JPH104570A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH104570A JPH104570A JP8156640A JP15664096A JPH104570A JP H104570 A JPH104570 A JP H104570A JP 8156640 A JP8156640 A JP 8156640A JP 15664096 A JP15664096 A JP 15664096A JP H104570 A JPH104570 A JP H104570A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電源容量の最大定格値を超えないようにして消
費電力を削減する。 【解決手段】このボタン電話装置は、主装置1と、主装
置1に接続されるボタン電話機21 ,22 ,〜2n と、
主装置1に接続される回線31 ,32 ,〜3m と、同じ
く主装置1に接続される周辺装置41 ,42 とで構成さ
れ、主装置1は、制御プログラム及び許容消費電力を基
にしたボタン電話機2(21 〜2n の総称)の使用台数
及び現在使用中のボタン電話機の台数を記憶するメモリ
回路51と、メモリ回路51に記憶された制御プログラ
ムで動作する制御回路5と、ボタン電話機21 ,22 ,
〜2n と制御回路5との間で送受信するデータの仲介を
しボタン電話機21 ,22 ,〜2n に電力を供給するボ
タン電話機I/F回路6と、回線31 ,32 ,〜3m と
インタフェースする回線I/F回路7と、周辺装置4
1 ,42 とインタフェースする周辺装置I/F回路8と
を有している。
費電力を削減する。 【解決手段】このボタン電話装置は、主装置1と、主装
置1に接続されるボタン電話機21 ,22 ,〜2n と、
主装置1に接続される回線31 ,32 ,〜3m と、同じ
く主装置1に接続される周辺装置41 ,42 とで構成さ
れ、主装置1は、制御プログラム及び許容消費電力を基
にしたボタン電話機2(21 〜2n の総称)の使用台数
及び現在使用中のボタン電話機の台数を記憶するメモリ
回路51と、メモリ回路51に記憶された制御プログラ
ムで動作する制御回路5と、ボタン電話機21 ,22 ,
〜2n と制御回路5との間で送受信するデータの仲介を
しボタン電話機21 ,22 ,〜2n に電力を供給するボ
タン電話機I/F回路6と、回線31 ,32 ,〜3m と
インタフェースする回線I/F回路7と、周辺装置4
1 ,42 とインタフェースする周辺装置I/F回路8と
を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボタン電話装置に関
し、特に消費電力を低減させているボタン電話装置に関
する。
し、特に消費電力を低減させているボタン電話装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボタン電話装置は、ボタ
ン電話機が未使用のときにボタン電話装置の電力を低減
するという方法が用いられている。たとえば、特開平0
5−056471号公報では、夜中や休日に消費電力を
低減する技術が、特開平01−212198号広報で
は、ある規定時間以上ボタン操作のない場合、特開昭6
3−290488号公報ではボタン電話機の使用者が不
在の場合に、消費電力を低減する技術が記載されてい
る。
ン電話機が未使用のときにボタン電話装置の電力を低減
するという方法が用いられている。たとえば、特開平0
5−056471号公報では、夜中や休日に消費電力を
低減する技術が、特開平01−212198号広報で
は、ある規定時間以上ボタン操作のない場合、特開昭6
3−290488号公報ではボタン電話機の使用者が不
在の場合に、消費電力を低減する技術が記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のボタン電話
装置では、消費電力の低減の方法に下記の問題点があ
る。
装置では、消費電力の低減の方法に下記の問題点があ
る。
【0004】第1の問題点は、従来の技術においては繁
忙時間帯における最大消費電力の制限がなされないた
め、ボタン電話装置の電源容量の最大定格値をこの繁忙
時間帯における最大消費電力の値としなくてはならず、
容量の大きい高価な電源が必要となることである。
忙時間帯における最大消費電力の制限がなされないた
め、ボタン電話装置の電源容量の最大定格値をこの繁忙
時間帯における最大消費電力の値としなくてはならず、
容量の大きい高価な電源が必要となることである。
【0005】その理由は、これら従来のボタン電話装置
の消費電力低減方式では、いずれもボタン電話機を使用
していないときの消費電力を低減することによって、電
力量の低減を行っているため、繁忙時間帯における消費
電力に関しては低減する手段を持っていないためであ
る。
の消費電力低減方式では、いずれもボタン電話機を使用
していないときの消費電力を低減することによって、電
力量の低減を行っているため、繁忙時間帯における消費
電力に関しては低減する手段を持っていないためであ
る。
【0006】第2の問題点は、第1の問題点を解決しよ
うとしてトラフィック理論より繁忙時間帯における最大
消費電力を算出して電源容量の最大定格容量とした場
合、最大定格以上の値の電力を使用する可能性があり、
電力不足によるボタン電話装置の誤動作や電源の信頼性
低下などの危険性があることである。
うとしてトラフィック理論より繁忙時間帯における最大
消費電力を算出して電源容量の最大定格容量とした場
合、最大定格以上の値の電力を使用する可能性があり、
電力不足によるボタン電話装置の誤動作や電源の信頼性
低下などの危険性があることである。
【0007】第3の問題点は、例えば、夏期の日中など
消費電力を低減を必要とされるときに、ボタン電話装置
の最大消費電力値の制限を任意に行うことができないこ
とである。
消費電力を低減を必要とされるときに、ボタン電話装置
の最大消費電力値の制限を任意に行うことができないこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン電話装置
は、複数のボタン電話機と、この複数のボタン電話機及
び複数の電話回線を収容する主装置とからなるボタン電
話装置において、前記主装置は全体の許容消費電力を予
め設定し、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点の
消費電力から前記発信のボタン電話機を前記電話回線に
接続しても前記許容消費電力を超えないことを判断した
場合に前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続
し、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点の消費電
力から前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続し
た場合に前記許容消費電力を初めて超えると判断した時
には前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続した
時点で使用していないに前記複数のボタン電話機に対し
て電力供給を停止する。
は、複数のボタン電話機と、この複数のボタン電話機及
び複数の電話回線を収容する主装置とからなるボタン電
話装置において、前記主装置は全体の許容消費電力を予
め設定し、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点の
消費電力から前記発信のボタン電話機を前記電話回線に
接続しても前記許容消費電力を超えないことを判断した
場合に前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続
し、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点の消費電
力から前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続し
た場合に前記許容消費電力を初めて超えると判断した時
には前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続した
時点で使用していないに前記複数のボタン電話機に対し
て電力供給を停止する。
【0009】本発明のボタン電話装置は、複数のボタン
電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話回線
を収容する主装置とからなるボタン電話装置において、
前記主装置は、予め設定した許容消費電力を基にした前
記複数のボタン電話機の許容使用台数と現在の使用台数
とを記憶する記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始
時にその時点の前記複数のボタン電話機の使用台数から
前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続しても前
記許容使用台数を超えないと制御した場合に前記発信の
ボタン電話機を前記電話回線に接続する回線接続制御手
段とを有し、前記発信ボタン電話機を前記電話回線と接
続した場合に初めて前記許容使用台数又は前記許容消費
電力を超えると判断した場合にその時点で使用していな
いと前記複数のボタン電話機への電力供給を停止するボ
タン電話機インタフェース手段を有している。
電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話回線
を収容する主装置とからなるボタン電話装置において、
前記主装置は、予め設定した許容消費電力を基にした前
記複数のボタン電話機の許容使用台数と現在の使用台数
とを記憶する記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始
時にその時点の前記複数のボタン電話機の使用台数から
前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続しても前
記許容使用台数を超えないと制御した場合に前記発信の
ボタン電話機を前記電話回線に接続する回線接続制御手
段とを有し、前記発信ボタン電話機を前記電話回線と接
続した場合に初めて前記許容使用台数又は前記許容消費
電力を超えると判断した場合にその時点で使用していな
いと前記複数のボタン電話機への電力供給を停止するボ
タン電話機インタフェース手段を有している。
【0010】本発明のボタン電話装置は、複数のボタン
電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話回線
を収容する主装置とからなるボタン電話装置において、
前記主装置は、前記ボタン電話装置内の消費電力を測定
する測定手段と、予め設定した許容消費電力を記憶する
記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点
の消費電力を前記測定手段から読取って、前記発信のボ
タン電話機を前記回線に接続しても前記許容消費電力を
超えないと判断した場合に前記発信ボタン電話機を前記
電話回線に接続する回線接続制御手段とを有し、前記発
信ボタン電話機を前記電話回線と接続した場合に初めて
前記許容使用台数又は前記許容消費電力を超えると判断
した場合にその時点で使用していないと前記複数のボタ
ン電話機への電力供給を停止するボタン電話機インタフ
ェース手段を有している。
電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話回線
を収容する主装置とからなるボタン電話装置において、
前記主装置は、前記ボタン電話装置内の消費電力を測定
する測定手段と、予め設定した許容消費電力を記憶する
記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点
の消費電力を前記測定手段から読取って、前記発信のボ
タン電話機を前記回線に接続しても前記許容消費電力を
超えないと判断した場合に前記発信ボタン電話機を前記
電話回線に接続する回線接続制御手段とを有し、前記発
信ボタン電話機を前記電話回線と接続した場合に初めて
前記許容使用台数又は前記許容消費電力を超えると判断
した場合にその時点で使用していないと前記複数のボタ
ン電話機への電力供給を停止するボタン電話機インタフ
ェース手段を有している。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施の形態のボタン
電話装置を示すブロック図、図2は本第1の実施の形態
における消費電力削減の手順を示すフローチャートであ
る。
電話装置を示すブロック図、図2は本第1の実施の形態
における消費電力削減の手順を示すフローチャートであ
る。
【0013】図1において、本第1の実施の形態のボタ
ン電話装置は、主装置1と、主装置1に接続されるボタ
ン電話機21 ,22 ,〜2n と、同じく主装置1に接続
される回線31 ,32 〜3m と、同じく主装置1に接続
される周辺装置41 ,42 とで構成され、主装置1は、
図2に示されるフローチャートに沿って動作する制御プ
ログラム及び予め設定した許容消費電力を基にしたボタ
ン電話機2(21 〜2n の総称)の許容使用中台数及び
現在使用中のボタン電話機の台数を記憶するメモリ回路
51と、メモリ回路51に記憶された制御プログラムで
動作する制御回路5と、ボタン電話機21 ,22 ,〜2
n と制御回路5との間で送受信するデータの仲介をしボ
タン電話機21 ,22 ,〜2n に電力を供給するボタン
電話機インタフェース(I/F)回路6と、回線31 ,
32 〜3m と制御回路5とのインタフェースすなわち回
線補足やダイヤル送出や着信検出を行う回線インタフェ
ース(I/F)回路7と、周辺装置41 ,42 と制御回
路5とをインタフェースする周辺装置インタフェース
(I/F)回路8とを有して構成している。
ン電話装置は、主装置1と、主装置1に接続されるボタ
ン電話機21 ,22 ,〜2n と、同じく主装置1に接続
される回線31 ,32 〜3m と、同じく主装置1に接続
される周辺装置41 ,42 とで構成され、主装置1は、
図2に示されるフローチャートに沿って動作する制御プ
ログラム及び予め設定した許容消費電力を基にしたボタ
ン電話機2(21 〜2n の総称)の許容使用中台数及び
現在使用中のボタン電話機の台数を記憶するメモリ回路
51と、メモリ回路51に記憶された制御プログラムで
動作する制御回路5と、ボタン電話機21 ,22 ,〜2
n と制御回路5との間で送受信するデータの仲介をしボ
タン電話機21 ,22 ,〜2n に電力を供給するボタン
電話機インタフェース(I/F)回路6と、回線31 ,
32 〜3m と制御回路5とのインタフェースすなわち回
線補足やダイヤル送出や着信検出を行う回線インタフェ
ース(I/F)回路7と、周辺装置41 ,42 と制御回
路5とをインタフェースする周辺装置インタフェース
(I/F)回路8とを有して構成している。
【0014】次に、本第1の実施の形態の消費電力削減
の動作について図1,図2を参照して説明する。
の動作について図1,図2を参照して説明する。
【0015】ボタン電話機2n のボタン押下により発信
操作が行われると(S1)、ボタン電話機2n はボタン
電話機I/F回路6を介して制御回路5に発信要求デー
タを送信する(S2,S3)。制御回路5はメモリ51
に格納されているブログラムによって、回線31 ,32
〜3m の状態だけでなく、現在回線捕捉を行っている回
線数とオフフックとなっているボタン電話機の台数によ
り、回線捕捉のための消費電力とボタン電話機のオフフ
ックのための消費電力をも常に管理している(S4,S
5)。
操作が行われると(S1)、ボタン電話機2n はボタン
電話機I/F回路6を介して制御回路5に発信要求デー
タを送信する(S2,S3)。制御回路5はメモリ51
に格納されているブログラムによって、回線31 ,32
〜3m の状態だけでなく、現在回線捕捉を行っている回
線数とオフフックとなっているボタン電話機の台数によ
り、回線捕捉のための消費電力とボタン電話機のオフフ
ックのための消費電力をも常に管理している(S4,S
5)。
【0016】従って、メモリ回路51からボタン電話機
2の使用中台数を読取って(S6)、予めメモリ回路5
1に記憶されている許容消費電力を基にしたボタン電話
機2の使用許可台数内であれば(S7)、現在使用され
ていない回線を選択して回線I/F回路7に回線捕捉デ
ータを送出するが(S8)、その回線を捕捉することに
よりボタン電話機2の許容使用台数を越えると判断した
場合は(S7)、現在使用されていない回線があったと
しても、その回線を捕捉せず捕捉動作を行ったボタン電
話機2n に捕捉失敗であったことをエラー音やエラー表
示によって通知する(S5)。
2の使用中台数を読取って(S6)、予めメモリ回路5
1に記憶されている許容消費電力を基にしたボタン電話
機2の使用許可台数内であれば(S7)、現在使用され
ていない回線を選択して回線I/F回路7に回線捕捉デ
ータを送出するが(S8)、その回線を捕捉することに
よりボタン電話機2の許容使用台数を越えると判断した
場合は(S7)、現在使用されていない回線があったと
しても、その回線を捕捉せず捕捉動作を行ったボタン電
話機2n に捕捉失敗であったことをエラー音やエラー表
示によって通知する(S5)。
【0017】あるいは、プログラムのパラメータを変え
ることにより、その回線を捕捉することにより許容消費
電力を越えると判断した場合に、現在使用されていない
ボタン電話機に対しボタン電話機I/F回路6から電力
供給を停止してスリープモードとなるようにし(S
9)、これらによりボタン電話機の使用による消費電力
を少なくすることができる。
ることにより、その回線を捕捉することにより許容消費
電力を越えると判断した場合に、現在使用されていない
ボタン電話機に対しボタン電話機I/F回路6から電力
供給を停止してスリープモードとなるようにし(S
9)、これらによりボタン電話機の使用による消費電力
を少なくすることができる。
【0018】尚、現在使用中のボタン電話機の中の1台
でも通話を終了した時に、前記スリープモードを停止
し、現在使用していないボタン電話機への電力を供給す
る。
でも通話を終了した時に、前記スリープモードを停止
し、現在使用していないボタン電話機への電力を供給す
る。
【0019】図3は本発明の第2の実施の形態のボタン
電話装置を示すブロック図、図4は本第2の実施の形態
における消費電力削減の手順を示すフローチャートであ
る。
電話装置を示すブロック図、図4は本第2の実施の形態
における消費電力削減の手順を示すフローチャートであ
る。
【0020】図3において、本第2の実施の形態のボタ
ン電話装置は、図1に示す第1の形態のボタン電話装置
と同一構成要件には同一番号が付与され、異なる点は本
第2の実施の形態のボタン電話装置の主装置1aが、第
2のボタン電話装置の全体の消費電力を測定する消費電
力測定回路52と、許容消費電力を記憶し全体の制御プ
ログラムを格納するメモリ回路51aと、メモリ回路5
1aに格納された制御プログラムによって全体を制御す
る制御回路5aとを有している。
ン電話装置は、図1に示す第1の形態のボタン電話装置
と同一構成要件には同一番号が付与され、異なる点は本
第2の実施の形態のボタン電話装置の主装置1aが、第
2のボタン電話装置の全体の消費電力を測定する消費電
力測定回路52と、許容消費電力を記憶し全体の制御プ
ログラムを格納するメモリ回路51aと、メモリ回路5
1aに格納された制御プログラムによって全体を制御す
る制御回路5aとを有している。
【0021】次に、本第2の実施の形態の消費電力削減
の動作について図3,図4を参照して説明する。
の動作について図3,図4を参照して説明する。
【0022】図3,図4において、本第2の実施の形態
の消費電力削減の動作は、図2に示す第1の実施の形態
の消費電力削減の動作手順の内、S1からS5までは同
じ手順の動作を行い、また、S7からS8,S9までも
同じ手順の動作を行う。異なる点は、本第2の実施の形
態では、制御回路5aが回線捕捉のための消費電力とボ
タン電話機2のオフフックのための消費電力を消費電力
測定回路52の出力値を管理している。
の消費電力削減の動作は、図2に示す第1の実施の形態
の消費電力削減の動作手順の内、S1からS5までは同
じ手順の動作を行い、また、S7からS8,S9までも
同じ手順の動作を行う。異なる点は、本第2の実施の形
態では、制御回路5aが回線捕捉のための消費電力とボ
タン電話機2のオフフックのための消費電力を消費電力
測定回路52の出力値を管理している。
【0023】従って、S6aでは消費電力測定回路52
の出力値を読取って、その出力値が予めメモリ回路51
aに記憶されている許容消費電力内であれば(S7)、
以下、第1の実地の形態の場合と同様に、現在使用され
ていない回線を選択して回線I/F回路7に回線捕捉デ
ータを送出する。以下、第1の実施の形態の場合と同様
な動作を行う。
の出力値を読取って、その出力値が予めメモリ回路51
aに記憶されている許容消費電力内であれば(S7)、
以下、第1の実地の形態の場合と同様に、現在使用され
ていない回線を選択して回線I/F回路7に回線捕捉デ
ータを送出する。以下、第1の実施の形態の場合と同様
な動作を行う。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のボ
タン電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話
回線を収容する主装置とからなるボタン電話装置におい
て、主装置は全体の許容消費電力を予じめ設定し、ボタ
ン電話機の発信開始時にその時点の消費電力から発信の
ボタン電話機を電話回線に接続しても許容消費電力を超
えないことを判断した場合に発信のボタン電話機を電話
回線に接続することにより、使用する電源の最大消費電
力を制限するので、電源容量を従来より小さくてできて
安価な電源を使用することができる効果がある。
タン電話機と、この複数のボタン電話機及び複数の電話
回線を収容する主装置とからなるボタン電話装置におい
て、主装置は全体の許容消費電力を予じめ設定し、ボタ
ン電話機の発信開始時にその時点の消費電力から発信の
ボタン電話機を電話回線に接続しても許容消費電力を超
えないことを判断した場合に発信のボタン電話機を電話
回線に接続することにより、使用する電源の最大消費電
力を制限するので、電源容量を従来より小さくてできて
安価な電源を使用することができる効果がある。
【0025】また、使用する電源の最大消費電力を電源
の最大低格値以下にならないように制限できるので、ボ
タン電話装置の誤動作や、電源の信頼性低下などの問題
をなくすことができる効果がある。
の最大低格値以下にならないように制限できるので、ボ
タン電話装置の誤動作や、電源の信頼性低下などの問題
をなくすことができる効果がある。
【0026】さらに、使用電力が許容消費電力になった
時点では、使用していないボタン電話機への電力供給を
停止することにより、ボタン電話装置がふくそう状態に
陥るのを防止することができる効果がある。
時点では、使用していないボタン電話機への電力供給を
停止することにより、ボタン電話装置がふくそう状態に
陥るのを防止することができる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態のボタン電話装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本第1と実施の形態における消費電力削減の手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態のボタン電話装置を
示すブロックである。
示すブロックである。
【図4】本第2の実施の形態における消費電力削減の手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
1,1a 主装置 2,21 ,22 ,〜2n ボタン電話機 31 ,32 ,〜2m 回線 41 ,42 周辺装置 5,5a 制御回路 6 ボタン電話機インタフェース(I/F)回路 7 回線インタフェース(I/F)回路 8 周辺装置インタフェース(I/F)回路 51,51a メモリ回路 52 消費電力測定回路
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のボタン電話機と、この複数のボタ
ン電話機及び複数の電話回線を収容する主装置とからな
るボタン電話装置において、 前記主装置は全体の許容消費電力を予め設定し、前記ボ
タン電話機の発信開始時にその時点の消費電力から前記
発信のボタン電話機を前記電話回線に接続しても前記許
容消費電力を超えないことを判断した場合に前記発信の
ボタン電話機を前記電話回線に接続することを特徴とす
るボタン電話装置。 - 【請求項2】 前記ボタン電話機の発信開始時にその時
点の消費電力から前記発信のボタン電話機を前記電話回
線に接続した場合に前記許容消費電力を初めて超えると
判断した時には前記発信のボタン電話機を前記電話回線
に接続した時点で使用していないに前記複数のボタン電
話機に対して電力供給を停止することを特徴とする請求
項1記載のボタン電話装置。 - 【請求項3】 複数のボタン電話機と、この複数のボタ
ン電話機及び複数の電話回線を収容する主装置とからな
るボタン電話装置において、 前記主装置は、予め設定した許容消費電力を基にした前
記複数のボタン電話機の許容使用台数と現在の使用台数
とを記憶する記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始
時にその時点の前記複数のボタン電話機の使用台数から
前記発信のボタン電話機を前記電話回線に接続しても前
記許容使用台数を超えないと判断した場合に前記発信の
ボタン電話機を前記電話回線に接続する回線接続制御手
段とを有することを特徴とするボタン電話機装置。 - 【請求項4】 複数のボタン電話機と、この複数のボタ
ン電話機及び複数の電話回線を収容する主装置とからな
るボタン電話装置において、 前記主装置は、前記ボタン電話装置内の消費電力を測定
する測定手段と、予め設定した許容消費電力を記憶する
記憶手段と、前記ボタン電話機の発信開始時にその時点
の消費電力を前記測定手段から読取って、前記発信のボ
タン電話機を前記回線に接続しても前記許容消費電力を
超えないと判断した場合に前記発信ボタン電話機を前記
電話回線に接続する回線接続制御手段とを有することを
特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項5】 前記発信ボタン電話機を前記電話回線と
接続した場合に初めて前記許容使用台数又は前記許容消
費電力を超えると判断した場合にその時点で使用してい
ないと前記複数のボタン電話機への電力供給を停止する
ボタン電話機インタフェース手段を有することを特徴と
する請求項3及び4記載のボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156640A JPH104570A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156640A JPH104570A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104570A true JPH104570A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15632091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156640A Pending JPH104570A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009027611A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Nec Commun Syst Ltd | 通話電流制御方法と装置並びに交換機とプログラム |
| JP2011244189A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Nec Infrontia Corp | 内線端末収容台数管理方法、内線端末収容台数管理装置及び内線端末収容台数管理プログラム |
| JP2013225742A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Nec Engineering Ltd | 電力供給装置、電力供給方法、及びそのためのプログラム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089194A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Iwatsu Electric Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH01212198A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Nec Corp | 電子式ボタン電話装置の節電方式 |
| JPH02260792A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | Toshiba Corp | 通信システムのセンタ装置 |
| JPH0534792U (ja) * | 1991-10-07 | 1993-05-07 | 日通工株式会社 | 省エネルギー釦電話システム |
| JPH05176090A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu Ltd | 構内交換機の電源制御装置 |
| JPH07245771A (ja) * | 1994-03-03 | 1995-09-19 | Meisei Electric Co Ltd | 電話装置の可視表示方式 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP8156640A patent/JPH104570A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |