JPH104544A - 送受信装置 - Google Patents
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- JPH104544A JPH104544A JP8206091A JP20609196A JPH104544A JP H104544 A JPH104544 A JP H104544A JP 8206091 A JP8206091 A JP 8206091A JP 20609196 A JP20609196 A JP 20609196A JP H104544 A JPH104544 A JP H104544A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ用データとディジタルCATV
放送データとを利用可能とする。 【解決手段】 夫々MPEG2トランスポートストリー
ム形式のディジタル放送データとコンピュータ用データ
が多重されてなる搬送波信号151がCATV回線50
00を介して受信され、64QAM復調・分離回路10
1で復調分離などの処理がなされる。64QAM復調・
分離回路101の出力はコンピュータ用データ152と
ディジタル放送のMPEGデータ153とに分離される。M
PEGデータ153は、MPEGビデオデコーダ10
3,NTSCエンコーダ104,オーディオデコーダ1
09でより、NTSC方式ビデオ信号157とアナログ
オーディオ信号158に変換されてTV受像機5002
に、コンピュータ用データ152はインターフェイス1
10を介してコンピュータ5001に夫々供給される。
放送データとを利用可能とする。 【解決手段】 夫々MPEG2トランスポートストリー
ム形式のディジタル放送データとコンピュータ用データ
が多重されてなる搬送波信号151がCATV回線50
00を介して受信され、64QAM復調・分離回路10
1で復調分離などの処理がなされる。64QAM復調・
分離回路101の出力はコンピュータ用データ152と
ディジタル放送のMPEGデータ153とに分離される。M
PEGデータ153は、MPEGビデオデコーダ10
3,NTSCエンコーダ104,オーディオデコーダ1
09でより、NTSC方式ビデオ信号157とアナログ
オーディオ信号158に変換されてTV受像機5002
に、コンピュータ用データ152はインターフェイス1
10を介してコンピュータ5001に夫々供給される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、CATV(C
Able TeleVision)伝送路などを使用したディジタルデー
タの送受信装置に関する。
Able TeleVision)伝送路などを使用したディジタルデー
タの送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CATV伝送路を使用し、MPE
G(Moving Picture Experts Group)によってデータ圧縮
されたビデオデータやオーディオデータを伝送する技術
や、CATV伝送路を使用してコンピュータデータを送
受信する技術が知られている。このように圧縮されたビ
デオデータやオーディオデータを受信するためには、デ
ィジタルCATV受信装置が用いられ、また、コンピュ
ータデータを送受信するために、ケーブルモデム装置が
用いられる。
G(Moving Picture Experts Group)によってデータ圧縮
されたビデオデータやオーディオデータを伝送する技術
や、CATV伝送路を使用してコンピュータデータを送
受信する技術が知られている。このように圧縮されたビ
デオデータやオーディオデータを受信するためには、デ
ィジタルCATV受信装置が用いられ、また、コンピュ
ータデータを送受信するために、ケーブルモデム装置が
用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
ディジタルCATV受信装置とケーブルモデム装置とは
別々の装置であって、ディジタルCATV受信装置は外
部のコンピュータのモデムとして動作させることはでき
ず、また、ケーブルモデム装置はMPEGなどの圧縮デ
ータのデコード機能を有していないため、ディジタルC
ATV放送に利用することができなかった。
ディジタルCATV受信装置とケーブルモデム装置とは
別々の装置であって、ディジタルCATV受信装置は外
部のコンピュータのモデムとして動作させることはでき
ず、また、ケーブルモデム装置はMPEGなどの圧縮デ
ータのデコード機能を有していないため、ディジタルC
ATV放送に利用することができなかった。
【0004】このため、従来では、CATVを使用した
コンピュータ用高速ネットワークとディジタルCATV
放送をともに使用する場合には、ケーブルモデム装置と
ディジタルCATV受信装置とを準備する必要があり、
コストの増大が普及を妨げる原因となっていた。
コンピュータ用高速ネットワークとディジタルCATV
放送をともに使用する場合には、ケーブルモデム装置と
ディジタルCATV受信装置とを準備する必要があり、
コストの増大が普及を妨げる原因となっていた。
【0005】また、ケーブルモデム装置とディジタルC
ATV受信装置が別々の装置であるために、コンピュー
タネットワーク用のデータとディジタルCATV放送用
のデータとを連携させたサービスの提供を行なうことが
できなかった。
ATV受信装置が別々の装置であるために、コンピュー
タネットワーク用のデータとディジタルCATV放送用
のデータとを連携させたサービスの提供を行なうことが
できなかった。
【0006】本発明の目的は、かかる問題を解消し、コ
ンピュータ用高速ネットワークとCATVディジタル放
送をともに利用できる安価な送受信装置を提供すること
にあ
ンピュータ用高速ネットワークとCATVディジタル放
送をともに利用できる安価な送受信装置を提供すること
にあ
【0007】る。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ビデオデータ,オーディオデータ及び外
部情報処理装置用データが多重化されてなる入力搬送波
信号を復調データに変換するデータ復調手段と、データ
圧縮されているビデオデータやデータ圧縮されているオ
ーディオデータと外部情報処理装置用データとを分離す
る多重分離手段と、該多重分離手段により分離された該
ビデオデータと該オーディオデータとのいずれか一方ま
たは両方をデータ伸長するデータ復号手段と、該多重分
離手段により分離された該外部情報処理装置用データを
外部情報処理装置に出力する外部情報処理装置用データ
出力手段とを有する。
に、本発明は、ビデオデータ,オーディオデータ及び外
部情報処理装置用データが多重化されてなる入力搬送波
信号を復調データに変換するデータ復調手段と、データ
圧縮されているビデオデータやデータ圧縮されているオ
ーディオデータと外部情報処理装置用データとを分離す
る多重分離手段と、該多重分離手段により分離された該
ビデオデータと該オーディオデータとのいずれか一方ま
たは両方をデータ伸長するデータ復号手段と、該多重分
離手段により分離された該外部情報処理装置用データを
外部情報処理装置に出力する外部情報処理装置用データ
出力手段とを有する。
【0008】上記多重分離手段は、多重方式が周波数分
割か時分割かによって構成の接続状況が異なり、時分割
多重の場合には、該復調データ手段の出力に該多重分離
手段が、周波数分割の場合には、該多重分離手段の出力
に該復調データ手段が夫々接続される。
割か時分割かによって構成の接続状況が異なり、時分割
多重の場合には、該復調データ手段の出力に該多重分離
手段が、周波数分割の場合には、該多重分離手段の出力
に該復調データ手段が夫々接続される。
【0009】また、該外部情報処理装置用データ出力手
段から出力されるデータ形式を外部情報処理装置で使用
する形式のデータに変換する下りデータ変換手段を追加
して有する場合や、該外部情報処理装置からデータを入
力する外部情報処理装置用データ入力手段を追加して有
する場合、該外部情報処理装置から入力されるデータを
データ変調手段で使用する形式のデータに変換する上り
データ変換手段を追加して有する場合、並びに該上りデ
ータ変換手段からの該データを搬送波信号に変換するデ
ータ変調手段と追加して有する場合もある。
段から出力されるデータ形式を外部情報処理装置で使用
する形式のデータに変換する下りデータ変換手段を追加
して有する場合や、該外部情報処理装置からデータを入
力する外部情報処理装置用データ入力手段を追加して有
する場合、該外部情報処理装置から入力されるデータを
データ変調手段で使用する形式のデータに変換する上り
データ変換手段を追加して有する場合、並びに該上りデ
ータ変換手段からの該データを搬送波信号に変換するデ
ータ変調手段と追加して有する場合もある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
より説明する。図1は本発明による送受信装置の第1の
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、100はこの第1の実施形態の端末側送受信装
置、101は64QAM(Quadrature Amplitude Modula
tion)復調・多重分離回路、102はMPEG分離回路、1
03はMPEGビデオデコーダ、104はNTSC(Nat
ional Television System Committee)ビデオエンコー
ダ、105はオーディオデコーダ、110は外部コンピ
ュータ用インタフェース、5000はCATV回線、5
001はパーソナルコンピュータ、5002はTV受像
機である。
より説明する。図1は本発明による送受信装置の第1の
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、100はこの第1の実施形態の端末側送受信装
置、101は64QAM(Quadrature Amplitude Modula
tion)復調・多重分離回路、102はMPEG分離回路、1
03はMPEGビデオデコーダ、104はNTSC(Nat
ional Television System Committee)ビデオエンコー
ダ、105はオーディオデコーダ、110は外部コンピ
ュータ用インタフェース、5000はCATV回線、5
001はパーソナルコンピュータ、5002はTV受像
機である。
【0011】同図において、CATV回線5000を通
して伝送されてきた入力搬送波信号151は、端末側送
受信装置100において、64QAM復調・多重分離回
路101に供給されて復調され、図2もしくは図3に示
すようなディジタルデータ152とディジタルデータ1
53とに変換されて出力される。
して伝送されてきた入力搬送波信号151は、端末側送
受信装置100において、64QAM復調・多重分離回
路101に供給されて復調され、図2もしくは図3に示
すようなディジタルデータ152とディジタルデータ1
53とに変換されて出力される。
【0012】ここで、図2は、入力搬送波信号151が
ディジタルデータ152,153を時分割多重方式で多
重してなる場合の、この入力搬送波信号151を復調し
て分離されたディジタルデータ152,153を示すも
のであり、また、図2は、入力搬送波信号151がディ
ジタルデータ152,153を周波数分割多重方式で多
重してなる場合の、この入力搬送波信号151を復調し
て分離されたディジタルデータ152,153を示すも
のである。
ディジタルデータ152,153を時分割多重方式で多
重してなる場合の、この入力搬送波信号151を復調し
て分離されたディジタルデータ152,153を示すも
のであり、また、図2は、入力搬送波信号151がディ
ジタルデータ152,153を周波数分割多重方式で多
重してなる場合の、この入力搬送波信号151を復調し
て分離されたディジタルデータ152,153を示すも
のである。
【0013】そして、ディジタルデータ152は、図2
(a)及び図3(a)に示すように、外部コンピュータ
用データ202に同期バイト201と誤り訂正符号20
3とを追加多重してMPEG2トランスポートストリー
ム形式のフォーマットとしたものであり、また、ディジ
タルデータ153は、図2(b)及び図3(b)に示す
ように、ビデオデータやオーディオデータなどからなる
MPEGデータ204に同期バイト201とその誤り訂
正符号205とを追加多重してMPEG2トランスポー
トストリーム形式のデータとしている。
(a)及び図3(a)に示すように、外部コンピュータ
用データ202に同期バイト201と誤り訂正符号20
3とを追加多重してMPEG2トランスポートストリー
ム形式のフォーマットとしたものであり、また、ディジ
タルデータ153は、図2(b)及び図3(b)に示す
ように、ビデオデータやオーディオデータなどからなる
MPEGデータ204に同期バイト201とその誤り訂
正符号205とを追加多重してMPEG2トランスポー
トストリーム形式のデータとしている。
【0014】図1において、また、これらディジタルデ
ータ152,153は夫々、64QAM復調・多重分離
回路101の内部に設けられたエラー訂正回路により、
図2及び図3における誤り訂正用符号203,205を
用いて各パケット毎に伝送路で生じたデータの誤りが訂
正され、また、インターリーブ処理やエネルギー拡散処
理されたデータの復号処理も行なわれており、ディジタ
ルデータ153はMPEG分離回路102に、ディジタ
ルデータ152は外部コンピュータ用インタフェース1
10に夫々供給される。
ータ152,153は夫々、64QAM復調・多重分離
回路101の内部に設けられたエラー訂正回路により、
図2及び図3における誤り訂正用符号203,205を
用いて各パケット毎に伝送路で生じたデータの誤りが訂
正され、また、インターリーブ処理やエネルギー拡散処
理されたデータの復号処理も行なわれており、ディジタ
ルデータ153はMPEG分離回路102に、ディジタ
ルデータ152は外部コンピュータ用インタフェース1
10に夫々供給される。
【0015】MPEG分離回路102では、ディシイタ
ルデータ153から圧縮ビデオデータ154と圧縮オー
ディオデコーダ105とが分離され、圧縮ビデオデータ
154はMPEGビデオデコーダ103に、圧縮オーデ
ィオデータ156はオーディオデコーダ105に夫々供
給される。
ルデータ153から圧縮ビデオデータ154と圧縮オー
ディオデコーダ105とが分離され、圧縮ビデオデータ
154はMPEGビデオデコーダ103に、圧縮オーデ
ィオデータ156はオーディオデコーダ105に夫々供
給される。
【0016】MPEGビデオデコーダ103では、MP
EGのフォーマットでデータ圧縮されているビデオデー
タ154がデータ伸長されて、元のビデオデータ155
に変換される。このビデオデータ155は、NTSCビ
デオエンコーダ104に供給されてNTSC方式のビデ
オ信号157に変換される。また、オーディオデコーダ
105では、データ圧縮されているオーディオデータ1
56がアナログオーディオ信号155に変換される。こ
れらNTSCビデオ信号157とアナログオーディオ信
号158とは、外部に接続されているTV(TeleVisio
n)受像機5002に供給される。
EGのフォーマットでデータ圧縮されているビデオデー
タ154がデータ伸長されて、元のビデオデータ155
に変換される。このビデオデータ155は、NTSCビ
デオエンコーダ104に供給されてNTSC方式のビデ
オ信号157に変換される。また、オーディオデコーダ
105では、データ圧縮されているオーディオデータ1
56がアナログオーディオ信号155に変換される。こ
れらNTSCビデオ信号157とアナログオーディオ信
号158とは、外部に接続されているTV(TeleVisio
n)受像機5002に供給される。
【0017】一方、外部コンピュータ用インタフェース
110では、MPEG2トランスポートストリーム形式
の外部コンピュータ用データ152が、外部コンピュー
タ用データ159として、外部に接続されたパーソナル
コンピュータ5001に供給される。
110では、MPEG2トランスポートストリーム形式
の外部コンピュータ用データ152が、外部コンピュー
タ用データ159として、外部に接続されたパーソナル
コンピュータ5001に供給される。
【0018】以上のようにして、この第1の実施形態で
は、CATV回線を介して送られてくるディジタルCA
TV放送データとコンピュータ用のデータとに共通に6
4QAM復調・多重分離回路101を用いることがで
き、従って、端末側送受信装置100をこれらのデータ
入力に共用することができる。
は、CATV回線を介して送られてくるディジタルCA
TV放送データとコンピュータ用のデータとに共通に6
4QAM復調・多重分離回路101を用いることがで
き、従って、端末側送受信装置100をこれらのデータ
入力に共用することができる。
【0019】図4は本発明による送受信装置の第2の実
施形態、例えば、図1に示した端末側送受信装置100
に対する放送局側送受信装置を示すブロック図であっ
て、400はこの第2の実施形態の放送局側送受信装
置、401は64QAM変調・データ多重回路、402
は外部情報源装置用インタフェース、5000はCAT
V回線、5003はビデオサーバ、5004はルータ、
5005はネットワーク(例えば、インターネット)で
ある。
施形態、例えば、図1に示した端末側送受信装置100
に対する放送局側送受信装置を示すブロック図であっ
て、400はこの第2の実施形態の放送局側送受信装
置、401は64QAM変調・データ多重回路、402
は外部情報源装置用インタフェース、5000はCAT
V回線、5003はビデオサーバ、5004はルータ、
5005はネットワーク(例えば、インターネット)で
ある。
【0020】同図において、放送局側送受信装置400
には、ルータ5004を介して外部のネットワーク50
05(例えば、インターネット)が接続されている。こ
のネットワーク5005から放送局側送受信装置400
に入力されるネットワークデータ452は外部情報源装
置用インタフェース402に供給され、図2(a)及び
図3(a)に示すように、同期バイト201などが付加
されてMPEG2トランスポートストリームのフォーマ
ットのデータ形式とされて、64QAM変調・データ多
重回路401に供給される。
には、ルータ5004を介して外部のネットワーク50
05(例えば、インターネット)が接続されている。こ
のネットワーク5005から放送局側送受信装置400
に入力されるネットワークデータ452は外部情報源装
置用インタフェース402に供給され、図2(a)及び
図3(a)に示すように、同期バイト201などが付加
されてMPEG2トランスポートストリームのフォーマ
ットのデータ形式とされて、64QAM変調・データ多
重回路401に供給される。
【0021】一方、ビデオサーバ5003から放送局側
送受信装置400に入力されるビデオデータやオーディ
オデータを含むサーバデータ451も、同様に、図2
(b)及び図3(b)に示すように、MPEG2トラン
スポートストリームのフォーマットのデータ形式とされ
て、64QAM変調・データ多重回路401に供給され
る。
送受信装置400に入力されるビデオデータやオーディ
オデータを含むサーバデータ451も、同様に、図2
(b)及び図3(b)に示すように、MPEG2トラン
スポートストリームのフォーマットのデータ形式とされ
て、64QAM変調・データ多重回路401に供給され
る。
【0022】64QAM変調・データ多重回路401で
は、誤り訂正用符号203,205(図2及び図3)が
付加され、さらに、インターリーブ処理やエネルギー拡
散処理がなされて図2または図3に示す誤り訂正符号付
きMPEG2トランスポートストリームデータ形式のデ
ィジタル152,153が形成され、さらに、64QA
M変調されて64QAM信号である搬送波信号454に
変換されて、CATV回線5000に出力される。これ
により、この搬送波信号454は、CATV回線500
0の下り周波数帯域で、図1に示した端末側送受信装置
100に送信される。
は、誤り訂正用符号203,205(図2及び図3)が
付加され、さらに、インターリーブ処理やエネルギー拡
散処理がなされて図2または図3に示す誤り訂正符号付
きMPEG2トランスポートストリームデータ形式のデ
ィジタル152,153が形成され、さらに、64QA
M変調されて64QAM信号である搬送波信号454に
変換されて、CATV回線5000に出力される。これ
により、この搬送波信号454は、CATV回線500
0の下り周波数帯域で、図1に示した端末側送受信装置
100に送信される。
【0023】以上のようにして、この第2の実施形態で
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを同じCATV回線5000を介して
送信することができ、共通のシステムでこれらデータを
連携させたサービスができるようになる。
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを同じCATV回線5000を介して
送信することができ、共通のシステムでこれらデータを
連携させたサービスができるようになる。
【0024】図5は本発明による送受信装置の第3の実
施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図であ
って、501は64QAM復調回路、502はエラー訂
正回路、503は多重分離回路であり、図1に対応する
部分には同一符号をつけている。
施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図であ
って、501は64QAM復調回路、502はエラー訂
正回路、503は多重分離回路であり、図1に対応する
部分には同一符号をつけている。
【0025】図5において、CATV回線5000を通
して伝送されてきた入力搬送波信号151は、端末側送
受信装置100において、64QAM復調回路501に
供給されて復調され、ディジタルデータ551に変換さ
れる。
して伝送されてきた入力搬送波信号151は、端末側送
受信装置100において、64QAM復調回路501に
供給されて復調され、ディジタルデータ551に変換さ
れる。
【0026】ここでは、このディジタルデータ551
が、図6に示すように、MPEG形式のビデオデータま
たはオーディオデータとからなるMPEGデータ602
のパケットとMPEG2トランスポートストリーム形式
の外部コンピュータ用データ605のパケットとが時分
割方式で多重された誤り訂正符号付きMPEG2トラン
スポートストリームデータである。
が、図6に示すように、MPEG形式のビデオデータま
たはオーディオデータとからなるMPEGデータ602
のパケットとMPEG2トランスポートストリーム形式
の外部コンピュータ用データ605のパケットとが時分
割方式で多重された誤り訂正符号付きMPEG2トラン
スポートストリームデータである。
【0027】MPEGデータ602のパケットは、その
先頭から同期バイト601,MPEGデータ602のパ
ケットであることを示すパケット情報607,MPEG
データ602,誤り訂正用符号603がその順に配列さ
れてなり、外部コンピュータ用データ605のパケット
も、先頭から同期バイト604,外部コンピュータ用デ
ータ605のパケットであることを示すパケット情報6
08,外部コンピュータ用データ605,誤り訂正用符
号606がその順に配列されてなっている。
先頭から同期バイト601,MPEGデータ602のパ
ケットであることを示すパケット情報607,MPEG
データ602,誤り訂正用符号603がその順に配列さ
れてなり、外部コンピュータ用データ605のパケット
も、先頭から同期バイト604,外部コンピュータ用デ
ータ605のパケットであることを示すパケット情報6
08,外部コンピュータ用データ605,誤り訂正用符
号606がその順に配列されてなっている。
【0028】なお、MPEGデータ602がビデオデー
タであるときには、MPEGオーディオデータが、例え
ば、外部コンピュータ用データ605のパケットに続い
て、別のパケットデータとして多重されている。
タであるときには、MPEGオーディオデータが、例え
ば、外部コンピュータ用データ605のパケットに続い
て、別のパケットデータとして多重されている。
【0029】図5において、かかるディジタルデータ5
51はエラー訂正回路103に供給され、誤り訂正用符
号603,606(図6)を用いて各パケット毎に伝送
路で生じたデータの誤りが訂正され、また、インターリ
ーブ処理やエネルギー拡散処理されたデータの復号処理
も行なわれて、ディジタルデータ552として多重分離
回路503に供給される。
51はエラー訂正回路103に供給され、誤り訂正用符
号603,606(図6)を用いて各パケット毎に伝送
路で生じたデータの誤りが訂正され、また、インターリ
ーブ処理やエネルギー拡散処理されたデータの復号処理
も行なわれて、ディジタルデータ552として多重分離
回路503に供給される。
【0030】図7はこの訂正されたディジタルデータ5
52のデータ構成を示す、ここで、MPEGビデオデー
タパケット701は、図6におけるMPEGビデオデー
タパケットのパケット情報607とビデオデータとして
のMPEGデータ602が誤り訂正用符号603を用い
て誤り訂正処理されたものであり、MPEG2トランス
ポートストリームのフォーマットを満足する形式のデー
タである。また、外部コンピュータ用データパケット7
02も、図6における外部コンピュータ用データのパケ
ットのパケット情報608と外部コンピュータ用データ
605が誤り訂正用符号606を用いて誤り訂正処理さ
れたものであり、MPEG2トランスポートストリーム
のフォーマットを満足する形式のデータである。MPE
Gオーディオデータパケット703についても同様であ
る。
52のデータ構成を示す、ここで、MPEGビデオデー
タパケット701は、図6におけるMPEGビデオデー
タパケットのパケット情報607とビデオデータとして
のMPEGデータ602が誤り訂正用符号603を用い
て誤り訂正処理されたものであり、MPEG2トランス
ポートストリームのフォーマットを満足する形式のデー
タである。また、外部コンピュータ用データパケット7
02も、図6における外部コンピュータ用データのパケ
ットのパケット情報608と外部コンピュータ用データ
605が誤り訂正用符号606を用いて誤り訂正処理さ
れたものであり、MPEG2トランスポートストリーム
のフォーマットを満足する形式のデータである。MPE
Gオーディオデータパケット703についても同様であ
る。
【0031】図5において、多重分離回路503では、
図7に示したディジタルデータ552におけるMPEG
ビデオデータパケット701と外部コンピュータ用デー
タパケット702とMPEGオーディオデータパッケッ
ト703とを、夫々のパケットに含まれるパケット情報
(図6におけるパケット情報607,608など)のパ
ケットID番号により判別し、この判別結果に応じて、
図8,図9及び図10に示すように、MPEG2トラン
スポートストリーム形式のフォーマットのデータ圧縮さ
れたビデオデータ154と圧縮オーディオデータ156
と外部コンピュータ用データ553とを分離する。これ
らID番号とこれに対応するデータの供給先とは対応が
採られており、これにより、ビデオデータ154はMP
EGビデオデコーダ103に、圧縮オーディオデータ1
56はオーディオデコーダ105に、外部コンピュータ
用データ553は外部コンピュータ用インタフェース1
10に夫々供給される。
図7に示したディジタルデータ552におけるMPEG
ビデオデータパケット701と外部コンピュータ用デー
タパケット702とMPEGオーディオデータパッケッ
ト703とを、夫々のパケットに含まれるパケット情報
(図6におけるパケット情報607,608など)のパ
ケットID番号により判別し、この判別結果に応じて、
図8,図9及び図10に示すように、MPEG2トラン
スポートストリーム形式のフォーマットのデータ圧縮さ
れたビデオデータ154と圧縮オーディオデータ156
と外部コンピュータ用データ553とを分離する。これ
らID番号とこれに対応するデータの供給先とは対応が
採られており、これにより、ビデオデータ154はMP
EGビデオデコーダ103に、圧縮オーディオデータ1
56はオーディオデコーダ105に、外部コンピュータ
用データ553は外部コンピュータ用インタフェース1
10に夫々供給される。
【0032】これ以降の処理については、図1に示した
第1の実施形態と同様であり、処理されたNTSCビデ
オ信号157とアナログオーディオ信号158とはTV
受像機5002に供給され、外部コンピュータ用データ
159はパーソナルコンピュータ5001に供給され
る。
第1の実施形態と同様であり、処理されたNTSCビデ
オ信号157とアナログオーディオ信号158とはTV
受像機5002に供給され、外部コンピュータ用データ
159はパーソナルコンピュータ5001に供給され
る。
【0033】以上のようにして、この第3の実施形態で
は、時分割多重方式でCATV回線5000を介して送
られてくるディジタルCATV放送データとコンピュー
タ用のデータとに共通に64QAM復調回路501やエ
ラー訂正回路502を用いることができ、従って、端末
側送受信装置100をこれらデータ入力に共用すること
ができる。
は、時分割多重方式でCATV回線5000を介して送
られてくるディジタルCATV放送データとコンピュー
タ用のデータとに共通に64QAM復調回路501やエ
ラー訂正回路502を用いることができ、従って、端末
側送受信装置100をこれらデータ入力に共用すること
ができる。
【0034】図11は本発明による送受信装置の第4の
実施形態、例えば、図5に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
101はデータ多重回路、1102は64QAM変調回
路群であり、図4に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
実施形態、例えば、図5に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
101はデータ多重回路、1102は64QAM変調回
路群であり、図4に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
【0035】この第4の実施形態は、図5におけるCA
TV回線5000を介して伝送される搬送波信号151
のように、ディジタルCATV放送データとコンピュー
タ用のデータとが時分割多重方式で多重された形式の搬
送波信号を発生するものである。
TV回線5000を介して伝送される搬送波信号151
のように、ディジタルCATV放送データとコンピュー
タ用のデータとが時分割多重方式で多重された形式の搬
送波信号を発生するものである。
【0036】図11において、外部情報源装置用インタ
フェース402からのMPEG2トランスポートストリ
ーム形式のフォーマットの外部コンピュータ用データパ
ケットのディジタルデータ453が、ルータ5004を
介してデータ多重回路1101に供給される。
フェース402からのMPEG2トランスポートストリ
ーム形式のフォーマットの外部コンピュータ用データパ
ケットのディジタルデータ453が、ルータ5004を
介してデータ多重回路1101に供給される。
【0037】また、ビデオサーバ5003からのサーバ
データ451もMPEG2トランスポートストリームの
フォーマットを満足するデータ形式をなして、かつ同期
バイト601(図6)やパケット情報607(図6)が
付加された図7に示すようなMPEGビデオデータパケ
ット701やMPEGオーディオデータパケット703
のデータ構成をなしており、データ多重回路1101に
供給されて、ディジタルデータ453と時分割多重され
る。これによって得られる多重データ1151は、先に
図7で示したデータ構成をなすものである。
データ451もMPEG2トランスポートストリームの
フォーマットを満足するデータ形式をなして、かつ同期
バイト601(図6)やパケット情報607(図6)が
付加された図7に示すようなMPEGビデオデータパケ
ット701やMPEGオーディオデータパケット703
のデータ構成をなしており、データ多重回路1101に
供給されて、ディジタルデータ453と時分割多重され
る。これによって得られる多重データ1151は、先に
図7で示したデータ構成をなすものである。
【0038】この多重データ1151は64QAM変調
回路群1102に供給されて、誤り訂正用符号603,
606(図6)が付加され、また、インターリーブ処理
やエネルギー拡散処理がなされて図6に示した誤り訂正
符号付きMPEG2トランスポートストリーム形式のデ
ータ551とされ、さらに、64QAM変調回路群11
02で64QAM変調されて64QAM信号である搬送
波信号454に変換されて、CATV回線5000に出
力される。
回路群1102に供給されて、誤り訂正用符号603,
606(図6)が付加され、また、インターリーブ処理
やエネルギー拡散処理がなされて図6に示した誤り訂正
符号付きMPEG2トランスポートストリーム形式のデ
ータ551とされ、さらに、64QAM変調回路群11
02で64QAM変調されて64QAM信号である搬送
波信号454に変換されて、CATV回線5000に出
力される。
【0039】これにより、この搬送波信号454は、C
ATV回線5000の下り周波数帯域で、図5に示した
端末側送受信装置100に送信される。
ATV回線5000の下り周波数帯域で、図5に示した
端末側送受信装置100に送信される。
【0040】以上のようにして、この第4の実施形態で
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。
【0041】図12は本発明による送受信装置の第5の
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1201は周波数多重分離回路、1202は6
4QAM復調回路、1203はエラー訂正回路であり、
図1に対応する部分には同一符号をつけている。
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1201は周波数多重分離回路、1202は6
4QAM復調回路、1203はエラー訂正回路であり、
図1に対応する部分には同一符号をつけている。
【0042】この第5の実施形態は、ディジタル放送デ
ータとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが周
波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力さ
れるものである。
ータとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが周
波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力さ
れるものである。
【0043】図12において、CATV回線5000を
通して周波数分割多重方式で伝送されてきた入力搬送波
信号1251は、端末側送受信装置100において、周
波数多重分離回路1201で周波数多重分離され、64
QAM復調回路1202で復調されてディジタルデータ
1252に変換された後、エラー訂正回路1203に供
給されてディジタルデータ152あるいはディジタル1
53になる。
通して周波数分割多重方式で伝送されてきた入力搬送波
信号1251は、端末側送受信装置100において、周
波数多重分離回路1201で周波数多重分離され、64
QAM復調回路1202で復調されてディジタルデータ
1252に変換された後、エラー訂正回路1203に供
給されてディジタルデータ152あるいはディジタル1
53になる。
【0044】かかるディジタルデータ152あるいはデ
ィジタル153は、周波数多重分離,64QAM復調,
誤り訂正などの処理がなされたデータであり、図3
(a)に示したMPEG2トランスポートストリーム形
式の外部コンピュータ用データ152、あるいは図3
(b)に示したMPEG2トランスポートストリーム形
式のビデオデータまたはオーディオデータとからなるM
PEGデータ153である。
ィジタル153は、周波数多重分離,64QAM復調,
誤り訂正などの処理がなされたデータであり、図3
(a)に示したMPEG2トランスポートストリーム形
式の外部コンピュータ用データ152、あるいは図3
(b)に示したMPEG2トランスポートストリーム形
式のビデオデータまたはオーディオデータとからなるM
PEGデータ153である。
【0045】この周波数分割多重方式で伝送されてきた
入力搬送波信号1251の構成を図13に示すが、MP
EGデータで64QAM変調された搬送波信号1301
及び1303と、外部コンピュータ用データで64QA
M変調された搬送波信号1202とが周波数分割多重方
式で多重されているものである。
入力搬送波信号1251の構成を図13に示すが、MP
EGデータで64QAM変調された搬送波信号1301
及び1303と、外部コンピュータ用データで64QA
M変調された搬送波信号1202とが周波数分割多重方
式で多重されているものである。
【0046】図12において、MPEGデータ153
は、MPEG分離回路121において、図5に示した第
3の実施形態と同様に、図6におけるパケット情報60
7,608などのパケットID番号により、MPEG形
式で圧縮されたビデオデータ154,圧縮オーディオデ
ータ156を夫々判別して分離し、夫々MPEGビデオ
デコーダ103,オーディオデコーダ105に供給され
る。
は、MPEG分離回路121において、図5に示した第
3の実施形態と同様に、図6におけるパケット情報60
7,608などのパケットID番号により、MPEG形
式で圧縮されたビデオデータ154,圧縮オーディオデ
ータ156を夫々判別して分離し、夫々MPEGビデオ
デコーダ103,オーディオデコーダ105に供給され
る。
【0047】また、ディジタルデータ152は、外部コ
ンピュータ用インタフェース110に供給される。
ンピュータ用インタフェース110に供給される。
【0048】これ以降の処理は図1に示した第1の実施
形態と同様であり、処理されたNTSCビデオ信号15
7とアナログオーディオ信号158とはTV受像機50
02に供給され、外部コンピュータ用データ159はパ
ーソナルコンピュータ5001に供給される。
形態と同様であり、処理されたNTSCビデオ信号15
7とアナログオーディオ信号158とはTV受像機50
02に供給され、外部コンピュータ用データ159はパ
ーソナルコンピュータ5001に供給される。
【0049】以上のようにして、この第5の実施形態で
も、周波数分割多重方式でCATV回線で送られてくる
ディジタルCATV放送データとコンピュータ用のデー
タとに共通に64QAM復調回路1202やエラー訂正
回路1203を用いることができ、従って、端末側送受
信装置100をこれらのデータ入力に共用することがで
きる。
も、周波数分割多重方式でCATV回線で送られてくる
ディジタルCATV放送データとコンピュータ用のデー
タとに共通に64QAM復調回路1202やエラー訂正
回路1203を用いることができ、従って、端末側送受
信装置100をこれらのデータ入力に共用することがで
きる。
【0050】図14は本発明による送受信装置の第6の
実施形態、即ち、図12に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
401はデータ多重回路、1402及び1403は64
QAM変調回路群であり、図4に対応する部分には同一
符号をつけて重複する説明を省略する。
実施形態、即ち、図12に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
401はデータ多重回路、1402及び1403は64
QAM変調回路群であり、図4に対応する部分には同一
符号をつけて重複する説明を省略する。
【0051】この第6の実施形態は、図12におけるC
ATV回線5000を介して伝送される搬送波信号12
51のように、ディジタルCATV放送データとコンピ
ュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形式
の搬送波信号を発生するものである。
ATV回線5000を介して伝送される搬送波信号12
51のように、ディジタルCATV放送データとコンピ
ュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形式
の搬送波信号を発生するものである。
【0052】図14において、外部情報源装置用インタ
フェース402からのMPEG2トランスポートストリ
ームのフォーマットを満足するデータ形式の外部コンピ
ュータ用データパケットのディジタルデータ1452
が、64QAM変調回路群1403に供給される。ま
た、ビデオサーバ5003からのサーバデータ451
も、MPEG2トランスポートストリームのフォーマッ
トを満足するデータ形式をなして、データ多重回路14
01に供給され、MPEGデータとしてのディジタルデ
ータ1451が64QAM変調回路群1402に供給さ
れる。
フェース402からのMPEG2トランスポートストリ
ームのフォーマットを満足するデータ形式の外部コンピ
ュータ用データパケットのディジタルデータ1452
が、64QAM変調回路群1403に供給される。ま
た、ビデオサーバ5003からのサーバデータ451
も、MPEG2トランスポートストリームのフォーマッ
トを満足するデータ形式をなして、データ多重回路14
01に供給され、MPEGデータとしてのディジタルデ
ータ1451が64QAM変調回路群1402に供給さ
れる。
【0053】これらデータ1451,1452は夫々、
64QAM変調回路群1402,1403において、誤
り訂正用符号付加やインターリーブ処理やエネルギー拡
散処理などがなされて誤り訂正符号付きMPEG2トラ
ンスポートストリームデータの形式とされ、さらに、6
4QAM変調されて周波数多重され、64QAM信号と
しての搬送波信号454に変換されてCATV回線50
00に出力される。
64QAM変調回路群1402,1403において、誤
り訂正用符号付加やインターリーブ処理やエネルギー拡
散処理などがなされて誤り訂正符号付きMPEG2トラ
ンスポートストリームデータの形式とされ、さらに、6
4QAM変調されて周波数多重され、64QAM信号と
しての搬送波信号454に変換されてCATV回線50
00に出力される。
【0054】64QAM変調回路群1402,1403
夫々からの64QAM信号が合成されることにより、搬
送波信号454は、図13に示した周波数分割多重方式
の搬送波信号として、CATV回線5000の下り周波
数帯域で、図12に示した端末側送受信装置100に送
信される。
夫々からの64QAM信号が合成されることにより、搬
送波信号454は、図13に示した周波数分割多重方式
の搬送波信号として、CATV回線5000の下り周波
数帯域で、図12に示した端末側送受信装置100に送
信される。
【0055】以上のようにして、この第6の実施形態で
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCATV
回線5000を介して送信することができ、共通のシス
テムでこれらデータを連携させたサービスができるよう
になる。
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCATV
回線5000を介して送信することができ、共通のシス
テムでこれらデータを連携させたサービスができるよう
になる。
【0056】図15は本発明による送受信装置の第7の
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1501はデータ形式変換回路であり、図1,
図5に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明
を省略する。
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1501はデータ形式変換回路であり、図1,
図5に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明
を省略する。
【0057】この第7の実施形態では、ディジタル放送
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
時分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力され
るものである。
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
時分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力され
るものである。
【0058】図15において、データ形式変換回路15
01では、多重分離回路503から出力されるMPEG
2トランスポートストリーム形式の外部コンピュータ用
データ553が、外部コンピュータで使用可能なデータ
形式の外部コンピュータ用データ1551に変換され、
外部コンピュータ用インタフェース110に供給され
る。
01では、多重分離回路503から出力されるMPEG
2トランスポートストリーム形式の外部コンピュータ用
データ553が、外部コンピュータで使用可能なデータ
形式の外部コンピュータ用データ1551に変換され、
外部コンピュータ用インタフェース110に供給され
る。
【0059】この外部コンピュータ用インタフェース1
10では、外部コンピュータ用データ1551が外部に
接続されたパーソナルコンピュータ5001で利用可能
な外部コンピュータ用信号1552に変換されて、この
パーソナルコンピュータ5001に供給される。
10では、外部コンピュータ用データ1551が外部に
接続されたパーソナルコンピュータ5001で利用可能
な外部コンピュータ用信号1552に変換されて、この
パーソナルコンピュータ5001に供給される。
【0060】その他の処理については、図1及び図5に
示した実施形態と同様である。
示した実施形態と同様である。
【0061】図16は図15でのデータ形式変換回路1
501のデータ形式変換動作を示すものであって、16
01は外部コンピュータ用データのストリームの一例、
1602は外部コンピュータ用データの同期信号、16
03は外部コンピュータ用データの情報、1604は外
部コンピュータ用データの誤り検出訂正符号である。
501のデータ形式変換動作を示すものであって、16
01は外部コンピュータ用データのストリームの一例、
1602は外部コンピュータ用データの同期信号、16
03は外部コンピュータ用データの情報、1604は外
部コンピュータ用データの誤り検出訂正符号である。
【0062】同図において、MPEG2トランスポート
ストリーム形式にされて送られてきたデータ内の外部コ
ンピュータ用データ202を連続させると、外部コンピ
ュータ用データの情報1603が外部コンピュータ用デ
ータの同期信号1602と外部コンピュータ用データの
誤り訂正符号1604で保護された外部コンピュータ用
データのストリーム1601となる。このストリーム1
601は、MPEG2トランスポートストリーム形式の
誤り訂正符号203によって伝送によって生じた誤りが
訂正された信号であるが、同期信号1602を基準に、
誤り訂正符号1604によってさらに伝送による誤りを
訂正でき、外部コンピュータ用データの情報1603が
保護されている。
ストリーム形式にされて送られてきたデータ内の外部コ
ンピュータ用データ202を連続させると、外部コンピ
ュータ用データの情報1603が外部コンピュータ用デ
ータの同期信号1602と外部コンピュータ用データの
誤り訂正符号1604で保護された外部コンピュータ用
データのストリーム1601となる。このストリーム1
601は、MPEG2トランスポートストリーム形式の
誤り訂正符号203によって伝送によって生じた誤りが
訂正された信号であるが、同期信号1602を基準に、
誤り訂正符号1604によってさらに伝送による誤りを
訂正でき、外部コンピュータ用データの情報1603が
保護されている。
【0063】以上のようにして、この第7の実施形態で
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1501により、外部
コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式から
変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の
ないサービスができるようになる。
は、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1501により、外部
コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式から
変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の
ないサービスができるようになる。
【0064】図17は本発明による送受信装置の第8の
実施形態、即ち、図15に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
701はデータ形式変換回路であり、図4及び図11に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
実施形態、即ち、図15に示した端末側送受信装置に対
する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、1
701はデータ形式変換回路であり、図4及び図11に
対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略
する。
【0065】この第8の実施形態は、図15でCATV
回線5000を介して伝送される搬送波信号151のよ
うに、ディジタルCATV放送データとコンピュータ用
のデータとが時分割多重方式で多重された形式の搬送波
信号を発生するものである。
回線5000を介して伝送される搬送波信号151のよ
うに、ディジタルCATV放送データとコンピュータ用
のデータとが時分割多重方式で多重された形式の搬送波
信号を発生するものである。
【0066】図17において、ルータ5004からの外
部コンピュータ用データパケットのディジタルデータ1
751が、データ形式変換回路1701において、MP
EG2トランスポートストリームのフォーマットを満足
するデータ形式に変換され、ディジタルデータ453と
してデータ多重回路1101に供給される。これ以外の
処理は、図4に示した第2の実施形態及び図11に示し
た第4の実施形態と同様である。
部コンピュータ用データパケットのディジタルデータ1
751が、データ形式変換回路1701において、MP
EG2トランスポートストリームのフォーマットを満足
するデータ形式に変換され、ディジタルデータ453と
してデータ多重回路1101に供給される。これ以外の
処理は、図4に示した第2の実施形態及び図11に示し
た第4の実施形態と同様である。
【0067】以上のようにして、この第8の実施形態で
も、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1701により、外部
コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式に変
換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限のな
いサービスができるようになる。
も、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネット
ワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回線
5000を介して送信することができ、共通のシステム
でこれらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1701により、外部
コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式に変
換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限のな
いサービスができるようになる。
【0068】図18は本発明による送受信装置の第9の
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1801はデータ形式変換回路であり、図1及
び図12に対応する部分には同一符号をつけて重複する
説明を省略する。
実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図で
あって、1801はデータ形式変換回路であり、図1及
び図12に対応する部分には同一符号をつけて重複する
説明を省略する。
【0069】この第9の実施形態は、ディジタル放送デ
ータとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが周
波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力さ
れるものである。
ータとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが周
波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力さ
れるものである。
【0070】図18において、データ形式変換回路18
01では、エラー訂正回路1203から出力されるMPEG
2トランスポートストリーム形式の外部コンピュータ用
データ152が外部コンピュータで使用可能なデータ形
式に変換され、外部コンピュータ用データ1851とし
て外部コンピュータ用インタフェース110に供給され
る。この外部コンピュータ用インタフェース110で
は、外部コンピュータ用データ1851が、外部に接続
されたパーソナルコンピュータ5001で利用可能な外
部コンピュータ用信号1852に変換され、このパーソ
ナルコンピュータ5001に供給される。これ以外の処
理については、図1に示した第1の実施形態及び図12
に示した第5の実施形態と同様である。
01では、エラー訂正回路1203から出力されるMPEG
2トランスポートストリーム形式の外部コンピュータ用
データ152が外部コンピュータで使用可能なデータ形
式に変換され、外部コンピュータ用データ1851とし
て外部コンピュータ用インタフェース110に供給され
る。この外部コンピュータ用インタフェース110で
は、外部コンピュータ用データ1851が、外部に接続
されたパーソナルコンピュータ5001で利用可能な外
部コンピュータ用信号1852に変換され、このパーソ
ナルコンピュータ5001に供給される。これ以外の処
理については、図1に示した第1の実施形態及び図12
に示した第5の実施形態と同様である。
【0071】また、データ形式変換回路1801は、図
15におけるデータ形式変換回路1501と同様の機能
を有し、図16に示したデータ形式変換を行なう。
15におけるデータ形式変換回路1501と同様の機能
を有し、図16に示したデータ形式変換を行なう。
【0072】以上のようにして、この実施形態でも、デ
ィジタル放送データとコンピュータ用高速ネットワーク
のデータとを周波数分割多重方式で同じCATV回線5
000を介して送信することができ、共通のシステムで
これらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1801により、外部
コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポートス
トリームのフォーマットを満足するデータ形式から変換
でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の無い
サービスができるようになる。
ィジタル放送データとコンピュータ用高速ネットワーク
のデータとを周波数分割多重方式で同じCATV回線5
000を介して送信することができ、共通のシステムで
これらデータを連携させたサービスができるようにな
る。さらに、データ形式変換回路1801により、外部
コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポートス
トリームのフォーマットを満足するデータ形式から変換
でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の無い
サービスができるようになる。
【0073】図19は本発明による送受信装置の第10
の実施形態、即ち、図18に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
1901はデータ形式変換回路であり、図4及び図14
に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省
略する。
の実施形態、即ち、図18に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
1901はデータ形式変換回路であり、図4及び図14
に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省
略する。
【0074】この第10の実施形態は、図18における
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号1
251のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形
式の搬送波信号を発生するものである。
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号1
251のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形
式の搬送波信号を発生するものである。
【0075】図19において、ルータ5004からの外
部コンピュータ用データパケットのディジタルデータ1
951が、データ形式変換回路1901により、MPEG2
トランスポートストリームのフォーマットを満足するデ
ータ形式に変換され、ディジタルデータ1952として
64QAM変調回路群1403に供給される。これ以外
の処理については、図4に示した第2の実施形態及び図
14に示した第6の実施形態と同様である。
部コンピュータ用データパケットのディジタルデータ1
951が、データ形式変換回路1901により、MPEG2
トランスポートストリームのフォーマットを満足するデ
ータ形式に変換され、ディジタルデータ1952として
64QAM変調回路群1403に供給される。これ以外
の処理については、図4に示した第2の実施形態及び図
14に示した第6の実施形態と同様である。
【0076】以上のようにして、この第10の実施形態
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCAT
V回線5000を介して送信することができ、共通のシ
ステムでこれらデータを連携させたサービスができるよ
うになる。さらに、データ形式変換回路1901によ
り、外部コンピュータ用データの形式をMPEG2トラ
ンスポートストリームのフォーマットを満足するデータ
形式に変換でき、外部コンピュータのデータ形式による
制限の無いサービスができるようになる。
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCAT
V回線5000を介して送信することができ、共通のシ
ステムでこれらデータを連携させたサービスができるよ
うになる。さらに、データ形式変換回路1901によ
り、外部コンピュータ用データの形式をMPEG2トラ
ンスポートストリームのフォーマットを満足するデータ
形式に変換でき、外部コンピュータのデータ形式による
制限の無いサービスができるようになる。
【0077】図20は本発明による送受信装置の第11
の実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図
であって、2001は信号合成回路、2002はQPS
K(Quadrature Phase Shift Keying)変調回路、200
3は制御用MPU(Micro Processing Unit)、2004
は上りデータ形式変換回路、2005は外部コンピュー
タ用の双方向インターフェイス、2006は下りデータ
形式変換回路であり、図1,図5及び図15に対応する
部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
の実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図
であって、2001は信号合成回路、2002はQPS
K(Quadrature Phase Shift Keying)変調回路、200
3は制御用MPU(Micro Processing Unit)、2004
は上りデータ形式変換回路、2005は外部コンピュー
タ用の双方向インターフェイス、2006は下りデータ
形式変換回路であり、図1,図5及び図15に対応する
部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
【0078】この第11の実施形態は、ディジタル放送
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
時分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力され
るものである。
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
時分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力され
るものである。
【0079】図20において、図15に示した第7の実
施形態での構成を下りデータシステムとして備え、これ
に、さらに、上りデータ回線のための上りシステム、即
ち、上りデータ形式変換回路2004,QPSK変調回
路2002,これを制御する制御用MPU2003及び
信号合成回路2001からなるシステムを追加したもの
である。
施形態での構成を下りデータシステムとして備え、これ
に、さらに、上りデータ回線のための上りシステム、即
ち、上りデータ形式変換回路2004,QPSK変調回
路2002,これを制御する制御用MPU2003及び
信号合成回路2001からなるシステムを追加したもの
である。
【0080】パーソナルコンピュータ5001から出力
され、双方向の外部コンピュータ用インタフェース20
05を介した外部コンピュータ用信号2052は、上り
データ形式変換回路2004により、使用可能でQPS
K変調するためのデータ形式の外部コンピュータ用の上
りディジタルデータ2053に変換される。この上りデ
ィジタルデータ2053は、制御用MPU2003の制
御のもとに、QPSK変調回路2002でQPSK変調
されて上り搬送波信号2054に変換され、信号合成回
路2001を介し、搬送波信号2055として、CAT
V回線5000の上り周波数帯域で送信される。
され、双方向の外部コンピュータ用インタフェース20
05を介した外部コンピュータ用信号2052は、上り
データ形式変換回路2004により、使用可能でQPS
K変調するためのデータ形式の外部コンピュータ用の上
りディジタルデータ2053に変換される。この上りデ
ィジタルデータ2053は、制御用MPU2003の制
御のもとに、QPSK変調回路2002でQPSK変調
されて上り搬送波信号2054に変換され、信号合成回
路2001を介し、搬送波信号2055として、CAT
V回線5000の上り周波数帯域で送信される。
【0081】なお、下りデータ形式変換回路2006
は、図15におけるデータ形式変換回路1501と同様
の機能を有しているが、この第11の実施形態では、デ
ータが上り,下りの双方向であるために、下りデータ形
式変換回路2006と表現している以上のようにして、
この第11の実施形態でも、ディジタル放送データとコ
ンピュータ用高速ネットワークのデータとを時分割多重
方式で同じCATV回線5000を介して送信すること
ができ、共通のシステムでこれらデータを連携させたサ
ービスができるようになる。
は、図15におけるデータ形式変換回路1501と同様
の機能を有しているが、この第11の実施形態では、デ
ータが上り,下りの双方向であるために、下りデータ形
式変換回路2006と表現している以上のようにして、
この第11の実施形態でも、ディジタル放送データとコ
ンピュータ用高速ネットワークのデータとを時分割多重
方式で同じCATV回線5000を介して送信すること
ができ、共通のシステムでこれらデータを連携させたサ
ービスができるようになる。
【0082】また、放送局側送受信装置に通信する上り
データ回線を備えているので、ディジタル放送データと
コンピュータ用高速ネットワークのデータとをリクエス
トすることもできるようになる。
データ回線を備えているので、ディジタル放送データと
コンピュータ用高速ネットワークのデータとをリクエス
トすることもできるようになる。
【0083】さらに、データ形式変換回路によって、外
部コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式か
ら変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限
のないサービスができるようになる。
部コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式か
ら変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限
のないサービスができるようになる。
【0084】なお、図20では省略してあるが、制御用
MPU105は、端末側送受信装置100において、Q
PSK変調回路2002以外の各回路の制御も可能であ
る。
MPU105は、端末側送受信装置100において、Q
PSK変調回路2002以外の各回路の制御も可能であ
る。
【0085】また、このだい11の実施形態では、上り
データ形式変換回路2004,下りデータ形式変換回路
2006及び外部コンピュータ用インタフェース200
5を別々の回路として示しているが、これらを一体のも
のとし、これらの機能を1つの装置で実行できるように
することもできる。
データ形式変換回路2004,下りデータ形式変換回路
2006及び外部コンピュータ用インタフェース200
5を別々の回路として示しているが、これらを一体のも
のとし、これらの機能を1つの装置で実行できるように
することもできる。
【0086】図21は本発明による送受信装置の第12
の実施形態、即ち、図20に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
2101は信号合成回路、2102はQPSK復調回路
群、2103は上りデータ形式変換回路、2104は下
りデータ形式変換回路であり、図4,図11及び図17
に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省
略する。
の実施形態、即ち、図20に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
2101は信号合成回路、2102はQPSK復調回路
群、2103は上りデータ形式変換回路、2104は下
りデータ形式変換回路であり、図4,図11及び図17
に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明を省
略する。
【0087】この第12の実施形態は、図20における
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号2
055のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが時多重方式で多重された形式の
搬送波信号を発生し、また、図20に示した端末側送受
信装置100からの上りの搬送波信号を受信するもので
ある。
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号2
055のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが時多重方式で多重された形式の
搬送波信号を発生し、また、図20に示した端末側送受
信装置100からの上りの搬送波信号を受信するもので
ある。
【0088】図21において、図17に示した第8の実
施形態での構成を下りデータシステムとして備え、これ
に、さらに、上りデータ回線のための上りデータシステ
ム、即ち、信号合成回路2101,QPSK変調回路群
2102及び上りデータ形式変換回路2103からなる
システムを追加したものである。
施形態での構成を下りデータシステムとして備え、これ
に、さらに、上りデータ回線のための上りデータシステ
ム、即ち、信号合成回路2101,QPSK変調回路群
2102及び上りデータ形式変換回路2103からなる
システムを追加したものである。
【0089】CATV回線5000の上り周波数帯域で
図20に示した端末側送受信装置100から送信された
搬送波信号2055の上り信号成分は、放送局側送受信
装置400において、信号合成回路2101を介し、上
り搬送波信号2152としてQPSK復調回路群210
2に供給され、そこでQPSK復調されて上りディジタ
ルデータ2153に変換される。この上りディジタルデ
ータ2153は上りデータ形式変換回路2103に供給
され、さらに、ルータ5004に供給するためのデータ
形式の上りネットワークデータ2154に変換され、ル
ータ5004を介して外部のネットワーク5005に出
力される。
図20に示した端末側送受信装置100から送信された
搬送波信号2055の上り信号成分は、放送局側送受信
装置400において、信号合成回路2101を介し、上
り搬送波信号2152としてQPSK復調回路群210
2に供給され、そこでQPSK復調されて上りディジタ
ルデータ2153に変換される。この上りディジタルデ
ータ2153は上りデータ形式変換回路2103に供給
され、さらに、ルータ5004に供給するためのデータ
形式の上りネットワークデータ2154に変換され、ル
ータ5004を介して外部のネットワーク5005に出
力される。
【0090】なお、下りデータ形式変換回路2103
は、図17におけるデータ形式変換回路1701と同一
機能を有しているが、この第12の実施形態では、デー
タが上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式
変換回路2103と表現している。
は、図17におけるデータ形式変換回路1701と同一
機能を有しているが、この第12の実施形態では、デー
タが上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式
変換回路2103と表現している。
【0091】以上のようにして、この第12の実施形態
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回
線5000を介して送信することができ、共通のシステ
ムでこれらデータを連携させたサービスができるように
なる。
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを時分割多重方式で同じCATV回
線5000を介して送信することができ、共通のシステ
ムでこれらデータを連携させたサービスができるように
なる。
【0092】また、放送局側送受信装置に通信する上り
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
【0093】さらに、データ形式変換回路により、外部
コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式に変
換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限のな
いサービスができるようになる。
コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポー
トストリームのフォーマットを満足するデータ形式に変
換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限のな
いサービスができるようになる。
【0094】図22は本発明による送受信装置の第13
の実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図
であって、2201は下りデータ形式変換回路であり、
図1,図12,図18及び図20に対応する部分には同
一符号をつけて重複する説明を省略する。
の実施形態、即ち、端末側送受信装置を示すブロック図
であって、2201は下りデータ形式変換回路であり、
図1,図12,図18及び図20に対応する部分には同
一符号をつけて重複する説明を省略する。
【0095】この第13の実施形態は、ディジタル放送
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
周波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力
されるものであり、図18に示した第9の実施形態に、
図20に示した上りデータ回線のための上りデータシス
テムを追加したものである。従って、その処理動作も、
図18及び図20で示した実施形態と同様である。
データとコンピュータ用高速ネットワークのデータとが
周波数分割多重方式で多重されてなる搬送波信号が入力
されるものであり、図18に示した第9の実施形態に、
図20に示した上りデータ回線のための上りデータシス
テムを追加したものである。従って、その処理動作も、
図18及び図20で示した実施形態と同様である。
【0096】なお、下りデータ形式変換回路2201
は、図18で示したデータ形式変換回路1801と同一
機能を有しているが、この第13の実施形態では、デー
タが上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式
変換回路2201と表現している。
は、図18で示したデータ形式変換回路1801と同一
機能を有しているが、この第13の実施形態では、デー
タが上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式
変換回路2201と表現している。
【0097】以上のようにして、この第13の実施形態
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCAT
V回線5000を介して送信することができ、共通のシ
ステムでこれらデータを連携させたサービスができるよ
うになる。
でも、ディジタル放送データとコンピュータ用高速ネッ
トワークのデータとを周波数分割多重方式で同じCAT
V回線5000を介して送信することができ、共通のシ
ステムでこれらデータを連携させたサービスができるよ
うになる。
【0098】また、放送局側送受信装置に通信する上り
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
【0099】さらに、データ形式変換回路によって、外
部コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式か
ら変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限
のないサービスができるようになる。
部コンピュータ用データの形式にMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式か
ら変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限
のないサービスができるようになる。
【0100】図23は本発明による送受信装置の第14
の実施形態、即ち、図22に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
2301は下りデータ形式変換回路であり、図4、図1
4、図19、図21に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
の実施形態、即ち、図22に示した端末側送受信装置に
対する放送局側送受信装置を示すブロック図であって、
2301は下りデータ形式変換回路であり、図4、図1
4、図19、図21に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
【0101】この第14の実施形態は、図20における
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号2
055のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形
式の下りの搬送波信号を発生し、また、図22で端末側
送受信装置100からの上りの搬送波信号を受信するも
のであり、図19に示した第10の実施形態に図21で
示した上りデータ回線のための上りデータシステムを追
加した設けたものであって、図19及び図21に示した
実施形態と同様の処理動作を行なう。
CATV回線5000を介して伝送される搬送波信号2
055のように、ディジタルCATV放送データとコン
ピュータ用のデータとが周波数多重方式で多重された形
式の下りの搬送波信号を発生し、また、図22で端末側
送受信装置100からの上りの搬送波信号を受信するも
のであり、図19に示した第10の実施形態に図21で
示した上りデータ回線のための上りデータシステムを追
加した設けたものであって、図19及び図21に示した
実施形態と同様の処理動作を行なう。
【0102】ここで、CATV回線5000の上り周波
数帯域で図22に示した端末側送受信装置100から送
信された搬送波信号2251の上り信号成分は、放送局
側送受信装置400において、信号合成回路2101を
介し、上り搬送波信号2152としてQPSK復調回路
群2102に供給され、QPSK復調されて上りディジ
タルデータ2153に変換される。
数帯域で図22に示した端末側送受信装置100から送
信された搬送波信号2251の上り信号成分は、放送局
側送受信装置400において、信号合成回路2101を
介し、上り搬送波信号2152としてQPSK復調回路
群2102に供給され、QPSK復調されて上りディジ
タルデータ2153に変換される。
【0103】なお、下りデータ形式変換回路2201
は、図19におけるデータ形式変換回路1901と同一
機能を有しているが、この14実施形態では、データが
上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式変換
回路2201と表現している。
は、図19におけるデータ形式変換回路1901と同一
機能を有しているが、この14実施形態では、データが
上りと下りの双方向であるために、下りデータ形式変換
回路2201と表現している。
【0104】一方、64QAM変調回路群1402から
出力される搬送波信号2354と64QAM変調回路群
1403から出力される搬送波信号2355とは信号合
成回路2101で周波数分割多重され、搬送波信号22
51として、CATV回線5000の下り周波数帯域
で、図22に示した端末側送受信装置100に送信され
る。
出力される搬送波信号2354と64QAM変調回路群
1403から出力される搬送波信号2355とは信号合
成回路2101で周波数分割多重され、搬送波信号22
51として、CATV回線5000の下り周波数帯域
で、図22に示した端末側送受信装置100に送信され
る。
【0105】以上のようにして、この実施形態でも、デ
ィジタル放送データとコンピュータ用高速ネットワーク
のデータとを時分割多重方式で同じCATV回線500
0を介して送信することができ、共通のシステムでこれ
らデータを連携させたサービスができるようになる。
ィジタル放送データとコンピュータ用高速ネットワーク
のデータとを時分割多重方式で同じCATV回線500
0を介して送信することができ、共通のシステムでこれ
らデータを連携させたサービスができるようになる。
【0106】また、放送局側送受信装置に通信する上り
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
データ回線があるので、ディジタル放送データとコンピ
ュータ用高速ネットワークのデータとをリクエストする
こともできるようになる。
【0107】さらに、データ形式変換回路によって、外
部コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式に
変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の
ないサービスができるようになる。
部コンピュータ用データの形式をMPEG2トランスポ
ートストリームのフォーマットを満足するデータ形式に
変換でき、外部コンピュータのデータ形式による制限の
ないサービスができるようになる。
【0108】なお、図1,図5,図12,図15,図1
8,図20及び図22に示した各実施形態では、端末側
送受信装置100は外部のパーソナルコンピュータ50
01とケーブルや光通信で接続する方式でもよく、ま
た、端末側送受信装置100をパーソナルコンピュータ
内に拡張基板として搭載するようにし、パーソナルコン
ピュータ5001と一体のものとしてもよい。
8,図20及び図22に示した各実施形態では、端末側
送受信装置100は外部のパーソナルコンピュータ50
01とケーブルや光通信で接続する方式でもよく、ま
た、端末側送受信装置100をパーソナルコンピュータ
内に拡張基板として搭載するようにし、パーソナルコン
ピュータ5001と一体のものとしてもよい。
【0109】また、これら実施形態では、ディジタルC
ATV放送データとコンピュータ用のデータを64QA
Mの変調方式で説明したが、256QAMなどの類似の
ディジタル変調方式、他のディジタル変調方式あるいは
他のディジタル伝送方式でも実現を妨げるものではな
い。伝送路としても、CATV回線のみに限るものでは
なく、同軸伝送路や光ファイバー伝送路など他の形態の
伝送路を用いることもできる。
ATV放送データとコンピュータ用のデータを64QA
Mの変調方式で説明したが、256QAMなどの類似の
ディジタル変調方式、他のディジタル変調方式あるいは
他のディジタル伝送方式でも実現を妨げるものではな
い。伝送路としても、CATV回線のみに限るものでは
なく、同軸伝送路や光ファイバー伝送路など他の形態の
伝送路を用いることもできる。
【0110】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CATV伝送路を使用したコンピュータ用高速ネットワ
ークとディジタルCATV放送とをともに利用可能とな
り、また、外部コンピュータ用インタフェースとMPEGデ
コーダを利用し、コンピュータネットワーク用データと
ディジタルCATV放送用データを連携させたサービス
の提供を行なうことも可能であるし、さらに、従来、M
PEGデータと外部コンピュータ用データとで別々に必
要であった64QAM復調回路やエラー訂正回路などを
これらに共用でき、このために、送受信装置の多機能化
が図れ、装置全体が小型化するし、また、装置のコスト
低減が可能となる。
CATV伝送路を使用したコンピュータ用高速ネットワ
ークとディジタルCATV放送とをともに利用可能とな
り、また、外部コンピュータ用インタフェースとMPEGデ
コーダを利用し、コンピュータネットワーク用データと
ディジタルCATV放送用データを連携させたサービス
の提供を行なうことも可能であるし、さらに、従来、M
PEGデータと外部コンピュータ用データとで別々に必
要であった64QAM復調回路やエラー訂正回路などを
これらに共用でき、このために、送受信装置の多機能化
が図れ、装置全体が小型化するし、また、装置のコスト
低減が可能となる。
【図1】本発明による送受信装置の第1の実施形態を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1でのCATV回線を送信される信号のデー
タ構成の一具体例を示す概念図である。
タ構成の一具体例を示す概念図である。
【図3】図1でのCATV回線を送信される信号のデー
タ構成の一具体例を示す概念図である。
タ構成の一具体例を示す概念図である。
【図4】本発明による送受信装置の第2の実施形態を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】本発明による送受信装置の第3の実施形態を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】図1でのCATV回線を送信される信号のデー
タ構成の一具体例を示す概念図である。
タ構成の一具体例を示す概念図である。
【図7】図6に示した信号を誤り訂正処理して得られる
信号を示す概念図である。
信号を示す概念図である。
【図8】図7に示した信号を分離処理して得られる信号
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図9】図7に示した信号を分離処理して得られる信号
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図10】図7に示した信号を分離処理して得られる信
号を示す概念図である。
号を示す概念図である。
【図11】本発明による送受信装置の第4の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図12】本発明による送受信装置の第5の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図13】図12でのCATV回線を送信される信号の
一具体例を示す概念図である。
一具体例を示す概念図である。
【図14】本発明による送受信装置の第6の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図15】本発明による送受信装置の第7の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図16】図15に示した信号をデータ形式変換処理し
て得られる信号を示す概念図である。
て得られる信号を示す概念図である。
【図17】本発明による送受信装置の第8の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図18】本発明による送受信装置の第9の実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図19】本発明による送受信装置の第10の実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図20】本発明による送受信装置の第11の実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図21】本発明による送受信装置の第12の実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図22】本発明による送受信装置の第13の実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図23】本発明による送受信装置の第14の実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
100 端末側送受信装置 101 64QAM復調・多重分離回路 102 MPEG分離回路 103 MPEGビデオデコーダ 104 NTSCビデオエンコーダ 105 オーディオデコーダ 110 外部コンピュータ用インタフェース 400 放送局側送受信装置 401 64QAM変調・データ多重回路 501,1202 64QAM復調回路 502,1203 エラー訂正回路 503 多重分離回路 1101 データ多重回路 1102,1402,1403 64QAM変調回路群 1201 周波数多重分離回路 1501,1701,1801,1901 データ形式
変換回路 2004 上りデータ形式変換回路 2006,2104,2201,2301 下りデータ
形式変換回路 5000 CATV回線 5001 パーソナルコンピュータ 5002 TV受像機 5003 ビデオサーバ 5004 ルータ 5005 外部のネットワーク
変換回路 2004 上りデータ形式変換回路 2006,2104,2201,2301 下りデータ
形式変換回路 5000 CATV回線 5001 パーソナルコンピュータ 5002 TV受像機 5003 ビデオサーバ 5004 ルータ 5005 外部のネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 弘之 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 三尾 識 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内
Claims (14)
- 【請求項1】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号を復調データに変換
するデータ復調手段と、 該圧縮ビデオデータ,該圧縮オーディオデータ及び該外
部情報処理装置用のデータを分離する多重分離手段と、 該多重分離手段で分離された該圧縮ビデオデータと該圧
縮オーディオデータとのいずれか一方または両方をデー
タ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段で分離された該外部情報処理装置用デー
タを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装置用デ
ータ出力手段とを有することを特徴とする端末側送受信
装置。 - 【請求項2】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号を復調データに変換
するデータ復調手段と、 該復調データから該圧縮ビデオデータ,該圧縮オーディ
オデータ及び該外部情報処理装置用のデータを分離する
多重分離手段と、 該多重分離手段で分離された該圧縮ビデオデータと該圧
縮オーディオデータとのいずれか一方または両方をデー
タ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段で分離された該外部情報処理装置用デー
タを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装置用デ
ータ出力手段とを有することを特徴とする端末側送受信
装置。 - 【請求項3】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号から該圧縮ビデオデ
ータ,該圧縮オーディオデータ及び該外部情報処理装置
用のデータを情報としている搬送波信号を分離する多重
分離手段と、 該多重分離手段の出力の該搬送波信号を復調データに変
換するデータ復調手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
圧縮ビデオデータと該圧縮オーディオデータとのいずれ
か一方または両方をデータ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
外部情報処理装置用データを外部情報処理装置に出力す
る外部情報処理装置用データ出力手段とを有することを
特徴とする端末側送受信装置。 - 【請求項4】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号を復調データに変換
するデータ復調手段と、 該復調データから該圧縮ビデオデータ,該圧縮オーディ
オデータ及び該外部情報処理装置用のデータを分離する
多重分離手段と、 該多重分離手段で分離された該圧縮ビデオデータと該圧
縮オーディオデータとのいずれか一方または両方をデー
タ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段で分離された該外部情報処理装置用デー
タを外部情報処理装置で使用する形式のデータに変換す
る下りデータ変換手段と、 該下りデータ変換手段で変換された該外部情報処理装置
用データを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装
置用データ出力手段とを有することを特徴とする端末側
送受信装置。 - 【請求項5】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号から該圧縮ビデオデ
ータ,該圧縮オーディオデータ及び該外部情報処理装置
用のデータを情報としている搬送波信号を分離する多重
分離手段と、 該多重分離手段の出力の該搬送波信号を復調データに変
換するデータ復調手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
圧縮ビデオデータと該圧縮オーディオデータとのいずれ
か一方または両方をデータ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
外部情報処理装置用データを外部情報処理装置で使用す
る形式のデータに変換する下りデータ変換手段と、 該下りデータ変換手段で変換された該外部情報処理装置
用データを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装
置用データ出力手段とを有することを特徴とする端末側
送受信装置。 - 【請求項6】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号を復調データに変換
するデータ復調手段と、 該復調データから該圧縮ビデオデータ,該圧縮オーディ
オデータ及び該外部情報処理装置用のデータを分離する
多重分離手段と、 該多重分離手段で分離された該圧縮ビデオデータと該圧
縮オーディオデータとのいずれか一方または両方をデー
タ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段で分離された該外部情報処理装置用デー
タを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装置用デ
ータ出力手段と、 該外部情報処理装置からデータを入力する外部情報処理
装置用データ入力手段と、 該外部情報処理装置用データ入力手段からの該データを
搬送波信号に変換するデータ変調手段とを有することを
特徴とする端末側送受信装置。 - 【請求項7】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号から該圧縮ビデオデ
ータ,該圧縮オーディオデータ及び該外部情報処理装置
用のデータを情報としている搬送波信号を分離する多重
分離手段と、 該多重分離手段の出力の該搬送波信号を復調データに変
換するデータ復調手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
圧縮ビデオデータと該圧縮オーディオデータとのいずれ
か一方または両方をデータ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
外部情報処理装置用データを外部情報処理装置に出力す
る外部情報処理装置用データ出力手段と、 該外部情報処理装置からデータを入力する外部情報処理
装置用データ入力手段と、 該外部情報処理装置用データ入力手段からの該データを
搬送波信号に変換するデータ変調手段とを有することを
特徴とする端末側送受信装置。 - 【請求項8】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号を復調データに変換
するデータ復調手段と、 該復調データから該圧縮ビデオデータ,該圧縮オーディ
オデータ及び該外部情報処理装置用のデータを分離する
多重分離手段と、 該多重分離手段で分離された該圧縮ビデオデータと該圧
縮オーディオデータとのいずれか一方または両方をデー
タ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段で分離された該外部情報処理装置用デー
タを外部情報処理装置で使用する形式のデータに変換す
る下りデータ変換手段と、 該下りデータ変換手段で変換された該外部情報処理装置
用データを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装
置用データ出力手段と、 該外部情報処理装置から入力されるデータをデータ変調
手段で使用する形式のデータに変換する上りデータ変換
手段と、 該上りデータ変換手段からの該データを搬送波信号に変
換するデータ変調手段とを有することを特徴とする端末
側送受信装置。 - 【請求項9】 外部情報処理装置が接続され、伝送路か
らのデータを受信あるいは伝送路に送信する端末側送受
信装置において、少なくとも、 圧縮ビデオデータ,圧縮オーディオデータ及び外部情報
処理装置用のデータが周波数分割あるいは時分割によっ
て多重化されてなる入力搬送波信号から該圧縮ビデオデ
ータ,該圧縮オーディオデータ及び該外部情報処理装置
用のデータを情報としている搬送波信号を分離する多重
分離手段と、 該多重分離手段の出力の該搬送波信号を復調データに変
換するデータ復調手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
圧縮ビデオデータと該圧縮オーディオデータとのいずれ
か一方または両方をデータ伸張するデータ復号手段と、 該多重分離手段と該データ復調手段で分離復調された該
外部情報処理装置用データを外部情報処理装置で使用す
る形式のデータに変換する下りデータ変換手段と、 該下りデータ変換手段で変換された該外部情報処理装置
用データを外部情報処理装置に出力する外部情報処理装
置用データ出力手段と、 該外部情報処理装置から入力されるデータをデータ変調
手段で使用する形式のデータに変換する上りデータ変換
手段と、 該上りデータ変換手段からの該データを搬送波信号に変
換するデータ変調手段とを有することを特徴とする端末
側送受信装置。 - 【請求項10】 外部ネットワークに接続され、伝送路
にデータを送信あるいは伝送路からのデータを受信する
放送局側送受信装置において、少なくとも、 圧縮されたビデオデータまたはオーディオデータを入力
する圧縮データ入力手段と、 該外部ネットワークからデータを入力する外部データ入
力手段と、 該圧縮データ入力手段の該圧縮されたビデオデータまた
はオーディオデータと該外部データ入力手段から入力し
た該データとで周波数分割あるいは時分割によって多重
ならびに変調された搬送波信号として該伝送路に出力す
るデータ多重化変調手段とを有することを特徴とする放
送局側送受信装置。 - 【請求項11】 外部ネットワークに接続され、伝送路
にデータを送信あるいは伝送路からのデータを受信する
放送局側送受信装置において、少なくとも、 圧縮されたビデオデータまたはオーディオデータを入力
する圧縮データ入力手段と、 該外部ネットワークからデータを入力する外部データ入
力手段と、 該圧縮データ入力手段の該圧縮されたビデオデータまた
はオーディオデータと該外部データ入力手段から入力し
た該データを時分割多重する時分割多重手段と、該時分
割多重手段の出力データを変調された搬送波信号として
該伝送路に出力するデータ変調手段とを有することを特
徴とする放送局側送受信装置。 - 【請求項12】 外部ネットワークに接続され、伝送路
にデータを送信あるいは伝送路からのデータを受信する
放送局側送受信装置において、少なくとも、 圧縮されたビデオデータまたはオーディオデータを入力
する圧縮データ入力手段と、 該外部ネットワークからデータを入力する外部データ入
力手段と、 該圧縮データ入力手段の該圧縮されたビデオデータまた
はオーディオデータで変調された搬送波信号とする第1
の変調手段と、該外部データ入力手段から入力した該デ
ータで変調された搬送波信号とする第2の変調手段と、 該第1,第2の変調手段の搬送波信号を周波数多重して
該伝送路に出力する周波数分割多重手段とを有すること
を特徴とする放送局側送受信装置。 - 【請求項13】 外部ネットワークに接続され、伝送路
にデータを送信あるいは伝送路からのデータを受信する
放送局側送受信装置において、少なくとも、 圧縮されたビデオデータまたはオーディオデータを入力
する圧縮データ入力手段と、 該外部ネットワークからデータを入力する外部データ入
力手段と、 該圧縮データ入力手段で圧縮された該ビデオデータまた
は該オーディオデータと該外部データ入力手段から入力
した該データとを時分割多重する時分割多重手段と、該
時分割多重手段の出力データを変調された搬送波信号と
して該伝送路に出力するデータ変調手段と、 伝送路からの入力搬送波信号を復調データに変換するデ
ータ復調手段と、 該データ復調手段からの該復調データを該外部ネットワ
ークへ出力する外部データ送信手段とを有することを特
徴とする放送局側送受信装置。 - 【請求項14】 外部ネットワークに接続され、伝送路
にデータを送信あるいは伝送路からのデータを受信する
放送局側送受信装置において、少なくとも、 圧縮されたビデオデータまたはオーディオデータを入力
する圧縮データ入力手段と、 該外部ネットワークからデータを入力する外部データ入
力手段と、 該圧縮データ入力手段で圧縮された該ビデオデータまた
は該オーディオデータで変調された搬送波信号とする第
1の変調手段と、該外部データ入力手段から入力した該
データで変調された搬送波信号とする第2の変調手段
と、 該第1,第2の変調手段の搬送波信号を周波数多重して
該伝送路に出力する周波数分割多重手段と、 伝送路からの入力搬送波信号を復調データに変換するデ
ータ復調手段と、 該データ復調手段からの該復調データを該外部ネットワ
ークへ出力する外部データ送信手段とを有することを特
徴とする放送局側送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8206091A JPH104544A (ja) | 1996-04-18 | 1996-08-05 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9692496 | 1996-04-18 | ||
| JP8-96924 | 1996-04-18 | ||
| JP8206091A JPH104544A (ja) | 1996-04-18 | 1996-08-05 | 送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104544A true JPH104544A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=26438077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8206091A Pending JPH104544A (ja) | 1996-04-18 | 1996-08-05 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8351845B2 (en) | 1998-07-16 | 2013-01-08 | Sony Corporation | Control method, control apparatus, data receiving and recording method, data receiver and receiving method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357727A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Victor Co Of Japan Ltd | Catv回線による信号送受方式 |
| JPH0879641A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | テレビジョン受信機 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP8206091A patent/JPH104544A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357727A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Victor Co Of Japan Ltd | Catv回線による信号送受方式 |
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| US8351845B2 (en) | 1998-07-16 | 2013-01-08 | Sony Corporation | Control method, control apparatus, data receiving and recording method, data receiver and receiving method |
| US8588678B2 (en) | 1998-07-16 | 2013-11-19 | Sony Corporation | Control method, control apparatus, data receiving and recording method, data receiver and receiving method |
| US8606172B2 (en) | 1998-07-16 | 2013-12-10 | Sony Corporation | Control method, control apparatus, data receiving and recording method, data receiver and receiving method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031216 |