JPH1049145A - 鍵駆動装置 - Google Patents
鍵駆動装置Info
- Publication number
- JPH1049145A JPH1049145A JP8223264A JP22326496A JPH1049145A JP H1049145 A JPH1049145 A JP H1049145A JP 8223264 A JP8223264 A JP 8223264A JP 22326496 A JP22326496 A JP 22326496A JP H1049145 A JPH1049145 A JP H1049145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- key
- keyboard chassis
- electromagnet
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手間と時間をかけずに容易に取付作業を行う
ことができるようにする。 【解決手段】 電磁ソレノイド41を取り付ける場合に
は、鍵盤シャーシ22の下面側に電磁石42を取り付け
た後、鍵盤シャーシ22の上面側に鍵23を取り付け、
プランジャ43を鍵23および鍵盤シャーシ22に形成
されたプランジャ挿入孔23a、22aを介して電磁石
42内に収納する。したがって、従来のように手さぐり
の状態で取付作業を行う必要がなく、手間と時間をかけ
ずに容易に取付作業を行うことができる。
ことができるようにする。 【解決手段】 電磁ソレノイド41を取り付ける場合に
は、鍵盤シャーシ22の下面側に電磁石42を取り付け
た後、鍵盤シャーシ22の上面側に鍵23を取り付け、
プランジャ43を鍵23および鍵盤シャーシ22に形成
されたプランジャ挿入孔23a、22aを介して電磁石
42内に収納する。したがって、従来のように手さぐり
の状態で取付作業を行う必要がなく、手間と時間をかけ
ずに容易に取付作業を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は鍵盤楽器を自動演
奏するための鍵駆動装置に関する。
奏するための鍵駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ピアノやアコースティックピアノな
どの鍵盤楽器には、自動演奏するための鍵駆動装置を備
えたものがある。図2はこのような鍵駆動装置の一例を
示したものである。この鍵駆動装置では、鍵盤シャーシ
1の上面側に複数の鍵2が回動可能に取り付けられ、鍵
盤シャーシ1の下面側に各鍵2毎に電磁ソレノイド3が
取り付けられている。この場合、電磁ソレノイド3は電
磁石4とこの電磁石4の中心部に移動可能に収納された
プランジャ5とからなっている。このうち、電磁石4
は、プランジャ5の軸心がほぼ垂直となるように、鍵盤
シャーシ1の下面に支持部材6を介して取り付けられた
ほぼコ字状のブラケット7に取り付けられている。プラ
ンジャ5の上端部は鍵盤シャーシ1に形成されたプラン
ジャ挿入孔1aを介して鍵盤シャーシ1上に突出され、
プランジャ5の上端部に設けられたフランジ部8が鍵2
の下面に設けられたほぼL字状の係止部9に係止されて
いる。
どの鍵盤楽器には、自動演奏するための鍵駆動装置を備
えたものがある。図2はこのような鍵駆動装置の一例を
示したものである。この鍵駆動装置では、鍵盤シャーシ
1の上面側に複数の鍵2が回動可能に取り付けられ、鍵
盤シャーシ1の下面側に各鍵2毎に電磁ソレノイド3が
取り付けられている。この場合、電磁ソレノイド3は電
磁石4とこの電磁石4の中心部に移動可能に収納された
プランジャ5とからなっている。このうち、電磁石4
は、プランジャ5の軸心がほぼ垂直となるように、鍵盤
シャーシ1の下面に支持部材6を介して取り付けられた
ほぼコ字状のブラケット7に取り付けられている。プラ
ンジャ5の上端部は鍵盤シャーシ1に形成されたプラン
ジャ挿入孔1aを介して鍵盤シャーシ1上に突出され、
プランジャ5の上端部に設けられたフランジ部8が鍵2
の下面に設けられたほぼL字状の係止部9に係止されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような鍵駆動装置では、各鍵2毎に電磁ソレノイド
3を取り付ける場合、プランジャ5の上端部を鍵盤シャ
ーシ1に形成されたプランジャ挿入孔1aを介して鍵盤
シャーシ1上に突出させ、プランジャ5の上端部に設け
られたフランジ部8を鍵2の下面に設けられた係止部9
に係止し、この状態でブラケット7を支持部材6に取り
付けるので、鍵2が邪魔になって係止部9が見えず、手
さぐりの状態で取付作業を行わなければならず、取付作
業に手間と時間がかかるという問題があった。この発明
の課題は、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行う
ことができるようにすることである。
このような鍵駆動装置では、各鍵2毎に電磁ソレノイド
3を取り付ける場合、プランジャ5の上端部を鍵盤シャ
ーシ1に形成されたプランジャ挿入孔1aを介して鍵盤
シャーシ1上に突出させ、プランジャ5の上端部に設け
られたフランジ部8を鍵2の下面に設けられた係止部9
に係止し、この状態でブラケット7を支持部材6に取り
付けるので、鍵2が邪魔になって係止部9が見えず、手
さぐりの状態で取付作業を行わなければならず、取付作
業に手間と時間がかかるという問題があった。この発明
の課題は、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行う
ことができるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、鍵盤シャー
シ上に回動可能に設けられた複数の鍵と、前記鍵盤シャ
ーシ下に設けられた電磁石内にプランジャが前記鍵上か
ら該鍵および前記鍵盤シャーシに形成されたプランジャ
挿入孔を介して収納されてなる電磁ソレノイドと、前記
鍵上における前記プランジャの上端部に設けられた押し
下げ具とを具備するものである。
シ上に回動可能に設けられた複数の鍵と、前記鍵盤シャ
ーシ下に設けられた電磁石内にプランジャが前記鍵上か
ら該鍵および前記鍵盤シャーシに形成されたプランジャ
挿入孔を介して収納されてなる電磁ソレノイドと、前記
鍵上における前記プランジャの上端部に設けられた押し
下げ具とを具備するものである。
【0005】この発明によれば、電磁ソレノイドを取り
付ける場合、鍵盤シャーシ下に電磁石を取り付けた後、
鍵盤シャーシ上に鍵を取り付け、プランジャを鍵および
鍵盤シャーシに形成されたプランジャ挿入孔を介して電
磁石内に収納すればよく、従来のように手さぐりの状態
で取付作業を行う必要がなく、手間と時間をかけずに容
易に取付作業を行うことができる。
付ける場合、鍵盤シャーシ下に電磁石を取り付けた後、
鍵盤シャーシ上に鍵を取り付け、プランジャを鍵および
鍵盤シャーシに形成されたプランジャ挿入孔を介して電
磁石内に収納すればよく、従来のように手さぐりの状態
で取付作業を行う必要がなく、手間と時間をかけずに容
易に取付作業を行うことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施形態を適
用した電子鍵盤楽器の要部を示す断面図である。この電
子鍵盤楽器では、図示しない楽器本体ケース上に支持部
材21を介して板金製の鍵盤シャーシ22が取り付けら
れている。鍵盤シャーシ22の上面側には合成樹脂製の
複数の鍵(白鍵と黒鍵、ただし、白鍵のみについて説明
する。)23が並列されている。鍵23の上板24の後
端部にはほぼU字状の係止部25が設けられ、上板24
の後端部下面の所定の箇所にはばね押圧突起26が設け
られている。そして、鍵23は、係止部25が鍵盤シャ
ーシ22の後端部の垂直部分に形成された係止孔27に
挿入され、ばね押圧突起26がその下方の鍵盤シャーシ
22上に配置された復帰ばね28に当接することで、復
帰ばね28の弾性変形により係止部25を中心にして上
下方向に回動可能となっている。
用した電子鍵盤楽器の要部を示す断面図である。この電
子鍵盤楽器では、図示しない楽器本体ケース上に支持部
材21を介して板金製の鍵盤シャーシ22が取り付けら
れている。鍵盤シャーシ22の上面側には合成樹脂製の
複数の鍵(白鍵と黒鍵、ただし、白鍵のみについて説明
する。)23が並列されている。鍵23の上板24の後
端部にはほぼU字状の係止部25が設けられ、上板24
の後端部下面の所定の箇所にはばね押圧突起26が設け
られている。そして、鍵23は、係止部25が鍵盤シャ
ーシ22の後端部の垂直部分に形成された係止孔27に
挿入され、ばね押圧突起26がその下方の鍵盤シャーシ
22上に配置された復帰ばね28に当接することで、復
帰ばね28の弾性変形により係止部25を中心にして上
下方向に回動可能となっている。
【0007】鍵23の下面中央部には、横断面十字状の
第1および第2のスイッチ押圧突起29、30が一体的
に設けられている。第1および第2のスイッチ押圧突起
29、30の各下方には押釦式の第1および第2のゴム
スイッチ31、32が配置されている。これらゴムスイ
ッチ31、32は、鍵盤シャーシ22の下面に取り付け
られた回路基板33上に設けられ、鍵盤シャーシ22に
形成されたバカ孔34、35内に配置されている。
第1および第2のスイッチ押圧突起29、30が一体的
に設けられている。第1および第2のスイッチ押圧突起
29、30の各下方には押釦式の第1および第2のゴム
スイッチ31、32が配置されている。これらゴムスイ
ッチ31、32は、鍵盤シャーシ22の下面に取り付け
られた回路基板33上に設けられ、鍵盤シャーシ22に
形成されたバカ孔34、35内に配置されている。
【0008】鍵23は、復帰ばね28のばね力およびゴ
ムスイッチ31、32の弾性力により上方に付勢されて
いるが、通常は鍵23の両側板36の前部下端に垂設さ
れたほぼL字状のストッパ片37が鍵盤シャーシ22に
形成されたバカ孔38を通って鍵盤シャーシ22の下面
に設けられたフェルトなどからなる帯状の上限ストッパ
39に当接することにより、所定の初期位置(上限位
置)に位置決めされている。鍵盤シャーシ22の前端部
の所定の箇所には、鍵の左右の横振れを阻止するととも
に鍵の上下動をガイドするためのほぼL字状の鍵ガイド
40が設けられている。鍵盤シャーシ22の前端部の他
の所定の箇所には、ストッパ片37の下端が当接するこ
とにより、鍵23の下限位置を規制するためのフェルト
などからなる帯状の下限ストッパ41が設けられてい
る。
ムスイッチ31、32の弾性力により上方に付勢されて
いるが、通常は鍵23の両側板36の前部下端に垂設さ
れたほぼL字状のストッパ片37が鍵盤シャーシ22に
形成されたバカ孔38を通って鍵盤シャーシ22の下面
に設けられたフェルトなどからなる帯状の上限ストッパ
39に当接することにより、所定の初期位置(上限位
置)に位置決めされている。鍵盤シャーシ22の前端部
の所定の箇所には、鍵の左右の横振れを阻止するととも
に鍵の上下動をガイドするためのほぼL字状の鍵ガイド
40が設けられている。鍵盤シャーシ22の前端部の他
の所定の箇所には、ストッパ片37の下端が当接するこ
とにより、鍵23の下限位置を規制するためのフェルト
などからなる帯状の下限ストッパ41が設けられてい
る。
【0009】鍵盤シャーシ22の下面側には各鍵23毎
に電磁ソレノイド41が設けられている。この場合、電
磁ソレノイド41は電磁石42とこの電磁石42の中心
部に移動可能に収容されるプランジャ43とからなって
いる。このうち、電磁石42は、プランジャ43の軸心
がほぼ垂直となるように、回路基板33の下面に取り付
けられた支持部材44に取り付けられたほぼコ字状のブ
ラケット45に取り付けられている。電磁石42の中心
部に対応する回路基板33、鍵盤シャーシ22および鍵
23のそれぞれ所定の箇所には、プランジャ43の外径
よりもやや大径のプランジャ挿入孔33a、22a、2
3aが形成されている。プランジャ43は、鍵23の上
面側からプランジャ挿入孔23a、22a、33aを介
して電磁石42内に挿入されている。鍵23上における
プランジャ43の上端部にはEリング(押し下げ具)4
6が取り付けられている。鍵23の上面におけるプラン
ジャ挿入孔23aの周辺部にはEリング46が鍵23に
衝突するときの衝撃を緩和するためのフェルトなどから
なるリング状の緩衝部材47が設けられている。各プラ
ンジャ43の上方にはプランジャ43が浮き上がるのを
防止するためのプランジャストッパ48が設けられてい
る。プランジャストッパ48は帯状の金属板などから形
成されており、一端部がL字状に折れ曲がって鍵盤シャ
ーシ22の後端部にねじ止めされ、他端部がプランジャ
43の上方に水平に突出されている。この場合、プラン
ジャストッパ48の他端部の下面にはプランジャ43が
衝突するときの衝撃を緩和するためのフェルトなどから
なる緩衝部材49が設けられ、緩衝部材49とプランジ
ャとの間には所定の間隙が設けられている。プランジャ
ストッパ48の上方には目隠しのためのカバー50が設
けられている。
に電磁ソレノイド41が設けられている。この場合、電
磁ソレノイド41は電磁石42とこの電磁石42の中心
部に移動可能に収容されるプランジャ43とからなって
いる。このうち、電磁石42は、プランジャ43の軸心
がほぼ垂直となるように、回路基板33の下面に取り付
けられた支持部材44に取り付けられたほぼコ字状のブ
ラケット45に取り付けられている。電磁石42の中心
部に対応する回路基板33、鍵盤シャーシ22および鍵
23のそれぞれ所定の箇所には、プランジャ43の外径
よりもやや大径のプランジャ挿入孔33a、22a、2
3aが形成されている。プランジャ43は、鍵23の上
面側からプランジャ挿入孔23a、22a、33aを介
して電磁石42内に挿入されている。鍵23上における
プランジャ43の上端部にはEリング(押し下げ具)4
6が取り付けられている。鍵23の上面におけるプラン
ジャ挿入孔23aの周辺部にはEリング46が鍵23に
衝突するときの衝撃を緩和するためのフェルトなどから
なるリング状の緩衝部材47が設けられている。各プラ
ンジャ43の上方にはプランジャ43が浮き上がるのを
防止するためのプランジャストッパ48が設けられてい
る。プランジャストッパ48は帯状の金属板などから形
成されており、一端部がL字状に折れ曲がって鍵盤シャ
ーシ22の後端部にねじ止めされ、他端部がプランジャ
43の上方に水平に突出されている。この場合、プラン
ジャストッパ48の他端部の下面にはプランジャ43が
衝突するときの衝撃を緩和するためのフェルトなどから
なる緩衝部材49が設けられ、緩衝部材49とプランジ
ャとの間には所定の間隙が設けられている。プランジャ
ストッパ48の上方には目隠しのためのカバー50が設
けられている。
【0010】次に、このように構成された電子鍵盤楽器
の動作について説明する。まず、電磁ソレノイド41に
電流が供給されると、電流の供給された電磁ソレノイド
41の電磁石42がプランジャ43を吸引して引き込
み、Eリング46が鍵23を下方に押し下げる。これに
よって、鍵23が復帰ばね28のばね力およびゴムスイ
ッチ31、32の弾性力に抗して押鍵される。すると、
第1および第2のスイッチ押圧突起29、30が第1お
よび第2のゴムスイッチ31、32をそれぞれ押圧し、
これにより第1および第2のゴムスイッチ31、32が
時間差をもって順次スイッチオンとなる。そして、第2
のゴムスイッチ32のスイッチオンにより図示しない音
源手段に対して楽音の発音開始を指示するキーオンデー
タが得られ、時間差により押鍵速度に関するデータ、す
なわち楽音の音量や音色などの楽音特性をイニシャル制
御するためのイニシャルタッチデータが得られる。次
に、電磁ソレノイド41への電流の供給を停止すると、
電磁石42がプランジャ43を吸引するのを停止し、こ
れにより鍵23が復帰ばね28のばね力およびゴムスイ
ッチ31、32の弾性力によって元の初期位置に戻され
る。
の動作について説明する。まず、電磁ソレノイド41に
電流が供給されると、電流の供給された電磁ソレノイド
41の電磁石42がプランジャ43を吸引して引き込
み、Eリング46が鍵23を下方に押し下げる。これに
よって、鍵23が復帰ばね28のばね力およびゴムスイ
ッチ31、32の弾性力に抗して押鍵される。すると、
第1および第2のスイッチ押圧突起29、30が第1お
よび第2のゴムスイッチ31、32をそれぞれ押圧し、
これにより第1および第2のゴムスイッチ31、32が
時間差をもって順次スイッチオンとなる。そして、第2
のゴムスイッチ32のスイッチオンにより図示しない音
源手段に対して楽音の発音開始を指示するキーオンデー
タが得られ、時間差により押鍵速度に関するデータ、す
なわち楽音の音量や音色などの楽音特性をイニシャル制
御するためのイニシャルタッチデータが得られる。次
に、電磁ソレノイド41への電流の供給を停止すると、
電磁石42がプランジャ43を吸引するのを停止し、こ
れにより鍵23が復帰ばね28のばね力およびゴムスイ
ッチ31、32の弾性力によって元の初期位置に戻され
る。
【0011】このように、この電子鍵盤楽器では、電磁
ソレノイド41を取り付ける場合、鍵盤シャーシ22の
下面側に電磁石42を取り付けた後、鍵盤シャーシ22
の上面側に鍵23を取り付け、プランジャ43を鍵23
および鍵盤シャーシ22に形成されたプランジャ挿入孔
23a、22aを介して電磁石42内に収納すればよ
く、従来のように手さぐりの状態で取付作業を行う必要
がなく、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行うこ
とができる。
ソレノイド41を取り付ける場合、鍵盤シャーシ22の
下面側に電磁石42を取り付けた後、鍵盤シャーシ22
の上面側に鍵23を取り付け、プランジャ43を鍵23
および鍵盤シャーシ22に形成されたプランジャ挿入孔
23a、22aを介して電磁石42内に収納すればよ
く、従来のように手さぐりの状態で取付作業を行う必要
がなく、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行うこ
とができる。
【0012】なお、上記実施形態では、押し下げ具とし
てプランジャ43の上端部にEリング46を設けたが、
これに限らず、例えばプランジャ43の上端部にフラン
ジを一体的に設けるようにしてもよい。また、上記実施
形態では、この発明を電子鍵盤楽器に適用したが、これ
に限らず、アコースティックな鍵盤楽器に適用すること
ができる。
てプランジャ43の上端部にEリング46を設けたが、
これに限らず、例えばプランジャ43の上端部にフラン
ジを一体的に設けるようにしてもよい。また、上記実施
形態では、この発明を電子鍵盤楽器に適用したが、これ
に限らず、アコースティックな鍵盤楽器に適用すること
ができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電磁ソレノイドを取り付ける場合、鍵盤シャーシ下
に電磁石を取り付けた後、鍵盤シャーシ上に鍵を取り付
け、プランジャを鍵および鍵盤シャーシに形成されたプ
ランジャ挿入孔を介して電磁石内に収納すればよく、従
来のように手さぐりの状態で取付作業を行う必要がな
く、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行うことが
できる。
ば、電磁ソレノイドを取り付ける場合、鍵盤シャーシ下
に電磁石を取り付けた後、鍵盤シャーシ上に鍵を取り付
け、プランジャを鍵および鍵盤シャーシに形成されたプ
ランジャ挿入孔を介して電磁石内に収納すればよく、従
来のように手さぐりの状態で取付作業を行う必要がな
く、手間と時間をかけずに容易に取付作業を行うことが
できる。
【図1】この発明の一実施形態を適用した電子鍵盤楽器
の断面図。
の断面図。
【図2】従来の鍵盤楽器の断面図。
22 鍵盤シャーシ 23 鍵 41 電磁ソレノイド 42 電磁石 43 プランジャ 22a、23a プランジャ挿入孔
Claims (1)
- 【請求項1】 鍵盤シャーシ上に回動可能に設けられた
複数の鍵と、 前記鍵盤シャーシ下に設けられた電磁石内にプランジャ
が前記鍵上から該鍵および前記鍵盤シャーシに形成され
たプランジャ挿入孔を介して収納されてなる電磁ソレノ
イドと、 前記鍵上における前記プランジャの上端部に設けられた
押し下げ具と、 を具備することを特徴とする鍵駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223264A JPH1049145A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 鍵駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223264A JPH1049145A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 鍵駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049145A true JPH1049145A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16795393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8223264A Abandoned JPH1049145A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 鍵駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1049145A (ja) |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP8223264A patent/JPH1049145A/ja not_active Abandoned
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3846426B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| KR930007786B1 (ko) | 악기를 위한 건반장치 | |
| JP2565998Y2 (ja) | 電子楽器の鍵盤装置 | |
| CN111063321A (zh) | 键盘乐器 | |
| JPH1049145A (ja) | 鍵駆動装置 | |
| JPH04350697A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP2902596B2 (ja) | 電子楽器の鍵盤装置 | |
| US4041829A (en) | Piano pedal assembly | |
| JPH1055171A (ja) | 鍵駆動装置 | |
| JP2001306075A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPH1049146A (ja) | 鍵駆動装置 | |
| JP2569947B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP2002162969A (ja) | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 | |
| JP2000056766A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP4144160B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| JP3658632B2 (ja) | 鍵駆動装置 | |
| JPH0716994U (ja) | 電子楽器の鍵盤装置 | |
| JP3716611B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPH06295172A (ja) | 鍵構造 | |
| JPH10198349A (ja) | 鍵盤駆動装置 | |
| JP3743877B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPH0511744A (ja) | 鍵盤装置 | |
| JPH0511747A (ja) | 鍵盤装置 | |
| KR930001348B1 (ko) | 전자 악기의 건반장치 | |
| JPH04130996U (ja) | 鍵盤装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050105 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050202 |