JPH1046723A - カーテンウォールの取り付け構造 - Google Patents
カーテンウォールの取り付け構造Info
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- JPH1046723A JPH1046723A JP22047996A JP22047996A JPH1046723A JP H1046723 A JPH1046723 A JP H1046723A JP 22047996 A JP22047996 A JP 22047996A JP 22047996 A JP22047996 A JP 22047996A JP H1046723 A JPH1046723 A JP H1046723A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 躯体梁のコーナー部に固定的に取り付けたコ
ーナーパネルと、それと隣接する位置にカーテンウォー
ル機能を持たせて取り付けた壁パネルが、地震によって
接触した際に破損するのを防止する。 【解決手段】 下部ファスナ20は、壁パネルPの内側
下部に固定するパネル側下部金物21を、躯体梁Hに固
定する躯体側下部用受け金物10に上下にスライド可能
に取り付けて構成し、上部ファスナ50は、壁パネルの
内側上部に固定するパネル側上部金物71を躯体梁に固
定する躯体側上部用受け金物11に対して壁パネルの面
内方向にスライド可能に抱持させる。
ーナーパネルと、それと隣接する位置にカーテンウォー
ル機能を持たせて取り付けた壁パネルが、地震によって
接触した際に破損するのを防止する。 【解決手段】 下部ファスナ20は、壁パネルPの内側
下部に固定するパネル側下部金物21を、躯体梁Hに固
定する躯体側下部用受け金物10に上下にスライド可能
に取り付けて構成し、上部ファスナ50は、壁パネルの
内側上部に固定するパネル側上部金物71を躯体梁に固
定する躯体側上部用受け金物11に対して壁パネルの面
内方向にスライド可能に抱持させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、いわゆるカーテ
ンウォールの取り付け構造に関するもので、地震などに
おいて建物が揺動した際に、その変位量に応じて鉄骨躯
体に対して壁パネルの上部が応動するとともに壁パネル
の下部も追従して応動するスウェイ機能とロッキング機
能とを備えた取り付け構造に関するものである。
ンウォールの取り付け構造に関するもので、地震などに
おいて建物が揺動した際に、その変位量に応じて鉄骨躯
体に対して壁パネルの上部が応動するとともに壁パネル
の下部も追従して応動するスウェイ機能とロッキング機
能とを備えた取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来建物躯体に壁パネルを取り付ける構
造として、地震時に生じる建物躯体の変位に対し追従性
を有するカーテンウォール構法が広く採用されている。
このカーテンウォール構法としては、いわゆるスウェイ
方式とロッキング方式とがある。
造として、地震時に生じる建物躯体の変位に対し追従性
を有するカーテンウォール構法が広く採用されている。
このカーテンウォール構法としては、いわゆるスウェイ
方式とロッキング方式とがある。
【0003】スウェイ方式は、壁パネルの上部または下
部のいずれかを躯体梁に固定し、他の下部または上部を
面内方向にスライドできるように躯体梁に取り付けてお
くものである。また、ロッキング方式は、壁パネルの上
端および下端の中央をピン支持とし、壁パネルが躯体梁
に対してピンを中心に回転するようにしたものである。
このロッキング方式によれば、地震時に壁パネルが躯体
梁に対して相対的に回転し、それによって層間変位に追
従する。
部のいずれかを躯体梁に固定し、他の下部または上部を
面内方向にスライドできるように躯体梁に取り付けてお
くものである。また、ロッキング方式は、壁パネルの上
端および下端の中央をピン支持とし、壁パネルが躯体梁
に対してピンを中心に回転するようにしたものである。
このロッキング方式によれば、地震時に壁パネルが躯体
梁に対して相対的に回転し、それによって層間変位に追
従する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記カーテ
ンウォール構法においても、図9に示すように、建物の
コーナー部では、コーナー壁パネルPcが柱110に固
定され、面内方向にスライドできないようされる。これ
は、コーナー部では壁パネルPcの面内方向が直交する
ため、壁パネルPcを面内方向にスライドさせられない
ことによる。
ンウォール構法においても、図9に示すように、建物の
コーナー部では、コーナー壁パネルPcが柱110に固
定され、面内方向にスライドできないようされる。これ
は、コーナー部では壁パネルPcの面内方向が直交する
ため、壁パネルPcを面内方向にスライドさせられない
ことによる。
【0005】そのため、たとえば壁パネルの上部をスウ
ェイ方式にしたものでは、地震時、コーナー部以外では
壁パネルの上部が躯体梁に対し相対的に面内方向へスラ
イドできるのに対し、コーナー部では壁パネルが躯体梁
に固定されて面内方向へスライドできないので、コーナ
ー壁パネルPcに隣接する壁パネルPdの上部が、躯体
梁に対する相対的なスライドによってコーナー壁パネル
Pcと接触するような大きな地震の場合には、両壁パネ
ルPc,Pdがその接触部で破損する恐れがあった。
ェイ方式にしたものでは、地震時、コーナー部以外では
壁パネルの上部が躯体梁に対し相対的に面内方向へスラ
イドできるのに対し、コーナー部では壁パネルが躯体梁
に固定されて面内方向へスライドできないので、コーナ
ー壁パネルPcに隣接する壁パネルPdの上部が、躯体
梁に対する相対的なスライドによってコーナー壁パネル
Pcと接触するような大きな地震の場合には、両壁パネ
ルPc,Pdがその接触部で破損する恐れがあった。
【0006】そこで、この発明は、特に躯体梁のコーナ
ー部に固定的に取り付けたコーナーパネルと、それと隣
接する位置にカーテンウォール機能を持たせて取り付け
た壁パネルが、地震によって接触した際に破損するのを
防止できる壁パネルの取付け構造を提供することを主な
目的とするが、この発明は、コーナー側の壁パネルのみ
ならず、その他のいわゆる中間部に位置する壁パネルに
も利用してよいものである。
ー部に固定的に取り付けたコーナーパネルと、それと隣
接する位置にカーテンウォール機能を持たせて取り付け
た壁パネルが、地震によって接触した際に破損するのを
防止できる壁パネルの取付け構造を提供することを主な
目的とするが、この発明は、コーナー側の壁パネルのみ
ならず、その他のいわゆる中間部に位置する壁パネルに
も利用してよいものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のカーテンウォ
ールの取り付け構造は、下部ファスナは、壁パネルの内
側下部に固定するパネル側下部金物を、躯体梁に固定す
る躯体側下部用受け金物に上下にスライド可能に取り付
けて構成し、上部ファスナは、壁パネルの内側上部に固
定するパネル側上部金物を躯体梁に固定する躯体側上部
用受け金物に対して壁パネルの面内方向にスライド可能
に抱持させて構成したことを特徴とする。
ールの取り付け構造は、下部ファスナは、壁パネルの内
側下部に固定するパネル側下部金物を、躯体梁に固定す
る躯体側下部用受け金物に上下にスライド可能に取り付
けて構成し、上部ファスナは、壁パネルの内側上部に固
定するパネル側上部金物を躯体梁に固定する躯体側上部
用受け金物に対して壁パネルの面内方向にスライド可能
に抱持させて構成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例の取付け
構造を示す壁パネルの縦断面図、図2はその2矢視図、
図3は同実施例の下部ファスナの取り付け例を示す斜視
図、図4はその側面図、図5は図4の5−5断面図、図
6は同実施例の上部ファスナの取り付け例を示す断面
図、図7は図6の7−7断面図、図8は地震時における
壁パネルの動きを示す概念図である。
を詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例の取付け
構造を示す壁パネルの縦断面図、図2はその2矢視図、
図3は同実施例の下部ファスナの取り付け例を示す斜視
図、図4はその側面図、図5は図4の5−5断面図、図
6は同実施例の上部ファスナの取り付け例を示す断面
図、図7は図6の7−7断面図、図8は地震時における
壁パネルの動きを示す概念図である。
【0009】この発明の壁パネルの取付け構造は、地震
時に建物コーナー部の壁パネルとそれに隣接する壁パネ
ルとが接触によって損傷するのを防ぐもので、図1およ
び図2に示すように、壁パネルPが下部ファスナ20と
上部ファスナ50とにより躯体梁Hにカーテンウォール
機能を持たせて取り付けられる。
時に建物コーナー部の壁パネルとそれに隣接する壁パネ
ルとが接触によって損傷するのを防ぐもので、図1およ
び図2に示すように、壁パネルPが下部ファスナ20と
上部ファスナ50とにより躯体梁Hにカーテンウォール
機能を持たせて取り付けられる。
【0010】下部ファスナ20は、図3ないし図5に示
すように、パネル側下部金物21と躯体側下部用受け金
物10とからなり、壁パネルPを躯体梁Hに対して上下
にスライド可能に取り付ける。
すように、パネル側下部金物21と躯体側下部用受け金
物10とからなり、壁パネルPを躯体梁Hに対して上下
にスライド可能に取り付ける。
【0011】パネル側下部金物21は、図3に示すよう
に、鋼板を略直角となるように屈曲させた一対の金具2
1a,21bを図のように一体に合着させ、平面視略T
字形に形成されている。そして、その基部22が壁パネ
ルPの下部に取り付けられ、当該壁パネルPの面に直交
する方向へ突出するプレート片24が躯体側下部用受け
金物10への取り付け部とされている。前記パネル側下
部金物21の基部22には、壁パネルPへの取り付け用
のボルト孔23が複数設けられており、そのボルト孔2
3に挿通したボルトBを前記壁パネルPの下部両端付近
にあらかじめ埋設されているナットNと螺合させること
により、壁パネルPに固着される。
に、鋼板を略直角となるように屈曲させた一対の金具2
1a,21bを図のように一体に合着させ、平面視略T
字形に形成されている。そして、その基部22が壁パネ
ルPの下部に取り付けられ、当該壁パネルPの面に直交
する方向へ突出するプレート片24が躯体側下部用受け
金物10への取り付け部とされている。前記パネル側下
部金物21の基部22には、壁パネルPへの取り付け用
のボルト孔23が複数設けられており、そのボルト孔2
3に挿通したボルトBを前記壁パネルPの下部両端付近
にあらかじめ埋設されているナットNと螺合させること
により、壁パネルPに固着される。
【0012】前記プレート片24の中間面には、ボルト
挿通孔26が縦長に設けられている。このボルト挿通孔
26は後で述べる躯体側下部用受け金物10のボルト挿
通孔34a,34bと連通させ、締結ボルト27により
一体に螺着することにより、パネル側下部金物21と躯
体側下部用受け金物10とを連結し、それにより壁パネ
ルPの下部を躯体梁Hに取り付ける。符号38は締付ナ
ットである。
挿通孔26が縦長に設けられている。このボルト挿通孔
26は後で述べる躯体側下部用受け金物10のボルト挿
通孔34a,34bと連通させ、締結ボルト27により
一体に螺着することにより、パネル側下部金物21と躯
体側下部用受け金物10とを連結し、それにより壁パネ
ルPの下部を躯体梁Hに取り付ける。符号38は締付ナ
ットである。
【0013】また、プレート片24の壁パネルP寄りの
下部側には、下方に開口した縦長の係合溝25を有して
いる。この係合溝25は、壁パネルPの下部を躯体側下
部用受け金物10に取り付ける際に、当該躯体側下部用
受け金物10の定規用立片10aと係合させることによ
り、壁パネルPの下部を躯体側下部用受け金物10に係
止するためのもので、その溝幅が定規用立片10aの板
厚より大となるように形成されている。この係合溝25
の溝幅を定規用立片10aの板厚より大にすることによ
り、壁パネルPの僅かな出入り誤差調節が可能になる。
さらに、前記プレート片24の上部は、水平方向に屈曲
してボルト保持部28とされている。このボルト保持部
28にはボルト用ねじ孔29が形成され、高さ調整ボル
ト30が下向きに螺着されている。
下部側には、下方に開口した縦長の係合溝25を有して
いる。この係合溝25は、壁パネルPの下部を躯体側下
部用受け金物10に取り付ける際に、当該躯体側下部用
受け金物10の定規用立片10aと係合させることによ
り、壁パネルPの下部を躯体側下部用受け金物10に係
止するためのもので、その溝幅が定規用立片10aの板
厚より大となるように形成されている。この係合溝25
の溝幅を定規用立片10aの板厚より大にすることによ
り、壁パネルPの僅かな出入り誤差調節が可能になる。
さらに、前記プレート片24の上部は、水平方向に屈曲
してボルト保持部28とされている。このボルト保持部
28にはボルト用ねじ孔29が形成され、高さ調整ボル
ト30が下向きに螺着されている。
【0014】躯体側下部用受け金物10は、定規用立片
10aと底片10bとで側面視略L字形に形成された定
規アングルと、前記底片10bの上面に形成された一対
の挟持片31a,31bとよりなる。この躯体側下部用
受け金物10は、前記定規用立片10aを上向きにし、
かつ建物の外向きにして躯体梁Hに溶接などで固着され
る。
10aと底片10bとで側面視略L字形に形成された定
規アングルと、前記底片10bの上面に形成された一対
の挟持片31a,31bとよりなる。この躯体側下部用
受け金物10は、前記定規用立片10aを上向きにし、
かつ建物の外向きにして躯体梁Hに溶接などで固着され
る。
【0015】挟持片31a,31bは、パネル側下部金
物21のプレート片24を保持するためのもので、図4
および図5に示すように、固着用底片32a,32bと
挟持用立片33a,33bとよりなる正面(壁パネルP
の前方側または後方側から見た面)略L字形に形成され
ている。この挟持片31a,31bは、パネルの取り付
け完了時には固着用底片32a,32bが躯体側下部用
受け金物10の底片10bに溶着されて立設され、前記
挟持用立片33a,33b間に前記パネル側下部金物2
1のプレート片24を挟むようになっている。
物21のプレート片24を保持するためのもので、図4
および図5に示すように、固着用底片32a,32bと
挟持用立片33a,33bとよりなる正面(壁パネルP
の前方側または後方側から見た面)略L字形に形成され
ている。この挟持片31a,31bは、パネルの取り付
け完了時には固着用底片32a,32bが躯体側下部用
受け金物10の底片10bに溶着されて立設され、前記
挟持用立片33a,33b間に前記パネル側下部金物2
1のプレート片24を挟むようになっている。
【0016】前記挟持片31a,31bのうち、前記プ
レート片24のボルト保持部28と同じ側にある挟持片
(本実施例では31a)は、その挟持用立片33aの上
部を水平方向に屈曲させてボルト受け部35を構成して
いる。このボルト受け部35は高さ調整ボルト30の下
端を支持する。
レート片24のボルト保持部28と同じ側にある挟持片
(本実施例では31a)は、その挟持用立片33aの上
部を水平方向に屈曲させてボルト受け部35を構成して
いる。このボルト受け部35は高さ調整ボルト30の下
端を支持する。
【0017】このような構成よりなる下部ファスナ20
は、次のようにして壁パネルP下部と躯体梁Hに取り付
けられる。その際、躯体梁Hには、前記躯体側下部用受
け金物10の定規用立片10aと底片10bとを構成す
る定規アングル材が、あらかじめ溶接により固着されて
いる。そして、まず、パネル側下部金物21のプレート
片24を躯体側下部用受け金物10の挟持片31a,3
1bで挟み、各ボルト挿通孔26,34a,34bを連
通させ、締結ボルト27により一体に仮締め固定する。
この一体となったものを壁パネルPの下部にボルトBで
固着する。次いで、壁パネルPをクレーンで吊り上げ
て、パネル側下部金物21の係合溝25を躯体側下部用
受け金物10の定規用立片10aに係合させるととも
に、挟持片31a,31bの固着用底片32a,32b
を躯体側下部用受け金物10の底片10bに載置し、壁
パネルPの出入りおよび左右を位置決めした後、締結ボ
ルト27を所要のトルクで締め付け、前記固着用底片3
2a,32bを躯体側下部用受け金物10の底片10b
に溶接する。続いて、前記パネル側下部金物21の高さ
調整ボルト30により、壁パネルPの高さを微調整し回
り止めとして高さ調整ボルト30とボルト保持部28お
よび締結ボルト27と締付ナット38を点付け溶接すれ
ば、壁パネルP下部の取り付けが完了する。
は、次のようにして壁パネルP下部と躯体梁Hに取り付
けられる。その際、躯体梁Hには、前記躯体側下部用受
け金物10の定規用立片10aと底片10bとを構成す
る定規アングル材が、あらかじめ溶接により固着されて
いる。そして、まず、パネル側下部金物21のプレート
片24を躯体側下部用受け金物10の挟持片31a,3
1bで挟み、各ボルト挿通孔26,34a,34bを連
通させ、締結ボルト27により一体に仮締め固定する。
この一体となったものを壁パネルPの下部にボルトBで
固着する。次いで、壁パネルPをクレーンで吊り上げ
て、パネル側下部金物21の係合溝25を躯体側下部用
受け金物10の定規用立片10aに係合させるととも
に、挟持片31a,31bの固着用底片32a,32b
を躯体側下部用受け金物10の底片10bに載置し、壁
パネルPの出入りおよび左右を位置決めした後、締結ボ
ルト27を所要のトルクで締め付け、前記固着用底片3
2a,32bを躯体側下部用受け金物10の底片10b
に溶接する。続いて、前記パネル側下部金物21の高さ
調整ボルト30により、壁パネルPの高さを微調整し回
り止めとして高さ調整ボルト30とボルト保持部28お
よび締結ボルト27と締付ナット38を点付け溶接すれ
ば、壁パネルP下部の取り付けが完了する。
【0018】その際、前記締結ボルト27による前記プ
レート片24と挟持片31a,31bとの締結は、前記
プレート片24に地震等による所要の引っ張り力が付加
された際に当該プレート片24が動くことのできる適度
の強さでなされる。前記プレート片24にはボルト挿通
孔26が縦長に設けられているので、地震などによる所
要以上の力が付加されると、前記プレート片24が挟持
片31a,31bに対して上方向に相対的にスライドす
る。また、壁パネルPを躯体梁Hに取り付ける際の上下
位置調節も、前記縦長のボルト挿通孔26を利用すれば
容易かつ確実に行える。さらに、前記係合溝25の溝幅
を、躯体側下部用受け金物10の定規用立片10aの板
厚よりも大となるように形成することによって、壁パネ
ルPのわずかな出入り誤差も調節できるようになる。
レート片24と挟持片31a,31bとの締結は、前記
プレート片24に地震等による所要の引っ張り力が付加
された際に当該プレート片24が動くことのできる適度
の強さでなされる。前記プレート片24にはボルト挿通
孔26が縦長に設けられているので、地震などによる所
要以上の力が付加されると、前記プレート片24が挟持
片31a,31bに対して上方向に相対的にスライドす
る。また、壁パネルPを躯体梁Hに取り付ける際の上下
位置調節も、前記縦長のボルト挿通孔26を利用すれば
容易かつ確実に行える。さらに、前記係合溝25の溝幅
を、躯体側下部用受け金物10の定規用立片10aの板
厚よりも大となるように形成することによって、壁パネ
ルPのわずかな出入り誤差も調節できるようになる。
【0019】一方、上部ファスナ50は、図6および図
7に示すように、パネル側上部金物71と躯体側上部用
受け金物11とからなり、壁パネルPをその面内方向に
スライド可能に取り付ける。
7に示すように、パネル側上部金物71と躯体側上部用
受け金物11とからなり、壁パネルPをその面内方向に
スライド可能に取り付ける。
【0020】パネル側上部金物71は、図6に示すよう
に、上下に長い短冊状の板体からなるもので、下部72
において、ボルトBを壁パネルPにあらかじめ埋設され
た埋込みナットNに螺着することにより、壁パネルPの
上部に固着されている。このパネル側上部金物71の上
部には、壁パネルPから躯体梁H側に僅かに屈曲して壁
パネルPの面と平行に形成された短冊状片74が設けら
れている。前記短冊状片74は、後で述べる躯体側上部
用受け金物11の抱持部51内に差し込まれ抱持され
る。
に、上下に長い短冊状の板体からなるもので、下部72
において、ボルトBを壁パネルPにあらかじめ埋設され
た埋込みナットNに螺着することにより、壁パネルPの
上部に固着されている。このパネル側上部金物71の上
部には、壁パネルPから躯体梁H側に僅かに屈曲して壁
パネルPの面と平行に形成された短冊状片74が設けら
れている。前記短冊状片74は、後で述べる躯体側上部
用受け金物11の抱持部51内に差し込まれ抱持され
る。
【0021】一方、躯体側上部用受け金物11は、壁パ
ネルPをその面内方向にスライド可能に取り付けるため
のもので、定規用立片11aと底片11bとで側面略L
字形に形成された定規アングル材と、該アングル材の底
片11b上に形成された抱持部51と固定部61とより
なる。この躯体側上部用受け金物11は、前記躯体側下
部用受け金物10と同様に、前記定規用立片11aを上
向きにし、かつ建物の外向きにして躯体梁Hに溶接など
で固着されている。
ネルPをその面内方向にスライド可能に取り付けるため
のもので、定規用立片11aと底片11bとで側面略L
字形に形成された定規アングル材と、該アングル材の底
片11b上に形成された抱持部51と固定部61とより
なる。この躯体側上部用受け金物11は、前記躯体側下
部用受け金物10と同様に、前記定規用立片11aを上
向きにし、かつ建物の外向きにして躯体梁Hに溶接など
で固着されている。
【0022】抱持部51は、前記パネル側上部金物71
の短冊状片74が差し込まれる部分で、図7に示すよう
に、背板部53とサイドストッパー片52により少なく
とも平面視略コ字形に形成されている。背板部53はパ
ネル側上部金物71の短冊状片74のパネル面外への倒
れを規制する部分であって、前記短冊状片74の幅より
も幅広に形成されている。また、サイドストッパー片5
2,52は前記背板部53の両端に設けられ、前記短冊
状片74の面内方向へのスライド量を規制するようにな
っている。前記したように、抱持部51は背板部53と
サイドストッパー片52,52とで平面視略コ字形とし
短冊状片74を抱持するように構成されるが、本実施例
では、前記背板部53と略平行な板54をサイドストッ
パー片52,52間に架け渡して、前記背板部53とで
四角く囲んで、前記短冊状片74をその内部で抱持する
ようになっている。
の短冊状片74が差し込まれる部分で、図7に示すよう
に、背板部53とサイドストッパー片52により少なく
とも平面視略コ字形に形成されている。背板部53はパ
ネル側上部金物71の短冊状片74のパネル面外への倒
れを規制する部分であって、前記短冊状片74の幅より
も幅広に形成されている。また、サイドストッパー片5
2,52は前記背板部53の両端に設けられ、前記短冊
状片74の面内方向へのスライド量を規制するようにな
っている。前記したように、抱持部51は背板部53と
サイドストッパー片52,52とで平面視略コ字形とし
短冊状片74を抱持するように構成されるが、本実施例
では、前記背板部53と略平行な板54をサイドストッ
パー片52,52間に架け渡して、前記背板部53とで
四角く囲んで、前記短冊状片74をその内部で抱持する
ようになっている。
【0023】この抱持部51のサイドストッパー片に架
設した板54の略中央には、壁パネルPの面に直交する
方向へ突出する係止片55が溶着されている。この係止
片55の下部の板54寄りには係合溝56が形成されて
いる。この係合溝56の溝幅は、前記躯体側上部用受け
金物11の定規用立片11aの肉厚よりも大とされ、そ
の定規用立片11aに係合溝56が係合した際に適宜の
隙間を生じるようになっている。この係止片55には固
定部61との螺着用ボルト孔57が形成されている。
設した板54の略中央には、壁パネルPの面に直交する
方向へ突出する係止片55が溶着されている。この係止
片55の下部の板54寄りには係合溝56が形成されて
いる。この係合溝56の溝幅は、前記躯体側上部用受け
金物11の定規用立片11aの肉厚よりも大とされ、そ
の定規用立片11aに係合溝56が係合した際に適宜の
隙間を生じるようになっている。この係止片55には固
定部61との螺着用ボルト孔57が形成されている。
【0024】一方、固定部61は、底部62とそれから
上方へ形成された螺着部63とを有する正面視略L字形
からなり、壁パネルPの取り付け完了時には前記底片1
1bの上面に溶接により固着される。前記螺着部63に
はボルト孔64が形成され、このボルト孔64と前記係
止片55のボルト孔57に挿通されたボルト65にによ
って、固定部61の螺着部63に抱持部51の係止片5
5が一体に螺着される。符号66はボルト65と螺合す
る締付ナットである。なお、ボルト孔57,64の何れ
か一方は、ボルト軸との間に所要の隙間が生ずるよう、
いわゆるルーズ孔としておく。
上方へ形成された螺着部63とを有する正面視略L字形
からなり、壁パネルPの取り付け完了時には前記底片1
1bの上面に溶接により固着される。前記螺着部63に
はボルト孔64が形成され、このボルト孔64と前記係
止片55のボルト孔57に挿通されたボルト65にによ
って、固定部61の螺着部63に抱持部51の係止片5
5が一体に螺着される。符号66はボルト65と螺合す
る締付ナットである。なお、ボルト孔57,64の何れ
か一方は、ボルト軸との間に所要の隙間が生ずるよう、
いわゆるルーズ孔としておく。
【0025】このような構成よりなる上部ファスナ50
は、次のようにして壁パネルPの上部と躯体梁Hに取り
付けられる。その際、躯体梁Hには、前記定規用立片1
1aと底片11bとを構成する定規アングル材の底片1
1bが、あらかじめ溶接により固着される。そして、ま
ず、壁パネルPの上部に、パネル側上部金物71をボル
トで固着する。次に、躯体側上部用受け金物11の係止
片55に固定部61の螺着部63をボルト65で仮止め
したものを、その抱持部51の空間内に短冊状片74が
入るよう、また前記抱持部51における係止片55下部
の係合溝56が、躯体側上部用受け金物11の定規用立
片11aに係合されるように取り付ける。それによって
係止片55が躯体側上部用受け金物11に係止されると
ともに、壁パネルPが躯体梁に仮止めされる。抱持部5
1がパネル側上部金物71上部の短冊状片74に対し、
左右ほぼ均等になる位置にした後、固定部61の底部6
2を躯体側上部用受け金物11の底片11bに溶接によ
り固着する。なお、前記係止片55の係合溝56と躯体
側上部用受け金物11の定規用立片11a間の隙間やボ
ルト孔57,64のルーズ孔を利用して前記壁パネルP
上部の出入り寸法が調節される。この場合、壁パネルP
の板厚やファスナの取り付け位置などが正確であれば抱
持部51の板54は不要であり、サイドストッパー片を
躯体側上部用受け金物11の定規用立片11aに当接さ
せて取り付ければよい。なお、この場合、係止片55は
背板部53に溶接しておく。
は、次のようにして壁パネルPの上部と躯体梁Hに取り
付けられる。その際、躯体梁Hには、前記定規用立片1
1aと底片11bとを構成する定規アングル材の底片1
1bが、あらかじめ溶接により固着される。そして、ま
ず、壁パネルPの上部に、パネル側上部金物71をボル
トで固着する。次に、躯体側上部用受け金物11の係止
片55に固定部61の螺着部63をボルト65で仮止め
したものを、その抱持部51の空間内に短冊状片74が
入るよう、また前記抱持部51における係止片55下部
の係合溝56が、躯体側上部用受け金物11の定規用立
片11aに係合されるように取り付ける。それによって
係止片55が躯体側上部用受け金物11に係止されると
ともに、壁パネルPが躯体梁に仮止めされる。抱持部5
1がパネル側上部金物71上部の短冊状片74に対し、
左右ほぼ均等になる位置にした後、固定部61の底部6
2を躯体側上部用受け金物11の底片11bに溶接によ
り固着する。なお、前記係止片55の係合溝56と躯体
側上部用受け金物11の定規用立片11a間の隙間やボ
ルト孔57,64のルーズ孔を利用して前記壁パネルP
上部の出入り寸法が調節される。この場合、壁パネルP
の板厚やファスナの取り付け位置などが正確であれば抱
持部51の板54は不要であり、サイドストッパー片を
躯体側上部用受け金物11の定規用立片11aに当接さ
せて取り付ければよい。なお、この場合、係止片55は
背板部53に溶接しておく。
【0026】これら下部ファスナ20と上部ファスナ5
0によれば、図8に示すように、壁パネルP1の上側両
端が、上部ファスナ50により躯体梁Hに面内方向にス
ライド可能に取り付けられ、下部両端では下部ファスナ
20によりパネルPが躯体梁Hに上下方向にスライド可
能に取り付けられる。この壁パネルP1は、小規模の地
震に対しては、自重によって壁パネルP1の下部ファス
ナ20が固定状態となり、上部ファスナ50のみが抱持
部51とパネル側上部金物71間でスライド可能となっ
て面内方向にスライドし、層間変化に追従する。
0によれば、図8に示すように、壁パネルP1の上側両
端が、上部ファスナ50により躯体梁Hに面内方向にス
ライド可能に取り付けられ、下部両端では下部ファスナ
20によりパネルPが躯体梁Hに上下方向にスライド可
能に取り付けられる。この壁パネルP1は、小規模の地
震に対しては、自重によって壁パネルP1の下部ファス
ナ20が固定状態となり、上部ファスナ50のみが抱持
部51とパネル側上部金物71間でスライド可能となっ
て面内方向にスライドし、層間変化に追従する。
【0027】また、壁パネルP1がコーナー部の壁パネ
ルP0と接触するような大地震に対しては、その接触し
た際に壁パネルP1の接触側のパネル側下部金物21が
挟持片31a,31bに対して上方にスライドする。そ
のため、コーナー部の壁パネルP0と隣接する壁パネル
P1はコーナー部の壁パネルP0に接触後、コーナー部
の壁パネルP0と反対側の下部ファスナ20(20b)
を支点として、図中に鎖線で示すように上方に回転しコ
ーナー部の壁パネルP0と強く当たることが回避され、
パネルの損傷を防ぐことができる。
ルP0と接触するような大地震に対しては、その接触し
た際に壁パネルP1の接触側のパネル側下部金物21が
挟持片31a,31bに対して上方にスライドする。そ
のため、コーナー部の壁パネルP0と隣接する壁パネル
P1はコーナー部の壁パネルP0に接触後、コーナー部
の壁パネルP0と反対側の下部ファスナ20(20b)
を支点として、図中に鎖線で示すように上方に回転しコ
ーナー部の壁パネルP0と強く当たることが回避され、
パネルの損傷を防ぐことができる。
【0028】なお、前記下部ファスナ20において、挟
持片31a,31bの挟持用立片33a,33bとプレ
ート片24との、互いの接触面を研磨やメッキを施して
平滑にしたり、あるいはフッ素系塗料を塗布したりステ
ンレスシートやフッ素系シートを介在させれば、地震時
に躯体梁Hが揺れた時にパネル側下部金物21のプレー
ト片24が躯体側下部用受け金物10に対して上下にス
ライドし易くなるので好ましい。
持片31a,31bの挟持用立片33a,33bとプレ
ート片24との、互いの接触面を研磨やメッキを施して
平滑にしたり、あるいはフッ素系塗料を塗布したりステ
ンレスシートやフッ素系シートを介在させれば、地震時
に躯体梁Hが揺れた時にパネル側下部金物21のプレー
ト片24が躯体側下部用受け金物10に対して上下にス
ライドし易くなるので好ましい。
【0029】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
壁パネルの取付け構造によれば、壁パネルがコーナー部
の壁パネルと接触しない程度の小地震では、いわゆるス
ウェイ方式により躯体梁の変位を吸収し、それ以上の大
地震ではいわゆるロッキング方式により変位を吸収する
ことができるため、コーナー部の壁パネルに隣接する壁
パネルにおいても破損を防止できる。よって、きわめて
優秀なカーテンウォール機能を持たせて壁パネルを躯体
梁に取り付けることができる。
壁パネルの取付け構造によれば、壁パネルがコーナー部
の壁パネルと接触しない程度の小地震では、いわゆるス
ウェイ方式により躯体梁の変位を吸収し、それ以上の大
地震ではいわゆるロッキング方式により変位を吸収する
ことができるため、コーナー部の壁パネルに隣接する壁
パネルにおいても破損を防止できる。よって、きわめて
優秀なカーテンウォール機能を持たせて壁パネルを躯体
梁に取り付けることができる。
【図1】この発明の一実施例の取付け構造を示す壁パネ
ルの縦断面図である。
ルの縦断面図である。
【図2】その2矢視図である。
【図3】同実施例の下部ファスナの取り付け例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】その側面図である。
【図5】図4の5−5断面図である。
【図6】同実施例の上部ファスナの取り付け例を示す断
面図である。
面図である。
【図7】図6の7−7断面図である。
【図8】地震時における壁パネルの動きを示す概念図で
ある。
ある。
【図9】壁パネルと躯体梁との一般的な連結構造を示す
断面図である。
断面図である。
10 躯体側下部用受け金物 11 躯体側上部用受け金物 20 下部ファスナ 21 パネル側下部金物 24 プレート片 26 縦長なボルト挿通孔 27 締結ボルト 31a,31b 挟持片 34a,34b ボルト挿通孔 50 上部ファスナ 51 抱持部 52 サイドストッパー片 53 背板部 71 パネル側上部金物 74 短冊状片 H 躯体梁 P 壁パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 下部ファスナは、壁パネルの内側下部に
固定するパネル側下部金物を、躯体梁に固定する躯体側
下部用受け金物に上下にスライド可能に取り付けて構成
し、 上部ファスナは、壁パネルの内側上部に固定するパネル
側上部金物を躯体梁に固定する躯体側上部用受け金物に
対して壁パネルの面内方向にスライド可能に抱持させて
構成したことを特徴とするカーテンウォールの取り付け
構造。 - 【請求項2】 下部ファスナにおいて、パネル側下部金
物は、躯体側下部用受け金物への取り付け部を壁パネル
面に直交する方向に突出したプレート片としてその中間
面に縦長のボルト挿通孔を形成し、 躯体側下部用受け金物は、前記プレート片を挟持する一
対の挟持片を備えるとともに挟持片の中間面に前記ボル
ト挿通孔に連通するボルト挿通孔を形成してなり、前記
プレート片が所要の引っ張り力を付加された際に前記挟
持片に対して相対的に上下にスライドするように、前記
挟持片およびプレート片を締結ボルトにより共締めして
構成したことを特徴とする請求項1に記載のカーテンウ
ォールの取り付け構造。 - 【請求項3】 上部ファスナにおいて、パネル側上部金
物は、躯体側上部用受け金物への被抱持部を壁パネル面
に平行な短冊状片とし、 躯体側上部用受け金物は、前記短冊状片のパネル面外へ
の倒れを規制する背板部と前記短冊状片の幅よりも幅広
として面内方向のスライド量を規制するサイドストッパ
ー片とから平面視略コ字形に形成してコ字形で形成する
内側で前記短冊状を抱持するように構成したことを特徴
とする請求項1に記載のカーテンウォールの取り付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22047996A JPH1046723A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | カーテンウォールの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22047996A JPH1046723A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | カーテンウォールの取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046723A true JPH1046723A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16751745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22047996A Pending JPH1046723A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | カーテンウォールの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1046723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018199302A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 日鉄住金鋼板株式会社 | ルーバー用パネルの取付構造 |
| CN116399945A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-07-07 | 北京中关村智连安全科学研究院有限公司 | 一种点支式玻璃幕墙损伤程度定量判定方法 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP22047996A patent/JPH1046723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018199302A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 日鉄住金鋼板株式会社 | ルーバー用パネルの取付構造 |
| US11078662B2 (en) | 2017-04-27 | 2021-08-03 | Nippon Steel Coated Sheet Corporation | Structure for mounting louver panel |
| CN116399945A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-07-07 | 北京中关村智连安全科学研究院有限公司 | 一种点支式玻璃幕墙损伤程度定量判定方法 |
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