JPH1048259A - 波形記録計における波形演算式の表示方法 - Google Patents

波形記録計における波形演算式の表示方法

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JPH1048259A
JPH1048259A JP21672696A JP21672696A JPH1048259A JP H1048259 A JPH1048259 A JP H1048259A JP 21672696 A JP21672696 A JP 21672696A JP 21672696 A JP21672696 A JP 21672696A JP H1048259 A JPH1048259 A JP H1048259A
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隆彦 中野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力された波形演算式に文法的な誤りがある
場合には、ディスプレイ上にその式が誤りであることを
表示して、ユーザーに訂正を促す。 【解決手段】 操作部よりCPUに入力される波形演算
式をその作成過程を含めて逐次ディスプレイに表示する
にあたって、操作部から入力される波形演算式に文法的
な誤りがある場合には、好ましくはその誤りがあった時
点でディスプレイ上にその式自体が誤りであることを示
す特定の注意喚起表示「?」を行ない、また、その誤り
の該当箇所に特定のマーク「$」を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は波形記録計における
波形演算式の表示方法に関し、さらに詳しく言えば、操
作部より入力される波形演算式を文法的に正誤判定し、
誤りがある場合にはそれをディスプレイ上に表示する波
形記録計における波形演算式の表示方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4には波形記録計の一般的な構成例が
示されており、これによると被測定信号はA/D変換器
を含む入力部1を介してストレージメモリとしてのRA
M2に取り込まれる。CPU(中央演算処理ユニット)
3は操作部4からの指示に基づいてRAM2から入力デ
ータを、また、ROM5から所定の演算プログラムをそ
れぞれ読み出して演算処理し、その演算結果を再びRA
M2に保存するとともに、ディスプレイ6などに表示す
る。
【0003】操作部4からCPU3に対して波形演算式
を入力する場合、ディスプレイ6にはその作成(入力)
過程を含めて逐次その波形演算式が表示されるようにな
っており、文法的に正しく入力された場合の一例が図5
(a)に示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、操作部4か
ら所定の波形演算式を入力して最後に確定キーを押す
と、CPU3にてその波形演算式が文法的に正しいかの
チェックが行なわれ、図5(a)のように正しい場合に
は、以後この波形演算式は有効として扱われる。
【0005】しかしながら、図5(b)に示されている
ように、例えば微分演算を意味する演算項目DIFの対
象チャンネル番号を入力し忘れた場合には文法的に誤っ
ているため、最後に確定キーを押した時点でこの波形演
算式はCPU3にて無効と判断され、図5(c)に示さ
れているように、ディスプレイ6からもそれまでに入力
した演算式が消されてしまう。
【0006】このように、従来においては入力した式中
のどの部分が文法的に間違っているかの表示も行なわれ
ないまま、その式全体がディスプレイ6から消去されて
しまう。したがって、入力ミスを繰り返すおそれがある
とともに、そのたびに入力操作を最初からやり直さなけ
ればならず、正しい波形演算式を入力できるまでに時間
がかかり効率が悪いという問題が指摘されている。
【0007】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、その目的は、入力された波形演算式
に文法的な誤りがある場合には、ディスプレイ上にその
式が誤りであることを表示して、ユーザーに訂正を促す
ようにした波形記録計における波形演算式の表示方法を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、A/D変換器を含む入力部と、
同入力部からの入力データを記憶するメモリと、同メモ
リから上記入力データを読み出して所定の演算処理を行
なうCPU(中央演算処理ユニット)と、その演算結果
などを表示するディスプレイと、上記CPUに対して所
定の波形演算式を入力する操作部とを備え、上記操作部
より上記CPUに入力される波形演算式をその作成過程
を含めて逐次上記ディスプレイに表示するにあたって、
上記CPUは上記操作部から入力される波形演算式に文
法的な誤りがある場合には、上記ディスプレイ上にその
式自体が誤りであることを示す特定の注意喚起表示を行
なうことを特徴としている。
【0009】また、本発明は、上記操作部から入力され
る波形演算式に文法的な誤りがある場合には、上記ディ
スプレイ上において上記波形演算式中の誤りの該当箇所
に特定のマークを表示することを特徴としている。
【0010】いずれにおいても、上記特定の注意喚起表
示および特定のマーク表示は、誤りが入力された時点で
表示され、かつ、その誤りが訂正されるまで行なわれる
ことが好ましく、これによればユーザーは波形演算式を
入力しながら、リアルタイムで入力ミスに気付き、か
つ、その入力ミスの訂正操作を行なうことができる。
【0011】なお、上記の注意喚起表示および特定のマ
ーク表示には種々の表示方法が適用可能である。通常、
この種の演算式表示は「式=」で始まるため、誤りがあ
った場合の波形演算式自体についての注意喚起表示とし
ては、等号に変えて例えば「式?」という表示としても
よいし、カラー表示ディスプレイの場合にはその式全体
を例えば背景色とは異なる色で表示するようにしてもよ
い。
【0012】また、誤りの該当箇所を示す特定のマーク
としては、その誤り箇所の上もしくは下に例えば矢印の
ような指示マークを付してもよく、また、カラー表示デ
ィスプレイの場合にはその該当箇所を例えば背景色とは
異なる色で表示するようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の技術的思想をより
よく理解するため、その実施の形態について説明する。
なお、波形記録計としてのハード的な構成は、本発明に
おいても先に説明した図4のものと同様な構成であるた
め、参照符号を含めてその構成を援用する。
【0014】図1には本発明の表示方法によるディスプ
レイの表示画面例が示されている。これによると、画面
の例えば下部に演算項目が表示され、ユーザーは操作部
4にてカーソルなどを操作して所望とする演算項目を選
択しながら波形演算式を入力する。
【0015】参考までに、ABSは絶対値、EXPは自
然対数、LOGは常用対数、SQRは平方根、MOVは
移動平均、SLIは平行移動、DIFは微分、INTは
積分、CH1〜CH8は入力データのチャンネル番号
で、最下段は括弧と四則演算記号である。
【0016】図1には、説明の便宜上、2つの波形演算
式が表示されており、この場合、上段の式が文法的に正
しい場合であり、下段の式が文法的に誤りのある例であ
る。すなわち、この実施例においては、上段の式のよう
に波形演算式が文法的に正しく入力された場合には、式
という文字の後に等号記号「=」が表示される。
【0017】これに対して、下段の式のように例えば演
算項目DIFの対象チャンネル番号を入力し忘れ、文法
的に誤りがある場合には、式という文字の後に注意喚起
表示としての疑問符「?」が表示される。また、誤り箇
所にはその該当箇所を指示するため特定のマークとして
「$」マークが表示される。
【0018】次に、図2および図3を参照しながら、波
形演算式の入力手順にしたがって本発明の動作を具体的
に説明する。まず、チャンネルCH1の入力データとチ
ャンネルCH2の入力データの絶対値とを加算する波形
演算式を入力するものとして、演算項目の中からCH1
を選択すると、ディスプレイ6の画面には図2のステッ
プ1に示されているように、 式=CH1 と表示される。この式はそれ自体でも成立し文法的に誤
りがないため、式という文字の後に等号記号「=」が表
示される。
【0019】次に、演算項目の中から加算記号「+」を
選択すると、ディスプレイ6の画面には図2のステップ
2のように、 式?CH1+ と表示され、同時に「+」の後のブランク部分の下方に
「$」マークが表示される。これは、この式では波形演
算式として未だ完結していないため、文法的には誤りで
あることによる。また、ユーザーは「$」マークの存在
により後続の演算項目の入力を促されることになる。
【0020】続いて、演算項目の中から乗算記号「*」
が選択されたとすると、ディスプレイ6の画面には図2
のステップ3のように、 式?CH1+* と表示され、同時に「*」の下方に「$」マークが表示
される。この式は文法的に間違っているため、依然とし
て「式?」という表示であり、「$」マークにより
「*」に誤りがあることが表示される。
【0021】図2のステップ4およびステップ5は、続
いて演算項目の中から「ABS」、さらに前括弧、チャ
ンネル番号としてのCH2、閉じ括弧の順で選択された
場合の表示例であり、依然として「*」箇所が誤りであ
るため、「式?」という表示が継続され、また、「*」
の下方に「$」マークが表示される。
【0022】そこで、ユーザーにより「*」が削除され
ると、ディスプレイ6の画面には図2のステップ6に示
されているように、 式=CH1+ABS(CH2) なる波形演算式が表示される。この式には文法的な誤り
がないため、「式?」が「式=」の表示に変更されると
ともに、「$」マークの表示も消される。
【0023】このように、式の後の「=」「?」符号に
より波形演算式の文法的な正誤が表示され、また、
「$」マークによりその誤り箇所を適確に把握すること
ができる。しかも、これらの表示は誤りがあった時点で
リアルタイムに表示されるため、波形演算式を入力しな
がら式の正誤の判断を瞬時に行なうことができる。
【0024】CPU3は、このように文法的に正しく入
力された波形演算式に基づいて演算処理を行ない、その
演算結果をRAM5に保存するとともに、その保存デー
タをディスプレイに表示するが、入力された波形演算式
に文法的な誤りがある間は、演算処理を実行しない。
【0025】なお、この実施例とは異なり、波形演算式
を入力した後に確定キーを押した時点で、文法的な誤り
がある場合にはその注意喚起表示(例えば、上記の
「?」表示)を行ない、また、これと同時に誤りの該当
箇所に特定のマークを表示するようにしてもよい。
【0026】さらに、注意喚起表示および特定マーク表
示についても上記実施例に限定されるものでなく、例え
ばカラーディスプレイの場合には、その背景色と異なる
色にて表示するようにしてもよい。その一例として、波
形演算式に文法的に誤りがある場合には、その式全体を
背景色とは異なる色で表示し、個々の誤り箇所について
は1キャラクター分の表示升を背景色とは異なる色で表
示するなど、本発明には種々の変形例が含まれる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作部よりCPUに入力される波形演算式をその作成過
程を含めて逐次ディスプレイに表示するにあたって、操
作部から入力される波形演算式に文法的な誤りがある場
合には、好ましくはその誤りがあった時点でディスプレ
イ上にその式自体が誤りであることを示す特定の注意喚
起表示を行ない、また、その誤りの該当箇所に特定のマ
ークを表示するようにしたことにより、ユーザーは波形
演算式を入力しながら、文法的な正誤を判断することが
できるとともに、その入力ミスの訂正操作を行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の波形演算式の表示方法によるディスプ
レイの表示画面の一例を示した画面図。
【図2】波形演算式の入力手順にしたがって本発明の動
作を具体的に説明するための説明図。
【図3】本発明の動作を説明するための動作フローチャ
ート。
【図4】波形記録計の一般的な構成例を示した概略的な
ブロック線図。
【図5】従来の波形演算式の入力時における表示例を示
した説明図。
【符号の説明】
1 入力部 2 RAM(ストレージメモリ) 3 CPU 4 操作部 5 ROM 6 ディスプレイ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 A/D変換器を含む入力部と、同入力部
    からの入力データを記憶するメモリと、同メモリから上
    記入力データを読み出して所定の演算処理を行なうCP
    U(中央演算処理ユニット)と、その演算結果などを表
    示するディスプレイと、上記CPUに対して所定の波形
    演算式を入力する操作部とを備え、上記操作部より上記
    CPUに入力される波形演算式をその作成過程を含めて
    逐次上記ディスプレイに表示するにあたって、上記CP
    Uは上記操作部から入力される波形演算式に文法的な誤
    りがある場合には、上記ディスプレイ上にその式自体が
    誤りであることを示す特定の注意喚起表示を行なうこと
    を特徴とする波形記録計における波形演算式の表示方
    法。
  2. 【請求項2】 上記特定の注意喚起表示は、誤りが入力
    された時点で表示され、かつ、その誤りが訂正されるま
    で行なわれることを特徴とする請求項1に記載の波形記
    録計における波形演算式の表示方法。
  3. 【請求項3】 A/D変換器を含む入力部と、同入力部
    からの入力データを記憶するメモリと、同メモリから上
    記入力データを読み出して所定の演算処理を行なうCP
    U(中央演算処理ユニット)と、その演算結果などを表
    示するディスプレイと、上記CPUに対して所定の波形
    演算式を入力する操作部とを備え、上記操作部より上記
    CPUに入力される波形演算式をその作成過程を含めて
    逐次上記ディスプレイに表示するにあたって、上記CP
    Uは上記操作部から入力される波形演算式に文法的な誤
    りがある場合には、上記ディスプレイ上において上記波
    形演算式中の誤りの該当箇所に特定のマークを表示する
    ことを特徴とする波形記録計における波形演算式の表示
    方法。
  4. 【請求項4】 上記特定のマークは、誤りが入力された
    時点で表示され、かつ、その誤りが訂正されるまで表示
    されることを特徴とする請求項3に記載の波形記録計に
    おける波形演算式の表示方法。
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