JPH10512111A - 電力消費量が低減された電子的記録カメラ - Google Patents

電力消費量が低減された電子的記録カメラ

Info

Publication number
JPH10512111A
JPH10512111A JP8521012A JP52101296A JPH10512111A JP H10512111 A JPH10512111 A JP H10512111A JP 8521012 A JP8521012 A JP 8521012A JP 52101296 A JP52101296 A JP 52101296A JP H10512111 A JPH10512111 A JP H10512111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
recording
video signal
video
coupled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8521012A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4376967B2 (ja
Inventor
ハーバート ステイーブンス,ジヨン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Technicolor USA Inc
Original Assignee
Thomson Consumer Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Thomson Consumer Electronics Inc filed Critical Thomson Consumer Electronics Inc
Publication of JPH10512111A publication Critical patent/JPH10512111A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4376967B2 publication Critical patent/JP4376967B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
    • G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
    • G11B31/006—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with video camera or receiver
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60—Control of cameras or camera modules
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60—Control of cameras or camera modules
    • H04N23/65—Control of camera operation in relation to power supply
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/76—Television signal recording
    • H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
    • H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
    • H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00—Record carriers by type
    • G11B2220/90—Tape-like record carriers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ビデオカメラ・レコーダ(1000)は複数の動作モードを有し、イメージを受けて、イメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生するイメージ発生手段(205、200)からなる。レコーディング手段(500)が上記イメージ発生手段に結合されていて、イメージを表わすビデオ信号(Iv)を記録する。複数の動作モードを実行するためにイメージ発生手段(205、200)とレコーディング手段(500)は独立して付勢されることが可能であり、この場合、他の手段と、上記イメージ発生手段(205、200)とレコーディング手段(500)の組合わせが同時に付勢される。マイクロプロセッサ(4000)がイメージ発生手段(205、200)およびレコーディング手段(500)に制御可能に結合されていて、外部インタフェース結合(J1、J2、P1、S1、W1、21)に応答して電力消費を適応性をもって制御する。ユーザ制御命令および外部装置の結合はビデオ信号カメラ・レコーダ(1000)において適応性をもって制御された電力保存のために使用される。

Description

【発明の詳細な説明】 電力消費量が低減された電子的記録カメラ この発明は、ポータブル電子的記録カメラの分野に関するものであり、特に、 電力消費量並びに製造コストが低減されたポータブル電子的記録カメラに関する ものである。 発明の背景 ビデオ記録カメラ、すなわちカムコーダ(camcoder)は通常ソリッド ステート・イメージャを使用している。イメージャはイメージ信号を発生し、該 イメージ信号は処理されてテレビジョンによる観察用あるいは記録用のヒデオ信 号が生成される。通常、カムコーダは観察装置、すなわち場面(シーン)を観察 するための観察用ファインダー(ビューファインダー)を有し、このビューファ インダーはさらに記録された素材(material)を観察するためにも使用 される。記録部では磁気テープ記録媒体、磁気ディスク、あるいはソリッドステ ート・メモリが使用される。完成したカメラおよび記録装置はバッテリ、しばし ば充電可能なバッテリによって給電される。 図1に典型的なカムコーダが示されており、該カムコーダは図示の主要な機能 ブロックから成るものと考えられる。ズームレンズ100は場面からの光を収集 し、イメージ発生装置(imaging device)205上に集束された イメージ(image)を生成する。ズームレンズ100は、通常3つのパラメ ータ、すなわちフォーカス機構110、ズームあるいは倍率手段120、および 絞り(iris)あるいは開口度手段(aperture)130の制御を行な う。これらの光学的パラメータの制御は、通常レンズ内の構成部品を物理的に移 動させることによって容易に実行される。例えば、絞りすなわちレンズの開口度 調整は多数の羽根をもったダイアフラムによって行なわれ、ズームおよびフォー カス機構の調整は内部レンズの位置変更によって容易に行なわれる。このような 機械的な移動は電気的に作動化されるモータ、しばしば被制御パラメータの最適 値で自動的に設定するように制御されるサーボによって行なわれる。 イメージ発生装置205は、例えば、ビデオ信号発生器200の一部として図 1に示されている電荷結合装置すなわちCCDからなる。このビデオ信号発生器 200は CCDから受信した信号を処理してその白黒のレベルを安定化し、白バランスを 自動的に制御し、陰極線管すなわちCRTによる観察のために発生されたビデオ 信号を前置修正(pre−correct)あるいはガンマ補正する。また、イ メージのシャープさを増強し、フォーカス機構および絞り調整のためにレンズに 結合されるサーボ制御信号を供給するための処理が行なわれる。 処理されたビデオ信号はエンコーダ300によって符号化され、該エンコーダ 300はテレビジョンによる観察用の標準カラー信号を生成する。また、ビュー ファインダー50に供給されるビデオ信号が発生される。ルミナンス信号および 符号化されたカラー副搬送波信号は、エンコーダ300によって発生され、また ヘッドドラム510によってヘッドに結合される増幅器505により記録処理さ れる。 記録装置500は、例えば、記録、再生および消去ヘッドからなる回転ヘッド 機構、すなわちドラム510を使用した磁気テープレコーダとして図示されてい る。記録媒体を移動させるために、ピンチローラ530を具えたキャプスタン5 20が使用されている。記録装置500は、テープ装填機構およびモータ527 によってテープカセット501から引き出されたテープ504が挿入され装填さ れた状態で示されている。カセット501はテープ供給リール502とテープ巻 き取りリール503とからなる。ヘッドドラム510はモータ513によって回 転させられ且つビデオ信号に同期している。同様に、キャプスタン520はビデ オ信号に同期したモータ525によって回転させられる。 ルミナンス信号およびカラー信号は記録・再生増幅器505によって処理され 、該記録・再生増幅器505はヘッドドラム510の周囲に設けられたヘッドに より記録され、また再生される信号を生成する。増幅器505からの再生された 信号は、ビューファインダーによる観察のためおよび標準のテレビジョン信号を 生成するための処理を行なうためにエンコーダ300に供給される。このカムコ ーダはレコーダ機構制御装置560に関連して動作するマイクロプロセッサ40 0によって制御される。 オーディオ信号はマイクロフォン70によって捕捉され、増幅器75によって 増幅される。また、増幅器75は記録のためのオーディオ変調信号を発生し、ま たオーディオを再生し、出力に結合するための復調器を含んでいる。 カムコーダ10は、例えばニッケル−カドミウム構成の再充電可能な形式のバ ッテ リ600により給電される。一般に、カムコーダは記録用カメラあるいはVCR 再生装置として機能する。バッテリの電力消費は記録時に最大になり、ズームレ ンズおよび絞りの動作頻度と共に増大する。記録を休止し、また可視的な再生の 乱れを伴うことなく記録を再開させることのできる記録休止モードが設けられる ことがしばしばある。しかしながら、このモードでは、記録を急速に再開させる ためにヘッドドラム・モータおよびキャプスタン・ピンチローラはしばしば給電 状態に維持されるので、電力消費はしばしば僅かに節約されるに過ぎない。 カ ムコーダの電力消費を低減することにより、例えば、特定の寸法あるいは化学量 (chemistry)のバッテリを使用した場合でも動作時間を延長させるこ とが望ましい。電力消費を低減させると、例えば、物理的に小さなバッテリを使 用することができ、小型で軽量のカムコーダを作ることができる。さらに、電力 消費量が低減すると、再充電が不能な電池あるいは例えばアルカリ電池のような 他の化学電池を使用してカムコーダを動作させることができる。 電子回路の変更により電力を低減する機会が得られることは明らかである。し かしながら、ビューファインダーと、ヘッドドラムおよびキャプスタン・モータ ーの同期が維持された回転の両方が主たる電力消費源となる。従って、操作の容 易性、カムコーダの操作性、またユーザの便利性について、それ相当の低下、妥 協が許容できると考えられる場合においてのみ、電力消費をかなり低減させるこ とができる。 発明の概要 ビデオカメラ記録装置は複数の動作モードを有し、画像(イメージ)を受け、 そのイメージを表わすビデオ信号を発生するるイメージ発生手段と、該イメージ 発生手段に結合されていて上記イメージを表わすビデオ信号を記録する記録手段 とからなる。イメージ発生手段と記録手段はそれぞれ独立して付勢することがで き、それによって複数の動作モードを実行させることができる。この場合、他の 手段と、イメージ発生手段と記録手段の組合わせは同時に付勢される。イメージ 発生手段にはマイクロプロセッサが制御可能に結合されており、また電力消費を 適応性をもって制御する記録手段は外部インタフェース結合に応答する。 図面の簡単な説明 図1はビデオ記録カメラの構成を示すブロック図である。 図2はこの発明の各種の特徴を具えたビデオ記録カメラをブロック図の形で示 した図である。 図3は電子的ビューファインダーを具えた本発明によるビデオ記録カメラをブ ロック図の形で示した図である。 発明の詳細な説明 図1のブロック図の形で示したビデオ記録カメラは、記録または再生のいずれ かを行なうようにヘッドドラム510の周囲を取り巻いて装填された磁気テープ 504を有している。典型的な2つの動作モード、すなわちカメラ(CAMER A)モードとVCRモードが設けられている。VCRモードでは、テープ504 からの再生が行なわれ、再生されたビデオ信号はビューファインダーに表示させ るために供給され、また記録されたビデオ信号をビデオモニタやテレビジョン受 像機により外部で観察できるようにするための出力信号を供給する。このカメラ モードは、例えば3つのサブモード、すなわちシーン(場面)の撮像、撮像され たシーンの記録および記録の休止(ポーズ:pause)からなると考えられる 。しかしながら、撮像モードは、ビデオテープカセットがロードされているとき は常に記録(RECORD)休止状態にあるものと仮定する。記録休止状態では 、記録された信号の不連続性なしに記録を急速に再開できるカムコーダを用いる ことにより、ユーザは記録されたシーンを変更することができる。一般に、記録 休止(ポーズ)モードが選択されたときは、記録処理は給電された記録用増幅器 と、同期状態で回転するシリンダモータによって保持される。しかしながら、テ ープは作動化されたキャプスタン・ピンチローラと回転が停止したキャプスタン とにより停止している。従って、記録休止モードはユーザにとって操作上便利で あるが、記録期間の間に消費される電力消費を殆ど節約することができない。 図1では、制御用マイクロプロセッサ400はカムコーダのすべてのモードで バッテリ600に接続されるものとして示されている。カムコーダがオフ状態に あると、この接続状態はバッテリの主たるドレインすなわち放電源を表わしてお り、通常バッテリ内部自体の放電よりもかなり大きい。通常、このマイクロプロ セッサの接続は遠隔制御作動化が可能なようにあるいはカムコーダをターンオン することなくカセットテープを取り出すことができるようにするために設けられ ている。 図2は本発明の種々の特徴を具体化する優れたビデオ記録カメラ1000をブ ロックの形式で示した図である。図1と図2の両方の図面に共通の要素について は同じ参照番号が使用されている。図2において、手動で操作されるズームレン ズ1200は、ズームレンズの倍率を変えるためにギヤを介して結合される例え ばレバーを有するものとして示されている。手動によるズーム操作手段を設ける と電力消費が低減し、またレンズのコストも低減する。手動によるズームレンズ では、イメージの寸法は例えば6.35mm(0.25インチ)と小さく、それ に対応して後部焦点距離(バックフォーカス)は短く、従って、固定焦点動作が 可能であるので、フォーカス機構110はもはや必要でない。固定焦点レンズを 使用するとレンズのコストはさらに低減され、フォーカスのためのサーボ機構も 不必要になる。フォーカスサーボ機構を省略すると、フォーカスサーボ増幅器お よび自動フォーカス制御に関連する回路が不要になり、このことにより電力消費 並びに製造コストはさらに低減する。ズームレンズは固定焦点で手動で動作させ られるが、絞りダイアフラム130およびサーボ制御ループは、ビデオ信号のレ ベルを自動的に制御するために使用される。 図2には、光学的ビューファインダー5000が示されている。ビューファイ ンダー5000はズームレンズに光学的もしくは機械的に結合されており、ユー ザに対して撮影される視界、倍率と見かけ上同じ視界、倍率を与える。あるいは 、ビューファインダーはレンズとの結合なしに使用されてもよく、この場合は色 々なズーム倍率に対する相対的なイメージの寸法は、アイピース(eye pi ece)のグラティキュール(graticule)によって、あるいは観察用 スクリーンS上のエングレービング(engraving)によって示される。 カムコーダ1000は、例えば、1次電池あるいは再充電可能な1次電池であ るバッテリ6000によって給電されるのが有利である。1次電池、例えばアル カリ化学電池を使用すると、バッテリの充電あるいは充電器の電力が得られない 状況でもカムコーダを動作させることができる。例えば、アルカリ電池を使用す ると、ユーザは便利さの利点と、有用性ならびに広範な動作上の融通性とを享受 することができる。また、通常の再充電可能な電池、例えばNiCd電池あるい は鉛蓄電池によりカムコーダ1000に給電することもできる。さらに、接続手 段(コネクタ)J1を介して結合される外部電源、例えばAC電源あるいは自動 車のバッテリからカムコーダ1000に給電してもよい。マイクロ プロセッサは外部電源の結合を検出し、潜在的に豊富な外部電源に相応して電力 低下の根本的な理由を修正し、あるいはこれに適合させる。図2および図3では 、バッテリとカムコーダの負荷との間に結合されるDC/DCコンバータ(変換 器)が示されている。しかしながら、各種の負荷、例えばモータは未調整バッテ リ電源に制御可能に直接結合されていてもよい。 カムコーダ1000で使用される有利な電力低減法は、1次電池による電源を 使用することであると断定されている。前述のように、固定焦点長さを持った手 動で操作されるズームレンズを使用することにより有効に電力を節約することが できる。手動式のズームレンズを使用すると、ユーザの操作性との妥協が強いら れるが、頻繁におこなわれ、またしばしば不必要なパワーが供給されるズーム操 作により生ずるバッテリの電力消耗を低減させることができる。さらに、ズーム 駆動モータやそれに関連する回路をフォーカスモータやオートフォーカス・サー ボシステムと共に省略することができる。光学的ビューファインダーを使用する と、電力消費とコストの両方について同様な節約が可能になる。 図2には、VCRだけ動作させるかあるいはカメラとVCRの両方を動作させ るかを選択する電源スイッチS1が示されている。また、スイッチS1には、記 録休止状態の期間の間ある回路機能への選択的給電を示す記録休止状態を示して いる。 通常、カムコーダがターンオフされると、カムコーダの電源の動作電圧範囲以 下で、最終的にはマイクロプロセッサ・システムのメモリ記憶保持電位以下に放 電するまで電流は備え付けのバッテリから引き出されて流れ続ける。このバッテ リの放電電流は通常マイクロプロセッサに供給され、バッテリ内の自己放電電流 よりも遥に大である。マイクロプロセッサの電力は、例えば遠隔制御カムコーダ の作動化あるいはテープカセットの取出しが可能なように保持される。本発明の カムコーダ1000では、モード制御スイッチS1がオフ位置にあると、備え付 けのバッテリからの外部電流の消耗が防止される。従って、マイクロプロセッサ は通常オフで、備え付けのバッテリから給電されず、IR受信機4010による 遠隔制御による作動化が不可能になり、このことによりカセットを取り出すこと ができるようにするために、カムコーダはカメラモードあるいはVCRモードの いずれかでオンである必要がある。カムコーダがターンオフされると、制御用マ イクロプロセッサ4000に関連するクロック機能お よびメモリは、リチウム電池のような内蔵された小型の再充電可能なバッテリに よって保持される。さらに、電源が得られないときの使用のために、カムコーダ 1000には機械的なテープカセット取出し機構が設けられている。取出し機構 は、例えば、取出し用スプリングが先の手動によるカセットの挿入により巻き上 げられるかあるいは引き起こされる(セットされる)スプリングにより作動化さ れるようなものである。緊急の機械的カセット取出しに続いて、通常のカムコー ダ動作が可能になる前に手動でカセットを装填することにより取出し機構を再準 備する必要がある。装填されたテープの取出しを防止するために、緊急カセット 取出し用のトリガ機構は隠蔽されていてもよく、また機械的にインターロックさ れていてもよい。さらに、VCRがオフ状態にあるときは何時もテープは装填さ れず、カセットに戻される。 カムコーダの電力消費を分析すると、記録モードが最大電力を消費することが 明らかになる。記録モードでは、カムコーダのイメージ発生部分と記録部分の両 方の動作を必要とする。カメラはイメージをビデオ信号に変換し、記録装置はリ ール間でテープを移送し、さらに記録のために同期回転するヘッドドラムに給電 する。 大抵のカムコーダでは、記録休止時に消費される電力は記録モード時の電力消 費と同じようなものである。しかしながら、この発明による優れたカムコーダ1 000は、記録休止モード時の電力消費を大幅に低減できるように構成されてい る。光学的ビューファインダーが使用されているので、イメージビデオ用のカム コーダの表示の用途は存在しない。従って、ユーザが記録モードを選択するまで はシーンを撮像してこれに対応するビデオ信号を発生させる要求も必要もない。 従って、イメージャ205とカメラのビデオプロセッサ200は、記録モード期 間の間のみ作動化されてバッテリの電力を消費するという利点がある。同様に、 エンコーダ300は記録期間の間は充分に給電され、記録休止期間の間は電力が 低減され、またVCRの再生モードでは出力ビデオ信号を生成するために部分的 に電力が供給される。 さらなる操作上の妥協が容認できるならば、記録休止モードについて説明した 電力低減法によりさらに電力を低減させることができる。例えば、現在では記録 が休止しているときは係合したピンチローラと共にキャプスタンモータは停止し ている。しかしながら、ヘッドドラムは継続して給電され且つ同期がとれている 。記録休止モードでヘッドドラムを停止させると電力を節約することができる。 しかしながら、この場 合はヘッドドラムが同期するまで記録の再開が遅れるという点で必然的に動作上 の妥協が強いられる。このような動作上の妥協も、充分に短い期間、例えば約2 秒であれば許容できる。このような記録時の遅延は大抵のユーザの使用状況では 殆ど問題にならず、記録の同期化の期間の間、インジケータを発光させることに より、あるいはインジケータの状態を変化させることにより、例えばインジケー タ5050あるいは5060を閃光発光させることによりユーザに知らせること ができる。 ある種のビデオ記録フォーマットでは、記録の休止時にテープの走行方向が反 転し、予め設定された距離後退し、その後再生され、それから停止するバックス ペース編集(back space editing)として知られている技法 が採用されている。ユーザによる記録トリガの受信時に、先に記録されたテープ の部分が再生され、さらにトラッキングがセットされて、先の記録の最後の数ト ラックが重ねて記録(over recording)される。記録の休止時に ドラムの回転を停止させ、前述のようにテープの方向を反転させるが、その後テ ープの動きを停止させることにより、さらに電力を節約することができる。従っ て、テープを同じ距離後退させ、ヘッドドラムを停止させ、さらに前述のように テープを順方向に移動させないことにより、電力が節約される。しかしながら、 ユーザからの記録トリガを受信すると、ドラムのモータを起動させる必要があり 、またトラッキングをセットする前に同期をとる必要がある。さらに、重ね記録 (over recording)を開始させるために、キャプスタンはテープ を予め定められた位置に移動させなければならない。通常、テープは約112ト ラック後退させられ、記録休止状態に停止させる前に約76トラック順方向に移 動される。記録トリガ時にテープはトラッキングをセットするために約30トラ ック再生され、それから重ね記録が開始される。従って、ドラムモータを同期化 し、テープを移動させ、トラッキング情報を回復するために約106の記録され たトラックの期間が利用できる。記録休止時にバックスペース編集のシーケンス を変更することにより、記録開始を僅かに遅延させるだけでドラムモータの電力 消費を大幅に節約することができる。通常、記録の開始は約30フィールドだけ 遅延され、この遅延は、この提案された方法の場合、約106フィールドになる 。ドラムモータの同期化時間を短縮するために、開始期間の間にモータ駆動増幅 器に給電するための加速電源Vacc に切り換えられる。図2および図3には、ヘ ッドドラムモータ51 5に接続される3位置スイッチが示されており、実際のスイッチ機能は集積回路 によるモータ駆動増幅器により実現される。しかしながら、図示の3位置は停止 モードS、ラン(動作)モードR、および加速モードAを表わしている。記録ト リガの受信に続いて、例えば1秒間の初期期間の間、あるいは同期回転が得られ るまでより高い電源電圧Vacc が供給される。その期間後は通常のランモードの 電源電圧に復帰される。加速電源からラン電源への変化は、不必要に付加的なあ るいは長いサーボロックアップ時間を避けるような傾きで低下するように調整さ れる。より高い電圧の加速電源Vacc を使用すると、例えばテープは現行の11 2トラックより短い距離後退させられ、106フィールドの遅延を減少させるこ とができるドラムの同期化時間を得ることができる。 カムコーダ1000についてさらに検討すると、手動で且つ焦点合わせのない ズームレンズおよび光学的ビューファインダーを使用することにより、記録モー ドにおいてのみ、カメラのイメージ発生および処理部分に給電すればよいことが 提案される。このように電力が節約できる理由は、カメラは例えばYとCの記録 ビデオ信号のみを発生するという妥協の結果として得られるものである。符号化 されたビデオ出力信号は、記録モードあるいは記録休止モード期間の間はカメラ から得られない。標準の符号化されたビデオ出力信号はビデオ再生期間の間のみ 発生され、あるいはテープカセットが装填されていないときにカメラから発生さ れる。 図2では、ヘッドドラム510はヘッドA、B、およびEを有するものとして 示されており、通常ヘッドAおよびBは共に記録および再生用として使用され、 ヘッドEは消去用として使用される。ヘッドAおよびBはドラム上に公称180 °の角度離れて配置されており、ドラムに巻回されたテープ504の巻回角によ り、1個のヘッドAもしくはBがテープと接触している期間を与えると共に、他 の期間は両方のヘッドがテープと接触している。しかしながら、記録時において 、1個の記録ヘッドがテープと接触している期間の間は、他のヘッドとそれに関 連する記録用増幅器は何もない所(fresh air)に導かれる記録フィー ルドを無駄に発生する。テープとの非接触期間の間、各ヘッドおよび関連する記 録用増幅器をターンオフするか、あるいはゲートにより制御することにより、記 録用増幅器の電力消費を低減させることができる。しかしながら、この記録用ゲ ート制御のタイミングは、テープの端部が必要と する期間だけオーバーラップして記録されるようにしなければならない。図2お よび図3では、典型的なテープの非接触角として約120°の角度が示されてお り、この場合、ゲート制御された記録用増幅器の電力は約30%節約される。記 録休止状態の期間の間は、両方の記録用増幅器はターンオフされて、電力消費は さらに節約される。 カムコーダ1000内のすべての電子的システムの電力を低下させても、ユー ザにとってなお満足できる短い記録開始時間を与えることができるわけでないこ とは明らかである。例えば、図2では、カムコーダ1000はすべてのモードで 給電される制御用マイクロプロセッサ4000、同期発生器3000およびサー ボ機構560を有するものとして示されているが、マイクロプロセッサ4000 に応答して制御される。もしカムコーダ1000が記録休止状態にあり、マイク ロプロセッサ4000が記録コマンド(command)を受信すると、各種の 静止(quiescent)システムが順次パワーアップされる。例えば、同期 パルスの安定性を維持するために、同期発生器3000は連続的に給電されて同 期パルスを発生し、ヘッドドラムモータ515およびキャプスタンモータ525 に給電して同期化回転を開始させる。ヘッドドラムモータのロックアップ(lo ckup time)時間(例えば、安定状態に固定されるまでの時間)は、非 休止コマンドに後続する記録開始時の遅延の決定に大きな影響を与える。モータ の開始に引き続いてカメラのビデオプロセッサ2000に再給電され、最終的に はモータの同期化の直前にビデオおよびオーディオ記録増幅器505に再給電さ れる。 図3に例示したカムコーダでは、電力を消費する負荷を有利に制御することに より、電力を有効に節約することができる。例えば、モノクロの電子的ビューフ ァインダーは通常陰極線管を採用しており、1ワットよりも僅かに少ない電力を 消費し、カラーディスプレイは液晶ディスプレイを使用しており、その電力消費 は1ワットよりも僅かに大である。従って、全電力消費が約5ワットの典型的な カムコーダでは、ビューファインダーをターンオフすることにより電力を有効に 節約することができる。しかしながら、このような電力の節約によりユーザに操 作上の制約を強いることになる。カムコーダは元来、ビューファインダーが簡単 、迅速に、しかも自動的に再起動されるならば、上記ビューファインダーはパワ ーダウンされる期間が存在することを示 唆している。例えば、記録休止状態では、次に希望する場面あるいはシーンは暫 くの間は発生しない。この場合、記録休止状態に入ると約30秒のタイマーがセ ットされ、30秒以内に記録モードが再開されると、タイマーはリセットされる 。しかしながら、30秒以内にタイマーがリセットされないとビューファインダ ーは自動的にターンオフされるか、あるいは低電力消費状態にされ、この場合、 例えばLCDのバックライトは消灯される。カムコーダの制御手段に触れること によって、例えば制御手段Z1によるズームモータ120の作動化が結合手段4 003を介して感知されると、ビューファインダーはターンオンされる。通常、 モノクロディスプレイ、カラーディスプレイ共パワーオンから約1秒以内に動作 可能になる。 マイクロプロセッサ4000はビデオ記録カメラに対する外部インターフェー スを有効にモニタしており、このような外部インターフェースはユーザによる制 御手段およびスイッチ、オーディオ、ビデオおよび電源の接続からなる。例えば 、マイクロプロセッサ4000は結合手段4002を介してビデオ外部結線J2 の状態を感知する。外部ディスプレイ装置D1に結合されると、そのことが検出 され、それに応答して電子的ビューファインダー50はマイクロプロセッサ40 00によって非作動化される。外部ディスプレイ装置が切り離されると、直ちに ビューファインダーの動作が回復される。 各出力端子J2,J3が外部モニタ装置に結合されていると、出力オーディオ およびビデオ信号を発生させる必要があるにすぎない。例えば、ビデオディスプ レイあるいはRF変調器は複合ビデオ信号あるいは成分ビデオ信号を必要とし、 この場合、ビデオ出力信号フォーマッティング回路300は表示のために結合さ れているとき、バッテリの電力を消費する必要があるにすぎない。従って、外部 インターフェースの結合をモニタすることにより、必要とする回路機能にのみ選 択的に給電することによりバッテリの消費を一定量に保つことができる。 ユーザの希望するコマンドを有効にするために、マイクロプロセッサ4000 は、通常、ユーザ用の制御手段およびスイッチをモニタする。しかしながら、こ れらの外部インターフェースコマンドはビデオ記録カメラ内の電力消費を適応性 をもって制御するために使用することもできる。例えば、再生モードを選択する と、テープの非記録部分の再生期間の間は、電子的ビューファインダーを自動的 に非作動化することが できる。例えば、所定期間の記録された信号の消失(loss)に続く再生ある いはイメージ(画像)サーチ期間時は、電子的ビューファインダーは自動的に非 作動化される。この自動的非作動化は、例えば、同期パルスの不存在、大きな振 幅のランダムなノイズ信号の存在が検出されることにより行なわれる。再現され たビデオ、カメラのビデオのリターン、あるいはカムコーダのいずれかの制御手 段に触れることによりビューファインダーは自動的に再起動される。 外部電源P1が外部インターフェースのコネクタJ1を介してカムコーダに結 合されることがある。外部結合が存在することは例示的には接続手段4001に よって感知され、これに応答してマイクロプロセッサ4000はカムコーダによ って使用されている電力節約の程度を適応性をもって決定する。例えば、記録休 止状態では、外部電源の存在は各種のサーボ制御モータシステムの動作を持続さ せ、それによって記録モードの再開時の遅延を減少させる。外部電源が結合され たことは感知され、選択された電力消費負荷を自動的に無効にし、例えば電子的 ビューファインダーの動作が維持される。 ユーザの存在、不存在によって不用意な、あるいは意図しない電力消費が有効 に検出され、所定期間を超えて不存在が続くと各種の電力が節約される。例えば 、ビューファインダーは非作動化され、あるいはカムコーダはパワーダウン(p ower down)される。例えば、給電されているカメラをレンズにキャッ プをしたまま動作させたり、停止状態にあるカムコーダを動作させるような不用 意な操作により、不用意な電力消費の生じることがある。選択された電力節約モ ードをユーザが解除することにより、三脚(tripod)に取り付けられたカ ムコーダの動作が容易になることは明らかである。 ユーザの存在は各種の方法により検出されるが、すべての方法は間違い易く、 ユーザの不存在の検出を改善するための他のインジケータと組み合わせて構成さ れる。例えば、単眼電子的ビューファインダーの場合、ユーザの存在はビューフ ァインダーのアイピースの近傍に目が接近したことを感知することにより検出さ れる。例えば、ユーザの目によって受信機に反射される符号化されたIR(赤外 線)ビームを使用することにより検出が行なわれる。ユーザの存在を検出するた めの方法は、予め設定された作動化率あるいは通常の作動化率に逆らってユーザ が制御手段を作動化するのをモ ニタすることにより行なわれ、この場合、制御手段のゼロ作動化は非手持ち、あ るいは不用意なカメラ操作を表わすものと判断される。この場合も、選択された 電力節約モードをユーザが解除することにより、三脚に取り付けられたカムコー ダの操作を容易に行なうことができる。例えば、カムコーダの取付け面に進入す る三脚取付けネジの存在を感知することにより、また特定の電力節約モードも自 動的に解除することにより、三脚操作は自動的に容易に行なわれる。 カメラのバッテリの不用意な消費を検出するための別の方法では、手持ちの使 用はイメージ安定化制御信号によって決定される。例えば、電子的イメージ安定 化方法は、メモリから読み出されたイメージを動的に位置変更し、揺れあるいは イメージの変位を取り除くための可変アドレス発生器を採用している。従って、 イメージ読出しアドレス、あるいは別のイメージ安定化システム制御信号による モニタリングの各種の形式により、良好なビデオグラフィ(videograp hy)あるいは不用意な無人操作のいずれかを表わすための、手持ち操作の新た なインジケータを与えることができる。熟練を要する使用あるいは三脚操作期間 の間に誤ったあるいは好ましくない電力節約を避けるために、このインジケータ は既存の他のインジケータと共に使用されることもあることは明らかである。従 って、カメラ/イメージの揺れを表わす信号(揺れの兆候)は、例えば、検出さ れた制御作動化と組み合わせて使用され、不用意なカメラの操作をより正確に予 測して電力が無駄に消費されるのを防止する。 レンズキャップ101,102が存在すること、あるいは感知し得るビデオイ メージが存在しないことを検出することによりカメラのバッテリが不用意に消耗 するのを防止することができる。例えば、自動キャップ取付け機構をカメラの光 路中に設け、その機構が作動化されるとそのことが検出されて、カメラによる撮 像あるいは信号発生回路の不用意な動作あるいは不必要な操作が示される。例外 のあることも明らかで、例えばカメラにキャップがされていても記録装置の再生 動作は可能である。カメラに手動でキャップ102が施されている場合、キャッ プされた状態は、ビデオ信号の解析、例えば平均しまたピークを保持する測定技 法により検出される。自動ビデオレベル制御信号ALCあるいはAGC、および 自動絞り制御信号はキャップによるビデオ信号の消失を有効に示すことができる 。さらに、このビデオ消失インジケータは他のユーザの存在インジケータと組み 合わせて使用することもでき、これによってキャ ップがされているとき、バックに入っているとき、あるいはポケットに安全に押 し込まれているとき、カメラの不用意な動作を正確に決定することができる。 ズーミング期間の間、イメージの倍率が変えられるときに自動光学的フォーカ ス(焦点合わせ)が必要になることがある。従って、ズーム制御手段が作動化さ れているときのみ自動フォーカスシステムに有利に給電されて、フォーカスを最 適に調整することが有利である。しかしながら、このような自動フォーカシング 制御の根拠は無効になることがある。従って、自動フォーカシングはまた場面の 明るさの変化によって作動化され、恐らく場面内の変化を表わし、また自動絞り あるいはAGC信号の変化によって表わされる。給電を選択的に停止させること によって、不必要なフォーカスの変動を防止し、これに伴って必然的に電力を節 約することができる。しかしながら、自動フォーカス制御が必要な状況は識別さ れ、自動フォーカス制御サーボは作動化される。この自動フォーカスの電力節約 装置はユーザにより無効にされる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年2月27日 【補正内容】 リ600により給電される。一般に、カムコーダは記録用カメラあるいはVCR 再生装置として機能する。バッテリの電力消費は記録時に最大になり、ズームレ ンズおよび絞りの動作頻度と共に増大する。記録を休止し、また可視的な再生の 乱れを伴うことなく記録を再開させることのできる記録休止モードが設けられる ことがしばしばある。しかしながら、このモードでは、記録を急速に再開させる ためにヘッドドラム・モータおよびキャプスタン・ピンチローラはしばしば給電 状態に維持されるので、電力消費はしばしば僅かに節約されるに過ぎない。 カ ムコーダの電力消費を低減することにより、例えば、特定の寸法あるいは化学量 (chemistry)のバッテリを使用した場合でも動作時間を延長させるこ とが望ましい。電力消費を低減させると、例えば、物理的に小さなバッテリを使 用することができ、小型で軽量のカムコーダを作ることができる。さらに、電力 消費量が低減すると、再充電が不能な電池あるいは例えばアルカリ電池のような 他の化学電池を使用してカムコーダを動作させることができる。 明らかに、電子回路の変更により電力節減の機会が得られる。しかしながら、 カムコーダの動作時間は、バッテリを枯渇させる不必要なまたは不注意なカムコ ーダの操作により知らぬまに短くなる。不必要なまたは不注意な操作を表示する 種々のインジケータが知られており、例えば、出願EP0649−251では、 ファインダーの接眼レンズから使用者の目が離れていることと、サーボ・モータ ーの過度の変動を検出することにより、不必要な操作を判断する。画像安定化を 使用するカムコーダでは、角速度または加速センサーを使用して、不必要な操作 から生じる過度の動きを検出することが知られている。例えば、出願EP058 0333A2では、録画モードの間に、揺れセンサーが何度も閾値を超えると、 録画は打ち切られ、録画媒体は、過度の揺れが最初に検出された地点まで巻き戻 される。開示された日本特許出願61−189077には、固定取付けまたは三 脚取付けの間、必要とされる故意のカメラ操作の間の電力節約システムについて 記載されている。出願61−189077は、角運動センサーを使用して、静止 、固定または三脚取付け操作の間、カメラに動きの無いことを表示する。動きの 無いことが検出されると、電子式ファインダーの電源が切られる。しかしながら 、カメラのファインダーの使用を素早く再開できるようにするために、表示管の ヒーターは電源が入れられたままになっている。 発明の概要 カムコーダのバッテリの電力を無駄に消費させる、不必要なまたは不注意なカ ムコーダの操作は、以下の発明的構成により避けられる。ビデオカメラ・レコー ダは、イメージ(画像)発生手段上に形成される受信イメージに応答して、イメ ージを表わすビデオ信号を発生するイメージ発生手段を含む、記録手段はイメー ジ発生手段に結合されて、イメージを表わすビデオ信号を記録する。検出手段は 、イメージ発生手段に結合され、不必要なカメラの動きから生じる不必要なイメ ージの変化を検出し修正する。制御手段は、電力保存の抑止を検出するように結 合され更に演出手段に結合されており、所定の期間中、電力保存の抑止が不在で 且つ不必要な光学的イメージの変化の修正が不在の場合、制御手段はビデオカメ ラ・レコーダを非動作化する。 図面の簡単な説明 図1はビデオ記録カメラの構成を示すブロック図である。 請求の範囲 1.ビデオカメラ・レコーダ(1000)であって、 イメージ発生手段上に形成される受信イメージに応答して、イメージを表わす ビデオ信号(Iv)を発生する前記イメージ発生手段(205,200)と、 前記イメージ発生手段(205,200)に結合され、前記イメージを表わす ビデオ信号(Iv)を記録する記録手段(500)と、 前記イメージ発生手段(205,200)に結合され、不必要なカメラの動き から生じる不必要なイメージの変化を検出し、修正する手段(250)と、 電力節約の抑止を検出するように結合され更に前記検出手段(250)に結合 され、所定の期間中、電力節約の抑止が不在で且つ不必要な光学的イメージの変 化について前記修正が不在の場合、前記ビデオカメラ・レコーダ(1000)を 非動作化する制御手段(4000)とを含む、前記ビデオカメラ・レコーダ(1 000)。 2.前記電力節約が前記ビデオカメラ・レコーダを貫通する三脚取付けネジに反 応して抑止される、請求項1記載のビデオカメラ・レコーダ。 3.前記電力節約が、所定の期間内でのビデオカメラ・レコーダ制御の動作化の 検出に応答して抑止される、請求項1記載のビデオカメラ・レコーダ。 4.前記電力節約が使用者の選択に応じて抑止される、請求項1記載のビデオカ メラ・レコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,C A,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI ,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP, KR,KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,M G,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO ,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM, TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.イメージを受けこのイメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生するイメー ジ発生手段(205、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わすビデオ信号(Iv)を記録する手段(500)と、 上記イメージ発生手段(205、200)と上記記録手段(500)に結合さ れていて、外部インタフェース結合に応答して電力消費を適応性をもって制御す るマイクロプロセッサ(4000)と、 からなり、 上記各イメージ発生手段(205、200)および上記記録手段(500)は 複数の動作モードを実行し得るように独立して付勢可能であり、この場合、他の 手段と上記イメージ発生手段および記録手段の組合わせが同時に付勢される、 複数の動作モードを有するビデオカメラ・レコーダ(1000)。 2.上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)は、さらにイメージを表わすビデ オ信号(Is)を見るための電子的ビューファインダー(50)を具え、また上 記複数の動作モードのうちの記録休止モードを想定する外部インタフェース制御 スイッチ(S1)の動作と、所定時間内における外部インタフェース制御スイッ チ(S1)のユーザによる操作の不存在に応答して、上記マイクロプロセッサ( 4000)は上記電子的ビューファインダー(50)を消勢する、請求項1記載 のビデオカメラ・レコーダ。 3.上記マイクロプロセッサ(4000)は、記録モードを付勢するために外部 インタフェース制御スイッチ(S1)の操作に応答して上記電子的ビューファイ ンダー(50)を付勢する、請求項2記載のビデオカメラ・レコーダ(1000 )。 4.上記マイクロプロセッサ(4000)は、外部インタフェース制御スイッチ (S1)の操作に応答して上記電子的ビューファインダー(50)を付勢する、 請求項2記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。 5.上記イメージ発生手段(205、200)は外部インタフェース制御スイッ チ(21)を有するズームレンズ(100)からなり、上記外部インタフェース 制御スイッチ(21)の動作に応答して上記マイクロプロセッサ(4000)は 上記電子的ビ ューファインダーを付勢する、請求項2記載のビデオカメラ・レコーダ。 6.さらに、上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)を見るための電子的ビュ ーファインダー(50)を具備し、また上記外部インタフェースは巻き取りモー ドと巻き戻しモードの一方を選択するためのユーザ制御スイッチ(W1)からな り、上記の一方に応答してマイクロプロセッサ(4000)は上記電子的ビュー ファインダー(50)を消勢し、また停止モードと再生モードの一方のユーザ制 御スイッチ(W1)の付勢に応答して上記マイクロプロセッサ(4000)は上 記電子的ビューファインダー(50)を付勢する、請求項1記載のビデオカメラ ・レコーダ(1000)。 7.さらに、上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)を見るための電子的ビュ ーファインダー(50)を具備し、また上記外部インタフェースは巻き取りモー ドと巻き戻しモードの一方を選択するためのユーザ制御スイッチ(W1)からな り、上記の一方に応答してマイクロプロセッサ(4000)は上記電子的ビュー ファインダー(50)を消勢し、また上記一方のモードの終了に応答して上記マ イクロプロセッサ(4000)は上記電子的ビューファインダー(50)を付勢 する、請求項1記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。 8.外部電源(P1)を上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)の外部電源接 続端子に結合することに応答して、上記マイクロプロセッサ(4000)は上記 複数の動作モードのいずれかにおける電力消費を適応性をもって終了させる、請 求項1記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。 9.光学的イメージに応答してイメージを表わすビデオ信号(Is)を発生する イメージ発生手段(205、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わすビデオ信号(Iv)を記録する手段(500)と、 上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)と上記記録手段(500)によって 再生されたビデオ信号(Pbv)の一方を受信するように結合されていて、それか ら表示用の出力信号(Vo)を発生するビデオ処理手段(300)と、 上記ビデオ処理手段(300)に結合された上記出力信号(Vo)用の接続端 子(J2)と、 上記ビデオ処理手段(300)と上記接続端子(J2)に制御可能に結合され る制 御手段(4000)と、 からなり、 上記制御手段(4000)は上記接続端子(J2)の結合に応答して出力信号 (Vo)を発生させるために上記ビデオ処理手段(300)を付勢する、 ビデオカメラ・レコーダ(1000)。 10.光学的イメージを受け、イメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生する イメージ発生手段(205、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わすビデオ信号(Iv)を記録する記録手段(500)と、 上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)と上記記録手段(500)によって 再生されたビデオ信号(Pbv)の一方を見るために結合された電子的ビューファ インダー(50)と、 上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)と上記記録手段(500)によって 再生されたビデオ信号(Pbv)の一方を外部ビデオディスプレイ(1)に結合す るための接続端子(J2)と、 上記イメージ発生手段(205、200)、上記電子的ビューファインダー( 50)および上記記録手段(500)に制御可能に結合されるマイクロプロセッ サ(4000)と、 からなり、上記マイクロプロセッサ(4000)は上記端子(J2)の上記結合 に応答して上記電子的ビューファインダー(50)を消勢する、 ビデオカメラ・レコーダ(1000)。 11.光学的イメージを受け、イメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生する イメージ発生手段(205、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わすビデオ信号(Iv)を記録する記録手段(500)と、 上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)と上記記録手段(500)によって 再生されたビデオ信号(Pbv)の一方を見るために結合された電子的ビューファ インダー(50)と、 上記イメージ発生手段(205、200)、上記電子的ビューファインダー( 50 )および上記記録手段(500)に対する動作モードを選択する複数のユーザ制 御手段(S1、W1、21)と、 上記複数のユーザ制御手段(S1、W1、21)に結合されていて、ユーザの 動作モードの選択を実行するためのマイクロプロセッサ(4000)と、 からなり、上記マイクロプロセッサは上記ユーザの上記動作モードの1つの選択 の不存在時に上記ビューファインダー(50)を消勢する、 ビデオカメラ・レコーダ(1000)。 12.上記マイクロプロセッサ(4000)は予め設定された期間に続いて上記 ビューファインダー(50)を消勢する、請求項11記載のビデオカメラ・レコ ーダ(1000)。 13.上記マイクロプロセッサ(4000)は上記複数の制御手段(S1、W1 、21)のいずれかのユーザによる付勢に続いて上記ビューファインダー(50 )を付勢する、請求項11記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。 14.イメージ発生手段(205、200)上に形成された受信されたイメージ に応答してイメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生する上記イメージ発生手 段(205、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わすビデオ信号(Iv)を記録する記録手段(500)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、好ましくないカ メラの動きにより生ずる好ましくないイメージの変化を検出し、修正する手段( 205)と、 上記検出手段(205)に結合されていて、所定の期間中上記好ましくない光 学的イメージの変化の修正が存在しないことに応答してビデオカメラ・レコーダ (1000)を消勢する制御手段(4000)と、 からなる上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)。 15.イメージ発生手段(205、200)上に形成されたイメージに応答して イメージを表わすビデオ信号(Iv)を発生する上記イメージ発生手段(205 、200)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージを 表わ すビデオ信号(Iv)を記録する記録手段(500)と、 上記イメージ発生手段(205、200)に結合されていて、上記イメージ形 成を弱める手段(101、102)と、 上記イメージ発生手段(205)上に形成された上記イメージの弱められた状 態を検出するために制御可能に結合されていて、上記弱められた状態の検出に応 答してビデオカメラ・レコーダ(1000)を消勢する、 上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)。 16.さらに、上記イメージを表わすビデオ信号(Iv)を受信するように結合 されていて、それから上記光学的イメージの不存在を表わす制御信号を検出し且 つ発生するビデオ処理手段(300)を有し、上記制御手段(4000)は上記 制御信号の上記発生に応答して上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)を消勢 する、請求項15記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。 17.上記制御手段(4000)は上記予め定められた期間中、上記制御信号の 上記発生に応答して上記ビデオカメラ・レコーダ(1000)を消勢する、請求 項16記載のビデオカメラ・レコーダ(1000)。
JP52101296A 1995-01-05 1995-12-08 ビデオカメラ・レコーダ Expired - Fee Related JP4376967B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9500178.0 1995-01-05
GBGB9500178.0A GB9500178D0 (en) 1995-01-05 1995-01-05 Electronic recording camera
PCT/US1995/016210 WO1996021317A1 (en) 1995-01-05 1995-12-08 Electronic recording camera with reduced power consumption

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10512111A true JPH10512111A (ja) 1998-11-17
JP4376967B2 JP4376967B2 (ja) 2009-12-02

Family

ID=10767642

Family Applications (5)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52101396A Expired - Lifetime JP4335307B2 (ja) 1995-01-05 1995-12-08 ビデオカメラ・レコーダ
JP52101296A Expired - Fee Related JP4376967B2 (ja) 1995-01-05 1995-12-08 ビデオカメラ・レコーダ
JP2006275933A Pending JP2007049738A (ja) 1995-01-05 2006-10-10 ビデオカメラ・レコーダの節電方法
JP2008034933A Expired - Lifetime JP4267051B2 (ja) 1995-01-05 2008-02-15 ビデオカメラ・レコーダの節電方法
JP2009007880A Expired - Lifetime JP4396950B2 (ja) 1995-01-05 2009-01-16 ビデオカメラ・レコーダの節電方法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52101396A Expired - Lifetime JP4335307B2 (ja) 1995-01-05 1995-12-08 ビデオカメラ・レコーダ

Family Applications After (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006275933A Pending JP2007049738A (ja) 1995-01-05 2006-10-10 ビデオカメラ・レコーダの節電方法
JP2008034933A Expired - Lifetime JP4267051B2 (ja) 1995-01-05 2008-02-15 ビデオカメラ・レコーダの節電方法
JP2009007880A Expired - Lifetime JP4396950B2 (ja) 1995-01-05 2009-01-16 ビデオカメラ・レコーダの節電方法

Country Status (12)

Country Link
EP (2) EP0801863B1 (ja)
JP (5) JP4335307B2 (ja)
KR (2) KR100404721B1 (ja)
CN (2) CN1082763C (ja)
AU (2) AU4422296A (ja)
CA (2) CA2209112C (ja)
DE (2) DE69533143T2 (ja)
ES (2) ES2263156T3 (ja)
GB (1) GB9500178D0 (ja)
MX (2) MX9705069A (ja)
MY (2) MY114981A (ja)
WO (2) WO1996021318A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1531619B1 (en) 1997-01-20 2008-03-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Digital camera with interchangeable displays
CN1173225C (zh) * 1997-01-27 2004-10-27 富士写真胶片株式会社 记录全球定位系统装置的测位信息的摄像机
JP4289387B2 (ja) * 2006-12-08 2009-07-01 ソニー株式会社 撮像装置、画像記録再生装置、および撮像装置の電源制御方法
CN102025909A (zh) * 2009-09-11 2011-04-20 致伸科技股份有限公司 图像采集装置及其判断是否重新执行自动对焦的方法
CN106840392A (zh) * 2015-12-03 2017-06-13 北京北方微电子基地设备工艺研究中心有限责任公司 助于光谱信号收集的装置、光谱信号系统及半导体设备

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4531164A (en) * 1981-02-26 1985-07-23 Canon Kabushiki Kaisha Camera and separable video recorder/reproducer arrangement
JPS57196673A (en) * 1981-05-29 1982-12-02 Hitachi Ltd Controller for joint for magnetic video recorder and reproducer
JPS6098584A (ja) * 1983-11-02 1985-06-01 Canon Inc カメラ―体形vtr
US4740828A (en) * 1983-12-24 1988-04-26 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing apparatus having a low-resolution monitor, means for reducing the amount of information in an image signal, and switching means for reducing power consumption in various operating modes
JPS61189077A (ja) * 1985-02-15 1986-08-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮影装置
DE3686509T2 (de) * 1985-05-27 1993-03-18 Sony Corp Videobandaufnahmegeraet mit einbaukamera.
US5099364A (en) * 1985-11-25 1992-03-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Video recorder with reduced power consumption
JPS6362486A (ja) * 1986-09-02 1988-03-18 Fuji Photo Film Co Ltd 電子スチルカメラ
JPS63193773A (ja) * 1987-02-06 1988-08-11 Hitachi Ltd 再生機能を具備したvtr一体形カメラ
JPS6480175A (en) * 1987-09-21 1989-03-27 Canon Kk Image pickup device
JPH01126659U (ja) * 1988-02-10 1989-08-30
JP2828672B2 (ja) * 1989-07-27 1998-11-25 三菱電機株式会社 カメラ一体型vtr
JPH03132179A (ja) * 1989-10-18 1991-06-05 Fuji Photo Film Co Ltd 電子スチルカメラの再生装置
JP3146419B2 (ja) * 1989-12-21 2001-03-19 ソニー株式会社 ビデオカメラ
JPH0458680A (ja) * 1990-06-28 1992-02-25 Canon Inc 磁気記録再生装置
JPH05183855A (ja) * 1991-12-28 1993-07-23 Sony Corp カメラ一体型ビデオテープレコーダ
JPH05183856A (ja) * 1991-12-28 1993-07-23 Sony Corp 記録再生装置
JPH05207339A (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 Sony Corp ビデオカメラ
JPH0678307A (ja) * 1992-07-06 1994-03-18 Sanyo Electric Co Ltd リモートコントロール装置及び電子機器制御システム
JP3275058B2 (ja) * 1992-07-10 2002-04-15 三菱電機株式会社 ビデオカメラ
JPH06153043A (ja) * 1992-10-29 1994-05-31 Sanyo Electric Co Ltd カメラ一体型vtr
JPH06181527A (ja) * 1992-12-14 1994-06-28 Hitachi Ltd Vtr一体型カメラ
JP3397248B2 (ja) * 1993-03-31 2003-04-14 富士写真フイルム株式会社 カメラのパワーセーブ方法
JPH06303478A (ja) * 1993-04-09 1994-10-28 Sony Corp 撮像装置
JPH07170479A (ja) * 1993-10-15 1995-07-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd ビデオカメラ

Also Published As

Publication number Publication date
KR100404721B1 (ko) 2004-02-11
MX9705069A (es) 1997-10-31
JP4335307B2 (ja) 2009-09-30
ES2263156T3 (es) 2006-12-01
JP2008182726A (ja) 2008-08-07
JP4376967B2 (ja) 2009-12-02
CN1082763C (zh) 2002-04-10
GB9500178D0 (en) 1995-03-01
EP0801863B1 (en) 2006-06-07
CN1176725A (zh) 1998-03-18
MY114981A (en) 2003-03-31
DE69533143T2 (de) 2005-08-04
JP4396950B2 (ja) 2010-01-13
DE69533143D1 (de) 2004-07-15
WO1996021317A1 (en) 1996-07-11
JP2007049738A (ja) 2007-02-22
AU4422296A (en) 1996-07-24
HK1005976A1 (en) 1999-02-05
ES2220945T3 (es) 2004-12-16
CN1082764C (zh) 2002-04-10
MY115711A (en) 2003-08-30
EP0801864A1 (en) 1997-10-22
CA2209112C (en) 2006-09-19
DE69535041D1 (de) 2006-07-20
CN1177430A (zh) 1998-03-25
AU4469496A (en) 1996-07-24
CA2209115A1 (en) 1996-07-11
JPH10512408A (ja) 1998-11-24
WO1996021318A1 (en) 1996-07-11
KR100414265B1 (ko) 2004-03-30
DE69535041T2 (de) 2006-11-30
CA2209115C (en) 2003-10-21
EP0801863A1 (en) 1997-10-22
CA2209112A1 (en) 1996-07-11
JP4267051B2 (ja) 2009-05-27
MX9705072A (es) 1997-10-31
JP2009077455A (ja) 2009-04-09
EP0801864B1 (en) 2004-06-09
HK1005977A1 (en) 1999-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6111609A (en) Electronic recording camera with reduced power consumption
JP4396950B2 (ja) ビデオカメラ・レコーダの節電方法
US6486916B1 (en) Electronic recording camera with optimized power consumption
JP2828672B2 (ja) カメラ一体型vtr
HK1005976B (en) Electronic recording camera with reduced power consumption
HK1005977B (en) Electronic recording camera with optimized power consumption
JPH10191150A (ja) 撮像装置
JP3820627B2 (ja) 記録再生装置
JP2006121162A (ja) 画像処理装置
JPS62271576A (ja) カメラ一体型vtr
JPH07284000A (ja) ビデオカメラのパワーセーブ装置
JPH0541276U (ja) 撮像装置
JPH08265682A (ja) 映像記録装置、記録制御装置及び撮像装置
JPH07288726A (ja) カメラ一体型磁気記録再生装置
JPH07135629A (ja) ビデオ記録/再生装置用アダプタ装置及び該アダプタ装置を使用するビデオ記録/再生システム
JPH03121674A (ja) 電子カメラ
JP2000287195A (ja) 撮像装置及びその撮像装置を備えた監視システム
JPH0779366A (ja) ビデオカメラ
JP2003156786A (ja) 撮像装置及び撮影自動設定方法
JPH0824224A (ja) 眼科撮影装置
JP2004221835A (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051011

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 19930930

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060106

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060220

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060330

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060725

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060829

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061116

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20061124

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070222

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20070308

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090807

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090910

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120918

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130918

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees