JPH1051911A - 分電盤 - Google Patents

分電盤

Info

Publication number
JPH1051911A
JPH1051911A JP8201834A JP20183496A JPH1051911A JP H1051911 A JPH1051911 A JP H1051911A JP 8201834 A JP8201834 A JP 8201834A JP 20183496 A JP20183496 A JP 20183496A JP H1051911 A JPH1051911 A JP H1051911A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner lid
box
side plate
lids
bottom plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8201834A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3498488B2 (ja
Inventor
Tadaharu Tsuchimoto
忠晴 土本
Kazuo Nonaka
一雄 野中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20183496A priority Critical patent/JP3498488B2/ja
Publication of JPH1051911A publication Critical patent/JPH1051911A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3498488B2 publication Critical patent/JP3498488B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)
  • Distribution Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボックスを先行製造しても各内蓋を枢着する
枢着部材と各内蓋を支持する支持部材とをボックスに取
着する位置合わせが簡単で、かつボックスの機械的強度
が弱くなりにくい分電盤の提供。 【解決手段】 ボックス 5の第2対向側板 5d,5eに略コ
字状のケーブルサポート部材17を取着し、これらのケー
ブルサポート部材と第2対向側板の先端側との隙間に、
各内蓋 6,7を枢着する枢着部材15を第2対向側板の一方
の側板5e側で、各内蓋を閉じた状態に保持する支持部材
16を第2対向側板の他方の側板5d側でそれぞれ移動可能
に取着するガイド部材18を配設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボックス内に主幹
開閉器や分岐開閉器等の電気機器を配設し、これらの電
気機器を複数の内蓋で覆う分電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、主幹開閉器や分岐開閉器等の電
気機器を収納する分電盤にあっては、電気機器を配設し
た底板及びこの底板の四周に連設された側板により一面
に開口を有する箱状に形成されたボックスと、電気機器
を操作する窓孔を有し、側板のうちの対向する一対の第
1対向側板間に並設された状態で並設方向両端がそれぞ
れ開閉自在に枢着される複数の内蓋と、これらの内蓋の
外側に配設された外蓋と、を備えている。
【0003】各内蓋は各電気機器の大きさや数に合わせ
てサイズが決定されており、このサイズによって各内蓋
を枢着する枢着部材が一対の第2対向側板の一方の側板
側に溶接されとともに、各内蓋を閉じた状態に支持する
支持部材が一対の第2対向側板の他方の側板側に溶接さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した分電盤にあっ
ては、各内蓋のサイズに合わせて内蓋を枢着する枢着部
材と各内蓋を閉じた状態に支持する支持部材とがボック
スの側板に溶接されているので、各内蓋のサイズが決定
されるまで枢着部材と支持部材とを溶接することができ
ない。このため、主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機器
の仕様に合わせて各内蓋を製造した後に、予め箱状に形
成されたボックスに枢着部材と支持部材とを溶接する場
合、ボックスに枢着部材と支持部材とを溶接する位置合
わせが煩わしいという問題があった。また、ボックスの
側板に枢着部材と支持部材とを直接溶接しているので、
ボックスの機械的強度が弱くなるという問題もあった。
【0005】本発明は、かかる事由に鑑みて成されたも
のであり、その目的とするところは、ボックスを先行製
造しても各内蓋を枢着する枢着部材と各内蓋を支持する
支持部材とをボックスに取着する位置合わせが簡単で、
かつボックスの機械的強度が弱くなりにくい分電盤を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の分電盤は、主幹開閉器や分岐開閉
器等の電気機器を配設した底板及びこの底板の四周に基
端が連設されて先端をそれぞれ底板に対向するよう内方
側に折曲形成した側板により一面に開口を有する箱状に
形成されたボックスと、電気機器を操作する窓孔を有
し、前記側板のうちの対向する一対の第1対向側板間に
並設された状態で並設方向両端がそれぞれ開閉自在に枢
着される複数の内蓋と、これらの内蓋の外側に配設され
た外蓋とを備え、前記第1対向側板とは別の一対の第2
対向側板にそれぞれ略コ字状のケーブルサポート部材を
取着し、これらのケーブルサポート部材と第2対向側板
の先端側との隙間に、前記複数の内蓋を枢着する枢着部
材を第2対向側板の一方の側板側で、前記複数の内蓋を
閉じた状態に保持する支持部材を第2対向側板の他方の
側板側でそれぞれ内蓋の並設方向両端間の長さに応じた
位置に移動可能に取着するガイド部材を配設した構成と
してある。
【0007】請求項2記載の分電盤は、請求項1のもの
の内蓋は、並設方向一方側に軸部が設けられるとともに
並設方向他方側に軸受部が設けられ、前記枢着部材のう
ち各内蓋間の枢着部材は、隣合う一方の内蓋の軸部を軸
支可能な軸受孔が形成され、この軸受孔に一方の内蓋の
軸部を挿通させて隣合う他方の内蓋の軸受部に挿通させ
た構成としてある。
【0008】請求項3記載の分電盤は、請求項2のもの
の軸受孔の周囲に、前記隣合う他方の内蓋の軸受部に挿
通される隔壁を設けた構成としてある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1乃至図8に基づいて説明する。
【0010】図1は本発明の一実施の形態の全体構成を
示しており、本実施の形態の分電盤は、図1及び図2に
示すような主幹開閉器 1や分岐開閉器 2,3等の電気機器
4を収納するボックス 5と、図1に示すように電気機器
4を操作する操作窓6a,6b,7aを有した2つの内蓋 6,7
と、これらの内蓋 6,7の外側に配設される外蓋 8とを備
えている。
【0011】ボックス 5は、一枚の鉄板を折曲形成して
一面に開口を有する箱状に形成され、図1及び図3に示
すように、上述した電気機器 4を配設する底板5aと、こ
の底板5aの四周に基端が連設されて先端をそれぞれ底板
5aに対向するように内方側に折曲形成した側板 5b,5c,5
d,5eにより構成されている。底板5aには、図2に示すよ
うな内器 9がボルト10によって取着される。この内器 9
は、平行に配設された2本のフレーム 11,11間に複数の
基板フレーム 12a,12b,12c,12dを橋架し、これらの基板
フレーム 12a,12b,12c,12dのうちの下3段に電気機器 4
を取着するとともに、電力量計(図示せず)が少なくと
も1つ以上配設可能な木板13を一番上段の基板フレーム
12aに取着して構成されている。
【0012】側板 5b,5c,5d,5eは、図3における上下方
向の第1対向側板 5b,5cのうちの下の側板5cの右端側
と、左右方向の第2対向側板 5d,5eのうちの一方の側板
側である右の側板5e側とに2つの内蓋 6,7を開閉自在に
枢着する枢着部材 14,15が取着される。また、左右方向
の第2対向側板 5d,5eのうちの他方の側板側である左の
側板5d側には、2つの内蓋 6,7をそれぞれ閉じた状態に
支持する支持部材16が取着される。
【0013】図3における下側の枢着部材14には、後述
する図1における下側の内蓋 7の軸受部22に挿通可能な
軸 14aが設けられ、他の枢着部材15には、後述する図1
における下側の内蓋 7の軸部21や上側の内蓋 6の軸部21
が挿通可能な軸受孔 15aが設けられている。また、この
軸受孔 15aの周囲には、隣合う他方の内蓋 6(上側の内
蓋)の軸受部22に挿通される隔壁 15bが形成されてお
り、1つの内蓋 6のみでも枢着可能なようになってい
る。支持部材16には、螺子孔を有して図3における紙面
手前側に突出する筒状の突出部 16aが形成されており、
後述する各内蓋 6,7に設けられた開閉螺子23により各内
蓋 6,7を閉じた状態に支持することが可能となってい
る。
【0014】第2対向側板 5d,5eのうちの右の側板5e側
に取着される枢着部材15と、左の側板5d側に取着される
支持部材16とは、図4に示すように、第2対向側板 5d,
5eに溶接された略コ字状のケーブルサポート部材17と、
これらのケーブルサポート部材17と第2対向側板 5d,5e
の先端側との隙間に溶接された略コ字状のガイド部材18
とを介して取着される。ケーブルサポート部材17は、図
5及び図6に示すように、底板5a及び第2対向側板 5d,
5eの先端側間の距離よりも短く形成され、第2対向側板
5d,5eに当接した状態で溶接される。ガイド部材18は、
内蓋 6,7を枢着する枢着部材15を第2対向側板 5d,5eの
うちの右の側板5e側で、内蓋 6,7を閉じた状態に保持す
る支持部材16を第2対向側板 5d,5eのうちの左の側板5d
側でそれぞれ内蓋 6,7の並設方向両端間の長さに応じた
位置に移動可能に取着するものであって、図5及び図6
に示すように、ケーブルサポート部材17と第2対向側板
5d,5eの先端側との隙間に溶接される。また、図7に示
すように、ケーブルサポート部材17に係合する切欠部 1
8aを設けてケーブルサポート部材17に仮止めし易くして
溶接作業性を向上させている。なお、19は枢着部材15や
支持部材16を螺子20によって取着するための取付孔であ
る。
【0015】内蓋 6,7は、図1に示すように、側板 5b,
5c,5d,5eのうちの対向する一対の第1対向側板5b,5c 間
に並設された状態で並設方向両端がそれぞれ開閉自在に
枢着される。内蓋 6,7は、図5及び図7に示すように、
並設方向一方側となる図1における上側、かつ右側にそ
れぞれ軸部21が形成されるとともに、並設方向他方側と
なる図1における下側、かつ右側にそれぞれ軸受部22が
形成されている。そして、下側の内蓋 7は、軸受部22に
枢着部材14の軸 14aが挿通されるとともに軸部21が枢着
部材15の軸受孔 15aに挿通することにより開閉自在に枢
着され、上側の内蓋 6は、軸受部22に枢着部材15の隔壁
15bが挿通されるとともに軸部21が枢着部材15の軸受孔
15aに挿通することにより開閉自在に枢着される。ま
た、各内蓋6,7の左側には、前述したように支持部材16
の突出部 16aに支持可能な開閉螺子23が配設されてお
り、ボックス 5の開口を閉じた状態に支持可能となって
いる。
【0016】軸部21は、内蓋6(或いは7)の端面より内部
と端面より外部に移動自在(詳しくは特願平 7-70184号
参照) になっており、枢着部材15を先に取り付けても先
端を移動させることによって枢着可能となっている。
【0017】外蓋 8は、電力量計が配設されたときに外
部から電力量計を視認できるように透明カバーを取着し
た開口部8aが形成され、ボックス 5の開口面側で内蓋
6,7の外側に開閉自在に枢着される。
【0018】次に、本発明の実施の形態における枢着部
材 14,15と支持部材16との取付方法と、各内蓋 6,7の取
付方法とを図5及び図6、図8に基づいて説明する。
【0019】先ず、箱状に形成されたボックス 5の底板
5a及び第2対向側板 5d,5e間に略コ字状のケーブルサポ
ート部材17を溶接するとともに、このケーブルサポート
部材17と第2対向側板 5d,5eの先端側との隙間に略コ字
状のガイド部材18を溶接しておく。また、同時に枢着部
材14も側板5cに溶接しておく。次に、主幹開閉器 1や分
岐開閉器 2,3等の電気機器 4の大きさや数に合ったサイ
ズの内蓋 6,7の並設方向の長さに合わせて枢着部材15を
ガイド部材18に形成された複数の取付孔19に螺子により
取着する。次に、枢着部材14の軸 14aを内蓋 7の軸受部
22に挿通するとともに内蓋 7の軸部21の先端を移動させ
ながら軸部21を枢着部材15の軸受孔 15aに挿通すること
により内蓋 7を開閉自在に枢着する。次に、この内蓋 7
の開閉螺子23の位置に合わせてガイド部材18の取着孔19
に支持部材16を取着する。(内蓋7を閉じた状態にする
には、内蓋 7開閉螺子23を支持部材16の突出部 16aに螺
合させる。) 次に、上側の内蓋 6を取り付けるためには、先ず、図8
に示すように、上側の内蓋 6の軸受部22に下側の内蓋 7
の軸部21を挿通させるとともに、下側の内蓋 7の軸部21
を軸支した枢着部材15の隔壁 15bを上側の内蓋 6の軸受
部22に挿通させる。次に、下側の内蓋 7と同様に、上側
の内蓋 6の軸部21をこの上側の内蓋 6よりも上側に配設
された枢着部材15に挿通させることによって開閉自在に
枢着される。また、支持部材16については下蓋 7同様に
取着される。
【0020】本実施の形態によれば、ボックス 5を製造
する過程でケーブルサポート部材17とガイド部材18とを
溶接しておき、内蓋 6,7のサイズが決定した時点で枢着
部材15及び支持部材16をガイド部材18に取着することが
できるので、ボックス 5を先行製造しても各内蓋 6,7を
枢着する枢着部材15と各内蓋 6,7を支持する支持部材16
とをボックス 5に取着する位置合わせが簡単である。ま
た、第2対向側板 5d,5e側に略コ字状のケーブルサポー
ト部材17を溶接し、このケーブルサポート部材17及び第
2対向側板 5d,5eとの隙間に略コ字状のガイド部材18を
溶接し、このガイド部材18に各枢着部材15と各支持部材
16とが取着されるので、各内蓋 6,7の重量が加わっても
第2対向側板 5d,5eが変形しにくくなり、ボックス 5の
機械的強度が弱くなりにくいものとなる。
【0021】なお、本実施の形態では内蓋を2つにして
いるが、枢着部材15や支持部材16の数を増やして3つ以
上の内蓋を開閉自在に枢着しても良い。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の分電盤によれば、主幹開
閉器や分岐開閉器等の電気機器を配設した底板及びこの
底板の四周に基端が連設されて先端をそれぞれ底板に対
向するよう内方側に折曲形成した側板により一面に開口
を有する箱状に形成されたボックスと、電気機器を操作
する窓孔を有し、前記側板のうちの対向する一対の第1
対向側板間に並設された状態で並設方向両端がそれぞれ
開閉自在に枢着される複数の内蓋と、これらの内蓋の外
側に配設された外蓋とを備え、前記第1対向側板とは別
の一対の第2対向側板にそれぞれ略コ字状のケーブルサ
ポート部材を取着し、これらのケーブルサポート部材と
第2対向側板の先端側との隙間に、前記複数の内蓋を枢
着する枢着部材を第2対向側板の一方の側板側で、前記
複数の内蓋を閉じた状態に保持する支持部材を第2対向
側板の他方の側板側でそれぞれ内蓋の並設方向両端間の
長さに応じた位置に移動可能に取着するガイド部材を配
設したので、枢着部材及び支持部材のガイド部材に対す
る取着位置を変えることが容易となり、ボックスを先行
製造しても各内蓋を枢着する枢着部材と各内蓋を支持す
る支持部材とをボックスに取着する位置合わせが簡単と
なり、また、側板に直接枢着部材と支持部材とを取着し
ないので側板が変形しにくくなり、もってボックスの機
械的強度が弱くなりにくいものとなる。
【0023】請求項2記載の分電盤は、請求項1のもの
の内蓋は、並設方向一方側に軸部が設けられるとともに
並設方向他方側に軸受部が設けられ、前記枢着部材のう
ち各内蓋間の枢着部材は、隣合う一方の内蓋の軸部を軸
支可能な軸受孔が形成され、この軸受孔に一方の内蓋の
軸部を挿通させて隣合う他方の内蓋の軸受部に挿通させ
ているので、各内蓋を枢着する枢着部材の量を少なくす
ることができ、請求項1記載の効果に加え、部品の共通
化が図れる。
【0024】請求項3記載の分電盤は、請求項2のもの
の軸受孔の周囲に、隣合う他方の内蓋の軸受部に挿通さ
れる隔壁を設けているので、請求項2記載の効果に加
え、1つの内蓋を取着するときでもボックス内のどこに
でも取着することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1のもののボックス内に配設される内器を示
す正面図である。
【図3】図1のもののボックスを示す正面図である。
【図4】図3のものの断面図である。
【図5】図1のもののボックスに内蓋を枢着する方法を
示す説明図である。
【図6】図1のもののボックスに内蓋を支持する方法を
示す説明図である。
【図7】図5のもののケーブルサポート部材にガイド部
材を取着する方法を示す説明図である。
【図8】図5のものの枢着部材に内蓋を取着する方法を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 主幹開閉器 2,3 分岐開閉器 4 電気機器 5 ボックス 5a 底板 5b,5c 第1対向側板 5d,5e 第2対向側板 6,7 内蓋 8 外蓋 14,15 枢着部材 16 支持部材 17 ケーブルサポート部材 18 ガイド部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機器を
    配設した底板及びこの底板の四周に基端が連設されて先
    端をそれぞれ底板に対向するよう内方側に折曲形成した
    側板により一面に開口を有する箱状に形成されたボック
    スと、電気機器を操作する窓孔を有し、前記側板のうち
    の対向する一対の第1対向側板間に並設された状態で並
    設方向両端がそれぞれ開閉自在に枢着される複数の内蓋
    と、これらの内蓋の外側に配設された外蓋とを備え、前
    記第1対向側板とは別の一対の第2対向側板にそれぞれ
    略コ字状のケーブルサポート部材を取着し、これらのケ
    ーブルサポート部材と第2対向側板の先端側との隙間
    に、前記複数の内蓋を枢着する枢着部材を第2対向側板
    の一方の側板側で、前記複数の内蓋を閉じた状態に保持
    する支持部材を第2対向側板の他方の側板側でそれぞれ
    内蓋の並設方向両端間の長さに応じた位置に移動可能に
    取着するガイド部材を配設したことを特徴とする分電
    盤。
  2. 【請求項2】 前記内蓋は、並設方向一方側に軸部が設
    けられるとともに並設方向他方側に軸受部が設けられ、
    前記枢着部材のうち各内蓋間の枢着部材は、隣合う一方
    の内蓋の軸部を軸支可能な軸受孔が形成され、この軸受
    孔に一方の内蓋の軸部を挿通させて隣合う他方の内蓋の
    軸受部に挿通させたことを特徴とする請求項1記載の分
    電盤。
  3. 【請求項3】 前記軸受孔の周囲に、前記隣合う他方の
    内蓋の軸受部に挿通される隔壁を設けたことを特徴とす
    る請求項2記載の分電盤。
JP20183496A 1996-07-31 1996-07-31 分電盤 Expired - Lifetime JP3498488B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20183496A JP3498488B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 分電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20183496A JP3498488B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 分電盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1051911A true JPH1051911A (ja) 1998-02-20
JP3498488B2 JP3498488B2 (ja) 2004-02-16

Family

ID=16447674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20183496A Expired - Lifetime JP3498488B2 (ja) 1996-07-31 1996-07-31 分電盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3498488B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002238115A (ja) * 2001-02-07 2002-08-23 Kawamura Electric Inc 分電盤の内扉取り付け構造

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4879657U (ja) * 1971-12-29 1973-09-29
JPS569804U (ja) * 1979-07-03 1981-01-28
JPH01166408U (ja) * 1988-05-12 1989-11-21
JPH0414406U (ja) * 1990-05-28 1992-02-05
JPH0631308U (ja) * 1992-09-21 1994-04-22 河村電器産業株式会社 分電盤の内扉開閉機構
JPH0888910A (ja) * 1994-09-13 1996-04-02 Mitsubishi Electric Corp 分電盤

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4879657U (ja) * 1971-12-29 1973-09-29
JPS569804U (ja) * 1979-07-03 1981-01-28
JPH01166408U (ja) * 1988-05-12 1989-11-21
JPH0414406U (ja) * 1990-05-28 1992-02-05
JPH0631308U (ja) * 1992-09-21 1994-04-22 河村電器産業株式会社 分電盤の内扉開閉機構
JPH0888910A (ja) * 1994-09-13 1996-04-02 Mitsubishi Electric Corp 分電盤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002238115A (ja) * 2001-02-07 2002-08-23 Kawamura Electric Inc 分電盤の内扉取り付け構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP3498488B2 (ja) 2004-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6433999B1 (en) Bus connection access panel
JPH1051911A (ja) 分電盤
US6049051A (en) Low-voltage circuit breaker
JP3614209B2 (ja) 小型低圧配電盤
JP2004208369A (ja) 制御盤のダクト配設構造
JPH079523Y2 (ja) 分電盤の中蓋蝶番構造
JP3591276B2 (ja) 分電盤
JPH05122810A (ja) シヤフト盤
JPH10313506A (ja) メーター類の取付けユニット
JPH10304519A (ja) メーター類の取付けユニット
JPH0666217U (ja) ブレーカ用保護カバー機構
KR200398634Y1 (ko) 이중 밀폐형 로칼 스위치 박스
JPH0888910A (ja) 分電盤
JPS5843254Y2 (ja) 電気装置の箱体
JP3316906B2 (ja) 分電盤
JP2508610Y2 (ja) 分電盤
JPH10257613A (ja) 金属閉鎖形スイッチギヤ
CN223261097U (zh) 一种梳线型控制柜
JP2653763B2 (ja) 配電盤のメータパネル支持装置
JP2001177925A (ja) 配電盤
JP2001313478A (ja) ハブ収納用ボックス
JP4155666B2 (ja) 閉鎖配電盤の閉鎖箱
JP2793377B2 (ja) 分電盤
JPH11308714A (ja) 分電盤
JP3010620B2 (ja) 開閉器の回路基板取付構造

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 5

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term