JPH0428308B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428308B2 JPH0428308B2 JP60018288A JP1828885A JPH0428308B2 JP H0428308 B2 JPH0428308 B2 JP H0428308B2 JP 60018288 A JP60018288 A JP 60018288A JP 1828885 A JP1828885 A JP 1828885A JP H0428308 B2 JPH0428308 B2 JP H0428308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- priority
- quadrant
- cursor
- windows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はワードプロセツサ等におけるCRT
表示装置に関し、特に画面分割表示が行なえる
CRT表示装置に関する。
表示装置に関し、特に画面分割表示が行なえる
CRT表示装置に関する。
[従来技術とその問題点]
ワードプロセツサを用いて文章を編集する場
合、入力編集中に書式変更したり、他の登録済文
章を呼出したりするために一時的にモードを変更
して現在表示中の文章等を置き替えて表示する手
段が必要となる。
合、入力編集中に書式変更したり、他の登録済文
章を呼出したりするために一時的にモードを変更
して現在表示中の文章等を置き替えて表示する手
段が必要となる。
現在表示中の画面内容をそつくり変えた場合、
両画面間でのつながりや対応関係を知ることがで
きないので、複数の画面を同時に表示できること
が望ましい。この目的のためにマルチウインドと
呼ばれる多画面表示が用いられ、この一時的な表
示データを現行の画面上にウインドのようにして
重ねて表示するようになつている。
両画面間でのつながりや対応関係を知ることがで
きないので、複数の画面を同時に表示できること
が望ましい。この目的のためにマルチウインドと
呼ばれる多画面表示が用いられ、この一時的な表
示データを現行の画面上にウインドのようにして
重ねて表示するようになつている。
しかし、従来のマルチウインド方式では、編集
中におけるカーソル位置とは関係なく、上記ウイ
ンドが画面上に表示されてしまい、上記編集入力
を妨げることがあつた。
中におけるカーソル位置とは関係なく、上記ウイ
ンドが画面上に表示されてしまい、上記編集入力
を妨げることがあつた。
[発明の目的]
この発明は上述の問題点をなくすためになされ
たものであり、現行の文章入力の妨げにならない
位置にウインドが表示されるようにしたCRT表
示装置を提供することを目的とする。
たものであり、現行の文章入力の妨げにならない
位置にウインドが表示されるようにしたCRT表
示装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
この発明のCRT表示装置は、画面上に形成さ
れるウインドの数からCRT表示装置における表
示領域を複数個に分割する基本分割数演算手段
と、現在のカーソル位置が前記基本分割数演算手
段で分割されたいずれの分割表示領域に存在する
かを検出するカーソル位置検出手段と、カーソル
が存在する分割領域を除く残りの分割表示領域に
対してウインドを表示する際の優先順位を決定す
る優先順位決定手段とを備え、前記優先順位決定
手段で決定された優先順位の分割表示領域に対し
て一つもしくは複数のウインドを表示することを
特徴とする。
れるウインドの数からCRT表示装置における表
示領域を複数個に分割する基本分割数演算手段
と、現在のカーソル位置が前記基本分割数演算手
段で分割されたいずれの分割表示領域に存在する
かを検出するカーソル位置検出手段と、カーソル
が存在する分割領域を除く残りの分割表示領域に
対してウインドを表示する際の優先順位を決定す
る優先順位決定手段とを備え、前記優先順位決定
手段で決定された優先順位の分割表示領域に対し
て一つもしくは複数のウインドを表示することを
特徴とする。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
この発明では表示中の画面に重ねてウインドを
表示する場合、画面を分割して、現在入力中のカ
ーソル位置から最も離れた位置にある分割した画
面から優先してウインドを表示するようにして、
現行の文章入力を妨げないようにしている。
表示する場合、画面を分割して、現在入力中のカ
ーソル位置から最も離れた位置にある分割した画
面から優先してウインドを表示するようにして、
現行の文章入力を妨げないようにしている。
第3図は上記の機能を有するワードプロセツサ
のブロツク図である。1は編集制御部で編集メモ
リ2に基づいて編集される。3は上記編集を行な
うためのシステムプログラム、4はキー入力に用
いられるキーボード装置、5はプログラムや作成
文章を記憶するフロツピイデイスク装置、6はフ
ロツピイデイスク装置5の制御部、7は表示用と
して用いられるCRT装置、8はCRT装置7の制
御部、9はプリンタ10の制御部である。
のブロツク図である。1は編集制御部で編集メモ
リ2に基づいて編集される。3は上記編集を行な
うためのシステムプログラム、4はキー入力に用
いられるキーボード装置、5はプログラムや作成
文章を記憶するフロツピイデイスク装置、6はフ
ロツピイデイスク装置5の制御部、7は表示用と
して用いられるCRT装置、8はCRT装置7の制
御部、9はプリンタ10の制御部である。
編集メモリ2において、20は現在作成中の文
章データを記憶する文章バツフア、21はウイン
ドとして表示するためのデータを記憶するウイン
ドバツフアであり、フロツピイデイスク装置5か
ら読出される他の文章データ、ウインド表示の際
に必要となる各種書式のメツセージ表示、表示形
態である輝度情報や反転情報等のデータ及び画面
を分割するための象現データを記憶している。2
2は、各種バツフア、カウンタ及び上述したよう
な優先表示象現を決めるための制御部等を含んで
いる。
章データを記憶する文章バツフア、21はウイン
ドとして表示するためのデータを記憶するウイン
ドバツフアであり、フロツピイデイスク装置5か
ら読出される他の文章データ、ウインド表示の際
に必要となる各種書式のメツセージ表示、表示形
態である輝度情報や反転情報等のデータ及び画面
を分割するための象現データを記憶している。2
2は、各種バツフア、カウンタ及び上述したよう
な優先表示象現を決めるための制御部等を含んで
いる。
上述の回路構成による画面分割制御を次に説明
する。
する。
第4図はワードプロセツサの文章等の表示に用
いられるCRT装置1であり、縦の表示サイズを
X、横の表示サイズをYとし、x行目、y列目に
あるカーソル2の座標位置をx,yとする。
いられるCRT装置1であり、縦の表示サイズを
X、横の表示サイズをYとし、x行目、y列目に
あるカーソル2の座標位置をx,yとする。
第5図は上記CRT装置1を4分割したもので、
右上の分割した画面を第1象現[]とし、反時
計方向回りに第2象現[]〜第4象現[]と
名付ける。このように基本分割数を4としたと
き、重ね合わせ表示を行なわない場合のウインド
数は3個までとなつていて、ウインド表示象現の
優先度はカーソル2の位置する象現と対称となる
象現を第1番とし、その象現の上か下にある象現
を第2番とし、カーソル2の位置する象現を除く
他の象現を第3番とする。
右上の分割した画面を第1象現[]とし、反時
計方向回りに第2象現[]〜第4象現[]と
名付ける。このように基本分割数を4としたと
き、重ね合わせ表示を行なわない場合のウインド
数は3個までとなつていて、ウインド表示象現の
優先度はカーソル2の位置する象現と対称となる
象現を第1番とし、その象現の上か下にある象現
を第2番とし、カーソル2の位置する象現を除く
他の象現を第3番とする。
第5図に示すように、カーソル2が第3象現
[]にある場合、[],[],[]の順で優先
順位が設定される。
[]にある場合、[],[],[]の順で優先
順位が設定される。
第6図はCRT装置7の表示を6分割したもの
で右端上の分割した画面を第1象現[]とし
て、反時計方向回りに第2象現[]〜第6象現
[]と名付ける。このように基本分割数を6と
したとき、重ね合わせ表示を行なわない場合のウ
インド数は5個までとなつていて、この場合の優
先度は、カーソルの存在象現から最も離れた象現
から順に設ける。例えば、カーソル存在象現を
[]とすると[],[],[],[],[
]
の順で優先順位が設定される。又、カーソル存在
象現が[],[]の様に中央に位置していると
きは、原則として右端の象現の優先度を高くす
る。カーソル存在象現が[]の場合、[],
[],[],[],[]の順で優先順位が設定
される。
で右端上の分割した画面を第1象現[]とし
て、反時計方向回りに第2象現[]〜第6象現
[]と名付ける。このように基本分割数を6と
したとき、重ね合わせ表示を行なわない場合のウ
インド数は5個までとなつていて、この場合の優
先度は、カーソルの存在象現から最も離れた象現
から順に設ける。例えば、カーソル存在象現を
[]とすると[],[],[],[],[
]
の順で優先順位が設定される。又、カーソル存在
象現が[],[]の様に中央に位置していると
きは、原則として右端の象現の優先度を高くす
る。カーソル存在象現が[]の場合、[],
[],[],[],[]の順で優先順位が設定
される。
第7図は、第5図におけるカーソル存在象現
[]以外の各象現を更に4分割したもので、こ
のように基本分割数を4、二次分割数を4とした
とき、重ね合わせ表示を行なわない場合のウイン
ド数は12個までとなつていて、この場合の優先度
は基本的には第5図で示した優先度に従つてお
り、第7図で示すような象現にカーソル2がある
場合、優先順位は、[1],[4],[2],[3
]
−[1],[4],[2],[3]−[1],[
4],
[2],[3]の順となる。
[]以外の各象現を更に4分割したもので、こ
のように基本分割数を4、二次分割数を4とした
とき、重ね合わせ表示を行なわない場合のウイン
ド数は12個までとなつていて、この場合の優先度
は基本的には第5図で示した優先度に従つてお
り、第7図で示すような象現にカーソル2がある
場合、優先順位は、[1],[4],[2],[3
]
−[1],[4],[2],[3]−[1],[
4],
[2],[3]の順となる。
更にこの分割を繰り返すことによりウインド数
を増加させることが可能となる。
を増加させることが可能となる。
第8図は重ね合わせによるウインド表示を行な
う場合の画面分割を示しており、この場合のウイ
ンド表示象現の優先度は重ね合わせ表示なしの場
合の原則に従つていて、表示するウインドの大き
さを縮小しないような場合、指定した象現にウイ
ンドが収まらず他の象現にはみ出して表示される
が、このときの優先度は後から表示したものが高
くなるように設定され、第8図で表示されたウイ
ンド,,,はその番号順に表示されたも
のを示している。尚、この場合においても、カー
ソル存在象現には、はみ出さないことが原則とな
つている。
う場合の画面分割を示しており、この場合のウイ
ンド表示象現の優先度は重ね合わせ表示なしの場
合の原則に従つていて、表示するウインドの大き
さを縮小しないような場合、指定した象現にウイ
ンドが収まらず他の象現にはみ出して表示される
が、このときの優先度は後から表示したものが高
くなるように設定され、第8図で表示されたウイ
ンド,,,はその番号順に表示されたも
のを示している。尚、この場合においても、カー
ソル存在象現には、はみ出さないことが原則とな
つている。
第1図は編集メモリ2におけるカーソル存在象
現を求める過程を示すフローチヤートである。
現を求める過程を示すフローチヤートである。
ステツプS.1にてウインド数Nが入力されると、
ステツプS.2に進み、ウインド数Nが3以下であ
ればステツプS.3にて基本分割数を4とし、更に
ステツプS.4にて二次分割数を0としステツプS.5
に進む。一方、ステツプS.2にてウインド数Nが
4以上であればステツプS.6に進み、ウインド数
Nが4又は5であればステツプS.7にて基本分割
数を6としてステツプS.4に合流し、ステツプS.6
にてウインド数Nが6以上であればステツプS.8
にて基本分割数を4、二次分割数を4としステツ
プS.5に進む。ステツプS.5にてAの値をX/2、
Bの値をY/2、Cの値をY/3にそれぞれ設定
する。X及びYの値はCRT装置7の縦及び横の
表示サイズである。ステツプS.9にて前記ウイン
ド数Nが3以下であればステツプS.10に進む。カ
ーソル2の縦座標値xがA以下であればステツプ
S.11に進み、A以上であればステツプS.12に進
む。ステツプS.11において、カーソル2の横座標
値yがB以下であればステツプS.13にてカーソル
存在象現を第1象現[]とし、B以上であれば
ステツプS.14にてカーソル存在象現を第2象現
[]とする。又、ステツプS.12にて前記横座標
値yがB以下であればステツプS.15にてカーソル
存在象現を第3象現[]とし、B以上であれば
ステツプS.16にてカーソル存在象現を第4象現
[]とする。
ステツプS.2に進み、ウインド数Nが3以下であ
ればステツプS.3にて基本分割数を4とし、更に
ステツプS.4にて二次分割数を0としステツプS.5
に進む。一方、ステツプS.2にてウインド数Nが
4以上であればステツプS.6に進み、ウインド数
Nが4又は5であればステツプS.7にて基本分割
数を6としてステツプS.4に合流し、ステツプS.6
にてウインド数Nが6以上であればステツプS.8
にて基本分割数を4、二次分割数を4としステツ
プS.5に進む。ステツプS.5にてAの値をX/2、
Bの値をY/2、Cの値をY/3にそれぞれ設定
する。X及びYの値はCRT装置7の縦及び横の
表示サイズである。ステツプS.9にて前記ウイン
ド数Nが3以下であればステツプS.10に進む。カ
ーソル2の縦座標値xがA以下であればステツプ
S.11に進み、A以上であればステツプS.12に進
む。ステツプS.11において、カーソル2の横座標
値yがB以下であればステツプS.13にてカーソル
存在象現を第1象現[]とし、B以上であれば
ステツプS.14にてカーソル存在象現を第2象現
[]とする。又、ステツプS.12にて前記横座標
値yがB以下であればステツプS.15にてカーソル
存在象現を第3象現[]とし、B以上であれば
ステツプS.16にてカーソル存在象現を第4象現
[]とする。
一方、ステツプS.9にてウインド数Nが4以上
であればステツプS.17に進み、このウインド数N
が6以上であればステツプS.10に合流し、ウイン
ド数Nが4又は5であればA=X/2、C=Y/
3の設定に基づいて以下同様な過程を経る。
であればステツプS.17に進み、このウインド数N
が6以上であればステツプS.10に合流し、ウイン
ド数Nが4又は5であればA=X/2、C=Y/
3の設定に基づいて以下同様な過程を経る。
そして、カーソル存在象現が設定されると、そ
の後前記編集制御部1により表示優先順位が決定
される。
の後前記編集制御部1により表示優先順位が決定
される。
第2図は上記優先表示順位に従つてウインド設
定象現を決めるための過程を示すフローチヤート
である。
定象現を決めるための過程を示すフローチヤート
である。
ステツプS.20にて決定された優先表示象現を検
索し、ステツプS.21にて、上記優先表示象現にウ
インドの表示されていない象現があるか調べ、空
きの象現があればステツプS.22にて、この空きの
象現のうち最上位の優先表示象現を選択してステ
ツプS.23に進み、一方、空きの象現がなければス
テツプS.24にて、最下位の優先表示象現を選択
し、ステツプS.23に合流する。ステツプS.23に
て、選択された象現の位置データを、この優先表
示象現に対応する表示データを前もつて記憶して
いるウインドバツフア21に記憶させ、そして、
ステツプS.25にて、ウインドバツフア21に記憶
している所定のデータを上記位置データに対応す
る表示メモリ位置へ転送してデータを書き替える
ことにより所定の位置にウインド表示される。
索し、ステツプS.21にて、上記優先表示象現にウ
インドの表示されていない象現があるか調べ、空
きの象現があればステツプS.22にて、この空きの
象現のうち最上位の優先表示象現を選択してステ
ツプS.23に進み、一方、空きの象現がなければス
テツプS.24にて、最下位の優先表示象現を選択
し、ステツプS.23に合流する。ステツプS.23に
て、選択された象現の位置データを、この優先表
示象現に対応する表示データを前もつて記憶して
いるウインドバツフア21に記憶させ、そして、
ステツプS.25にて、ウインドバツフア21に記憶
している所定のデータを上記位置データに対応す
る表示メモリ位置へ転送してデータを書き替える
ことにより所定の位置にウインド表示される。
このようにして、ウインド表示され、所定のモ
ードが完了すると再び文章バツフア20上のデー
タを表示メモリ部に転送することにより当初の編
集処理中の画面に戻るようになつている。
ードが完了すると再び文章バツフア20上のデー
タを表示メモリ部に転送することにより当初の編
集処理中の画面に戻るようになつている。
[発明の効果]
この発明は、表示領域を複数個の分割表示領域
に分割し、カーソルが位置する分割表示領域を除
く残りの分割表示領域に対し優先順位を決め、そ
の優先順位に従つてウインドを表示するようにし
たので、表示すべきウインドが複数個あつてもカ
ーソルが隠れることなく同一画面上に表示するこ
とができる。
に分割し、カーソルが位置する分割表示領域を除
く残りの分割表示領域に対し優先順位を決め、そ
の優先順位に従つてウインドを表示するようにし
たので、表示すべきウインドが複数個あつてもカ
ーソルが隠れることなく同一画面上に表示するこ
とができる。
第1図及び第2図はこの発明の1実施例を示す
フローチヤート、第3図はこの発明の1実施例を
示すブロツク図、第4図はCRT表示装置のカー
ソルの位置座標を示す図、第5〜第8図は画面を
分割した場合の象現を示す図である。 1……編集制御部、2……編集メモリ、3……
システムプログラムユニツト、5……キーボード
装置、5……フロツピイデイスク装置、6……フ
ロツピイデイスク制御部、7……CRT装置、8
……CRT表示制御部、9……プリンタ制御部、
10……プリンタ。
フローチヤート、第3図はこの発明の1実施例を
示すブロツク図、第4図はCRT表示装置のカー
ソルの位置座標を示す図、第5〜第8図は画面を
分割した場合の象現を示す図である。 1……編集制御部、2……編集メモリ、3……
システムプログラムユニツト、5……キーボード
装置、5……フロツピイデイスク装置、6……フ
ロツピイデイスク制御部、7……CRT装置、8
……CRT表示制御部、9……プリンタ制御部、
10……プリンタ。
Claims (1)
- 1 画面上に形成されるウインドの数からCRT
表示装置における表示領域を複数個に分割する基
本分割数演算手段と、現在のカーソル位置が前記
基本分割数演算手段で分割されたいずれの分割表
示領域に存在するかを検出するカーソル位置検出
手段と、カーソルが存在する分割領域を除く残り
の分割表示領域に対してウインドを表示する際の
優先順位を決定する優先順位決定手段とを備え、
前記優先順位決定手段で決定された優先順位の分
割表示領域に対して一つもしくは複数のウインド
を表示することを特徴とするCRT表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018288A JPS61176985A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Crt表示装置 |
| DE19863602332 DE3602332A1 (de) | 1985-01-31 | 1986-01-27 | Anzeigevorrichtung |
| US07/191,825 US4959643A (en) | 1985-01-31 | 1988-05-09 | Display unit having an improved editing input capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018288A JPS61176985A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Crt表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176985A JPS61176985A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0428308B2 true JPH0428308B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=11967436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018288A Granted JPS61176985A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | Crt表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959643A (ja) |
| JP (1) | JPS61176985A (ja) |
| DE (1) | DE3602332A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760375B2 (ja) * | 1986-12-04 | 1995-06-28 | 富士通株式会社 | マルチウィンドウ表示装置 |
| EP0635970B1 (en) * | 1988-01-08 | 2000-04-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color film analyzing apparatus |
| JPH07114812B2 (ja) * | 1990-08-11 | 1995-12-13 | 株式会社日本健康増進研究会 | 光を利用した睡眠等の誘導補助具 |
| JP2006343884A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Sony Computer Entertainment Inc | 画面表示プログラム、画面表示プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、画面表示装置、携帯端末装置及び画面表示方法 |
| JP4627090B2 (ja) * | 2009-01-23 | 2011-02-09 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 端末装置、及びプログラム |
| JP2017173402A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター及びプロジェクターの制御方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3848232A (en) * | 1973-07-12 | 1974-11-12 | Omnitext Inc | Interpretive display processor |
| US4533910A (en) * | 1982-11-02 | 1985-08-06 | Cadtrak Corporation | Graphics display system with viewports of arbitrary location and content |
| JPS6183584A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | 株式会社日立製作所 | 端末制御装置 |
| US4789962A (en) * | 1984-10-31 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Methods of displaying help information nearest to an operation point at which the help information is requested |
| JPS61109137A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 援助情報表示位置決定方法 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018288A patent/JPS61176985A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-27 DE DE19863602332 patent/DE3602332A1/de active Granted
-
1988
- 1988-05-09 US US07/191,825 patent/US4959643A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176985A (ja) | 1986-08-08 |
| DE3602332C2 (ja) | 1989-12-14 |
| DE3602332A1 (de) | 1986-08-07 |
| US4959643A (en) | 1990-09-25 |
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