JPH1051873A - ディジタルクロスコネクト装置 - Google Patents
ディジタルクロスコネクト装置Info
- Publication number
- JPH1051873A JPH1051873A JP20348796A JP20348796A JPH1051873A JP H1051873 A JPH1051873 A JP H1051873A JP 20348796 A JP20348796 A JP 20348796A JP 20348796 A JP20348796 A JP 20348796A JP H1051873 A JPH1051873 A JP H1051873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- package
- connect
- state
- switch unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意の入力回線を任意の出力回線に接続可能
なスイッチ部に対しクロスコネクトを実行する際に事前
にスイッチ部の前後のパッケージを含めた該当経路全体
の正否を確認できるようにする。 【解決手段】 スイッチ部4に対するクロスコネクト実
行の際には、スイッチ部の入力側パッケージの正否を示
すシンク側状態、及びスイッチ部の出力側パッケージの
正否を示すソース側状態が全クロスコネクションポイン
ト毎に設定されたクロスコネクション終端点状態リスト
33Aを参照して、該当のシンク側状態及びソース側状
態の正否を検出し、検出結果に応じクロスコネクトの実
行の可否を決定する。従って、スイッチ部に対するクロ
スコネクトの実行以前にスイッチ部を含めた該当経路全
体の正否を確認できる。
なスイッチ部に対しクロスコネクトを実行する際に事前
にスイッチ部の前後のパッケージを含めた該当経路全体
の正否を確認できるようにする。 【解決手段】 スイッチ部4に対するクロスコネクト実
行の際には、スイッチ部の入力側パッケージの正否を示
すシンク側状態、及びスイッチ部の出力側パッケージの
正否を示すソース側状態が全クロスコネクションポイン
ト毎に設定されたクロスコネクション終端点状態リスト
33Aを参照して、該当のシンク側状態及びソース側状
態の正否を検出し、検出結果に応じクロスコネクトの実
行の可否を決定する。従って、スイッチ部に対するクロ
スコネクトの実行以前にスイッチ部を含めた該当経路全
体の正否を確認できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各電子回路パッケ
ージを介してそれぞれN本の入力回線及びM本の出力回
線に接続され、任意の入力回線と任意の出力回線との接
続が可能なスイッチ部を備えたディジタルクロスコネク
ト装置に関する。
ージを介してそれぞれN本の入力回線及びM本の出力回
線に接続され、任意の入力回線と任意の出力回線との接
続が可能なスイッチ部を備えたディジタルクロスコネク
ト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディジタルクロスコネクト装置
は、管理オブジェクトと呼称される装置機能を論理的に
表現したインタフェースを介して制御されている。ここ
で上記インタフェースからスイッチ部の接続要求を示す
クロスコネクト実行コマンドを受信すると、このクロス
コネクト装置では、まず制御されるべきスイッチ部の存
在の有無を判断し、次いでその存在するスイッチ部の正
常な切り替え接続が可能か否かを判断する。そして、正
常な切り替え接続が可能と判断すれば、上記コマンドを
実行してスイッチ部の接続制御を行う。この結果、スイ
ッチ部の入力端子側に接続されるN本の入力回線及びス
イッチ部の出力端子側に接続されるM本の出力回線のう
ち、上記コマンドに応じた入力回線と出力回線とが接続
される。
は、管理オブジェクトと呼称される装置機能を論理的に
表現したインタフェースを介して制御されている。ここ
で上記インタフェースからスイッチ部の接続要求を示す
クロスコネクト実行コマンドを受信すると、このクロス
コネクト装置では、まず制御されるべきスイッチ部の存
在の有無を判断し、次いでその存在するスイッチ部の正
常な切り替え接続が可能か否かを判断する。そして、正
常な切り替え接続が可能と判断すれば、上記コマンドを
実行してスイッチ部の接続制御を行う。この結果、スイ
ッチ部の入力端子側に接続されるN本の入力回線及びス
イッチ部の出力端子側に接続されるM本の出力回線のう
ち、上記コマンドに応じた入力回線と出力回線とが接続
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のクロスコネク
ト装置では、スイッチ部の他に、このスイッチ部と、ス
イッチ部の入力側及び出力側に接続される各回線との間
にインタフェースである電子回路パッケージが設けられ
ている。ここで、クロスコネクトコマンドを実行する場
合、従来装置では、上述したようにスイッチ部の正常な
切り替え接続が可能か否かを判断し、切り替え接続可能
と判断すれば、上記クロスコマンドを実行してスイッチ
部の接続制御を行っている。このため、従来装置では、
スイッチ部に対してクロスコネクト制御が実行されこれ
が正常に切替接続された後、入力回線側からの信号が該
当接続経路を通過して出力回線へ出力されるまでは、ス
イッチ部の前後の電子回路パッケージまでを含めた該当
経路全体としてクロスコネクトが正常に実行されたか否
かを確認できないという問題があった。
ト装置では、スイッチ部の他に、このスイッチ部と、ス
イッチ部の入力側及び出力側に接続される各回線との間
にインタフェースである電子回路パッケージが設けられ
ている。ここで、クロスコネクトコマンドを実行する場
合、従来装置では、上述したようにスイッチ部の正常な
切り替え接続が可能か否かを判断し、切り替え接続可能
と判断すれば、上記クロスコマンドを実行してスイッチ
部の接続制御を行っている。このため、従来装置では、
スイッチ部に対してクロスコネクト制御が実行されこれ
が正常に切替接続された後、入力回線側からの信号が該
当接続経路を通過して出力回線へ出力されるまでは、ス
イッチ部の前後の電子回路パッケージまでを含めた該当
経路全体としてクロスコネクトが正常に実行されたか否
かを確認できないという問題があった。
【0004】従って本発明は、スイッチ部に対しクロス
コネクトを実行する際に事前にスイッチ部の前後のパッ
ケージを含めた該当経路全体の正否を確認できるように
することを目的とする。
コネクトを実行する際に事前にスイッチ部の前後のパッ
ケージを含めた該当経路全体の正否を確認できるように
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、N本の入力端子及びM本の出力端子
を有するスイッチ部と、スイッチ部の各入力端子とN本
の各入力回線間に各個に配設される複数の第1のパッケ
ージ及びスイッチ部の各出力端子とM本の各出力回線間
に各個に配設される複数の第2のパッケージとからな
り、スイッチ部に対しクロスコネクト制御を実行して入
力回線と出力回線とを接続するディジタルクロスコネク
ト装置において、第1のパッケージの正否を示すシンク
側状態及び第2のパッケージの正否を示すソース側状態
を全クロスコネクションポイントにわたって管理するた
めのクロスコネクション終端点状態リストを設けたもの
である。
るために本発明は、N本の入力端子及びM本の出力端子
を有するスイッチ部と、スイッチ部の各入力端子とN本
の各入力回線間に各個に配設される複数の第1のパッケ
ージ及びスイッチ部の各出力端子とM本の各出力回線間
に各個に配設される複数の第2のパッケージとからな
り、スイッチ部に対しクロスコネクト制御を実行して入
力回線と出力回線とを接続するディジタルクロスコネク
ト装置において、第1のパッケージの正否を示すシンク
側状態及び第2のパッケージの正否を示すソース側状態
を全クロスコネクションポイントにわたって管理するた
めのクロスコネクション終端点状態リストを設けたもの
である。
【0006】また、クロスコネクト制御実行時にクロス
コネクション終端点状態リストの該当のシンク側状態及
びソース側状態を検出する検出手段と、検出手段により
該当のシンク側状態及びソース側状態の何れか一方の異
常が検出された場合はクロスコネクト制御の実行を阻止
する手段とを設けたものである。また、上記パッケージ
が実装されかつ正常の場合はクロスコネクション終端点
状態リストの対応する状態を正常として設定すると共
に、上記パッケージが実装されかつ故障の場合及び非実
装の場合の何れか一方の場合はクロスコネクション終端
点状態リストの対応する状態を異常として設定するリス
ト作成手段を設けたものである。
コネクション終端点状態リストの該当のシンク側状態及
びソース側状態を検出する検出手段と、検出手段により
該当のシンク側状態及びソース側状態の何れか一方の異
常が検出された場合はクロスコネクト制御の実行を阻止
する手段とを設けたものである。また、上記パッケージ
が実装されかつ正常の場合はクロスコネクション終端点
状態リストの対応する状態を正常として設定すると共
に、上記パッケージが実装されかつ故障の場合及び非実
装の場合の何れか一方の場合はクロスコネクション終端
点状態リストの対応する状態を異常として設定するリス
ト作成手段を設けたものである。
【0007】クロスコネクション終端点状態リストによ
り、第1のパッケージの正否を示すシンク側状態、及び
第2のパッケージの正否を示すソース側状態が全クロス
コネクションポイント毎に管理される。この結果、スイ
ッチ部に対するクロスコネクト制御の実行以前にスイッ
チ部を含めた該当経路全体の正否を確認できる。また、
クロスコネクト制御実行時にクロスコネクション終端点
状態リストの該当のシンク側状態及びソース側状態が検
出され、該当のシンク側状態及びソース側状態の何れか
一方の異常が検出された場合はクロスコネクト制御の実
行が阻止される。この結果、事前に該当のシンク側状態
及びソース側状態が的確に検出されると共に、不要なク
ロスコネクト制御が回避される。また、上記パッケージ
が実装されかつ正常状態にある場合は、クロスコネクシ
ョン終端点状態リストのこのパッケージに対応する状態
が正常と設定され、パッケージが実装されかつ故障状態
にある場合、または非実装状態にある場合はクロスコネ
クション終端点状態リストのこのパッケージに対応する
状態は異常として設定される。この結果、クロスコネク
ション終端点状態リストを的確に作成できる。
り、第1のパッケージの正否を示すシンク側状態、及び
第2のパッケージの正否を示すソース側状態が全クロス
コネクションポイント毎に管理される。この結果、スイ
ッチ部に対するクロスコネクト制御の実行以前にスイッ
チ部を含めた該当経路全体の正否を確認できる。また、
クロスコネクト制御実行時にクロスコネクション終端点
状態リストの該当のシンク側状態及びソース側状態が検
出され、該当のシンク側状態及びソース側状態の何れか
一方の異常が検出された場合はクロスコネクト制御の実
行が阻止される。この結果、事前に該当のシンク側状態
及びソース側状態が的確に検出されると共に、不要なク
ロスコネクト制御が回避される。また、上記パッケージ
が実装されかつ正常状態にある場合は、クロスコネクシ
ョン終端点状態リストのこのパッケージに対応する状態
が正常と設定され、パッケージが実装されかつ故障状態
にある場合、または非実装状態にある場合はクロスコネ
クション終端点状態リストのこのパッケージに対応する
状態は異常として設定される。この結果、クロスコネク
ション終端点状態リストを的確に作成できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係るディジタルクロスコ
ネクト装置の一実施例を示すブロック図である。同図に
おいて、1はN本の入力回線Li1〜LiN及びM本の
出力回線Lo1〜LoMに接続され入力回線Li1〜L
iNの何れかと出力回線Lo1〜LoMの何れかとを接
続するディジタルクロスコネクト装置(以下、クロスコ
ネクト装置)、2はクロスコネクト装置1に対しクロス
コネクトコマンドaを送出してクロスコネクト制御を行
わせる管理部である。ここで、管理部2は管理オブジェ
クトと呼称される装置機能を論理的に表現したインタフ
ェースであり、管理部2が論理情報である上述のクロス
コネクトコマンドaをクロスコネクト装置1へ送出する
と、クロスコネクト装置1はこの論理情報を物理情報に
変換して内部に設けた後述のスイッチ部4へ出力し、ス
イッチ部4の入力側と出力側とを接続する。
して説明する。図1は本発明に係るディジタルクロスコ
ネクト装置の一実施例を示すブロック図である。同図に
おいて、1はN本の入力回線Li1〜LiN及びM本の
出力回線Lo1〜LoMに接続され入力回線Li1〜L
iNの何れかと出力回線Lo1〜LoMの何れかとを接
続するディジタルクロスコネクト装置(以下、クロスコ
ネクト装置)、2はクロスコネクト装置1に対しクロス
コネクトコマンドaを送出してクロスコネクト制御を行
わせる管理部である。ここで、管理部2は管理オブジェ
クトと呼称される装置機能を論理的に表現したインタフ
ェースであり、管理部2が論理情報である上述のクロス
コネクトコマンドaをクロスコネクト装置1へ送出する
と、クロスコネクト装置1はこの論理情報を物理情報に
変換して内部に設けた後述のスイッチ部4へ出力し、ス
イッチ部4の入力側と出力側とを接続する。
【0009】図1において、クロスコネクト装置1は次
のように構成されている。即ち、3は後述のスイッチ部
4に対してクロスコネクト制御を行う制御部、4は上述
したスイッチ部、51 〜5N ,61 〜6M はそれぞれ入
力回線Li1〜LiN,出力回線Lo1〜LoNのイン
タフェースであるインタフェースパッケージ、71 〜7
N はインタフェースパッケージ51 〜5N とスイッチ部
4とのインタフェースである上流パッケージ、81 〜8
M はインタフェースパッケージ61〜6M とスイッチ部
4とのインタフェースである下流パッケージである。
のように構成されている。即ち、3は後述のスイッチ部
4に対してクロスコネクト制御を行う制御部、4は上述
したスイッチ部、51 〜5N ,61 〜6M はそれぞれ入
力回線Li1〜LiN,出力回線Lo1〜LoNのイン
タフェースであるインタフェースパッケージ、71 〜7
N はインタフェースパッケージ51 〜5N とスイッチ部
4とのインタフェースである上流パッケージ、81 〜8
M はインタフェースパッケージ61〜6M とスイッチ部
4とのインタフェースである下流パッケージである。
【0010】即ち、スイッチ部4は、それぞれの上流パ
ッケージ71 〜7N 及びインタフェースパッケージ51
〜5N を介してN本の入力回線Li1〜LiNに各個に
接続されていると共に、それぞれの下流パッケージ81
〜8M 及びインタフェースパッケージ61 〜6M を介し
てM本の出力回線Lo1〜LoNに各個に接続されてい
る。そして、制御部3の制御の下で、N本の入力回線の
うちの何れか1つの回線がM本の出力回線のうちの何れ
か1つの回線と接続されるように制御される。
ッケージ71 〜7N 及びインタフェースパッケージ51
〜5N を介してN本の入力回線Li1〜LiNに各個に
接続されていると共に、それぞれの下流パッケージ81
〜8M 及びインタフェースパッケージ61 〜6M を介し
てM本の出力回線Lo1〜LoNに各個に接続されてい
る。そして、制御部3の制御の下で、N本の入力回線の
うちの何れか1つの回線がM本の出力回線のうちの何れ
か1つの回線と接続されるように制御される。
【0011】こうしてスイッチ部4に対するクロスコネ
クト制御が制御部3によって実行され、このとき例えば
上流パッケージ71 と下流パッケージ82 とが接続され
るようにスイッチ部4のパスが設定されたとすると、イ
ンタフェースパッケージ51を介する入力回線Li1側
からの外部インタフェース信号は、上流パッケージ7
1 ,スイッチ部4,下流パッケージ82 ,及びインタフ
ェースパッケージ62 を通って外部インタフェース信号
として出力回線Lo2側へ送出される。
クト制御が制御部3によって実行され、このとき例えば
上流パッケージ71 と下流パッケージ82 とが接続され
るようにスイッチ部4のパスが設定されたとすると、イ
ンタフェースパッケージ51を介する入力回線Li1側
からの外部インタフェース信号は、上流パッケージ7
1 ,スイッチ部4,下流パッケージ82 ,及びインタフ
ェースパッケージ62 を通って外部インタフェース信号
として出力回線Lo2側へ送出される。
【0012】ところで、制御部3には、管理オブジェク
トソフトウェア30、CPU31、状態・警報収集部3
2、及び管理データベース33が設けられている。ここ
で、状態・警報収集部32は、上述したスイッチ部4の
正否状態と、各回線とのインタフェースである上記各パ
ッケージの正否の状態及びその実装・未実装状態を検出
するものである。この場合管理オブジェクトソフトウェ
ア30は、CPU31を介し状態・警報収集部32によ
り収集された各パッケージの状態を入力すると、CPU
31を介し管理データベース33内の後述するクロスコ
ネクション終端点状態リスト33Aの対応領域上にその
検出状態に応じ正常または異常の各状態を設定して、リ
スト33Aを作成する。
トソフトウェア30、CPU31、状態・警報収集部3
2、及び管理データベース33が設けられている。ここ
で、状態・警報収集部32は、上述したスイッチ部4の
正否状態と、各回線とのインタフェースである上記各パ
ッケージの正否の状態及びその実装・未実装状態を検出
するものである。この場合管理オブジェクトソフトウェ
ア30は、CPU31を介し状態・警報収集部32によ
り収集された各パッケージの状態を入力すると、CPU
31を介し管理データベース33内の後述するクロスコ
ネクション終端点状態リスト33Aの対応領域上にその
検出状態に応じ正常または異常の各状態を設定して、リ
スト33Aを作成する。
【0013】その後、管理部2から上述したクロスコネ
クトコマンドaが、管理オブジェクトソフトウェア30
へ送出され、このコマンドaを受信した管理オブジェク
トソフトウェア30がCPU31を介して動作を指示す
ることにより、スイッチ部4に対するクロスコネクト制
御が行われる。ここで、管理オブジェクトソフトウェア
30がCPU31を介しスイッチ部4に対してクロスコ
ネクト制御を行う際には、クロスコネクション終端点状
態リスト33A内の該当リストを参照する。そして、該
当するインタフェースパッケージ,上流パッケージ及び
下流パッケージが正常であれば、管理オブジェクトソフ
トウェア30は、CPU31を介しクロスコネクト制御
を実行する。また、該当するパッケージの何れかが異常
または未実装状態であれば、クロスコネクト制御を行わ
ずに、クロスコネクト不成功を示す信号bを管理部2へ
送出し終了する。
クトコマンドaが、管理オブジェクトソフトウェア30
へ送出され、このコマンドaを受信した管理オブジェク
トソフトウェア30がCPU31を介して動作を指示す
ることにより、スイッチ部4に対するクロスコネクト制
御が行われる。ここで、管理オブジェクトソフトウェア
30がCPU31を介しスイッチ部4に対してクロスコ
ネクト制御を行う際には、クロスコネクション終端点状
態リスト33A内の該当リストを参照する。そして、該
当するインタフェースパッケージ,上流パッケージ及び
下流パッケージが正常であれば、管理オブジェクトソフ
トウェア30は、CPU31を介しクロスコネクト制御
を実行する。また、該当するパッケージの何れかが異常
または未実装状態であれば、クロスコネクト制御を行わ
ずに、クロスコネクト不成功を示す信号bを管理部2へ
送出し終了する。
【0014】図2は、このようなクロスコネクション終
端点状態リスト33Aの設定状況を示す図である。ここ
で、図2中のシンク(sink)側は、スイッチ部4の
入力回線側の各パッケージ(即ち、インタフェースパッ
ケージ51 〜5N ,上流パッケージ71 〜7N )を示
し、ソース(source)側は、スイッチ部4の出力
回線側の各パッケージ(即ち、インタフェースパッケー
ジ61 〜6N ,下流パッケージ81 〜8N )を示してい
る。そして、シンク側及びソース側の各状態は、該当の
パッケージが実装されそのパッケージが正常のときに正
常状態と定義され、該当パッケージが未実装か或いはパ
ッケージが故障状態にあるときに異常状態と定義されて
リスト33Aに設定される。
端点状態リスト33Aの設定状況を示す図である。ここ
で、図2中のシンク(sink)側は、スイッチ部4の
入力回線側の各パッケージ(即ち、インタフェースパッ
ケージ51 〜5N ,上流パッケージ71 〜7N )を示
し、ソース(source)側は、スイッチ部4の出力
回線側の各パッケージ(即ち、インタフェースパッケー
ジ61 〜6N ,下流パッケージ81 〜8N )を示してい
る。そして、シンク側及びソース側の各状態は、該当の
パッケージが実装されそのパッケージが正常のときに正
常状態と定義され、該当パッケージが未実装か或いはパ
ッケージが故障状態にあるときに異常状態と定義されて
リスト33Aに設定される。
【0015】また、図2中のクロスコネクション終端点
は、次のように定義する。即ち、終端点「0001」は
図1中のインタフェースパッケージ51 ,上流パッケー
ジ71 ,下流パッケージ81 ,インタフェースパッケー
ジ61 であり、このうち、シンク側がインタフェースパ
ッケージ51 及び上流パッケージ71 、ソース側が下流
パッケージ81 及びインタフェースパッケージ61 であ
る。また、終端点「0002」は、インタフェースパッ
ケージ52 ,上流パッケージ72 ,下流パッケージ8
2 ,インタフェースパッケージ62 であり、このうちシ
ンク側はインタフェースパッケージ52 及び上流パッケ
ージ72 、ソース側は下流パッケージ82 及びインタフ
ェースパッケージ62 である。
は、次のように定義する。即ち、終端点「0001」は
図1中のインタフェースパッケージ51 ,上流パッケー
ジ71 ,下流パッケージ81 ,インタフェースパッケー
ジ61 であり、このうち、シンク側がインタフェースパ
ッケージ51 及び上流パッケージ71 、ソース側が下流
パッケージ81 及びインタフェースパッケージ61 であ
る。また、終端点「0002」は、インタフェースパッ
ケージ52 ,上流パッケージ72 ,下流パッケージ8
2 ,インタフェースパッケージ62 であり、このうちシ
ンク側はインタフェースパッケージ52 及び上流パッケ
ージ72 、ソース側は下流パッケージ82 及びインタフ
ェースパッケージ62 である。
【0016】以下、終端点「0003」〜「wxyz」
も同様に定義される。ただし、例えば入力回線数に対し
て出力回線数が多く、M>Nとなるような場合は、リス
ト33A上の末尾部分の例えば終端点「wxyz」(下
流パッケージ8M 及びインタフェースパッケージ6M に
相当)等に関しては、シンク側のパッケージは存在しな
いため、従ってそのシンク側状態は、異常(パッケージ
未実装)として設定される。このようにしてクロスコネ
クション終端点状態リスト33Aには装置の全ての終端
点が定義され、この全クロスコネクションポイントであ
る全終端点について、そのシンク側状態及びソース側状
態の正否が設定される。そしてこうして定義されたリス
ト33Aの各終端点の正常または異常状態に従ってスイ
ッチ部4のクロスコネクト制御の可否が決定される。
も同様に定義される。ただし、例えば入力回線数に対し
て出力回線数が多く、M>Nとなるような場合は、リス
ト33A上の末尾部分の例えば終端点「wxyz」(下
流パッケージ8M 及びインタフェースパッケージ6M に
相当)等に関しては、シンク側のパッケージは存在しな
いため、従ってそのシンク側状態は、異常(パッケージ
未実装)として設定される。このようにしてクロスコネ
クション終端点状態リスト33Aには装置の全ての終端
点が定義され、この全クロスコネクションポイントであ
る全終端点について、そのシンク側状態及びソース側状
態の正否が設定される。そしてこうして定義されたリス
ト33Aの各終端点の正常または異常状態に従ってスイ
ッチ部4のクロスコネクト制御の可否が決定される。
【0017】次に図3は本発明の要部動作を示すフロー
チャートであり、制御部3の管理オブジェクトソフトウ
ェアがCPU31を介してクロスコネクト制御を行う場
合の動作を示すものである。このフローチャートにした
がって本発明の要部動作を詳細に説明する。管理部2か
ら管理オブジェクトソフトウェア30に対し、クロスコ
ネクトコマンドaが送出されると、管理オブジェクトソ
フトウェア30はステップS1の「クロスコネクト制御
要求」を「Y」と判定する。この場合、管理オブジェク
トソフトウェア30は、スイッチ部4の正常な切り替え
接続が可能なことを状態・警報収集部32により収集さ
れた情報から確認のうえ、ステップS2でCPU31を
介しクロスコネクション終端点状態リスト33A内の上
記クロスコネクトコマンドaに示されるシンク側終端点
を検索し、ステップS3でその該当シンク側終端点の状
態が正常状態にあるか、または異常状態にあるかを判断
する。
チャートであり、制御部3の管理オブジェクトソフトウ
ェアがCPU31を介してクロスコネクト制御を行う場
合の動作を示すものである。このフローチャートにした
がって本発明の要部動作を詳細に説明する。管理部2か
ら管理オブジェクトソフトウェア30に対し、クロスコ
ネクトコマンドaが送出されると、管理オブジェクトソ
フトウェア30はステップS1の「クロスコネクト制御
要求」を「Y」と判定する。この場合、管理オブジェク
トソフトウェア30は、スイッチ部4の正常な切り替え
接続が可能なことを状態・警報収集部32により収集さ
れた情報から確認のうえ、ステップS2でCPU31を
介しクロスコネクション終端点状態リスト33A内の上
記クロスコネクトコマンドaに示されるシンク側終端点
を検索し、ステップS3でその該当シンク側終端点の状
態が正常状態にあるか、または異常状態にあるかを判断
する。
【0018】ここで、該当シンク側終端点が故障あるい
は未実装でありリスト33内に異常と設定されていれ
ば、管理オブジェクトソフトウェア30ではスイッチ部
4に対するクロスコネクト制御を行わずにステップS7
へ移行し、クロスコネクト処理を終了した後、クロスコ
ネクト不成功を示す応答信号bを管理部2へ返送する。
また、該当シンク側終端点の状態が正常状態にあれば管
理オブジェクトソフトウェア30はステップS4へ進
み、次にクロスコネクション終端点状態リスト33A内
の上記コマンドaに該当するソース側終端点を検索し、
ステップS5でそのソース側終端点の正否を判断する。
は未実装でありリスト33内に異常と設定されていれ
ば、管理オブジェクトソフトウェア30ではスイッチ部
4に対するクロスコネクト制御を行わずにステップS7
へ移行し、クロスコネクト処理を終了した後、クロスコ
ネクト不成功を示す応答信号bを管理部2へ返送する。
また、該当シンク側終端点の状態が正常状態にあれば管
理オブジェクトソフトウェア30はステップS4へ進
み、次にクロスコネクション終端点状態リスト33A内
の上記コマンドaに該当するソース側終端点を検索し、
ステップS5でそのソース側終端点の正否を判断する。
【0019】そして、該当ソース側終端点が故障あるい
は未実装でリスト33内に異常と設定されていれば、シ
ンク側終端点の異常の場合と同様、スイッチ部4に対す
るクロスコネクト制御を行わずにステップS7へ移行し
て、クロスコネクト処理を終了した後、クロスコネクト
不成功を示す応答信号bを管理部2へ返送する。一方、
該当ソース側終端点の状態が正常状態としてリスト33
内に設定され、ステップS5の判定が「Y」となれば、
管理オブジェクトソフトウェア30はCPU31を介
し、ステップS6でスイッチ部4を制御して該当シンク
側終端点とソース側終端点とを接続するクロスコネクト
制御を実行する。
は未実装でリスト33内に異常と設定されていれば、シ
ンク側終端点の異常の場合と同様、スイッチ部4に対す
るクロスコネクト制御を行わずにステップS7へ移行し
て、クロスコネクト処理を終了した後、クロスコネクト
不成功を示す応答信号bを管理部2へ返送する。一方、
該当ソース側終端点の状態が正常状態としてリスト33
内に設定され、ステップS5の判定が「Y」となれば、
管理オブジェクトソフトウェア30はCPU31を介
し、ステップS6でスイッチ部4を制御して該当シンク
側終端点とソース側終端点とを接続するクロスコネクト
制御を実行する。
【0020】このように、スイッチ部4と各回線とのイ
ンタフェースである各パッケージの正否を示すクロスコ
ネクション終端点状態リストを設け、管理部2からクロ
スコネクト制御の要求があった場合、まず上記リスト上
から、スイッチ部4の該当の上流側(入力側)の各パッ
ケージ及び下流側(出力側)の各パッケージの状態を検
出し、各該当パッケージが実装されこれらが正常状態に
あればクロスコネクト処理を実行すると共に、各該当パ
ッケージの何れかが故障または未実装状態にあればクロ
スコネクト処理を実行せずに直ちに処理を終了するよう
にしたものである。この結果、従来の装置では確認不可
能であった、スイッチ部4の前段(上流)及び後段(下
流)の各パッケージ(電子回路パッケージ)の状態を判
断したうえでクロスコネクトコマンドを実行するか否か
を決定できることになる。したがって、管理オブジェク
トソフトウェア30はクロスコネクト制御の実行以前
に、事前にクロスコネクトの正常性を確認できる。
ンタフェースである各パッケージの正否を示すクロスコ
ネクション終端点状態リストを設け、管理部2からクロ
スコネクト制御の要求があった場合、まず上記リスト上
から、スイッチ部4の該当の上流側(入力側)の各パッ
ケージ及び下流側(出力側)の各パッケージの状態を検
出し、各該当パッケージが実装されこれらが正常状態に
あればクロスコネクト処理を実行すると共に、各該当パ
ッケージの何れかが故障または未実装状態にあればクロ
スコネクト処理を実行せずに直ちに処理を終了するよう
にしたものである。この結果、従来の装置では確認不可
能であった、スイッチ部4の前段(上流)及び後段(下
流)の各パッケージ(電子回路パッケージ)の状態を判
断したうえでクロスコネクトコマンドを実行するか否か
を決定できることになる。したがって、管理オブジェク
トソフトウェア30はクロスコネクト制御の実行以前
に、事前にクロスコネクトの正常性を確認できる。
【0021】なお、本実施例では、スイッチ部4の上流
パッケージ及び下流パッケージの各々1つのパッケージ
毎にクロスコネクション終端点を有するように構成した
が、各パッケージ毎に複数のクロスコネクション終端点
を有するように構成しても、同様の効果を奏する。ま
た、本実施例では、状態・警報収集部32が各パッケー
ジの正常または異常状態を検出しているが、各パッケー
ジに故障等が発生した場合にこれを各パッケージ側から
CPU31側へ割り込み信号によって通知するようにし
ても良い。
パッケージ及び下流パッケージの各々1つのパッケージ
毎にクロスコネクション終端点を有するように構成した
が、各パッケージ毎に複数のクロスコネクション終端点
を有するように構成しても、同様の効果を奏する。ま
た、本実施例では、状態・警報収集部32が各パッケー
ジの正常または異常状態を検出しているが、各パッケー
ジに故障等が発生した場合にこれを各パッケージ側から
CPU31側へ割り込み信号によって通知するようにし
ても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ク
ロスコネクション終端点状態リストを設け、このリスト
により、スイッチ部の入力側に接続される第1のパッケ
ージの正否を示すシンク側状態、及びスイッチ部の出力
側に接続される第2のパッケージの正否を示すソース側
状態を全クロスコネクションポイント毎に管理するよう
にしたので、スイッチ部に対するクロスコネクト制御の
実行以前にスイッチ部を含めた該当経路全体の正否を確
認することができる。また、クロスコネクト制御実行時
にクロスコネクション終端点状態リストの該当のシンク
側状態及びソース側状態を検出し、該当のシンク側状態
及びソース側状態の何れか一方の異常が検出された場合
はクロスコネクト制御の実行を阻止するようにしたの
で、クロスコネクト実行の際には事前に該当のシンク側
状態及びソース側状態を的確に検出することができ、こ
の結果、異常の場合は不要なクロスコネクト制御を回避
できる。また、パッケージが実装されかつ正常状態にあ
る時には、クロスコネクション終端点状態リストのこの
パッケージに対応する状態を正常として設定する一方、
パッケージが実装されかつ故障状態にある場合または非
実装状態にある場合は、クロスコネクション終端点状態
リストのこのパッケージに対応する状態を異常として設
定するようにしたので、的確なクロスコネクション終端
点状態リストを作成できる。
ロスコネクション終端点状態リストを設け、このリスト
により、スイッチ部の入力側に接続される第1のパッケ
ージの正否を示すシンク側状態、及びスイッチ部の出力
側に接続される第2のパッケージの正否を示すソース側
状態を全クロスコネクションポイント毎に管理するよう
にしたので、スイッチ部に対するクロスコネクト制御の
実行以前にスイッチ部を含めた該当経路全体の正否を確
認することができる。また、クロスコネクト制御実行時
にクロスコネクション終端点状態リストの該当のシンク
側状態及びソース側状態を検出し、該当のシンク側状態
及びソース側状態の何れか一方の異常が検出された場合
はクロスコネクト制御の実行を阻止するようにしたの
で、クロスコネクト実行の際には事前に該当のシンク側
状態及びソース側状態を的確に検出することができ、こ
の結果、異常の場合は不要なクロスコネクト制御を回避
できる。また、パッケージが実装されかつ正常状態にあ
る時には、クロスコネクション終端点状態リストのこの
パッケージに対応する状態を正常として設定する一方、
パッケージが実装されかつ故障状態にある場合または非
実装状態にある場合は、クロスコネクション終端点状態
リストのこのパッケージに対応する状態を異常として設
定するようにしたので、的確なクロスコネクション終端
点状態リストを作成できる。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】 上記実施例装置に設けられたクロスコネクシ
ョン終端点状態リストの構成を示す図である。
ョン終端点状態リストの構成を示す図である。
【図3】 上記実施例装置の動作を示すフローチャート
である。
である。
1…ディジタルクロスコネクト装置、2…管理部、3…
制御部、4…スイッチ部、51 〜5N ,61 〜6M …イ
ンタフェースパッケージ、71 〜7N …上流パッケー
ジ、81 〜8M …下流パッケージ、30…管理オブジェ
クトソフトウェア、31…CPU、32…状態・警報収
集部、33…管理データベース、33A…クロスコネク
ション終端点状態リスト。
制御部、4…スイッチ部、51 〜5N ,61 〜6M …イ
ンタフェースパッケージ、71 〜7N …上流パッケー
ジ、81 〜8M …下流パッケージ、30…管理オブジェ
クトソフトウェア、31…CPU、32…状態・警報収
集部、33…管理データベース、33A…クロスコネク
ション終端点状態リスト。
Claims (3)
- 【請求項1】 N(Nは整数)本の入力端子及びM(M
は整数)本の出力端子を有するスイッチ部と、前記スイ
ッチ部の各入力端子とN本の各入力回線間に各個に配設
される複数の第1のパッケージ及び前記スイッチ部の各
出力端子とM本の各出力回線間に各個に配設される複数
の第2のパッケージとからなり、前記スイッチ部に対し
クロスコネクト制御を実行して入力回線と出力回線とを
接続するディジタルクロスコネクト装置において、 前記第1のパッケージの正否を示すシンク側状態及び前
記第2のパッケージの正否を示すソース側状態を全クロ
スコネクションポイントにわたって管理するためのクロ
スコネクション終端点状態リストを設けたことを特徴と
するディジタルクロスコネクト装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のクロスコネクト装置にお
いて、 クロスコネクト制御実行時に前記クロスコネクション終
端点状態リストの該当のシンク側状態及びソース側状態
を検出する検出手段と、検出手段により該当のシンク側
状態及びソース側状態の何れか一方の異常が検出された
場合はクロスコネクト制御の実行を阻止する手段とを設
けたことを特徴とするディジタルクロスコネクト装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のクロスコネクト装置にお
いて、 前記パッケージが実装されかつ正常の場合は前記クロス
コネクション終端点状態リストのこのパッケージに対応
する状態を正常として設定すると共に、前記パッケージ
が実装されかつ故障の場合及び非実装の場合の何れか一
方の場合は前記クロスコネクション終端点状態リストの
このパッケージに対応する状態を異常として設定するリ
スト作成手段を設けたことを特徴とするディジタルクロ
スコネクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20348796A JPH1051873A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ディジタルクロスコネクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20348796A JPH1051873A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ディジタルクロスコネクト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051873A true JPH1051873A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16474977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20348796A Pending JPH1051873A (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ディジタルクロスコネクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001011826A1 (en) * | 1999-08-09 | 2001-02-15 | Fujitsu Limited | Package control device and method |
| KR100621336B1 (ko) | 2004-10-07 | 2006-09-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 교환국과 기지국 사이를 e1급으로 연결하는 디지털 회선분배 시스템 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20348796A patent/JPH1051873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001011826A1 (en) * | 1999-08-09 | 2001-02-15 | Fujitsu Limited | Package control device and method |
| KR100621336B1 (ko) | 2004-10-07 | 2006-09-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 교환국과 기지국 사이를 e1급으로 연결하는 디지털 회선분배 시스템 |
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