JPH10505908A - 液体水準器 - Google Patents
液体水準器Info
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- JPH10505908A JPH10505908A JP8510589A JP51058996A JPH10505908A JP H10505908 A JPH10505908 A JP H10505908A JP 8510589 A JP8510589 A JP 8510589A JP 51058996 A JP51058996 A JP 51058996A JP H10505908 A JPH10505908 A JP H10505908A
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- G01C9/18—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using liquids
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、1対の長手方向に延びた支肢(1、2、9)を備えた液体水準器に関するものであり、上記の支肢は共通のピボット(8)の周りに開閉し、ゲージ(10、12)を備え、支肢が水平面上に置かれることにより面の傾きを測定するものである。支肢(1、2、9)の各々は接続用の湾曲部(1)と共に第1および第2の長尺部(9)を有し、各支肢の第1の長尺部の縦軸は、第2の長尺部の縦軸に対して平行であり、同時に互いに変移し、ピボット軸(8)は両支肢(1、2、9)の曲がったセクション(1)にあり、2つの支肢の第1の長尺部は、ほぼ等しい第1の長さで、また2つの支肢の第2の長尺部、ほぼ等しい第2の長さである。
Description
【発明の詳細な説明】
液体水準器
背景技術
本発明は、請求項1の前提部分に記載の液体水準器に関するものである。
一般的な液体水準器は、DE3526018A1で知られている。液体水準器
は、広範な用途を持ち、例えば構造工学および機械工学に用いられ、垂直および
水平コンポーネントの位置を点検するのに用いられる。
従来の液体水準器は、少なくとも一つのレベルを有するほぼ矩型断面の木製ま
たは金属製の長尺部材を備えている。用語“レベル”とは、以下では僅かに湾曲
したガラスチューブ(チューブレベル)または僅かに球状の頂部を持つガラスカ
プセル(円型液体水準器)を指すものとし、この中にはガス気泡空間を残してア
ルコール、エーテル、または他の液体が満たされている。レベルが水平位置に在
る時には、上記のガス泡は正確にその中央に位置する。
このような一つの長尺部材のみを備える液体水準器は、一つの方向の傾斜(即
ち1次元の方向)を求める用途に限られ、平面または表面、例えばテーブルトッ
プの位置合わせには問題が生じる。このような場合には、上記の従来の液体水準
器は、まず平面の傾きをチェックし、第1方向を水平に設定し、その後別の方向
で平面の傾斜をチェックして第2の方向を水平に設定する。なお、一般的には上
記の第1および第2方向は、互いに直交している。しかしこのような手順は、通
常第1方向に関する平面の傾斜を修正すると第2の方向の平面が傾くため、位置
合わせは手間のかかる反復手順となり、この為に時間がかかり、精度も低い。
さて、2次元の傾きを求める、即ち平面の傾きを求めることの出来る液体水準
器も公知である。例えばDE3526018A1は、矩型断面
の長尺本体を有し、本体よりも小さいアームが中央で回転出来るように配置され
ているこの分野の一般的な装置を開示している。アームが回転した状態では、傾
きを2次元的に求めることが可能となる。
しかしこの公知の液体水準器は、構造的に高価で、アームは、本体の凹所の中
に収める為に取付け時に精度を必要とし、ピボットまたはヒンジ軸の製作が複雑
である上に精度が望めないという短所があるばかりでなく、回転アームが、本体
の中の凹所に完全に収められることは必然的に液体水準器本体がアームよりも著
しく長くなることを意味するため、精度と測定特性でもまた不利と言わなければ
ならない。しかし液体水準器の測定精度は、アームの端部に設けられたレベルと
中央点との間隔によって影響されるため、前述した一般的な液体水準器は、レベ
ルが各々の端部に配置されているために、軸心に対して異なった間隔で位置する
ので、アーム間での測定精度に関して不正確であり、従って不利であることが避
けられない。
さらに、本体の下面のほぼ全長にわたって形成されたアーム用の凹所は、本体
の両端部において液体水準器が平面上または表面上にが置かれなければ測定でき
ないことを意味するので、前記液体水準器は連続平面上に置かなければならに。
しかし、例えば本体の端部間の間隔よりも小さい平面または表面の傾斜を確かめ
ようとする時には、前記液体水準器は適さない。
FR2613475もまた120°の角度をなす3本のアングル部材の星状の
配列からなる液体水準器を開示している。このような装置を作るには、組み立て
と製作の費用が嵩む上に、このような液体水準器は、広い場所を占めるために、
使用が困難で、また特にツールボックス等にも入らないという短所がある。従っ
てこのような機器は、現場での持ち歩きおよび融通性が要求される用途には、不
向きである。
発明の開示
従って本発明の目的は、請求項1の前提部分に記載のとおり、より広範でより
フレキシブルな用途を可能にし、しかも製造が簡単で同時に量産に適し、しかも
スペースを必要としない液体水準器を提供することにある。
上記の目的は、請求項1の構成を持つ液体水準器により果たされる。
この液体水準器において、アームは湾曲部分では互いに相対的に回転運動を行
うことが可能であり、剛性の高い湾曲部分に接続された第1および第2の長尺部
分を持つことで、液体水準器はスペースを節約する単純な方法で折りたたむこと
が可能である。それにもかかわらず、アームはそれぞれの長さがほぼ等しいので
、外方に回転した状態では各方向に等しい精度での2次元測定ができる。同時に
この液体水準器は、折りたたまれた状態およびアーム間の回転角度がある状態で
下位の表面との間に常に連続的な接触が保障されるので、本発明による液体水準
器は、任意のサイズの平面、たとえば連続プレートまたはパネル、トラフまたは
エッジ等を測定するのに適している。
本発明の有利な展開が従属請求項に記載されている。
例えば請求項2に記載のように第1および第2の長さを等しくすると完全な対
称性が得られるが、例えば超精密測定機器の製造でアームの各端部にレベルを設
けることを可能にし、従って各測定方向において一定の間隔を隔てた2つの測定
装置を使用することを可能にする。特に好ましい構造においては各アームの長尺
部分の幅は、湾曲部分により可能とされる偏移量に相当し(即ち、平面内の第2
の長尺部分の縦軸と第1の長尺部分の縦軸との間隔)、これにより両アームは、
その回転運動により相手の中に収めることが可能であり、全機構は折りたたまれ
、または共に回転運動をした際には、互いに接触した状態での2つのアームを合
わせた幅に縮めることが出来る。このようにして必要スペースの極めて少ない液
体水準器を作ることが出来る。
特に適切な形態では、各アームは湾曲部分の領域に凹所が設けられ、この凹所
は該当の他のアームの湾曲部分がその中に陥入する寸法に形成されている。
製造手順の見地から特に有利な構造では、両アームは同じ外形を持つので、各
アームを一体物とした特に好ましい形態では、同一の射出成型金型による射出成
型により製造することが出来る。本発明による液体水準器は、精密工具であるが
、この様にすれば比較的廉価に製造することが可能である。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、アームの少なくとも一つは延長部、
または同等のものを取り付ける為にその長手方向に沿って分割出来る構造を持ち
、および/または、その端部にアームを、例えば従来の液体水準器を用い延長す
ることが出来る装置を有している。このような改良による形態の用途は、寸法が
延長されていない状態の液体水準器の寸法よりも長いフレーム、または外縁の延
びているエッジの測定、または調整である。適切な延長部の挿入または取り付け
により、フレーム、タブまたはタンクの持つ大きな空間を跨ぐことが可能となる
。
本発明による液体水準器は、従来のものと同様にほぼ矩型の断面を持つ中実体
構造または中空体の形を備えることが出来るが、アームの少なくとも長尺部分は
、単一のU字形断面材、またはダブルT字形断面材を用いるのが特に有利である
ことが判った。このような断面形状は、製造が簡単で廉価である利点があるだけ
でなく、アームの形状に大きな捩れ剛性を附与することが可能となるため、本発
明による液体水準器のような精度と信頼性の高い測定装置には特に適切である。
特に好ましい実施形態によれば、互いに対して回転運動をするアームは、所定
の間隔、例えば45°または90°で互いに対してラッチ、またはロックにより
固定することで、実際の使用時に誤って位置が変わるのを防止できる。特に好ま
しい構造では、さらに本発明による液体水準器は、回転運動を行うアームの間の
ピボット軸の領域に、円型の液体水
準器および/またはアームの間の設定角の測定装置としてのスケールを備えるこ
とが出来る。
特定の用途に応じて本発明の液体水準器は、水平、または垂直測定用のレベル
を備えることが可能であり、またこれらはアームの中の適切な凹所に取り付ける
のが好ましい。特に適切な構造では、アームにはさらに高さ測定および/または
長さ測定装置、例えばその上に長さ尺度を表示することが出来る。本発明の液体
水準器のアームの持つ表面積は、特に大きいので、社名、宣伝、取扱説明書を表
示することが可能となる。
公知のチューブタイプ、または円型のレベルの代わりに、例えばディジタルデ
ィスプレイーを持つ電子位置センサを使用することも可能である。
図面の簡単な説明
本発明の別の好ましい利点、特徴および詳細は、好ましい実施形態の下記の記
述および図面を参照することにより明らかとなる。
図1は第1実施形態による液体水準器の斜視図である。
図2は図1に示された液体水準器の平面図である。
図3は図1に示された液体水準器のヒンジ部分の斜視図である。
図4は2つのアームを取り付けられた図1に示された液体水準器のヒンジ部分
の支肢の側面図である。
図5は図3に示されたヒンジ部分の支肢に取り付けられたアームの端部の縦軸
断面の矢視図である。
図6は延長部を持つ第1の実施形態の液体水準器のアームの分解図である。
図7aは巻取式のテープメジャーを備えた第1の実施形態による液体水準器の
斜視図である。
図7bは電子距離測定器を備えた第1の実施形態による液体水準器の
斜視図である。
図8は第2実施形態による液体水準器のヒンジ部分の斜視図である。
図9は2つの従来の液体水準器が取り付けられている第2の実施形態による液
体水準器のヒンジ部分の支肢の側面図である。
図10は第2の実施形態による液体水準器の斜視図である。
図11は図10に示された液体水準器の平面図である。
図12は第3の実施形態による液体水準器の斜視図である。
図13は図12に示された液体水準器の平面図である。
図14は図13に示された液体水準器の支肢の側面図である。
発明の好適な実施形態
液体水準器の中央のヒンジ部分1は、2つの互いに交差する支肢部2から成っ
ている(図3参照)。これらの支肢2の各々は、平面視でほぼ円形である中央の
ヒンジ部3と2つの外側接続部4に分けられる。支肢2の2つの接続部4は、互
いに対して平行に延びている。それらは接続部4の幅に相当する量だけ互いに側
方に変位している。支肢2の2つの接続部4の内側面7は、ヒンジの軸心8を通
って延びる共通の平面上にある(図2、11、13参照)。2つの支肢2の少な
くとも一つには、ヒンジ部3の外側端部に円形液体水準器が設けられて、すべて
の方向の平面の傾斜のチェックを可能にしている(図3および8参照)。
ヒンジ部1の支肢2は、アルミニウム、またはプラスチック材料を使用するの
が好ましい。
垂直、または水平に対する角度を測定する目的でヒンジ部1の支肢2の少なく
とも一つの外側端に角度目盛を持つ測定スケール15が設けられている(図3参
照)。測定スケール15は、少なくとも90°をカバーする。測定スケール15
に隣接する接続部4には、スケール15の該当の測定値を指し示すマーキング1
6が備えられている。
第1の実施形態の液体水準器では、各接続部4は、ヒンジ部3に近い位置のガ
イド部5と、ヒンジ部3から遠い位置に在る取りつけ部6とに分けられる(図3
参照)。ガイド部5は、平面視ではほぼ台形をなし、また側面視では矩形を為す
。取りつけ部6は、平面視および側面視において矩形を為す中空体である。
第1の実施形態の液体水準器の各アーム9は、矩形断面の中空体から成る。中
空体は、アルミニウム、またはプラスチックで形成されてもよい。4つのアーム
9のそれぞれは、支肢2の各取りつけ部6に取り付けられている(図4参照)。
この事は、アーム9の中空体の内部断面が支肢2つの取りつけ部6の外部断面に
合致するが故に可能である。アーム9の中空体は、従ってその内部に支肢2の取
りつけ部6を完全に取り入れることが出来る(図5参照)。アーム9は、少なく
とも1本のスクリュー(図示せず)により取りつけ部6に固定されてもよい。
アーム9の外端は閉じられている。4本のアーム9の内の2つは、その外端部
の上面に側面視で矩形を為す凹所を持つ。これらの凹所の各々には、その中には
アームの縦軸11に平行に延びるチューブレベルが取り付けられている。チュー
ブレベル10は、水平面をチェックするのに用いられる。水平測定レベルは、異
なった支肢2に取り付けられている2つのアーム9に設けられるのが望ましい(
図1および2参照)。
水平測定レベルを持たない2つのアーム9は、それらの外端部の各々に貫通し
た凹所を持つ。これらは、対応するアーム9の側面13に対して直角に延び、ま
た側面図では正方形であることが望ましい。これらの凹所の各々には、アーム9
の縦軸11に直角に延びるチューブレベル10がそれぞれ設けられている(図1
および4参照)。これらのチューブレベル10は、垂直面をチェックするのに用
いられる。
液体水準器を吊り下げることが出来るように、2つの隣り合うアーム9は、そ
れぞれがアーム9の側面13に直角に延びる貫通孔14を備えている(図1およ
び4参照)。孔は、アーム9が側面13で互いに接触
した時に、孔同士が一致するようになっている。
好ましい実施形態においては、折りたたまれた状態で液体水準器の高さは50
mm、その幅は40mmである。長さは多様であり、200mmから2000m
mの範囲にまたがる。
中央ヒンジ部1とアーム9との間に差し込み、嵌め込み接続を用いることによ
り、各種の長さのアーム9を用いて種々な長さにすることが出来る。ヒンジ部1
は、変更しないことが望ましい。
また延長部17により各種の長さに変えることも可能である(図6参照)。こ
れらの延長部17は、アーム9とヒンジ部1との間に挿入される。延長部17は
、本体部分と取りつけ部18に分かれている。本体部分は、アーム9の中空体と
同じ断面と肉厚みを持つ中空体である。取りつけ部18もまた中空体であるが、
ヒンジ部1の取りつけ部18の中空体と同じ断面と同じ肉厚みを持つ中空体であ
る。各延長部17は、ヒンジ部1の取りつけ部18に、本体部分と共に取り付け
られる。各延長部17の取りつけ部18は、アーム9に取り付けられる。
距離測定装置19、20は、少なくとも一つのアーム9の外端部に備えること
が出来る(図7aおよび7b参照)。
この場合に使用されるのは、機械式距離測定器19、または電子式距離測定器
20である。図7aは、巻取式テープメジャー21を備える機械式距離測定器1
9を有する液体水準器を示す。メジャー21が引き込められた状態では、その一
部を残し大部分がアーム9の内部に収められる。メジャーは、アーム9の狭い側
面の開口を通して引き出すことが出来る。テープメジャーが引き出される時には
、スプリングがバイアスする。テープメジャー21の使用が終わると、スプリン
グ力がテープメジャー21をアーム9の内部に巻取る。巻取動作は、解除ボタン
23により開始することが出来る。引き出されたテープメジャーの長さにより測
定された距離は、テープメジャー21の為の出口開口の反対側に在る狭い側面に
設けられた窓22に現れる。
機械式距離測定器は、窓または解除ボタンなしの単なる巻取テープメジャーの
形を備える場合もある。
電子式距離測定器20は、例えば光、超音波またはマイクロ波を利用すること
が出来る。これらの電磁波は、変調されている測定信号の搬送波となる。ターゲ
ット点で反射した後に、距離は信号伝達時間と伝播速度から計算される。このよ
うな装置は測定分野では公知である。
距離測定装置20は、アームの内部に完全に収められている。測定動作は、例
えば対応するアーム9の外側端に設けられた操作ノブ、またはボタン25により
開始することが出来る。測定結果は、例えばアーム9の狭い側面に設けられたデ
ィスプレイ装置により表示される。発射された電磁波、または反射された電磁波
の通過する開口は、反対側の狭い側面に配置されている。アーム9の内部に収め
られているバッテリは、距離測定装置20の電源として用いられる。
第2実施形態の液体水準器の場合に各接続部品4は、ヒンジ部3に近い方のガ
イド部5とヒンジ部3から遠い方の固定装置26に分割される(図8および11
参照のこと)。ガイド部5は、第1の実施形態の液体水準器の場合と同じ形態を
持つ。従来の棒状の液体水準器28は、各接続部4に固定装置26により、従来
の液体水準器28の一端を接続部4の外端に向け、かつ、従来の液体水準器28
の中央および接続部4の両方の縦軸を合致させた状態で固定することが出来る。
固定装置26は、例えばガイド部5の端部から直角に突き出ている2つの固定プ
レート27の形を持つことが出来る(図8参照)。各固定プレート27の外側面
は、ガイド部5の2つの側面の一つと同一面を為し、また2つの固定プレート2
7は、互いに或る間隔を隔てている。従来の液体水準器28の端部は、外端から
2つの固定プレート27の間のスペースに挿入される(図10および11参照の
こと)。各固定プレート27は、2つの円孔29を持つ。固定装置26の2つの
固定プレート27の孔は、対になっている。従来の液体水準器28の端部にも、
横断方向の孔(図示せず)
が貫通している。端部が挿入されると、これらの孔の各々は、2つの固定プレー
ト27の各々における該当の孔29に一致する。これにより従来の液体水準器2
8は、固定装置26にねじ30により固定され、しかもボルト、コッターピンま
たはスプリットピンが、固定プレート27および液体水準器端部の互いに整合す
る孔に横断方向に通される(図9から11参照)。
最後の第3実施形態は、構造を簡単にする為に、アーム9が、ヒンジ部1の支
肢2に嵌め込み式接続により固定されず、相互に接続されたユニットを備える点
で第1実施形態とは異なっている。各2つの平行アーム9は、従ってその間に配
置されるヒンジ部1の支肢2と共に一体物にされている(図12から14参照)
。この実施形態は、発明を実施に移すモードと考えられる。
さらに第3の実施形態の液体水準器も、機械式または電子式距離測定装置19
、20(図示せず)を備えることが出来る。
第1および第3の実施形態の液体水準器のケースでは、チューブレベルまたは
円型液体水準器の代わりにディジタルディスプレイ(図示せず)を持つ電子位置
センサを用いることが出来る。
上記と別の実施形態として、液体水準器のアームには、断面がU字形またはダ
ブルT字形断面材を用いることが出来る。このような形態、特にダイキャストプ
ロセスでアルミニウムが用いられる時には、製造工程が簡単となり、表面の精密
さと寸法上の正確さが保障される。U字型またはダブルT字形断面のアームは、
図には示されていない。
本発明の別の好ましい改良によれば、上記の3つの実施形態は、ヒンジ部1に
保持手段またはラッチング手段(図示せず)を備えることが出来る。これらは、
例えば30°、45°または90°のような所定の角度間隔で、互いに相対的に
回転運動を行うアームを、所定の角度で拘束し、またはラッチすることが出来る
ので、液体水準器の使用中にアームが不注意で動くことは防止される。
さらに別の好ましい改善によれば、ヒンジ部1の取り付け構造は、ヒンジ軸に
平行なアキシャル・ニードルベアリングを使用することが出来る。これにより、
アームの相互間の特に精密な取り付けを可能にする。さらにヒンジ部は、シリコ
ンリングまたは同等のものにより液密化されることが出来る為に、本発明の液体
水準器は、多湿な条件下でも腐蝕の危険を伴うことなく使用することが出来る。
本発明に記載の液体水準器は、次の方法で使用される。
平面をチェックする為に液体水準器のアーム9を互いに外方に向けて回転運動
させる。理想的な開角度は、チェックされるべき平面のサイズによって決まる。
次に液体水準器は、チェックする水平または垂直平面に置かれる。この状態で
、平面は、水平および垂直測定レベルにより2つの方向に同時に調整することが
出来る。
同時に、チェックする平面の第2の平面または固定点に対する距離も確かめた
い時には、液体水準器はチェックする平面に、距離測定装置19、20を含むア
ーム端部が平面のエッジを越えて突き出るように置かれる。距離の測定は、この
時にはテープメジャー21を引き出すか、または電子測定装置を働かせることに
より行うことが出来る。
さらに液体水準器は、矩形のプレートまたはパネルを同時に垂直および水平に
合致させるのにも用いることが出来る。この為には液体水準器は90°の角度に
開かれる。水平測定レベルを持つアーム9の一つが次にプレートまたはパネルの
上側の水平の狭い辺(側面)に当てられ、また垂直測定レベルを持つアーム9の
一つは垂直方向の狭い辺に当てられる。狭い辺は、これで液体水準器により同時
に水平および垂直方向に心会わせすることが出来る。
90°未満の角度または180°未満の補角を測定する際に、液体水準器を使
用することも出来る。従って垂直および水平に対して傾斜している面を希望の傾
斜角に調整することも出来る。提案された液体水準器
は、角度測定にも使用することが出来る。
液体水準器の正しい調整は、液体水準器を水平または垂直であることの判明し
ている平面上に置き、次に水平および垂直測定レベルにおける気泡がチューブま
たは球型コンテナの中央に在ることを確かめることにより、容易にチェック出来
る。
提案された液体水準器は、公知のものに比べて次の利点を示す。
この液体水準器は、簡単でありなが堅牢な構造を持つ。この液体水準器は、水
平および垂直平面の2方向における傾斜のチェックをも可能にする。提案された
液体水準器は、同時に垂直および水平方向に、矩形のプレートまたはパネル、例
えばクラッディングパネル、建物の外部断熱パネルを合致するのに用いることが
出来る。またこの液体水準器は、垂直または水平方向に対して傾斜している平面
の傾斜角の測定および調整を行うのに用いることが出来る。さらに垂直または水
平方向における或る平面の位置のみならず、この平面の基準面または基準点から
の間隔をもチェックすることを可能にする。
上記の多数の機能は、公知の液体水準器の何れによっても提供されない。
第1実施形態の特別の利点は、液体水準器を中央のヒンジ部1と嵌め込み接続
により互いに固定される4つのアーム9とに分割したことにある。この構造は、
ヒンジ部1に長さの異なったアーム9を取り付けることにより液体水準器の全長
を変え得る。例えば連続的でないフレームまたは他の平面が調節されねばならな
い時には、長いアーム9が必要となる。この時にはアーム9は、その空間部分を
架橋する形でセットされる。多数の従来の棒タイプの液体水準器28が既に使用
されている。第2実施形態の提案された液体水準器は、従来の液体水準器28を
さらに使用することを可能にする特別の利点を持つ。
最後に第3実施形態の液体水準器の特別の利点は、その簡単な構造にある。製
造コストもそれに応じて廉価である。
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DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
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,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
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,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT,
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. ピボット軸心(8)の回りに、 互いに相対的回転動作を行うことが可能であり、かつ、平面上に置いてその傾 斜を検出する為の計測器(10、12)を持つ1対の長いアーム(1、2、9) を有する液体水準器において、 前記アーム(1、2、9)の各々は、第1(9)および第2(9)の長尺部分 と、それらを接続する湾曲部分(1)とを有し、 各アームの第1の長尺部分の縦軸は、対応する第2の長尺部分の縦軸に対して 、一つの平面内で間隔を隔てて平行に延びており、 前記ピボット軸心(8)は、両アーム、(1、2、9)の湾曲部分(1)の領 域内で延び、 両アームの第1の長尺部分(9)は、ほぼ等しい第1の長さを持ち、また両ア ームの第2の長尺部分(9)は、ほぼ等しい第2の長さを持つことを特徴とする 液体水準器。 2. 請求項1において、前記第1の長さは、ほぼ第2の長さに等しいことを特 徴とする液体水準器。 3. 請求項1または2において、両アームの第1(9)および第2(9)の長 尺部分は、平面上でほぼ等しい幅を持ち、両縦軸心の間隔は上記の幅に該当する ことを特徴とする液体水準器。 4. 請求項1から3の何れかにおいて、湾曲部分(1)の領域内でアームはそ れぞれが平面に関して垂直の方向に向く凹所(3)を備え、一方のアームの凹所 (3)に他方のアームの湾曲部分が収められた状態で、アームが互いに嵌め込ま れていることを特徴とする液体水準器。 5. 請求項4において前記ピボット軸は、軸心部材により構成され、かつ、両 アームを互いに嵌め込んだ状態で接続し、それぞれの湾曲部分(1)の中心点を 通って延びる中央ヒンジを形成していることを特徴とする液体水準器。 6. 請求項1から5の何れかにおいて、両アーム(1、2、9)が同 じ外形を持つことを特徴とする液体水準器。 7. 請求項1から6の何れかにおいて、アームの各々について第1の長尺部分 (9)、湾曲部分(1)および第2の長尺部分(9)が一体化された構造である ことを特徴とする液体水準器。 8. 請求項1から6の何れかにおいて、アームの少なくとも一つはその長手方 向に分割することが可能であり、また延長部(17)は、この分割部に取り付け られることを特徴とする液体水準器。 9. 請求項1から8の何れかにおいて、少なくとも一つのアームは、その端部 に、アーム(1、2、9)の該当の長尺部分(9)を延長させる従来の液体水準 器(28)を固定する為の固定装置(27)を備えることを特徴とする液体水準 器。 10. 請求項1から9の何れかにおいて、アームは、その断面が第1および第 2の長尺部分の領域においてU字形またはダブルT字形であり、ダイキャスト製 品からなることを特徴とする液体水準器。 11. 請求項1から10の何れかにおいて、アームは、予め定められた位置に おいてレベルエレメント(10)の挿入に適した水平および/または垂直方向の 凹所を備えることを特徴とする液体水準器。 12. 請求項1から10の何れかにおいて、ピボット軸心(8)の周りに平面 上に形成されて、読み取ることが出来、平面内で互いに対して回転運動する複数 のアーム間の角度を検出する角度測定装置(15)を備えることを特徴とする液 体水準器。 13. 請求項1から12の何れかにおいて、ピボット軸の領域に設けられて、 少なくとも一つの予め定められた角度で相対的に回転運動をするアームをラッチ により拘束する手段を備えることを特徴とする液体水準器。 14. 請求項1から13の何れかにおいて、ピボット軸の領域に配置された円 型レベルを備えることを特徴とする液体水準器。
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