JPH1044768A - 車両用カーテンの取付構造 - Google Patents
車両用カーテンの取付構造Info
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- JPH1044768A JPH1044768A JP20360596A JP20360596A JPH1044768A JP H1044768 A JPH1044768 A JP H1044768A JP 20360596 A JP20360596 A JP 20360596A JP 20360596 A JP20360596 A JP 20360596A JP H1044768 A JPH1044768 A JP H1044768A
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Links
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない部品点数でカーテンレールとルーフラ
イニングとの間に隙間ができないようにして外観的な商
品価値を高めることができる車両用カーテンの取付け構
造を提供する。 【解決手段】 ルーフパネル6の内側に備えて車室の天
井部分を構成するルーフライニング1と、ルーフパネル
6に車室内から取付ねじ9により固定され、ルーフライ
ニング1の縁部を覆うフランジ12を一体に有している
と共に、カーテンランナ10を摺動自在に案内するスリ
ット状の案内部11を有したセンタカーテンレール20
と、センタカーテンレール20の前記フランジ12に一
体に備えてフランジ12とルーフライニング1との当接
部18内面を覆うカバー部材19とを備える。
イニングとの間に隙間ができないようにして外観的な商
品価値を高めることができる車両用カーテンの取付け構
造を提供する。 【解決手段】 ルーフパネル6の内側に備えて車室の天
井部分を構成するルーフライニング1と、ルーフパネル
6に車室内から取付ねじ9により固定され、ルーフライ
ニング1の縁部を覆うフランジ12を一体に有している
と共に、カーテンランナ10を摺動自在に案内するスリ
ット状の案内部11を有したセンタカーテンレール20
と、センタカーテンレール20の前記フランジ12に一
体に備えてフランジ12とルーフライニング1との当接
部18内面を覆うカバー部材19とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用力ーテンの取
付構造に係り、特にルーフライニングの縁部を覆い且つ
ルーフライニングとの当接部に隙間を生じさせないカー
テンレールを備えた車両用カーテンの取付構造に関す
る。
付構造に係り、特にルーフライニングの縁部を覆い且つ
ルーフライニングとの当接部に隙間を生じさせないカー
テンレールを備えた車両用カーテンの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えばトラックのキャブ内の車室におけ
る運転席の後部には仮眠用の簡易ベッドが取付けられて
いる。長距離の運行を行なうときには、一定時間運転を
した後に、他の運転手と交替したり、あるいはまた車両
を止めて、運転席で休息したり、あるいは仮眠用ベッド
で休息をとるようにしている。
る運転席の後部には仮眠用の簡易ベッドが取付けられて
いる。長距離の運行を行なうときには、一定時間運転を
した後に、他の運転手と交替したり、あるいはまた車両
を止めて、運転席で休息したり、あるいは仮眠用ベッド
で休息をとるようにしている。
【0003】仮眠用ベッドで休息をとる場合には、運転
席のフロントガラスやドアの窓から外光が入ったり、仮
眠用ベッドの側部に設けられている窓から光が入ると、
休息の妨げになるために、前記車室には運転室と仮眠用
ベッドとの間を仕切るようにした仕切カーテンを備えら
れていると共に、前記窓の部分には側部カーテンを取付
けるようにしており、外光を遮断するようにしている。
席のフロントガラスやドアの窓から外光が入ったり、仮
眠用ベッドの側部に設けられている窓から光が入ると、
休息の妨げになるために、前記車室には運転室と仮眠用
ベッドとの間を仕切るようにした仕切カーテンを備えら
れていると共に、前記窓の部分には側部カーテンを取付
けるようにしており、外光を遮断するようにしている。
【0004】図5はトラックのキャブ内の車室を示した
もので、キャブの天井部分を構成するルーフライニング
1に、仕切カーテン2を取付けるためのセンタカーテン
レール3が備えてあり、また天井部分の外周には側部カ
ーテン4を取付けるためのサイドカーテンレール5が備
えられている。
もので、キャブの天井部分を構成するルーフライニング
1に、仕切カーテン2を取付けるためのセンタカーテン
レール3が備えてあり、また天井部分の外周には側部カ
ーテン4を取付けるためのサイドカーテンレール5が備
えられている。
【0005】図6は従来の仕切カーテン2の取付構造を
示しており、ルーフパネル6の内側に備えられて車室の
天井部分を構成するルーフライニング1は、センタカー
テンレール3の取付位置で前後に切り離されている。
示しており、ルーフパネル6の内側に備えられて車室の
天井部分を構成するルーフライニング1は、センタカー
テンレール3の取付位置で前後に切り離されている。
【0006】センタカーテンレール3は、ルーフパネル
6に取付けられたルーフメンバ7のビス挿通孔8に、車
室内から取付ねじ9をねじ込むことにより固定されるよ
うになっている。図示の場合、取付ねじ9はタッピング
ネジの場合を示している。
6に取付けられたルーフメンバ7のビス挿通孔8に、車
室内から取付ねじ9をねじ込むことにより固定されるよ
うになっている。図示の場合、取付ねじ9はタッピング
ネジの場合を示している。
【0007】センタカーテンレール3は、仕切カーテン
2を取付けるためのカーテンランナ10を摺動自在に案
内するスリット状の案内部11を下側に有しており、更
に、前記ルーフライニング1の縁部を覆うように、先端
がルーフライニング1の下面に当接されるフランジ12
を前後に一体に有している。前記センタカーテンレール
3は、塩化ビニル等の硬質樹脂にて押出し成形により構
成されている。
2を取付けるためのカーテンランナ10を摺動自在に案
内するスリット状の案内部11を下側に有しており、更
に、前記ルーフライニング1の縁部を覆うように、先端
がルーフライニング1の下面に当接されるフランジ12
を前後に一体に有している。前記センタカーテンレール
3は、塩化ビニル等の硬質樹脂にて押出し成形により構
成されている。
【0008】図7は従来の側部カーテン4の取付構造を
示しており、サイドルーフレール13の内側に設けられ
ているインナルーフレール14のビス挿通孔8に、車室
内から取付ねじ9をねじ込むことにより固定されるよう
にしたサイドカーテンレール5を備えている。
示しており、サイドルーフレール13の内側に設けられ
ているインナルーフレール14のビス挿通孔8に、車室
内から取付ねじ9をねじ込むことにより固定されるよう
にしたサイドカーテンレール5を備えている。
【0009】前記インナルーフレール14の下側には、
ルーフライニング1の後方及び側方の縁部を覆うよう
に、先端がルーフライニング1の下面に当接されるガー
ニッシュ15を配置しており、該ガーニッシュ15の下
側から前記サイドカーテンレール5を取付ねじ9により
固定することにより、前記ガーニッシュ15を同時にイ
ンナルーフレール14に固定するようにしている。ガー
ニッシュ15は、ポリプロピレン等の軟質樹脂にて構成
されており、一側には前記ルーフライニング1に当接す
る装飾部15aが形成され、他側には前記サイドルーフ
レール13とインナルーフレール14との折曲部13
a,14aに沿って折曲げられた折曲部15bが形成さ
れ、上記装飾部15aと折曲部15bとの中間部には前
記サイドカーテンレール5が嵌合する凹部15cが形成
された構成となっている。前記折曲部13a,14a,
15bには該折曲部13a,14a,15bを覆うよう
にしたオープニングトリムを兼用したウェザートリップ
16が設けられている。17はドアを示す。
ルーフライニング1の後方及び側方の縁部を覆うよう
に、先端がルーフライニング1の下面に当接されるガー
ニッシュ15を配置しており、該ガーニッシュ15の下
側から前記サイドカーテンレール5を取付ねじ9により
固定することにより、前記ガーニッシュ15を同時にイ
ンナルーフレール14に固定するようにしている。ガー
ニッシュ15は、ポリプロピレン等の軟質樹脂にて構成
されており、一側には前記ルーフライニング1に当接す
る装飾部15aが形成され、他側には前記サイドルーフ
レール13とインナルーフレール14との折曲部13
a,14aに沿って折曲げられた折曲部15bが形成さ
れ、上記装飾部15aと折曲部15bとの中間部には前
記サイドカーテンレール5が嵌合する凹部15cが形成
された構成となっている。前記折曲部13a,14a,
15bには該折曲部13a,14a,15bを覆うよう
にしたオープニングトリムを兼用したウェザートリップ
16が設けられている。17はドアを示す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両用カーテン
の取付構造においては、図6に示したセンタカーテンレ
ール3の場合では、硬質樹脂にて構成されたセンタカー
テンレール3を取付ねじ9によりルーフメンバ7に固定
する際に、取付けのバラ付きのためにフランジ12とル
ーフライニング1との間に不均一な隙間Sが生じ易く、
このような隙間Sが生じないように取付ける作業に時間
が掛かって非能率的であるという問題を有し、更に前記
隙間Sが生じた場合には見栄えが悪く、外観的な商品価
値が低下するといった問題を有していた。
の取付構造においては、図6に示したセンタカーテンレ
ール3の場合では、硬質樹脂にて構成されたセンタカー
テンレール3を取付ねじ9によりルーフメンバ7に固定
する際に、取付けのバラ付きのためにフランジ12とル
ーフライニング1との間に不均一な隙間Sが生じ易く、
このような隙間Sが生じないように取付ける作業に時間
が掛かって非能率的であるという問題を有し、更に前記
隙間Sが生じた場合には見栄えが悪く、外観的な商品価
値が低下するといった問題を有していた。
【0011】また、図7に示したサイドカーテンレール
5の場合においては、軟質樹脂にて構成したガーニッシ
ュ15を設けてルーフライニング1の縁部を覆うように
しているために、前記隙間Sが発生する問題は防止でき
るが、ガーニッシュ15が別個に必要となるために部品
点数が多くなり、サイドカーテンレール5の取付構造が
複雑になるといった問題を有していた。
5の場合においては、軟質樹脂にて構成したガーニッシ
ュ15を設けてルーフライニング1の縁部を覆うように
しているために、前記隙間Sが発生する問題は防止でき
るが、ガーニッシュ15が別個に必要となるために部品
点数が多くなり、サイドカーテンレール5の取付構造が
複雑になるといった問題を有していた。
【0012】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、少ない部品点数でカーテンレールとル
ーフライニングとの間に隙間ができないようにして外観
的な商品価値を高めることができる車両用カーテンの取
付構造を提供することを目的とするものである。
たものであって、少ない部品点数でカーテンレールとル
ーフライニングとの間に隙間ができないようにして外観
的な商品価値を高めることができる車両用カーテンの取
付構造を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ルーフパネルの内側に備えて車室の天井部分を構成する
ルーフライニングと、ルーフパネルに車室内から取付ね
じにより固定され、ルーフライニングの縁部を覆うフラ
ンジを一体に有していると共に、カーテンランナを摺動
自在に案内するスリット状の案内部を有したセンタカー
テンレールと、センタカーテンレールの前記フランジに
一体に備えて該フランジとルーフライニングとの当接部
下面を覆うカバー部材とを備えたことを特徴とする車両
用カーテンの取付構造に係るものである。
ルーフパネルの内側に備えて車室の天井部分を構成する
ルーフライニングと、ルーフパネルに車室内から取付ね
じにより固定され、ルーフライニングの縁部を覆うフラ
ンジを一体に有していると共に、カーテンランナを摺動
自在に案内するスリット状の案内部を有したセンタカー
テンレールと、センタカーテンレールの前記フランジに
一体に備えて該フランジとルーフライニングとの当接部
下面を覆うカバー部材とを備えたことを特徴とする車両
用カーテンの取付構造に係るものである。
【0014】請求項2記載の発明は、ルーフパネルの内
側に備えて車室の天井部分を構成するルーフライニング
と、インナルーフレールに車室内から取付ねじにより固
定され、前記ルーフライニングの縁部を覆うサイドトリ
ムを一体に有していると共に、カーテンランナを摺動自
在に案内するスリット状の案内部を有したサイドカーテ
ンレールと、サイドカーテンレールの前記サイドトリム
に一体に備えて該サイドトリムとルーフライニングとの
当接部下面を覆うカバー部材とを備えたことを特徴とす
る車両用カーテンの取付構造に係るものである。
側に備えて車室の天井部分を構成するルーフライニング
と、インナルーフレールに車室内から取付ねじにより固
定され、前記ルーフライニングの縁部を覆うサイドトリ
ムを一体に有していると共に、カーテンランナを摺動自
在に案内するスリット状の案内部を有したサイドカーテ
ンレールと、サイドカーテンレールの前記サイドトリム
に一体に備えて該サイドトリムとルーフライニングとの
当接部下面を覆うカバー部材とを備えたことを特徴とす
る車両用カーテンの取付構造に係るものである。
【0015】請求項3記載の発明は、カーテンレールが
硬質樹脂にて構成されており、カバー部材が軟質樹脂に
て構成されていることを特徴とする車両用カーテンの取
付構造に係るものである。
硬質樹脂にて構成されており、カバー部材が軟質樹脂に
て構成されていることを特徴とする車両用カーテンの取
付構造に係るものである。
【0016】請求項1記載の発明では、センタカーテン
レールに一体に備えてルーフライニングの下面に当接す
るようにしたフランジに、カバー部材を一体に備えた構
成としているので、センタカーテンレールの取付時、フ
ランジとルーフライニングとの当接部に隙間が生じて
も、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに覆うこと
ができ、よってセンタカーテンレールの取付作業を迅速
に行い得られ、しかもルーフライニングとフランジとの
当接部に隙間のない外観的な商品価値の高い車両用カー
テンの取付構造を得ることができる。
レールに一体に備えてルーフライニングの下面に当接す
るようにしたフランジに、カバー部材を一体に備えた構
成としているので、センタカーテンレールの取付時、フ
ランジとルーフライニングとの当接部に隙間が生じて
も、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに覆うこと
ができ、よってセンタカーテンレールの取付作業を迅速
に行い得られ、しかもルーフライニングとフランジとの
当接部に隙間のない外観的な商品価値の高い車両用カー
テンの取付構造を得ることができる。
【0017】請求項2記載の発明では、サイドカーテン
レールに一体に備えてルーフライニングの下面に当接す
るようにしたサイドトリムに、カバー部材を一体に備え
た構成としているので、サイドカーテンレールの取付
時、サイドトリムとルーフライニングとの当接部に隙間
が生じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに
覆うことができ、よってサイドカーテンレールの取付作
業を迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとサイ
ドトリムとの当接部に隙間のない外観的な商品価値の高
い車両用カーテンの取付構造を得ることができる。
レールに一体に備えてルーフライニングの下面に当接す
るようにしたサイドトリムに、カバー部材を一体に備え
た構成としているので、サイドカーテンレールの取付
時、サイドトリムとルーフライニングとの当接部に隙間
が生じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに
覆うことができ、よってサイドカーテンレールの取付作
業を迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとサイ
ドトリムとの当接部に隙間のない外観的な商品価値の高
い車両用カーテンの取付構造を得ることができる。
【0018】更に、サイドトリムにカバー部材を一体に
備えた構成としたことにより、従来のガーニッシュを備
えた場合に比して部品点数を削減することができ、構造
の簡略化を図ることができる。
備えた構成としたことにより、従来のガーニッシュを備
えた場合に比して部品点数を削減することができ、構造
の簡略化を図ることができる。
【0019】請求項3記載の発明では、カーテンレール
を硬質樹脂とし、カバー部材を軟質樹脂として一体に構
成しているので、フランジ及びサイドトリムと、ルーフ
ライニングとの当接部の下面を、軟らかなカバー部材に
よってソフトに且つ滑らかに覆うことができ、外観的な
商品価値を更に高めることができる。
を硬質樹脂とし、カバー部材を軟質樹脂として一体に構
成しているので、フランジ及びサイドトリムと、ルーフ
ライニングとの当接部の下面を、軟らかなカバー部材に
よってソフトに且つ滑らかに覆うことができ、外観的な
商品価値を更に高めることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明の実施
の形態を説明する。尚、各図中同一のものには同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
の形態を説明する。尚、各図中同一のものには同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
【0021】図1は前記図5、図6の従来の仕切カーテ
ン2の取付構造に適用した本発明の実施の形態例を示し
たもので、ルーフパネル6のルーフメンバ7にセンタカ
ーテンレール20(カーテンレール)が取付ねじ9によ
り固定されるようになっており、前記センタカーテンレ
ール20の前後には、ルーフライニング1の縁部を覆う
ように、先端がルーフライニング1の下面に当接される
フランジ12が一体に形成されていると共に、センタカ
ーテンレール20の下側には、カーテンランナ10を摺
動自在に案内するスリット状の案内部11を備えてい
る。前記センタカーテンレール20は、塩化ビニル等の
硬質樹脂にて構成されている。
ン2の取付構造に適用した本発明の実施の形態例を示し
たもので、ルーフパネル6のルーフメンバ7にセンタカ
ーテンレール20(カーテンレール)が取付ねじ9によ
り固定されるようになっており、前記センタカーテンレ
ール20の前後には、ルーフライニング1の縁部を覆う
ように、先端がルーフライニング1の下面に当接される
フランジ12が一体に形成されていると共に、センタカ
ーテンレール20の下側には、カーテンランナ10を摺
動自在に案内するスリット状の案内部11を備えてい
る。前記センタカーテンレール20は、塩化ビニル等の
硬質樹脂にて構成されている。
【0022】上記センタカーテンレール20における前
記フランジ12の下面に、該フランジ12より先端が延
長されて、フランジ12とルーフライニング1との当接
部18の下面を覆うようにしたカバー部材19を一体に
備えるようにしている。前記カバー部材19は、塩化ビ
ニル等の軟質樹脂にて構成されている。
記フランジ12の下面に、該フランジ12より先端が延
長されて、フランジ12とルーフライニング1との当接
部18の下面を覆うようにしたカバー部材19を一体に
備えるようにしている。前記カバー部材19は、塩化ビ
ニル等の軟質樹脂にて構成されている。
【0023】前記カバー部材19は、二種の樹脂を用い
て前記センタカーテンレール20と共に同時押出成形す
ることによって一体に構成することができ、また、カバ
ー部材19を前記センタカーテンレール20に接着剤に
て貼り付けることにより一体化することもできる。ま
た、前記カバー部材19と前記センタカーテンレール2
0とは、二色押出成形としたり、フランジ12と異なっ
た色の軟質樹脂からなるカバー部材19を貼り付けるこ
とにより色合いの異なったものとすることもできる。
て前記センタカーテンレール20と共に同時押出成形す
ることによって一体に構成することができ、また、カバ
ー部材19を前記センタカーテンレール20に接着剤に
て貼り付けることにより一体化することもできる。ま
た、前記カバー部材19と前記センタカーテンレール2
0とは、二色押出成形としたり、フランジ12と異なっ
た色の軟質樹脂からなるカバー部材19を貼り付けるこ
とにより色合いの異なったものとすることもできる。
【0024】前記した図1の仕切カーテン2の取付構造
によれば、センタカーテンレール20をルーフパネル6
に取付けるには、センタカーテンレール20をルーフメ
ンバ7のビス挿通孔8に取付ねじ9を挿通させてねじ込
むことによって取付けることができる。
によれば、センタカーテンレール20をルーフパネル6
に取付けるには、センタカーテンレール20をルーフメ
ンバ7のビス挿通孔8に取付ねじ9を挿通させてねじ込
むことによって取付けることができる。
【0025】上記センタカーテンレール20の取付けに
より、フランジ12はルーフライニング1に当接するよ
うになるが、この時フランジ12とルーフライニング1
との間に取付けのバラ付きによって図6に示したような
不均一な隙間Sが生じたとしても、前記フランジ12に
該フランジ12より長く張出した軟質樹脂からなるカバ
ー部材19が一体に備えられているので、前記取付けに
よりカバー部材19が曲って前記ルーフライニング1に
対するフランジ12の当接部18の下面をソフトに且つ
滑らかに覆うことができるようになり、よってセンタカ
ーテンレール20の取付作業を迅速に行い得られ、しか
もルーフライニング1とフランジ12との当接部18に
隙間のない外観的な商品価値の高い車両用カーテンの取
付構造を得ることができる。更に、前記カバー部材19
を加色することにより内装としての付加価値を高めるこ
とができる。
より、フランジ12はルーフライニング1に当接するよ
うになるが、この時フランジ12とルーフライニング1
との間に取付けのバラ付きによって図6に示したような
不均一な隙間Sが生じたとしても、前記フランジ12に
該フランジ12より長く張出した軟質樹脂からなるカバ
ー部材19が一体に備えられているので、前記取付けに
よりカバー部材19が曲って前記ルーフライニング1に
対するフランジ12の当接部18の下面をソフトに且つ
滑らかに覆うことができるようになり、よってセンタカ
ーテンレール20の取付作業を迅速に行い得られ、しか
もルーフライニング1とフランジ12との当接部18に
隙間のない外観的な商品価値の高い車両用カーテンの取
付構造を得ることができる。更に、前記カバー部材19
を加色することにより内装としての付加価値を高めるこ
とができる。
【0026】図2は前記図5、図7の従来の側部カーテ
ン4の取付構造に適用した本発明の実施の形態の一例を
示したもので、インナルーフレール14に車室内から取
付ねじ9にて固定するようにしたサイドカーテンレール
21(カーテンレール)の一側に、前記ルーフライニン
グ1の下面に当接してルーフライニング1の縁部を覆う
ようにしたサイドトリム22を一体に形成している。前
記サイドカーテンレール21の下側には、カーテンラン
ナ10を摺動自在に案内するスリット状の案内部11が
備えられている。前記サイドカーテンレール21は、塩
化ビニル等の硬質樹脂にて構成されている。
ン4の取付構造に適用した本発明の実施の形態の一例を
示したもので、インナルーフレール14に車室内から取
付ねじ9にて固定するようにしたサイドカーテンレール
21(カーテンレール)の一側に、前記ルーフライニン
グ1の下面に当接してルーフライニング1の縁部を覆う
ようにしたサイドトリム22を一体に形成している。前
記サイドカーテンレール21の下側には、カーテンラン
ナ10を摺動自在に案内するスリット状の案内部11が
備えられている。前記サイドカーテンレール21は、塩
化ビニル等の硬質樹脂にて構成されている。
【0027】サイドカーテンレール21の前記サイドト
リム22の下面には、該サイドトリム22より先端が延
長されて、サイドトリム22とルーフライニング1との
当接部18の下面を覆うようにしたカバー部材23が一
体に備えられている。前記カバー部材23は、塩化ビニ
ル等の軟質樹脂にて構成されている。
リム22の下面には、該サイドトリム22より先端が延
長されて、サイドトリム22とルーフライニング1との
当接部18の下面を覆うようにしたカバー部材23が一
体に備えられている。前記カバー部材23は、塩化ビニ
ル等の軟質樹脂にて構成されている。
【0028】前記カバー部材23は、二種の樹脂を用い
て前記サイドカーテンレール21と共に同時押出成形す
ることによって一体に構成することができ、また、カバ
ー部材23を前記サイドカーテンレール21のサイドト
リム22に接着剤により貼り付けることにより一体化す
るようにしてもよい。また、前記カバー部材23と前記
サイドカーテンレール21とは、二色押出し成形とした
り、サイドトリム22と異なった色の軟質樹脂からなる
カバー部材23を貼り付けることにより色合いの異なっ
たものとすることもできる。
て前記サイドカーテンレール21と共に同時押出成形す
ることによって一体に構成することができ、また、カバ
ー部材23を前記サイドカーテンレール21のサイドト
リム22に接着剤により貼り付けることにより一体化す
るようにしてもよい。また、前記カバー部材23と前記
サイドカーテンレール21とは、二色押出し成形とした
り、サイドトリム22と異なった色の軟質樹脂からなる
カバー部材23を貼り付けることにより色合いの異なっ
たものとすることもできる。
【0029】更に、前記サイドカーテンレール21の他
側には、サイドルーフレール13とインナルーフレール
14との折曲部13a,14aに沿うように折曲げられ
て、オープニングトリムを兼用したウェザートリップ1
6でカバーされるようにした軟質樹脂からなるトリム2
4が一体に設けられている。
側には、サイドルーフレール13とインナルーフレール
14との折曲部13a,14aに沿うように折曲げられ
て、オープニングトリムを兼用したウェザートリップ1
6でカバーされるようにした軟質樹脂からなるトリム2
4が一体に設けられている。
【0030】前記した図2の側部カーテン4の取付構造
によれば、サイドカーテンレール21をインナルーフレ
ール14に取付けるには、サイドカーテンレール21を
インナルーフレール14のビス挿通孔8に取付ねじ9を
挿通させてねじ込むことによって取付ける。
によれば、サイドカーテンレール21をインナルーフレ
ール14に取付けるには、サイドカーテンレール21を
インナルーフレール14のビス挿通孔8に取付ねじ9を
挿通させてねじ込むことによって取付ける。
【0031】上記サイドカーテンレール21の取付けに
より、サイドトリム22の先端はルーフライニング1に
当接するようになるが、この時サイドトリム22とルー
フライニング1との間に取付けのバラ付きによって隙間
が生じても、前記サイドトリム22に該サイドトリム2
2より長く張出した軟質樹脂からなるカバー部材23が
一体に備えられているので、前記取付けによりカバー部
材23が曲って前記ルーフライニング1に対するサイド
トリム22の当接部18の下面をソフトに且つ滑らかに
覆うことができるようになり、よってサイドカーテンレ
ール21の取付作業を迅速に行い得られ、しかもルーフ
ライニング1とサイドトリム22との当接部18に隙間
のない外観的な商品価値の高い車両用カーテンの取付構
造を得ることができる。
より、サイドトリム22の先端はルーフライニング1に
当接するようになるが、この時サイドトリム22とルー
フライニング1との間に取付けのバラ付きによって隙間
が生じても、前記サイドトリム22に該サイドトリム2
2より長く張出した軟質樹脂からなるカバー部材23が
一体に備えられているので、前記取付けによりカバー部
材23が曲って前記ルーフライニング1に対するサイド
トリム22の当接部18の下面をソフトに且つ滑らかに
覆うことができるようになり、よってサイドカーテンレ
ール21の取付作業を迅速に行い得られ、しかもルーフ
ライニング1とサイドトリム22との当接部18に隙間
のない外観的な商品価値の高い車両用カーテンの取付構
造を得ることができる。
【0032】上記したように、サイドトリム22にカバ
ー部材23を一体に備えた構成としたことにより、従来
のガーニッシュを備えた場合に比して部品点数を削減で
きると共に、構造を簡略化することができる。更に、前
記カバー部材23を加色することにより内装としての付
加価値を高めることができる。
ー部材23を一体に備えた構成としたことにより、従来
のガーニッシュを備えた場合に比して部品点数を削減で
きると共に、構造を簡略化することができる。更に、前
記カバー部材23を加色することにより内装としての付
加価値を高めることができる。
【0033】尚、図1及び図2の例では、カバー部材1
9,23をフランジ12の下面或いはサイドトリム22
の下面に一体に備えた場合について説明したが、図3に
示すように、前記フランジ12の先端或いはサイドトリ
ム22の先端に、前記カバー部材19,23を一体に備
えるようにしてもよい。
9,23をフランジ12の下面或いはサイドトリム22
の下面に一体に備えた場合について説明したが、図3に
示すように、前記フランジ12の先端或いはサイドトリ
ム22の先端に、前記カバー部材19,23を一体に備
えるようにしてもよい。
【0034】又、図4に示すように、サイドカーテンレ
ール21がカーテンランナ10を横向きで支持するよう
に横向きに取付けられた構造の場合にも、前記したよう
にサイドトリム22にカバー部材23を一体に備えて同
様に作用させることができる。
ール21がカーテンランナ10を横向きで支持するよう
に横向きに取付けられた構造の場合にも、前記したよう
にサイドトリム22にカバー部材23を一体に備えて同
様に作用させることができる。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、センタカ
ーテンレールに一体に備えてルーフライニングの下面に
当接するようにしたフランジに、カバー部材を一体に備
えた構成としているので、センタカーテンレールの取付
時、フランジとルーフライニングとの当接部に隙間が生
じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに覆う
ことができ、よってセンタカーテンレールの取付作業を
迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとフランジ
との当接部に隙間のない外観的な商品価値の高い車両用
カーテンの取付構造を得ることができる。
ーテンレールに一体に備えてルーフライニングの下面に
当接するようにしたフランジに、カバー部材を一体に備
えた構成としているので、センタカーテンレールの取付
時、フランジとルーフライニングとの当接部に隙間が生
じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らかに覆う
ことができ、よってセンタカーテンレールの取付作業を
迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとフランジ
との当接部に隙間のない外観的な商品価値の高い車両用
カーテンの取付構造を得ることができる。
【0036】請求項2記載の発明によれば、サイドカー
テンレールに一体に備えてルーフライニングの下面に当
接するようにしたサイドトリムに、カバー部材を一体に
備えた構成としているので、サイドカーテンレールの取
付時、サイドトリムとルーフライニングとの当接部に隙
間が生じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らか
に覆うことができ、よってサイドカーテンレールの取付
作業を迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとサ
イドトリムとの当接部に隙間のない外観的な商品価値の
高い車両用カーテンの取付構造を得ることができる。
テンレールに一体に備えてルーフライニングの下面に当
接するようにしたサイドトリムに、カバー部材を一体に
備えた構成としているので、サイドカーテンレールの取
付時、サイドトリムとルーフライニングとの当接部に隙
間が生じても、前記カバー部材が当接部の下面を滑らか
に覆うことができ、よってサイドカーテンレールの取付
作業を迅速に行い得られ、しかもルーフライニングとサ
イドトリムとの当接部に隙間のない外観的な商品価値の
高い車両用カーテンの取付構造を得ることができる。
【0037】更に、サイドトリムにカバー部材を一体に
備えた構成としたことにより、従来のガーニッシュを備
えた場合に比して部品点数を削減することができ、構造
の簡略化を図ることができる。
備えた構成としたことにより、従来のガーニッシュを備
えた場合に比して部品点数を削減することができ、構造
の簡略化を図ることができる。
【0038】請求項3記載の発明では、カーテンレール
を硬質樹脂とし、カバー部材を軟質樹脂として一体に構
成しているので、フランジ及びサイドトリムと、ルーフ
ライニングとの当接部の下面を、軟らかなカバー部材に
よってソフトに且つ滑らかに覆うことができ、外観的な
商品価値を更に高めることができる。
を硬質樹脂とし、カバー部材を軟質樹脂として一体に構
成しているので、フランジ及びサイドトリムと、ルーフ
ライニングとの当接部の下面を、軟らかなカバー部材に
よってソフトに且つ滑らかに覆うことができ、外観的な
商品価値を更に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する形態の一例である仕切カーテ
ンの取付構造を示す断面図である。
ンの取付構造を示す断面図である。
【図2】本発明を実施する形態の一例である仕切カーテ
ンの取付構造を示す断面図である。
ンの取付構造を示す断面図である。
【図3】カバー部材を一体化する他の例を示す断面図で
ある。
ある。
【図4】サイドカーテンレールを横向きに取付けた場合
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】キャブ内の車室を示す斜視図である。
【図6】図5のA−A断面図である。
【図7】図5のB−B断面図である。
1 ルーフライニング 6 ルーフパネル 10 カーテンランナ 11 案内部 12 フランジ 14 インナルーフレール 18 当接部 19 カバー部材 20 センタカーテンレール 21 サイドカーテンレール 22 サイドトリム 23 カバー部材
Claims (3)
- 【請求項1】 ルーフパネルの内側に備えて車室の天井
部分を構成するルーフライニングと、 ルーフパネルに車室内から取付ねじにより固定され、ル
ーフライニングの縁部を覆うフランジを一体に有してい
ると共に、カーテンランナを摺動自在に案内するスリッ
ト状の案内部を有したセンタカーテンレールと、 センタカーテンレールの前記フランジに一体に備えて該
フランジとルーフライニングとの当接部下面を覆うカバ
ー部材とを備えたことを特徴とする車両用カーテンの取
付構造。 - 【請求項2】 ルーフパネルの内側に備えて車室の天井
部分を構成するルーフライニングと、 インナルーフレールに車室内から取付ねじにより固定さ
れ、前記ルーフライニングの縁部を覆うサイドトリムを
一体に有していると共に、カーテンランナを摺動自在に
案内するスリット状の案内部を有したサイドカーテンレ
ールと、 サイドカーテンレールの前記サイドトリムに一体に備え
て該サイドトリムとルーフライニングとの当接部下面を
覆うカバー部材とを備えたことを特徴とする車両用カー
テンの取付構造。 - 【請求項3】 カーテンレールが硬質樹脂にて構成され
ており、カバー部材が軟質樹脂にて構成されていること
を特徴とする請求項1又は2記載の車両用カーテンの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20360596A JPH1044768A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 車両用カーテンの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20360596A JPH1044768A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 車両用カーテンの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1044768A true JPH1044768A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16476817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20360596A Pending JPH1044768A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 車両用カーテンの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1044768A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007028A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車の内装品構造 |
| JP2016150596A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | サンショウ株式会社 | 車両用カーテンレール |
| CN108533609A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-09-14 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 导轨及滑动件 |
| CN108836091A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-20 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 导轨 |
| CN108888080A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-27 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 窗帘安装结构 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20360596A patent/JPH1044768A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007028A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車の内装品構造 |
| JP2016150596A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | サンショウ株式会社 | 車両用カーテンレール |
| CN108533609A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-09-14 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 导轨及滑动件 |
| CN108836091A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-20 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 导轨 |
| CN108888080A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-27 | 安顺市智汇家装饰装潢有限公司 | 窗帘安装结构 |
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