JPH1045219A - ピッキング装置 - Google Patents
ピッキング装置Info
- Publication number
- JPH1045219A JPH1045219A JP20452296A JP20452296A JPH1045219A JP H1045219 A JPH1045219 A JP H1045219A JP 20452296 A JP20452296 A JP 20452296A JP 20452296 A JP20452296 A JP 20452296A JP H1045219 A JPH1045219 A JP H1045219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport unit
- circulation path
- articles
- rails
- picking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品の荷崩れや損傷を防止し、床面積を大幅
に削減できるピッキング装置を提供する。 【解決手段】 複数の搬送ユニット1とそれらを移送す
るための直線部21と曲線部22を有する循環経路2と
を備えたピッキング装置において、循環経路2には互い
に他方を所定距離平行移動した位置関係にある2本のレ
ール20、20が設置されており、搬送ユニット1には
2本のレール20、20のそれぞれに沿って動く2つの
支持具10、10が装備されており、かつ搬送ユニット
1は正面と背面の2面で物品の出し入れが可能であるこ
とを特徴とするピッキング装置。 【効果】 搬送ユニットには回転運動が起こらないの
で、物品の荷崩れや損傷等を防ぐことができる。また、
装置が占める床面積を、大幅に削減できる。
に削減できるピッキング装置を提供する。 【解決手段】 複数の搬送ユニット1とそれらを移送す
るための直線部21と曲線部22を有する循環経路2と
を備えたピッキング装置において、循環経路2には互い
に他方を所定距離平行移動した位置関係にある2本のレ
ール20、20が設置されており、搬送ユニット1には
2本のレール20、20のそれぞれに沿って動く2つの
支持具10、10が装備されており、かつ搬送ユニット
1は正面と背面の2面で物品の出し入れが可能であるこ
とを特徴とするピッキング装置。 【効果】 搬送ユニットには回転運動が起こらないの
で、物品の荷崩れや損傷等を防ぐことができる。また、
装置が占める床面積を、大幅に削減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、物品を向け先別
に仕分けるためのピッキング装置に関する。
に仕分けるためのピッキング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、物流においては商品等物品の多品
種化、店舗等への配送の多頻度化に伴い、作業の近代化
が迫られている。とりわけ、物品を配送地域の方面別あ
るいは店舗別に仕分ける作業、即ちピッキング(作業)
は、人手を要するため、ともすれば労働集約的になりが
ちである。そのため、機械化が検討されているが、未だ
種々の問題を抱えている。
種化、店舗等への配送の多頻度化に伴い、作業の近代化
が迫られている。とりわけ、物品を配送地域の方面別あ
るいは店舗別に仕分ける作業、即ちピッキング(作業)
は、人手を要するため、ともすれば労働集約的になりが
ちである。そのため、機械化が検討されているが、未だ
種々の問題を抱えている。
【0003】図2は、循環式の搬送ユニットを用いた仕
分け装置の平面図である。図中、1は搬送ユニット、2
は循環経路、21は循環経路の直線部、22は循環経路
の曲線部、3は積込み側の作業ゾーン、4は出荷側の作
業ゾーン、5は一時保管場所、6は入荷コンベアをそれ
ぞれ示す。
分け装置の平面図である。図中、1は搬送ユニット、2
は循環経路、21は循環経路の直線部、22は循環経路
の曲線部、3は積込み側の作業ゾーン、4は出荷側の作
業ゾーン、5は一時保管場所、6は入荷コンベアをそれ
ぞれ示す。
【0004】この装置(以下、従来技術)では、搬送ユ
ニット1は循環経路2に沿って移動する。循環経路2
は、平行な2本の直線部21と、それらの両端を結ぶ曲
線部22から構成されている。搬送ユニット1は、その
正面が常に循環経路2の外側を向くようレールに吊り下
げられている。
ニット1は循環経路2に沿って移動する。循環経路2
は、平行な2本の直線部21と、それらの両端を結ぶ曲
線部22から構成されている。搬送ユニット1は、その
正面が常に循環経路2の外側を向くようレールに吊り下
げられている。
【0005】積込み側の作業者は、目的の搬送ユニット
が積込み側の作業ゾーン3に来ると、搬送ユニット1に
物品の積込みを行う。出荷側の作業者も、目的の搬送ユ
ニット1が出荷側の作業ゾーン4に来ると、その搬送ユ
ニット1から物品を取り出す。このようにして、ピッキ
ング作業を行っていた。
が積込み側の作業ゾーン3に来ると、搬送ユニット1に
物品の積込みを行う。出荷側の作業者も、目的の搬送ユ
ニット1が出荷側の作業ゾーン4に来ると、その搬送ユ
ニット1から物品を取り出す。このようにして、ピッキ
ング作業を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この技
術では循環経路の曲線部22の大きさとして、ある程度
の寸法(曲線の半径)を確保する必要がある。もし、こ
の曲線部の半径が小さいと、搬送ユニット1は曲線部2
2で急激に回転することになる。すると、搬送中の物品
に加速度(遠心力)が作用し、場合によっては荷崩れや
衝撃による物品の損傷が起きる。
術では循環経路の曲線部22の大きさとして、ある程度
の寸法(曲線の半径)を確保する必要がある。もし、こ
の曲線部の半径が小さいと、搬送ユニット1は曲線部2
2で急激に回転することになる。すると、搬送中の物品
に加速度(遠心力)が作用し、場合によっては荷崩れや
衝撃による物品の損傷が起きる。
【0007】従って、曲線部22の半径はあまり小さく
できず、最低でも1m、通常は1.5m以上必要であっ
た。循環経路の平行する2本の直線部21の間隔はこの
曲線部22の半径の2倍(直径)であり、かなり広いス
ペースが必要となる。このように、従来技術では、装置
の幅を縮小することには限界があるという問題があっ
た。
できず、最低でも1m、通常は1.5m以上必要であっ
た。循環経路の平行する2本の直線部21の間隔はこの
曲線部22の半径の2倍(直径)であり、かなり広いス
ペースが必要となる。このように、従来技術では、装置
の幅を縮小することには限界があるという問題があっ
た。
【0008】また、ピッキング装置では、循環経路の一
部で積込み作業や出荷作業を行うので、搬送ユニットの
間口方向は循環経路に平行にとる。一般に、搬送ユニッ
ト1は、奥行きを大きくすると積込み作業がしにくくな
るので、間口を広くして容量を確保する。
部で積込み作業や出荷作業を行うので、搬送ユニットの
間口方向は循環経路に平行にとる。一般に、搬送ユニッ
ト1は、奥行きを大きくすると積込み作業がしにくくな
るので、間口を広くして容量を確保する。
【0009】従来技術では、搬送ユニット1の正面が常
に循環経路2の外側を向いているので、循環経路の直線
部21においても搬送ユニット1の間口方向が直線部2
1と平行になる。その結果、直線部21の長さは搬送ユ
ニットの幅の広い方(間口方向)の寸法により決まり、
それ以上縮小することはできなかった。そのため、従来
技術では広い床面積を必要とし、例えば、250店舗へ
の仕分けに必要な床面積は、移送装置の部分(循環経路
の分)だけでも、34m×18m程度必要であった。
に循環経路2の外側を向いているので、循環経路の直線
部21においても搬送ユニット1の間口方向が直線部2
1と平行になる。その結果、直線部21の長さは搬送ユ
ニットの幅の広い方(間口方向)の寸法により決まり、
それ以上縮小することはできなかった。そのため、従来
技術では広い床面積を必要とし、例えば、250店舗へ
の仕分けに必要な床面積は、移送装置の部分(循環経路
の分)だけでも、34m×18m程度必要であった。
【0010】この発明は、搬送ユニットの急激な回転に
よる物品の荷崩れや損傷の問題を解決し、床面積を大幅
に削減できるピッキング装置を提供する。
よる物品の荷崩れや損傷の問題を解決し、床面積を大幅
に削減できるピッキング装置を提供する。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の搬送
ユニットとそれらを移送するための直線部と曲線部を有
する循環経路とを備えたピッキング装置において、循環
経路には互いに他方を所定距離平行移動した位置関係に
ある2本のレールが設置されており、個々の搬送ユニッ
トにはこれら2本のレールのそれぞれに沿って動く2つ
の支持具が装備されており、かつ個々の搬送ユニットは
正面と背面の2面で物品の出し入れが可能であることを
特徴とするピッキング装置である。
ユニットとそれらを移送するための直線部と曲線部を有
する循環経路とを備えたピッキング装置において、循環
経路には互いに他方を所定距離平行移動した位置関係に
ある2本のレールが設置されており、個々の搬送ユニッ
トにはこれら2本のレールのそれぞれに沿って動く2つ
の支持具が装備されており、かつ個々の搬送ユニットは
正面と背面の2面で物品の出し入れが可能であることを
特徴とするピッキング装置である。
【0012】この発明では、2本のレールを互いに他方
と一定距離の位置に設置してあり、搬送ユニットに装備
された2つの支持具をこの一定距離に等しい間隔で装備
すれば、2つの支持具はそれぞれ2本のレールに沿って
動くことができる。これら2本のレールは互いに他方と
平行移動の位置関係にあるので、2つの支持具は、互い
に他方の支持具との相対的な位置関係を保ったまま移動
できる。その結果、移送中の搬送ユニットは、循環経路
の曲線部においてもそれ自体の向きが保たれる。ここ
で、搬送ユニットの向きというのは静止座標系における
向きであり、方位(例えば、東向き)と言ってもよい。
と一定距離の位置に設置してあり、搬送ユニットに装備
された2つの支持具をこの一定距離に等しい間隔で装備
すれば、2つの支持具はそれぞれ2本のレールに沿って
動くことができる。これら2本のレールは互いに他方と
平行移動の位置関係にあるので、2つの支持具は、互い
に他方の支持具との相対的な位置関係を保ったまま移動
できる。その結果、移送中の搬送ユニットは、循環経路
の曲線部においてもそれ自体の向きが保たれる。ここ
で、搬送ユニットの向きというのは静止座標系における
向きであり、方位(例えば、東向き)と言ってもよい。
【0013】次に、この発明では、搬送ユニットの向き
が常に保たれるので、循環経路の直線部においても、搬
送ユニットの向きは変わらない。従って、循環経路の直
線部に平行となるのは、搬送ユニットの間口方向ではな
く奥行き方向となる。搬送ユニットの奥行き方向の寸法
は間口方向より短いので、循環経路の直線部の長さが短
縮できる。その結果、搬送装置全体の長さが短縮され
る。
が常に保たれるので、循環経路の直線部においても、搬
送ユニットの向きは変わらない。従って、循環経路の直
線部に平行となるのは、搬送ユニットの間口方向ではな
く奥行き方向となる。搬送ユニットの奥行き方向の寸法
は間口方向より短いので、循環経路の直線部の長さが短
縮できる。その結果、搬送装置全体の長さが短縮され
る。
【0014】また、曲線部においては、搬送ユニット自
体の回転が起こらないので、物品に遠心力等の加速度が
作用せず、物品の荷崩れや損傷等を防ぐことができる。
従って、曲線部の寸法(曲線の半径)を小さくすること
ができる。曲線部の半径は、循環経路の2本の直線部
(往路と復路)を搬送中の搬送ユニットが互いに接触し
ない限り、縮小可能となる。その結果、往路と復路の間
のスペースを大幅に縮小でき、搬送装置の幅が大幅に縮
小される。
体の回転が起こらないので、物品に遠心力等の加速度が
作用せず、物品の荷崩れや損傷等を防ぐことができる。
従って、曲線部の寸法(曲線の半径)を小さくすること
ができる。曲線部の半径は、循環経路の2本の直線部
(往路と復路)を搬送中の搬送ユニットが互いに接触し
ない限り、縮小可能となる。その結果、往路と復路の間
のスペースを大幅に縮小でき、搬送装置の幅が大幅に縮
小される。
【0015】ところで、この発明では搬送中の搬送ユニ
ットの向きが変わらないので、積込みの際と出荷の際で
は、作業者の方を向く搬送ユニットの方向が反対にな
る。そこで、この発明の搬送ユニットは、背面に背板等
を設けず、正面と背面の2面で物品の出し入れができ、
積込み作業と出荷作業を可能としている。
ットの向きが変わらないので、積込みの際と出荷の際で
は、作業者の方を向く搬送ユニットの方向が反対にな
る。そこで、この発明の搬送ユニットは、背面に背板等
を設けず、正面と背面の2面で物品の出し入れができ、
積込み作業と出荷作業を可能としている。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の装置の実施の
形態の一例を示す平面図である。図中、1は搬送ユニッ
ト、2は循環経路、3は積込み側の作業ゾーン、4は出
荷側の作業ゾーン、5は一時保管場所、6は入荷コンベ
ア、10は支持具、20は循環経路のレール、21は循
環経路の直線部、22は循環経路の曲線部をそれぞれ示
す。
形態の一例を示す平面図である。図中、1は搬送ユニッ
ト、2は循環経路、3は積込み側の作業ゾーン、4は出
荷側の作業ゾーン、5は一時保管場所、6は入荷コンベ
ア、10は支持具、20は循環経路のレール、21は循
環経路の直線部、22は循環経路の曲線部をそれぞれ示
す。
【0017】積込み側の作業ゾーン3には、物品の一時
保管設備5が設置されており、物品は仕分け先別にケー
スに収納されている。同一仕分け先への物品が多い場合
は、同一物品のケースが多数保管されることもある。逆
に、同一仕分け先への物品が少ない場合は、複数の種類
の物品を同一のケースに収納してもよい。
保管設備5が設置されており、物品は仕分け先別にケー
スに収納されている。同一仕分け先への物品が多い場合
は、同一物品のケースが多数保管されることもある。逆
に、同一仕分け先への物品が少ない場合は、複数の種類
の物品を同一のケースに収納してもよい。
【0018】搬送ユニット1は循環経路2の直線部21
から曲線部22に移送されて来ると、向きを一定に保っ
たまま曲線部を移送される。循環経路の曲線部に入った
搬送ユニットは、作業者の前に来ると停止又は低速で移
動する。そこで、作業者は指定された物品を一時保管場
所5から取り出し搬送ユニット1に積み込む。積込み
後、搬送ユニットは循環経路の曲線部を移送され、再度
直線部に移送されて行く。
から曲線部22に移送されて来ると、向きを一定に保っ
たまま曲線部を移送される。循環経路の曲線部に入った
搬送ユニットは、作業者の前に来ると停止又は低速で移
動する。そこで、作業者は指定された物品を一時保管場
所5から取り出し搬送ユニット1に積み込む。積込み
後、搬送ユニットは循環経路の曲線部を移送され、再度
直線部に移送されて行く。
【0019】出荷側でも同様に、循環経路の曲線部に入
った搬送ユニットは、作業者の前に来ると停止又は低速
で移動する。搬送ユニットの向きは変わらないので、今
度は、作業者に対して、搬送ユニットの背面が向いてい
る。しかし、実施例の搬送ユニットは、背面側からも物
品の出し入れが可能であり、そのまま出荷作業を行うこ
とができる。
った搬送ユニットは、作業者の前に来ると停止又は低速
で移動する。搬送ユニットの向きは変わらないので、今
度は、作業者に対して、搬送ユニットの背面が向いてい
る。しかし、実施例の搬送ユニットは、背面側からも物
品の出し入れが可能であり、そのまま出荷作業を行うこ
とができる。
【0020】ここで、搬送ユニットには複数の支持具を
設け、それぞれ循環経路の2本のレールに沿って移動さ
せている。これら2本のレールは、一方の軌跡を平行移
動すれば他方の軌跡に重なる、即ち並進の位置関係にあ
る。従って、双方の支持具を同一の速度で移動させれ
ば、搬送ユニットの移送中における支持具の相対的な方
位関係は変わらず、搬送ユニットは向きを変えずに移送
される。
設け、それぞれ循環経路の2本のレールに沿って移動さ
せている。これら2本のレールは、一方の軌跡を平行移
動すれば他方の軌跡に重なる、即ち並進の位置関係にあ
る。従って、双方の支持具を同一の速度で移動させれ
ば、搬送ユニットの移送中における支持具の相対的な方
位関係は変わらず、搬送ユニットは向きを変えずに移送
される。
【0021】この実施の形態に基づく装置の規模を、見
積もってみる。前述の従来技術と同様、搬送ユニットが
50台あり同時に50店舗分の仕分けができる装置につ
いて、概略の設計をしてみると、移送装置(循環経路の
部分)の占める床面積は、20m×2.2mとなる。こ
れを5系列並べて同時に250店舗分の仕分けを行う場
合でも、20m×11mで済み、これは前述の従来技術
(34m×18m)の約3分の1に過ぎない。
積もってみる。前述の従来技術と同様、搬送ユニットが
50台あり同時に50店舗分の仕分けができる装置につ
いて、概略の設計をしてみると、移送装置(循環経路の
部分)の占める床面積は、20m×2.2mとなる。こ
れを5系列並べて同時に250店舗分の仕分けを行う場
合でも、20m×11mで済み、これは前述の従来技術
(34m×18m)の約3分の1に過ぎない。
【0022】
【発明の効果】この発明では、搬送ユニットは、それ自
体の向きを保っており、回転運動等が起こらない。従っ
て、物品は荷崩れを起こすことなく、損傷等を防ぐこと
ができる。また、移送装置が占める床面積を、従来技術
に比べて大幅に削減できる。
体の向きを保っており、回転運動等が起こらない。従っ
て、物品は荷崩れを起こすことなく、損傷等を防ぐこと
ができる。また、移送装置が占める床面積を、従来技術
に比べて大幅に削減できる。
【図1】発明のピッキング装置の実施の形態の一例を示
す平面図。
す平面図。
【図2】従来技術のピッキング装置の平面図。
1 搬送ユニット 2 循環経路 3 積込み側の作業ゾーン 4 出荷側の作業ゾーン 5 一時保管場所 6 入荷コンベア 10 支持具 20 循環経路のレール 21 循環経路の直線部 22 循環経路の曲線部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 衛藤 信一郎 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 生沢 勝美 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の搬送ユニットとそれらを移送する
ための直線部と曲線部を有する循環経路とを備えたピッ
キング装置において、循環経路には互いに他方を所定距
離平行移動した位置関係にある2本のレールが設置され
ており、個々の搬送ユニットにはこれら2本のレールの
それぞれに沿って動く2つの支持具が装備されており、
かつ個々の搬送ユニットは正面と背面の2面で物品の出
し入れが可能であることを特徴とするピッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452296A JPH1045219A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ピッキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452296A JPH1045219A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ピッキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045219A true JPH1045219A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16491935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20452296A Pending JPH1045219A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ピッキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045219A (ja) |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP20452296A patent/JPH1045219A/ja active Pending
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