JPH1044941A - 間歇作動式ウインドウワイパー装置 - Google Patents

間歇作動式ウインドウワイパー装置

Info

Publication number
JPH1044941A
JPH1044941A JP8204848A JP20484896A JPH1044941A JP H1044941 A JPH1044941 A JP H1044941A JP 8204848 A JP8204848 A JP 8204848A JP 20484896 A JP20484896 A JP 20484896A JP H1044941 A JPH1044941 A JP H1044941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
current
voltage
brake
brake light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8204848A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Umeda
克彦 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jamco Corp
Original Assignee
Jamco Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jamco Corp filed Critical Jamco Corp
Priority to JP8204848A priority Critical patent/JPH1044941A/ja
Publication of JPH1044941A publication Critical patent/JPH1044941A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイパーを間歇作動させた運転中に、運転者
が前方確認、方向変換、停車などで、前方を見たい時
に、掃拭周期に無関係に、自動的にウインドウワイパー
を作動させて雨滴を掃拭し、運転者に充分な視界を与え
ること。 【解決手段】 制動灯104の電気回路を操作したとき
に生ずる電圧/電流の変化を電気信号として検知して、
ワイパーコントロールに導くか、あるいは継電器等を作
動させて、直接、ワイパーを作動させる。ブレーキペダ
ル101の踏込みによってブレーキマスターシリンダ1
02を作動させ、同時に制動灯点灯回路を動作させて制
動灯104を点灯させる。検知装置110ではブレーキ
ペダルを踏んだ時の制動灯に流れる電流をピックアップ
コイル105で検知する。この電流を増幅器106で増
幅してワイパータイマーユニット107に送る。ワイパ
ータイマーユニット107は周期的に作動している回路
を1時的に乱して、ワイパー108を1回だけ作動さ
せ、その後直ちに元の周期的作動に復帰させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は自動車の間歇作動式
ウインドウワイパー装置に関し、詳しくはワイパー動作
中に走行状況に応じて必要な操作を行ったとき異なる間
歇周期で行うワイパー動作の追加作動を可能にしたウイ
ンドウワイパー装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、ウインドウワイ
パーの作動をコントロールする方式は各種の提案がなさ
れている(実願平2−25824号)。例えば、ワイパ
ーの掃拭速度の可変や段階的な切替、あるいは間歇的作
動によるもの、またワイパーの間歇時間間隔を段階的に
切替えたり、雨量に応じて自動的に切替えたり、あるい
は雨量に応じて自動的に変化させたりするものが知られ
ている。これらのワイパー制御の技術はほぼ確立されて
いる。現在普及している、自動車の間歇作動式ウインド
ウワイパー装置は掃拭する時間間隔を雨量に応じて変化
させたり、切り替えたりする方式が採られている。小雨
の場合、掃拭する時間間隔が比較的長いので、運転者が
危険を感じたりして前方を視認しようとした時、フロン
トガラスが必ずしも掃拭されていて、視界が確保できる
とは限らない。
【0003】一般的に、自動車を運転中、運転者は常時
両眼で前方を視認し続けていると考えられているが、最
近の研究では熟練した運転者は平常時にはどちらかの眼
の神経を休ませて片方の眼の神経だけを働かせて運転し
ており、車が前車に接近したり、方向変更をしたり、あ
るいは停車する際には両眼を働かせて距離感を働かせ、
視力を倍増させていることが実験結果として報告されて
いる。片方の眼で運転している際、フロントウインドウ
の雨滴の像は雨滴の実数と同じであるが、両眼で前方車
両を凝視した時には、眼の焦点が前方車両上に結ばれる
ので、手前にあるフロントガラス上の雨滴は左眼で見た
像と右眼で見た像が重複して2重となり、視界を阻害す
る面積が2倍となるので、前方を凝視した時、急に前が
見づらくなった感じを与えられる。
【0004】このような理由からも、前方を確認しよう
とする際、自動的に雨滴を拭って充分な視界を提供する
ことができれば、安全を確保し、運転者の疲労を軽減す
るこことなる。換言すれば、「前方を見たいときに、自
動的にワイパーを作動させて、視界を確保すること」が
本発明の課題である。即ち、本発明の目的はワイパーを
間歇作動させた運転中に、運転者が前方確認、方向変
換、停車などで、前方を見たい時に、掃拭周期に無関係
に、自動的にウインドウワイパーを作動させて雨滴を掃
拭し、運転者に充分な視界を与える間歇作動式ウインド
ウワイパー装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1の発明に係る間歇作動式ウインドウワイパ
ー装置は自動車のワイパーを所定の周期で作動させるワ
イパー駆動手段と、走行状況に応じて必要な操作を電気
的物理量の変化によって検知する検知手段と、この検知
手段で検出された電圧または電流に基づいて前記ワイパ
ー手段を追加作動させる制御手段とを備えた構成にあ
る。
【0006】請求項2から7の発明は、請求項1の発明
において、検知手段を次のような構成としてなるもので
ある。 (1)制動灯の点灯を、電気回路の電圧または電流の変
化で検知する。 (2)上向き前照灯の点灯を、電気回路の電圧または電
流の変化によって検知する。 (3)後退灯の点灯を、電気回路の電圧または電流の変
化によって検知する。 (4)警音器の作動を、電気回路の電圧または電流の変
化によって検知する。 (5)方向指示器の作動を、電気回路の電圧または電流
の変化によって検知する。 (6)制動灯、上向き前照灯、後退灯の点灯、および警
音器、方向指示器の作動を、電気回路の電圧または電流
の変化によって検知する。
【0007】本発明はこのような構成により、運転者が
前方視界を必要としていることを、制動灯、上向き前照
灯、後退灯の点灯、および警音器、方向指示器の作動に
よって知ることができるので、これらの作動を検知し
て、ワイパーコントローラに導くか、あるいは継電器等
を動作させて、直接、ワイパーを作動させる、つまり掃
拭周期と無関係にワイパーを作動させることにより、充
分な安全確認できる視界を確保することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。本発明のワイパー装置の制御システム構
成を図1に示す。ワイパー制御部1はワイパー操作部2
から選択されたワイパー動作に対応して出されるワイパ
ー操作信号の入力に基づいてワイパー駆動部3に各種の
ワイパー駆動に必要な制御信号を出力する機能を有す
る。ワイパー操作部2は、複数のスイッチにより構成さ
れ、そのスイッチの状態の組み合わせで各種のワイパー
駆動に対応したワイパー操作信号が得られるようになっ
ている。各種のワイパー駆動としては、例えば掃拭速度
の遅い(SLOW)、中間(MIDDLE)、速い(RAPID)の切
替を可能にした連続式ワイパー駆動、及びワイパーの駆
動と停止の周期を変えることができる間歇式ワイパー駆
動である。ここではワイパー操作部2で選択されたワイ
パー動作で行うワイパーの作動を通常ワイパーモードと
いう。この通常ワイパーモードは第一の制御部1Aで制
御される。
【0009】ワイパー駆動部3は、フロントガラスやリ
アガラスを掃拭するブレードを駆動するアクチュエー
タ、例えば電気モータ、エアモータを作動させる。本発
明は運転者がワイパー操作以外の走行状況に応じて必要
な操作を行ったことを条件に、ワイパー操作部2で選択
されたワイパー動作に対して、異なるワイパー動作を強
制的に実行させる機能(以下割込みワイパーモードとい
う)をワイパー制御部1に持たせている。この機能を実
現するため、ワイパー操作以外の走行状況に応じて必要
な操作を検知するセンサ4と、センサ4の検知信号に基
づいてワイパー制御部1に割込みワイパーモードを実行
させるためのトリガー信号を発生させるワイパートリガ
ー信号発生部5を備えている。またワイパー制御部1に
は割込みワイパーモードを制御する第二の制御部1B
と、ワイパートリガー信号発生部5から入力されるトリ
ガー信号の有無を判断する判断部1Cと、この判断部1
Cの判断結果により第一の制御部1Aまたは第二の制御
部1Bの選択を行う選択部1Dを備えている。なお、割
込みワイパーモードでは通常ワイパーモードで行われて
いる間歇ワイパー動作の周期を一時的に短くするワイパ
ー動作の制御を行うが、ワイパーの往復動を何回にする
かは走行状況に応じた操作によって予め定めておくこと
ができる。
【0010】ワイパー制御部の機能を実現する手段とし
て、例えばマイクロコンピータシステムで構成した場合
は、通常ワイパーモードを制御する各種のワイパー駆動
プログラム、割込みワイパーモードを制御する割込みワ
イパー駆動プログラムを格納するメモリを備えており、
ワイパー操作信号に基づいて選択されたワイパー駆動プ
ログラムを実行するとともに、トリガー信号に基づいて
通常ワイパーモードのプログラムに割込みをかけ、割込
みワイパーモードのプログラムを実行するように構成さ
れる。
【0011】(第1の実施形態)本実施形態は走行状況
に応じて必要な操作がなされたときその操作を電流の変
化で検知し、その検知電流に基づいて割込みワイパーモ
ードを実行させるようにしたものである。図2に制動灯
の電気回路に適用した回路構成を示す。本例は制動灯の
電気回路にピックアップコイル式の検知装置を装備した
ものである。ブレーキランプ回路はブレーキペダル10
1の踏込みによってブレーキマスターシリンダ102を
作動させ、同時に制動灯点灯回路を動作させて制動灯1
04を点灯させる。即ち、ブレーキペダル101を踏込
むと、制動灯スイッチ103がONし電源部100から
制動灯104に電流が流れて点灯する。検知装置110
はブレーキペダルを踏んだ時の制動灯に流れる電流をピ
ックアップコイル105で検知するものである。即ち、
ピックアップコイル105には制動灯スイッチ103が
ONした時、瞬間的に生ずる波状電流によって、ピック
アップコイル105に電流が誘起される。ピックアップ
コイル105に発生した電流は増幅器106で増幅さ
れ、マルチバイブレータで構成されるワイパータイマー
ユニット107に送る。ワイパータイマーユニット10
7は周期的に作動している回路を一時的に中断して、ワ
イパー108を1回だけ作動させる。その後直ちに元の
周期的作動に復帰させる。
【0012】例えば、このタイミングを図3に示す。ワ
イパー操作指令がなされるとT1からT4までは定間隔t
でワイピングする。制動灯スイッチ103が点灯し、検
知装置110が電流の変化を検知すると、短い間隔Ts
のタイミングT5で1回ワイパーを動作させる。そし
て、その後は定間隔tでワイパー動作を続行し、T7
停止指令にストップする。このように運転者が危険を感
知して実行するブレーキ操作を利用してワイパーを1往
復させることにより、充分な視界が確保される。
【0013】図4から図8は第一の実施形態の変形例を
示す回路構成である。図4に上向き前照灯の電気回路、
図5に後退灯の電気回路、図6に警音器の電気回路、図
7に方向指示器の電気回路、及び図8に全体の電気回路
のそれぞれにピックアップコイル式の検知装置を装備し
たものである。各変形例は検知装置110で検出電流を
増幅し、ワイパータイマーユニット107に出力し、ワ
イパーを通常ワイパーモードとは異なる周期で1回だけ
作動させる。
【0014】図4において、スイッチ112をONする
と上向き前照灯111が点灯する。このときの電流を検
知装置110のピックアップコイル105で検出し、そ
の検出電流を増幅してワイパータイマーユニット107
に出力する。図5において、スイッチ122をONする
と後退灯121が点灯する。このときの電流を検知装置
110のピックアップコイル105で検出し、その検出
電流を増幅してワイパータイマーユニット107に出力
する。そして、ワイパー(前方)を通常とは異なる周期
で1回作動させる。
【0015】図6において、スイッチ132をONする
と警音器131が動作し、警音が発せられる。このとき
の電流を検知装置110のピックアップコイル105で
検出し、その検出電流を増幅してワイパータイマーユニ
ット107に出力する。図7において、方向指示器の回
路部141と方向指示部142の間に検知装置110が
配置されている。車両を右折または左折方向に進路を変
えるとき方向指示部142が操作されると右折または左
折方向指示器が点灯する。このときの電流を検知装置1
10のピックアップコイル105で検出し、その検出電
流を増幅してワイパータイマーユニット107に出力す
る。図8において、制動灯104、上向き前照灯12
1、後退灯111、警音器131および方向指示器14
2の各電気回路にピックアップコイル105を配置し、
いずれかのピックアップコイル105で検出される電流
を増幅器106で増幅してワイパータイマーユニット1
07に出力する。
【0016】(第2の実施形態)本実施形態は走行状況
に応じて必要な操作がなされたときその操作を電圧の変
化で検知し、その検知電圧に基づいて割込みワイパーモ
ードを実行させるようにしたものである。図9に制動灯
の電気回路に適用した構成を示す。本例は制動灯の電気
回路にピックアップコイル式の検知装置を装備したもの
である。制動灯のスイッチ103がONしたとき制動灯
104に加わった電圧を、直接増幅器106で増幅して
ワイパータイマーユニット107に出力する。ワイパー
タイマーユニット107は周期的に作動している回路を
1時的にに乱して、ワイパーを1回だけ作動させる。そ
の後直ちに周期的な作動に戻す。図10に全体の電気回
路に適用した構成を示す。制動灯104、上向き前照灯
121、後退灯111、警音器131および方向指示器
142の各電気回路ごとの作動時の電圧変化を検知し、
その検出電圧を増幅器106で増幅してワイパータイマ
ーユニット107に出力する。なお、制動灯以外の上向
き前照灯、後退灯、警音器および方向指示器のそれぞれ
の電気回路のいずれかに適用することも当然可能であ
る。
【0017】図11に全体の電気回路に適用した変形例
を示す。本例は制動灯104などに流れた電流によって
電源部100に生ずる微細で、瞬間的な電圧降下を検知
し、増幅器106に導いて増幅してワイパーを作動させ
るものである。図12に全体の電気回路に適用した他の
変形例を示す。本例は電源部100にインダクタンスコ
イル151を挿入し、制動灯104などに流れた電流に
よって電源部100に発生する瞬間的な電圧降下を検知
し、増幅器106に導いて増幅してワイパーを作動させ
るものである。このような構成を採ることにより電源部
の電圧降下の検出精度を高めることができ、割込みワイ
パーモードを確実に実行させることができる。本例では
電流検知をインダクタンスコイル151を用いている
が、抵抗器でも良い。
【0018】
【発明の効果】上記の説明のとおり、本発明によれば、
間歇作動式ウインドウワイパー装置によって、自動車を
運転する人が前方を見たいときに、周期的に働いている
ウインドウワイパーを瞬間的に1回作動させて、視界を
確保することが可能となり、安全が確保できるととも
に、運転者の疲労を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る間歇作動式ウインドウワイパー装
置の制御ブロック図。
【図2】制動灯の点灯を条件にワイパー装置を作動させ
るための配線図。
【図3】ワイパーの作動タイミングの説明図。
【図4】上向き前照灯の点灯を条件にワイパー装置を作
動させるための配線図。
【図5】後退灯の点灯を条件にワイパー装置を作動させ
るための配線図。
【図6】警音器の動作を条件にワイパー装置を作動させ
るための配線図。
【図7】方向指示器の動作を条件にワイパー装置を作動
させるための配線図。
【図8】制動灯、上向き前照灯、後退灯、警音灯および
方向指示器の各電気回路の動作を条件にワイパー装置を
作動させるための配線図。
【図9】制動灯に加わった電圧を検知して、ワイパー装
置を作動させるための配線図。
【図10】制動灯、上向き前照灯、後退灯、警音灯およ
び方向指示器の各電気回路に加わった電圧を検知して、
ワイパー装置を作動させるための配線図。
【図11】制動灯などに流れる電流によって生ずる電圧
降下を検知して、ワイパー装置を作動させる配線図。
【図12】制動灯などに流れる電流によって発生する電
圧降下を検知して、ワイパー装置を作動させる配線図。
【符号の説明】
100 電源部 101 ブレーキベダル 102 ブレーキマスターシリンダ 103 制動灯スイッチ 104 制動灯 105 ピックアップコイル 106 増幅器 107 ワイパータイマーユニット 108 ワイパー 110 検知装置 111 上向き前照灯 121 後退灯 131 警音器 141 方向指示器の回路部 142 方向指示器の指示部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のワイパーを所定の周期で作動さ
    せるワイパー駆動手段と、 走行状況に応じて必要な操作を電気的物理量の変化によ
    って検知する検知手段と、 前記検知手段で検出された電圧または電流に基づいて前
    記ワイパー手段を追加作動させる制御手段とを備えてい
    ることを特徴とする間歇作動式ウインドウワイパー装
    置。
  2. 【請求項2】 検知手段が制動灯の点灯を電気回路の電
    圧または電流の変化で検知することを特徴とする請求項
    1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装置。
  3. 【請求項3】 検知手段が上向き前照灯の点灯を電気回
    路の電圧または電流の変化によって検知することを特徴
    とする請求項1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装
    置。
  4. 【請求項4】 検知手段が後退灯の点灯を電気回路の電
    圧または電流の変化によって検知することを特徴とする
    請求項1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装置。
  5. 【請求項5】 検知手段が警音器の作動を電気回路の電
    圧または電流の変化によって検知することを特徴とする
    請求項1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装置。
  6. 【請求項6】 検知手段が方向指示器の作動を電気回路
    の電圧または電流の変化によって検知することを特徴と
    する請求項1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装
    置。
  7. 【請求項7】 検知手段が制動灯、上向き前照灯、後退
    灯の点灯、および警音器、方向指示器の作動を電気回路
    の電圧または電流の変化によって検知することを特徴と
    する請求項1記載の間歇作動式ウインドウワイパー装
    置。
JP8204848A 1996-08-02 1996-08-02 間歇作動式ウインドウワイパー装置 Pending JPH1044941A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8204848A JPH1044941A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 間歇作動式ウインドウワイパー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8204848A JPH1044941A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 間歇作動式ウインドウワイパー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1044941A true JPH1044941A (ja) 1998-02-17

Family

ID=16497403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8204848A Pending JPH1044941A (ja) 1996-08-02 1996-08-02 間歇作動式ウインドウワイパー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1044941A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003011785A (ja) * 2001-07-04 2003-01-15 Mazda Motor Corp 車両用ワイパー装置
WO2007087880A1 (de) * 2006-01-17 2007-08-09 Gm Global Technology Operations, Inc. Vorrichtung und verfahren zum steuern von front- und heckscheibenwischern eines kraftfahrzeugs

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003011785A (ja) * 2001-07-04 2003-01-15 Mazda Motor Corp 車両用ワイパー装置
WO2007087880A1 (de) * 2006-01-17 2007-08-09 Gm Global Technology Operations, Inc. Vorrichtung und verfahren zum steuern von front- und heckscheibenwischern eines kraftfahrzeugs

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7107175B2 (ja) ワイパ装置
JP2005206032A (ja) 車両用ワイパ装置
EP1010594A1 (en) A system and a method for controlling the operation of a vehicle wiper device
DE59804833D1 (de) Steuereinrichtung für eine scheibenwischereinrichtung und verfahren zu deren betrieb
JPH1044941A (ja) 間歇作動式ウインドウワイパー装置
KR20000023243A (ko) 자동차용 윈드실드 와이퍼
KR100375379B1 (ko) 자동 파킹의 기능을 갖는 자동차용 와이퍼 시스템
JP4354061B2 (ja) 自動車のライトを自動的に作動する方法及び装置
KR200154225Y1 (ko) 자동차의 헤드램프 구동장치
JP5637955B2 (ja) 車両用前照灯制御装置
JPH05105034A (ja) ワイパ制御装置
JP3995205B2 (ja) 車両のワイパ装置
JP2009107421A (ja) 車両のワイパ装置
KR100431970B1 (ko) 자동차의 리어 와이퍼 작동 방법
JP4788067B2 (ja) ワイパ装置
JPH0434129Y2 (ja)
KR0173410B1 (ko) 후시경 각도 자동 조절 장치 및 그 제어 방법
GB2431734A (en) Windscreen wiper control
JPS6240839Y2 (ja)
KR20020009847A (ko) 자동 파킹회로를 구비한 차량용 와이퍼
JP2003025970A (ja) 車両用ワイパー装置
KR200191767Y1 (ko) 자동차의 전조등 자동제어장치
KR970040563A (ko) 차량후진시 사이드브레이크 작동제어장치
JPS61291250A (ja) 車両用オ−トワイパの制御方法
JP2018176972A (ja) ワイパー制御装置