JPH1045285A - ロール紙用給紙マガジン - Google Patents
ロール紙用給紙マガジンInfo
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- JPH1045285A JPH1045285A JP20604696A JP20604696A JPH1045285A JP H1045285 A JPH1045285 A JP H1045285A JP 20604696 A JP20604696 A JP 20604696A JP 20604696 A JP20604696 A JP 20604696A JP H1045285 A JPH1045285 A JP H1045285A
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Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な機構でローコストに、感熱記録紙ロー
ルの空転とガタつきを防止したロール紙用給紙マガジン
を提供する。 【解決手段】 マガジン本体3の側面3aには、3枚の
板バネ10a,10b,10cが、軸受7aを取り囲む
ように取りつけられている。この板バネ10a,10
b,10cは、感熱記録紙ロール12の回転中心の同心
円上に配置されており、一方のフランジ13のフランジ
部13aに接触して、感熱記録紙ロール12を他方のフ
ランジ14の方向に押し付ける。これにより、感熱記録
紙ロール12はマガジン本体3内でガタつくことなく保
持され、カラー感熱記録紙11を蛇行せずに安定して給
紙マガジン2から引き出すことが可能になる。
ルの空転とガタつきを防止したロール紙用給紙マガジン
を提供する。 【解決手段】 マガジン本体3の側面3aには、3枚の
板バネ10a,10b,10cが、軸受7aを取り囲む
ように取りつけられている。この板バネ10a,10
b,10cは、感熱記録紙ロール12の回転中心の同心
円上に配置されており、一方のフランジ13のフランジ
部13aに接触して、感熱記録紙ロール12を他方のフ
ランジ14の方向に押し付ける。これにより、感熱記録
紙ロール12はマガジン本体3内でガタつくことなく保
持され、カラー感熱記録紙11を蛇行せずに安定して給
紙マガジン2から引き出すことが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱記録紙や印画
紙等の記録紙ロールを収納し、プリンタに着脱自在にセ
ットされる給紙マガジンに関するものである。
紙等の記録紙ロールを収納し、プリンタに着脱自在にセ
ットされる給紙マガジンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタには、シート紙を使用するタイ
プと、ロール紙を使用するタイプとがある。後者のタイ
プは、プリント枚数が多いものに適しており、主として
業務用に用いられる。このロール紙を使用するプリンタ
では、記録紙のロールを回転可能に収納した記録紙ロー
ル用給紙マガジン(以下、単に給紙マガジンという)が
用いられる。
プと、ロール紙を使用するタイプとがある。後者のタイ
プは、プリント枚数が多いものに適しており、主として
業務用に用いられる。このロール紙を使用するプリンタ
では、記録紙のロールを回転可能に収納した記録紙ロー
ル用給紙マガジン(以下、単に給紙マガジンという)が
用いられる。
【0003】従来の給紙マガジンは、細長な給紙口が形
成されたマガジン本体と、このマガジン本体にヒンジを
介して開閉自在に取り付けられた蓋とから構成されてい
る。記録紙ロールは、紙又はプラスチックで作られた筒
状をした巻芯に巻かれている。記録紙ロールを給紙マガ
ジンに装填する場合には巻芯に一対のフランジを装着す
る。各フランジには、フランジ部を貫通するように軸部
が形成されている。フランジ部の内側にある支持部を巻
芯に嵌め込んでから、外側にある軸部をマガジン本体内
の軸受けに入れる。記録紙ロールの装填後に蓋が閉じら
れる。
成されたマガジン本体と、このマガジン本体にヒンジを
介して開閉自在に取り付けられた蓋とから構成されてい
る。記録紙ロールは、紙又はプラスチックで作られた筒
状をした巻芯に巻かれている。記録紙ロールを給紙マガ
ジンに装填する場合には巻芯に一対のフランジを装着す
る。各フランジには、フランジ部を貫通するように軸部
が形成されている。フランジ部の内側にある支持部を巻
芯に嵌め込んでから、外側にある軸部をマガジン本体内
の軸受けに入れる。記録紙ロールの装填後に蓋が閉じら
れる。
【0004】プリントに際しては、給紙口を介して給紙
マガジンから記録紙が引き出されてプリント部へ送られ
る。そして、プリント部でのプリントの前、又はプリン
ト後に1枚のサイズに切り離される。
マガジンから記録紙が引き出されてプリント部へ送られ
る。そして、プリント部でのプリントの前、又はプリン
ト後に1枚のサイズに切り離される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の給紙マガジンで
は、マガジン本体の軸受け部とフランジとの間にガタが
あると、給紙マガジンから引き出された記録紙が幅方向
で正規の位置からずれてしまう。この位置ずれが発生す
ると、記録紙上の所定位置に画像を正しくプリントする
ことができなくなる。
は、マガジン本体の軸受け部とフランジとの間にガタが
あると、給紙マガジンから引き出された記録紙が幅方向
で正規の位置からずれてしまう。この位置ずれが発生す
ると、記録紙上の所定位置に画像を正しくプリントする
ことができなくなる。
【0006】また、記録紙の引出し動作が停止した後に
記録紙ロールが慣性で余分に回転したり、あるいは、プ
リント中の振動等で記録紙ロールが回転することがあ
る。そこで、従来は摩擦クラッチ等のクラッチ装置を組
み込んで記録紙ロールにバックテンションを与えてお
き、記録紙ロールが不用意に回転することを防止してい
る。しかし、このクラッチ装置を用いると、給紙マガジ
ンの構造が複雑になり、コストが高くなる。
記録紙ロールが慣性で余分に回転したり、あるいは、プ
リント中の振動等で記録紙ロールが回転することがあ
る。そこで、従来は摩擦クラッチ等のクラッチ装置を組
み込んで記録紙ロールにバックテンションを与えてお
き、記録紙ロールが不用意に回転することを防止してい
る。しかし、このクラッチ装置を用いると、給紙マガジ
ンの構造が複雑になり、コストが高くなる。
【0007】本発明は、簡単な機構でローコストに、記
録紙ロールの空転とガタつきを防止した給紙マガジンを
提供することを目的とするものである。
録紙ロールの空転とガタつきを防止した給紙マガジンを
提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のロール紙用給紙マガジンでは、記録
紙ロールを挟持する一対のフランジの内どちらか一方の
フランジに接触して、記録紙ロールを他方のフランジに
向けて押圧するための付勢手段を設けたものである。
に、請求項1記載のロール紙用給紙マガジンでは、記録
紙ロールを挟持する一対のフランジの内どちらか一方の
フランジに接触して、記録紙ロールを他方のフランジに
向けて押圧するための付勢手段を設けたものである。
【0009】請求項2においては、前記付勢手段を複数
の板バネとし、この複数の板バネをマガジン本体内に固
定したものである。請求項3においては、前記フランジ
と各板バネとが接触する接触点群が記録紙ロールの回転
中心を中心とする同心円上にくるようにしたものであ
る。
の板バネとし、この複数の板バネをマガジン本体内に固
定したものである。請求項3においては、前記フランジ
と各板バネとが接触する接触点群が記録紙ロールの回転
中心を中心とする同心円上にくるようにしたものであ
る。
【0010】請求項4においては、給紙マガジンの本体
の向かい合った内面の内の一方の内面に接触して、記録
紙ロールを他方の内面に向けて押圧するための付勢手段
を設けたものである。請求項5においては、前記付勢手
段を複数の板バネとし、この板バネを一対のフランジの
内の何れか一方に固定したものである。請求項6におい
ては、前記本体の内面と各板バネとが接触する接触点群
が記録紙ロールの回転中心を中心とする同心円上にくる
ようにしたものである。
の向かい合った内面の内の一方の内面に接触して、記録
紙ロールを他方の内面に向けて押圧するための付勢手段
を設けたものである。請求項5においては、前記付勢手
段を複数の板バネとし、この板バネを一対のフランジの
内の何れか一方に固定したものである。請求項6におい
ては、前記本体の内面と各板バネとが接触する接触点群
が記録紙ロールの回転中心を中心とする同心円上にくる
ようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1、図2において、箱型をした
給紙マガジン2は、上部が開口したマガジン本体3と、
このマガジン本体3にヒンジ部5を介して回動自在に取
り付けられた蓋4とから構成されている。この給紙マガ
ジン2は、感熱性及び紫外線定着性を有するカラー感熱
記録紙11のロール12を収納するために、遮光性のあ
るプラスチックで作られている。マガジン本体3の両側
面3a,3bには、上方が開口したU字型の軸受7a,
7bがそれぞれ一体に設けられている。マガジン本体3
の側面3aには、3枚の板バネ10a,10b,10c
が、軸受7aを中心とする同心円上に等間隔で取り付け
られている。マガジン本体3の正面下部には、カラー感
熱記録紙11を引き出してカラー感熱プリンタに供給す
るための引出し口8が設けられている。
給紙マガジン2は、上部が開口したマガジン本体3と、
このマガジン本体3にヒンジ部5を介して回動自在に取
り付けられた蓋4とから構成されている。この給紙マガ
ジン2は、感熱性及び紫外線定着性を有するカラー感熱
記録紙11のロール12を収納するために、遮光性のあ
るプラスチックで作られている。マガジン本体3の両側
面3a,3bには、上方が開口したU字型の軸受7a,
7bがそれぞれ一体に設けられている。マガジン本体3
の側面3aには、3枚の板バネ10a,10b,10c
が、軸受7aを中心とする同心円上に等間隔で取り付け
られている。マガジン本体3の正面下部には、カラー感
熱記録紙11を引き出してカラー感熱プリンタに供給す
るための引出し口8が設けられている。
【0012】長尺のカラー感熱記録紙11は、紙又はプ
ラスチックの巻芯9に巻かれて感熱記録紙ロール12を
構成している。この感熱記録紙ロール12を給紙マガジ
ン2内に装填する場合には、巻芯9の左右からプラスチ
ック製のフランジ13,14が嵌め込まれる。このフラ
ンジ13は、円板状をしたフランジ部13aと、その両
側に設けられた軸部13bと支持部13cとから構成さ
れている。他方のフランジ14もフランジ13と同じ構
成であるから、符号のみを付して説明を省略する。これ
らフランジ部13a,14aとで感熱記録紙ロール12
を挟み付けることで、引き出し中のカラー感熱記録紙1
1の蛇行を防止する。
ラスチックの巻芯9に巻かれて感熱記録紙ロール12を
構成している。この感熱記録紙ロール12を給紙マガジ
ン2内に装填する場合には、巻芯9の左右からプラスチ
ック製のフランジ13,14が嵌め込まれる。このフラ
ンジ13は、円板状をしたフランジ部13aと、その両
側に設けられた軸部13bと支持部13cとから構成さ
れている。他方のフランジ14もフランジ13と同じ構
成であるから、符号のみを付して説明を省略する。これ
らフランジ部13a,14aとで感熱記録紙ロール12
を挟み付けることで、引き出し中のカラー感熱記録紙1
1の蛇行を防止する。
【0013】給紙マガジン2内では、板バネ10a〜1
0cによって、フランジ部14aの同心円上にある3点
が均等に押される。これにより、フランジ14,13
は、感熱記録紙ロール12の両側を挟み付けた状態で軸
受7bの方向へ押される。したがって、フランジ13,
14のガタにより感熱記録紙ロール12の位置が変わる
ことが防止され、かつ、板バネ10a〜10cとフラン
ジ部14aとの摩擦力によって、感熱記録紙ロール12
に適当なバックテンションが与えられる。なお、バック
テンションの大きさは、板バネ10a〜10cのバネ力
を変更することで容易に変更することが可能である。
0cによって、フランジ部14aの同心円上にある3点
が均等に押される。これにより、フランジ14,13
は、感熱記録紙ロール12の両側を挟み付けた状態で軸
受7bの方向へ押される。したがって、フランジ13,
14のガタにより感熱記録紙ロール12の位置が変わる
ことが防止され、かつ、板バネ10a〜10cとフラン
ジ部14aとの摩擦力によって、感熱記録紙ロール12
に適当なバックテンションが与えられる。なお、バック
テンションの大きさは、板バネ10a〜10cのバネ力
を変更することで容易に変更することが可能である。
【0014】なお、カラー感熱記録紙11は、周知のよ
うに、熱感度の異なるシアン感熱発色層,マゼンタ感熱
発色層,イエロー感熱発色層とが順次層設されている。
イエロー感熱発色層は、420nmの近紫外線によって
発色能力が消失し、マゼンタ感熱発色層は365nmの
紫外線で発色能力が消失する。
うに、熱感度の異なるシアン感熱発色層,マゼンタ感熱
発色層,イエロー感熱発色層とが順次層設されている。
イエロー感熱発色層は、420nmの近紫外線によって
発色能力が消失し、マゼンタ感熱発色層は365nmの
紫外線で発色能力が消失する。
【0015】図3は、上述したような感熱記録紙ロール
用の給紙マガジンを装着可能なカラー感熱プリンタの概
要を示す説明図である。カラー感熱プリンタ25のマガ
ジン装填部26には、給紙マガジン2がセットされる。
マガジン装填部26の下流側にはループ形成部46が形
成されており、搬送ローラ対36によるカラー感熱記録
紙11の引戻し時に、戻された部分をループ状に収納す
る。この実施形態では、例えばバネ47で上方に付勢さ
れたダンサーローラ48がループ形成部46に設けられ
ており、図3中の点線で示すように、カラー感熱記録紙
11の弛みを吸収するように押し上げる。
用の給紙マガジンを装着可能なカラー感熱プリンタの概
要を示す説明図である。カラー感熱プリンタ25のマガ
ジン装填部26には、給紙マガジン2がセットされる。
マガジン装填部26の下流側にはループ形成部46が形
成されており、搬送ローラ対36によるカラー感熱記録
紙11の引戻し時に、戻された部分をループ状に収納す
る。この実施形態では、例えばバネ47で上方に付勢さ
れたダンサーローラ48がループ形成部46に設けられ
ており、図3中の点線で示すように、カラー感熱記録紙
11の弛みを吸収するように押し上げる。
【0016】ループ形成部46の下流側には給紙ローラ
対35が設けられ、更にこの下流側には、カラー感熱記
録紙11を切断するカッター37が配置されている。こ
のカッター37は、上刃が可動であり、下刃が固定であ
る。フルカラー画像の記録後に、カッター37の上刃が
動作し、上刃と下刃とでカラー感熱記録紙11の記録済
み部分をシート状に1枚づつ切り離す。
対35が設けられ、更にこの下流側には、カラー感熱記
録紙11を切断するカッター37が配置されている。こ
のカッター37は、上刃が可動であり、下刃が固定であ
る。フルカラー画像の記録後に、カッター37の上刃が
動作し、上刃と下刃とでカラー感熱記録紙11の記録済
み部分をシート状に1枚づつ切り離す。
【0017】カッター37の下流側には搬送ローラ対3
6が配置されており、引出し口8から引き出されたカラ
ー感熱記録紙11をニップし、カラー感熱記録紙11を
搬送する。前述した給紙ローラ対35、及びこの搬送ロ
ーラ対36は、一対のローラのうち上側が、軸位置が固
定されたキャプスタンローラ35a,36aであり、下
側が上下動可能なピンチローラ35b,36bであり、
カラー感熱記録紙11が搬送されるときにニップ状態と
なる。また、搬送ローラ対36の横に、カラー感熱記録
紙11の先端を検知するセンサー38が設けられてい
る。
6が配置されており、引出し口8から引き出されたカラ
ー感熱記録紙11をニップし、カラー感熱記録紙11を
搬送する。前述した給紙ローラ対35、及びこの搬送ロ
ーラ対36は、一対のローラのうち上側が、軸位置が固
定されたキャプスタンローラ35a,36aであり、下
側が上下動可能なピンチローラ35b,36bであり、
カラー感熱記録紙11が搬送されるときにニップ状態と
なる。また、搬送ローラ対36の横に、カラー感熱記録
紙11の先端を検知するセンサー38が設けられてい
る。
【0018】搬送ローラ対36の下流には、硬質ゴムで
作られたプラテンローラ39が回転自在に設けられてい
る。このプラテンローラ39に対向してサーマルヘッド
41が揺動自在に設けられている。このサーマルヘッド
41は、プラテンローラ39上のカラー感熱記録紙11
を押圧・加熱して、3色面順次でフルカラー画像を記録
する。周知のように、サーマルヘッド41は、プラテン
ローラ39の軸方向に多数の発熱素子がライン状に形成
されている。
作られたプラテンローラ39が回転自在に設けられてい
る。このプラテンローラ39に対向してサーマルヘッド
41が揺動自在に設けられている。このサーマルヘッド
41は、プラテンローラ39上のカラー感熱記録紙11
を押圧・加熱して、3色面順次でフルカラー画像を記録
する。周知のように、サーマルヘッド41は、プラテン
ローラ39の軸方向に多数の発熱素子がライン状に形成
されている。
【0019】サーマルヘッド41の下流に、光定着器4
2が配置されている。この光定着器42は、420nm
の波長域の紫外線を放出するイエロー定着用紫外線ラン
プ42aと、365nmの波長域の紫外線を放出するマ
ゼンタ定着用紫外線ランプ42bとを備えている。イエ
ロー定着用紫外線ランプ42aは、420nmの波長域
の紫外線を照射することにより、カラー感熱記録紙11
のイエロー感熱発色層の発色能力を消失させ、マゼンタ
定着用紫外線ランプ42bは、365nmの波長域の紫
外線を照射することにより、マゼンタ感熱発色層の発色
能力を消失させる。
2が配置されている。この光定着器42は、420nm
の波長域の紫外線を放出するイエロー定着用紫外線ラン
プ42aと、365nmの波長域の紫外線を放出するマ
ゼンタ定着用紫外線ランプ42bとを備えている。イエ
ロー定着用紫外線ランプ42aは、420nmの波長域
の紫外線を照射することにより、カラー感熱記録紙11
のイエロー感熱発色層の発色能力を消失させ、マゼンタ
定着用紫外線ランプ42bは、365nmの波長域の紫
外線を照射することにより、マゼンタ感熱発色層の発色
能力を消失させる。
【0020】光定着器42の下流には、排紙ローラ対4
3が配置されており、シート状にカットされたプリント
シートをニップして排紙口44から排紙する。なお、符
号45は、カラー感熱記録紙11の搬送路を形成するガ
イド板を示す。
3が配置されており、シート状にカットされたプリント
シートをニップして排紙口44から排紙する。なお、符
号45は、カラー感熱記録紙11の搬送路を形成するガ
イド板を示す。
【0021】次に、上記した実施形態の作用について説
明する。感熱記録紙ロール12を給紙マガジン12に装
填する場合は、一対のフランジ13,14の支持部13
c,14cを巻芯9内に嵌め込み、フランジ部13a,
14aを感熱記録紙ロール12の側面に当てる。次に、
フランジ13,14の軸部13b,14bをマガジン本
体3内の軸受7a,7bに上から嵌め込む。カラー感熱
記録紙11の先端を引き出し口8に通してから、蓋4を
マガジン本体3に被せ、開かないようにロック機構(図
示せず)でロックする。
明する。感熱記録紙ロール12を給紙マガジン12に装
填する場合は、一対のフランジ13,14の支持部13
c,14cを巻芯9内に嵌め込み、フランジ部13a,
14aを感熱記録紙ロール12の側面に当てる。次に、
フランジ13,14の軸部13b,14bをマガジン本
体3内の軸受7a,7bに上から嵌め込む。カラー感熱
記録紙11の先端を引き出し口8に通してから、蓋4を
マガジン本体3に被せ、開かないようにロック機構(図
示せず)でロックする。
【0022】板バネ10a,10b,10cはフランジ
部13aの側面に接触して押圧し、感熱記録紙ロール1
2を側面3b側に押し付ける。これにより、感熱記録紙
ロール12は給紙マガジン2内でガタつくことなく所定
の位置に保持される。
部13aの側面に接触して押圧し、感熱記録紙ロール1
2を側面3b側に押し付ける。これにより、感熱記録紙
ロール12は給紙マガジン2内でガタつくことなく所定
の位置に保持される。
【0023】板バネ10a,10b,10cは、軸受7
aの周囲に位置するように、感熱記録紙ロール12の回
転中心の同心円上に配置されているので、フランジ部1
3aは均等に押圧され、安定してカラー感熱記録紙11
が引き出される。また、板バネ10a,10b,10c
の付勢により、感熱記録紙ロール12の回転に一定のバ
ックテンションが加えられる。
aの周囲に位置するように、感熱記録紙ロール12の回
転中心の同心円上に配置されているので、フランジ部1
3aは均等に押圧され、安定してカラー感熱記録紙11
が引き出される。また、板バネ10a,10b,10c
の付勢により、感熱記録紙ロール12の回転に一定のバ
ックテンションが加えられる。
【0024】感熱記録紙ロール12が収納された給紙マ
ガジン2を、カラー感熱プリンタ25のマガジン装填部
26にセットする。この時、予め給紙マガジン2からカ
ラー感熱記録紙11を適量引出して、カラー感熱プリン
タ25の給紙ローラ対35の位置まで紙送りしておく。
ガジン2を、カラー感熱プリンタ25のマガジン装填部
26にセットする。この時、予め給紙マガジン2からカ
ラー感熱記録紙11を適量引出して、カラー感熱プリン
タ25の給紙ローラ対35の位置まで紙送りしておく。
【0025】カラー感熱プリンタ25のメインスイッチ
(図示せず)をONにして、プリントすべき画像データ
を取込ませてから、操作部(図示せず)を操作してプリ
ントを指示すると、カラー感熱記録紙11の先端部分が
給紙ローラ対35にニップされ、下流方向に搬送され
る。カラー感熱記録紙11の先端部分がカッター37を
経てセンサー38に到達すると、センサー38から先端
検知信号がコントローラ(図示せず)に送られる。コン
トローラが先端検知信号を受け取ると、搬送ローラ対3
6がニップ状態になり、カラー感熱記録紙11をサーマ
ルヘッド41へ搬送する。また、先端の検知時点よりカ
ウント動作が開始され、カラー感熱記録紙11の搬送量
が測定される。
(図示せず)をONにして、プリントすべき画像データ
を取込ませてから、操作部(図示せず)を操作してプリ
ントを指示すると、カラー感熱記録紙11の先端部分が
給紙ローラ対35にニップされ、下流方向に搬送され
る。カラー感熱記録紙11の先端部分がカッター37を
経てセンサー38に到達すると、センサー38から先端
検知信号がコントローラ(図示せず)に送られる。コン
トローラが先端検知信号を受け取ると、搬送ローラ対3
6がニップ状態になり、カラー感熱記録紙11をサーマ
ルヘッド41へ搬送する。また、先端の検知時点よりカ
ウント動作が開始され、カラー感熱記録紙11の搬送量
が測定される。
【0026】カラー感熱記録紙11の引出し中は、サー
マルヘッド41がプラテンローラ39から離れており、
これらの間を通って光定着器42に向けて搬送される。
このようなカラー感熱記録紙11の引出しに際しては、
前述したように、感熱記録紙ロール12は板バネ10
a,10b,10cによりマガジン本体3の側面3b側
に押し付けられているので、引き出されるカラー感熱記
録紙11が横にブレたり、蛇行したりせずに、正確に真
っ直ぐ引き出される。カラー感熱記録紙11の送出し量
はカウンタで測定されており、その測定からカラー感熱
記録紙11のカット予定位置が光定着器42の上流端に
達していると判断されたときに搬送ローラ対36の動作
が停止し、カラー感熱記録紙11の搬送が停止する。
マルヘッド41がプラテンローラ39から離れており、
これらの間を通って光定着器42に向けて搬送される。
このようなカラー感熱記録紙11の引出しに際しては、
前述したように、感熱記録紙ロール12は板バネ10
a,10b,10cによりマガジン本体3の側面3b側
に押し付けられているので、引き出されるカラー感熱記
録紙11が横にブレたり、蛇行したりせずに、正確に真
っ直ぐ引き出される。カラー感熱記録紙11の送出し量
はカウンタで測定されており、その測定からカラー感熱
記録紙11のカット予定位置が光定着器42の上流端に
達していると判断されたときに搬送ローラ対36の動作
が停止し、カラー感熱記録紙11の搬送が停止する。
【0027】この時、感熱記録紙ロール12は板バネ1
0a,10b,10cとフランジ部13aとの摩擦力に
よって一定のバックテンションが与えられているので、
感熱記録紙ロール12は搬送ローラ対36が停止にすれ
ばすぐに回転を停止し、カラー感熱記録紙11が余分に
繰り出されてしまうことがない。
0a,10b,10cとフランジ部13aとの摩擦力に
よって一定のバックテンションが与えられているので、
感熱記録紙ロール12は搬送ローラ対36が停止にすれ
ばすぐに回転を停止し、カラー感熱記録紙11が余分に
繰り出されてしまうことがない。
【0028】次に、コントローラ(図示せず)は搬送ロ
ーラ対36を逆回転させ、カラー感熱記録紙11の第1
回目の引戻しを開始する。この引き戻されたカラー感熱
記録紙11は、その引き戻し量に応じてダンサーローラ
48が上方に移動して、ループ形成部46内に収納され
る。このダンサーローラ48の動作時にも、板バネ10
a,10b,10cによるバックテンションで、ダンサ
ーローラ48の上昇によってカラー感熱記録紙11が引
っ張られ、感熱記録紙ロール12が回転してしまうこと
がない。
ーラ対36を逆回転させ、カラー感熱記録紙11の第1
回目の引戻しを開始する。この引き戻されたカラー感熱
記録紙11は、その引き戻し量に応じてダンサーローラ
48が上方に移動して、ループ形成部46内に収納され
る。このダンサーローラ48の動作時にも、板バネ10
a,10b,10cによるバックテンションで、ダンサ
ーローラ48の上昇によってカラー感熱記録紙11が引
っ張られ、感熱記録紙ロール12が回転してしまうこと
がない。
【0029】カラー感熱記録紙11の記録エリアの後端
がサーマルヘッド41に近接すると、サーマルヘッド4
1が揺動してカラー感熱記録紙11を押圧する。サーマ
ルヘッド41がカラー感熱記録紙11の記録エリアの後
端に対面すると、プリント制御部(図示せず)がプリン
トすべき画像データのうちイエロー画像データに応じて
サーマルヘッド41を駆動し、イエロー画像を1ライン
ずつ記録する。カラー感熱記録紙11の記録エリアにイ
エロー画像が記録された後に、カラー感熱記録紙11の
先端がセンサー38で検知されると、カラー感熱記録紙
11の逆搬送が停止する。これとともにサーマルヘッド
41がカラー感熱記録紙11を押圧しない位置まで退避
する。
がサーマルヘッド41に近接すると、サーマルヘッド4
1が揺動してカラー感熱記録紙11を押圧する。サーマ
ルヘッド41がカラー感熱記録紙11の記録エリアの後
端に対面すると、プリント制御部(図示せず)がプリン
トすべき画像データのうちイエロー画像データに応じて
サーマルヘッド41を駆動し、イエロー画像を1ライン
ずつ記録する。カラー感熱記録紙11の記録エリアにイ
エロー画像が記録された後に、カラー感熱記録紙11の
先端がセンサー38で検知されると、カラー感熱記録紙
11の逆搬送が停止する。これとともにサーマルヘッド
41がカラー感熱記録紙11を押圧しない位置まで退避
する。
【0030】サーマルヘッド41が退避すると、搬送ロ
ーラ対36を再び正転させて、ダンサーローラ48を下
降させながら、ループ状にストックされていたカラー感
熱記録紙11を所定量送り出す。この第2回目の送出時
に光定着器42のイエロー定着用紫外線ランプ42aが
点灯し、カラー感熱記録紙11の記録エリアに420n
mの紫外線が所定量照射され、カラー感熱記録紙11の
イエロー感熱発色層の発色能力が失われる。
ーラ対36を再び正転させて、ダンサーローラ48を下
降させながら、ループ状にストックされていたカラー感
熱記録紙11を所定量送り出す。この第2回目の送出時
に光定着器42のイエロー定着用紫外線ランプ42aが
点灯し、カラー感熱記録紙11の記録エリアに420n
mの紫外線が所定量照射され、カラー感熱記録紙11の
イエロー感熱発色層の発色能力が失われる。
【0031】次に、2回目の引き戻しが開始され、記録
エリアの後端がサーマルヘッド41に再び達すると、サ
ーマルヘッド41が降下してカラー感熱記録紙13を再
び押圧し、今度はマゼンタ画像データに応じてサーマル
ヘッド41が駆動され、カラー感熱記録紙11にマゼン
タ画像を1ラインずつ記録する。このマゼンタ画像の記
録では、サーマルヘッド41は、イエロー画像の記録に
比べて大きな熱エネルギーを発生する。
エリアの後端がサーマルヘッド41に再び達すると、サ
ーマルヘッド41が降下してカラー感熱記録紙13を再
び押圧し、今度はマゼンタ画像データに応じてサーマル
ヘッド41が駆動され、カラー感熱記録紙11にマゼン
タ画像を1ラインずつ記録する。このマゼンタ画像の記
録では、サーマルヘッド41は、イエロー画像の記録に
比べて大きな熱エネルギーを発生する。
【0032】マゼンタ画像の記録後に、前述したように
カラー感熱記録紙11が所定量送り出される。その際に
マゼンタ定着用紫外線ランプ42bが点灯し、カラー感
熱記録紙11の記録エリアに、365nmの紫外線も所
定量照射して、マゼンタ画像を定着する。
カラー感熱記録紙11が所定量送り出される。その際に
マゼンタ定着用紫外線ランプ42bが点灯し、カラー感
熱記録紙11の記録エリアに、365nmの紫外線も所
定量照射して、マゼンタ画像を定着する。
【0033】第3回目の引戻し中に、サーマルヘッド4
1はシアン画像データに応じて最も大きな熱エネルギー
を発生し、カラー感熱記録紙11の記録エリアにシアン
画像を1ラインずつ記録する。シアン画像の記録後は、
サーマルヘッド41がカラー感熱記録紙11から退避す
る。このシアン画像の記録が終了すると、カラー感熱記
録紙11にはフルカラー画像が形成される。
1はシアン画像データに応じて最も大きな熱エネルギー
を発生し、カラー感熱記録紙11の記録エリアにシアン
画像を1ラインずつ記録する。シアン画像の記録後は、
サーマルヘッド41がカラー感熱記録紙11から退避す
る。このシアン画像の記録が終了すると、カラー感熱記
録紙11にはフルカラー画像が形成される。
【0034】カラー感熱記録紙11の先端がセンサー3
8で検知されると、第3回目の引戻しが終了し、カラー
感熱記録紙13が送り出される。そして、カラー感熱記
録紙11のカット予定位置がカッター37の位置に来る
と、カラー感熱記録紙11の搬送が一時停止する。カッ
ター37が動作してカラー感熱記録紙11をカット予定
位置で切断し、シート状プリントに切り離す。
8で検知されると、第3回目の引戻しが終了し、カラー
感熱記録紙13が送り出される。そして、カラー感熱記
録紙11のカット予定位置がカッター37の位置に来る
と、カラー感熱記録紙11の搬送が一時停止する。カッ
ター37が動作してカラー感熱記録紙11をカット予定
位置で切断し、シート状プリントに切り離す。
【0035】切り離されたシート状プリントは、その先
端が排紙ローラ対43に達している。この排紙ローラ対
43は、カット後にシート状プリントをニップして回転
し、シート状のプリントを排紙口44からトレイ等へ排
紙する。そして、1枚分のフルカラープリントが完了す
る。
端が排紙ローラ対43に達している。この排紙ローラ対
43は、カット後にシート状プリントをニップして回転
し、シート状のプリントを排紙口44からトレイ等へ排
紙する。そして、1枚分のフルカラープリントが完了す
る。
【0036】上述した実施形態においては、バネ板10
a〜10cをマガジン本体3に取り付けているが、例え
ば、図4に示す給紙マガジンのように、フランジ部に設
けることもできる。
a〜10cをマガジン本体3に取り付けているが、例え
ば、図4に示す給紙マガジンのように、フランジ部に設
けることもできる。
【0037】給紙マガジン51では、バネ板52a,5
2b,52cが、フランジ部53aに設けられる。これ
により、フランジ53に設けられた板バネ52a〜52
cがマガジン本体3の側面3a側を押圧し、フランジ5
3,54に挟持された感熱記録紙ロール12は側面3b
側に押し付けられる。
2b,52cが、フランジ部53aに設けられる。これ
により、フランジ53に設けられた板バネ52a〜52
cがマガジン本体3の側面3a側を押圧し、フランジ5
3,54に挟持された感熱記録紙ロール12は側面3b
側に押し付けられる。
【0038】このような構成により、感熱記録紙ロール
12は給紙マガジン51内でガタつくことなく保持さ
れ、カラー感熱記録紙11の引出しの際に、ブレたり蛇
行したりすることなく真っ直ぐカラー感熱記録紙11を
引き出すことができる。また、板バネ52a〜52cの
付勢により、感熱記録紙ロール12には適度なバックテ
ンションがかかっているので、カラー感熱記録紙が引き
出し状態から停止する際に、感熱記録紙ロール12が慣
性で余分に回転することもない。また、従来のように高
価なクラッチ装置を設けたり、精密な軸受け機構を設け
たりする必要もなく、感熱記録紙ロール用給紙マガジン
を、簡単な機構でローコストに製造が可能になる。
12は給紙マガジン51内でガタつくことなく保持さ
れ、カラー感熱記録紙11の引出しの際に、ブレたり蛇
行したりすることなく真っ直ぐカラー感熱記録紙11を
引き出すことができる。また、板バネ52a〜52cの
付勢により、感熱記録紙ロール12には適度なバックテ
ンションがかかっているので、カラー感熱記録紙が引き
出し状態から停止する際に、感熱記録紙ロール12が慣
性で余分に回転することもない。また、従来のように高
価なクラッチ装置を設けたり、精密な軸受け機構を設け
たりする必要もなく、感熱記録紙ロール用給紙マガジン
を、簡単な機構でローコストに製造が可能になる。
【0039】なお、上述した各実施形態においては、付
勢手段の一例として板バネを用いているが、勿論これに
限定されるものではない。また、板バネをフランジ部又
は、本体内側に3ヶ所で接触するようにしているが、2
ヶ所以上であればいくらでもよく、接触箇所が多いほど
感熱記録紙ロールの回転がより安定する。また、本発明
は、印画紙等の感光材料のロールを収納する給紙マガジ
ンにも利用することができる。
勢手段の一例として板バネを用いているが、勿論これに
限定されるものではない。また、板バネをフランジ部又
は、本体内側に3ヶ所で接触するようにしているが、2
ヶ所以上であればいくらでもよく、接触箇所が多いほど
感熱記録紙ロールの回転がより安定する。また、本発明
は、印画紙等の感光材料のロールを収納する給紙マガジ
ンにも利用することができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明の給紙マガジン
は、記録紙ロールを挟持する一対のフランジの内どちら
か一方のフランジに接触して、記録紙ロールを他方のフ
ランジに向けて押圧するための付勢手段を設けたので、
簡単な機構でローコストに、記録紙ロールの空転とガタ
つきを防止した給紙マガジンを提供することが可能にな
る。
は、記録紙ロールを挟持する一対のフランジの内どちら
か一方のフランジに接触して、記録紙ロールを他方のフ
ランジに向けて押圧するための付勢手段を設けたので、
簡単な機構でローコストに、記録紙ロールの空転とガタ
つきを防止した給紙マガジンを提供することが可能にな
る。
【図1】本発明の感熱記録紙ロール用給紙マガジンの斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】本発明の給紙マガジンが用いられるカラー感熱
プリンタを示す説明図である。
プリンタを示す説明図である。
【図4】本発明の感熱記録紙ロール用給紙マガジンの第
2の実施形態を示す説明図である。
2の実施形態を示す説明図である。
1 本体 2 給紙マガジン 3 マガジン本体 4 蓋 5 ヒンジ部 7a,7b 軸受 8 引出し口 9 ロールホルダ 10a〜10c 板バネ 11 カラー感熱記録紙 12 感熱記録紙ロール 13,14 フランジ 13b,14b 軸部 13c,14c 支持部 25 カラー感熱プリンタ
Claims (6)
- 【請求項1】 一対のフランジで挟まれた記録紙ロール
を回動自在に収納するマガジン本体と、このマガジン本
体内に開閉自在に取り付けられた蓋とからなるロール紙
用給紙マガジンにおいて、 前記一方のフランジに接触して記録紙ロールを他方のフ
ランジに向けて押圧するための付勢手段を設けたことを
特徴とするロール紙用給紙マガジン。 - 【請求項2】 前記付勢手段は少なくとも1つ以上の板
バネであり、マガジン本体内に固定されていることを特
徴とする請求項1記載のロール紙用給紙マガジン。 - 【請求項3】 前記フランジと各板バネとが接触する接
触点群が記録紙ロールの回転中心を中心とする同心円上
にくるようにしたことを特徴とする請求項2記載のロー
ル紙用給紙マガジン。 - 【請求項4】 一対のフランジで挟まれた記録紙ロール
を回動自在に収納するマガジン本体と、このマガジン本
体内に開閉自在に取り付けられた蓋とからなるロール紙
用給紙マガジンにおいて、 前記本体の向かい合った内面の内の一方の内面に接触し
て、記録紙ロールを他方の内面に向けて押圧するための
付勢手段を設けたことを特徴とするロール紙用給紙マガ
ジン。 - 【請求項5】 前記付勢手段は少なくとも1つ以上の板
バネであり、一対のフランジの内の何れか一方に固定さ
れていることを特徴とする請求項4記載のロール紙用給
紙マガジン。 - 【請求項6】 前記本体の内面と各板バネとが接触する
接触点群が記録紙ロールの回転中心を中心とする同心円
上にくるようにしたことを特徴とする請求項5記載のロ
ール紙用給紙マガジン。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20604696A JPH1045285A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | ロール紙用給紙マガジン |
| US08/895,458 US6089487A (en) | 1996-07-17 | 1997-07-16 | Paper magazine for a recording paper roll and recording paper roll |
| TW086110076A TW346450B (en) | 1996-07-17 | 1997-07-16 | Paper magazines for a thermal recording paper roll and for a recording paper roll, and thermal recording paper roll |
| CN97112534A CN1122875C (zh) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | 用于记录纸卷的纸盒和记录纸卷 |
| EP97305341A EP0819976B1 (en) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | Magazine for a recording paper roll and recording paper roll |
| EP03012121A EP1338918A3 (en) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | paper magazin for a recording paper roll |
| DE69732542T DE69732542T2 (de) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | Papiermagazin für eine Rolle eines filmartigen thermischen Aufzeichnungspapiers |
| EP01118858A EP1154315B1 (en) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | Magazine for a recording paper roll and recording paper roll |
| CNA031221939A CN1515422A (zh) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | 用于记录纸卷的纸盒和记录纸卷 |
| DE69726344T DE69726344T2 (de) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | Magazin für Aufzeichnungspapierrolle und Aufzeichnungspapierrolle |
| CNA031221963A CN1515423A (zh) | 1996-07-17 | 1997-07-17 | 用于记录纸卷的纸盒和记录纸卷 |
| US09/557,876 US6357686B1 (en) | 1996-07-17 | 2000-04-24 | Paper magazine for a recording paper roll and recording paper roll |
| US09/685,694 US6244530B1 (en) | 1996-07-17 | 2000-10-11 | Paper magazine for recording paper roll and recording paper roll |
| US10/050,571 US6641072B2 (en) | 1996-07-17 | 2002-01-18 | Paper magazine for a recording paper roll and recording paper roll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20604696A JPH1045285A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | ロール紙用給紙マガジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045285A true JPH1045285A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16516992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20604696A Pending JPH1045285A (ja) | 1996-07-17 | 1996-08-05 | ロール紙用給紙マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1045285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187299A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写プリンター、熱転写記録方法及び熱転写受像シートロール |
| WO2013072317A1 (fr) * | 2011-11-15 | 2013-05-23 | Compagnie Industrielle Et Financiere D'ingenierie "Ingenico" | Dispositif de chargement de rouleau pour imprimante d'un terminal de paiement |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP20604696A patent/JPH1045285A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187299A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写プリンター、熱転写記録方法及び熱転写受像シートロール |
| WO2013072317A1 (fr) * | 2011-11-15 | 2013-05-23 | Compagnie Industrielle Et Financiere D'ingenierie "Ingenico" | Dispositif de chargement de rouleau pour imprimante d'un terminal de paiement |
| US9056504B2 (en) | 2011-11-15 | 2015-06-16 | Compagnie Industrielle et Financiere D'Ingenierie “Ingenico” | Paper-roll loading device for a printer of a payment terminal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050323 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050803 |