JPH10507842A - 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置 - Google Patents

音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置

Info

Publication number
JPH10507842A
JPH10507842A JP8506205A JP50620596A JPH10507842A JP H10507842 A JPH10507842 A JP H10507842A JP 8506205 A JP8506205 A JP 8506205A JP 50620596 A JP50620596 A JP 50620596A JP H10507842 A JPH10507842 A JP H10507842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm device
movable
members
ferromagnetic
ferromagnetic member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8506205A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3368380B2 (ja
Inventor
コテナ,ロベルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FIAMM Componenti Accessori SpA
Original Assignee
FIAMM Componenti Accessori SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FIAMM Componenti Accessori SpA filed Critical FIAMM Componenti Accessori SpA
Publication of JPH10507842A publication Critical patent/JPH10507842A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3368380B2 publication Critical patent/JP3368380B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
    • G10K9/12—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated
    • G10K9/13—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated using electromagnetic driving means
    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
    • G10K9/12—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated
    • G10K9/13—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated using electromagnetic driving means
    • G10K9/15—Self-interrupting arrangements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 音響警報装置はケーシング(1)を備え、ケーシング(1)内には少なくとも1つの弾性的に変形可能なダイヤフラム(10,11)が取り付けられている。また、ケーシング(1)の中には少なくとも1つの励磁巻線(19,20)が固定位置に取り付けられている。可動性の強磁性部材(8,9)は、ダイヤフラム(10,11)に接続され、使用中に巻線(19,20)によって発生された磁界にさらされる。この可動性強磁性部材(8,9)は、実質的にベル形の軸方向の端部(8a,9a)を含み、巻線(19,20)の周りに配置される。

Description

【発明の詳細な説明】 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置 本発明は、音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置に関する。 より詳細には、本発明の主題は、 − 少なくとも1つのダイヤフラムが取付けられているケーシングと、 − 上記ケーシングの中の固定された位置に取付けられている少なくとも1つ の励磁巻線と、 − 上記ダイヤフラムに接続されると共に作動時に上記巻線が発生する磁界に さらされる少なくとも1つの可動性の強磁性部材とを 備える型式の警報装置である。 本発明によるこの音響警報装置は、上記強磁性の可動性部材が実質的にベルの ように形成されている軸方向末端部を備え、かつ、巻線が上記強磁性可動性部材 の上記ベル形の部分の内部に配置されていることを特徴としている。 本発明のさらなる特徴と利点は、添付図面を参照しながら与えられる以下の詳 細な説明から明らかになり、この説明は全く非制限的な例として与えられる。 図1は本発明による音響警報装置の斜視図である。 図2は図1のII−II線断面図である。 図3は図2に表わされた音響警報装置の一部分を拡大して示している部分断面側 面図である。 図4は図2に表わされるものと類似している断面図であり、本発明による音響警 報装置の変形例または第2の実施例を示す。 図面、特に図1と図2とを参照して、本発明による自動車用の音響警報信号装 置は略1で示される支持ケーシングを備える。このケーシング1は、例えばプラ スチック材料から出来ている。 例として示される実施の形態では、上記ケーシング1は実質的に上部2と下部 すなわち本体3とを備え、それらは、例えばホットブレイド装置によって、平面 4において互いに接合されている(図2)。 ケーシング1の上部2はカバー5によって閉じられている。一方、下部3はカ バー6によって底部で閉じられている。上記カバーまたは密閉部材5と6は、好 ましくはプラスチック材料から作られており、超音波溶接(または他のそれ自身 が既知の方法)によってケーシング1のそれぞれの部分2と3とに接合され得る 。 図2に見られるように、ケーシング1の軸方向の中心部分では、実質的に円柱 形の通路7が形成されている。その通路7には、2つの強磁性材料の可動性部材 8と9が取付けられており、それらの部材は互いに軸方向に対面すると共に一直 線上にある。 上記部材8,9の反対側の端部は、例えば金属製の2つの弾力性のある膜また はダイヤフラム10と11の中央部に接続される。それらダイヤフラム10と1 1の夫々の外周部分はケーシング1の対向する端部に締められている。 部材8と9の軸方向の先端部は、互いに対面し、それぞれ8aと9aで示され、 実質的にベルの形に形成されている。 図2において、実質的に円板として形づくられた静止している強磁性部材は、 番号12で示される。この強磁性部材は、ケーシング1の通路7の中で可動性部 材8と9のベル形部分8aと9aとの間に横断して固定される。 上記静止の強磁性部材12の外周部は、それぞれの空気間隙13と14によっ て上記可動性要素8,9の端部縁から分離されている。 図3において、よりはっきりと見られるように、強磁性材料で出来た2つの固 定されたコア(しん)15,16は、静止強磁性部材12の対向する面の中心部分 に接続される。上記固定されたコア15,16は、分離要素として形成され得る か、または、円板形状の部材12と一体化され得る。 固定されたコア15と16の周りに、電気的に絶縁している材料から成るそれ ぞれのスプール17と18とが設けられている。これらのスプールは、例えば、 上記コア15と16の上に覆うように鋳込まれている。上記スプール17と18 は、19と20で示されるそれぞれの励磁巻線を支持する。 固定されたコア15と16の対向する端部は、それらと連合する可動性部材8 と9からそれぞれ、空気間隙21と22によって、分離されている(図2)。 作動中に、巻線19と20に励磁電流が供給されるとき、これら巻線は磁束を 発生する。この磁束は、円板形状の強磁性部材12と、それと連合する固定コア 15と16と、可動性部材8と9のベル部分8a,9aとの中で循環する。上記磁 束の影響下において、可動性部材8と9は円板形状の強磁性要素12の方に引き 付けられ、こうして、それらにそれぞれ連合するダイヤフラム10と11の弾性 変形を引き起こす。 ケーシング1において、ダイヤフラム10と11との間に体積が変動するチャ ンバが形成される。このチャンバは、実質的に半径方向である通路27を通って ケーシング1の中に形成された音響出力導管28と連通している。 上記音響導管は中央通路7の周りに実質的に渦巻き状に展開し、つの形となっ た裾広がりの出力放出部29を形成して終る。 作動中に、励磁巻線19と20に電流が供給されたとき、発生した磁界の影響 の下に可動性強磁性部材8と9は他方に向かって一方を動かす。このようにして 、上記部材はダイヤフラム10と11の弾性変形を引き起こし、上述された体積 可変チャンバの体積を減少させる。 図2において、34で全体的に示された遮断装置は、通路27に取付けられる 。この通路27は体積可変チャンバを出力音響導管28に連通させる。 図示された実施例において、上記遮断装置34は、成形された2つの金属ブレ ード37と38を備え、それらブレードは39でケーシング1に固定される一端 を持つ。上記ブレード37と38の両端部は、互いに対面する関係にあって、そ れぞれの接触部材41と42を支持する。上記接触部材を越えて、ブレード37 と38の上記端部の末端部分は、それぞれ43と44で示され、上下方向に曲げ られた付属物を有する。上記屈曲された付属物43,44は、警報装置のケーシ ング1の中央の円柱状通路7に、具体的には、可動性部材8,9のベル形部分8a ,9aの端部縁の間に延びる。 上記ブレード37と38の末端の屈曲付属物43と44は、図2の面に直交す る方向に互い違いに配置され、かつ、休止時には可動性部材9と8のベル形部分 ,9aと8aの端部縁に隣接または接触して配置される。 上記円板形の強磁性部材12には、上記遮断器34のブレード37,38の屈 曲付属物43,44の端部と対応して、図3の12aで示された半径方向の細穴が 、都合よく設けられている。 休止時には、すなわち上記巻線19と20が非通電状態あるとき、遮断器34 の接触部41と42は互いに接触している。このようにして、警報装置を作動す る際に上記巻線19,20に電流を供給させるために、遮断器34は通常閉じら れている。 上記警報装置が作動されると、巻線19,20の励磁は可動性部材8と9が相 互に近接する変位を生じさせる。可動性部材8と9は、それぞれのベル形の部分 8a,9aの端部縁と、上記屈曲された端部付属物43,44を結合させて、接触部 材41と42の分離を引き起こす。このようにして、遮断器34は開にされると 共にそのことは巻線19と20への電流の流れを遮る。次に、可動性強磁性部材 8と9は、弾性のダイヤフラム10と11によって働く復帰作用の影響の下で、 休止位置の方に復帰する。その時、互いに離れている部材8と9のこの変位は、 遮断器34を閉にさせ、電流をもう1度巻線19と20に供給させる。 警報装置が動かされるまで、すなわちそれが(図示されない)電源につながれる まで、この動作はこのようして続く。 作動中には、ダイヤフラム10と11の振動が音波放出の発生を引き起こす。 この音波の放出は、可動性部材8と9が取付けられた可変体積チャンバから半径 方向の通路27を通って音響出力導管28に到達する。 逆位相で振動する2つのアセンブリが存在するために、上述の音響警報装置を 用いると、警報装置が取付けられている自動車の車体にケーシング1が反応ある いは振動を伝える可能性は事実上避けられる。 接触部41,42の間に発生し得るアークは、弾性ダイヤフラム10と11の 振動に従って振動する空気の作用で”吹き飛ばされる”。 図4に、本発明による音響警報装置の変形例すなわち別の実施例を示す。 上記図において、既に前に述べられた部品および要素には同じ参照番号が再び 与えられる。 図4によるこの変形例は、固定された強磁性のコアが巻線19,20の内部に 最早存在せず、代わって可動性強磁性部材8と9のそれぞれの円柱付属物8b,9 bが存在するという点で前述の実施例と異なる。 上記可動性強磁性部材の間に静止強磁性部材を更に設けることができる。この 静止強磁性部材は、巻線によって発生した磁束の循環のために、例えば、図2の 部材12用のような円板形状を有する。しかしながら、代替え案として、このよ うな静止強磁性部材を避けることも可能であり、この場合、コイルによって発生 した磁束は、2つの可動性強磁性部材およびそれら部材間に形成された空気間隙 の中で完全に循環する。 更に、この場合、2つの励磁巻線は単一の巻線によって置き換えることができ る。 勿論、本発明の原理は同一のままで、形態と実施例と構造の詳細とは、全く非 制限的な例として記述されかつ示めされたそれらについて、添付のクレームで定 義されている本発明の範囲から逸脱することなく変更できる。 特に、上述の実施例は位相-対立状態で振動する2つのアセンブリを備えてい るが、本発明は単一の振動アセンブリ、従って単一の弾性ダイヤフラムを備えた 音響警報装置に適用されてもよい。 更に、本発明は電気機械的な遮断器を備えた警報装置に限定するように意図し たものでなく、本発明は励磁電流の遮断が静止している電子装置によって制御さ れる音響警報装置においても実施され得る。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年9月9日 【補正内容】 明細書 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置 本発明は、請求項1の導入部に定義された種類の音響警報装置、特に自動車用 の音響警報装置に関する。 この種の音響警報装置はWO93/01588に開示されている。この従来の音響警報装 置では、回路遮断器がダイヤフラムとハウジングの間に形成された閉塞されたチ ャンバの中に配置されている。 US-A-4 540 975は可動性電磁気コアに結合されたダイヤフラムを含む電磁ホー ンと、電磁石の巻線への電流供給を遮断する回路遮断器を開示している。また、 この場合、回路遮断器はダイヤフラムとホーンハウジングの間に設けられた閉塞 領域に配置されている。 本発明は上記種類の改善された警報装置を提供することを目的とする。 この目的は、本発明に従って、請求項1に定義された特徴を持つ音響警報装置 によって達成される。 本発明のさらなる特徴と利点は、添付図面を参照しながら与えられる以下の詳 細な説明から明らかになり、この説明は全く非制限的な例として与えられる。 図1は本発明による音響警報装置の斜視図である。 図2は図1のII−II線断面図である。 図3は図2に表わされた音響警報装置の一部分を拡大して示している部分断面側 面図である。 図4は図2に表わされるものと類似している断面図であり、本発明による音響警 報装置の変形例または第2の実施例を示す。 図面、特に図1と図2とを参照して、本発明による自動車用の音響警報信号装 置は略1で示される支持ケーシングを備える。このケーシング1は、例えばプラ スチック材料から出来ている。 例として示される実施の形態では、上記ケーシング1は実質的に上部2と下部 すなわち本体3とを備え、それらは、例えばホットブレイド装置によって、平面 4において互いに接合されている(図2)。 請求の範囲 1. 少なくとも1つのダイヤフラム(10,11)が取付けられているケーシン グ(1)と、 上記ケーシング(1)の中の固定された位置に取付けられている少なくとも1つ の励磁巻線(19,20)と、 上記ダイヤフラム(10,11)に接続されると共に作動中に上記巻線(19,2 0)によって発生された磁界にさらされる少なくとも1つの可動性強磁性部材(8 ,9)とを備え、上記可動性強磁性部材(8,9)は軸方向の端部(8a,9a)を備える と共にその内部に上記巻線(19,20)が配置され、 出力音響導管(27〜29)と、 通常は閉となっている遮断装置(34)とを備え、この遮断装置(34)は互いに 協働する2つの接触部材(41,42)を含み、この2つの接触部材(41,42)は 関連する巻線(19,20)の励磁によって引き起されるダイヤフラム(10,11) の変形に続いて引き離されるようになっていて、上記巻線(19,20)への電流 の供給を遮断する音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置において、 上記遮断装置(34)は上記音響出力導管(27〜29)の中に配置されているこ とを特徴とする音響警報装置。 2. 請求項1に記載の音響警報装置において、上記可動性強磁性部材(8,9) の上記軸方向の端部(8a,9a)は静止強磁性部材(12)の外周部から空気間隙(1 3,14)によって分離されている端部縁を有し、上記静止強磁性部材(12)は巻 線(19,20)に接続されると共にケーシング(1)の中の固定された位置に取付 けられ、上記固定された位置は上記可動性強磁性部材(8,9)に対向する巻線(1 9,20)の端部に隣接することを特徴とする音響警報装置。 3. 請求項2に記載の音響警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は実 質的に円板のように形成されると共に、少なくとも1つの固定された強磁性コア (15,16)に隣接して配置され、上記強磁性コア(15,16)は上記巻線(19, 20)の内部に上記可動性強磁性部材(8,9)の近傍まで延在していることを特徴 とする音響警報装置。 4. 請求項3に記載の音響警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は上 記少なくとも1つの固定されたコア(15,16)と一体となっていることを特徴 とする音響警報装置。 5. 請求項1に記載の警報装置において、上記少なくとも1つの可動性強磁性 部材(8,9)は中央の付属物(8b,9b)を備え、この付属物(8b,9b)はその軸方 向の端部(8a,9a)の内部、かつ、関連の巻線(19,20)の内部に伸びているこ とを特徴とする警報装置。 6. 請求項1に記載の警報装置において、上記遮断装置(34)はそれぞれの接 触部材(41,42)を支持する2つのブレード(37,38)を備え、これら接触部 材(41,42)は休止時に互いに接触し、少なくとも1つのブレード(37,38) は上記少なくとも1つの可動性強磁性部材(8,9)と協働するようになっていて 、作動時に、連合する巻線(19,20)の励磁に続いて上記可動性部材(8,9)が 変位させられたとき、一方のブレード(37,38)によって支持される上記接触 部材(41,42)が、他方のブレード(37,38)によって支持される上記もう一 方の接触部材(41,42)から引き離されることを特徴とする警報装置。 7. 請求項1乃至6のいずれか1つに記載の警報装置において、第1と第2の ダイヤフラム(10,11)を備え、これらダイヤフラム(10,11)のそれぞれの 外周部分がケーシング(1)に締め付けられた状態でケーシング(1)の中に対面関 係にあって相互の距離に配置されており、上記ダイヤフラム(10,11)は弾性 的に変形可能であると共に、それらダイヤフラム(10,11)の間に音響出力導 管(27〜29)の入力部(27)と連通する可変体積チャンバ(7)を形成するよう になっていて、 第1と第2の可動性強磁性部材(8,9)を備え、これら部材(8,9)は軸方向に 互いに対面していると共に、空気間隙(13,14)によって分離され、それらの 反対側の端部において第1と第2のダイヤフラム(10,11)にそれぞれ接続さ れており、 上記少なくとも1つの巻線(19,20)は、上記巻線(19,20)の断続的な励 磁が上記可動性部材(8,9)の抗した対応する動きと上記連合するダイヤフラム( 10,11)の逆位相での振動とを引き起こすように、上記可動性強磁性部材(8, 9)に動作可能に結合されていることを特徴とする警報装置。 8. 請求項6または7に記載の警報装置において、上記ブレード(37,38) は上記チャンバ(7)の中に延在すると共に、上記可動性強磁性部材(8,9)のそ れぞれ1つと各々協働するようになっていて、作動中に上記可動性部材(8,9) は一方を他方に向かって移動し、上記ブレード(37,38)によって支持される 接触部材(41,42)は一方を他方から離れるように移動することを特徴とする 警報装置。 9. 請求項8に記載の警報装置において、上記ブレード(37,38)は上記可 動性強磁性部材(8,9)の変位する方向に対面関係で配置されると共にそれぞれ の端部付属物(43,44)が各々設けられ、この端部付属物(43,44)は上記も う一方のブレード(38,37)に向かって曲げられていると共に関連する強磁性 可動性部材(8,9)の噛み合い面(8a,9a)と対面する端部を有することを特徴と する警報装置。 10. 請求項1または7に記載の警報装置において、上記可動性強磁性部材( 8,9)は、一方は他方と対面する各ベル形部分(8a,9a)を有し、上記ベル形部 分は上記少なくとも1つの巻線(19,20)を囲み、上記静止強磁性部材(12) は上記可動性強磁性部材(8,9)のベル形部分(8a,9a)の間に形成された空気間 隙(13,14)内で半径方向に延びていることを特徴とする警報装置。 11. 請求項10に記載の警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は実 質的に円板として形成されると共に、減少した直径を持つ2つの固定された強磁 性コア(15,16)の間に配置され、これら強磁性コア(15,16)は互いに同軸 にかつそれと同軸に配置されていることを特徴とする警報装置。 12. 請求項11に記載の警報装置において、それぞれの固定されたコア(1 5,16)の周りに各々配置された2つの励磁巻線(19,20)を含むことを特徴 とする警報装置。 13. 請求項10または11または8に記載の警報装置において、上記静止強 磁性部材(12)には外周部半径方向の細穴(12a)が設けらていると共に、遮断 装置(34)のブレード(37,38)の自由端が上記細穴(12a)内に延びている ことを特徴とする警報装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 少なくとも1つのダイヤフラム(10,11)が取付けられているケーシン グ(1)と、 上記ケーシング(1)の中の固定された位置に取付けられている少なくとも1つ の励磁巻線(19,20)と、 上記ダイヤフラム(10,11)に接続されると共に、作動中に上記巻線(19, 20)によって発生された磁界にさらされる少なくとも1つの可動性強磁性部材( 8,9)とを備えている音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置において、 上記可動性強磁性部材(8,9)は実質的にベルのように形作られた軸方向の端 部(8a,9a)を備えると共に、上記巻線(19,20)は上記可動性強磁性部材(8, 9)の上記ベル形部分(8a,9a)の内部に配置されていることを特徴とする音響警 報装置。 2. 請求項1に記載の警報装置において、上記可動性強磁性部材(8,9)の上 記ベル形部分(8a,9a)は静止強磁性部材(12)の外周部から空気間隙(13,1 4)によって分離されている端部縁を有し、上記静止強磁性部材(12)は巻線(1 9,20)に接続されると共にケーシング(1)の中の固定された位置に取付けられ 、上記固定された位置は上記可動性強磁性部材(8,9)に対向する巻線(19,2 0)の端部に隣接することを特徴とする警報装置。 3. 請求項2に記載の警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は実質的 に円板のように形成されると共に、少なくとも1つの固定された強磁性コア(1 5,16)に隣接して配置され、上記強磁性コア(15,16)は上記巻線(19,2 0)の内部に上記可動性強磁性部材(8,9)の近傍まで延在していることを特徴と する警報装置。 4. 請求項3に記載の警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は上記少 なくとも1つの固定されたコア(15,16)と一体となっていることを特徴とす る警報装置。 5. 請求項1に記載の警報装置において、上記少なくとも1つの可動性強磁性 部材(8,9)は中央の付属物(8b,9b)を備え、この付属物(8b,9b)はそのベル 形部分(8a,9a)の内部、かつ、関連の巻線(19,20)の内部に伸びていること を特徴とする警報装置。 6. 請求項1乃至5のいずれかの1つに記載の警報装置において、上記ケーシ ング(1)の中の少なくとも一部分に形成された出力音響導管(27〜29)と、互 いに協働する2つの接触部材(41,42)を含み通常は閉となっている遮断装置( 34)とをさらに備え、この2つの接触部材(41,42)は関連する巻線(19,2 0)の励磁によって引き起されるダイヤフラム(10,11)の変形に続いて引き離 されるようになっていて、上記巻線(19,20)への電流の供給を遮断し、上記 遮断装置(34)は上記音響出力導管(27〜29)に配置されていることを特徴と する警報装置。 7. 請求項6に記載の警報装置において、上記遮断装置(34)はそれぞれの接 触部材(41,42)を支持する2つのブレード(37,38)を備え、これら接触部 材(41,42)は休止時に互いに接触し、少なくとも1つのブレード(37,38) は上記少なくとも1つの可動性強磁性部材(8,9)と協働するようになっていて 、作動時に、連合する巻線(19,20)の励磁に続いて上記可動性部材(8,9)が 変位させられたとき、一方のブレード(37,38)によって支持される上記接触 部材(41,42)が他方のブレード(37,38)によって支持される上記もう一方 の接触部材(41,、42)から引き離されることを特徴とする警報装置。 8. 請求項1乃至7のいずれか1つに記載の警報装置において、第1と第2の ダイヤフラム(10,11)を備え、これらダイヤフラム(10,11)のそれぞれの 外周部分がケーシング(1)に締め付けられた状態でケーシング(1)の中に対面関 係にあって相互の距離に配置されており、上記ダイヤフラム(10,11)は弾性 的に変形可能であると共に、それらダイヤフラム(10,11)の間に音響出力導 管(27〜29)の入力部(27)と連通する可変体積チャンバ(7)を形成するよう になっていて、 第1と第2の可動性強磁性部材(8,9)を備え、これら部材(8,9)は軸方向に 互いに対面していると共に、空気間隙(13,14)によって分離され、それらの 反対側の端部において第1と第2のダイヤフラム(10,11)にそれぞれ接続さ れており、 上記少なくとも1つの巻線(19,20)は、上記巻線(19,20)の断続的な励 磁が上記可動性部材(8,9)の抗した対応する動きと上記連合するダイヤフラム( 10,11)の逆位相での振動とを引き起こすように、上記可動性強磁性部材(8, 9)に動作可能に結合されていることを特徴とする警報装置。 9. 請求項8に記載の警報装置において、上記ブレード(37,38)は上記チャ ンバ(7)の中に延在すると共に、上記可動性強磁性部材(8,9)のそれぞれ1つ と各々協働するようになっていて、作動中に上記可動性部材(8,9)は一方を他 方に向かって移動し、上記ブレード(37,38)によって支持される接触部材(4 1,42)は一方を他方から離れるように移動することを特徴とする警報装置。 10. 請求項9に記載の警報装置において、上記ブレード(37,38)は上記 可動性強磁性部材(8,9)の変位する方向に対面関係で配置されると共にそれぞ れの端部付属物(43,44)が各々設けられ、この端部付属物(43,44)は上記 もう一方のブレード(38,37)に向かって曲げられていると共に関連する強磁 性可動性部材(8,9)の噛み合い面(8a,9a)と対面する端部を有することを特徴 とする警報装置。 11. 請求項2または8に記載の警報装置において、上記可動性強磁性部材( 8,9)は、一方は他方と対面する上記ベル形部分は少なくとも1つの巻線(19, 20)を囲み、各ベル形部分(8a,9a)を有し、上記静止強磁性部材(12)は上記 可動性強磁性部材(8,9)のベル形部分(8a,9a)の間に形成された空気間隙(1 3,14)内で半径方向に延びていることを特徴とする警報装置。 12. 請求項11に記載の警報装置において、上記静止強磁性部材(12)は実 質的に円板として形成されると共に、減少した直径を持つ2つの固定された強磁 性コア(15,16)の間に配置され、これら強磁性コア(15,16)は互いに同軸 にかつそれと同軸に配置されていることを特徴とする警報装置。 13. 請求項12に記載の警報装置において、それぞれの固定されたコア(1 5,16)の周りに各々配置された2つの励磁巻線(19,20)を含むことを特徴 とする警報装置。 14. 請求項10または11に記載の警報装置において、上記静止強磁性部材 (12)には外周部半径方向の細穴(12a)が設けらていると共に、遮断装置(34 )のブレード(37,38)の自由端が上記細穴(12a)内に延びていることを特徴 とする警報装置。
JP50620596A 1994-08-05 1995-08-02 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置 Expired - Fee Related JP3368380B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT94TO000651A IT1266912B1 (it) 1994-08-05 1994-08-05 Avvisatore acustico, particolarmente per autoveicoli.
IT94A000651 1994-08-05
PCT/EP1995/003074 WO1996004644A1 (en) 1994-08-05 1995-08-02 An acoustic warning device, particularly for motor vehicles

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10507842A true JPH10507842A (ja) 1998-07-28
JP3368380B2 JP3368380B2 (ja) 2003-01-20

Family

ID=11412729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50620596A Expired - Fee Related JP3368380B2 (ja) 1994-08-05 1995-08-02 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置

Country Status (16)

Country Link
US (1) US5760679A (ja)
EP (1) EP0772868B1 (ja)
JP (1) JP3368380B2 (ja)
KR (1) KR100341523B1 (ja)
CN (1) CN1102789C (ja)
AU (1) AU3255895A (ja)
BR (1) BR9508860A (ja)
CA (1) CA2196890A1 (ja)
CZ (1) CZ290457B6 (ja)
DE (1) DE69505825T2 (ja)
ES (1) ES2126307T3 (ja)
IT (1) IT1266912B1 (ja)
PL (1) PL179930B1 (ja)
RU (1) RU2146839C1 (ja)
TR (1) TR199500957A2 (ja)
WO (1) WO1996004644A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE60212730T2 (de) * 2002-10-11 2007-03-29 Pietro Necchi Anti-diebstahlgehäuse, inbesondere für videokassetten, dvd, compact disks, audiokassetten oder ähnliches
KR101784470B1 (ko) * 2015-12-28 2017-10-11 주식회사 인팩 차량의 복동식 경음기
JP7147584B2 (ja) * 2019-01-23 2022-10-05 浜名湖電装株式会社 警報音発生装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US737982A (en) * 1902-07-09 1903-09-01 Edward Weston Rheostat.
US1351729A (en) * 1917-03-14 1920-09-07 Ames Butler Electric horn
US1789947A (en) * 1924-12-22 1931-01-20 Sparks Withington Co Signaling device
DE1091912B (de) * 1959-06-22 1960-10-27 Westfaelische Metall Ind K G H Elektromagnetisches Signalhorn, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge
US3179932A (en) * 1962-02-05 1965-04-20 Robert N Gregoroff Electric sounding device
DE1201219B (de) * 1963-03-13 1965-09-16 Rau Swf Autozubehoer Elektromagnetisches Signalhorn fuer Kraft-fahrzeuge
SE435777B (sv) * 1979-01-29 1984-10-15 Ibuki Kogyo Co Ltd Elektriskt horn
IT1134880B (it) * 1980-12-23 1986-08-20 Leonardo Beltrame Perfezionamento agli avvisatori acustici elettromagnetici e relativo metodo di produzione
US4540975A (en) * 1982-04-06 1985-09-10 Marukokeihouki Co., Ltd. Electric horns
IT1250806B (it) * 1991-07-12 1995-04-21 Fiamm Spa Avvisatore acustico per autoveicoli.

Also Published As

Publication number Publication date
DE69505825T2 (de) 1999-04-01
US5760679A (en) 1998-06-02
ITTO940651A1 (it) 1996-02-05
BR9508860A (pt) 1998-01-06
TR199500957A2 (tr) 1996-06-21
RU2146839C1 (ru) 2000-03-20
JP3368380B2 (ja) 2003-01-20
CN1102789C (zh) 2003-03-05
KR100341523B1 (ko) 2002-08-22
EP0772868B1 (en) 1998-11-04
CA2196890A1 (en) 1996-02-15
AU3255895A (en) 1996-03-04
PL179930B1 (pl) 2000-11-30
EP0772868A1 (en) 1997-05-14
IT1266912B1 (it) 1997-01-21
DE69505825D1 (de) 1998-12-10
ES2126307T3 (es) 1999-03-16
ITTO940651A0 (it) 1994-08-05
CZ290457B6 (cs) 2002-07-17
PL318457A1 (en) 1997-06-09
CN1158664A (zh) 1997-09-03
WO1996004644A1 (en) 1996-02-15
CZ30797A3 (en) 1997-07-16
MX9700915A (es) 1998-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100445212B1 (ko) 전기역학적확성기및확성기시스템
JP2001509985A (ja) 電気力学的エキサイター
HUP0105358A2 (hu) Lengőtekercses rezgéskeltő átalakító hajlítóhullámos membrán gerjesztésére
JP3368380B2 (ja) 音響警報装置、特に自動車用の音響警報装置
JPS6167400A (ja) 電気機械振動変換装置
WO1996004645A1 (en) A warning horn, particularly for motor vehicles
US8165335B2 (en) Speaker and speaker unit
US5953436A (en) Apparatus for generating an audible tone
JPS6035119Y2 (ja) 電気式警音器
US5894264A (en) Apparatus for generating an audible tone
JP2000166210A (ja) 発音振動体
JP4592045B2 (ja) 多機能型発音体の端子部の製造方法
RU97103521A (ru) Устройство звуковой предупредительной сигнализации, в частности, для моторных транспортных средств
JP3151814B2 (ja) 電磁型発音体
JPH08185187A (ja) 車両用警音器及び車両用警音装置
JP7709937B2 (ja) 車両用電気音響変換器及び車両用電気音響変換器の製造方法
JP2600363B2 (ja) 電磁型発音体
EP4640321A1 (en) Vibration device and vibration system
US1209403A (en) Electric horn.
JP7350428B2 (ja) 音響用の加振装置および前記加振装置を使用した車載音響装置
JP2004187234A (ja) スピーカ装置
JP3255171B2 (ja) 電磁型発音体
JPH11144950A (ja) 振動アクチュエータ及びその製造方法
JP3091956B2 (ja) スピーカ用磁気回路
JPH06186981A (ja) 警音器

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees