JPH10509505A - 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ - Google Patents

高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ

Info

Publication number
JPH10509505A
JPH10509505A JP8514348A JP51434896A JPH10509505A JP H10509505 A JPH10509505 A JP H10509505A JP 8514348 A JP8514348 A JP 8514348A JP 51434896 A JP51434896 A JP 51434896A JP H10509505 A JPH10509505 A JP H10509505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
pipe joint
fitting
rotation
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8514348A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10509505A5 (ja
JP4122054B2 (ja
Inventor
ゴティエ、ダヴィッド
Original Assignee
ヴェスヴィウス・フランス・エス・エー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヴェスヴィウス・フランス・エス・エー filed Critical ヴェスヴィウス・フランス・エス・エー
Publication of JPH10509505A publication Critical patent/JPH10509505A/ja
Publication of JPH10509505A5 publication Critical patent/JPH10509505A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4122054B2 publication Critical patent/JP4122054B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D3/00Charging; Discharging; Manipulation of charge
    • F27D3/02Skids or tracks for heavy objects
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/16Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
    • C03B35/18Construction of the conveyor rollers ; Materials, coatings or coverings thereof
    • C03B35/186End caps, end fixtures or roller end shape designs
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/16Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
    • C03B35/18Construction of the conveyor rollers ; Materials, coatings or coverings thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D3/00Charging; Discharging; Manipulation of charge
    • F27D3/02Skids or tracks for heavy objects
    • F27D3/026Skids or tracks for heavy objects transport or conveyor rolls for furnaces; roller rails

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリは、長手軸及び2つの端部を有するセラミックローラーと、ローラーの一端又は両端に設けられた少なくとも1つの略円筒状金属製端部キャップと、ローラーと端部キャップとの間に配置され、端部キャップとローラー(2)を相互に連結して回転させると共に、ローラー(2)に対して端部キャップ(4)を軸方向に維持し且つローラー(2)と端部キャップ(4)の中心を一致させるための手段とを備えている。ローラー(2)と端部キャップ(4)の中心を一致させるための手段(10)は、端部キャップとローラー(2)を相互に連結して回転させると共に、ローラー(2)に対して端部キャップ(4)を軸方向に維持させるための手段(12)から分離されている。ローラー(2)と端部キャップ(4)の中心を一致させるための手段(10)は、バイメタル素子(14)、又は、長手或いは放射状の弾性素子(16)から構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ 本発明は、高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリに関する。 特に、本発明は、長手軸及び2つの端部を有するセラミックローラーと、この ローラーの少なくとも1つの端部に位置付けられた少なくとも1つの略円筒状の 金属製キャップ、端片若しくは管継手と、この管継手とセラミックローラーの回 転が連動するように管継手とセラミックローラーとの間に挿入され、セラミック ローラーに対して管継手を軸方向に保持し且つ管継手とセラミックローラーの中 心を一致させる手段とを備えた高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ に関する。 ガラスを焼きなまし又は焼きもどす或いは金属板を搬送するための装置には、 コンベヤが設けられており、このコンベヤの複数のローラーアセンブリがガラス や金属板等の物品を搬送する。これらローラーアセンブリは、一般的に、例えば 溶融シリカから成るローラーと、このローラーの両端に夫々設けられた2つの金 属製管継手とを備えている。これら管継手は、コンベヤの一部に構成された例え ばチェーンやギヤを用いた伝動機構によって回転するようになっている。 この場合、重要なのは、効果的に回転できるように管継手とローラーとの連動 を確保することにある。このため、管継手に対してローラーが種々滑り変動する と、この変動が物品上に表れる。更に、管継手は、700℃程度の高温を維持さ せる必要がある。このような温度は、ローラーと金属製管継手との間の極めて大 きな膨張に関する種々異なる問題を引き起こす。 このような膨張を補正するために、既に弾性素子が用いられている。例えば、 US−A−4,404,011には、板バネが開示されており、US−A−4, 399,598には、割り弾性リングが開示されている。しかしながら、このよ うな問題解決法に関して、摩擦によってローラーと管継手との間にトルクの伝達 が引き起こされる。しかしながら、弾性素子の弾性率やロッキング(locking)は 、使用する温度によって落ちてしまう。このため、正確にトルクが、伝達されな くなってしまう。 他の問題解決法としてEP615,960では、2種類の金属を用いたバイメ タル素子が用いられており、このバイメタル素子のキャンバー(反り)は、温度 と同時に増加する。この場合、高温で物質特性の低下について部分的な補正が行 われる。しかしながら、この場合でも、摩擦によるローラーと管継手との間のト ルク伝達を正確に行うことができない。 US−A−5,146,675には、ローラーと管継手との連動を平坦部上の キー(key)によって確保したローラーアセンブリが開示されている。このような 手段は、効果的に回転する連動状態を可能にする。また、管継手は、軸方向に正 確に維持され、ローラーから外れることは無い。しかしながら、高温で生じる環 状スペースや管継手の熱膨張差、キーと平坦部との間の隙間の影響によって、精 度良く管継手とローラーの中心を一致させることはできない。このため、キーの 端部が再び平坦部に接触するまで、管継手は、ローラーに対して僅かに回転する 。ローラーを冷却する場合、管継手は、その初期寸法に復帰し、一方、キーは、 ローラーを破損させ得るような圧力をローラーに与える。 本発明は、従来技術の問題点を解消するローラーアセンブリに関する。この場 合、ローラーに対して管継手を軸方向に維持しつつ、管継手とローラーの中心を 一致させ且つ管継手によってローラーを駆動させ得ることが必要となる。 このような目的は、以下のような事実の結果として達成される。即ち、管継手 とローラーとを連動して回転させ且つローラーに対して管継手を軸方向に維持す るための手段は、高温でのローラーに対する管継手の熱膨張差を補正することが できる。更に、このような手段は、管継手とローラーの中心を一致させるための 手段とは分離し且つ独立している。 また、このような特徴の結果として、例えば板バネ又はバイメタル素子等の弾 性素子によってローラーと管継手の中心を一致させること(以下、センタリング という)ができる。これら素子は、トルクの伝達を確保しない。従って、一方で 各素子とローラー端部との間及び他方で各素子と管継手との間の高い接触圧を待 つ必要は無い。なぜなら、ローラーの重さ及びローラーを保持する負荷は、大き くは無いからである。このため、センタリングに必要な放射方向のラジアル力は 、非常に高くは無く、摩擦力だけでローラーを回転させるために必要な力よりも 約10〜20倍以下の力である。従って、高温及び弾性率の縮小にも関わらず、 効 果的なセンタリングが維持され得る。 上述した駆動手段は、管継手の膨張を補正することが可能であり、そのことは 、高温でのローラーに対する管継手の相対的な回転を防止する。このため、管継 手がその初期温度に復帰した際のローラーの破損の危険が除去される。 1つの変形例において、管継手に対してローラーをセンタリングするための手 段は、長手又は放射状のバイメタル素子によって構成されている。 2番目の変形例において、管継手に対してローラーをセンタリングするための 手段は、長手又は放射状の弾性素子によって構成されている。 他の変形例において、管継手とローラーの回転を連動させる共に、ローラーに 対して管継手を軸方向に維持するための手段は、管継手に取り付けられ且つロー ラーの端部の平坦部に設けられたバイメタル板によって構成されている。 更に他の変形例において、管継手とローラーの回転を連動させると共に、ロー ラーに対して管継手を軸方向に維持するための手段は、管継手に取り付けられ且 つローラーの端部の平坦部に弾性手段を介して設けられたキーによって構成され ている。 最後に、他の変形例において、管継手とローラーの回転を連接させると共に、 ローラーに対して管継手を軸方向に維持するための手段は、ローラーの端部の凹 所を貫通したピンによって構成されている。 本発明の他の特徴は、添付図面に関する限定され無い実施例の記載内容から結 集させることが可能である。 図1には、本発明のローラーアセンブリの端部が示されている。 図2には、センタリング手段の第1の変形例の詳細図が示されている。 図3には、センタリング手段の第2の変形例の詳細図が示されている。 図4には、ローラーと管継手の回転を連動させるための手段の第1の変形例の 詳細図が示されている。 図5には、ローラーと管継手の回転を連動させるための手段の第2の変形例の 詳細図が示されている。 図6には、ローラーと管継手の回転を連動させるための手段の第3の変形例の 詳細図が示されている。 図1に示すように、ローラーアセンブリは、その一方において、セラミック製 で且つ一般にシリカローラー2と、2つの金属製キャップ、ローラー2の夫々の 端部に取り付けられた端片又は管継手4によって構成されている。なお、図1に は、1つの管継手4のみを示す。 ローラー2は、円筒状部と2つの小径端6とを有しており、円筒状部上に例え ばガラス板等の積荷が搬送され、一方、2つの小径端6上には、管継手4が装着 されている。ローラー2は、一般的な方法によって、その長手軸X−Xの回りに 回転することができるように設けられている。 夫々のセンタリング手段10は、管継手4とローラー2の小径端6との間に配 置されている。また、ローラー2と管継手4の回転を連動させるための手段12 が設けられている。図1から明らかなように、センタリング手段10は、夫々、 ローラー2と管継手4の回転を連動させる手段から分離し且つ独立している。 図2には、センタリング手段の第1の変形例が示されている。このセンタリン グ手段は、ローラー2の端部の回りに120°間隔で円周状に配置された3つの バイメタル素子14によって構成されている。これらバイメタル素子14は、異 なる熱膨張係数(率)を有する2つの金属から形成されている。これらは、その 反りが温度と共に増加して、管継手4とローラー2の熱膨張差を補正することが できるようになっている。この種のバイメタル素子は、EP574278に開示 されている。なお、これらバイメタル素子14は、スペーサ15によって分離さ れている。 図3には、センタリング手段の第2の変形例が示されている。このセンタリン グ手段は、EP615960に開示されたものと同一のコイルバネ16によって 構成されている。 図4には、管継手4によってローラー2を回転させるための手段の変形例が示 されている。リーフ片18は、ネジ20によって、管継手4に取り付けられてい る。リーフ片18としては、弾性又は2種の金属を用いたものとすることが可能 である。ローラー2の端部には、平坦部22が形成されている。このため、リー フ片は、管継手4とローラー2との回転を連動させることが可能となる。更に、 管継手4がローラー2のX−X方向に沿う長手軸に対して閉塞するように、平坦 部の幅は、リーフ片の幅に一致させている。この場合、リーフ片は、同時に、2 つの機能を発揮する。リーフ片18の弾性によれば、高温下においてもリーフ片 端部が平坦部22に維持されることによって、管継手の熱膨張差を補正すること が可能となる。 図5には、管継手4によってローラー2を回転するための手段の第2の変形例 が示されている。キー24は、管継手内にねじ込まれた軸26によって回転中維 持される。キーは、軸26上を自由にスライド可能になっている。管継手とキー との間には、バネ座金又はバネ27が配置されている。バネ座金27は、管継手 の熱膨張差に適応することができるようになっている。図4に関連して説明した 内容と同様に、キーは、ローラー2の小径端6の平坦面又は内側に屈曲した面2 8に設けられている。また、キーは、ローラー2に対して管継手4を固定するよ うに、長手軸方向に固定されている。 図6には、管継手4によってローラー2を駆動するための手段の第3の変形例 が示されている。例えば膨張ピン等の単一ピン30は、回転に連動し且つX−X 方向に連動する2つの機能を発揮する。 管継手が膨張したとき、ピンは、ローラーに係合し続ける。この結果、ローラ ーに対する管継手の回転は生じない。 このように本発明は、既知の装置とは似ておらず、図2及び図3に示されたセ ンタリング手段のみがローラー2に対する管継手4のセンタリングを確保するこ とができる。回転に連動する機能及びX−X方向に連動する機能は、他の独立し た手段によって独立して確保される。なお、他の独立した手段は、例えば、図4 〜図6に関係した純粋な実例や制限されない方法で記述される。図2及び図3の センタリング手段(又は、他のセンタリング手段)のみがセンタリング機能を発 揮するといった事実によれば、高温での材料の弾性率の低下は、有害なものとな らない。なぜなら、上述したように、ローラーの重さやローラーを保持する負荷 は、非常に高くは無いからである。従って、センタリングのための放射力(ラジ アル力)は、非常に高くは無く、即ち、ローラー2を回転するために必要な力よ りもほぼ10倍から20倍低い。例えば、仮に摩擦力のみでローラー2を駆動す る場合、ローラーを駆動するためには、100kgの力が必要であるが、ローラ ーをセンタリングするのには、5kgの放射力(ラジアル力)で充分である。 上述した全ての実施例において、ローラーの回転の停止やローラーの軸に一致 した移動は、摩擦力によって確保されないが、ローラーと回転停止手段の接点を 介して延びるローラーの軸を中心とした円に対して傾斜した面上に支持すること によって確保される。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年9月16日 【補正内容】 タル素子が用いられており、このバイメタル素子のキャンバー(反り)は、温度 と同時に増加する。この場合、高温で物質特性の低下について部分的な補正が行 われる。しかしながら、この場合でも、摩擦によるローラーと管継手との間のト ルク伝達を正確に行うことができない。 US−A−5,146,675には、ローラーと管継手との連動を平坦部上の キー(key)によって確保したローラーアセンブリが開示されている。このような 手段は、効果的に回転する連動状態を可能にする。また、管継手は、軸方向に正 確に維持され、ローラーから外れることは無い。しかしながら、高温で生じる環 状スペースや管継手の熱膨張差、キーと平坦部との間の隙間の影響によって、精 度良く管継手とローラーの中心を一致させることはできない。このため、キーの 端部が再び平坦部に接触するまで、管継手は、ローラーに対して僅かに回転する 。ローラーを冷却する場合、管継手は、その初期寸法に復帰し、一方、キーは、 ローラーを破損させ得るような圧力をローラーに与える。 FR−2550172に開示されたローラーは、夫々端部にメタリック管継手 が設けられている。このローラーの末端と端部との間には、メタリックリングが 挿入されており、このメタリックリングは、管継手よりも大きな膨張係数(率) を有している。このローラーの末端(先端)は、キーによって管継手と共に回転 するように接合されている。 しかしながら、このような連動機構において、リングは、管継手の直径に比ベ て重要でない厚さを有している。管継手とローラーとの間の膨張差を補正するた めには、その結果として、リングを形成している金属が、管継手よりも数十倍大 きな膨張係数(率)を有していることが必要となるが、実用化は不可能である。 一方、キーに関する限り、US5,146,675に存在するのと同様の欠点 が注目される。高温から環境温度に復帰する際、キーと平坦部との間には、ロー ラーを破損する危険性を伴う動きが現れる。 本発明は、従来技術の問題点を解消するローラーアセンブリに関する。この場 合、ローラーに対して管継手を軸方向に維持しつつ、管継手とローラーの中心を 一致させ且つ管継手によってローラーを駆動させ得ることが必要となる。 このような目的は、以下のような事実の結果として達成される。即ち、管継手 とローラーとを連動して回転させ且つローラーに対して管継手を軸方向に維持す るための手段は、高温でのローラーに対する管継手の熱膨張差を補正することが できる。更に、このような手段は、管継手とローラーの中心を一致させるための 手段とは分離し且つ独立している。 また、このような特徴の結果として、例えば板バネ又はバイメタル素子等の弾 性素子によってローラーと管継手の中心を一致させること(以下、センタリング という)ができる。これら素子は、トルクの伝達を確保しない。従って、一方で 各素子とローラー端部との間及び他方で各素子と管継手との間の高い接触圧を待 つ必要は無い。なぜなら、ローラーの重さ及びローラーを保持する負荷は、大き くは無いからである。このため、センタリングに必要な放射方向のラジアル力は 、非常に高くは無く、摩擦力だけでローラーを回転させるために必要な力よりも 約10〜20倍以下の力である。従って、高温及び弾性率の縮小にも関わらず、 効 請求の範囲 1.長手軸及び2つの端部を有するセラミックローラー(2)と、 このローラーの少なくとも1つの端部に位置付けられた少なくとも1つの略円 筒状の金属製管継手(4)と、 この管継手とローラー(2)の端部との間に挿入され、ローラー(2)に対し て管継手を軸方向に保持するように、管継手とローラー(2)の回転を連動させ るための手段と、 管継手(4)とローラー(2)の中心を一致させるため手段とを備えており、 管継手とローラー(2)の回転を連動させ且つローラーに対して管継手(4) を軸方向に保持する手段は、管継手(4)とローラー(2)の中心を一致させる ため手段から分離し且つ独立しており、 管継手とローラー(2)の回転を連動させ且つローラーに対して管継手(4) を軸方向に保持する手段(10)は、高温でのローラー(2)に対する管継手の 熱膨張差を補正可能であり、また、管継手(4)とローラー(2)の中心を一致 させるため手段(10)も、高温でのローラー(2)に対する管継手の熱膨張差 を補正可能であることを特徴とする高温で物品を搬送するためのローラーアセン ブリ。 2.管継手(4)とローラーの中心を一致させるための手段(10)は、長手又 は放射状のバイメタル素子(14)によって構成されていることを特徴とする請 求の範囲第1項に記載のローラーアセンブリ。 3.管継手(4)とローラーの中心を一致させるための手段(10)は、長手又 は放射状の弾性素子(16)によって構成されていることを特徴とする請求の範 囲第1項に記載のローラーアセンブリ。 4.管継手とローラー(2)の回転を連動させる共に、ローラー(2)に対して 管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、管継手(4)に取り付けられ且 つローラー(2)の端部の平坦部に設けられたバイメタル性の弾性板(18)に よって構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1 に記載のローラーアセンブリ。 5.管継手とローラー(2)の回転を連動させると共に、ローラー(2)に対し て管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、管継手(4)に取り付けられ 且つローラー(2)の端部の平坦部(22,28)に弾性手段(27)を介して 設けられたキー(24)によって構成されていることを特徴とする請求の範囲第 1項〜第3項のいずれか1に記載のローラーアセンブリ。 6.前記平坦部の幅は、キー(24)又は弾性板(18)の幅に一致しているこ とを特徴とする請求の範囲第4項又は第5項に記載のローラーアセンブリ。 7.管継手とローラー(2)の回転を連接させると共に、ローラー(2)に対し て管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、ローラー(2)の端部の凹所 を貫通したピン(30)によって構成されていることを特徴とする請求の範囲第 1項〜第3項のいずれか1に記載のローラーアセンブリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.長手軸及び2つの端部を有するセラミックローラー(2)と、 このローラーの少なくとも1つの端部に位置付けられた少なくとも1つの略円 筒状の金属製管継手(4)と、 この管継手とローラー(2)の端部との間に挿入され、ローラー(2)に対し て管継手を軸方向に保持し且つ管継手とローラー(2)の中心を一致させるよう に、管継手とローラー(2)の回転を連動させるための手段とを備えており、 管継手とローラー(2)の回転を連動させ且つローラー(2)に対して管継手 を軸方向に保持する手段(10)は、高温でのローラー(2)に対する管継手の 熱膨張差を補正可能であり、また、前記手段は、管継手とローラー(2)の中心 を一致させるための手段とは分離され且つ独立していることを特徴とする高温で 物品を搬送するためのローラーアセンブリ。 2.管継手(4)とローラーの中心を一致させるための手段(10)は、長手又 は放射状のバイメタル素子(14)によって構成されていることを特徴とする請 求の範囲第1項に記載のローラーアセンブリ。 3.管継手(4)とローラーの中心を一致させるための手段(10)は、長手又 は放射状の弾性素子(16)によって構成されていることを特徴とする請求の範 囲第1項に記載のローラーアセンブリ。 4.管継手とローラー(2)の回転を連動させる共に、ローラー(2)に対して 管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、管継手(4)に取り付けられ且 つローラー(2)の端部の平坦部に設けられたバイメタル性の弾性板(18)に よって構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1 に記載のローラーアセンブリ。 5.管継手とローラー(2)の回転を連動させると共に、ローラー(2)に対し て管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、管継手(4)に取り付けられ 且つローラー(2)の端部の平坦部(22,28)に弾性手段(27)を介して 設けられたキー(24)によって構成されていることを特徴とする請求の範囲第 1項〜第3項のいずれか1に記載のローラーアセンブリ。 6.前記平坦部の幅は、キー(24)又は弾性板(18)の幅に一致しているこ とを特徴とする請求の範囲第4項又は第5項に記載のローラーアセンブリ。 7.管継手とローラー(2)の回転を連接させると共に、ローラー(2)に対し て管継手(4)を軸方向に維持するための手段は、ローラー(2)の端部の凹所 を貫通したピン(30)によって構成されていることを特徴とする請求の範囲第 1項〜第3項のいずれか1に記載のローラーアセンブリ。
JP51434896A 1994-10-31 1995-10-09 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ Expired - Lifetime JP4122054B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9413345A FR2726256B1 (fr) 1994-10-31 1994-10-31 Ensemble de rouleaux pour le transport d'articles a temperature elevee
FR94/13345 1994-10-31
PCT/FR1995/001312 WO1996013691A1 (fr) 1994-10-31 1995-10-09 Ensemble de rouleau pour le transport d'articles a temperature elevee

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10509505A true JPH10509505A (ja) 1998-09-14
JPH10509505A5 JPH10509505A5 (ja) 2008-02-14
JP4122054B2 JP4122054B2 (ja) 2008-07-23

Family

ID=9468594

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51434896A Expired - Lifetime JP4122054B2 (ja) 1994-10-31 1995-10-09 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ

Country Status (18)

Country Link
US (1) US5906567A (ja)
EP (1) EP0789829B1 (ja)
JP (1) JP4122054B2 (ja)
KR (1) KR100357001B1 (ja)
CN (1) CN1087418C (ja)
AU (1) AU693943B2 (ja)
BR (1) BR9509543A (ja)
CA (1) CA2203149C (ja)
CZ (1) CZ286251B6 (ja)
DE (1) DE69513848T2 (ja)
ES (1) ES2141964T3 (ja)
FI (1) FI111295B (ja)
FR (1) FR2726256B1 (ja)
GR (1) GR3032586T3 (ja)
MX (1) MX9703080A (ja)
RU (1) RU2156421C2 (ja)
TW (1) TW311906B (ja)
WO (1) WO1996013691A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023517981A (ja) * 2020-03-13 2023-04-27 シュヴァルツ ゲーエムベーハー ローラーハース炉におけるセラミックローラーの取り付け

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6620084B2 (en) 2000-10-04 2003-09-16 Yesuvius Crucible Company Conveyor roll end cap
DE10054697A1 (de) * 2000-11-04 2002-05-08 Schlafhorst & Co W Auflösewalze für eine Offenend-Spinnvorrichtung
US6435867B1 (en) * 2000-11-10 2002-08-20 Bricmont, Inc. Furnace roller and cast tire therefor
EP1693635A1 (en) * 2005-02-22 2006-08-23 Vesuvius Crucible Company Ceramic conveyor roll with metal end caps and its assembly
GB0525275D0 (en) * 2005-12-10 2006-01-18 Pilkington Plc Improved lehr roller
KR100784924B1 (ko) 2006-10-04 2007-12-11 주식회사 대명이엠씨 가열로의 로울러 자동중심장치
US7947149B2 (en) * 2007-01-25 2011-05-24 United Solar Ovonic Llc Lamination process and roller for use therein
CA2690441A1 (en) * 2007-06-15 2008-12-24 Vesuvius Crucible Company High temperature roll
WO2010094716A1 (de) 2009-02-17 2010-08-26 Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh Transportwalze mit endkappen
SG189763A1 (en) 2010-02-01 2013-05-31 Proteus Digital Health Inc Two-wrist data gathering system
FR2965868B1 (fr) * 2010-10-07 2012-11-02 Snecma Propulsion Solide Rouleau en materiau composite pour recuit haute temperature
WO2012083387A1 (en) * 2010-12-24 2012-06-28 Ezi Fix Mining Solutions Pty Ltd Roller
DE102011084218B4 (de) 2011-06-10 2013-04-04 Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh Endkappe und Transportwalze mit Endkappen
DE102012011929A1 (de) 2012-02-17 2013-08-22 Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh Transportwalze mit Endkappen
DE102012011928B3 (de) * 2012-02-17 2013-07-11 Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh Transportwalze mit Endkappen
US8776996B2 (en) * 2012-08-30 2014-07-15 Glasstech, Inc. Inclined roller conveying assembly for hot formed glass sheets
CN109939102B (zh) * 2013-06-13 2022-05-17 石药集团中奇制药技术(石家庄)有限公司 一种包含丁苯酞和冰片的药物组合物及其应用
DE102013106736B3 (de) 2013-06-27 2014-12-04 Von Ardenne Anlagentechnik Gmbh Transportwalze und Transporteinrichtung für eine horizontale Durchlauf-Substratbehandlungsanlage
CN103398580B (zh) * 2013-08-15 2015-08-12 江苏省元迅建材科技有限公司 可拆式滚轮结构
EP3048193B1 (fr) * 2015-01-20 2019-07-31 SUPERBA (Société par Actions Simplifiée) Rouleau pour dispositif d'alimentation de fil
RU2600762C1 (ru) * 2015-04-29 2016-10-27 Открытое акционерное общество "Национальный институт авиационных технологий" (ОАО НИАТ) Способ изготовления деталей из полимерного композиционного материала на основе термопластичных связующих с применением промышленных лазеров
TWI725989B (zh) * 2015-09-18 2021-05-01 法商維蘇威法國公司 用於在高溫使用的輸送機滾輪總成及其製造方法
TWI709542B (zh) 2016-03-31 2020-11-11 法商維蘇威法國公司 輸送機滾輪總成、此輸送機滾輪總成之用途及用於輸送機滾輪的端蓋
JP2017197432A (ja) * 2016-10-17 2017-11-02 旭硝子株式会社 ガラス搬送用ロール、ガラス製造装置、ガラス製造方法、およびガラス搬送用ロールの製造方法
TWI801368B (zh) * 2017-03-17 2023-05-11 法商維蘇威法國公司 用於機械式地耦接一陶瓷件至一桿的零件的套件以及用於一輸送系統的輸送輥總成
CN108792622A (zh) * 2018-06-25 2018-11-13 苏州福瑞德陶瓷有限公司 窑炉及安装在窑炉内的输送辊
CN112770870B (zh) * 2018-09-21 2023-08-01 玻璃技术公司 输送辊的端盖组件
CN109573514B (zh) * 2018-12-28 2023-12-26 太仓成和信精密科技有限公司 用于模具钢加工设备的传动装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4343395A (en) * 1977-11-10 1982-08-10 Holcroft & Co. Roller hearth furnace
US4242782A (en) * 1979-06-08 1981-01-06 Ppg Industries, Inc. Ceramic conveyor rolls with metal end caps frictionally fixed thereto
US4404011A (en) * 1981-01-06 1983-09-13 Mcmaster Ronald A Conveyor roll end cap
US4399598A (en) * 1981-03-06 1983-08-23 Ppg Industries, Inc. Ceramic rolls with metal end caps
FR2509715A1 (fr) * 1981-07-15 1983-01-21 Saint Gobain Vitrage Rouleau de transport de feuilles de verre a temperature elevee
FR2550172B1 (fr) * 1983-08-05 1985-10-18 Stein Heurtey Rouleau en matiere non metallique, a embouts metalliques, pour fours de traitement thermique
FI73658C (fi) * 1985-09-30 1987-11-09 Kyro Oy Aendkupa foer keramisk vals och foerfarande och anordning foer dess faestning.
DE8717716U1 (de) * 1987-02-14 1989-09-07 Pose-Marre Edelstahlwerk GmbH, 40699 Erkrath Transportrolle für Glaskühlkanäle
JPH0693154B2 (ja) * 1987-11-06 1994-11-16 日立工機株式会社 電子写真装置における定着装置
DE3924277C1 (ja) * 1989-07-22 1990-11-08 Vegla Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen, De
US5146675A (en) * 1991-06-07 1992-09-15 George Ford & Sons, Inc. Cylindrical roller for a glass tempering oven having improved ends caps
FR2691217B1 (fr) * 1992-05-18 1994-07-01 Vesuvius France Sa Mode de liaison entre deux pieces permettant de s'affranchir des problemes de dilatation differentielles lors de variations importantes de temperature.
US5316129A (en) * 1993-03-02 1994-05-31 Vesuvius Crucible Company Ceramic conveyor roll having flat-sided spring retainer for non-rotatably mounting end caps to roller
US5340050A (en) * 1993-04-20 1994-08-23 Sonoco Products Company Tubular core assembly having inside-diameter reducing end members secured by mechanical interlocking member
US5576803A (en) * 1993-12-21 1996-11-19 Xerox Corporation Electrostatographic imaging drum end cap and drum assembly
RU2056030C1 (ru) * 1994-08-24 1996-03-10 Александр Павлович Лях Печной ролик
US5461464A (en) * 1994-11-03 1995-10-24 Xerox Corporation Photoreceptor assembly
US5649891A (en) * 1995-12-13 1997-07-22 Eastman Kodak Company Composite gudgeons and roller assemblies
US5722924A (en) * 1996-04-23 1998-03-03 Eastman Kodak Company Roller for conveying web in a resin coating environment

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023517981A (ja) * 2020-03-13 2023-04-27 シュヴァルツ ゲーエムベーハー ローラーハース炉におけるセラミックローラーの取り付け

Also Published As

Publication number Publication date
MX9703080A (es) 1998-04-30
KR970707423A (ko) 1997-12-01
AU693943B2 (en) 1998-07-09
US5906567A (en) 1999-05-25
FR2726256B1 (fr) 1996-12-06
CA2203149C (fr) 2007-09-11
FI971806A0 (fi) 1997-04-28
RU2156421C2 (ru) 2000-09-20
FR2726256A1 (fr) 1996-05-03
BR9509543A (pt) 1997-12-23
CN1162354A (zh) 1997-10-15
ES2141964T3 (es) 2000-04-01
CN1087418C (zh) 2002-07-10
CA2203149A1 (fr) 1996-05-09
CZ286251B6 (cs) 2000-02-16
GR3032586T3 (en) 2000-05-31
EP0789829B1 (fr) 1999-12-08
DE69513848D1 (de) 2000-01-13
TW311906B (ja) 1997-08-01
AU3657495A (en) 1996-05-23
KR100357001B1 (ko) 2003-01-24
JP4122054B2 (ja) 2008-07-23
FI111295B (fi) 2003-06-30
DE69513848T2 (de) 2000-05-18
WO1996013691A1 (fr) 1996-05-09
EP0789829A1 (fr) 1997-08-20
CZ130397A3 (en) 1997-10-15
FI971806A7 (fi) 1997-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10509505A (ja) 高温で物品を搬送するためのローラーアセンブリ
MXPA97003080A (en) Set of rollers for the transportation of elevatory temperature
JP5161586B2 (ja) 金属製先端キャップ付きセラミック製搬送回転機とそのアッセンブリー
EP0005012B1 (en) A roll for use under high or low temperature conditions
JPS6129892B2 (ja)
RU97108569A (ru) Роликовый узел для транспортирования изделий при высоких температурах
US4140486A (en) Spring end cap for conveyor rolls
JP2023516097A (ja) 順応センタリングフィンガを有するリング構造
WO2004097319A2 (en) Roller and rotational driving device
US10287101B2 (en) Conveyor roll assembly, torque transmission and support means and process for making a conveyor roll assembly used in a high temperature environment
EP1742886B1 (en) Roller and rotational driving device
CN119240270A (zh) 输送辊组件、其用途以及用于输送辊的端盖
JPH07158652A (ja) ローラハースキルンの駆動軸とローラの接続構造
JPH01176021A (ja) 耐高温用ロール

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061003

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061226

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070828

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20071127

A524 Written submission of copy of amendment under article 19 pct

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A524

Effective date: 20071221

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20080228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080401

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080501

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110509

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110509

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120509

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120509

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130509

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140509

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term