JPH1048640A - アクティブマトリクス型液晶表示装置 - Google Patents
アクティブマトリクス型液晶表示装置Info
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- JPH1048640A JPH1048640A JP20058596A JP20058596A JPH1048640A JP H1048640 A JPH1048640 A JP H1048640A JP 20058596 A JP20058596 A JP 20058596A JP 20058596 A JP20058596 A JP 20058596A JP H1048640 A JPH1048640 A JP H1048640A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1の基板および第2の基板の間隔を一定に
して表示むらをなくしたアクティブマトリクス型液晶表
示装置を提供する。 【解決手段】 対向基板15上に赤、緑および青色の着色
層13R ,13G ,13B のカラーフィルタ13を形成するとと
もに、これら着色層13R ,13G ,13B のうち2色を用い
て高さが異なるスペーサ141 ,142 ,143 を形成する。
スペーサ141 ,142 ,143 に対向してマトリクスアレイ
基板34に、薄膜トランジスタ32の半導体層25、エッチン
グ保護層26、アモルファスシリコン層27、信号線31に対
応する半導体層部25a 、エッチング保護層部26a 、アモ
ルファスシリコン層部27a 、信号線層部31a を用いて、
突起331 ,332 ,333 を形成する。対向するスペーサ14
1 ,142 ,143 および突起331 ,332 ,333 の合計高さ
は等しくなり、いずれも等しい高さとなる。セルギャッ
プが均一になり、表示品位が向上する。
して表示むらをなくしたアクティブマトリクス型液晶表
示装置を提供する。 【解決手段】 対向基板15上に赤、緑および青色の着色
層13R ,13G ,13B のカラーフィルタ13を形成するとと
もに、これら着色層13R ,13G ,13B のうち2色を用い
て高さが異なるスペーサ141 ,142 ,143 を形成する。
スペーサ141 ,142 ,143 に対向してマトリクスアレイ
基板34に、薄膜トランジスタ32の半導体層25、エッチン
グ保護層26、アモルファスシリコン層27、信号線31に対
応する半導体層部25a 、エッチング保護層部26a 、アモ
ルファスシリコン層部27a 、信号線層部31a を用いて、
突起331 ,332 ,333 を形成する。対向するスペーサ14
1 ,142 ,143 および突起331 ,332 ,333 の合計高さ
は等しくなり、いずれも等しい高さとなる。セルギャッ
プが均一になり、表示品位が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示むらをなくし
たアクティブマトリクス型液晶表示装置に関する。
たアクティブマトリクス型液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピューターを中心とする情報
機器分野およびテレビなどを中心とする映像機器分野に
おいて、高精細なアクティブマトリクス型の液晶表示装
置が開発されている。
機器分野およびテレビなどを中心とする映像機器分野に
おいて、高精細なアクティブマトリクス型の液晶表示装
置が開発されている。
【0003】そして、このアクティブマトリクス型液晶
表示装置は大きくはアレイ基板、このアレイ基板に対向
した対向基板、および、アレイ基板および対向基板に挟
持された液晶層を備えている。また、アレイ基板上には
マトリクス状に信号線および走査線が形成され、これら
信号線および走査線の交点に対応して画素電極およびこ
の画素電極を制御するアクティブ素子が設けられてい
る。一方、対向基板上には対向電極とRGBの着色層を
有するカラーフィルタが形成されている。また、これら
アレイ基板および対向基板間にはこれらアレイ基板およ
び対向基板の距離を一定に保つためのスペーサが設置さ
れている。
表示装置は大きくはアレイ基板、このアレイ基板に対向
した対向基板、および、アレイ基板および対向基板に挟
持された液晶層を備えている。また、アレイ基板上には
マトリクス状に信号線および走査線が形成され、これら
信号線および走査線の交点に対応して画素電極およびこ
の画素電極を制御するアクティブ素子が設けられてい
る。一方、対向基板上には対向電極とRGBの着色層を
有するカラーフィルタが形成されている。また、これら
アレイ基板および対向基板間にはこれらアレイ基板およ
び対向基板の距離を一定に保つためのスペーサが設置さ
れている。
【0004】そして、従来、スペーサとしては粒径の均
一なプラスチックビーズが用いられている。
一なプラスチックビーズが用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにプラスチックビーズをスペーサとすると、プラスチ
ックビーズの周辺に光漏れによりコントラストが低下し
たり、散布むらにより表示むらが生ずることがある問題
を有している。
うにプラスチックビーズをスペーサとすると、プラスチ
ックビーズの周辺に光漏れによりコントラストが低下し
たり、散布むらにより表示むらが生ずることがある問題
を有している。
【0006】そこで、これらコントラストの低下あるい
は表示むらを防止するものとして、カラーフィルタの着
色層を重ねて柱状のスペーサを非画素部のみに均等に設
置する構成が考えられる。
は表示むらを防止するものとして、カラーフィルタの着
色層を重ねて柱状のスペーサを非画素部のみに均等に設
置する構成が考えられる。
【0007】すなわち、図8に示すように、絶縁性透明
基板1上に、遮光層2を所定間隔で形成し、これら遮光
層2間に、赤色の着色層3R、緑色の着色層3Gおよび青色
の着色層3Bを配設してカラーフィルタ3を形成する。ま
た、これら着色層3R,3G,3Bを形成する際に、遮光層2
上に柱状のスペーサ41 ,42 ,43 を形成する。な
お、スペーサ41 は隣接する赤色の着色層3Rおよび青色
の着色層3Bに対応して赤色のスペーサ部4Rおよび青色の
スペーサ部4Bにて形成され、スペーサ42 は隣接する赤
色の着色層3Rおよび緑色の着色層3Gに対応して赤色のス
ペーサ部4Rおよび緑色のスペーサ部4Gにて形成され、ス
ペーサ43 は隣接する緑色の着色層3Gおよび青色の着色
層3Bに対応して緑色のスペーサ部4Gおよび青色のスペー
サ部4Bにて形成され、対向基板5が形成されている。
基板1上に、遮光層2を所定間隔で形成し、これら遮光
層2間に、赤色の着色層3R、緑色の着色層3Gおよび青色
の着色層3Bを配設してカラーフィルタ3を形成する。ま
た、これら着色層3R,3G,3Bを形成する際に、遮光層2
上に柱状のスペーサ41 ,42 ,43 を形成する。な
お、スペーサ41 は隣接する赤色の着色層3Rおよび青色
の着色層3Bに対応して赤色のスペーサ部4Rおよび青色の
スペーサ部4Bにて形成され、スペーサ42 は隣接する赤
色の着色層3Rおよび緑色の着色層3Gに対応して赤色のス
ペーサ部4Rおよび緑色のスペーサ部4Gにて形成され、ス
ペーサ43 は隣接する緑色の着色層3Gおよび青色の着色
層3Bに対応して緑色のスペーサ部4Gおよび青色のスペー
サ部4Bにて形成され、対向基板5が形成されている。
【0008】一方、赤色の着色層3R、緑色の着色層3Gお
よび青色の着色層3Bは、それぞれ異なる最適な膜厚で形
成されているため、スペーサ41 ,42 ,43 はそれぞ
れ高さが異なってしまい、アレイ基板および対向基板間
に均一なセルギャップが得られず表示むらが発生するお
それがある問題を有している。
よび青色の着色層3Bは、それぞれ異なる最適な膜厚で形
成されているため、スペーサ41 ,42 ,43 はそれぞ
れ高さが異なってしまい、アレイ基板および対向基板間
に均一なセルギャップが得られず表示むらが発生するお
それがある問題を有している。
【0009】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、第1の基板および第2の基板の間隔を一定にして表
示むらをなくしたアクティブマトリクス型液晶表示装置
を提供することを目的とする。
で、第1の基板および第2の基板の間隔を一定にして表
示むらをなくしたアクティブマトリクス型液晶表示装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の信号線
および複数の走査線をマトリクス状に配置しこれら信号
線および走査線の各交差部にスイッチング素子を形成し
た第1の基板と、この第1の基板に対向して設けられ対
向電極を有する第2の基板と、前記第1の基板および前
記第2の基板の少なくとも一方上に形成された高さの異
なるスペーサと、前記スペーサを介した第1の基板およ
び第2の基板間に挟持された液晶とを具備したアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置において、前記スペーサの
高さに対応して前記第1の基板上に複数の異なる高さの
突起を形成し、この対応した高さの突起上にスペーサを
設置してスペーサおよび突起を加えた高さをそれぞれほ
ぼ同一高さとするもので、スペーサの高さに対応して第
1の基板に突起を設け、スペーサおよび突起を加えた高
さをそれぞれほぼ同じ高さとすることにより、第1の基
板および第2の基板間を一定に保つことができ、表示む
らがなくなる。
および複数の走査線をマトリクス状に配置しこれら信号
線および走査線の各交差部にスイッチング素子を形成し
た第1の基板と、この第1の基板に対向して設けられ対
向電極を有する第2の基板と、前記第1の基板および前
記第2の基板の少なくとも一方上に形成された高さの異
なるスペーサと、前記スペーサを介した第1の基板およ
び第2の基板間に挟持された液晶とを具備したアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置において、前記スペーサの
高さに対応して前記第1の基板上に複数の異なる高さの
突起を形成し、この対応した高さの突起上にスペーサを
設置してスペーサおよび突起を加えた高さをそれぞれほ
ぼ同一高さとするもので、スペーサの高さに対応して第
1の基板に突起を設け、スペーサおよび突起を加えた高
さをそれぞれほぼ同じ高さとすることにより、第1の基
板および第2の基板間を一定に保つことができ、表示む
らがなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のアクティブマトリ
クス型液晶表示装置の一実施の形態を図面を参照して説
明する。
クス型液晶表示装置の一実施の形態を図面を参照して説
明する。
【0012】図1に示すように、絶縁性透明基板11上に
膜厚1.0μmに遮光層12がマトリクス状に形成され、
このマトリクス状の遮光層12で囲われた部分に、膜厚
1.5μmの赤色の着色層13R 、膜厚1.8μmの緑色
の着色層13G および膜厚2.0μmの青色の着色層13B
がそれぞれ形成されてカラーフィルタ13を形成してい
る。
膜厚1.0μmに遮光層12がマトリクス状に形成され、
このマトリクス状の遮光層12で囲われた部分に、膜厚
1.5μmの赤色の着色層13R 、膜厚1.8μmの緑色
の着色層13G および膜厚2.0μmの青色の着色層13B
がそれぞれ形成されてカラーフィルタ13を形成してい
る。
【0013】また、赤色の着色層13R の間の遮光層12上
にはスペーサ141 が形成され、緑色の着色層13G の間に
はスペーサ142 が形成され、青色の着色層13B の間の遮
光層12上にはスペーサ143 が形成されている。そして、
それぞれのスペーサ141 ,142 ,143 は、底面が15μ
m×15μmの正方形状で、スペーサ141 は膜厚1.5
μmの赤色の着色層部13Raおよび膜厚2.0μmの青色
の着色層部13Baにより形成されて高さが3.5μmで、
スペーサ142 は膜厚1.5μmの赤色の着色層部13Raお
よび膜厚1.8μmの緑色の着色層部13Gaにより形成さ
れて高さが3.3μmで、スペーサ143 は膜厚1.8μ
mの緑色の着色層部13Gaおよび膜厚2.0μmの青色の
着色層部13Baにより形成されて高さが3.8μmであ
る。なお、いずれの場合にも、スペーサ141 ,142 ,14
3 は、表示に影響を与えない遮光層12上に形成されてい
る。
にはスペーサ141 が形成され、緑色の着色層13G の間に
はスペーサ142 が形成され、青色の着色層13B の間の遮
光層12上にはスペーサ143 が形成されている。そして、
それぞれのスペーサ141 ,142 ,143 は、底面が15μ
m×15μmの正方形状で、スペーサ141 は膜厚1.5
μmの赤色の着色層部13Raおよび膜厚2.0μmの青色
の着色層部13Baにより形成されて高さが3.5μmで、
スペーサ142 は膜厚1.5μmの赤色の着色層部13Raお
よび膜厚1.8μmの緑色の着色層部13Gaにより形成さ
れて高さが3.3μmで、スペーサ143 は膜厚1.8μ
mの緑色の着色層部13Gaおよび膜厚2.0μmの青色の
着色層部13Baにより形成されて高さが3.8μmであ
る。なお、いずれの場合にも、スペーサ141 ,142 ,14
3 は、表示に影響を与えない遮光層12上に形成されてい
る。
【0014】そして、これらの表面にITOなどの図示
しない透明電極を形成するとともに、配向膜を塗布した
後にラビング処理して、第2の基板である対向基板15を
形成している。
しない透明電極を形成するとともに、配向膜を塗布した
後にラビング処理して、第2の基板である対向基板15を
形成している。
【0015】また、製造に際しては、絶縁性透明基板11
上に感光性の黒色樹脂を塗布し、露光、現像、焼成して
膜厚1.0μmの遮光層12を形成する。
上に感光性の黒色樹脂を塗布し、露光、現像、焼成して
膜厚1.0μmの遮光層12を形成する。
【0016】次に、赤色の顔料を分散させた紫外線硬化
型アクリル樹脂レジストを塗布し、露光・現像・焼成を
行い膜厚1.5μmの赤色の着色層13R およびスペーサ
141,142 の着色層部13Raを形成する。同様の工程を繰
り返し、膜厚2.0μmの緑色の着色層13G およびスペ
ーサ142 ,143 の着色層部13Ga、および、膜厚1.8μ
mの青色の着色層13B およびスペーサ141 ,143 の着色
層部13Baを形成する。すなわち、画素毎にスペーサ1
41 ,142 ,143 の高さが異なる。
型アクリル樹脂レジストを塗布し、露光・現像・焼成を
行い膜厚1.5μmの赤色の着色層13R およびスペーサ
141,142 の着色層部13Raを形成する。同様の工程を繰
り返し、膜厚2.0μmの緑色の着色層13G およびスペ
ーサ142 ,143 の着色層部13Ga、および、膜厚1.8μ
mの青色の着色層13B およびスペーサ141 ,143 の着色
層部13Baを形成する。すなわち、画素毎にスペーサ1
41 ,142 ,143 の高さが異なる。
【0017】その後、スパッタ法にてITOを成膜して
パターニングして図示しない透明電極を形成し、さらに
配向膜を塗布した後ラビング処理して、対向基板15を形
成している。
パターニングして図示しない透明電極を形成し、さらに
配向膜を塗布した後ラビング処理して、対向基板15を形
成している。
【0018】また、図1および図2に示すように、絶縁
性透明基板21上に、ゲート電極22を形成し、このゲート
電極22にはこのゲート電極22と一体に走査線23が形成さ
れ、このゲート電極22上にはゲート絶縁膜層24およびア
モルファスシリコン(a−Si)の半導体層25が積層形
成されている。また、半導体層25の上部のゲート電極22
の上方には、エッチング保護層26が形成され、半導体層
25の上部のエッチング保護層26の両側にはn+ −a−S
iのアモルファスシリコン層27が形成されている。さら
に、絶縁性透明基板21上には、ゲート電極22間に位置し
て、ITOの画素電極28がマトリクス状に形成されてい
る。また、エッチング保護層26の一端側のアモルファス
シリコン層27上には画素電極28に電気的に接続されてソ
ース電極29が形成され、エッチング保護層26の他端側の
アモルファスシリコン層27上にはドレイン電極30が形成
され、このドレイン電極30にはこのドレイン電極30と一
体の信号線31が走査線23に直交して形成され、走査線23
および信号線31の各交点にスイッチング素子としてのチ
ャネル保護型ボトムゲートの薄膜トランジスタ32が形成
される。
性透明基板21上に、ゲート電極22を形成し、このゲート
電極22にはこのゲート電極22と一体に走査線23が形成さ
れ、このゲート電極22上にはゲート絶縁膜層24およびア
モルファスシリコン(a−Si)の半導体層25が積層形
成されている。また、半導体層25の上部のゲート電極22
の上方には、エッチング保護層26が形成され、半導体層
25の上部のエッチング保護層26の両側にはn+ −a−S
iのアモルファスシリコン層27が形成されている。さら
に、絶縁性透明基板21上には、ゲート電極22間に位置し
て、ITOの画素電極28がマトリクス状に形成されてい
る。また、エッチング保護層26の一端側のアモルファス
シリコン層27上には画素電極28に電気的に接続されてソ
ース電極29が形成され、エッチング保護層26の他端側の
アモルファスシリコン層27上にはドレイン電極30が形成
され、このドレイン電極30にはこのドレイン電極30と一
体の信号線31が走査線23に直交して形成され、走査線23
および信号線31の各交点にスイッチング素子としてのチ
ャネル保護型ボトムゲートの薄膜トランジスタ32が形成
される。
【0019】さらに、走査線23上にスペーサ141 ,1
42 ,143 に対向し同様に底面が15μm×15μmの
正方形状の突起331 ,332 ,333 が形成されている。そ
して、高さ3.5μmのスペーサ141 に対向する突起33
1 はソース電極29およびドレイン電極30を形成する膜厚
5000オングストロームの信号線層部31a にて形成さ
れ、高さ3.3μmのスペーサ142 に対向する突起332
は膜厚1000オングストロームの半導体層部25a 、膜
厚1000オングストロームのアモルファスシリコン層
部27a および5000オングストロームの信号線層部31
a の合計膜厚7000オングストロームに形成され、高
さ3.8μmのスペーサ143 に対向する突起333 は膜厚
2000オングストロームのエッチング保護層部26a で
形成されている。したがって、高さ3.5μmのスペー
サ141 に膜厚5000オングストロームの突起331 が対
向して合計高さ4.0μmになり、高さ3.3μmのス
ペーサ142 に膜厚7000オングストロームの突起332
が対向して合計高さ4.0μmになり、高さ3.8μm
のスペーサ143 に膜厚2000オングストロームの突起
333 が対向して合計高さ4.0μmになり、いずれも等
しい高さとなる。なお、画素毎にスペーサ141 ,142 ,
143 の高さが異なるため、突起331 ,332 ,333の高さ
も同様に画素毎に異なる。
42 ,143 に対向し同様に底面が15μm×15μmの
正方形状の突起331 ,332 ,333 が形成されている。そ
して、高さ3.5μmのスペーサ141 に対向する突起33
1 はソース電極29およびドレイン電極30を形成する膜厚
5000オングストロームの信号線層部31a にて形成さ
れ、高さ3.3μmのスペーサ142 に対向する突起332
は膜厚1000オングストロームの半導体層部25a 、膜
厚1000オングストロームのアモルファスシリコン層
部27a および5000オングストロームの信号線層部31
a の合計膜厚7000オングストロームに形成され、高
さ3.8μmのスペーサ143 に対向する突起333 は膜厚
2000オングストロームのエッチング保護層部26a で
形成されている。したがって、高さ3.5μmのスペー
サ141 に膜厚5000オングストロームの突起331 が対
向して合計高さ4.0μmになり、高さ3.3μmのス
ペーサ142 に膜厚7000オングストロームの突起332
が対向して合計高さ4.0μmになり、高さ3.8μm
のスペーサ143 に膜厚2000オングストロームの突起
333 が対向して合計高さ4.0μmになり、いずれも等
しい高さとなる。なお、画素毎にスペーサ141 ,142 ,
143 の高さが異なるため、突起331 ,332 ,333の高さ
も同様に画素毎に異なる。
【0020】そして、これらにて第1の基板としてのマ
トリクスアレイ基板34が形成される。
トリクスアレイ基板34が形成される。
【0021】また、製造に際しては、ゲート電極22、ゲ
ート絶縁膜層24、半導体層25、アモルファスシリコン層
27、エッチング保護層26、ソース電極29およびドレイン
電極30の成膜とパターニングを繰り返して、絶縁性透明
基板21上に薄膜トランジスタ32が形成される。
ート絶縁膜層24、半導体層25、アモルファスシリコン層
27、エッチング保護層26、ソース電極29およびドレイン
電極30の成膜とパターニングを繰り返して、絶縁性透明
基板21上に薄膜トランジスタ32が形成される。
【0022】このとき、突起331 はドレイン電極30が接
続された信号線31とともに信号線層部31a を形成し、突
起332 は半導体層25とともに半導体層部25a を、アモル
ファスシリコン層27とともにアモルファスシリコン層部
27a を、信号線31とともに信号線層部31a を順次形成す
ることにより形成し、突起333 はエッチング保護層26と
ともにエッチング保護層部26a を形成する。
続された信号線31とともに信号線層部31a を形成し、突
起332 は半導体層25とともに半導体層部25a を、アモル
ファスシリコン層27とともにアモルファスシリコン層部
27a を、信号線31とともに信号線層部31a を順次形成す
ることにより形成し、突起333 はエッチング保護層26と
ともにエッチング保護層部26a を形成する。
【0023】その後、配向膜を塗布した後ラビング処理
して、マトリクスアレイ基板34を形成している。
して、マトリクスアレイ基板34を形成している。
【0024】また、対向基板15およびマトリクスアレイ
基板34を対向させ、図示しないシール材により対向基板
15およびマトリクスアレイ基板34の周囲を封着して液晶
セル35とし、この液晶セル35に液晶36(ZLI−508
0,E.Merck 社製)を注入し、液晶36の層厚dが5.
0μmのアクティブマトリクス型液晶表示装置37を完成
する。
基板34を対向させ、図示しないシール材により対向基板
15およびマトリクスアレイ基板34の周囲を封着して液晶
セル35とし、この液晶セル35に液晶36(ZLI−508
0,E.Merck 社製)を注入し、液晶36の層厚dが5.
0μmのアクティブマトリクス型液晶表示装置37を完成
する。
【0025】そして、このアクティブマトリクス型液晶
表示装置37を駆動したところ、スペーサ141 ,142 ,14
3 の高低差はマトリクスアレイ基板34上の突起331 ,33
2 ,333 で補正されているため均一なセルギャップ、す
なわちマトリクスアレイ基板34および対向基板15の距離
が得られ、表示むらはみられなかった。また、スペーサ
141 ,142 ,143 を用いたことにより高コントラストで
あるのはもちろんであるが、着色層13R ,13G ,13B の
膜厚最適化により色合いがよく色純度が高く、明るく透
過率の高い良好な表示が得られた。
表示装置37を駆動したところ、スペーサ141 ,142 ,14
3 の高低差はマトリクスアレイ基板34上の突起331 ,33
2 ,333 で補正されているため均一なセルギャップ、す
なわちマトリクスアレイ基板34および対向基板15の距離
が得られ、表示むらはみられなかった。また、スペーサ
141 ,142 ,143 を用いたことにより高コントラストで
あるのはもちろんであるが、着色層13R ,13G ,13B の
膜厚最適化により色合いがよく色純度が高く、明るく透
過率の高い良好な表示が得られた。
【0026】次に、他の実施の形態のアクティブマトリ
クス型液晶表示装置について、図3を参照して説明す
る。
クス型液晶表示装置について、図3を参照して説明す
る。
【0027】この図3に示すアクティブマトリクス型液
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 は膜厚0.
8μmの赤色の着色層部13Raおよび膜厚1.1μmの青
色の着色層部13Baにより形成されて高さが1.9μm
で、スペーサ142 は膜厚0.8μmの赤色の着色層部13
Raおよび膜厚0.9μmの緑色の着色層部13Gaにより形
成されて高さが1.7μmで、スペーサ143 は膜厚0.
9μmの緑色の着色層部13Gaおよび膜厚1.1μmの青
色の着色層部13Baにより形成されて高さが2.0μmで
ある。
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 は膜厚0.
8μmの赤色の着色層部13Raおよび膜厚1.1μmの青
色の着色層部13Baにより形成されて高さが1.9μm
で、スペーサ142 は膜厚0.8μmの赤色の着色層部13
Raおよび膜厚0.9μmの緑色の着色層部13Gaにより形
成されて高さが1.7μmで、スペーサ143 は膜厚0.
9μmの緑色の着色層部13Gaおよび膜厚1.1μmの青
色の着色層部13Baにより形成されて高さが2.0μmで
ある。
【0028】そして、高さ1.9μmのスペーサ141 に
対向する突起331 は膜厚1000オングストロームの半
導体層部25a および膜厚2000オングストロームのエ
ッチング保護層部26a に合計膜厚3000オングストロ
ームに形成され、高さ1.7μmのスペーサ142 に対向
する突起332 は膜厚5000オングストロームの信号線
層部31a で形成され、高さ2.0μmのスペーサ143 に
対向する突起333 は膜厚1000オングストロームの半
導体層部25a で形成されている。したがって、高さ1.
9μmのスペーサ141 に膜厚3000オングストローム
の突起331 が対向して合計高さ2.2μmになり、高さ
1.7μmのスペーサ142 に膜厚5000オングストロ
ームの突起332 が対向して合計高さ2.2μmになり、
高さ2.0μmのスペーサ143 に膜厚1000オングス
トロームの突起333 が対向して合計高さ2.1μmにな
り、いずれもほぼ等しい高さとなる。
対向する突起331 は膜厚1000オングストロームの半
導体層部25a および膜厚2000オングストロームのエ
ッチング保護層部26a に合計膜厚3000オングストロ
ームに形成され、高さ1.7μmのスペーサ142 に対向
する突起332 は膜厚5000オングストロームの信号線
層部31a で形成され、高さ2.0μmのスペーサ143 に
対向する突起333 は膜厚1000オングストロームの半
導体層部25a で形成されている。したがって、高さ1.
9μmのスペーサ141 に膜厚3000オングストローム
の突起331 が対向して合計高さ2.2μmになり、高さ
1.7μmのスペーサ142 に膜厚5000オングストロ
ームの突起332 が対向して合計高さ2.2μmになり、
高さ2.0μmのスペーサ143 に膜厚1000オングス
トロームの突起333 が対向して合計高さ2.1μmにな
り、いずれもほぼ等しい高さとなる。
【0029】そして、この図3に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置37を駆動したところ、前述の場合と
同様に、表示むらが無く良好な表示が得られた。
クス型液晶表示装置37を駆動したところ、前述の場合と
同様に、表示むらが無く良好な表示が得られた。
【0030】なお、この場合スペーサ141 と突起331 の
合計高さおよびスペーサ142 と突起332 の合計高さと、
スペーサ143 と突起333 の合計高さとの間には、約0.
1μmの差異があるが、本実施の形態の液晶表示装置に
おいては、表示むらは観察されなかった。
合計高さおよびスペーサ142 と突起332 の合計高さと、
スペーサ143 と突起333 の合計高さとの間には、約0.
1μmの差異があるが、本実施の形態の液晶表示装置に
おいては、表示むらは観察されなかった。
【0031】また、ツイステッドネマティック(TN)
型液晶表示素子においては、通常このギャップ差は好ま
しくは0.3μm未満、さらに好ましくは0.2μm以
下の範囲であれば許容される。したがって、各スペーサ
141 ,142 ,143 と突起331,332 ,333 の合計高さを
この範囲内となるように調整することによって、均一な
表示が得られる。
型液晶表示素子においては、通常このギャップ差は好ま
しくは0.3μm未満、さらに好ましくは0.2μm以
下の範囲であれば許容される。したがって、各スペーサ
141 ,142 ,143 と突起331,332 ,333 の合計高さを
この範囲内となるように調整することによって、均一な
表示が得られる。
【0032】このように、突起331 ,332 ,333 を構成
する膜は自由に組み合わせができるため、スペーサ1
41 ,142 ,143 の高さに応じて突起高さを変更するこ
とが可能である。
する膜は自由に組み合わせができるため、スペーサ1
41 ,142 ,143 の高さに応じて突起高さを変更するこ
とが可能である。
【0033】また、他の実施の形態のアクティブマトリ
クス型液晶表示装置について、図4を参照して説明す
る。
クス型液晶表示装置について、図4を参照して説明す
る。
【0034】この図4に示すアクティブマトリクス型液
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、薄膜トランジスタをトッ
プゲート型にし、そして、高さ3.5μmのスペーサ14
1 に対向する突起331 は膜厚5000オングストローム
の信号線層部31a にて形成され、高さ3.3μmのスペ
ーサ142 に対向する突起332 は膜厚2000オングスト
ロームの半導体層部25a および5000オングストロー
ムの信号線層部31a の合計膜厚7000オングストロー
ムに形成され、高さ3.8μmのスペーサ143 に対向す
る突起333 は膜厚2000オングストロームのアモルフ
ァスシリコン層部27a で形成されている。したがって、
高さ3.5μmのスペーサ141 に膜厚5000オングス
トロームの突起331 が対向して合計高さ4.0μmにな
り、高さ3.3μmのスペーサ142 に膜厚7000オン
グストロームの突起332 が対向して合計高さ4.0μm
になり、高さ3.8μmのスペーサ143 に膜厚2000
オングストロームの突起333 が対向して合計高さ4.0
μmになり、いずれも等しい高さとなる。
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、薄膜トランジスタをトッ
プゲート型にし、そして、高さ3.5μmのスペーサ14
1 に対向する突起331 は膜厚5000オングストローム
の信号線層部31a にて形成され、高さ3.3μmのスペ
ーサ142 に対向する突起332 は膜厚2000オングスト
ロームの半導体層部25a および5000オングストロー
ムの信号線層部31a の合計膜厚7000オングストロー
ムに形成され、高さ3.8μmのスペーサ143 に対向す
る突起333 は膜厚2000オングストロームのアモルフ
ァスシリコン層部27a で形成されている。したがって、
高さ3.5μmのスペーサ141 に膜厚5000オングス
トロームの突起331 が対向して合計高さ4.0μmにな
り、高さ3.3μmのスペーサ142 に膜厚7000オン
グストロームの突起332 が対向して合計高さ4.0μm
になり、高さ3.8μmのスペーサ143 に膜厚2000
オングストロームの突起333 が対向して合計高さ4.0
μmになり、いずれも等しい高さとなる。
【0035】そして、この図4に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置37を駆動したところ、前述の場合と
同様に、表示むらが無く良好な表示が得られた。
クス型液晶表示装置37を駆動したところ、前述の場合と
同様に、表示むらが無く良好な表示が得られた。
【0036】また、このようにボトムゲート型に限らず
トップゲート型の場合にも有効である。
トップゲート型の場合にも有効である。
【0037】さらに、他の実施の形態のアクティブマト
リクス型液晶表示装置について、図5を参照して説明す
る。
リクス型液晶表示装置について、図5を参照して説明す
る。
【0038】この図5に示すアクティブマトリクス型液
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 ,142 ,14
3 は底面を15μm×15μmの正方形状にしたまま
で、突起331 ,332 ,333 の底面を25μm×25μm
の正方形状にしたものである。
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 ,142 ,14
3 は底面を15μm×15μmの正方形状にしたまま
で、突起331 ,332 ,333 の底面を25μm×25μm
の正方形状にしたものである。
【0039】そして、マトリクスアレイ基板34と対向基
板15との合わせずれが大きい場合にも、突起突起331 ,
332 ,333 とスペーサ141 ,142 ,143 とのずれによる
スペーサ141 ,142 ,143 の強度のばらつきがないため
表示むらは発生せず、歩留まりが向上した。
板15との合わせずれが大きい場合にも、突起突起331 ,
332 ,333 とスペーサ141 ,142 ,143 とのずれによる
スペーサ141 ,142 ,143 の強度のばらつきがないため
表示むらは発生せず、歩留まりが向上した。
【0040】またさらに、他の実施の形態のアクティブ
マトリクス型液晶表示装置について、図6を参照して説
明する。
マトリクス型液晶表示装置について、図6を参照して説
明する。
【0041】この図6に示すアクティブマトリクス型液
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 ,142 ,14
3 は底面を15μm×15μmの正方形状にしたまま
で、突起331 ,332 ,333 の底面を10μm×10μm
の正方形状にしたものである。
晶表示装置は、図1および図2に示すアクティブマトリ
クス型液晶表示装置において、スペーサ141 ,142 ,14
3 は底面を15μm×15μmの正方形状にしたまま
で、突起331 ,332 ,333 の底面を10μm×10μm
の正方形状にしたものである。
【0042】そして、突起331 ,332 ,333 のサイズで
スペーサ機能としての強度が決まるため、スペーサ1
41 ,142 ,143 との合わせずれが生じた場合にも表示
むらは発生しない。また、スペーサ141 ,142 ,143 に
比べマトリクスアレイ基板34上の突起331 ,332 ,333
の方がパターンニング精度が高く太さのばらつきによる
スペーサ141 ,142 ,143 の強度のばらつきもないた
め、図5に示すアクティブマトリクス型液晶表示装置37
に比べ、歩留まりが向上した。
スペーサ機能としての強度が決まるため、スペーサ1
41 ,142 ,143 との合わせずれが生じた場合にも表示
むらは発生しない。また、スペーサ141 ,142 ,143 に
比べマトリクスアレイ基板34上の突起331 ,332 ,333
の方がパターンニング精度が高く太さのばらつきによる
スペーサ141 ,142 ,143 の強度のばらつきもないた
め、図5に示すアクティブマトリクス型液晶表示装置37
に比べ、歩留まりが向上した。
【0043】そしてまた、他の実施の形態のアクティブ
マトリクス型液晶表示装置について、図7を参照して説
明する。
マトリクス型液晶表示装置について、図7を参照して説
明する。
【0044】この図7に示すアクティブマトリクス型液
晶表示装置は、図5に示すアクティブマトリクス型液晶
表示装置において、突起332 の半導体層部25a の底面を
35μm×35μmの正方形状、アモルファスシリコン
層部27a の底面を25μm×25μmの正方形状、信号
線層部31a の底面を15μm×15μmの正方形状に
し、上方に向かうにしたがって径小にしたものである。
晶表示装置は、図5に示すアクティブマトリクス型液晶
表示装置において、突起332 の半導体層部25a の底面を
35μm×35μmの正方形状、アモルファスシリコン
層部27a の底面を25μm×25μmの正方形状、信号
線層部31a の底面を15μm×15μmの正方形状に
し、上方に向かうにしたがって径小にしたものである。
【0045】そして、このように突起332 を形成して配
向膜を塗布しラビング処理したところ、突起サイズが大
きい場合にみられる突起332 の周辺の配向不良は生じな
かった。また、ラビングによる膜はがれも発生せず図5
に示す実施の形態のものに比べて歩留まりが向上した。
向膜を塗布しラビング処理したところ、突起サイズが大
きい場合にみられる突起332 の周辺の配向不良は生じな
かった。また、ラビングによる膜はがれも発生せず図5
に示す実施の形態のものに比べて歩留まりが向上した。
【0046】上記実施の形態では、マルチギャップ構造
の場合について説明したが、柱状あるいはその他のスペ
ーサの高さが一定とならない構成であれば、同様に適用
できる。また、工程数を増加させることなく、マトリク
スアレイ基板上の突起の高さでマトリクスアレイ基板お
よび対向基板間の間隔を補正することにより均一なセル
ギャップが得られるだけでなく、スペーサの設計の自由
度も広がり、最適設計により表示品位も向上する。
の場合について説明したが、柱状あるいはその他のスペ
ーサの高さが一定とならない構成であれば、同様に適用
できる。また、工程数を増加させることなく、マトリク
スアレイ基板上の突起の高さでマトリクスアレイ基板お
よび対向基板間の間隔を補正することにより均一なセル
ギャップが得られるだけでなく、スペーサの設計の自由
度も広がり、最適設計により表示品位も向上する。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、スペーサの高さに対応
して第1の基板上に複数の異なる高さの突起を形成し、
この対応した高さの突起上にスペーサを設置してスペー
サおよび突起を加えた高さをそれぞれほぼ同一高さとす
るもので、スペーサの高さに対応して第1の基板に突起
を設け、スペーサおよび突起を加えた高さをそれぞれほ
ぼ同じ高さとすることにより、第1の基板および第2の
基板間を一定に保つことができ、表示むらを防止でき、
表示品位が向上する。
して第1の基板上に複数の異なる高さの突起を形成し、
この対応した高さの突起上にスペーサを設置してスペー
サおよび突起を加えた高さをそれぞれほぼ同一高さとす
るもので、スペーサの高さに対応して第1の基板に突起
を設け、スペーサおよび突起を加えた高さをそれぞれほ
ぼ同じ高さとすることにより、第1の基板および第2の
基板間を一定に保つことができ、表示むらを防止でき、
表示品位が向上する。
【図1】本発明のアクティブマトリクス型液晶表示装置
の一実施の形態を示す断面図である。
の一実施の形態を示す断面図である。
【図2】同上マトリクスアレイ基板を示す平面図であ
る。
る。
【図3】同上アクティブマトリクス型液晶表示装置の他
の実施の形態を示す断面図である。
の実施の形態を示す断面図である。
【図4】同上アクティブマトリクス型液晶表示装置のま
た他の実施の形態を示す断面図である。
た他の実施の形態を示す断面図である。
【図5】同上アクティブマトリクス型液晶表示装置のさ
らに他の実施の形態を示す断面図である。
らに他の実施の形態を示す断面図である。
【図6】同上アクティブマトリクス型液晶表示装置のま
たさらに他の実施の形態を示す断面図である。
たさらに他の実施の形態を示す断面図である。
【図7】同上アクティブマトリクス型液晶表示装置のそ
してまた他の実施の形態を示す断面図である。
してまた他の実施の形態を示す断面図である。
【図8】従来例のアクティブマトリクス型液晶表示装置
の対向基板を示す平面図である。
の対向基板を示す平面図である。
141 ,142 ,143 スペーサ 15 第2の基板としての対向基板 32 スイッチング素子としての薄膜トランジスタ 331 ,332 ,333 突起 34 第1の基板としてのマトリクスアレイ基板 37 アクティブマトリクス型液晶表示装置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の信号線および複数の走査線をマト
リクス状に配置しこれら信号線および走査線の各交差部
にスイッチング素子を形成した第1の基板と、この第1
の基板に対向して設けられ対向電極を有する第2の基板
と、前記第1の基板および前記第2の基板の少なくとも
一方上に形成された高さの異なるスペーサと、前記スペ
ーサを介した第1の基板および第2の基板間に挟持され
た液晶とを具備したアクティブマトリクス型液晶表示装
置において、 前記スペーサの高さに対応して前記第1の基板上に複数
の異なる高さの突起を形成し、この対応した高さの突起
上にスペーサを設置してスペーサおよび突起を加えた高
さをそれぞれほぼ同一高さとすることを特徴とするアク
ティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項2】 スペーサは、第1の基板および第2の基
板の少なくとも一方上に形成された着色層を2色以上重
ねて形成したことを特徴とする請求項1記載のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項3】 スイッチング素子は、複数の膜で形成さ
れた薄膜トランジスタで、 突起は、この薄膜トランジスタを構成する膜の少なくと
も一部で構成されたことを特徴とする請求項1または2
記載のアクティブマトリクス型液晶表示装置。 - 【請求項4】 突起は、複数の膜で形成され、下層の膜
が上層の膜よりも大きいことを特徴とする請求項1ない
し3いずれか記載のアクティブマトリクス型液晶表示装
置。 - 【請求項5】 突起は、絶縁膜および半導体膜の少なく
ともいずれかを有することを特徴とする請求項1ないし
4いずれか記載のアクティブマトリクス型液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058596A JPH1048640A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058596A JPH1048640A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1048640A true JPH1048640A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16426799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20058596A Pending JPH1048640A (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1048640A (ja) |
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- 1996-07-30 JP JP20058596A patent/JPH1048640A/ja active Pending
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