トラクタフレーム63
(保持フレーム)により回転可能に保持されている。な
お、図2では、プーリ61とトラクタベルト62を示す
ため、左方のトラクタフレーム63等を点線で示す。
構造について説明する。図2は、トラクタユニット6を
示す斜視図である。トラクタユニット6は、上方が開放
された略コの字状のユニットフレーム130に、連続紙
の幅方向両端の送り孔に係合するトラクタベルト62
と、各トラクタベルト62を周回駆動する一対のプーリ
61a,61bとを有する一対のトラクタ60を設けた
ものである。両トラクタにおいて、トラクタベルト62
及びプーリ61a,61bは、トラクタフレーム63
(保持フレーム)により回転可能に保持されている。な
お、図2では、プーリ61とトラクタベルト62を示す
ため、左方のトラクタフレーム63等を点線で示す。
【0022】本実施形態では、複数種類の幅の連続紙に
対応するため、両トラクタ60が連続紙の幅方向に移動
調節可能となっている。両トラクタ60を連続紙の幅方
向に移動調節可能とするため、ユニットフレーム130
の両側板132,133(図2)には、ガイドシャフト
110が掛け渡され、トラクタフレーム63はガイドシ
ャフト110によってスライド可能に支持されている。
対応するため、両トラクタ60が連続紙の幅方向に移動
調節可能となっている。両トラクタ60を連続紙の幅方
向に移動調節可能とするため、ユニットフレーム130
の両側板132,133(図2)には、ガイドシャフト
110が掛け渡され、トラクタフレーム63はガイドシ
ャフト110によってスライド可能に支持されている。
【0023】また、両トラクタ60を連続紙幅方向の中
心に対して対称に移動調節するため、両トラクタフレー
ム63の下方には、連続紙幅方向内側に向かって延びる
ラック101,102が夫々形成されている。両ラック
101,102は、ユニットフレーム130の略中心部
に設けられたラック103によって連結されており、一
方のトラクタ60を移動調節すると、他方のトラクタ6
0は対称に移動する。
心に対して対称に移動調節するため、両トラクタフレー
ム63の下方には、連続紙幅方向内側に向かって延びる
ラック101,102が夫々形成されている。両ラック
101,102は、ユニットフレーム130の略中心部
に設けられたラック103によって連結されており、一
方のトラクタ60を移動調節すると、他方のトラクタ6
0は対称に移動する。
【0024】駆動側のプーリ61aには、駆動シャフト
100が貫通しており、この駆動シャフトの100の両
端部はユニットフレーム130の左右の側板132,1
33を各々外方に貫通している。駆動シャフト100
は、駆動シャフト100の左端に設けられた従動ギア1
08を介してがトラクタモータ84によって回転駆動さ
れる。
100が貫通しており、この駆動シャフトの100の両
端部はユニットフレーム130の左右の側板132,1
33を各々外方に貫通している。駆動シャフト100
は、駆動シャフト100の左端に設けられた従動ギア1
08を介してがトラクタモータ84によって回転駆動さ
れる。
【0025】また、駆動シャフト100の右端には、連
続紙が所定量搬送される毎にパルス信号(PFS)を一
つづつ出力するためのエンコーダが設けられている。複
数の頁長さの連続紙に対応するため、2種類のエンコー
ダ104,106が設けられている。両エンコーダ10
4,106の回転は、両エンコーダの下方に夫々設けら
れたフォトセンサであるPFSセンサ120,122に
よって検知される。制御部80(図1)は、操作パネル
8で選択された頁長さに応じていずれか一方あるいは両
方のPFSセンサを選択し、当該PFSセンサからのパ
ルス信号に基づいて連続紙の搬送制御を行う。
続紙が所定量搬送される毎にパルス信号(PFS)を一
つづつ出力するためのエンコーダが設けられている。複
数の頁長さの連続紙に対応するため、2種類のエンコー
ダ104,106が設けられている。両エンコーダ10
4,106の回転は、両エンコーダの下方に夫々設けら
れたフォトセンサであるPFSセンサ120,122に
よって検知される。制御部80(図1)は、操作パネル
8で選択された頁長さに応じていずれか一方あるいは両
方のPFSセンサを選択し、当該PFSセンサからのパ
ルス信号に基づいて連続紙の搬送制御を行う。
【0026】ここで、トラクタ60の基本構成について
説明する。図3は、図2中左側のトラクタ60を拡大し
て示す分解斜視図である。図3において、太い矢印は連
続紙の搬送方向を示す。トラクタフレーム63には、プ
ーリ61a,61bを挟んでトラクタフレーム63と対
向するサブフレーム65が取り付けられている。サブフ
レーム65の上部には、トラクタベルト62の上側を覆
う揺動カバー64(カバー部材)が設けられている。ト
ラクタ60に連続紙をセットする時には、揺動カバー6
4を上方に開成してトラクタベルト62の上側を開放
し、連続紙の送り孔をトラクタベルト62の突起に嵌合
させる。そして、揺動カバー64を閉じることにより、
連続紙は上方から抑えられ、連続紙の送り孔とトラクタ
ベルト62の突起との嵌合状態が保持される。
説明する。図3は、図2中左側のトラクタ60を拡大し
て示す分解斜視図である。図3において、太い矢印は連
続紙の搬送方向を示す。トラクタフレーム63には、プ
ーリ61a,61bを挟んでトラクタフレーム63と対
向するサブフレーム65が取り付けられている。サブフ
レーム65の上部には、トラクタベルト62の上側を覆
う揺動カバー64(カバー部材)が設けられている。ト
ラクタ60に連続紙をセットする時には、揺動カバー6
4を上方に開成してトラクタベルト62の上側を開放
し、連続紙の送り孔をトラクタベルト62の突起に嵌合
させる。そして、揺動カバー64を閉じることにより、
連続紙は上方から抑えられ、連続紙の送り孔とトラクタ
ベルト62の突起との嵌合状態が保持される。
【0027】ここで、トラクタ60のガイドシャフト1
10に対するスライドを係止するための構成について説
明する。トラクタフレーム63の略中央部には、ガイド
シャフト110を挿通する第1円筒部66が形成されて
いる。第1円筒部66は、サブフレーム65に形成され
た貫通孔67にさらに挿通されている。サブフレーム6
5の貫通孔67には、外側(トラクタフレーム63と反
対の側)から、つまみ200と一体に形成された第2円
筒部68が挿通されており、貫通孔67内において、第
2円筒部68が第1円筒部66のさらに外側に位置して
いる。
10に対するスライドを係止するための構成について説
明する。トラクタフレーム63の略中央部には、ガイド
シャフト110を挿通する第1円筒部66が形成されて
いる。第1円筒部66は、サブフレーム65に形成され
た貫通孔67にさらに挿通されている。サブフレーム6
5の貫通孔67には、外側(トラクタフレーム63と反
対の側)から、つまみ200と一体に形成された第2円
筒部68が挿通されており、貫通孔67内において、第
2円筒部68が第1円筒部66のさらに外側に位置して
いる。
【0028】第1円筒部66には、切り欠き部66aが
形成され、切り欠き66aの先端は第1円筒部66の外
径よりも僅かに突出している。また、第2円筒部68の
内部には、内側に突出する突出部68aが形成されてい
る。そして、つまみ200を回動すると、第2円筒部6
8の突出部68aが第1円筒部66の切り欠き66aの
先端部に当接し、切り欠き66aを内側に向けて付勢す
る。そして、切り欠き66aがガイドシャフト110に
当接し、トラクタ60はガイドシャフト110に固定さ
れる。
形成され、切り欠き66aの先端は第1円筒部66の外
径よりも僅かに突出している。また、第2円筒部68の
内部には、内側に突出する突出部68aが形成されてい
る。そして、つまみ200を回動すると、第2円筒部6
8の突出部68aが第1円筒部66の切り欠き66aの
先端部に当接し、切り欠き66aを内側に向けて付勢す
る。そして、切り欠き66aがガイドシャフト110に
当接し、トラクタ60はガイドシャフト110に固定さ
れる。
【0029】次に、トラクタに取り付けられたトップセ
ンサ(先端検知センサ)について説明する。図4は、図
2における右側のトラクタ60を示す斜視図である。図
4において、太い矢印は連続紙の搬送方向を示す。右側
のトラクタ60は、左側のトラクタ60(図3)とほぼ
対称に構成されている。
ンサ(先端検知センサ)について説明する。図4は、図
2における右側のトラクタ60を示す斜視図である。図
4において、太い矢印は連続紙の搬送方向を示す。右側
のトラクタ60は、左側のトラクタ60(図3)とほぼ
対称に構成されている。
【0030】トラクタフレーム63の連続紙搬送方向下
流側の先端には、連続紙先端の通過を検知するトップセ
ンサ5が設けられている。トップセンサ5は、連続紙の
搬送路を横切る起立位置に弱い回動付勢力で回動された
揺動レバー52と、透過型フォトセンサであるセンサ5
4により構成され、センサ54は揺動レバー52が起立
位置にもたらされた状態でオフし、連続紙によって押さ
れて搬送路の下方に押し下げられた状態(図中2点鎖線
で示す)でオンするよう構成されている。
流側の先端には、連続紙先端の通過を検知するトップセ
ンサ5が設けられている。トップセンサ5は、連続紙の
搬送路を横切る起立位置に弱い回動付勢力で回動された
揺動レバー52と、透過型フォトセンサであるセンサ5
4により構成され、センサ54は揺動レバー52が起立
位置にもたらされた状態でオフし、連続紙によって押さ
れて搬送路の下方に押し下げられた状態(図中2点鎖線
で示す)でオンするよう構成されている。
【0031】このように、連続紙を上方から抑える揺動
カバー64を有するトラクタ60に、トップセンサ5が
取り付けられているため、連続紙の浮き上がりによって
揺動レバー52が起立することが無く、連続紙先端の誤
検知が防止される。なお、トップセンサ5がトラクタフ
レーム63に取り付けられているため、連続紙の幅に合
わせてトラクタ60を移動調節した場合でも、トップセ
ンサ5は常に連続紙に当接し得る位置に位置する。
カバー64を有するトラクタ60に、トップセンサ5が
取り付けられているため、連続紙の浮き上がりによって
揺動レバー52が起立することが無く、連続紙先端の誤
検知が防止される。なお、トップセンサ5がトラクタフ
レーム63に取り付けられているため、連続紙の幅に合
わせてトラクタ60を移動調節した場合でも、トップセ
ンサ5は常に連続紙に当接し得る位置に位置する。
【0032】以上説明したように、本実施形態の連続紙
の搬送装置によると、トップセンサ5が、連続紙の浮き
上がりの最も少ない箇所(トラクタ60)に取り付けら
れているため、連続紙の浮き上がりによって揺動レバー
52が起立することが無く、連続紙先端の誤検知が防止
される。また、トップセンサ5をユニットフレーム13
0に取り付けた場合には、トップセンサ5のユニットフ
レーム130への取付位置誤差が、連続紙先端の検知精
度を左右するが、本実施形態ではトップセンサ5がトラ
クタ60と一体となっているため、トップセンサ5の検
知精度が向上する。また、トップセンサ5をトラクタ6
0と一体とすることにより、トップセンサ5をユニット
フレーム130に固定するための部材が不要になるた
め、部品点数が減少し、コストダウンにつながる。
の搬送装置によると、トップセンサ5が、連続紙の浮き
上がりの最も少ない箇所(トラクタ60)に取り付けら
れているため、連続紙の浮き上がりによって揺動レバー
52が起立することが無く、連続紙先端の誤検知が防止
される。また、トップセンサ5をユニットフレーム13
0に取り付けた場合には、トップセンサ5のユニットフ
レーム130への取付位置誤差が、連続紙先端の検知精
度を左右するが、本実施形態ではトップセンサ5がトラ
クタ60と一体となっているため、トップセンサ5の検
知精度が向上する。また、トップセンサ5をトラクタ6
0と一体とすることにより、トップセンサ5をユニット
フレーム130に固定するための部材が不要になるた
め、部品点数が減少し、コストダウンにつながる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の連続紙の
搬送装置によると、先端検知センサが、トラクタベルト
を駆動するプーリを保持する保持フレームに設けられ、
保持フレームではカバー部材によって連続紙の浮き上が
りが抑えられているため、連続紙の浮き上がりに起因す
る連続紙先端の誤検知が防止される。さらに、先端検知
センサが搬送装置と一体となっているため、先端検知セ
ンサの検知精度が向上すると共に、部品点数が減少し、
コストダウンにつながる。
搬送装置によると、先端検知センサが、トラクタベルト
を駆動するプーリを保持する保持フレームに設けられ、
保持フレームではカバー部材によって連続紙の浮き上が
りが抑えられているため、連続紙の浮き上がりに起因す
る連続紙先端の誤検知が防止される。さらに、先端検知
センサが搬送装置と一体となっているため、先端検知セ
ンサの検知精度が向上すると共に、部品点数が減少し、
コストダウンにつながる。
【図1】実施形態のプリンタの基本構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】実施形態の連続紙の搬送装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図2の搬送装置の左側のトラクタを示す分解斜
視図である。
視図である。
【図4】図2の搬送装置の右側のトラクタを示す斜視図
である。
である。
【符号の説明】 1 プリンタ 5 トップセンサ(先端検知センサ) 6 トラクタユニット(搬送装置) 52 揺動レバー 54 センサ 60 トラクタ 61a、61b プーリ 62 トラクタベルト 63 トラクタフレーム(保持フレーム) 64 揺動カバー 65 サブフレーム 84 トラクタモータ 100 駆動シャフト 110 ガイドシャフト
Claims (4)
- 【請求項1】 連続紙の幅方向両端に形成された送り孔
に係合する突起を有する搬送ベルトと、該搬送ベルトを
周回駆動するプーリと、該プーリを保持する保持フレー
ムと、を備え、該プーリを回動することにより連続紙を
所定方向に搬送する搬送装置であって、 前記保持フレームに、連続紙の先端の通過を検知し所定
の信号を出力する先端検知センサと、連続紙が前記トラ
クタベルトから浮き上がらないよう連続紙をカバーする
カバー部材と、をさらに設けたことを特徴とする連続紙
の搬送装置。 - 【請求項2】 前記先端検知センサは、前記保持フレー
ムの、前記カバー部材に対し連続紙搬送方向下流側に設
けられていること、を特徴とする請求項1に記載の連続
紙の搬送装置。 - 【請求項3】 前記先端検知センサは、連続紙の搬送路
を遮る起立位置と、当該起立位置から倒伏した倒伏位置
との間で揺動可能な揺動レバーと、該揺動レバーが前記
起立位置と前記倒伏位置のいずれに位置しているかを検
知するセンサとを備えること、を特徴とする請求項1又
は2に記載の連続紙の搬送装置。 - 【請求項4】 前記保持フレームは、連続紙の幅方向に
移動調節可能であること、を特徴とする請求項1から3
のいずれかに記載の連続紙の搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219432A JPH1044549A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 連続紙の搬送装置 |
| US08/903,005 US5847747A (en) | 1996-08-01 | 1997-07-30 | Tractor unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219432A JPH1044549A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 連続紙の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044549A true JPH1044549A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16735317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219432A Pending JPH1044549A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 連続紙の搬送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5847747A (ja) |
| JP (1) | JPH1044549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112277481A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-01-29 | 杭州艾普莱标识制造有限公司 | 一种双色热转印打印机 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957827A (en) * | 1997-03-24 | 1999-09-28 | Printronix, Inc. | Printer with a power paper stacker |
| JP3466144B2 (ja) * | 2000-09-22 | 2003-11-10 | 士郎 酒井 | 半導体の表面を荒くする方法 |
| US8297706B2 (en) * | 2008-09-15 | 2012-10-30 | Matthews John P | Ergonomic chair |
| CN103722905B (zh) * | 2010-02-18 | 2016-06-15 | 精工爱普生株式会社 | 连续用纸的传送控制方法以及打印机 |
| CN102381033B (zh) * | 2010-08-25 | 2014-12-10 | 精工爱普生株式会社 | 具有纸张缘端罩的喷墨打印机 |
| JP5633454B2 (ja) * | 2011-03-30 | 2014-12-03 | セイコーエプソン株式会社 | プリンターおよびプリンターの制御方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315451A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-12-23 | Asahi Optical Co Ltd | 電子写真用被記録媒体供給方法 |
| JPH0729454B2 (ja) * | 1990-04-10 | 1995-04-05 | 旭光学工業株式会社 | プリンタの書き出し位置調整機構 |
| US5515149A (en) * | 1992-12-29 | 1996-05-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feed mechanism with speed feeders |
| JP3380018B2 (ja) * | 1993-11-13 | 2003-02-24 | ペンタックス株式会社 | 連続紙を用いるプリンタ |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP8219432A patent/JPH1044549A/ja active Pending
-
1997
- 1997-07-30 US US08/903,005 patent/US5847747A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112277481A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-01-29 | 杭州艾普莱标识制造有限公司 | 一种双色热转印打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5847747A (en) | 1998-12-08 |
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