JPH1044946A - 高所作業用車両 - Google Patents

高所作業用車両

Info

Publication number
JPH1044946A
JPH1044946A JP20186596A JP20186596A JPH1044946A JP H1044946 A JPH1044946 A JP H1044946A JP 20186596 A JP20186596 A JP 20186596A JP 20186596 A JP20186596 A JP 20186596A JP H1044946 A JPH1044946 A JP H1044946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle frame
vehicle
wheels
worktable
drive unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20186596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3732583B2 (ja
Inventor
Yoshikazu Sugiura
吉和 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUGIKUNI KOGYO KK
Original Assignee
SUGIKUNI KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUGIKUNI KOGYO KK filed Critical SUGIKUNI KOGYO KK
Priority to JP20186596A priority Critical patent/JP3732583B2/ja
Publication of JPH1044946A publication Critical patent/JPH1044946A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3732583B2 publication Critical patent/JP3732583B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業台を最も下降させたときの高さを低くし
て作業員の乗り降りを容易にするとともに、旋回走行時
の回転半径を小さくして車幅に対する左右の走行輪の軸
間距離を充分な寸法に設定可能として安定した走行を実
現する。 【解決手段】 複数の走行輪16,17を備え、かつ自
走可能に構成された車両フレーム10に対して運転台を
兼用する作業台18がリフティング機構20による昇降
動作可能に搭載されている高所作業用車両であって、前
記車両フレーム10に対して走行駆動ユニットが前記作
業台18の昇降スペースから外れた位置に配置されてい
るとともに、この走行駆動ユニットは前記車両フレーム
10の16,17とは別に操舵輪を兼ねた駆動輪46を
備え、しかも走行駆動ユニットは前記作業台18の昇降
位置にかかわらず、この作業台18からの操舵が可能に
連結されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モーターなどの駆
動によって自走可能で、しかも昇降動作可能な作業台を
備えた高所作業用車両に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の高所作業用車両の基本構成は、
自走可能な四輪式の車両フレーム上に運転台を兼ねる作
業台がリフティング機構によって昇降動作可能に搭載さ
れている。そして前記車両フレームの下面には、後輪
(二輪)を駆動させるためのモーターが配置されてい
る。このモーターを正逆回転させることにより、車両フ
レームを前進あるいは後退させることができる。また車
両フレームの前輪(二輪)は操舵輪であって、前記作業
台上におけるステアリングハンドルの操作力が、この作
業台の昇降位置にかかわらず伝達できるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の高所作業用車両
では、走行駆動のための前記モーター及びその回転数や
回転方向を制御するモーター制御装置などが前記車両フ
レームの下面に配置されているため、この車両フレーム
の車高そのものが高くなる。したがって前記作業台を最
も下降させた状態においても、この作業台への乗り降り
に梯子などが必要となる。
【0004】そこで車両フレームの前輪二輪(操舵輪)
のうちの一つを駆動輪とし、その車輪と対応する個所の
車両フレーム上にモーターやモーター制御装置などの走
行駆動ユニットを設け、かつこの走行駆動ユニットを前
記作業台の昇降スペースから外れた位置に配置すること
が考えられる。こうすれば車両フレームの車高を低くで
き、作業台を下降させたときの高さも低くなる。しかし
操舵輪の一つに前記走行駆動ユニットを組み込むと、旋
回走行時の回転半径がどうしても大きくなってしまい、
これを避けるためには車幅に対する左右輪の軸間距離が
小さくなって左右の安定性が悪くなる。
【0005】請求項1記載の発明の目的は、作業台を最
も下降させたときの高さを低くして作業員の乗り降りを
容易にするとともに、旋回走行時の回転半径を小さくし
て車幅に対する左右の走行輪の軸間距離を充分な寸法に
設定可能として安定した走行を実現することである。請
求項2記載の発明の目的は、前記の目的に加えて走行路
面の凹凸などにかかわらず各走行輪及び走行駆動ユニッ
トの駆動輪を常に接地状態に保ち、走行路面の状況に影
響されることなく安定した自動走行を可能とすることで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数の走行輪を備え、かつ自走可能に構成された車両フ
レームに対して運転台を兼用する作業台がリフティング
機構による昇降動作可能に搭載されている高所作業用車
両であって、前記車両フレームに対して走行駆動ユニッ
トが前記作業台の昇降スペースから外れた位置に配置さ
れているとともに、この走行駆動ユニットは前記車両フ
レームの走行輪とは別に操舵輪を兼ねた駆動輪を備え、
しかも走行駆動ユニットは前記作業台の昇降位置にかか
わらず、この作業台からの操舵が可能に連結されている
ことを特徴とする。
【0007】このように前記作業台の昇降スペースから
前記走行駆動ユニットをずらせて配置するとともに、こ
の走行駆動ユニットに前記車両フレームの各走行輪とは
別に操舵輪を兼ねる駆動輪を設けたことにより、前記作
業台を最も下降させたときの高さが低くなって作業員の
乗り降りが容易となる。しかも旋回走行時における車両
フレームの回転半径が小さくなり、この車両フレームの
幅に対する左右の走行輪の軸間距離を大きく設定でき、
安定した走行が可能となる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の高
所作業用車両であって、前記走行駆動ユニットに固定さ
れた旋回シャフトが、前記車両フレームに対して上下方
向への相対的なスライド及び操舵のための軸線回りの回
転可能に支持されていることを特徴とする。この構成に
よれば、前記の機能に加えて走行路面の凹凸などに応じ
て前記走行駆動ユニットが車両フレームに対して上下に
スライドできるため、走行路面の状況に影響されること
なく、車両フレームの各走行輪及び走行駆動ユニットの
前記駆動輪が常に接地状態に保たれて安定した自動走行
が可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は高所作業用車両の外観を表した斜視図、図
2はその平面図である。これらの図面で示すように、車
両フレーム10には運転台を兼ねた作業台18がリフテ
ィング機構20によって昇降動作可能に搭載されてい
る。またこの車両フレーム10は、前後輪二個ずつ計四
個の走行輪16,17を備えている(図2)。これらの
走行輪16,17は、車両フレーム10の安定性を高め
る目的でこの車両フレーム10の幅一杯に配置されてい
る。なお図1(A)から明らかなように、前側の両走行
輪16はその走行方向が自在に変化する形式であるのに
対し、後側の両走行輪17の走行方向は固定式である。
【0010】前記リフティング機構20は、車両フレー
ム10の左右両側においてX形状のリンク22をそれぞ
れ多段(例えば二段)に組み合わせた構造で、しかも図
1(B)で明らかなように昇降駆動用の一対の油圧シリ
ンダ24を備えている。すなわちこれらの油圧シリンダ
24に対する油圧制御により、前記の各リンク22が作
動して前記作業台18が昇降動作することとなる。
【0011】図1(A)及び図2で示すように、前記車
両フレーム10のフロント側にはシャシー40が配置さ
れている。そして図3はこのシャシー40の内部を拡大
して表した断面図、図4は図3のA−A線断面図であ
る。これらの図3,4で示すように、前記車両フレーム
10のフロント部から一体に前方向へ突出させた支持ア
ーム14の先端部には、軸受けスリーブ15がその軸線
を上下に向けて一体に形成されている。この軸受けスリ
ーブ15には、走行駆動ユニット30の旋回シャフト3
2が軸線回りの回転及び軸線方向(上下方向)へのスラ
イド可能に支持されている。
【0012】前記旋回シャフト32の下端部に形成され
ているフランジ36には、ブラケット42がボルト止め
によって固定されている。このブラケット42にはモー
ター44、このモーター44によって駆動される駆動輪
46及びこの駆動輪46の制動装置48が組み付けられ
ている。したがって前記モーター44を正転あるいは逆
転駆動させることにより、これに連動する駆動輪46の
回転駆動によって車両フレーム10が前進あるいは後退
することとなる。また前記制動装置48を作動させれ
ば、車両フレーム10の走行を停止させることができ
る。
【0013】前記旋回シャフト32の上端部寄りに形成
されている小径部34は前記シャシー40の中板41の
中央部を貫通しており、この小径部34にはベアリング
38のインナレースが取り付けられている。そしてこの
ベアリング38のアウタレースには、前記シャシー40
の中板41にボルト止めされたベアリングリテーナ39
が固定されている。つまりシャシー40は前記走行駆動
ユニット30の旋回シャフト32に対し、前記ベアリン
グ38によって相対的な回転可能に支持された構成とな
っている。
【0014】前記シャシー40の内部には、図4で示す
ように前記中板41の上面においてバッテリー50が設
けられ、かつ一方の側板内面において油圧制御装置52
が、また他方の側板内面においてコントローラ54が設
けられている。この油圧制御装置52は前記リフティン
グ機構20の各油圧シリンダ24に対する油圧の供給及
び排出を制御するものであり、コントローラ54は前記
モーター44あるいは油圧制御装置52に対する電気制
御を行うためのものである。なお図3で示すように車両
フレーム10の前側の走行輪16は、この車両フレーム
10から前記シャシー40の側へ突出させた張出し部1
2の下面に固定されている。
【0015】図1,2で示すように前記作業台18のフ
ロント側には、その中央部に形成されているステアリン
グアーム19の上部から前記シャシー40の内部まで延
びるステアリング杆60が設けられている。このステア
リング杆60は作業台18の昇降動作に伴って伸縮可能
であり、かつその上端部寄りには作業台18から操作可
能なステアリングハンドル70が設けられている。
【0016】図5は前記ステアリング杆60及びステア
リングハンドル70をその他の関連部材と共に拡大して
表した縦断面図、図6はステアリング杆60の横断面
図、図7は同じくステアリング杆60を一部破断によっ
て表した斜視図である。これらの図面から明らかなよう
に前記ステアリング杆60は外管62、この外管62の
中に挿入された内管66及びこの内管66の中に挿入さ
れたロッド58から構成されている。これらの外管6
2、内管66、ロッド58はそれぞれ断面が矩形状で、
かつ個々に軸線方向へ相対的にスライド(伸縮)可能で
ある。
【0017】前記外管62の上端には、ステアリング杆
60が縮小したときに前記内管66が上方へ抜け出すの
を阻止するストッパー64が固定されている。また内管
66の上端及びロッド58の上端にもストッパーストッ
パー67,59がそれぞれ固定されている。さらに外管
62の下端部にはその軸線回りの回転を内管66に伝え
るためのガイド部材65が固定され、内管66の下端部
にはその軸線回りの回転を前記ロッド58に伝えるため
のガイド部材68が固定されている。そしてロッド58
の下端部は、図3,4で示すようにジョイント56によ
って前記走行駆動ユニット30における旋回シャフト3
2の上端部に結合されている。
【0018】図5で示すように前記ステアリング杆60
の上端部は前記ステアリングアーム19に形成された孔
19aを上下に貫通しており、前記外管62の外周の一
部には前記孔19a内に位置する保持板63が固定され
ている。この保持板63はステアリングアーム19の上
下面に固定された環状部材19bにより、ステアリング
アーム19に対して上下方向への相対的な移動は規制さ
れ、かつ相対的な回転は可能に保持されている。したが
って作業台18が支持アーム14と共に昇降動作する
と、前記環状部材19b及び保持板63を通じてステア
リング杆60の外管62が上下に追従動作することとな
る。
【0019】前記ステアリングハンドル70には、図5
で示すように上昇スイッチ72と下降スイッチ73、前
進スイッチ74と後退スイッチ75がそれぞれ設けられ
ており、これらの操作に基づく電気信号は前記コントロ
ーラ54に送られるようになっている。
【0020】つづいて前記構成の高所作業用車両の操作
について説明する。まず車両の走行については、運転者
が前記作業台18に乗り込んで前記ステアリングハンド
ル70の前進スイッチ74あるいは後退スイッチ75を
選択的に操作することにより、これに基づく前記コント
ローラ54からの制御信号によって前記走行駆動ユニッ
ト30のモーター44が正転あるいは逆転駆動する。こ
れによって前記駆動輪46が回転駆動し、車両が前進あ
るいは後退する。そしてこの走行中は前記ステアリング
ハンドル70を左右に回動操作することで、前記ステア
リング杆60を通じて走行駆動ユニット30が前記駆動
輪46と共に前記旋回シャフト32の軸線回りに回転操
作され、車両を走行経路に沿って走行させることができ
る。
【0021】高所作業に際しては、前記ステアリングハ
ンドル70の上昇スイッチ72を操作することにより、
これに基づく前記コントローラ54からの制御信号によ
って前記油圧制御装置52が制御され、結果的に前記リ
フティング機構20の各油圧シリンダ24が作動して作
業台18が上昇する。このとき、すでに説明したように
前記ステアリング杆60の外管62は作業台18の上昇
に追従して引き上げられる。これによって外管62の前
記ガイド部材65が内管66の前記ストッパー67に当
たってこの内管66を一緒に引き上げることとなる。し
たがって前記ステアリング杆60は作業台18の上昇位
置に応じて引き伸ばされ、前記ステアリングハンドル7
0の操作力は作業台18を下降させているときと同様に
走行駆動ユニット30に伝達される。なお内管66の引
き上げストロークは、そのガイド部材68が前記ロッド
58の前記ストッパー59に当たることで規制される。
【0022】車両の走行路面に凹凸などがあってそこに
前記駆動輪46が位置した場合、前記走行駆動ユニット
30の旋回シャフト32が前記シャシー40と共に前記
車両フレーム10の軸受けスリーブ15に沿って上下に
スライドし、路面の凹凸などを吸収する。したがって車
両フレーム10の各走行輪16,17及び駆動輪46の
計五輪が、常に接地状態に保たれて安定した走行が可能
となる。なおこのように走行駆動ユニット30が上下に
スライドしたときも前記ステアリング杆60が伸縮し、
前記ステアリングハンドル70の操作は何ら支障なく行
える。
【0023】このように前記走行駆動ユニット30を作
業台18の昇降スペースからずらせて配置し、かつこの
走行駆動ユニット30に対して車両フレーム10の各走
行輪16,17に加えて操舵輪を兼ねた駆動輪46を設
けたことにより、作業台18を最も下降させたときの高
さが低くなって作業員の乗り降りが容易となる。また旋
回走行時の回転半径も小さくなり、前記車両フレーム1
0の幅に対する各走行輪16,17の軸間距離を大きく
設定して安定した走行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】高所作業用車両の外観を表した斜視図。
【図2】高所作業用車両の平面図。
【図3】シャシーの内部を拡大して表した断面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】ステアリング杆をその関連部材と共に拡大して
表した縦断面図。
【図6】ステアリング杆の横断面図。
【図7】同じくステアリング杆を一部破断によって表し
た斜視図。
【符号の説明】
10 車両フレーム 16 走行輪 17 走行輪 18 作業台 30 走行駆動ユニット 32 旋回シャフト 46 駆動輪

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の走行輪を備え、かつ自走可能に構
    成された車両フレームに対して運転台を兼用する作業台
    がリフティング機構による昇降動作可能に搭載されてい
    る高所作業用車両であって、前記車両フレームに対して
    走行駆動ユニットが前記作業台の昇降スペースから外れ
    た位置に配置されているとともに、この走行駆動ユニッ
    トは前記車両フレームの走行輪とは別に操舵輪を兼ねた
    駆動輪を備え、しかも走行駆動ユニットは前記作業台の
    昇降位置にかかわらず、この作業台からの操舵が可能に
    連結されていることを特徴とする高所作業用車両。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の高所作業用車両におい
    て、前記走行駆動ユニットに固定された旋回シャフト
    が、前記車両フレームに対して上下方向への相対的なス
    ライド及び操舵のための軸線回りの回転可能に支持され
    ていることを特徴とする高所作業用車両。
JP20186596A 1996-07-31 1996-07-31 高所作業用車両 Expired - Fee Related JP3732583B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20186596A JP3732583B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 高所作業用車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20186596A JP3732583B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 高所作業用車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1044946A true JPH1044946A (ja) 1998-02-17
JP3732583B2 JP3732583B2 (ja) 2006-01-05

Family

ID=16448179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20186596A Expired - Fee Related JP3732583B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 高所作業用車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3732583B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101939063B1 (ko) * 2018-11-19 2019-01-17 김주호 리프터

Also Published As

Publication number Publication date
JP3732583B2 (ja) 2006-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6688416B2 (en) Working vehicle with transverse travel system
US10517285B2 (en) Vehicle with chassis height adjustment
EP1325883A1 (en) Forklift with transverse travel system
US6732831B2 (en) Fork lift with laterally travelling system
US6854552B2 (en) Fork lift with traverse motion system
JP3356539B2 (ja) 荷役車両
JP2007022233A (ja) クローラ式移動体
JP3732583B2 (ja) 高所作業用車両
EP0205265B1 (en) Vehicle for aerial working
JPH11222151A (ja) 走行装置
JPH0459185B2 (ja)
JP5502317B2 (ja) 軌道走行車両の走行制御装置
JP2007050859A (ja) 軌陸作業車
GB2161434A (en) Articulated vehicles
JP2003106448A (ja) 油圧駆動車両の走行制御装置
JP4520338B2 (ja) 軌道走行可能な作業車両
JP5502316B2 (ja) 軌道走行車両の走行制御装置
JPH0544388Y2 (ja)
JPH0733974Y2 (ja) 自走式移動台車
JP2575181Y2 (ja) 高所作業車
JPH0218073Y2 (ja)
KR101677413B1 (ko) 작업용 조향장치가 구비된 다기능 트럭지게차
KR200226763Y1 (ko) 4륜 구동 전동차
JPH01148672A (ja) 車両走行装置
CN121341300A (zh) 一种可切换式底盘及轮履式机器人

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050531

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050607

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050729

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20050913

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051013

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081021

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091021

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091021

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101021

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101021

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111021

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees