JPH1051880A5 - - Google Patents

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JPH1051880A5
JPH1051880A5 JP1997111258A JP11125897A JPH1051880A5 JP H1051880 A5 JPH1051880 A5 JP H1051880A5 JP 1997111258 A JP1997111258 A JP 1997111258A JP 11125897 A JP11125897 A JP 11125897A JP H1051880 A5 JPH1051880 A5 JP H1051880A5
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rigid tube
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本発明による水中聴音器の製造方法は、硬質チューブの内側に入れられるようにされた少なくともつの受信ユニットを有し、受信ユニットの各々は2つのカップからなるケーシングを有する水中聴音器の製造方法である。カップの各々は他方のカップの対応する支持面と当接する支持面を有し、カップの各々は、柔軟性のある中央部分と、少なくともつのカップの中央部分に固定され、電極と組み合わされた少なくともつの感知要素と、各々の感知要素の電極に接続されたリード線とを備えている。水中聴音器の製造方法は次の工程を順に有する。
(a)少なくともつのケーシングを、平らな長方形をなし、互いに反対側の2つの側面で硬質チューブの内側壁面に支持されるのに適したセンタリング要素の中にはめ込むこと
(b)ーシングがはめられたセンタリング要素を、硬質チューブの中へ挿入すること
(c)センタリング要素の各側で硬質チューブの内部に残った容積の主要部分を、センタリング要素の各側で適切に決められた厚さのスペースを除いて埋めるように、硬質チューブの中にモールディングピースを挿入すること
(d)硬質チューブ内のセンタリング要素の周りのスペースに、シール性の保護シースを形成する材料を注入すること
この方法は、例えば、受信ユニットを硬質チューブ直接接触させないために、保護シースの形成後、センタリング要素を取り出すことを含む。
他の実施態様によれば、センタリング要素を取り出したことによって開放され、モールディングピースの挿入によって境界が画定された空間の少なくとも一部に、各受信ユニットを絶縁するシール材料が注入される。シール材料には、各受信ユニットを硬質チューブに対して音響的に分離する振動ダンピング材料を用いることができる。
他の実施態様によれば、振動ダンピング材料でできたセンタリング要素が用いられ、センタリング要素に入れられたケーシングは、シール性の保護シースを形成する注入された材料の中に埋め込まれる
本発明による水中聴音器は、2つのカップからなるケーシングを有する少なくとも1つの受信ユニットであって、カップの各々は他方のカップの対応する支持面と当接する支持面を有し、カップの各々は、柔軟性のある中央部分と、少なくとものカップの中央部分の、外部の静圧の増加を受けたときに凹形になるカップの面上に固定され、電極と組み合わされた少なくともつの感知要素と、各々の感知要素の電極に接続されたリード線とを備えた受信ユニットを含んでいる。
中聴音器は、硬質の外部チューブと、受信ユニットと硬質チューブの内側壁面の一部とに制御された厚さのコーティングを形成するシール材料を注入することによって、少なくとも1つのケーシングをチューブの1つの直径面内に位置決めする、シール性位置決め手段とを有している。
【0017】
【課題を解決する手段】
他の実施態様によれば、シール位置決め手段、カップの支持面を含む硬質チューブの径方向領域に2つのリセスを有し、その一部は振動ダンピング材料で充填されていてもよい。
他の実施態様によれば、シール位置決め手段互いに反対側の2つの側面で硬質チューブの内側壁面に硬質チューブの軸方向面で支持されるのに適し、中空で平らなセンタリング要素を有し、センタリング要素は、少なくとも1つのケーシングのためのリセスと、センタリング要素の周りに制御された厚さのシール性の保護コーティングとを備えている。
ンタリング要素には、望ましくは、ケーシングの2つのカップの周囲のリムをめ込む内側スロットが設けられている。センタリング要素は一体物として作られてよいが、間にケーシングが支持される2つのピース、または、間にケーシングが支持される2つの脚部を有する1つのU字形のピースから作られてもよい。
各受信ユニットは、各ケーシングのつのカップと各々組み合わされたつの感知要素を有している。カップは、エンボス加工による成形プロセスで得ることができる。

Claims (15)

  1. 硬質チューブ(9)の内側に入れられるようにされた少なくともつの受信ユニット(1)を有し、該受信ユニット(1)の各々つのカップ(2a,2b)からなるケーシングを有する水中聴音器であって、該カップの各々は他方のカップの対応する支持面と当接する支持面を有し、該カップの各々は、柔軟性のある中央部分と、少なくともつのカップの中央部分に固定され、電極(5)と組み合わされた少なくともつの感知要素(4)と、各々の感知要素(4)の電極(5)に接続されたリード線(5a)とを備えている水中聴音器の製造方法であって、順に、
    少なくともつのケーシングを、平らな長方形をなし、互いに反対側の2つの側面で前記硬質チューブの内側壁面に支持されるのに適したセンタリング要素の中にはめ込むことと、
    前記ケーシングがはめられた前記センタリング要素を、前記硬質チューブの中へ挿入することと、
    前記センタリング要素(6)の各側で前記硬質チューブ(9)の内部に残った容積の主要部分を、前記センタリング要素(6)の各側で適切に決められた厚さのスペースを除いて埋めるように、前記硬質チューブ(9)の中にモールディングピース(12)を挿入することと、
    硬質チューブ(9)内の、前記センタリング要素(6)の周りの前記スペースに、シール性の保護シース(11)を形成する材料を注入することとを有する、水中聴音器の製造方法。
  2. 前記受信ユニット(1)を前記硬質チューブ(9)直接接触させないために、前記保護シース(11)の形成後、前記センタリング要素(6)を取り出すことを有する、請求項1記載の水中聴音器の製造方法。
  3. 前記センタリング要素(6)を取り出したことによって開放され、モールディングピース(14)の挿入によって境界が画定された空間の少なくとも一部に、前記各受信ユニット(1)を絶縁するシール材料を注入することを含む、請求項2記載の水中聴音器の製造方法。
  4. 選定された前記シール材料前記各受信ユニット(1)を前記硬質チューブ(9)に対して音響的に分離する振動ダンピング材料である請求項3記載の水中聴音器の製造方法。
  5. 振動ダンピング材料でできた前記センタリング要素を用い、前記センタリング要素に入れられた前記ケーシングは、シール性の保護シースを形成する前記の注入された材料の中に埋め込まれることを含む請求項1記載の水中聴音器の製造方法。
  6. 2つのカップ(2a,2b)からなるケーシングを有する少なくとも1つの受信ユニット(1)であって、該カップの各々は他方のカップの対応する支持面と当接する支持面を有し、該カップの各々は、柔軟性のある中央部分と、少なくとも1つの該カップの中央部分の、外部の静圧の増加を受けたときに凹形になる該カップの面上に固定され、電極(5)と組み合わされた少なくともつの感知要素(4)と、各々の感知要素(4)の電極(5)に接続されたリード線(5a)とを備えた受信ユニット(1)と、
    硬質の外部チューブ(9)と、
    前記受信ユニット(1)と前記硬質チューブ(9)の内側壁面の一部とに制御された厚さのコーティングを形成するシール材料を注入することによって、少なくとも1つのケーシングを該チューブの1つの直径面内に位置決めする、シール性位置決め手段とを有する水中聴音器。
  7. 前記シール位置決め手段前記カップ(2a,2b)の支持面を含む前記硬質チューブ(9)の径方向領域に2つのリセス(15)を有する、請求項6記載の水中聴音器。
  8. 前記2つのリセス(15)の一部は振動ダンピング材料で充填されている請求項7記載の水中聴音器。
  9. 前記シール位置決め手段は、互いに反対側の2つの側面で前記硬質チューブの内側壁面に該硬質チューブの軸方向面で支持されるのに適し、中空で平らなセンタリング要素(6)を有し、該センタリング要素、少なくともつのケーシングのためのリセスと、センタリング要素(6)の周りに制御された厚さのシール性の保護コーティング(11)とを備えている請求項6記載の水中聴音器。
  10. 前記センタリング要素(6)には、前記ケーシングの前記2つのカップ(2a,2b)の周囲のリム(3)をめ込む内側スロット(8)が設けられている請求項9記載の水中聴音器。
  11. 前記センタリング要素(6)一体物として作られている請求項9または10記載の水中聴音器。
  12. 前記センタリング要素(6)間に前記ケーシングが支持される2つのピース(6a,6b)から作られている請求項9または10記載の水中聴音器。
  13. 前記センタリング要素(6)間に前記ケーシングが支持される2つの脚部を有する1つのU字形のピースから作られている請求項9または10記載の水中聴音器。
  14. 前記各受信ユニットは、前記各ケーシングのつの前記カップ(2a,2b)と各々組み合わされたつの感知要素を有している、請求項9から13のいずれか1項に記載の水中聴音器。
  15. 前記カップ(2a,2b)エンボス加工による成形プロセスで得られる、請求項9から14のいずれか1項に記載の水中聴音器。
JP9111258A 1996-04-29 1997-04-28 水中聴音器とその製造方法 Ceased JPH1051880A (ja)

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JPH1051880A JPH1051880A (ja) 1998-02-20
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DE (1) DE19717903A1 (ja)
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