JPH1046809A - コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置 - Google Patents
コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置Info
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- JPH1046809A JPH1046809A JP22436896A JP22436896A JPH1046809A JP H1046809 A JPH1046809 A JP H1046809A JP 22436896 A JP22436896 A JP 22436896A JP 22436896 A JP22436896 A JP 22436896A JP H1046809 A JPH1046809 A JP H1046809A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭いスペースでの施工を容易にする。
【解決手段】 型枠クランプ装置は矩形の柱型枠8の周
囲で対向する2つの横バタ材11(図4では一方のみを
図示)とこれと直交する向きで対向する2つの横バタ材
12(同じく一方のみ図示)とからなる。各横バタ材1
1または12は,柱型枠8の外面に当てられる杆材15
または18と,前記杆材15または18の外側面に着脱
可能に固定されるトラス17または20とからなる。こ
れらの各部材の結合は例えばボルト・ナットで行う。横
バタ材11,12はトラス17または20を有する構造
なので,軽量で十分な強度を確保できる。また,トラス
17,20を杆材15,17と分離できるので,個々の
部材はいずれも小サイズ・軽量で済み,周囲に枠組足場
がある場合等のような狭いスペースにも容易に搬入で
き,その作業も容易である。トラス17,18を複数の
トラス片16あるいは19に分割した構造とすれば,個
々の部材の一層の軽量化が図られる。
囲で対向する2つの横バタ材11(図4では一方のみを
図示)とこれと直交する向きで対向する2つの横バタ材
12(同じく一方のみ図示)とからなる。各横バタ材1
1または12は,柱型枠8の外面に当てられる杆材15
または18と,前記杆材15または18の外側面に着脱
可能に固定されるトラス17または20とからなる。こ
れらの各部材の結合は例えばボルト・ナットで行う。横
バタ材11,12はトラス17または20を有する構造
なので,軽量で十分な強度を確保できる。また,トラス
17,20を杆材15,17と分離できるので,個々の
部材はいずれも小サイズ・軽量で済み,周囲に枠組足場
がある場合等のような狭いスペースにも容易に搬入で
き,その作業も容易である。トラス17,18を複数の
トラス片16あるいは19に分割した構造とすれば,個
々の部材の一層の軽量化が図られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,矩形筒状の柱型
枠の補強のために,柱型枠を外周から締め付け固定する
コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置に関する。
枠の補強のために,柱型枠を外周から締め付け固定する
コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の型枠クランプ装置は一般に,図8
の平面図に示すように,矩形の柱型枠1の四方の外面に
それぞれ横バタ材2,3を水平に当て,隣接する横バタ
材2,3の互いに交差する端部どうしを連結する構成で
あり,その連結の際,各横バタ材2,3を内側に(すな
わち柱型枠の中心側に)引き寄せるようにして連結し
て,柱型枠1を締め付け固定する(実公昭46−900
5号参照)。この型枠クランプ装置5は,図9に示すよ
うに,一方の横バタ材2は上下2つの溝形鋼を間隔をあ
けて結合したものを用い,他方の横バタ材3は単なる溝
形鋼を用い,一方の横バタ材2の上下の溝形鋼の間に他
方の横バタ材3の端部を挿入して,両者2,3の端部を
交差させ,各横バタ材2,3の端部近傍にあけたコッタ
ー穴2a,3aにコッター6を打ち込んで,その楔効果
により各横バタ材2,3をそれぞれ内側に引き寄せて連
結した構造である。
の平面図に示すように,矩形の柱型枠1の四方の外面に
それぞれ横バタ材2,3を水平に当て,隣接する横バタ
材2,3の互いに交差する端部どうしを連結する構成で
あり,その連結の際,各横バタ材2,3を内側に(すな
わち柱型枠の中心側に)引き寄せるようにして連結し
て,柱型枠1を締め付け固定する(実公昭46−900
5号参照)。この型枠クランプ装置5は,図9に示すよ
うに,一方の横バタ材2は上下2つの溝形鋼を間隔をあ
けて結合したものを用い,他方の横バタ材3は単なる溝
形鋼を用い,一方の横バタ材2の上下の溝形鋼の間に他
方の横バタ材3の端部を挿入して,両者2,3の端部を
交差させ,各横バタ材2,3の端部近傍にあけたコッタ
ー穴2a,3aにコッター6を打ち込んで,その楔効果
により各横バタ材2,3をそれぞれ内側に引き寄せて連
結した構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の型枠クラン
プ装置5は,小型の柱型枠に用いるのであれば特に問題
はないが,大型の柱型枠に用いる場合には,各横バタ材
は,柱型枠の規模に応じて長くする必要があり,かつ大
型の柱型枠の補強として機能するように十分な強度とす
る必要があるので,使用する各横バタ材2,3のサイズ
が大きくなり重量が増大し,型枠クランプ装置5の施工
の作業性が著しく低下する,という問題がある。
プ装置5は,小型の柱型枠に用いるのであれば特に問題
はないが,大型の柱型枠に用いる場合には,各横バタ材
は,柱型枠の規模に応じて長くする必要があり,かつ大
型の柱型枠の補強として機能するように十分な強度とす
る必要があるので,使用する各横バタ材2,3のサイズ
が大きくなり重量が増大し,型枠クランプ装置5の施工
の作業性が著しく低下する,という問題がある。
【0004】また,例えば既存のコンクリート独立柱の
補強のためにその外周に所定の厚みでコンクリートを打
ち増しする場合等では,既存のコンクリート独立柱の周
囲に枠組足場を組み立てるので,既存のコンクリート独
立柱の表面との間のスペースは狭く,特に前述のように
横バタ材2,3のサイズが大きくなると,横バタ材2,
3を柱型枠と枠組足場との間に搬入することが困難にな
るという問題も生じる。
補強のためにその外周に所定の厚みでコンクリートを打
ち増しする場合等では,既存のコンクリート独立柱の周
囲に枠組足場を組み立てるので,既存のコンクリート独
立柱の表面との間のスペースは狭く,特に前述のように
横バタ材2,3のサイズが大きくなると,横バタ材2,
3を柱型枠と枠組足場との間に搬入することが困難にな
るという問題も生じる。
【0005】本発明は上記従来の欠点を解消するために
なされたもので,横バタ材の重量増大を招くことなく十
分な強度を確保することができ,かつ狭いスペースにも
各構成部材を容易に搬入することができるコンクリート
独立柱用の型枠クランプ装置を提供することを目的とす
る。
なされたもので,横バタ材の重量増大を招くことなく十
分な強度を確保することができ,かつ狭いスペースにも
各構成部材を容易に搬入することができるコンクリート
独立柱用の型枠クランプ装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は,矩形筒状の柱型枠の四方の外面にそれぞれ横バタ
材を水平に当て,隣接する横バタ材の端部どうしを連結
して柱型枠を締め付け固定するコンクリート独立柱用の
型枠クランプ装置において,前記横バタ材は,柱型枠の
外面に当てられる杆材と,前記杆材の外側面に着脱可能
に固定されて水平面内のトラス構造を形成するトラスと
からなることを特徴とする。
明は,矩形筒状の柱型枠の四方の外面にそれぞれ横バタ
材を水平に当て,隣接する横バタ材の端部どうしを連結
して柱型枠を締め付け固定するコンクリート独立柱用の
型枠クランプ装置において,前記横バタ材は,柱型枠の
外面に当てられる杆材と,前記杆材の外側面に着脱可能
に固定されて水平面内のトラス構造を形成するトラスと
からなることを特徴とする。
【0007】請求項2は,請求項1記載のコンクリート
独立柱用の型枠クランプ装置において,柱型枠の対向す
る2辺の第1横バタ材とこれと直交する向きで対向する
2辺の第2横バタ材との4つの横バタ材における各杆材
がいずれも上下に間隔をあけて結合される2つの杆材片
からなり,前記第2横バタ材の杆材を構成する上下2つ
の杆材片は,それぞれ異なる片側端部にそれぞれの側の
前記第1横バタ材の杆材の上下の杆材片間に挟まれる段
差部を有し,前記の第1横バタ材の杆材の上下の杆材片
および第2横バタ材の杆材の上下の杆材片のそれぞれに
前記トラスを着脱可能に固定し,かつ各上下のトラスを
連結部材で連結したことを特徴とする。
独立柱用の型枠クランプ装置において,柱型枠の対向す
る2辺の第1横バタ材とこれと直交する向きで対向する
2辺の第2横バタ材との4つの横バタ材における各杆材
がいずれも上下に間隔をあけて結合される2つの杆材片
からなり,前記第2横バタ材の杆材を構成する上下2つ
の杆材片は,それぞれ異なる片側端部にそれぞれの側の
前記第1横バタ材の杆材の上下の杆材片間に挟まれる段
差部を有し,前記の第1横バタ材の杆材の上下の杆材片
および第2横バタ材の杆材の上下の杆材片のそれぞれに
前記トラスを着脱可能に固定し,かつ各上下のトラスを
連結部材で連結したことを特徴とする。
【0008】請求項3は,請求項1におけるトラスが,
横バタ材の長手方向に分割された着脱可能な複数のトラ
ス片からなることを特徴とする。請求項4は,請求項3
のトラスが,杆材の中央位置に直角部を持つほぼ直角三
角形状のトラス片が2個左右対称に組み合わされて全体
として杆材中央位置が頂点となる三角形状のトラス構造
をなすことを特徴とする。
横バタ材の長手方向に分割された着脱可能な複数のトラ
ス片からなることを特徴とする。請求項4は,請求項3
のトラスが,杆材の中央位置に直角部を持つほぼ直角三
角形状のトラス片が2個左右対称に組み合わされて全体
として杆材中央位置が頂点となる三角形状のトラス構造
をなすことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を図1
〜図7に示す一実施例の型枠クランプ装置を参照して説
明する。この実施例は図1に示すように,既存のコンク
リート独立柱7の補強工事に適用されたもので,コンク
リート独立柱7の周囲に施工した矩形筒状の柱型枠8を
締め付け固定するものである。9は周囲に組み立てた枠
組足場である。この型枠クランプ装置10は,対向する
2辺の第1横バタ材11とこれと直交する向きで対向す
る2辺の第2横バタ材12とからなる。前記第1横バタ
材11は,柱型枠8の外面に当てられる杆材15と,左
右2つのトラス片16に分割されるとともに前記杆材1
5の外側面に着脱可能の固定されて水平面内のトラス構
造を形成するトラス17とからなっている。前記第2横
バタ材12は同様に,柱型枠8の外面に当てられる杆材
18と,左右2つのトラス片19に分割されるとともに
前記杆材18の外側面に着脱可能の固定されて水平面内
のトラス構造を形成するトラス20とからなっている。
〜図7に示す一実施例の型枠クランプ装置を参照して説
明する。この実施例は図1に示すように,既存のコンク
リート独立柱7の補強工事に適用されたもので,コンク
リート独立柱7の周囲に施工した矩形筒状の柱型枠8を
締め付け固定するものである。9は周囲に組み立てた枠
組足場である。この型枠クランプ装置10は,対向する
2辺の第1横バタ材11とこれと直交する向きで対向す
る2辺の第2横バタ材12とからなる。前記第1横バタ
材11は,柱型枠8の外面に当てられる杆材15と,左
右2つのトラス片16に分割されるとともに前記杆材1
5の外側面に着脱可能の固定されて水平面内のトラス構
造を形成するトラス17とからなっている。前記第2横
バタ材12は同様に,柱型枠8の外面に当てられる杆材
18と,左右2つのトラス片19に分割されるとともに
前記杆材18の外側面に着脱可能の固定されて水平面内
のトラス構造を形成するトラス20とからなっている。
【0010】前記第1横バタ材11の詳細を図2,図
4,図6等を参照して説明する。この実施例では,第1
横バタ材11の杆材15が上下に間隔をあけて配置され
スペーサ30を介在させてボルト31・ナット32で互
いに固定される2つの杆材片21,22からなり,各杆
材片21,22にそれぞれトラス17がボルト33・ナ
ット34で取り付けられる。実施例の上側の杆材片21
は,溝形鋼を用いたもので,両端部に小サイズ・短尺の
山形鋼を溶接固定して幅広部21a,22aを形成し,
この幅広部21a,22aにコッター35が打ち込まれ
るコッター穴21b,22bをあけ,また,中間部には
上下の杆材片21,22を結合する前記ボルト31を通
す穴21c,22c,およびトラス17を取り付ける前
記ボルト33を通す穴21d,22dをあけている。な
お,上下のコッター穴21b,22bどうしの長手方向
の相対的な位置関係は,コッター35をそのテーパ縁が
コッター穴縁に接触する状態でコッター35を打ち込ん
だ時に,図2(ロ)に示すように反対側の端縁が垂直を
なすように設定されている。前記トラス17は,杆材1
5の中央位置に直角部を持つほぼ直角三角形状のトラス
片16が2個左右対称に組み合わされて全体として杆材
15の中央位置が頂点となる三角形状のトラス構造をな
している。各トラス片16は,山形鋼を用いて前述の通
り概ね直角三角形(ただし端部となる1つの頂点部は面
取りした形状)に形成し,中央部に補強板16aを溶接
固定している。各トラス片16には,杆材片21または
22に取り付けるための前記ボルト33を通す穴16
b,中央の上下トラス連結板(連結部材)25を介在さ
せて左右のトラス片16を一体結合するためのボルトを
通す穴16c,両側の上下トラス連結板(連結部材)2
6を取り付けるためのボルトを通す穴16d,頂点補強
板27を取り付けるためのボルトを通す穴16eを設け
ている。
4,図6等を参照して説明する。この実施例では,第1
横バタ材11の杆材15が上下に間隔をあけて配置され
スペーサ30を介在させてボルト31・ナット32で互
いに固定される2つの杆材片21,22からなり,各杆
材片21,22にそれぞれトラス17がボルト33・ナ
ット34で取り付けられる。実施例の上側の杆材片21
は,溝形鋼を用いたもので,両端部に小サイズ・短尺の
山形鋼を溶接固定して幅広部21a,22aを形成し,
この幅広部21a,22aにコッター35が打ち込まれ
るコッター穴21b,22bをあけ,また,中間部には
上下の杆材片21,22を結合する前記ボルト31を通
す穴21c,22c,およびトラス17を取り付ける前
記ボルト33を通す穴21d,22dをあけている。な
お,上下のコッター穴21b,22bどうしの長手方向
の相対的な位置関係は,コッター35をそのテーパ縁が
コッター穴縁に接触する状態でコッター35を打ち込ん
だ時に,図2(ロ)に示すように反対側の端縁が垂直を
なすように設定されている。前記トラス17は,杆材1
5の中央位置に直角部を持つほぼ直角三角形状のトラス
片16が2個左右対称に組み合わされて全体として杆材
15の中央位置が頂点となる三角形状のトラス構造をな
している。各トラス片16は,山形鋼を用いて前述の通
り概ね直角三角形(ただし端部となる1つの頂点部は面
取りした形状)に形成し,中央部に補強板16aを溶接
固定している。各トラス片16には,杆材片21または
22に取り付けるための前記ボルト33を通す穴16
b,中央の上下トラス連結板(連結部材)25を介在さ
せて左右のトラス片16を一体結合するためのボルトを
通す穴16c,両側の上下トラス連結板(連結部材)2
6を取り付けるためのボルトを通す穴16d,頂点補強
板27を取り付けるためのボルトを通す穴16eを設け
ている。
【0011】前記第2横バタ材12の詳細を同じく図
2,図4,図6等を参照して説明する。第2横バタ材1
2の杆材18は上下に間隔をあけて配置され前記と同様
にスペーサ30を介在させてボルト31・ナット32で
互いに固定される2つの杆材片41,42からなり,各
杆材片41,42にそれぞれトラス20がボルト33・
ナット34で取り付けられる。上下の各杆材片41,4
2は,中間部分として溝形鋼を用い,それぞれ異なる側
の片側端部にそれぞれの側の第1横バタ材11の杆材1
5の上下の杆材片16間に挟まれる幅広の段差部41
a,42aをそれぞれ有し,この段差部41a,42a
に,コッター35が打ち込まれるコッター穴41b,4
2bをあけている。また,杆材片41,42には,上下
の杆材片41,42を結合するためのボルト31を通す
穴41c,42cをあけ,トラス20を取り付ける前記
ボルト33を通す穴41d,42dをあけている。前記
段差部41a,42aは,小サイズ・短尺の山形鋼を溶
接固定しかつ開放面側にプレートを溶接固定して筒状に
形成している。前記トラス20は,第1横バタ材11に
おけるトラス17と同じであり,再度の説明は省略す
る。
2,図4,図6等を参照して説明する。第2横バタ材1
2の杆材18は上下に間隔をあけて配置され前記と同様
にスペーサ30を介在させてボルト31・ナット32で
互いに固定される2つの杆材片41,42からなり,各
杆材片41,42にそれぞれトラス20がボルト33・
ナット34で取り付けられる。上下の各杆材片41,4
2は,中間部分として溝形鋼を用い,それぞれ異なる側
の片側端部にそれぞれの側の第1横バタ材11の杆材1
5の上下の杆材片16間に挟まれる幅広の段差部41
a,42aをそれぞれ有し,この段差部41a,42a
に,コッター35が打ち込まれるコッター穴41b,4
2bをあけている。また,杆材片41,42には,上下
の杆材片41,42を結合するためのボルト31を通す
穴41c,42cをあけ,トラス20を取り付ける前記
ボルト33を通す穴41d,42dをあけている。前記
段差部41a,42aは,小サイズ・短尺の山形鋼を溶
接固定しかつ開放面側にプレートを溶接固定して筒状に
形成している。前記トラス20は,第1横バタ材11に
おけるトラス17と同じであり,再度の説明は省略す
る。
【0012】次に上記の型枠クランプ装置10の施工要
領について説明する。この時点で柱型枠8および枠組足
場9は既に組み立てられている。 1.型枠8の四つのコーナーの外面に,直角形状をなす
図示略の直角度押さえバタ材を,型枠8の四辺を調整し
ながらフックボルトで取り付けて,型枠8の形状を上面
から見て正しい直角度の矩形とする。 2.組み立てた柱型枠8に図5および図6に示すように
ブラケット45を取り付ける。 3.柱型枠8の天端に図示略の振れ止め部材を取り付け
る。その際,周囲から押したり引っ張ったりして柱型枠
8の形を整える。 4.横バタ材11,12を次の手順で取り付ける。 (1)第1横バタ材11の杆材15の下側の杆材片22
をブラケット45に乗せる。 (2)第2横バタ材12の杆材18の下側の杆材片42
をブラケット45に乗せる。 (3)第1横バタ材11の杆材15の上側の杆材片21
を下側の杆材片22の上にスペーサ30を介在させて乗
せる。 (4)第2横バタ材12の杆材18の上側の杆材片41
を下側の杆材片42の上にスペーサ30を介して乗せ
る。なお,上記の組み付けに際して,第2横バタ材12
の各杆材片41,42は,図3(ロ)に示すように,そ
れぞれ片側の端部にある段差部41a,42aが第1横
バタ材11の上下の杆材片21,22の間に挿入された
状態とする。また,前記スペーサ30は,一方の杆材,
例えば下側の杆材42に予め溶接固定しておいてもよ
い。 (5)第1横バタ材11の上下の杆材片21,22をボ
ルト31・ナット32で締め付けて一体結合する。ま
た,第2横バタ材12の上下の杆材片41,42はスペ
ーサ30部分においてボルト31・ナット32で締め付
け,かつ段差部41a,42aにおいてボルト31・ナ
ットで締め付けて一体結合する。 (6)第1横バタ材11および第2横バタ材12の各杆
材15,18の両端のコッター穴21b,22bおよび
41b,42bにコッター35を差し込んで,各杆材1
5,18の両端を仮止めする。 5.トラス15,18を各横バタ材11,12に次の手
順で取り付ける。 (1)第1横バタ材11の杆材15の上下の杆材片2
1,22にそれぞれトラス17を各トラス片16毎にボ
ルト33・ナット34で締め付け固定する。 (2)上下のトラス17における左右のトラス片16は
それぞれ中央の上下トラス連結板25の上部および下部
を介在させて互いにボルト締め固定し,こうして上下の
トラス17を上下トラス連結板25で連結する。また,
各トラス片16における中間位置においても上下のトラ
ス17を上下トラス連結板26で連結する。さらに,頂
点部分に頂点補強板27をボルトで取り付けて,頂点部
分を補強する。 (3)フックボルト46,座金47,ナット48からな
る引き寄せ金具を用いて,柱型枠8に各横バタ材11,
12を引き寄せる。 6.コッター35を強く打ち込んで,型枠クランプ装置
10の四隅における各横バタ材11,12相互の結合を
堅固にする。 以上により,型枠クランプ装置10により柱型枠8を締
め付け固定する作業が終了する。
領について説明する。この時点で柱型枠8および枠組足
場9は既に組み立てられている。 1.型枠8の四つのコーナーの外面に,直角形状をなす
図示略の直角度押さえバタ材を,型枠8の四辺を調整し
ながらフックボルトで取り付けて,型枠8の形状を上面
から見て正しい直角度の矩形とする。 2.組み立てた柱型枠8に図5および図6に示すように
ブラケット45を取り付ける。 3.柱型枠8の天端に図示略の振れ止め部材を取り付け
る。その際,周囲から押したり引っ張ったりして柱型枠
8の形を整える。 4.横バタ材11,12を次の手順で取り付ける。 (1)第1横バタ材11の杆材15の下側の杆材片22
をブラケット45に乗せる。 (2)第2横バタ材12の杆材18の下側の杆材片42
をブラケット45に乗せる。 (3)第1横バタ材11の杆材15の上側の杆材片21
を下側の杆材片22の上にスペーサ30を介在させて乗
せる。 (4)第2横バタ材12の杆材18の上側の杆材片41
を下側の杆材片42の上にスペーサ30を介して乗せ
る。なお,上記の組み付けに際して,第2横バタ材12
の各杆材片41,42は,図3(ロ)に示すように,そ
れぞれ片側の端部にある段差部41a,42aが第1横
バタ材11の上下の杆材片21,22の間に挿入された
状態とする。また,前記スペーサ30は,一方の杆材,
例えば下側の杆材42に予め溶接固定しておいてもよ
い。 (5)第1横バタ材11の上下の杆材片21,22をボ
ルト31・ナット32で締め付けて一体結合する。ま
た,第2横バタ材12の上下の杆材片41,42はスペ
ーサ30部分においてボルト31・ナット32で締め付
け,かつ段差部41a,42aにおいてボルト31・ナ
ットで締め付けて一体結合する。 (6)第1横バタ材11および第2横バタ材12の各杆
材15,18の両端のコッター穴21b,22bおよび
41b,42bにコッター35を差し込んで,各杆材1
5,18の両端を仮止めする。 5.トラス15,18を各横バタ材11,12に次の手
順で取り付ける。 (1)第1横バタ材11の杆材15の上下の杆材片2
1,22にそれぞれトラス17を各トラス片16毎にボ
ルト33・ナット34で締め付け固定する。 (2)上下のトラス17における左右のトラス片16は
それぞれ中央の上下トラス連結板25の上部および下部
を介在させて互いにボルト締め固定し,こうして上下の
トラス17を上下トラス連結板25で連結する。また,
各トラス片16における中間位置においても上下のトラ
ス17を上下トラス連結板26で連結する。さらに,頂
点部分に頂点補強板27をボルトで取り付けて,頂点部
分を補強する。 (3)フックボルト46,座金47,ナット48からな
る引き寄せ金具を用いて,柱型枠8に各横バタ材11,
12を引き寄せる。 6.コッター35を強く打ち込んで,型枠クランプ装置
10の四隅における各横バタ材11,12相互の結合を
堅固にする。 以上により,型枠クランプ装置10により柱型枠8を締
め付け固定する作業が終了する。
【0013】上記の作業は,柱型枠8と枠組足場9との
間の狭いスペースで行うが,上述のように,各横バタ材
11,12がいずれも杆材15,18とトラス17,2
0とに分離して搬入できるので,その搬入は容易であ
る。さらに,トラス17,20がそれぞれ2つのトラス
片16または19に分割されているので,さらに小サイ
ズとなり搬入が容易である。また,従来のように横バタ
材が単なる杆材のみからなるものであれば,高い強度を
持たせるためには杆材の断面を大きくする必要があり,
重量が増大するが,本発明では杆材15,18にトラス
17,20を組み合わせた構造であるから,重量を増大
させることなく,十分な強度を確保することが容易であ
る。
間の狭いスペースで行うが,上述のように,各横バタ材
11,12がいずれも杆材15,18とトラス17,2
0とに分離して搬入できるので,その搬入は容易であ
る。さらに,トラス17,20がそれぞれ2つのトラス
片16または19に分割されているので,さらに小サイ
ズとなり搬入が容易である。また,従来のように横バタ
材が単なる杆材のみからなるものであれば,高い強度を
持たせるためには杆材の断面を大きくする必要があり,
重量が増大するが,本発明では杆材15,18にトラス
17,20を組み合わせた構造であるから,重量を増大
させることなく,十分な強度を確保することが容易であ
る。
【0014】その後,柱型枠8とコンクリート独立柱7
との間にコンクリートを打設し,引き続き養生するが,
養生後,型枠クランプ装置10を解体する。この場合の
手順は,概ね組み立て時と逆の手順となる。解体した部
材は,繰り返し使用できる。
との間にコンクリートを打設し,引き続き養生するが,
養生後,型枠クランプ装置10を解体する。この場合の
手順は,概ね組み立て時と逆の手順となる。解体した部
材は,繰り返し使用できる。
【0015】なお,上記の実施例では,杆材15,18
の材料として溝形鋼を用いているが,これに限らず,任
意の断面形状の部材を用いることができる。また,実施
例では,第1横バタ材11の杆材15よび第2横バタ材
12の杆材18がいずれも上下の杆材片21,22また
は41,42からなるが,少なくとも第2横バタ材12
側の杆材18は1本からなるものでもよいし,また,第
1横バタ材11側についても,両端部分が第2横バタ材
12側の端部を挾む構造となっていれば,1本からなる
ものでもよい。この場合はトラスも1本となる。また,
実施例のトラス17,20は,いずれも左右2つのトラ
ス片16または19に分割されているが,分割式でなく
一体構造でもよい。また,分割構造とする場合,例えば
中央部と左右部の3つに分割されたものでもよいし,さ
らに4つ以上に分割されたものでもよい。
の材料として溝形鋼を用いているが,これに限らず,任
意の断面形状の部材を用いることができる。また,実施
例では,第1横バタ材11の杆材15よび第2横バタ材
12の杆材18がいずれも上下の杆材片21,22また
は41,42からなるが,少なくとも第2横バタ材12
側の杆材18は1本からなるものでもよいし,また,第
1横バタ材11側についても,両端部分が第2横バタ材
12側の端部を挾む構造となっていれば,1本からなる
ものでもよい。この場合はトラスも1本となる。また,
実施例のトラス17,20は,いずれも左右2つのトラ
ス片16または19に分割されているが,分割式でなく
一体構造でもよい。また,分割構造とする場合,例えば
中央部と左右部の3つに分割されたものでもよいし,さ
らに4つ以上に分割されたものでもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の型枠クランプ装置によれば,各
横バタ材が単なる杆材のみでなくトラスを有する構造な
ので,大型の柱型枠に適用する場合でも,重量増大を招
くことなく,十分な強度を確保することが可能となる。
また,トラスは杆材と一体物でなく杆材に着脱可能に固
定されるので,横バタ材を構成する個々の部材はいずれ
も軽量で済み,型枠クランプ装置を施工する作業が容易
であり,作業性が向上する。また,横バタ材が複数の部
材に分割されているので,個々の部材は小サイズであ
り,例えば,既存のコンクリート独立柱とその周囲の枠
組足場との間の狭いスペースで施工しなければならない
ような場合でも,各部材を容易に搬入することができ,
この点でも作業性が向上する。また,請求項3のように
トラスを分割構造とした場合は,個々の部材は一層軽量
で済む。
横バタ材が単なる杆材のみでなくトラスを有する構造な
ので,大型の柱型枠に適用する場合でも,重量増大を招
くことなく,十分な強度を確保することが可能となる。
また,トラスは杆材と一体物でなく杆材に着脱可能に固
定されるので,横バタ材を構成する個々の部材はいずれ
も軽量で済み,型枠クランプ装置を施工する作業が容易
であり,作業性が向上する。また,横バタ材が複数の部
材に分割されているので,個々の部材は小サイズであ
り,例えば,既存のコンクリート独立柱とその周囲の枠
組足場との間の狭いスペースで施工しなければならない
ような場合でも,各部材を容易に搬入することができ,
この点でも作業性が向上する。また,請求項3のように
トラスを分割構造とした場合は,個々の部材は一層軽量
で済む。
【図1】本発明の一実施例の型枠クランプ装置の概略の
平面図である。
平面図である。
【図2】(イ)は図1における下側の第1杆材の近傍の
詳細拡大図,(ロ)は(イ)の正面図である。
詳細拡大図,(ロ)は(イ)の正面図である。
【図3】(イ)は図1における左方の第2杆材の近傍の
詳細拡大図,(ロ)は(イ)の正面図である。
詳細拡大図,(ロ)は(イ)の正面図である。
【図4】上記の型枠クランプ装置を施工する状況を説明
する斜視図である。
する斜視図である。
【図5】図4における型枠側に取り付けた横バタ材受け
材部分の拡大図である。
材部分の拡大図である。
【図6】上記の型枠クランプ装置における第1横バタ材
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図7】上記の型枠クランプ装置における第2横バタ材
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図8】従来の型枠クランプ装置の平面図である。
【図9】図8における要部の斜視図である。
8 柱型枠 10 型枠クランプ装置 11 第1横バタ材 12 第2横バタ材 15,18 杆材 16,19 トラス片 17,20 トラス 21,22,41,42 杆材片 41a,42a 段差部 25,26 上下トラス連結板(連結部材) 35 コッター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 祖山 貞一 東京都千代田区岩本町3−10−7 株式会 社ニッケンメタル内 (72)発明者 米沢 允善 東京都千代田区岩本町3−10−7 株式会 社ニッケンメタル内
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形筒状の柱型枠の四方の外面にそれぞ
れ横バタ材を水平に当て,隣接する横バタ材の端部どう
しを連結して柱型枠を締め付け固定するコンクリート独
立柱用の型枠クランプ装置において,前記横バタ材は,
柱型枠の外面に当てられる杆材と,前記杆材の外側面に
着脱可能に固定されて水平面内のトラス構造を形成する
トラスとからなることを特徴とするコンクリート独立柱
用の型枠クランプ装置。 - 【請求項2】 柱型枠の対向する2辺の第1横バタ材と
これと直交する向きで対向する2辺の第2横バタ材との
4つの横バタ材における各杆材がいずれも上下に間隔を
あけて結合される2つの杆材片からなり,前記第2横バ
タ材の杆材を構成する上下2つの杆材片は,それぞれ異
なる片側端部にそれぞれの側の前記第1横バタ材の杆材
の上下の杆材片間に挟まれる段差部を有し,前記の第1
横バタ材の杆材の上下の杆材片および第2横バタ材の杆
材の上下の杆材片のそれぞれに前記トラスを着脱可能に
固定し,かつ各上下のトラスを連結部材で連結したこと
を特徴とする請求項1記載のコンクリート独立柱用の型
枠クランプ装置。 - 【請求項3】 前記トラスは,横バタ材の長手方向に分
割された着脱可能な複数のトラス片からなることを特徴
とする請求項1または2記載のコンクリート独立柱用の
型枠クランプ装置。 - 【請求項4】 前記トラスは,杆材の中央位置に直角部
を持つほぼ直角三角形状のトラス片が2個左右対称に組
み合わされて全体として杆材中央位置が頂点となる三角
形状のトラス構造をなすことを特徴とする請求項3記載
のコンクリート独立柱用の型枠クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22436896A JPH1046809A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22436896A JPH1046809A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046809A true JPH1046809A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16812667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22436896A Pending JPH1046809A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | コンクリート独立柱用の型枠クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1046809A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105587121A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-05-18 | 中国葛洲坝集团三峡建设工程有限公司 | 一种压脚板及其使用方法 |
| CN104746871B (zh) * | 2015-03-13 | 2016-08-31 | 中天建设集团有限公司 | 一种燕尾形大型混凝土墩柱的钢模板桁架结构 |
| CN111335627A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-26 | 中国五冶集团有限公司 | 一种适用于混凝土墙或柱根部加固的装置及施工方法 |
| JP2024099197A (ja) * | 2023-01-12 | 2024-07-25 | 鶴田製作株式会社 | コンクリート型枠のクランプ機構 |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP22436896A patent/JPH1046809A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104746871B (zh) * | 2015-03-13 | 2016-08-31 | 中天建设集团有限公司 | 一种燕尾形大型混凝土墩柱的钢模板桁架结构 |
| CN105587121A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-05-18 | 中国葛洲坝集团三峡建设工程有限公司 | 一种压脚板及其使用方法 |
| CN111335627A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-26 | 中国五冶集团有限公司 | 一种适用于混凝土墙或柱根部加固的装置及施工方法 |
| JP2024099197A (ja) * | 2023-01-12 | 2024-07-25 | 鶴田製作株式会社 | コンクリート型枠のクランプ機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040906 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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