JPH1049059A - 透視窓付操作盤 - Google Patents
透視窓付操作盤Info
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- JPH1049059A JPH1049059A JP23074596A JP23074596A JPH1049059A JP H1049059 A JPH1049059 A JP H1049059A JP 23074596 A JP23074596 A JP 23074596A JP 23074596 A JP23074596 A JP 23074596A JP H1049059 A JPH1049059 A JP H1049059A
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蛍光管による発光表示部を箱主体に内蔵し
て、この箱主体の構成壁に設けた透視窓から前記発光表
示部を透視するようにした透視窓付操作盤において、蛍
光管による発光表示を白色表示として見えるよにするこ
とにより、暗部にても前記発光表示が見やすくなるよう
にすることをその課題とする。 【解決手段】 前記透視窓は光透過性のある合成樹脂製
とすると共に、箱主体に於ける不透明な合成樹脂製の構
成壁とは二色成型によって一体に形成されたものとし、
前記光透過性の合成樹脂は、赤色系のスモーク色とする
と共にこの光透過性合成樹脂層の周縁の一定範囲の裏面
に不透明合成樹脂が前記二色成型による支持層として形
成されていること。
て、この箱主体の構成壁に設けた透視窓から前記発光表
示部を透視するようにした透視窓付操作盤において、蛍
光管による発光表示を白色表示として見えるよにするこ
とにより、暗部にても前記発光表示が見やすくなるよう
にすることをその課題とする。 【解決手段】 前記透視窓は光透過性のある合成樹脂製
とすると共に、箱主体に於ける不透明な合成樹脂製の構
成壁とは二色成型によって一体に形成されたものとし、
前記光透過性の合成樹脂は、赤色系のスモーク色とする
と共にこの光透過性合成樹脂層の周縁の一定範囲の裏面
に不透明合成樹脂が前記二色成型による支持層として形
成されていること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は透視窓付操作盤、
特に、給湯機のリモコン装置等に使用される透視窓付操
作盤に関するものである。
特に、給湯機のリモコン装置等に使用される透視窓付操
作盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の透視窓付操作盤としては、給湯
機のリモコン装置のように、内部に電気的諸装置及び発
光表示部を備えた箱主体の前記発光表示部に対向する壁
面を透視窓としている。このため、この透視窓部分は、
透明の合成樹脂によって構成される。このような構成と
するためには、前記箱主体を射出成型するに際して、前
記透明合成樹脂製の透視窓部と、箱主体部とを所謂二色
成型法によって表示する方法がある。この場合、前記透
視窓部分が透明であることから、箱主体に内蔵される発
光表示部分の表示が透視できる一方、前記透視窓部以外
の部分が不透明体によって構成されることから、他の内
蔵部品が外部から透視されない構成となる。しかも、二
色成型によって製作されるものであるから、前記透視窓
部分とその他の部分との境界部の気密確保ができる利点
がある。
機のリモコン装置のように、内部に電気的諸装置及び発
光表示部を備えた箱主体の前記発光表示部に対向する壁
面を透視窓としている。このため、この透視窓部分は、
透明の合成樹脂によって構成される。このような構成と
するためには、前記箱主体を射出成型するに際して、前
記透明合成樹脂製の透視窓部と、箱主体部とを所謂二色
成型法によって表示する方法がある。この場合、前記透
視窓部分が透明であることから、箱主体に内蔵される発
光表示部分の表示が透視できる一方、前記透視窓部以外
の部分が不透明体によって構成されることから、他の内
蔵部品が外部から透視されない構成となる。しかも、二
色成型によって製作されるものであるから、前記透視窓
部分とその他の部分との境界部の気密確保ができる利点
がある。
【0003】一方、前記発光表示部として、最近は、蛍
光表示管式の発光表示部が採用されている。この形式の
発光表示部は、多数の表示を安価に表示できる点で利点
があるが、表示部(発光部)以外の部分の外観が見苦し
く、そのまま外部から前記発光表示部の全体を透視する
場合には前記見苦しさがそのまま残ることとなる。
光表示管式の発光表示部が採用されている。この形式の
発光表示部は、多数の表示を安価に表示できる点で利点
があるが、表示部(発光部)以外の部分の外観が見苦し
く、そのまま外部から前記発光表示部の全体を透視する
場合には前記見苦しさがそのまま残ることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】請求項1の発明は、上
記したような『蛍光管による発光表示部を箱主体に内蔵
して、この箱主体の構成壁に設けた透視窓から前記発光
表示部を透視するようにした透視窓付操作盤』において
表示部(発光部)以外の部分の外観の見苦しさが解消で
きるようにすることをその課題とする。
記したような『蛍光管による発光表示部を箱主体に内蔵
して、この箱主体の構成壁に設けた透視窓から前記発光
表示部を透視するようにした透視窓付操作盤』において
表示部(発光部)以外の部分の外観の見苦しさが解消で
きるようにすることをその課題とする。
【0005】請求項2の発明は、上記課題を解決するこ
とに加えて、蛍光管による発光表示を白色表示として見
えるよにすることにより、暗部にても前記発光表示が見
やすくなるようにすることをその課題とする。請求項3
以下の発明は、前記課題を解決することに加えて後述の
効果の欄に記載した効果を生じさせるようにすることを
その課題とする。
とに加えて、蛍光管による発光表示を白色表示として見
えるよにすることにより、暗部にても前記発光表示が見
やすくなるようにすることをその課題とする。請求項3
以下の発明は、前記課題を解決することに加えて後述の
効果の欄に記載した効果を生じさせるようにすることを
その課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた請求項1の発明の解決手段は『前記透視窓は光
透過性のある合成樹脂製とすると共に、箱主体に於ける
不透明な合成樹脂製の構成壁とは二色成型によって一体
に形成されたものとし、前記光透過性の合成樹脂は、ス
モーク色とすると共にこの光透過性合成樹脂層の周縁の
一定範囲の裏面に不透明合成樹脂が前記二色成型による
支持層として形成されている』ことである。
に講じた請求項1の発明の解決手段は『前記透視窓は光
透過性のある合成樹脂製とすると共に、箱主体に於ける
不透明な合成樹脂製の構成壁とは二色成型によって一体
に形成されたものとし、前記光透過性の合成樹脂は、ス
モーク色とすると共にこの光透過性合成樹脂層の周縁の
一定範囲の裏面に不透明合成樹脂が前記二色成型による
支持層として形成されている』ことである。
【0007】上記解決手段はつぎのように作用する。こ
のものでは、透視窓の周縁部は、不透明な構成壁と前記
光透過性合成樹脂層との複合色となるから、不透明合成
樹脂による箱主体の色、及び、透視窓の色とは異なる色
の縁取りとなる。従って、各種表示が透視できる範囲と
箱主体の色の部分との間にこれらとは異なる色の縁どり
部が形成される。また、透視窓の部分がスモーク色を呈
する光透過性の樹脂によって構成されているから、発光
部(表示部)以外の見苦しい部分の外観が前記スモーク
色によって隠蔽される。
のものでは、透視窓の周縁部は、不透明な構成壁と前記
光透過性合成樹脂層との複合色となるから、不透明合成
樹脂による箱主体の色、及び、透視窓の色とは異なる色
の縁取りとなる。従って、各種表示が透視できる範囲と
箱主体の色の部分との間にこれらとは異なる色の縁どり
部が形成される。また、透視窓の部分がスモーク色を呈
する光透過性の樹脂によって構成されているから、発光
部(表示部)以外の見苦しい部分の外観が前記スモーク
色によって隠蔽される。
【0008】また請求項2の発明のように、透視窓の部
分を『赤色系のスモーク色とした』とき、蛍光表示管に
よって表示される普通色(赤色や黄色以外の緑色)が白
色化して透視できる。また、 請求項3の発明の解決手
段は請求項1の発明に於いて『前記箱主体は、背面側に
開放する扁平な正面側半体と正面側に開放する扁平な底
半体とからなると共にこれら各半体の開放端部にて接合
された中空体とし、前記正面側半体の正面側平面部に前
記透視窓が形成された』ことである。
分を『赤色系のスモーク色とした』とき、蛍光表示管に
よって表示される普通色(赤色や黄色以外の緑色)が白
色化して透視できる。また、 請求項3の発明の解決手
段は請求項1の発明に於いて『前記箱主体は、背面側に
開放する扁平な正面側半体と正面側に開放する扁平な底
半体とからなると共にこれら各半体の開放端部にて接合
された中空体とし、前記正面側半体の正面側平面部に前
記透視窓が形成された』ことである。
【0009】このものによれば、光透過性の合成樹脂層
の部分と不透明合成樹脂層の部分とが前記透視窓を具備
する正面側半体の平面部に形成されるから、二色成型し
易い。請求項4の発明は、請求項3の発明において『蛍
光表示管は扁平な矩形ブロック状とし、その頂面の発光
表示部が箱主体内にて正面側に向くように取付けられ、
前記頂面の対向と対向する前記正面半体の平面部に前記
透視窓が形成され、この透視窓の外周全域には光透過性
合成樹脂層と前記支持層都からなる一定幅の二重層が設
けられ、この二重層部及び前記透視窓部の正面側は一様
な平面に構成されると共に前記箱主体の正面側の平面か
ら更に正面側に突出する突出平面部とし、この突出平面
部が前記箱主体の正面側を被覆するカバー体に形成した
開口内に密に嵌り込む構成とした』ことである。
の部分と不透明合成樹脂層の部分とが前記透視窓を具備
する正面側半体の平面部に形成されるから、二色成型し
易い。請求項4の発明は、請求項3の発明において『蛍
光表示管は扁平な矩形ブロック状とし、その頂面の発光
表示部が箱主体内にて正面側に向くように取付けられ、
前記頂面の対向と対向する前記正面半体の平面部に前記
透視窓が形成され、この透視窓の外周全域には光透過性
合成樹脂層と前記支持層都からなる一定幅の二重層が設
けられ、この二重層部及び前記透視窓部の正面側は一様
な平面に構成されると共に前記箱主体の正面側の平面か
ら更に正面側に突出する突出平面部とし、この突出平面
部が前記箱主体の正面側を被覆するカバー体に形成した
開口内に密に嵌り込む構成とした』ことである。
【0010】このものによれば、蛍光表示管は扁平な矩
形ブロック状でその頂面の発光表示部となっているか
ら、この部分に多数の表示ができる。また、この表示部
に対面(対向)透視窓部とその周囲の二重層部分が更に
正面側に突出してカバー体の開口内に密に嵌入している
から、カバー体の表面と前記透視窓とが一様な平面で連
続するから透視窓部分が見やすく、しかも、二色成型部
となる二重層部が確実に保護されたものとなる。
形ブロック状でその頂面の発光表示部となっているか
ら、この部分に多数の表示ができる。また、この表示部
に対面(対向)透視窓部とその周囲の二重層部分が更に
正面側に突出してカバー体の開口内に密に嵌入している
から、カバー体の表面と前記透視窓とが一様な平面で連
続するから透視窓部分が見やすく、しかも、二色成型部
となる二重層部が確実に保護されたものとなる。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、発光部(表示
部)以外の見苦しい部分の外観が前記スモーク色によっ
て隠蔽されるから、発光表示部の外観的な見苦しさが解
消できる。請求項2の発明は、蛍光表示管による表示部
の普通色が白色化されるから当該表示が見やすい。しか
も、前記表示部の赤色表示の色調が弱められることはな
い。
部)以外の見苦しい部分の外観が前記スモーク色によっ
て隠蔽されるから、発光表示部の外観的な見苦しさが解
消できる。請求項2の発明は、蛍光表示管による表示部
の普通色が白色化されるから当該表示が見やすい。しか
も、前記表示部の赤色表示の色調が弱められることはな
い。
【0012】請求項3の発明は、上記効果に加えて、二
色成型が容易になる効果を有する。請求項4の発明によ
れば、表示部の表示内容が多くできると共に二色成型に
よる二重層部がカバー体によって確実保護され、しか
も、透視窓部分が見やすいものとなる。
色成型が容易になる効果を有する。請求項4の発明によ
れば、表示部の表示内容が多くできると共に二色成型に
よる二重層部がカバー体によって確実保護され、しか
も、透視窓部分が見やすいものとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、例えば、給湯器付の風
呂装置のリモコン操作盤に実施される。通常、この種の
リモコン操作盤では、浴室用のリモコン操作盤(浴室リ
モコン)と台所に設置される主操作盤(メインリモコ
ン)とがある。図1以下に示す実施の形態は浴室リモコ
ンに本発明が実施されたものである。
呂装置のリモコン操作盤に実施される。通常、この種の
リモコン操作盤では、浴室用のリモコン操作盤(浴室リ
モコン)と台所に設置される主操作盤(メインリモコ
ン)とがある。図1以下に示す実施の形態は浴室リモコ
ンに本発明が実施されたものである。
【0014】この浴室リモコンでは水密性が要求される
が、図1の正面図及び図3の断面図に示すように、基板
(10)を収容し、スイッチ(3) や補助操作体(1b)等を内蔵
した箱主体(1) と、この箱主体(1) の正面をカバーする
カバー体(2) とからなる構成である。 [カバー体(2) 及び操作主体(1a)]前記浴室リモコンに
は、正面中央に4つの主操作体(1a)(1a)が縦横に並設さ
れ、その左側には、蛍光表示管式の発光表示ユニット
(5) の正面をカバーする窓板(51)が露出している。この
窓板(51)は光透過性合成樹脂からなる。右側には、左右
方向外側に開く態様の蓋板(21)が設けられている。
が、図1の正面図及び図3の断面図に示すように、基板
(10)を収容し、スイッチ(3) や補助操作体(1b)等を内蔵
した箱主体(1) と、この箱主体(1) の正面をカバーする
カバー体(2) とからなる構成である。 [カバー体(2) 及び操作主体(1a)]前記浴室リモコンに
は、正面中央に4つの主操作体(1a)(1a)が縦横に並設さ
れ、その左側には、蛍光表示管式の発光表示ユニット
(5) の正面をカバーする窓板(51)が露出している。この
窓板(51)は光透過性合成樹脂からなる。右側には、左右
方向外側に開く態様の蓋板(21)が設けられている。
【0015】前記箱主体(1) は、図3のように、正面半
体(A) とこれの背面側に開放部を閉塞する底半体(B) と
からなる。前記正面半体(A) には、基板(10)が取付けら
れている。この基板(10)の正面側には、前記各主操作体
(1a)によって操作されるスイッチ(3) 、隠しスイッチ(3
0)(30)、及び、前記発光表示ユニット(5) が取付けら
れ、背面側にはその他の制御素子が取付けられている。
体(A) とこれの背面側に開放部を閉塞する底半体(B) と
からなる。前記正面半体(A) には、基板(10)が取付けら
れている。この基板(10)の正面側には、前記各主操作体
(1a)によって操作されるスイッチ(3) 、隠しスイッチ(3
0)(30)、及び、前記発光表示ユニット(5) が取付けら
れ、背面側にはその他の制御素子が取付けられている。
【0016】各主操作体(1a)は、図12、図13に示す
ように、弾性板(13)の先端に取付けられた扁平なだ円球
状のボタン部であり、前記カバー体(2) の表面板の裏面
に片持ち状態に支持され、前記主操作体(1a)の正面部が
前記カバー体(2) に設けた開口から露出している。前記
弾性板(13)は、図13に示すように、1つの主操作体(1
a)の外周胴部の両側から延びる一対の腕からなり、これ
ら腕が連結桟(14)によって連結され、前記連結桟(14)が
前記カバー体(2) の裏面板に取付けられている。前記主
操作体(1a)の裏面には表示印刷層(11)が形成されてい
る。この表示印刷層(11)の図柄は、夫々、運転動作と自
動動作に対応したものとなっている。
ように、弾性板(13)の先端に取付けられた扁平なだ円球
状のボタン部であり、前記カバー体(2) の表面板の裏面
に片持ち状態に支持され、前記主操作体(1a)の正面部が
前記カバー体(2) に設けた開口から露出している。前記
弾性板(13)は、図13に示すように、1つの主操作体(1
a)の外周胴部の両側から延びる一対の腕からなり、これ
ら腕が連結桟(14)によって連結され、前記連結桟(14)が
前記カバー体(2) の裏面板に取付けられている。前記主
操作体(1a)の裏面には表示印刷層(11)が形成されてい
る。この表示印刷層(11)の図柄は、夫々、運転動作と自
動動作に対応したものとなっている。
【0017】前記正面半体(A) の正面側の平面には、前
記蓋板(21)によって被覆される範囲に隠しスイッチ(30)
(30)の操作部となる補助操作面部(22)が設けられ、前記
主操作体(1a)(1a)の背面側に一致する部分には補助操作
体(1b)(1b)が設けられている。前記補助操作面部(22)の
表面は、図3の断面図に示すように、前記隠しスイッチ
(30)(30)用の操作ボタン(301)(301)の配置部の表面全域
が1枚の押えシート(172) によって被覆された構成であ
り、前記操作ボタン(301) と正面半体(A) との可動間隙
は前記押えシート(172) によって密封され、この操作部
の水密が確保されている。なお、前記押えシート(172)
における前記操作ボタン(301) と対向する部分は、正面
半体(A) に設けたボタン孔を閉塞する部分的な可動部
で、これが操作部となる。
記蓋板(21)によって被覆される範囲に隠しスイッチ(30)
(30)の操作部となる補助操作面部(22)が設けられ、前記
主操作体(1a)(1a)の背面側に一致する部分には補助操作
体(1b)(1b)が設けられている。前記補助操作面部(22)の
表面は、図3の断面図に示すように、前記隠しスイッチ
(30)(30)用の操作ボタン(301)(301)の配置部の表面全域
が1枚の押えシート(172) によって被覆された構成であ
り、前記操作ボタン(301) と正面半体(A) との可動間隙
は前記押えシート(172) によって密封され、この操作部
の水密が確保されている。なお、前記押えシート(172)
における前記操作ボタン(301) と対向する部分は、正面
半体(A) に設けたボタン孔を閉塞する部分的な可動部
で、これが操作部となる。
【0018】[補助操作体(1b)]また、前記補助操作体
(1b)は、図3及び図4の断面図に示すように、2つの合
成樹脂製の第1レンズ体(101) 及び第2レンズ体(102)
からなり、前記第2レンズ体(102) は周縁部からフラン
ジ部が張り出し、このフランジ部の内周域に形成された
凹陥部(103) 内に前記第1レンズ体(101) が収容されて
いる。そして、これら2つの第1レンズ体(101) と第2
レンズ体(102) のレンズ部分が重なり合って、前記スイ
ッチ(3) の発光部(32)からの光を主操作体(1a)の全域に
効率的に集光できるようなレンズ構成としてある。
(1b)は、図3及び図4の断面図に示すように、2つの合
成樹脂製の第1レンズ体(101) 及び第2レンズ体(102)
からなり、前記第2レンズ体(102) は周縁部からフラン
ジ部が張り出し、このフランジ部の内周域に形成された
凹陥部(103) 内に前記第1レンズ体(101) が収容されて
いる。そして、これら2つの第1レンズ体(101) と第2
レンズ体(102) のレンズ部分が重なり合って、前記スイ
ッチ(3) の発光部(32)からの光を主操作体(1a)の全域に
効率的に集光できるようなレンズ構成としてある。
【0019】前記補助操作体(1b)は前記正面半体(A) に
形成した凹陥部(18)に収容され、この凹陥部(18)内にて
正面−背面方向に往復移動可能に構成されている。な
お、前記正面半体(A) の正面側の平面で前記4つの補助
操作体(1b)(1b)の配設部は、図4のように、弾性合成樹
脂シート又は柔軟な合成樹脂シートからなる押えシート
(171) によって被覆される。従って、前記凹陥部(18)(1
8)に収容された補助操作体(1b)(1b)は移動自在に保持さ
れると共にこの移動自在とするための間隙部等の正面側
が前記押えシート(171) によって被覆されて、この部分
の水密が確保される。
形成した凹陥部(18)に収容され、この凹陥部(18)内にて
正面−背面方向に往復移動可能に構成されている。な
お、前記正面半体(A) の正面側の平面で前記4つの補助
操作体(1b)(1b)の配設部は、図4のように、弾性合成樹
脂シート又は柔軟な合成樹脂シートからなる押えシート
(171) によって被覆される。従って、前記凹陥部(18)(1
8)に収容された補助操作体(1b)(1b)は移動自在に保持さ
れると共にこの移動自在とするための間隙部等の正面側
が前記押えシート(171) によって被覆されて、この部分
の水密が確保される。
【0020】[窓板(51)の特徴]前記窓板(51)は、正面
半体(A) と一体的に構成されているが、この実施例で
は、所謂2色成型により一体化している。前記発光表示
ユニット(5) は扁平な直方体であり、その正面よりも少
し小さい範囲が有効表示域であり、この有効表示域より
も僅かに小さな開口(25)が前記正面半体(A) に形成され
る態様で、1回目の射出成型が実行され、その後、前記
開口(25)を被覆する矩形の範囲に図3に示すように窓板
(51)の部分を光透過性の所謂スモークタイプの合成樹脂
により2回目の射出成型をする。これにより、カバー体
(2) の正面に露出する前記窓板(51)の正面からの外観
は、前記窓板(51)の周縁と前記開口(25)の周縁との間
が、帯状に縁取りされた外観となる。この例では、前記
窓板(51)を赤みがかったスモーク色とし、正面半体(A)
を薄いグレー色としている。これにより、前記縁取り部
分は濃いグレー色に見えるものとなる。
半体(A) と一体的に構成されているが、この実施例で
は、所謂2色成型により一体化している。前記発光表示
ユニット(5) は扁平な直方体であり、その正面よりも少
し小さい範囲が有効表示域であり、この有効表示域より
も僅かに小さな開口(25)が前記正面半体(A) に形成され
る態様で、1回目の射出成型が実行され、その後、前記
開口(25)を被覆する矩形の範囲に図3に示すように窓板
(51)の部分を光透過性の所謂スモークタイプの合成樹脂
により2回目の射出成型をする。これにより、カバー体
(2) の正面に露出する前記窓板(51)の正面からの外観
は、前記窓板(51)の周縁と前記開口(25)の周縁との間
が、帯状に縁取りされた外観となる。この例では、前記
窓板(51)を赤みがかったスモーク色とし、正面半体(A)
を薄いグレー色としている。これにより、前記縁取り部
分は濃いグレー色に見えるものとなる。
【0021】上記構成の正面半体(A) の周縁端面と底半
体(B) の周縁端面との間に環状のパッキング(26)が介在
されて水密が確保され、複数カ所をネジ止めすることに
より、正面半体(A) と底半体(B) とによって扁平な箱状
の箱主体(1) が構成される。この状態では、補助操作面
部(22)の部分及び補助操作体(1b)(1b)の配置部及び窓板
(51)の配置部の各部の水密が上記のようにして確保され
たものとなる。
体(B) の周縁端面との間に環状のパッキング(26)が介在
されて水密が確保され、複数カ所をネジ止めすることに
より、正面半体(A) と底半体(B) とによって扁平な箱状
の箱主体(1) が構成される。この状態では、補助操作面
部(22)の部分及び補助操作体(1b)(1b)の配置部及び窓板
(51)の配置部の各部の水密が上記のようにして確保され
たものとなる。
【0022】なお、この例では、上記実施の形態の箱主
体(1) と同様に、前記正面半体(A)の正面はカバー体(2)
によってカバーされているが、このカバー体(2) に於
ける前記窓板(51)と対応する部分には前記窓板(51)の正
面側を嵌め込む開口(52)が形成されている。また、補助
操作体(1b)(1b)の正面側には、実施の形態1の場合と同
様に、弾性板(13)の先端に設けた主操作体(1a)(1a)が対
接しており、この主操作体(1a)(1a)の正面側がカバー体
(2) の表面に露出している。
体(1) と同様に、前記正面半体(A)の正面はカバー体(2)
によってカバーされているが、このカバー体(2) に於
ける前記窓板(51)と対応する部分には前記窓板(51)の正
面側を嵌め込む開口(52)が形成されている。また、補助
操作体(1b)(1b)の正面側には、実施の形態1の場合と同
様に、弾性板(13)の先端に設けた主操作体(1a)(1a)が対
接しており、この主操作体(1a)(1a)の正面側がカバー体
(2) の表面に露出している。
【0023】このものでは、スイッチ(3) の発光部(32)
からの光は、第1レンズ体(101) 及び第2レンズ体(10
2) を介して前記主操作体(1a)の裏面の表示印刷層(11)
に集光されるから、この表示印刷層(11)の散乱により当
該部分の表示が透明の主操作体(1a)を介して浴室リモコ
ンの正面からよくみえることとなる。この箱主体(1) へ
の電源コード及び信号コードは、底半体(B) の中央の筒
部(6) に水密状態に嵌着したブッシング(61)に挿通させ
て、箱主体(1) 内に導入している。そして、この箱主体
(1) 内で、前記スイッチ(3) 、隠しスイッチ(30)、及
び、制御素子等に配線される。
からの光は、第1レンズ体(101) 及び第2レンズ体(10
2) を介して前記主操作体(1a)の裏面の表示印刷層(11)
に集光されるから、この表示印刷層(11)の散乱により当
該部分の表示が透明の主操作体(1a)を介して浴室リモコ
ンの正面からよくみえることとなる。この箱主体(1) へ
の電源コード及び信号コードは、底半体(B) の中央の筒
部(6) に水密状態に嵌着したブッシング(61)に挿通させ
て、箱主体(1) 内に導入している。そして、この箱主体
(1) 内で、前記スイッチ(3) 、隠しスイッチ(30)、及
び、制御素子等に配線される。
【0024】[配線止め]この底半体(B) の内面には、
図6、及び、図7に示すような係止具(60)を設けてい
る。この係止具(60)は、底半体(B) と一体に形成された
扁平な中央突起(62)と、これを挟んで対向する扁平な挟
持突起(63)(63)とからなり、前記中央突起(62)と前記挟
持突起(63)の扁平な断面が相互に平行となる態様に前記
各突起が並設された構成である。
図6、及び、図7に示すような係止具(60)を設けてい
る。この係止具(60)は、底半体(B) と一体に形成された
扁平な中央突起(62)と、これを挟んで対向する扁平な挟
持突起(63)(63)とからなり、前記中央突起(62)と前記挟
持突起(63)の扁平な断面が相互に平行となる態様に前記
各突起が並設された構成である。
【0025】前記中央突起(62)と挟持突起(63)との間の
間隙は、その両端を除く部分では、前記突起先端に向か
って徐々に広くなるようにし、各突起の断面の両端から
リブ(R) が対向突出し、これらリブ(R)(R)の頂部相互の
間隔は前記各突起の先端側から基端までの間でほぼ一定
となっている。従って、上記態様で箱主体(1) 内に導入
されたコード類の弛みは、前記中央突起(62)と挟持突起
(63)との間に押し込むと、前記リブ(R)(R)によって挟持
される。従って、コード等は底半体(B) の内面に安定的
に保持されることとなる。
間隙は、その両端を除く部分では、前記突起先端に向か
って徐々に広くなるようにし、各突起の断面の両端から
リブ(R) が対向突出し、これらリブ(R)(R)の頂部相互の
間隔は前記各突起の先端側から基端までの間でほぼ一定
となっている。従って、上記態様で箱主体(1) 内に導入
されたコード類の弛みは、前記中央突起(62)と挟持突起
(63)との間に押し込むと、前記リブ(R)(R)によって挟持
される。従って、コード等は底半体(B) の内面に安定的
に保持されることとなる。
【0026】なお、この実施の形態では、図3のように
前記底半体(B) の背面と前記筒部(6) の背面側の端部と
が同一平面に位置するように設定され、前記筒部(6) の
外周域に環状の弾性パッキン(64)が添設固定されてい
る。そして、底半体(B) の背面の周縁には同様な環状の
弾性パッキン(65)が添設固定されている。従って、この
箱主体(1) を、透孔(M) を挿通する取付けねじ(N) によ
るネジ止め等の手段によって壁面に添設固定すると、前
記ブッシング(61)によるシールに加えて前記環状の弾性
パッキン(64)(65)により筒部(6) 内の水密が確保された
ものとなる。
前記底半体(B) の背面と前記筒部(6) の背面側の端部と
が同一平面に位置するように設定され、前記筒部(6) の
外周域に環状の弾性パッキン(64)が添設固定されてい
る。そして、底半体(B) の背面の周縁には同様な環状の
弾性パッキン(65)が添設固定されている。従って、この
箱主体(1) を、透孔(M) を挿通する取付けねじ(N) によ
るネジ止め等の手段によって壁面に添設固定すると、前
記ブッシング(61)によるシールに加えて前記環状の弾性
パッキン(64)(65)により筒部(6) 内の水密が確保された
ものとなる。
【0027】また、前記筒部(6) が底半体(B) の背面か
ら突出しないから、壁面には前記電源コードや信号コー
ドが挿通する穴があれば良く、浴室リモコン設置の為に
大きな穴を開けたりする必要がない。 [補助操作体保持機構]前記補助操作体(1b)(1b)の正面
側の水密を図るために、図8〜図10に示すように、こ
れら補助操作体(1b)(1b)の配置部の正面側は押えシート
(171) によって被覆されているが、前記押えシート(17
1) は正面半体(A) の正面側表面に両面接着テープ(T)
を用いて貼着されている。この例では、4つの補助操作
体(1b)(1b)は正方形の各コーナに一致する位置に配置さ
れ、これらの補助操作体(1b)(1b)を収容する凹陥部(18)
(18)の間は平面部となっている。そして、この平面で前
記凹陥部(18)(18)を囲む範囲は、前記両面接着テープ
(T) によって帯状に貼着され、それに加えて、一方の辺
に平行な中間辺部も帯状に貼着されている。従って、こ
れら両面接着テープ(T) の間では、補助操作体(1b)の正
面側表面と前記押えシート(171) の背面とは自由状態に
ある。
ら突出しないから、壁面には前記電源コードや信号コー
ドが挿通する穴があれば良く、浴室リモコン設置の為に
大きな穴を開けたりする必要がない。 [補助操作体保持機構]前記補助操作体(1b)(1b)の正面
側の水密を図るために、図8〜図10に示すように、こ
れら補助操作体(1b)(1b)の配置部の正面側は押えシート
(171) によって被覆されているが、前記押えシート(17
1) は正面半体(A) の正面側表面に両面接着テープ(T)
を用いて貼着されている。この例では、4つの補助操作
体(1b)(1b)は正方形の各コーナに一致する位置に配置さ
れ、これらの補助操作体(1b)(1b)を収容する凹陥部(18)
(18)の間は平面部となっている。そして、この平面で前
記凹陥部(18)(18)を囲む範囲は、前記両面接着テープ
(T) によって帯状に貼着され、それに加えて、一方の辺
に平行な中間辺部も帯状に貼着されている。従って、こ
れら両面接着テープ(T) の間では、補助操作体(1b)の正
面側表面と前記押えシート(171) の背面とは自由状態に
ある。
【0028】このことから、主操作体(1a)によって前記
補助操作体(1b)の表面を被覆する押えシート(171) を押
し込んでスイッチ(3) を作動させるとき、押えシート(1
71)の裏面と補助操作体(1b)の表面との間には、一定の
相対移動の自由度があるから操作感が良い。スイッチ
(3) のクリック操作感がそのまま生かされ操作感とな
る。
補助操作体(1b)の表面を被覆する押えシート(171) を押
し込んでスイッチ(3) を作動させるとき、押えシート(1
71)の裏面と補助操作体(1b)の表面との間には、一定の
相対移動の自由度があるから操作感が良い。スイッチ
(3) のクリック操作感がそのまま生かされ操作感とな
る。
【0029】[電気接続の実際]なお、箱主体(1) 内で
上記電源コード及び信号コードを接続するために、上記
実施の形態では、図11に示すように、箱主体(1) 内の
基板(10)の裏面側の空間の大きさは、前記コードを接続
する為のコネクター(66)(67)を収容できる大きさとし、
一方のコネクター(67)は、前記筒部(6) を挿通する電源
コード及び/又は信号コードの前記箱主体(1) 側の端部
に設けられている。
上記電源コード及び信号コードを接続するために、上記
実施の形態では、図11に示すように、箱主体(1) 内の
基板(10)の裏面側の空間の大きさは、前記コードを接続
する為のコネクター(66)(67)を収容できる大きさとし、
一方のコネクター(67)は、前記筒部(6) を挿通する電源
コード及び/又は信号コードの前記箱主体(1) 側の端部
に設けられている。
【0030】従って、このものでは、周縁の接合用のネ
ジを外して、箱主体(1) を正面半体(A) と底半体(B) と
に分離した状態で、前記筒部(6) を挿通させた電源コー
ド及び/又は信号コードの内側の端部に前記コネクター
(67)を取付けて、これを正面半体(A) 側の他方のコネク
ター(66)と接続すれば、電気接続できることとなる。こ
のとき、前記各コードが箱主体(1) 内で絡まり易いが、
前記接続作業の際に、底半体(B) 側の係止具(60)(60)を
用いて前記各コードを係止できるので、作業性がよい。
ジを外して、箱主体(1) を正面半体(A) と底半体(B) と
に分離した状態で、前記筒部(6) を挿通させた電源コー
ド及び/又は信号コードの内側の端部に前記コネクター
(67)を取付けて、これを正面半体(A) 側の他方のコネク
ター(66)と接続すれば、電気接続できることとなる。こ
のとき、前記各コードが箱主体(1) 内で絡まり易いが、
前記接続作業の際に、底半体(B) 側の係止具(60)(60)を
用いて前記各コードを係止できるので、作業性がよい。
【図1】本発明の実施の形態の浴室リモコンの正面図
【図2】前記浴室リモコンの背面図
【図3】前記浴室リモコンのX−X断面図
【図4】前記浴室リモコンのY−Y断面拡大図
【図5】前記浴室リモコンの底半体(B) の正面図
【図6】前記底半体(B) の係止具(60)の拡大図
【図7】前記係止具(60)の拡大側面図
【図8】押えシート(171) の平面図
【図9】両面接着テープ(T) の平面図
【図10】押えシート(171) の貼着構造の拡大図
【図11】箱主体(1) 内のコード接続状態を示す要部断
面図
面図
【図12】操作主体(1a)とこれを揺動可能に支持する弾
性板(13)との関係図
性板(13)との関係図
【図13】前記操作主体(1a)と弾性板(13)との関係の側
面図
面図
(1) ・・・箱主体 (32)・・・発光部 (1a)・・・主操作体 (301) ・・操作ボタン (1b)・・・補助操作体 (11)・・・表示印刷層 (10)・・・基板 (12)・・・液晶表示部 (13)・・・弾性板 (5) ・・・発光表示ユ
ニット (14)・・・連結桟 (51)・・・窓板 (15)・・・正面板 (C1)・・・接続部 (16)・・・フランジ部 (A) ・・・正面半体 (17)・・・押えシート (B) ・・・底半体 (18)・・・凹陥部 (101) ・・第1レンズ
体 (19)・・・カギ状凹部 (102) ・・第2レンズ
体 (171) ・・押えシート (103) ・・凹陥部 (172) ・・押えシート (R) ・・・リブ (21)・・・蓋板 (6) ・・・筒部 (22)・・・補助操作面部 (61)・・・ブッシング (23)・・・弾性板 (60)・・・係止具 (24)・・・ボタン部 (62)・・・中央突起 (25)・・・開口 (63)・・・挟持突起 (26)・・・パッキング (64)・・・弾性パッキ
ン (3) ・・・スイッチ (65)・・・弾性パッキ
ン (30)・・・隠しスイッチ (T) ・・・両面接着テ
ープ (31)・・・アクチェータ 尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
ニット (14)・・・連結桟 (51)・・・窓板 (15)・・・正面板 (C1)・・・接続部 (16)・・・フランジ部 (A) ・・・正面半体 (17)・・・押えシート (B) ・・・底半体 (18)・・・凹陥部 (101) ・・第1レンズ
体 (19)・・・カギ状凹部 (102) ・・第2レンズ
体 (171) ・・押えシート (103) ・・凹陥部 (172) ・・押えシート (R) ・・・リブ (21)・・・蓋板 (6) ・・・筒部 (22)・・・補助操作面部 (61)・・・ブッシング (23)・・・弾性板 (60)・・・係止具 (24)・・・ボタン部 (62)・・・中央突起 (25)・・・開口 (63)・・・挟持突起 (26)・・・パッキング (64)・・・弾性パッキ
ン (3) ・・・スイッチ (65)・・・弾性パッキ
ン (30)・・・隠しスイッチ (T) ・・・両面接着テ
ープ (31)・・・アクチェータ 尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 蛍光管による発光表示部を箱主体に内蔵
して、この箱主体の構成壁に設けた透視窓から前記発光
表示部を透視するようにした透視窓付操作盤において前
記透視窓は光透過性のある光透過性合成樹脂製とすると
共に、箱主体に於ける不透明な合成樹脂製の構成壁とは
二色成型によって一体に形成されたものとし、前記光透
過性合成樹脂の層は前記透視窓の周縁から一定範囲外側
の範囲に形成されると共に前記層はスモーク色であって
前記透視窓の周縁の裏面に不透明合成樹脂が前記二色成
型による支持層として形成されている透視窓付操作盤。 - 【請求項2】 光透過性合成樹脂の前記層は赤色系のス
モーク色とした請求項1に記載の透視窓付操作盤。 - 【請求項3】 前記箱主体は、背面側に開放する扁平な
正面側半体と正面側に開放する扁平な底半体とからなる
と共にこれら各半体の開放端部にて接合された中空体と
し、前記正面側半体の正面側平面部に前記透視窓が形成
された請求項1又は請求項2に記載の透視窓付操作盤。 - 【請求項4】 蛍光表示管は扁平な矩形ブロック状と
し、その頂面の発光表示部が前記箱主体内にて正面側に
向くように取付けられ、前記発光表示部と対向する前記
正面半体の平面部に前記透視窓が形成され、この透視窓
の外周全域には光透過性合成樹脂層と前記支持層とから
なる一定幅の二重層が設けられ、この二重層部及び前記
透視窓部の正面側は一様な平面に構成されると共に前記
箱主体の正面側の平面から更に正面側に突出する突出平
面部とし、この突出平面部が前記箱主体の正面側を被覆
するカバー体に形成した開口内に密に嵌り込む構成とし
た請求項3に記載の透視窓付操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23074596A JPH1049059A (ja) | 1996-05-28 | 1996-08-30 | 透視窓付操作盤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-133544 | 1996-05-28 | ||
| JP13354496 | 1996-05-28 | ||
| JP23074596A JPH1049059A (ja) | 1996-05-28 | 1996-08-30 | 透視窓付操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049059A true JPH1049059A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=26467870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23074596A Pending JPH1049059A (ja) | 1996-05-28 | 1996-08-30 | 透視窓付操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006184768A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Rinnai Corp | 操作盤 |
| JP2011231951A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | リモートコントローラ |
| CN110887108A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-17 | 嘉兴巴洛斯顿电器有限公司 | 一种防水型浴霸智能开关 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23074596A patent/JPH1049059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006184768A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Rinnai Corp | 操作盤 |
| JP2011231951A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | リモートコントローラ |
| CN110887108A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-17 | 嘉兴巴洛斯顿电器有限公司 | 一种防水型浴霸智能开关 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |