JPH1052374A - フライヤー - Google Patents
フライヤーInfo
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- JPH1052374A JPH1052374A JP8227855A JP22785596A JPH1052374A JP H1052374 A JPH1052374 A JP H1052374A JP 8227855 A JP8227855 A JP 8227855A JP 22785596 A JP22785596 A JP 22785596A JP H1052374 A JPH1052374 A JP H1052374A
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- oil
- cooking
- oil tank
- inclined surface
- fryer
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
- A47J37/1242—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips heated with burners
- A47J37/1247—Details of the burners; Details of the channels for guiding the combustion gases
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
- A47J37/1276—Constructional details
- A47J37/129—Frying vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
し、そのまま固着したり炭化して油の劣化の進行を促進
するのをおさえる。 【解決手段】 揚げかすが落下しやすい傾斜面10bと
浮いた揚げかすが接触しやすい調理油面近傍の内側面に
フッ素コーティング7,フッ素コーティング8を施し、
落下する揚げかすであっても、浮いた揚げかすであって
も、いずれも付着しにくくする。
Description
調理油を加熱して調理する、主に業務用のフライヤーに
関する。
げ物)を調理するのに、外部に設けられたバーナで油槽
壁面に形成された傾斜面を直接加熱し油槽内の調理用油
を温度上昇させて調理する業務用フライヤーが用いられ
ている。こうした業務用フライヤーでは、傾斜面より上
方に設けられた網でバスケットに入れられた食材を支持
し、揚げ調理する。
ドポテト等の食材は、調理中に揚げかすが発生し、油面
に浮いてきたり油槽の傾斜面に落下する。油面に浮いた
揚げかすは、時間とともに変質して粘性が高くなり油面
近傍の油槽側面に付着する。そして、付着した揚げかす
は、容易に除去できず、たわし等で掃除しなければなら
ない。一方、傾斜面に落下して付着した揚げかすは、傾
斜面がバーナによって加熱され高温になっているので、
そのまま固着し炭化しやすい。また、調理油は、使用を
続けると揚げかすが浮遊し始め、しかも加熱された傾斜
面付近では高温のため調理油が変質し粘性が高くなって
いるので、浮遊した揚げかすも接触して付着しやすい。
揚げかすが傾斜面に蓄積されていくと、加熱される傾斜
面から調理油への熱伝導が低下し熱効率が下がる。その
ため、傾斜面が過熱されてしまい、傾斜面付近の調理油
の劣化が促進される。しかも、いったん炭化した揚げか
すは、揚げかすの付着を促進し、調理油の劣化も速くな
る。また、こうした揚げかすも容易に除去できず、たわ
し等で掃除しなければならない。本発明のフライヤーは
上記課題を解決し、油槽への揚げかすの付着を防止して
調理油の劣化をおさえることを目的とする。
明の請求項1記載のフライヤーは、調理油が満たされる
油槽と、その調理油を加熱する加熱手段とを備え、調理
油を加熱し、油槽内に食材を投入して調理を行なうフラ
イヤーにおいて、調理油面近傍の油槽内側面にフッ素コ
ーティングを施したことを要旨とする。
かって下方に傾斜する傾斜面を有し調理油が満たされる
油槽と、上記油槽の外側から上記傾斜面を加熱する加熱
手段とを備え、上記傾斜面より上方で食材を支持して揚
げ調理するフライヤーにおいて、上記傾斜面にフッ素コ
ーティングを施したことを要旨とする。
載のフライヤーにおいて、調理油面近傍の油槽内側面に
フッ素コーティングを施したことを要旨とする。
フライヤーは、油槽を加熱手段により加熱して調理油を
温度上昇させ揚げ調理する際、揚げかすが油面に浮いて
きて油槽内側面に接触しても、フッ素コーティングを施
しているので、揚げかすが側面に付着しにくい。この結
果、油槽壁の清掃を長期間行なう必要がない。しかも清
掃時には、付着した揚げかすも簡単に除去できるので便
利である。
面を加熱手段により加熱して調理油を温度上昇させ揚げ
調理する際、傾斜面に食材の揚げかすが落下しても、傾
斜面にフッ素コーティングを施しているので、滑り落ち
てしまい付着しにくい。そのため、加熱されて高温にな
った傾斜面上で揚げかすが炭化したり、その上へ蓄積さ
れてしまうことがない。また、落下した揚げかすは、温
度が低い油槽底面に溜まるので、炭化が防止され、調理
油の劣化がおさえられる。この結果、油槽壁の清掃を長
期間行なう必要がないので便利である。また、熱伝導が
良好に保たれ傾斜面の過熱もないので、傾斜面付近の調
理油も過熱による劣化がおさえられる。
落下しやすい傾斜面と浮いた揚げかすが接触しやすい調
理油面近傍の内側面にフッ素コーティングを施している
ので、落下する揚げかすであっても、浮いた揚げかすで
あっても、いずれも付着しにくいので、掃除をする手間
が省け、調理油の劣化もおさえられる。
一層明らかにするために、以下本発明のフライヤーの好
適な実施例について図を用いて説明する。図1は、一実
施例としてのフライヤーを表す。フライヤー1は、食材
を揚げるための調理油が満たされる油槽10と、この油
槽10内の調理油を加熱するためにバーナを燃焼させる
加熱装置20とこれらを収納するケーシング4等から構
成される。油槽10は、図2に示すように、底に向かっ
てなだらかに傾斜する傾斜面10bを左右に備え、傾斜
面10bより上方で網14で仕切られ食材を投入する調
理ゾーン11と、傾斜面10bより下方のコールドゾー
ン12とから構成される。油槽10の内部中央には、前
後に貫通した排気通路13が設けられ、外部には、傾斜
面10bに前後に延びる数本のフィン10dが溶接され
る。調理ゾーン11の側面は、左右に上部側面10a
を、前後に前面10p及び後面10qとを備え、コール
ドゾーン12の側面は、左右に下部側面10cを備え
る。上部側面10aには、断熱材16が貼り付けられ
る。油槽10内側面の油面近傍(即ち上部側面10aと
前面10p及び後面10qの内側面)と、傾斜面10b
の表面には、図3に示すように、フッ素コーティング
7,フッ素コーティング8を施す。
に、傾斜面10bの近傍に設けられ燃焼熱で傾斜面10
bを加熱するバーナ3と、バーナ3に燃料ガスを供給す
る燃料ガス供給部30と、バーナ3に燃焼用空気を供給
する給排気部40と、バーナ3の燃焼や油槽10の温度
制御等を司どる燃焼制御装置50とを備える。バーナ3
は、多数の炎口が設けられたセラミックプレートを使用
しプレート表面で全1次燃焼を行なう全1次空気式バー
ナで、傾斜面10bに沿って上下2列に設けられる。燃
料ガス供給部30は、ケーシング4底面に固定されたガ
ス入口31と、ガス入口31の下流でガス入口31から
バーナ3へのガス流路を開閉するガス電磁弁32と、さ
らに下流でバーナ3に燃料ガスを噴出するノズル33を
備え、バーナ3へ燃料ガスを供給するとともに、ノズル
33とバーナ3の隙間から燃焼用1次空気をも吸引す
る。給排気部40は、油槽10下部に設けられる給気管
43と、給気管43から空気を取り込むファン41と、
ケーシング後部で上方へ開口しファン41から取り込ま
れた空気を噴出されることによりバーナ3で生じた排ガ
スを器具外へ排出する排気筒42とを備える。給気管4
3とバーナ3へ供給される空気は、器具前面から器具内
部へ取り入れられる。この給排気部40は、ファン41
を回転させて空気を排気筒42へ噴出するので、排気筒
42が冷却されて過熱が防止される。また、この噴出す
る空気の流れにより排気通路13の排気を排気筒42へ
吸引する。バーナ3は、油槽10の傾斜面10bとフィ
ン10dへ輻射熱を放射する。輻射熱を受けた油槽10
は、この傾斜面10bを介して内部の調理油と熱交換を
行なう。バーナ3で生じた排ガスは、油槽10の左右側
面後方から排気筒42へ入る。一部の排気は、油槽10
の中央部に貫通された排気通路13を経由して排気筒4
2へ入る。そのため、この排気通路13においても、調
理油との熱交換が行なわれ、熱効率が良い。燃焼制御装
置50は、マイクロコンピュータを用いたコントローラ
51と、油槽10内に取り付けた温度センサー52とを
備え、温度センサ52の信号に基づいて油温を所定範囲
に維持するように、電磁弁32を開閉して燃焼と燃焼停
止とを切り換える(オン,オフ制御を行なう)。
を満たし、加熱してから食材(ポテト等)をバスケット
に入れて調理ゾーン11へ沈め調理を行なう。油槽10
の傾斜面10bとフィン10dがバーナ3の輻射熱によ
り加熱され、傾斜面10b付近の調理油が温度上昇す
る。温度上昇した調理油は、図2矢印に示すように、傾
斜面10bに沿って上昇し調理ゾーン11の中央に向か
い、一方コールドゾーン12から温度の低い調理油が傾
斜面10b側へ移動する。コールドゾーン12へは、調
理ゾーン11の中央部より調理油が移動する。こうし
て、調理油の対流が行なわれ、食材は、調理ゾーン11
で温度の高い調理油によって調理され、時間が経過する
と調理が完了する。
の揚げかすが油面に浮いてきて油槽内側面に接触した
り、バスケットや網14よりこぼれコルドゾーン12に
向かって落下する。揚げかすが油面に浮いてきて油槽内
側面に接触しても、フッ素コーティング7を施している
ので、揚げかすが付着しにくい。この結果、油槽壁の清
掃を長期間行なう必要がなく、しかも清掃時に、フッ素
コーティングのため、付着した揚げかすも簡単に除去で
きるので便利である。一方、傾斜面10b上に揚げかす
が落下しても、表面にフッ素コーティング8が施されて
いるので滑り落ち、コールドゾーン12の最深部へ誘導
される。そのため、揚げかすが高温の傾斜面10bに付
着することがないので、そのまま炭化して蓄積すること
がない。コールドゾーン12の底部へ落下した揚げかす
は、油槽10内に残るが、温度が低いので、炭化が進ん
でしまうことがない。さらに、細かい揚げかすが沈みき
らずに調理油中を浮遊しても、フッ素コーティング8が
施されているので、傾斜面10bへは付着しにくい。従
って、傾斜面10bから調理油への熱伝導が良好に保た
れ傾斜面10bの過熱がないので、調理油の劣化がおさ
えられ調理油交換までの期間を延長することができて経
済的である。以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。
記載のフライヤーによれば、油槽内側面にフッ素コーテ
ィングを施しているので、浮いた揚げかすが側面に付着
しにくい。この結果、油槽壁の清掃を長期間行なう必要
がなく、しかも付着した揚げかすも簡単に除去できるの
で便利で使い易い。
揚げかすが炭化したり、その上へ蓄積されてしまうこと
がないので、油槽壁の清掃を長期間行なう必要がない。
また、落下した揚げかすは、温度の低い油槽底面に溜ま
るため、炭化が防止され調理油の劣化がおさえられるの
で経済的である。また、熱伝導が良好に保たれ傾斜面の
過熱もないので、傾斜面付近の調理油は、過熱による劣
化がおさえられる。
げかすであっても、浮いた揚げかすであっても、いずれ
も付着しにくいので、掃除をする手間が省けるととも
に、調理油の劣化もおさえられ、よりいっそう使い易く
経済的である。
ある。
断面)である。
Claims (3)
- 【請求項1】 調理油が満たされる油槽と、 その調理油を加熱する加熱手段とを備え、 油槽内に食材を投入して調理を行なうフライヤーにおい
て、 調理油面近傍の油槽内側面にフッ素コーティングを施し
たことを特徴とするフライヤー。 - 【請求項2】 最深部に向かって下方に傾斜する傾斜面
を有し調理油が満たされる油槽と、 上記油槽の外側から上記傾斜面を加熱する加熱手段とを
備え、 上記傾斜面より上方で食材を支持して揚げ調理するフラ
イヤーにおいて、 上記傾斜面にフッ素コーティングを施したことを特徴と
するフライヤー。 - 【請求項3】 調理油面近傍の油槽内側面にフッ素コー
ティングを施したことを特徴とする請求項2記載のフラ
イヤー。
Priority Applications (3)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227855A JPH1052374A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | フライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052374A true JPH1052374A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16867430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227855A Pending JPH1052374A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | フライヤー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5836238A (ja) |
| JP (1) | JPH1052374A (ja) |
| KR (1) | KR100243524B1 (ja) |
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