JPH1048057A - 温度センサの実装構造 - Google Patents
温度センサの実装構造Info
- Publication number
- JPH1048057A JPH1048057A JP20804196A JP20804196A JPH1048057A JP H1048057 A JPH1048057 A JP H1048057A JP 20804196 A JP20804196 A JP 20804196A JP 20804196 A JP20804196 A JP 20804196A JP H1048057 A JPH1048057 A JP H1048057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- temperature sensor
- wiring pattern
- mounting
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パワートランジスタ1の温度をサーミスタ5で
検知する際に、放熱板2にサーミスタ5を取り付けよう
とすると、サーミスタ5を放熱板2へ取り付けるための
工数や取付金具が必要となり、また、サーミスタ5が基
板から浮くため基板に対して自動挿入機により実装でき
ない。 【解決手段】パワートランジスタ1を実装するプリント
配線パターンの一部からセンサ取付部4を連続して形成
し、該センサ取付部4に密着させてサーミスタ5を取り
付け得るようにした。
検知する際に、放熱板2にサーミスタ5を取り付けよう
とすると、サーミスタ5を放熱板2へ取り付けるための
工数や取付金具が必要となり、また、サーミスタ5が基
板から浮くため基板に対して自動挿入機により実装でき
ない。 【解決手段】パワートランジスタ1を実装するプリント
配線パターンの一部からセンサ取付部4を連続して形成
し、該センサ取付部4に密着させてサーミスタ5を取り
付け得るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワートランジス
タ等の発熱半導体素子の温度を検出する温度センサをプ
リント基板に実装する構造に関する。
タ等の発熱半導体素子の温度を検出する温度センサをプ
リント基板に実装する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パワートランジスタ等の半導体素子は大
電流を扱うため使用中に発熱して高温になる。そのため
発熱半導体素子と呼ばれている。半導体素子は熱に比較
的弱いため、所定の温度より高温になると動作が不安定
になり、あるいは高温のため破壊されることがある。そ
こで、図2に示すように、従来より発熱半導体素子であ
るパワートランジスタTRに放熱板HTを取り付けてパ
ワートランジスタTRを冷却し、所定温度を超えないよ
うにしている。また、温度センサであるサーミスタTM
を金具Hを用いて放熱板HTに取り付け、放熱板HTを
介してパワートランジスタTRの温度を検出し、検出温
度がある程度以上の温度になると警報を発し、あるいは
パワートランジスタTRの作動を強制的に停止させるよ
うにしている。
電流を扱うため使用中に発熱して高温になる。そのため
発熱半導体素子と呼ばれている。半導体素子は熱に比較
的弱いため、所定の温度より高温になると動作が不安定
になり、あるいは高温のため破壊されることがある。そ
こで、図2に示すように、従来より発熱半導体素子であ
るパワートランジスタTRに放熱板HTを取り付けてパ
ワートランジスタTRを冷却し、所定温度を超えないよ
うにしている。また、温度センサであるサーミスタTM
を金具Hを用いて放熱板HTに取り付け、放熱板HTを
介してパワートランジスタTRの温度を検出し、検出温
度がある程度以上の温度になると警報を発し、あるいは
パワートランジスタTRの作動を強制的に停止させるよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
サーミスタTM等の温度センサを取り付ける際に、放熱
板HTに取り付けられるように温度センサを基板から浮
かして実装しなければならないため、自動挿入機を使用
することができず実装に手間がかかる。また、放熱板H
Tに温度センサを取り付けるための金具Hや、金具Hを
用いて温度センサを締め付けるための工数を必要とす
る。
サーミスタTM等の温度センサを取り付ける際に、放熱
板HTに取り付けられるように温度センサを基板から浮
かして実装しなければならないため、自動挿入機を使用
することができず実装に手間がかかる。また、放熱板H
Tに温度センサを取り付けるための金具Hや、金具Hを
用いて温度センサを締め付けるための工数を必要とす
る。
【0004】そこで本発明は、上記不具合に鑑み、自動
挿入機で実装することができ、且つ金具等を必要としな
い温度センサの実装構造を提供することを課題とする。
挿入機で実装することができ、且つ金具等を必要としな
い温度センサの実装構造を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、基板に実装された発熱半導体素子の温度を
検出する温度センサを、該基板に実装する構造におい
て、発熱半導体素子の実装用に形成したプリント配線パ
ターンに連続するセンサ取付部をプリント配線パターン
として形成し、該センサ取付部に温度センサの感熱部が
密着するように温度センサを実装するようにしたことを
特徴とする。
に本発明は、基板に実装された発熱半導体素子の温度を
検出する温度センサを、該基板に実装する構造におい
て、発熱半導体素子の実装用に形成したプリント配線パ
ターンに連続するセンサ取付部をプリント配線パターン
として形成し、該センサ取付部に温度センサの感熱部が
密着するように温度センサを実装するようにしたことを
特徴とする。
【0006】発熱半導体素子で発生した熱は発熱半導体
素子を実装するために形成したプリント配線パターンに
伝導する。該プリント配線パターンに連続して形成した
センサ取付部にも発熱半導体素子からの熱が伝導する。
従って、該センサ取付部に温度センサの感熱部を密着さ
せれば、発熱半導体素子の温度に比例した温度を検出す
ることができる。また、温度センサをプリント配線パタ
ーンに密着させるということは温度センサを基板から浮
かないように取り付けるということであり、温度センサ
を自動挿入機により実装することができる。
素子を実装するために形成したプリント配線パターンに
伝導する。該プリント配線パターンに連続して形成した
センサ取付部にも発熱半導体素子からの熱が伝導する。
従って、該センサ取付部に温度センサの感熱部を密着さ
せれば、発熱半導体素子の温度に比例した温度を検出す
ることができる。また、温度センサをプリント配線パタ
ーンに密着させるということは温度センサを基板から浮
かないように取り付けるということであり、温度センサ
を自動挿入機により実装することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1を参照して、1は発熱半導体
素子であるパワートランジスタであり、パワートランジ
スタ1を基板3に実装した状態で、放熱板2をパワート
ランジスタ1に取り付けている。該基板3の表面にはパ
ワートランジスタ1を実装するためのプリント配線パタ
ーン31・32・33が形成されている。これらプリン
ト配線パターン31・32・33の内、例えば中央のプ
リント配線パターン32に連続して比較的広範囲のセン
サ取付部4をプリント配線パターンとして形成した。そ
して、該センサ取付部4に温度センサであるサーミスタ
5の素子部分(感熱部)が密着するようにサーミスタ5
を実装した。尚、本実施の形態では両側にリード線が出
ているタイプのサーミスタ5を用いたため、サーミスタ
5を実装するためのパターン51・52はセンサ取付部
4を挟んで対向するように形成したが、サーミスタ5の
タイプにより適宜の位置に形成すればよい。また、本実
施の形態では、センサ取付部4をパワートランジスタ1
を挟んでプリント配線パターン32の反対側に形成した
が、パターン設計上許容されるならばプリント配線パタ
ーン32の途中を広く形成して、その部分をセンサ取付
部としても良い。
素子であるパワートランジスタであり、パワートランジ
スタ1を基板3に実装した状態で、放熱板2をパワート
ランジスタ1に取り付けている。該基板3の表面にはパ
ワートランジスタ1を実装するためのプリント配線パタ
ーン31・32・33が形成されている。これらプリン
ト配線パターン31・32・33の内、例えば中央のプ
リント配線パターン32に連続して比較的広範囲のセン
サ取付部4をプリント配線パターンとして形成した。そ
して、該センサ取付部4に温度センサであるサーミスタ
5の素子部分(感熱部)が密着するようにサーミスタ5
を実装した。尚、本実施の形態では両側にリード線が出
ているタイプのサーミスタ5を用いたため、サーミスタ
5を実装するためのパターン51・52はセンサ取付部
4を挟んで対向するように形成したが、サーミスタ5の
タイプにより適宜の位置に形成すればよい。また、本実
施の形態では、センサ取付部4をパワートランジスタ1
を挟んでプリント配線パターン32の反対側に形成した
が、パターン設計上許容されるならばプリント配線パタ
ーン32の途中を広く形成して、その部分をセンサ取付
部としても良い。
【0008】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、温度センサを発熱半導体素子の放熱板ではなくプリ
ント配線パターンに連続して形成したセンサ取付部に密
着するように実装するので、温度センサを自動挿入機に
より実装できる。また、放熱板に温度センサを取り付け
るための工数が不要になる。
は、温度センサを発熱半導体素子の放熱板ではなくプリ
ント配線パターンに連続して形成したセンサ取付部に密
着するように実装するので、温度センサを自動挿入機に
より実装できる。また、放熱板に温度センサを取り付け
るための工数が不要になる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示す図
【図2】従来の構成を示す図
1 パワートランジスタ(発熱半導体素子) 2 放熱板 3 基板 4 センサ取付部 5 サーミスタ(温度センサ)
Claims (1)
- 【請求項1】 基板に実装された発熱半導体素子の温
度を検出する温度センサを、該基板に実装する構造にお
いて、発熱半導体素子の実装用に形成したプリント配線
パターンに連続するセンサ取付部をプリント配線パター
ンとして形成し、該センサ取付部に温度センサの感熱部
が密着するように温度センサを実装するようにしたこと
を特徴とする温度センサの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20804196A JPH1048057A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 温度センサの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20804196A JPH1048057A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 温度センサの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048057A true JPH1048057A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16549675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20804196A Pending JPH1048057A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 温度センサの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1048057A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278344A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Denso Corp | モータ制御装置 |
| EP1749667A1 (en) | 2005-08-02 | 2007-02-07 | Funai Electric Co., Ltd. | Printer with temperature sensor |
| CN100451583C (zh) * | 2004-11-10 | 2009-01-14 | 松下电器产业株式会社 | 电子电路装置 |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP20804196A patent/JPH1048057A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278344A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Denso Corp | モータ制御装置 |
| CN100451583C (zh) * | 2004-11-10 | 2009-01-14 | 松下电器产业株式会社 | 电子电路装置 |
| US7595998B2 (en) | 2004-11-10 | 2009-09-29 | Panasonic Corporation | Electronic circuit device |
| EP1749667A1 (en) | 2005-08-02 | 2007-02-07 | Funai Electric Co., Ltd. | Printer with temperature sensor |
| US7463273B2 (en) | 2005-08-02 | 2008-12-09 | Funai Electric Co., Ltd. | Printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB9223021D0 (en) | Semiconductor module and power control device for use therewith and manufacturing method thereof | |
| JPH1048057A (ja) | 温度センサの実装構造 | |
| JP4092605B2 (ja) | 電子回路部品の温度制御装置 | |
| JPH0766573A (ja) | 放熱板の取付装置 | |
| JPH0639345Y2 (ja) | 半導体の温度検出装置 | |
| US6062300A (en) | Evenly heat-dissipating apparatus | |
| JPH11145664A (ja) | 配電盤用冷却装置 | |
| JPH11330321A (ja) | 回路素子の過熱防護構造 | |
| KR0138230Y1 (ko) | 전자부품의 방열장치 | |
| JP2830686B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR19980019005U (ko) | 결합형 방열판 구조 | |
| JP2585765Y2 (ja) | 熱発生素子取付装置 | |
| JPH0643530U (ja) | 発熱検出装置 | |
| JPH05315484A (ja) | 半導体用放熱装置 | |
| JPH09311078A (ja) | 発熱素子の熱制御装置 | |
| GB1475407A (en) | Apparatus for stabilizing the temperature of a circuit assembly | |
| JPH0410694Y2 (ja) | ||
| JP2553083Y2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH054576U (ja) | 集積回路の放熱実装構造 | |
| JP2575953Y2 (ja) | 半導体部品取付構造 | |
| JPH0310694Y2 (ja) | ||
| JPH0521488U (ja) | 集積回路放熱実装構造 | |
| JPH0539531Y2 (ja) | ||
| JPH0763619A (ja) | 温度検出装置、電力制御装置および電気機器 | |
| JPS59229367A (ja) | 熱印字ヘツド |