JPH1049489A - 信号発生装置 - Google Patents

信号発生装置

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JPH1049489A
JPH1049489A JP20618796A JP20618796A JPH1049489A JP H1049489 A JPH1049489 A JP H1049489A JP 20618796 A JP20618796 A JP 20618796A JP 20618796 A JP20618796 A JP 20618796A JP H1049489 A JPH1049489 A JP H1049489A
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JP
Japan
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signal
time
read
peripheral circuit
cpu
Prior art date
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JP20618796A
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English (en)
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Yoshiteru Yamashita
芳輝 山下
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EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
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EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スタンバイ時間及びパルス幅を回路の変更な
くしてソフト的に変更可能な信号発生装置を提供する。 【解決手段】 レジスタ40及び50にセットする第1
及び第2のウエイト時間によって、スタンバイ時間及び
パルス幅を満たすようデータ処理システムは動作し、該
ウエイト時間を変更することによって、前記スタンバイ
時間及びパルス幅を変更することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUからRO
M、RAM等に代表される周辺回路に対するデータの読
み込み及び書き込みを行うために、CPUから出力され
る制御信号に基づき周辺回路への制御信号を発生する信
号発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、記憶媒体としてのROM、RAM等の周辺回路をは
じめ、計時機能や入出力機能を持つLSI等の周辺回路
に対して、CPUからデータの読み込み及び書き込みを
行う際には、その対象となる周辺回路のAC特性に合わ
せたタイミングで制御信号を周辺回路へ入力してやる必
要があった。そのため、CPUから出力される制御信号
のタイミングが、対象となる周辺回路のAC特性に合っ
ていなければ、CPUから出力される制御信号を周辺回
路のAC特性に合わせたタイミングに変えて出力するた
めの信号発生装置が必要となっていた。
【0003】ここで具体的に、CPUから周辺回路に対
するデータの読み込み(以下、リードサイクルという)
を行う場合の制御信号について図3のタイムチャートに
基づいて説明する。図3のに示すシステムクロックは
CPUを動作させる基本クロックである。図3中の〜
に示す信号が制御信号であり、全ての制御信号はlo
wレベルで有効状態、highレベルで無効状態を示し
ている。
【0004】リードサイクルでは、CPUからアドレス
信号()と、リード信号()が出力される。アドレ
ス信号()は、メモリマップ上で周辺回路における読
み出し対象となるデータの格納場所を示す信号であり、
リード信号()はアドレス信号で示したデータ格納場
所からデータの読み出しを要求するための制御信号であ
る。アドレス信号とリード信号の出力タイミングはCP
U毎に決められており、図3では、アドレス信号()
が時刻t1で出力された後、システムクロック()で
1周期(1T:以下、1周期をTとして記述することと
する)遅れてリード信号()が出力されている(時刻
t2)。出力されたアドレス信号()はアドレスデコ
ーダを介して選択信号()として周辺回路へ入力され
る。このように、アドレスデコーダを介して出力される
選択信号()はCPUからのアドレス信号()より
も若干遅れて周辺回路へ入力されることになる。図3に
示すタイムチャートでは、説明を簡単にするためにアド
レスデコーダによる遅れはないものとし、アドレス信号
と同じタイムチャートを用いて説明する。
【0005】次に、リード信号()を考える。ここで
問題となるのは、選択信号()が周辺回路へ入力され
た時点(時刻t1)からリード信号()を周辺回路へ
入力できるまでの時間(以下、「スタンバイ時間」とい
う。)が周辺回路毎に決められていることである。これ
は、周辺回路がデータの格納アドレスを指定されてか
ら、そのアドレスからのデータの読み出し準備をするま
での時間である。また、リード信号のパルス幅も周辺回
路毎に規定されている。例えば、上記スタンバイ時間が
図3中の時間α、パルス幅が図3中の時間βで規定され
ていたとする。このとき、CPUから出力されたリード
信号()はこの規定を満たしていない。
【0006】このような場合、従来より信号発生装置に
よってリード信号()に代えて上記AC特性を満たす
読込信号()を出力していた。例えば、図3に示すよ
うに、選択信号()が時刻t1に周辺回路に入力され
てから規定時間αを計時して時刻t3に読込信号()
を出力し、さらに規定時間βを計時してパルス幅を確保
していた。
【0007】なお、ここではリードサイクルについて説
明したが、CPUの周辺回路に対するデータの書き込み
(以下、「ライトサイクル」という。)についても全く
同様である。ところが、従来の信号発生装置の回路設計
では、上記スタンバイ時間(図3中の時間α)及びパル
ス幅(時間β)を、接続する周辺回路のAC特性に合わ
せて固定した値で設計していた。従って、例えば周辺回
路のバージョンアップや生産中止による代用品の使用に
よって周辺回路が変更されたとき、信号発生装置の制御
信号の出力タイミングが周辺回路のAC特性を満たさな
くなった場合には、回路設計からやり直して信号発生装
置自体を新しいものに変える必要があった。また、例え
ば設計時にデータシートの誤記等が判明する可能性もあ
り、その場合も上記同様回路の設計からやり直す必要が
あった。そのため、AC特性を満たすことができなくな
った場合には信号発生装置の交換に時間とコストがかか
っていた。
【0008】ところで、リード信号のパルス幅の変更が
できるCPUは従来から利用されている。しかし、その
場合には、CPUからのアドレス信号及びリード信号が
周辺回路のスタンバイ時間を満たし、CPUからのリー
ド信号を周辺回路に直接入力することが可能であること
が前提になっており、スタンバイ時間を満たすことがで
きない場合は、従来の信号発生装置を使用しなければな
らず上述の問題点は解決できなかった。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、スタンバイ時間(図3中の時間α)
及びパルス幅(時間β)を回路の変更なくしてソフト的
に変更することのできる信号発生装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】請求項1
に記載の信号発生装置は、周辺回路からCPUへのデー
タ読み込みに用いられ、CPUからのアドレス信号を解
読して周辺回路へ選択信号を出力するアドレス解読手段
を備え、該アドレス解読手段によって出力された選択信
号及びCPUからのリード信号に基づき周辺回路に対す
る読込信号を出力することが可能な信号発生装置におい
て、アドレス解読手段によって出力された選択信号が周
辺回路に入力された時点から計時して読込信号を有効と
する時刻を判定するための第1のウエイト時間と、同様
に計時して読込信号を無効とする時刻を判定するための
第2のウエイト時間とを記憶するウエイト時間記憶手段
と、CPUからのリード信号及びアドレス解読手段によ
って出力された選択信号を入力されている間は、ウエイ
ト時間記憶手段に記憶されている第1及び第2のウエイ
ト時間に基づいて計時する計時手段と、該計時手段によ
る第1のウエイト時間の計時終了時点で読込信号を有効
にし、同様に第2のウエイト時間の計時終了時点で読込
信号を無効にする読込信号出力手段と、該読込信号出力
手段によって読込信号が無効とされたときには、直前の
読込信号有効時に周辺回路から出力されていたデータ
を、次に読込信号が有効とされるまで、周辺回路から前
記CPUへの転送経路上で保持するデータ保持手段とを
備えたことを特徴としている。
【0011】本発明の信号発生装置は、周辺回路からC
PUへのデータ転送(リードサイクル)で用いられるも
のであり、CPUからのアドレス信号を解読して選択信
号を周辺回路へ出力するアドレス解読手段を備えてお
り、出力された選択信号及びCPUからのリード信号に
基づいて周辺回路への読込信号を出力するものである。
【0012】そして、ウエイト時間記憶手段は、第1ウ
エイト時間及び第2ウエイト時間を記憶する。第1ウエ
イト時間は、読込信号を有効とする時刻を判定するため
に、アドレス解読手段によって出力された選択信号が周
辺回路に入力された時点から上記スタンバイ時間を計時
するためのウエイト時間である。また、第2のウエイト
時間は、読込信号のパルス幅を確保する目的で、その読
込信号を無効とする時刻を判定するために、アドレス解
読手段によって出力された選択信号が周辺回路に入力さ
れた時点からの時間を計時するためのウエイト時間であ
る。
【0013】計時手段は、CPUからのリード信号とア
ドレス解読手段によって出力された選択信号との両方の
信号を入力されている状態にあるとき、ウエイト時間記
憶手段に記憶されている第1及び第2のウエイト時間に
基づいて計時する。ウエイト時間に基づいて計時すると
いうのは、例えば、ウエイト時間記憶手段に記憶されて
いる第1及び第2のウエイト時間を所定のタイミングで
読み込んで計時することが考えられる。そして、読込信
号出力手段は、計時手段による第1のウエイト時間の計
時終了時点で読込信号を有効にする。その後、第2のウ
エイト時間の計時終了時点で読込信号を無効にする。
【0014】データ保持手段は、読込信号出力手段によ
って読込信号が無効となったときには、直前の読込信号
有効時に出力されていたデータを次に読込信号が有効に
なるまで転送経路上に保持する。なお、第1及び第2の
ウエイト時間をウエイト時間記憶手段に記憶する方法と
しては、CPUのデータバスを用いて設定しておくこと
も考えられるし、あるいは、信号発生装置にスイッチを
設け、そのスイッチによって設定しておくことも考えら
れる。
【0015】ここで、図3に基づいて上記作用を詳しく
説明する。図3は上述したように、リードサイクルにお
ける各信号のタイムチャートを示し、lowレベルの出
力が信号の有効状態を示している。本発明の信号発生装
置は、CPUから出力されるアドレス信号()とリー
ド信号()とに基づいて、周辺回路への選択信号
()と読込信号()とを出力するものである。選択
信号()は、アドレス解読手段によってアドレス信号
()が解読されて出力されたもので、アドレス信号と
同じタイムチャートで示す。
【0016】そして、ウエイト時間記憶手段が、スタン
バイ時間(時間α)を計時するための第1のウエイト時
間(時間W1)と、パルス幅(時間β)を計時するため
の第2のウエイト時間(時間W2)を記憶している。計
時手段は、リード信号()と選択信号()の両方の
信号がlowレベルで出力された時点(時刻t2)から
ウエイト時間記憶手段に記憶された第1及び第2のウエ
イト時間(時間W1及びW2)に基づき計時する。読込
信号出力手段は、第1のウエイト時間の計時手段による
計時終了時点(時刻t3)で、読込信号()をlow
レベルで出力し、第2のウエイト時間の計時手段による
計時終了時点(時刻t4)で、読込信号()をhig
hレベルで出力する。
【0017】データ保持手段は、読込信号()が時刻
t4においてhighレベルで出力されて無効となった
ときに、時刻t4の直前に読込信号()がlowレベ
ルであったときに周辺回路から出力されていたデータを
次に読込信号()がlowレベルとなるまで保持す
る。つまり、CPUは一般的にリードサイクルの終了時
(時刻t5)にデータの取り込みを行う。ところが、周
辺回路への読込信号()は時刻t4にhighレベル
に反転されてしまうために、時刻t5では、周辺回路か
らデータの出力がされていない。したがって、時刻t5
にCPUからデータの取り込みができるように読込信号
()の有効時に出力されたデータを転送経路上に保持
する。そのため、周辺回路のデータ出力が終わってもC
PUはデータを取り込むことができる。
【0018】このように、スタンバイ時間(図3の時間
α)及びパルス幅(時間β)を計時する第1及び第2の
ウエイト時間をウエイト時間記憶手段が記憶しているた
めに、このウエイト時間を変更することによって従来固
定されていたスタンバイ時間及びパルス幅を変更するこ
とができる。これによって、例えば周辺回路のバージョ
ンアップや生産中止による代用品の使用によって信号発
生装置のAC特性が満たされなくなった場合や、データ
シートの誤記等でAC特性が満たされなくなった場合で
あっても回路設計からやり直して信号発生装置自体を新
しいものに変える必要がほとんどなくなり、時間やコス
トが大幅に削減できる結果となる。
【0019】また、請求項2に記載の信号発生装置は、
CPUから周辺回路へのデータ書き込みに用いられ、C
PUからのアドレス信号を解読して周辺回路へ選択信号
を出力するアドレス解読手段を備え、該アドレス解読手
段によって出力された選択信号及びCPUからのライト
信号に基づき周辺回路に対する書込信号を出力すること
が可能な信号発生装置において、アドレス解読手段によ
って出力された選択信号が周辺回路に入力された時点か
ら計時して書込信号を有効とする時刻を判定するための
第1のウエイト時間と、同様に計時して書込信号を無効
とする時刻を判定するための第2のウエイト時間とを記
憶するウエイト時間記憶手段と、CPUからのライト信
号及びアドレス解読手段によって出力された選択信号を
入力されている間は、ウエイト時間記憶手段に記憶され
ている第1及び第2のウエイト時間に基づいて計時する
計時手段と、該計時手段による第1のウエイト時間の計
時終了時点で書込信号を有効にし、同様に第2のウエイ
ト時間の計時終了時点で書込信号を無効にする書込信号
出力手段とを備えたことを特徴としている。
【0020】この場合は、請求項1に示した信号発生装
置のデータ保持手段は必要なくなる。なぜなら、周辺回
路がデータの取り込みをするタイミングでは、常にCP
Uからデータの出力がされているからである。例えば、
図3でリード信号()をライト信号として、また読込
信号()を書込信号として考えると、周辺回路のデー
タ取り込みは時刻t4までに行われる。CPUからのラ
イト信号は、時刻t5まで出力されているので、時刻t
5まではデータがCPUから出力されていることにな
る。
【0021】請求項1に示した信号発生装置はCPUか
らのリード信号に基づき読込信号を発生する装置である
のに対して、本信号発生装置はライト信号に基づき書込
信号を発生する。書込信号の発生のタイミングは図3に
示した読込信号の発生のタイミングと全く同じであるた
めに、ここでの説明は省略する。
【0022】ところで、通常RAM等の周辺回路に対し
ては、データの読み込み及び書き込みの両方を行うこと
が考えられる。そこで、請求項1に示した読込専用の信
号発生装置と、請求項2に示した書込専用の信号発生装
置を単純に組み合わせて使用することも考えられるが、
上記スタンバイ時間及びパルス幅が同じである場合に
は、請求項3に示すよう構成してもよい。
【0023】請求項3に示した信号発生装置は、周辺回
路からCPUへのデータ読み込み及びCPUから周辺回
路へのデータ書き込みに用いられ、CPUからのアドレ
ス信号を解読して周辺回路へ選択信号を出力するアドレ
ス解読手段を備え、該アドレス解読手段によって出力さ
れた選択信号及びCPUからの転送指示信号に基づき、
周辺回路に対する読込信号及び書込信号を出力すること
が可能な信号発生装置において、アドレス解読手段によ
って出力された選択信号が周辺回路に入力された時点か
ら計時して読込信号及び書込信号を有効とする時刻を判
定するための第1のウエイト時間と、同様に計時して読
込信号及び書込信号を無効とする時刻を判定するための
第2のウエイト時間とを記憶するウエイト時間記憶手段
と、CPUからの転送指示信号及びアドレス解読手段に
よって出力された選択信号を入力されている間は、ウエ
イト時間記憶手段に記憶されている第1及び第2のウエ
イト時間に基づいて計時する計時手段と、該計時手段に
よる第1のウエイト時間の計時終了時点でCPUからの
転送指示信号がリード信号である場合は読込信号を有効
にし、CPUからの転送指示信号がライト信号である場
合は書込信号を有効にし、同様に第2のウエイト時間の
計時終了時点でCPUからの転送指示信号がリード信号
である場合は読込信号を無効にし、CPUからの転送指
示信号がライト信号である場合は書込信号を無効にする
読込書込信号出力手段と、該読込書込信号出力手段によ
って読込信号が無効とされたときには、直前の読込信号
有効時に周辺回路から出力されていたデータを、次に読
込信号が有効とされるまで、周辺回路から前記CPUへ
の転送経路上で保持するデータ保持手段とを備えたこと
を特徴としている。
【0024】なお、ここでいう「転送指示信号」とは、
リード信号又はライト信号を示している。本発明の信号
発生装置は、アドレス解読手段によって出力された選択
信号と、CPUからの転送指示信号とに基づいて、転送
指示信号がリード信号の場合は読込信号を、一方、転送
指示信号がライト信号の場合は書込信号を出力する。そ
して、ウエイト時間記憶手段に記憶された第1のウエイ
ト時間は上述したスタンバイ時間を計時するためのウエ
イト時間であり、第2のウエイト時間は上述したパルス
幅を計時するためのウエイト時間である。
【0025】計時手段は第1及び第2のウエイト時間
を、選択信号及び転送指示信号の両方の信号が入力され
た時点から計時する。読込書込信号出力手段は、計時手
段による第1のウエイト時間の計時終了時点で、転送指
示信号がリード信号の場合は読込信号を有効とし、転送
指示信号がライト信号の場合は書込信号を有効とする。
また、計時手段による第2のウエイト時間の計時終了時
点で、転送指示信号がリード信号の場合は読込信号を無
効とし、転送指示信号がライト信号の場合は書込信号を
無効とする。つまり、読込信号に関するスタンバイ時間
及びパルス幅も、書込信号に関するスタンバイ時間及び
パルス幅も共通のものとなる。
【0026】そして、データ保持手段は、読込信号の出
力によって周辺回路から出力されるデータをラッチす
る。書込信号の出力に対しては機能しない。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。 <第1実施形態>図1は、本発明の信号発生装置をデー
タ処理システム1に適用した例を示すブロック図であ
る。
【0028】データ処理システム1は、制御手段として
のCPU100と、RAMやROM等の周辺回路200
と、本発明の「信号発生装置」としての信号発生装置1
0とから構成され、CPU100によって出力されるア
ドレス信号及びリード信号に基づき周辺回路200から
CPU100へのデータ転送を行うシステムである。
【0029】信号発生装置10は、「アドレス解読手
段」としてのアドレスデコーダ20と、読込信号出力装
置30と、「ウエイト時間記憶手段」としてのレジスタ
40及びレジスタ50と、「データ保持手段」としての
ラッチ60とから構成されている。
【0030】アドレスデコーダ20は、CPU100か
ら出力されたアドレス信号を解読し、信号発生装置30
及び周辺回路200へ選択信号を出力する。レジスタ4
0及び50は、CPU100と周辺回路200を結ぶデ
ータバス70に接続されており、データバス70を介
し、CPU100によってウエイト時間がセットされ
る。また、セットされたウエイト時間は読込信号出力装
置30によって読み出されて使用される。なお、レジス
タ40には、スタンバイ時間を計時するための「第1の
ウエイト時間」がセットされ、レジスタ50には、パル
ス幅を計時するための「第2のウエイト時間」がセット
される。
【0031】ラッチ60はCPU100と周辺回路20
0との間でデータ転送するためのデータバス70の経路
上に設けられ、読込信号出力装置30によって出力され
る読込信号に基づき周辺回路200から出力されたデー
タをラッチする。読込信号出力装置30は、CPU10
0によって出力されるリード信号、アドレスデコーダ2
0によって出力される選択信号及びレジスタ40、50
にセットされているウエイト時間に基づき周辺回路20
0への読込信号を出力する。
【0032】ここで、読込信号出力装置30の詳しい構
成を図2の回路図に基づいて説明する。読込信号出力装
置30は、「計時手段」としてのカウンタ31及び32
と、「読込信号出力手段」としてのフリップフロップ3
3と、ORゲート34とから構成されている。カウンタ
31及びカウンタ32は、それぞれ上述したレジスタ4
0、レジスタ50に接続されており、その2つのレジス
タにセットされたウエイト時間を読み出して計時する。
カウンタ31及び32は、CPUからのリード信号及び
アドレスデコーダ20から出力された選択信号に基づき
動作する。
【0033】フリップフロップ33は、カウンタ31の
出力によってRESET(出力信号のlowレベルへの
反転)、カウンタ32の出力によってSET(出力信号
のhighレベルへの反転)を行う。ORゲート34
は、リード信号と選択信号の2つの信号が同時に入力さ
れているとき(互いにlowレベルのとき)、lowレ
ベルの信号を出力をする。
【0034】ここで上記構成による本実施形態のデータ
処理システム1の動作を図3に基づき説明する。図3
は、本実施形態のデータ処理システム1におけるタイム
チャートであり、周辺回路200からCPU100への
データ転送を示している。図中のシステムクロック
()はCPU100を動作させる基本クロックであ
る。そして、アドレス信号()及びリード信号()
はCPU100から出力される制御信号であり、選択信
号()及び読込信号()は信号発生装置10から出
力され周辺回路200へ入力される制御信号である。な
お、アドレス信号がアドレスデコーダ20によって解読
され、出力された信号が選択信号であるが、ここでは説
明を簡単にするためにアドレスの解読にかかる時間はな
いものとし、アドレス信号と選択信号を同一のタイムチ
ャート()を用いて説明することとする。また、制御
信号(〜)はlowレベルを有効状態としている。
【0035】このようなシステムでは、周辺回路200
の規定に合うスタンバイ時間(選択信号が入力された時
点から読込信号が入力される時点までの時間)及びパル
ス幅(読込信号のパルス幅)を満たす制御信号を周辺回
路200へ入力してやることが必要であることは上述し
た。例えば、システムクロック()の周期をTで表し
た場合、周辺回路200ではスタンバイ時間が3T(図
3中の時間α)必要であり、パルス幅が2T(時間β)
必要であるとする。このとき、利用者はスタンバイ時間
(時間α)及びパルス幅(時間β)のそれぞれを計時す
るための第1及び第2のウエイト時間を算出してレジス
タ40及び50にそれぞれセットする。つまり、レジス
タ40にはスタンバイ時間(時間α)を計時するための
第1のウエイト時間(2T)を、レジスタ50にはパル
ス幅(時間β)を計時するための第2のウエイト時間
(4T)をセットする。
【0036】リードサイクルに入ると、CPU100に
よってアドレス信号()が時刻t1に出力される。C
PU100のよって出力されたアドレス信号はアドレス
デコーダ20によって解読され、選択信号として周辺回
路200及び読込信号出力装置30へ出力される(図1
参照)。このとき、図2に示すように読込信号出力装置
30に入力された選択信号は、読込信号出力装置30内
のカウンタ31及び32のそれぞれのLOAD端子35
及び36へ入力される。カウンタ31及び32は、LO
AD端子35及び36へ選択信号が入力されると、レジ
スタ40及び50のそれぞれからウエイト時間を読み出
してカウンタ31及び32内へセットする。
【0037】続いて図3中の時刻t2にCPU100か
らリード信号()が出力されると、図2では、リード
信号がlowレベルに反転し、選択信号は時刻t1の時
点からlowレベルとなっているため、ORゲート34
の出力もlowレベルとなる。その結果、図2中のカウ
ンタ31及び32の動作端子37及び38へlowレベ
ルの信号が入力されることになり、カウンタ31及び3
2は時刻t2より計時を始めることになる。
【0038】そして、レジスタ40から読み出しカウン
タ31内へセットされた第1のウエイト時間(2T:図
3中のW1)の計時が終了した時点(図3中の時刻t
3)で、カウンタ31からlowレベルの信号がフリッ
プフロップ33へ出力され、読込信号()がlowレ
ベルに反転する(図3参照)。一方、レジスタ50から
読み出しカウンタ32内へセットされた第2のウエイト
時間(2T:図3中のW2)の計時が終了した時点(図
3中の時刻t4)で、カウンタ32からlowレベルの
信号がフリップフロップ33へ出力され、読込信号
()がhighレベルに反転する(図3参照)。
【0039】ラッチ60は、読込信号()がhigh
レベルに反転すると(図3中の時刻t4)、そのときに
周辺回路200からデータバス70上に出力されていた
データを、次に読込信号()がlowレベルに反転す
るまで保持する。その理由は、CPU100は図3中の
時刻t5で周辺回路200から出力されたデータバス7
0上のデータを取り込むが、時刻t4で周辺回路200
への読込信号()がhighレベルとなるため、時刻
t5では周辺回路200からのデータはデータバス70
上へ出力されていない。よって、時刻t4の時点で周辺
回路200から出力されていたデータを時刻t5の時点
で取り込めるようデータバス70上でラッチする。
【0040】以上説明したように、レジスタ40及び5
0にセットする第1及び第2のウエイト時間によって、
上記スタンバイ時間(時間α)及びパルス幅(時間β)
を満たすようデータ処理システム1は動作する。そし
て、レジスタ40及び50にセットする第1及び第2の
ウエイト時間を変更することによって、従来の信号発生
装置では固定されていたスタンバイ時間及びパルス幅を
変更することが可能となる。これによって、例えば周辺
回路200のバージョンアップや生産中止による代用品
の使用によって信号発生装置10の出力する制御信号が
周辺回路200のAC特性を満たすことができなくなっ
た場合や、データシートの誤記等で信号発生装置10の
出力する制御信号が周辺回路200のAC特性が満たし
ていない場合であっても、レジスタ40及び50にセッ
トする第1及び第2のウエイト時間を変更することで対
応することができるようになる。従って、回路設計から
やり直して信号発生装置10自体を新しいものに変える
必要はほとんどなくなり、時間やコストが大幅に削減で
きる結果となる。 <第2実施形態>上記第1実施形態のデータ処理システ
ム1は信号発生装置10を用いたリードサイクル専用の
システムであったが、本第2実施形態では、請求項2に
示した書込信号を発生する信号発生装置をライトサイク
ル専用のデータ処理システムに適用した例を説明する。
図4のデータ処理システム2はCPU100と、周辺回
路200と、信号発生装置110から構成されている。
【0041】信号発生装置110は、「アドレス解読手
段」としてのアドレスデコーダ20と、「書込信号出力
手段」及び「計時手段」に相当する書込信号出力装置1
30と、「ウエイト時間記憶手段」としてのレジスタ4
0及び50とから構成されている。書込信号出力装置1
30の構成は上記第1実施形態の中で図2に基づき説明
した構成と全く同じである。そして、書込信号出力装置
130は、CPU100から出力されるライト信号に基
づいて書込信号を出力するよう動作する。動作タイミン
グは、上記第1実施形態で図3に示したリードサイクル
のタイムチャート中のリード信号をライト信号に、読込
信号を書込信号に置き換えたものとなるため、ここでの
説明は省略する。
【0042】なお、ライトサイクルでは図1中の信号発
生装置10の構成要素であったラッチ60は必要ない。
なぜなら、CPU100は図3中の時刻t5までデータ
をデータバス70上に出力する。一方、周辺回路200
は、書込信号(図3中の読込信号())がhighレ
ベルへ反転する時刻t4でCPU100から出力されて
いるデータバス70上のデータを取り込む。つまり、ラ
イトサイクルでは、周辺回路200がデータを取り込も
うとするタイミングでは常にCPU100からデータが
出力されていることになるからである。 <第3実施形態>上記第1実施形態では周辺回路からの
読込専用のシステムを考え、上記第2実施形態では周辺
回路への書込専用のシステムを考えた。本第3実施形態
では、請求項3に示した読込信号及び書込信号の両方の
信号を発生する信号発生装置をリードサイクル及びライ
トサイクルの両方を行うデータ処理システム3に適用し
た例を示す。図5に示すデータ処理システム3は、CP
U100と、周辺回路200と、信号発生装置210と
から構成されている。
【0043】信号発生装置210は、「アドレス解読手
段」としてのアドレスデコーダ20と、「読込書込信号
出力手段」及び「計時手段」に相当する読込書込信号出
力装置230と、「ウエイト時間記憶手段」としてのレ
ジスタ40及び50と、「データ保持手段」としてのラ
ッチ60とから構成されている。
【0044】この場合、読込書込信号出力装置230
は、CPUから出力された信号がライト信号であった場
合には書込信号を出力し、CPUから出力された信号が
リード信号であった場合には読込信号を出力する。な
お、読込信号も書込信号も同じタイミングで出力され
る。その理由は、第1ウエイト時間及び第2ウエイト時
間を記憶するレジスタ40及び50をリードサイクルと
ライトサイクルで共通に使用するからである。また、ラ
ッチ60は読込信号が出力された場合に限り上記第1実
施形態で説明したようにラッチとして機能し、書込信号
に対しては何の機能もしない。
【0045】以上、本発明はこのような実施形態に何等
限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範
囲において種々なる形態で実施し得る。例えば、第3実
施形態で示したデータ処理システム3では、レジスタ4
0及びレジスタ50をリードサイクル及びライトサイク
ルで共通に使用していた。そのため、読込信号及び書込
信号の出力タイミング(スタンバイ時間及びパルス幅)
は同じになっていた。それに対して、上記第1実施形態
に示した信号発生装置10と、上記第2実施形態に示し
た信号発生装置110との両方の信号発生装置を備える
データ処理システムを構成してもよい。この場合、もち
ろんリードサイクル及びライトサイクルの両方の処理を
行うことが可能で、さらに読込信号、書込信号の出力タ
イミング(スタンバイ時間及びパルス幅)をそれぞれ変
更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態のデータ処理システムを示すブ
ロック図である。
【図2】 第1実施形態の読込信号出力装置を示す回路
図である。
【図3】 リードサイクルにおける各信号のタイムチャ
ートである。
【図4】 第2実施形態のデータ処理システムを示すブ
ロック図である。
【図5】 第3実施形態のデータ処理システムを示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1,2,3…データ処理システム 10…信号発生
装置 20…アドレスデコーダ 30…読込信
号出力装置 130…書込信号出力装置 230…読込
書込信号出力装置 31,32…カウンタ 33…フリッ
プフロップ 34…ORゲート 35,36…
LOAD端子 37,38…動作端子 40,50…
レジスタ 60…ラッチ 70…データ
バス 100…CPU 200…周辺
回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周辺回路からCPUへのデータ読み込み
    に用いられ、CPUからのアドレス信号を解読して前記
    周辺回路へ選択信号を出力するアドレス解読手段を備
    え、該アドレス解読手段によって出力された前記選択信
    号及びCPUからのリード信号に基づき前記周辺回路に
    対する読込信号を出力することが可能な信号発生装置に
    おいて、 前記アドレス解読手段によって出力された前記選択信号
    が前記周辺回路に入力された時点から計時して前記読込
    信号を有効とする時刻を判定するための第1のウエイト
    時間と、同様に計時して前記読込信号を無効とする時刻
    を判定するための第2のウエイト時間とを記憶するウエ
    イト時間記憶手段と、 前記CPUからのリード信号及び前記アドレス解読手段
    によって出力された前記選択信号を入力されている間
    は、前記ウエイト時間記憶手段に記憶されている前記第
    1及び第2のウエイト時間に基づいて計時する計時手段
    と、 該計時手段による前記第1のウエイト時間の計時終了時
    点で前記読込信号を有効にし、同様に前記第2のウエイ
    ト時間の計時終了時点で前記読込信号を無効にする読込
    信号出力手段と、 該読込信号出力手段によって前記読込信号が無効とされ
    たときには、直前の読込信号有効時に前記周辺回路から
    出力されていたデータを、次に前記読込信号が有効とさ
    れるまで、前記周辺回路から前記CPUへの転送経路上
    で保持するデータ保持手段とを備えたことを特徴とする
    信号発生装置。
  2. 【請求項2】 CPUから周辺回路へのデータ書き込み
    に用いられ、CPUからのアドレス信号を解読して前記
    周辺回路へ選択信号を出力するアドレス解読手段を備
    え、該アドレス解読手段によって出力された前記選択信
    号及びCPUからのライト信号に基づき前記周辺回路に
    対する書込信号を出力することが可能な信号発生装置に
    おいて、 前記アドレス解読手段によって出力された前記選択信号
    が前記周辺回路に入力された時点から計時して前記書込
    信号を有効とする時刻を判定するための第1のウエイト
    時間と、同様に計時して前記書込信号を無効とする時刻
    を判定するための第2のウエイト時間とを記憶するウエ
    イト時間記憶手段と、 前記CPUからのライト信号及び前記アドレス解読手段
    によって出力された前記選択信号を入力されている間
    は、前記ウエイト時間記憶手段に記憶されている前記第
    1及び第2のウエイト時間に基づいて計時する計時手段
    と、 該計時手段による前記第1のウエイト時間の計時終了時
    点で前記書込信号を有効にし、同様に前記第2のウエイ
    ト時間の計時終了時点で前記書込信号を無効にする書込
    信号出力手段とを備えたことを特徴とする信号発生装
    置。
  3. 【請求項3】 周辺回路からCPUへのデータ読み込み
    及びCPUから周辺回路へのデータ書き込みに用いら
    れ、CPUからのアドレス信号を解読して前記周辺回路
    へ選択信号を出力するアドレス解読手段を備え、該アド
    レス解読手段によって出力された前記選択信号及びCP
    Uからの転送指示信号に基づき、前記周辺回路に対する
    読込信号及び書込信号を出力することが可能な信号発生
    装置において、 前記アドレス解読手段によって出力された前記選択信号
    が前記周辺回路に入力された時点から計時して前記読込
    信号及び前記書込信号を有効とする時刻を判定するため
    の第1のウエイト時間と、同様に計時して前記読込信号
    及び前記書込信号を無効とする時刻を判定するための第
    2のウエイト時間とを記憶するウエイト時間記憶手段
    と、 前記CPUからの転送指示信号及び前記アドレス解読手
    段によって出力された前記選択信号を入力されている間
    は、前記ウエイト時間記憶手段に記憶されている前記第
    1及び第2のウエイト時間に基づいて計時する計時手段
    と、 該計時手段による前記第1のウエイト時間の計時終了時
    点で前記CPUからの転送指示信号がリード信号である
    場合は前記読込信号を有効にし、前記CPUからの転送
    指示信号がライト信号である場合は前記書込信号を有効
    にし、同様に前記第2のウエイト時間の計時終了時点で
    前記CPUからの転送指示信号がリード信号である場合
    は前記読込信号を無効にし、前記CPUからの転送指示
    信号がライト信号である場合は前記書込信号を無効にす
    る読込書込信号出力手段と、 該読込書込信号出力手段によって前記読込信号が無効と
    されたときには、直前の読込信号有効時に前記周辺回路
    から出力されていたデータを、次に前記読込信号が有効
    とされるまで、前記周辺回路から前記CPUへの転送経
    路上で保持するデータ保持手段とを備えたことを特徴と
    する信号発生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016057870A (ja) * 2014-09-10 2016-04-21 Necエンジニアリング株式会社 バスアクセスタイミング制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016057870A (ja) * 2014-09-10 2016-04-21 Necエンジニアリング株式会社 バスアクセスタイミング制御回路

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