JPH1050717A - 基板加熱装置 - Google Patents

基板加熱装置

Info

Publication number
JPH1050717A
JPH1050717A JP20000996A JP20000996A JPH1050717A JP H1050717 A JPH1050717 A JP H1050717A JP 20000996 A JP20000996 A JP 20000996A JP 20000996 A JP20000996 A JP 20000996A JP H1050717 A JPH1050717 A JP H1050717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
temperature
heating
holding plate
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20000996A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Okamoto
哲也 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP20000996A priority Critical patent/JPH1050717A/ja
Publication of JPH1050717A publication Critical patent/JPH1050717A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の設計及び製作が容易であり、基板全体
をほぼ均一な温度に加熱することができる基板加熱装置
を提供する。 【解決手段】 基板1を基板下面保持板2上に載置し、
基板1の端面を基板端面保持板12で保持する。基板下
面保持板2には、基板下面用ヒーター3が埋め込まれ、
基板下面用電力制御装置4から電力を供給されて基板1
を加熱する。基板下面用電力制御装置4には、基板下面
用温度センサー5が接続され、フィードバックされる基
板1の温度によって加熱温度を制御する。基板端面保持
板12には、基板端面用ヒーター13が埋め込まれ、基
板端面用電力制御装置14から電力を供給されて基板1
を加熱する。基板端面用電力制御装置14には、基板端
面用温度センサー15が接続され、フィードバックされ
る基板1の温度によって加熱温度を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製造工程中におけ
る基板処理のために液晶パネル基板または半導体基板を
加熱するもので、特に基板全体をほぼ均一な温度に加熱
することができる基板加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶パネル基板または半導体基板を加熱
する場合、図11に示すように、基板51を抵抗線ヒー
ター53が埋め込まれた平板状の基板保持板52上に載
置し、基板51の下面を加熱する基板加熱装置が用いら
れている。
【0003】基板51上へ種々の薄膜を形成する際に、
均一な膜質及び膜厚を得るためには、基板51の加熱温
度は重要なパラメーターの一つであるため、温度センサ
ー55から基板51の温度を電力制御装置54にフィー
ドバックし、加熱温度を制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た基板加熱装置では、基板の周縁部からの放熱が大きい
ため、基板の周縁部の温度が中央部の温度よりも低くな
ってしまう。したがって、基板全体を均一な温度に加熱
するためには、抵抗線ヒーターの配線パターン及び埋め
込み方法等を工夫する必要があり、装置の設計及び製作
が困難なものとなる。
【0005】また、基板全体を均一な温度に加熱するた
めに、抵抗線ヒーターの配線パターン及び埋め込み方法
等を工夫した場合であっても、基板の周縁部からの放熱
を避けることはできないため、基板の周縁部の温度が中
央部の温度よりも低くなり、基板面内での温度のばらつ
きが生じる。
【0006】この基板面内での温度のばらつきが大きい
場合、基板上に形成された半導体膜及び絶縁膜等の薄膜
の膜質、膜厚、エッチングレート、組成比及び基板への
付着強度等が基板面内で異なり、後工程での不具合の発
生及び品質ばらつき等の原因となる。さらに、基板が大
型化することに伴い、基板面内での温度のばらつきも大
きくなる。
【0007】本発明は、以上のような従来の問題点に鑑
みなされたものであって、装置の設計及び製作が容易で
あり、基板全体をほぼ均一な温度に加熱することができ
る基板加熱装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明の請求項1記載の基板加熱装置は、薄板
状の基板を加熱する基板加熱装置において、前記基板の
下面及び端面を加熱することを特徴としている。
【0009】請求項2記載の基板加熱装置は、薄板状の
基板を加熱する基板加熱装置において、前記基板の下面
及び上面の周縁部を加熱することを特徴としている。
【0010】請求項3記載の基板加熱装置は、薄板状の
基板を加熱する基板加熱装置において、前記基板の下
面、端面及び上面の周縁部を加熱することを特徴として
いる。
【0011】本発明の基板加熱装置によれば、薄板状の
基板を加熱する基板加熱装置において、前記基板の下面
及び端面を加熱することより、基板の周縁部からの放熱
を防ぐことができ、基板全体をほぼ均一な温度に加熱
し、基板面内での温度のばらつきを小さくすることがで
きる。
【0012】さらに、基板の下面と端面とで、温度セン
サー及び電力制御装置を別々に設けることにより、基板
の周縁部の加熱温度と中央部の加熱温度とを別々に制御
することができ、基板全体をほぼ均一な温度に加熱し、
基板面内での温度のばらつきを一段と小さくすることが
できる。
【0013】また、薄板状の基板を加熱する基板加熱装
置において、前記基板の下面及び上面の周縁部を加熱す
ることにより、基板の周縁部からの放熱を防ぐことがで
き、基板全体をほぼ均一な温度に加熱し、基板面内での
温度のばらつきを小さくすることができる。
【0014】さらに、基板の下面と上面の周縁部とで、
温度センサー及び電力制御装置を別々に設けることによ
り、基板の周縁部の加熱温度と中央部の加熱温度とを別
々に制御することができ、基板全体をほぼ均一な温度に
加熱し、基板面内での温度のばらつきを一段と小さくす
ることができる。
【0015】さらに、基板の上面の周縁部を加熱するた
めの基板保持板で基板を押さえ付けることにより、基板
と基板保持板とを密接させることができるため、基板全
体をほぼ均一な温度に加熱し、基板面内での温度のばら
つきをより一層小さくすることができる。
【0016】また、薄板状の基板を加熱する基板加熱装
置において、前記基板の下面、端面及び上面の周縁部を
加熱することにより、基板の周縁部からの放熱を一段と
防ぐことができ、基板全体をほぼ均一な温度に加熱し、
基板面内での温度のばらつきを一段と小さくすることが
できる。
【0017】さらに、基板の下面と端面及び上面の周縁
部とで、温度センサー及び電力制御装置を別々に設ける
ことにより、基板の周縁部の加熱温度と中央部の加熱温
度とを別々に制御することができ、基板全体をほぼ均一
な温度に加熱し、基板面内での温度のばらつきを一段と
小さくすることができる。
【0018】さらに、基板の端面及び上面の周縁部を加
熱するための基板保持板で基板を押さえ付けることによ
り、基板と基板保持板とを密接させることができるた
め、基板全体をほぼ均一な温度に加熱し、基板面内での
温度のばらつきをより一層小さくすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
1乃至図11を用いて説明する。
【0020】(実施の形態1)図1乃至図4を用いて、
本発明の実施の形態1について説明する。図1は本発明
の実施の形態1に係わる基板加熱装置を示す概念図、図
2は基板温度の測定点を示す説明図、図3は図2のA−
A線における実施の形態1での基板面内の温度ばらつき
を示す説明図、図4は図2のB−B線における実施の形
態1での基板面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【0021】図1に示すように、液晶パネル基板である
基板1を例えばアルミニウムからなる基板下面保持板2
上に載置し、基板1の端面を例えばアルミニウムからな
る基板端面保持板12で保持する。
【0022】基板下面保持板2には、抵抗線ヒーターで
ある基板下面用ヒーター3が基板下面保持板2と電気的
に絶縁状態で埋め込まれ、基板下面用ヒーター3は、基
板下面用電力制御装置4と電気的に接続され、基板下面
用電力制御装置4から電力を供給されて基板1を加熱す
る。基板下面用電力制御装置4には、クロメルアルメル
熱電対からなる基板下面用温度センサー5が電気的に接
続され、フィードバックされる基板1の温度によって基
板下面用ヒーター3に供給する電力を制御し、基板1の
加熱温度を制御する。
【0023】基板端面保持板12には、抵抗線ヒーター
である基板端面用ヒーター13が基板端面保持板12と
電気的に絶縁状態で埋め込まれ、基板端面用ヒーター1
3は、基板端面用電力制御装置14と電気的に接続さ
れ、基板端面用電力制御装置14から電力を供給されて
基板1を加熱する。基板端面用電力制御装置14には、
クロメルアルメル熱電対からなる基板端面用温度センサ
ー15が電気的に接続され、フィードバックされる基板
1の温度によって基板端面用ヒーター13に供給する電
力を制御し、基板1の加熱温度を制御する。
【0024】このような基板加熱装置により、基板1と
して400×500×1.1mmのガラスを用い、基板
1が400℃となるように加熱を行い、図2に示すよう
に、基板1の中心から50mm間隔で基板1の温度を測
定し、その結果を図3及び図4に示す。図2乃至図4に
おけるa〜oは、基板1の温度の測定点を示している。
また、図3及び図4には、実施の形態1と同様に、同じ
サイズの基板1を従来の基板加熱装置を用いて加熱した
場合についての結果も示してある。
【0025】図3及び図4に示すように、本発明の基板
加熱装置を用いれば、基板1面内での温度のばらつきを
小さくすることができる。
【0026】尚、本発明の基板加熱装置においては、基
板下面用ヒーター3及び基板端面用ヒーター13は、例
えばハロゲンランプを用いた赤外線加熱方式であっても
かまわない。
【0027】(実施の形態2)図2及び図5乃至図7を
用いて、本発明の実施の形態2について説明する。図5
は本発明の実施の形態2に係わる基板加熱装置を示す概
念図、図6は図2のA−A線における実施の形態2での
基板面内の温度ばらつきを示す説明図、図7は図2のB
−B線における実施の形態2での基板面内の温度ばらつ
きを示す説明図である。
【0028】図5に示すように、液晶パネル基板である
基板1を例えばアルミニウムからなる基板下面保持板2
上に載置し、基板1の上面の周縁部を例えばアルミニウ
ムからなる基板上面周縁部保持板22で保持する。
【0029】基板上面周縁部保持板22で基板1を基板
下面保持板2に押さえ付けることにより、基板1と基板
下面保持板2とを密接させることができるため、加熱効
率が良くなるとともに、基板1全体をほぼ均一に加熱す
ることができる。
【0030】基板下面保持板2には、抵抗線ヒーターで
ある基板下面用ヒーター3が基板下面保持板2と電気的
に絶縁状態で埋め込まれ、基板下面用ヒーター3は、基
板下面用電力制御装置4と電気的に接続され、基板下面
用電力制御装置4から電力を供給されて基板1を加熱す
る。基板下面用電力制御装置4には、クロメルアルメル
熱電対からなる基板下面用温度センサー5が電気的に接
続され、フィードバックされる基板1の温度によって基
板下面用ヒーター3に供給する電力を制御し、基板1の
加熱温度を制御する。
【0031】基板上面周縁部保持板22には、抵抗線ヒ
ーターである基板上面周縁部用ヒーター23が基板上面
周縁部保持板22と電気的に絶縁状態で埋め込まれ、基
板上面周縁部用ヒーター23は、基板上面周縁部用電力
制御装置24と電気的に接続され、基板上面周縁部用電
力制御装置24から電力を供給されて基板1を加熱す
る。基板上面周縁部用電力制御装置24には、クロメル
アルメル熱電対からなる基板上面周縁部用温度センサー
25が電気的に接続され、フィードバックされる基板1
の温度によって基板上面周縁部用ヒーター23に供給す
る電力を制御し、基板1の加熱温度を制御する。
【0032】このような基板加熱装置により、基板1と
して400×500×1.1mmのガラスを用い、基板
1が400℃となるように加熱を行い、図2に示すよう
に、基板1の中心から50mm間隔で基板1の温度を測
定し、その結果を図6及び図7に示す。図6及び図7に
おけるa〜oは、基板1の温度の測定点を示している。
また、図6及び図7には、実施の形態2と同様に、同じ
サイズの基板1を従来の基板加熱装置を用いて加熱した
場合についての結果も示してある。
【0033】図6及び図7に示すように、本発明の基板
加熱装置を用いれば、基板1面内での温度のばらつきを
実施の形態1よりもさらに小さくすることができる。
【0034】尚、本発明の基板加熱装置においては、基
板下面用ヒーター3及び基板上面周縁部用ヒーター23
は、例えばハロゲンランプを用いた赤外線加熱方式であ
ってもかまわない。
【0035】(実施の形態3)図2及び図8乃至図10
を用いて、本発明の実施の形態3について説明する。図
8は本発明の実施の形態3に係わる基板加熱装置を示す
概念図、図9は図2のA−A線における実施の形態3で
の基板面内の温度ばらつきを示す説明図、図10は図2
のB−B線における実施の形態3での基板面内の温度ば
らつきを示す説明図である。
【0036】図8に示すように、液晶パネル基板である
基板1を例えばアルミニウムからなる基板下面保持板2
上に載置し、基板1の端面及び上面の周縁部を例えばア
ルミニウムからなる基板周縁部保持板32で保持する。
【0037】基板周縁部保持板32で基板1を基板下面
保持板2に押さえ付けることにより、基板1と基板下面
保持板2とを密接させることができるため、加熱効率が
良くなるとともに、基板1全体をほぼ均一に加熱するこ
とができる。
【0038】基板下面保持板2には、抵抗線ヒーターで
ある基板下面用ヒーター3が基板下面保持板2と電気的
に絶縁状態で埋め込まれ、基板下面用ヒーター3は、基
板下面用電力制御装置4と電気的に接続され、基板下面
用電力制御装置4から電力を供給されて基板1を加熱す
る。基板下面用電力制御装置4には、クロメルアルメル
熱電対からなる基板下面用温度センサー5が電気的に接
続され、フィードバックされる基板1の温度によって基
板下面用ヒーター3に供給する電力を制御し、基板1の
加熱温度を制御する。
【0039】基板周縁部保持板32には、抵抗線ヒータ
ーである基板周縁部用ヒーター33が基板周縁部保持板
32と電気的に絶縁状態で埋め込まれ、基板周縁部用ヒ
ーター33は、基板周縁部用電力制御装置34と電気的
に接続され、基板周縁部用電力制御装置34から電力を
供給されて基板1を加熱する。基板周縁部用電力制御装
置34には、クロメルアルメル熱電対からなる基板周縁
部用温度センサー35が電気的に接続され、フィードバ
ックされる基板1の温度によって基板周縁部用ヒーター
33に供給する電力を制御し、基板1の加熱温度を制御
する。
【0040】このような基板加熱装置により、基板1と
して400×500×1.1mmのガラスを用い、基板
1が400℃となるように加熱を行い、図2に示すよう
に、基板1の中心から50mm間隔で基板1の温度を測
定し、その結果を図9及び図10に示す。図9及び図1
0におけるa〜oは、基板1の温度の測定点を示してい
る。また、図9及び図10には、実施の形態3と同様
に、同じサイズの基板1を従来の基板加熱装置を用いて
加熱した場合についての結果も示してある。
【0041】図9及び図10に示すように、本発明の基
板加熱装置を用いれば、基板1面内での温度のばらつき
を実施の形態1及び実施の形態2よりもさらに小さくす
ることができる。
【0042】尚、本発明の基板加熱装置においては、基
板下面用ヒーター3及び基板周縁部用ヒーター33は、
例えばハロゲンランプを用いた赤外線加熱方式であって
もかまわない。
【0043】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明の基板加熱
装置によれば、薄板状の基板を加熱する基板加熱装置に
おいて、前記基板の下面及び端面を加熱することより、
基板面内での温度のばらつきを小さくすることができる
ため、基板が大型化した場合であっても、基板上に形成
された半導体膜及び絶縁膜等の薄膜の膜質、膜厚、エッ
チングレート、組成比及び基板への付着強度等を均一に
し、後工程での不具合の発生及び品質ばらつき等を防止
することができる。
【0044】さらに、基板の下面と端面とで、温度セン
サー及び電力制御装置を別々に設けることにより、基板
面内での温度のばらつきを一段と小さくすることができ
る。
【0045】また、薄板状の基板を加熱する基板加熱装
置において、前記基板の下面及び上面の周縁部を加熱す
ることにより、基板面内での温度のばらつきを小さくす
ることができるため、基板が大型化した場合であって
も、基板上に形成された半導体膜及び絶縁膜等の薄膜の
膜質、膜厚、エッチングレート、組成比及び基板への付
着強度等を均一にし、後工程での不具合の発生及び品質
ばらつき等を防止することができる。
【0046】さらに、基板の下面と上面の周縁部とで、
温度センサー及び電力制御装置を別々に設けることによ
り、基板面内での温度のばらつきを一段と小さくするこ
とができる。
【0047】さらに、基板の上面の周縁部を加熱するた
めの基板保持板で基板を押さえ付けることにより、基板
面内での温度のばらつきをより一層小さくすることがで
きる。
【0048】また、薄板状の基板を加熱する基板加熱装
置において、前記基板の下面、端面及び上面の周縁部を
加熱することにより、基板面内での温度のばらつきを一
段と小さくすることができるため、基板が大型化した場
合であっても、基板上に形成された半導体膜及び絶縁膜
等の薄膜の膜質、膜厚、エッチングレート、組成比及び
基板への付着強度等を均一にし、後工程での不具合の発
生及び品質ばらつき等を防止することができる。
【0049】さらに、基板の下面と端面及び上面の周縁
部とで、温度センサー及び電力制御装置を別々に設ける
ことにより、基板面内での温度のばらつきを一段と小さ
くすることができる。
【0050】さらに、基板の端面及び上面の周縁部を加
熱するための基板保持板で基板を押さえ付けることによ
り、基板面内での温度のばらつきをより一層小さくする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係わる基板加熱装置を
示す概念図である。
【図2】基板温度の測定点を示す説明図である。
【図3】図2のA−A線における実施の形態1での基板
面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図4】図2のB−B線における実施の形態1での基板
面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図5】本発明の実施の形態2に係わる基板加熱装置を
示す概念図である。
【図6】図2のA−A線における実施の形態2での基板
面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図7】図2のB−B線における実施の形態2での基板
面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図8】本発明の実施の形態3に係わる基板加熱装置を
示す概念図である。
【図9】図2のA−A線における実施の形態3での基板
面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図10】図2のB−B線における実施の形態3での基
板面内の温度ばらつきを示す説明図である。
【図11】従来の基板加熱装置を示す概念図である。
【符号の説明】
1 基板 2 基板下面保持板 3 基板下面用ヒーター 4 基板下面用電力制御装置 5 基板下面用温度センサー 12 基板端面保持板 13 基板端面用ヒーター 14 基板端面用電力制御装置 15 基板端面用温度センサー 22 基板上面周縁部保持板 23 基板上面周縁部用ヒーター 24 基板上面周縁部用電力制御装置 25 基板上面周縁部用温度センサー 32 基板周縁部保持板 33 基板周縁部用ヒーター 34 基板周縁部用電力制御装置 35 基板周縁部用温度センサー 51 基板 52 基板保持板 53 抵抗線ヒーター 54 電力制御装置 55 温度センサー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板状の基板を加熱する基板加熱装置に
    おいて、前記基板の下面及び端面を加熱することを特徴
    とする基板加熱装置。
  2. 【請求項2】 薄板状の基板を加熱する基板加熱装置に
    おいて、前記基板の下面及び上面の周縁部を加熱するこ
    とを特徴とする基板加熱装置。
  3. 【請求項3】 薄板状の基板を加熱する基板加熱装置に
    おいて、前記基板の下面、端面及び上面の周縁部を加熱
    することを特徴とする基板加熱装置。
JP20000996A 1996-07-30 1996-07-30 基板加熱装置 Pending JPH1050717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20000996A JPH1050717A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 基板加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20000996A JPH1050717A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 基板加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1050717A true JPH1050717A (ja) 1998-02-20

Family

ID=16417283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20000996A Pending JPH1050717A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 基板加熱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1050717A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007059262A (ja) * 2005-08-25 2007-03-08 Hitachi High-Technologies Corp 半導体基板の製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007059262A (ja) * 2005-08-25 2007-03-08 Hitachi High-Technologies Corp 半導体基板の製造装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000236015A (ja) ホットプレートおよび半導体装置の製造方法
JPS61196515A (ja) 帯域溶融型半導体製造装置
US3495328A (en) Electric heating unit
US4535227A (en) Method for heating semiconductor wafer by means of application of radiated light
JPS6071935A (ja) 被検液の加熱特性測定装置
US6780795B2 (en) Heat treatment apparatus for preventing an initial temperature drop when consecutively processing a plurality of objects
JPH1050717A (ja) 基板加熱装置
JP2954908B2 (ja) 基板の温度調整装置
JP2682507B2 (ja) 自動半田付け用プリヒータ装置
JPS60727A (ja) 赤外線熱処理装置
JP2806650B2 (ja) 温度調整装置
JP2000031152A (ja) 基板処理装置
JPH11121149A (ja) 面状加熱装置
JP4121612B2 (ja) 基板処理装置、基板処理方法および記録媒体
JPH07294569A (ja) 熱処理装置及びその熱処理方法
JPH06260426A (ja) ウエハの加熱方法及び装置
JP2729283B2 (ja) ランプアニール炉の温度制御装置
JPS6252926A (ja) 熱処理装置
JPH11340236A (ja) 基板加熱装置
JPS58197719A (ja) 基板の加熱構造および加熱方法
JP2000250063A (ja) 電子部品圧着装置
JP2002198320A (ja) 加熱処理装置、加熱処理方法および半導体装置の製造方法
JPH06242840A (ja) 枚葉式熱処理装置および熱処理温度モニタ方法
JP2612191B2 (ja) 塗布方法
JP2002373764A (ja) 加熱板の温度制御装置