JPH1052803A - クランプ機構を備えたラン・オン・ストリップ - Google Patents
クランプ機構を備えたラン・オン・ストリップInfo
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- JPH1052803A JPH1052803A JP9112221A JP11222197A JPH1052803A JP H1052803 A JPH1052803 A JP H1052803A JP 9112221 A JP9112221 A JP 9112221A JP 11222197 A JP11222197 A JP 11222197A JP H1052803 A JPH1052803 A JP H1052803A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C5/00—Machines designed for producing special profiles or shaped work, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
- B27C5/02—Machines with table
- B27C5/04—Guide fences for work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G21/00—Safety guards or devices specially designed for other wood-working machines auxiliary devices facilitating proper operation of said wood-working machines
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より簡便迅速に手動で調節可能でありかつ円
滑な動作が可能なように保護フードに取付けられ得るラ
ン・オン・ストリップを提供する。 【解決手段】 木工フライス盤用保護フードの縦ガイド
に縦方向に調節可能に取付けるためのクランプ機構を備
えたラン・オン・ストリップであって、ラン・オン・ス
トリップが調節可能に取付けられた棒がクランプ機構か
ら外側に延びているものであり、クランプ機構がすべり
ブロック(58)からなり、縦ガイドに固定可能で、水
平中ぐり(68)を備え、この水平中ぐり内に第1の戻
り止め位置から、第1の戻り止め位置から90°回転し
た第2の戻り止め位置へ手動で旋回可能なように、棒
(56)がばね(76)の力に抗し長手方向に可動に装
着されていることを特徴とする、クランプ機構を備えた
ラン・オン・ストリップ。
滑な動作が可能なように保護フードに取付けられ得るラ
ン・オン・ストリップを提供する。 【解決手段】 木工フライス盤用保護フードの縦ガイド
に縦方向に調節可能に取付けるためのクランプ機構を備
えたラン・オン・ストリップであって、ラン・オン・ス
トリップが調節可能に取付けられた棒がクランプ機構か
ら外側に延びているものであり、クランプ機構がすべり
ブロック(58)からなり、縦ガイドに固定可能で、水
平中ぐり(68)を備え、この水平中ぐり内に第1の戻
り止め位置から、第1の戻り止め位置から90°回転し
た第2の戻り止め位置へ手動で旋回可能なように、棒
(56)がばね(76)の力に抗し長手方向に可動に装
着されていることを特徴とする、クランプ機構を備えた
ラン・オン・ストリップ。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、木工フライス盤用保護フー
ドの縦ガイドに縦方向に調節可能にラン・オン・ストリ
ップを取付けるためのクランプ機構を備えたラン・オン
・ストリップであって、、ラン・オン・ストリップが調
節可能に取付けられた棒が外側へ延びているクランプ機
構を備えたものに関する。
ドの縦ガイドに縦方向に調節可能にラン・オン・ストリ
ップを取付けるためのクランプ機構を備えたラン・オン
・ストリップであって、、ラン・オン・ストリップが調
節可能に取付けられた棒が外側へ延びているクランプ機
構を備えたものに関する。
【0002】木工フライス盤上のスピンドルに取付けら
れた切断工具を覆うための保護フードであって、互いに
後方壁によって接続される2つの側壁と縦方向に調節可
能な正面保護シールドと引出装置を取付けるための開口
部を備えた蓋とを含む保護フードが知られている。この
側壁はラン・オン・ストリップを縦方向に調節可能な態
様で保持する縦ガイドを有する。
れた切断工具を覆うための保護フードであって、互いに
後方壁によって接続される2つの側壁と縦方向に調節可
能な正面保護シールドと引出装置を取付けるための開口
部を備えた蓋とを含む保護フードが知られている。この
側壁はラン・オン・ストリップを縦方向に調節可能な態
様で保持する縦ガイドを有する。
【0003】DE PS 39 31 141は、長手
方向に調節可能な態様でコーナーピースに取付けられた
ラン・オン・ストリップを有する保護フードを開示して
いる。このコーナーピースは縦溝のクランプピースに縦
方向に調節可能に取付けられ、この縦溝は保護フードの
内側に向かって開いている。この設計では、内部のねじ
への必要なアクセスを提供するためにまず道具を解体し
なければならないので、調節を行なうのが難しい。もう
1つの欠点は保護フードの内側に向かって開いている縦
溝が埃および木屑によって極めて早く汚されてしまい、
コーナーピースの縦方向の調節を行なうためには頻繁に
清掃せねばならないという点である。
方向に調節可能な態様でコーナーピースに取付けられた
ラン・オン・ストリップを有する保護フードを開示して
いる。このコーナーピースは縦溝のクランプピースに縦
方向に調節可能に取付けられ、この縦溝は保護フードの
内側に向かって開いている。この設計では、内部のねじ
への必要なアクセスを提供するためにまず道具を解体し
なければならないので、調節を行なうのが難しい。もう
1つの欠点は保護フードの内側に向かって開いている縦
溝が埃および木屑によって極めて早く汚されてしまい、
コーナーピースの縦方向の調節を行なうためには頻繁に
清掃せねばならないという点である。
【0004】EP PS 621 926の主題は、上
述のタイプのラン・オン・ストリップであって、上述の
欠点を避けるために、保護フードの前方端に容易にアク
セス可能な態様で取付けられたものである。道具を使わ
ずにラン・オン・ストリップを縦方向に調節するためク
ランプ機構を動かすための調節ねじが設けられている。
この調節ねじは、楔によって、縦溝の壁に対し2つの頭
部部品を押付ける。また、この調節ねじはラン・オン・
ストリップを縦の休止位置から水平の作業位置へ旋回で
きるよう、緩めるために使用することもできる。
述のタイプのラン・オン・ストリップであって、上述の
欠点を避けるために、保護フードの前方端に容易にアク
セス可能な態様で取付けられたものである。道具を使わ
ずにラン・オン・ストリップを縦方向に調節するためク
ランプ機構を動かすための調節ねじが設けられている。
この調節ねじは、楔によって、縦溝の壁に対し2つの頭
部部品を押付ける。また、この調節ねじはラン・オン・
ストリップを縦の休止位置から水平の作業位置へ旋回で
きるよう、緩めるために使用することもできる。
【0005】この発明の目的は、上述の最後の設計より
もさらに簡単にかつ迅速に手動で調節可能であり、最悪
の場合でも、縦方向の調節の間にも、休止位置から作業
位置へのまたその逆の運動の間にも円滑な動作が確保さ
れるように保護フードに取付けることのできるラン・オ
ン・ストリップを提供することである。
もさらに簡単にかつ迅速に手動で調節可能であり、最悪
の場合でも、縦方向の調節の間にも、休止位置から作業
位置へのまたその逆の運動の間にも円滑な動作が確保さ
れるように保護フードに取付けることのできるラン・オ
ン・ストリップを提供することである。
【0006】この発明によれば、この目的は上述のタイ
プのラン・オン・ストリップであって、クランプ機構が
すべりブロックからなり、縦ガイド上に固定可能であ
り、水平な中ぐりを備え、棒が手動で第1の戻り止め位
置から第1の戻り止め位置から90°回転した第2の戻
り止め位置に旋回させられるよう、ばねの力に抗して長
手方向に運動可能なように棒が水平な中ぐりの中に装着
されている、ラン・オン・ストリップによって達成され
る。
プのラン・オン・ストリップであって、クランプ機構が
すべりブロックからなり、縦ガイド上に固定可能であ
り、水平な中ぐりを備え、棒が手動で第1の戻り止め位
置から第1の戻り止め位置から90°回転した第2の戻
り止め位置に旋回させられるよう、ばねの力に抗して長
手方向に運動可能なように棒が水平な中ぐりの中に装着
されている、ラン・オン・ストリップによって達成され
る。
【0007】有利にはすべりブロックから突き出ている
棒の断面は好ましくは2つの戻り止め位置においてすべ
りブロックの対応する多角形の座に嵌まる四角形の断面
を有する。
棒の断面は好ましくは2つの戻り止め位置においてすべ
りブロックの対応する多角形の座に嵌まる四角形の断面
を有する。
【0008】この発明による解決法の利点は、ばねの力
に抗し棒を容易に手動で引くことができ、しばしば動作
が困難な調節ねじを回すことなく、ラン・オン・ストリ
ップを休止位置から作業位置およびその逆に旋回させる
ことができるという点である。したがって、棒はより速
く第1の戻り止め位置から第2の戻り止め位置へおよび
その逆に旋回させることができる。加えて、この発明に
よれば、棒は極めて単純な手段を用いてすべりブロック
に装着できる。
に抗し棒を容易に手動で引くことができ、しばしば動作
が困難な調節ねじを回すことなく、ラン・オン・ストリ
ップを休止位置から作業位置およびその逆に旋回させる
ことができるという点である。したがって、棒はより速
く第1の戻り止め位置から第2の戻り止め位置へおよび
その逆に旋回させることができる。加えて、この発明に
よれば、棒は極めて単純な手段を用いてすべりブロック
に装着できる。
【0009】特にすべりブロックの縦方向の調節の間
の、円滑な動作のために、クランプねじによって適切な
位置に固定可能なクランプブロックにより、すべりブロ
ックを保護フードの横方向外側を向いた縦溝に係合する
ことが有利である。このようにして縦溝は埃や木屑によ
って汚染されることのない領域に設けられる。
の、円滑な動作のために、クランプねじによって適切な
位置に固定可能なクランプブロックにより、すべりブロ
ックを保護フードの横方向外側を向いた縦溝に係合する
ことが有利である。このようにして縦溝は埃や木屑によ
って汚染されることのない領域に設けられる。
【0010】ラン・オン・ストリップを棒の上で調節す
るための手段のとりわけ単純な実施例においては、棒は
すべりブロックから外側へ延びラン・オン・ストリップ
の凹部に係合するプレート状の端部を有する。このプレ
ート状の端部は動かすことも、ラン・オン・ストリップ
の上側の長手方向スロットを通る調節ねじの助けを得て
適切な場所に固定することもできる。
るための手段のとりわけ単純な実施例においては、棒は
すべりブロックから外側へ延びラン・オン・ストリップ
の凹部に係合するプレート状の端部を有する。このプレ
ート状の端部は動かすことも、ラン・オン・ストリップ
の上側の長手方向スロットを通る調節ねじの助けを得て
適切な場所に固定することもできる。
【0011】ラン・オン・ストリップの据付位置を容易
にかつ確実に固定するために、円錐形のクランプ体を調
節ねじにねじ付けることができる。この円錐形のクラン
プ体は棒のプレート状の端部の円錐形の受け中ぐりに嵌
まる。円錐形のクランプ体は好ましくは、その大径側の
端部にガイドレールを有し、これはラン・オン・ストリ
ップの上側の長手方向スロットからラン・オン・ストリ
ップを横切った下側に位置する長手方向スロットに係合
する。
にかつ確実に固定するために、円錐形のクランプ体を調
節ねじにねじ付けることができる。この円錐形のクラン
プ体は棒のプレート状の端部の円錐形の受け中ぐりに嵌
まる。円錐形のクランプ体は好ましくは、その大径側の
端部にガイドレールを有し、これはラン・オン・ストリ
ップの上側の長手方向スロットからラン・オン・ストリ
ップを横切った下側に位置する長手方向スロットに係合
する。
【0012】この発明のさらなる本質的な特徴によれ
ば、ラン・オン・リングと接触可能な摩擦ブレーキ要素
がラン・オン・ストリップの自由端に設けられる。先行
技術においては、いかなる場合においても、ラン・オン
・リングが高速カッターによって回転できないほどラン
・オン・リングに対しきつくラン・オン・ストリップの
自由端を動かすことは困難であった。この欠点は摩擦ブ
レーキ要素という手段により安全に回避される。この要
素はラン・オン・リング上に載り、ラン・オン・ストリ
ップが据付の不正確さや摩耗のためにラン・オン・リン
グを適切な場所に保持できないときでもリングが回らな
いようにできるからである。
ば、ラン・オン・リングと接触可能な摩擦ブレーキ要素
がラン・オン・ストリップの自由端に設けられる。先行
技術においては、いかなる場合においても、ラン・オン
・リングが高速カッターによって回転できないほどラン
・オン・リングに対しきつくラン・オン・ストリップの
自由端を動かすことは困難であった。この欠点は摩擦ブ
レーキ要素という手段により安全に回避される。この要
素はラン・オン・リング上に載り、ラン・オン・ストリ
ップが据付の不正確さや摩耗のためにラン・オン・リン
グを適切な場所に保持できないときでもリングが回らな
いようにできるからである。
【0013】摩擦ブレーキ要素はラン・オン・ストリッ
プ内の凹部に位置付けられるインサートであり得る。こ
の凹部はラン・オン・リングに向かって開いている。イ
ンサートは、ラン・オン・ストリップが水平の作業位置
にあるとき、ばねの力に抗して縦軸のまわりを旋回でき
るような態様でラン・オン・ストリップに装着される。
さらにインサートは、ラン・オン・リングに面した窪ん
だ曲面を有する。この曲面によって、インサート、した
がって、ラン・オン・ストリップを、ラン・オン・リン
グに対しきつく位置付けることができ、ラン・オン・ス
トリップを介して切断位置に送られるワークピースをほ
とんどつぎめなくラン・オン・リングの区域に動かすこ
とができる。
プ内の凹部に位置付けられるインサートであり得る。こ
の凹部はラン・オン・リングに向かって開いている。イ
ンサートは、ラン・オン・ストリップが水平の作業位置
にあるとき、ばねの力に抗して縦軸のまわりを旋回でき
るような態様でラン・オン・ストリップに装着される。
さらにインサートは、ラン・オン・リングに面した窪ん
だ曲面を有する。この曲面によって、インサート、した
がって、ラン・オン・ストリップを、ラン・オン・リン
グに対しきつく位置付けることができ、ラン・オン・ス
トリップを介して切断位置に送られるワークピースをほ
とんどつぎめなくラン・オン・リングの区域に動かすこ
とができる。
【0014】このワークピースのつぎめのない運動をさ
らに改良するために、作業位置においてはラン・オン・
リングに載っているインサートの曲面の先細自由端は、
ばねの力に抗してラン・オン・ストリップ内の凹部に完
全に旋回されたときには、ラン・オン・ストリップの凹
部の端の嘴型突出自由先端に近接する。
らに改良するために、作業位置においてはラン・オン・
リングに載っているインサートの曲面の先細自由端は、
ばねの力に抗してラン・オン・ストリップ内の凹部に完
全に旋回されたときには、ラン・オン・ストリップの凹
部の端の嘴型突出自由先端に近接する。
【0015】この発明は以下に図に示した2つの例を引
用しつつ説明される。
用しつつ説明される。
【0016】
【詳細な説明】図1および図2は木工フライス盤の水平
な機械テーブル10を示し、その上に保護フード12が
固定され、スピンドル14に取付けられた切断工具16
の作業エリアを覆っている。保護フード12は、2つの
側壁18と、側壁を接続している後方壁20と、後方壁
20と一体である蓋22とからなる。エッジ24は正面
および側部で蓋22から下方へ延びている。エッジ24
はその正面領域に下方に向かった開口部26を有し、こ
れにより保護フード12の内部への視界が開けている。
蓋22はその後方領域に引出装置を取付けるための接続
部28を有している。
な機械テーブル10を示し、その上に保護フード12が
固定され、スピンドル14に取付けられた切断工具16
の作業エリアを覆っている。保護フード12は、2つの
側壁18と、側壁を接続している後方壁20と、後方壁
20と一体である蓋22とからなる。エッジ24は正面
および側部で蓋22から下方へ延びている。エッジ24
はその正面領域に下方に向かった開口部26を有し、こ
れにより保護フード12の内部への視界が開けている。
蓋22はその後方領域に引出装置を取付けるための接続
部28を有している。
【0017】各側壁18は、その下部領域において、外
側に突き出したステップ30を有し、その中に縦スロッ
ト32がある。ねじ34のねじ切りされた端は縦スロッ
ト32を通じて挿入されている。ねじ34は、その中間
領域に、バンド36を有し、これはステップ30の上側
に載っている。ねじ34のねじ切りされた端は機械テー
ブル10のねじ切りされた中ぐりにねじ込まれている。
よって、保護フード12はねじ34によってテーブル1
0上の適切な場所に固定され得る。
側に突き出したステップ30を有し、その中に縦スロッ
ト32がある。ねじ34のねじ切りされた端は縦スロッ
ト32を通じて挿入されている。ねじ34は、その中間
領域に、バンド36を有し、これはステップ30の上側
に載っている。ねじ34のねじ切りされた端は機械テー
ブル10のねじ切りされた中ぐりにねじ込まれている。
よって、保護フード12はねじ34によってテーブル1
0上の適切な場所に固定され得る。
【0018】各側壁18の頂部には、水平スロット38
があり、そこに頭部をローレット切りされたねじ40が
通っている。頭部をローレット切りされたねじ40は蓋
22から下に延びているエッジ24のねじ切りされた中
ぐりにねじ込まれている。頭部をローレット切りされた
ねじ40が緩められると、側壁18は保護フード12に
対して前後に可動である。
があり、そこに頭部をローレット切りされたねじ40が
通っている。頭部をローレット切りされたねじ40は蓋
22から下に延びているエッジ24のねじ切りされた中
ぐりにねじ込まれている。頭部をローレット切りされた
ねじ40が緩められると、側壁18は保護フード12に
対して前後に可動である。
【0019】特に図5が示しているように、2つの側壁
18の各々は、その前方外側の領域に互いに直角に配置
された2つの境界表面44、46を備えた縦開口部42
を有する。側壁18の長手方向に延びている境界表面4
4においては、C型の断面を有する縦溝48がある。各
縦溝48の下方端は開いており、詳しくは示さないがた
とえばねじなどの閉塞要素によって閉じられ得る。
18の各々は、その前方外側の領域に互いに直角に配置
された2つの境界表面44、46を備えた縦開口部42
を有する。側壁18の長手方向に延びている境界表面4
4においては、C型の断面を有する縦溝48がある。各
縦溝48の下方端は開いており、詳しくは示さないがた
とえばねじなどの閉塞要素によって閉じられ得る。
【0020】ラン・オン・リング50は湾曲したワーク
ピークが切断工具16によって加工されるようガイドす
る役割を果たす。ラン・オン・リング50はスピンドル
14上にボールベアリングによって装着される。ワーク
ピークを切断工具16へ安全にガイドすることを確実に
するために、ラン・オン・ストリップ52が設けられ、
その嘴型突出自由先端54はラン・オン・リング50の
外周にわたる。その他方端においては、ラン・オン・ス
トリップ52は棒56によって四角形のすべりブロック
58の形のクランプ機構に接続されている。すべりブロ
ック58は側壁18の外側の縦開口部42に位置付けら
れており、クランプねじ60の助けを得て縦溝48に固
定されている。クランプねじ60はすべりブロック58
の水平中ぐり62に挿入され、そのねじ切りされた端6
4によって縦溝48を可動であるクランプブロック66
(図11参照)に嵌まる。クランプねじ60が緩められ
ると、すべりブロック58およびラン・オン・ストリッ
プ52が上下に可動になる。
ピークが切断工具16によって加工されるようガイドす
る役割を果たす。ラン・オン・リング50はスピンドル
14上にボールベアリングによって装着される。ワーク
ピークを切断工具16へ安全にガイドすることを確実に
するために、ラン・オン・ストリップ52が設けられ、
その嘴型突出自由先端54はラン・オン・リング50の
外周にわたる。その他方端においては、ラン・オン・ス
トリップ52は棒56によって四角形のすべりブロック
58の形のクランプ機構に接続されている。すべりブロ
ック58は側壁18の外側の縦開口部42に位置付けら
れており、クランプねじ60の助けを得て縦溝48に固
定されている。クランプねじ60はすべりブロック58
の水平中ぐり62に挿入され、そのねじ切りされた端6
4によって縦溝48を可動であるクランプブロック66
(図11参照)に嵌まる。クランプねじ60が緩められ
ると、すべりブロック58およびラン・オン・ストリッ
プ52が上下に可動になる。
【0021】図6から9が示しているように 水平中ぐ
り68はすべりブロック58内にわたって、中ぐり62
に対しその下側に直角に設けられている。水平中ぐり6
8は、ラン・オン・ストリップ52に向かっている端に
おいて肩70によって部分的に閉じている。水平中ぐり
68の外側には、すべりブロック58の前部に設けられ
た四角形の多角形の座72が肩70に取付けられてい
る。多角形の座72に嵌まるのは棒56の対応する四角
形の多角形の断面を有する部分74であって、これはす
べりブロック58の水平中ぐり68内のばね76によっ
て保持される。ばね76は一方側では肩70に載り、他
方側ではフランジ78に載る。フランジ78は棒56の
ねじ切りされた端80にねじ付けられている。
り68はすべりブロック58内にわたって、中ぐり62
に対しその下側に直角に設けられている。水平中ぐり6
8は、ラン・オン・ストリップ52に向かっている端に
おいて肩70によって部分的に閉じている。水平中ぐり
68の外側には、すべりブロック58の前部に設けられ
た四角形の多角形の座72が肩70に取付けられてい
る。多角形の座72に嵌まるのは棒56の対応する四角
形の多角形の断面を有する部分74であって、これはす
べりブロック58の水平中ぐり68内のばね76によっ
て保持される。ばね76は一方側では肩70に載り、他
方側ではフランジ78に載る。フランジ78は棒56の
ねじ切りされた端80にねじ付けられている。
【0022】図6の矢印方向に手動で引張り運動を加え
ることによって、多角形の断面を有する部分74を多角
形の座72から引抜き、それによって第1の戻り止め位
置から、第1の戻り止め位置から90°回転した第2の
戻り止め位置へ、円筒形の棒56そしてそれとともに取
付けられたラン・オン・ストリップ52を旋回させるこ
とができる。図1は、ラン・オン・ストリップ52をそ
の作業位置で、第1の戻り止め位置において示してい
る。第2の戻り止め位置は、図2に示す休止位置であ
り、たとえばラン・オン・リング50を湾曲した切断止
め50′と取替えて作業するため、ラン・オン・ストリ
ップは上方へ旋回されている。
ることによって、多角形の断面を有する部分74を多角
形の座72から引抜き、それによって第1の戻り止め位
置から、第1の戻り止め位置から90°回転した第2の
戻り止め位置へ、円筒形の棒56そしてそれとともに取
付けられたラン・オン・ストリップ52を旋回させるこ
とができる。図1は、ラン・オン・ストリップ52をそ
の作業位置で、第1の戻り止め位置において示してい
る。第2の戻り止め位置は、図2に示す休止位置であ
り、たとえばラン・オン・リング50を湾曲した切断止
め50′と取替えて作業するため、ラン・オン・ストリ
ップは上方へ旋回されている。
【0023】すべりブロック58から突き出た棒56の
一部は平らなプレート状の端部82として具体化され、
ラン・オン・ストリップ52のスロット状切開部84に
係合する。ラン・オン・ストリップ52は、その領域内
に、その上側に長手方向スロット86を、そして下側に
長手方向スロット86を有している。長手方向スロット
86はラン・オン・ストリップ52の長手方向に延びて
いる。調節ねじ90のねじ切りされた軸88は上側の長
手方向スロット86を通っており、それによってラン・
オン・ストリップ52は長手方向に調節可能であり、ね
じ切りされた軸88の軸まわりを回転可能である。この
ようにして、ラン・オン・ストリップ52の嘴型先端5
4をラン・オン・リング50に可能な限り近く押しつけ
ることができる。
一部は平らなプレート状の端部82として具体化され、
ラン・オン・ストリップ52のスロット状切開部84に
係合する。ラン・オン・ストリップ52は、その領域内
に、その上側に長手方向スロット86を、そして下側に
長手方向スロット86を有している。長手方向スロット
86はラン・オン・ストリップ52の長手方向に延びて
いる。調節ねじ90のねじ切りされた軸88は上側の長
手方向スロット86を通っており、それによってラン・
オン・ストリップ52は長手方向に調節可能であり、ね
じ切りされた軸88の軸まわりを回転可能である。この
ようにして、ラン・オン・ストリップ52の嘴型先端5
4をラン・オン・リング50に可能な限り近く押しつけ
ることができる。
【0024】図3、4、および6では特に、摩擦ブレー
キ要素92がラン・オン・ストリップ52の自由端に位
置付けられていることが示されている。ラン・オン・ス
トリップ52が作業位置にあるときは、摩擦ブレーキ要
素92はラン・オン・リング50の外側と接触する。摩
擦ブレーキ要素92はインサート94からなり、これは
ラン・オン・リング50に向かって開いているラン・オ
ン・ストリップ52の開口部96内に位置付けられてい
る。開口部96の領域内には、リブ98があり、これは
ラン・オン・ストリップ52から延びて、インサート9
4内のスロット100に係合し、軸102を保持し、そ
れによってインサート94はばね104の力に抗して旋
回するように装着される。一方側では、ばね104はラ
ン・オン・ストリップ52内の中ぐり106に嵌まる。
他方側では、ばね104はインサート94内の凹部11
2内に嵌まり、ラン・オン・ストリップ52が適切な角
位置を有するときには、ラン・オン・リング50の外部
表面に対しインサート94を押付けようとする。インサ
ート94はラン・オン・リング50に面した窪んだ曲面
108を有する。曲面108の先細自由端110は作業
位置においてはラン・オン・リングに載り、インサート
94がばね104の力に抗して完全にまたはほとんど完
全にラン・オン・ストリップ52の開口部96に旋回し
たときは、ラン・オン・ストリップ52の嘴型突出自由
先端54にわたりそれと近接するように形成されてい
る。結果的に、ラン・オン・ストリップ52のあらゆる
作業位置において、ワークピースがラン・オン・ストリ
ップ52の先端54からラン・オン・リング50の外周
に送られる可能な限り最も滑らかな移行が確保される。
キ要素92がラン・オン・ストリップ52の自由端に位
置付けられていることが示されている。ラン・オン・ス
トリップ52が作業位置にあるときは、摩擦ブレーキ要
素92はラン・オン・リング50の外側と接触する。摩
擦ブレーキ要素92はインサート94からなり、これは
ラン・オン・リング50に向かって開いているラン・オ
ン・ストリップ52の開口部96内に位置付けられてい
る。開口部96の領域内には、リブ98があり、これは
ラン・オン・ストリップ52から延びて、インサート9
4内のスロット100に係合し、軸102を保持し、そ
れによってインサート94はばね104の力に抗して旋
回するように装着される。一方側では、ばね104はラ
ン・オン・ストリップ52内の中ぐり106に嵌まる。
他方側では、ばね104はインサート94内の凹部11
2内に嵌まり、ラン・オン・ストリップ52が適切な角
位置を有するときには、ラン・オン・リング50の外部
表面に対しインサート94を押付けようとする。インサ
ート94はラン・オン・リング50に面した窪んだ曲面
108を有する。曲面108の先細自由端110は作業
位置においてはラン・オン・リングに載り、インサート
94がばね104の力に抗して完全にまたはほとんど完
全にラン・オン・ストリップ52の開口部96に旋回し
たときは、ラン・オン・ストリップ52の嘴型突出自由
先端54にわたりそれと近接するように形成されてい
る。結果的に、ラン・オン・ストリップ52のあらゆる
作業位置において、ワークピースがラン・オン・ストリ
ップ52の先端54からラン・オン・リング50の外周
に送られる可能な限り最も滑らかな移行が確保される。
【0025】ラン・オン・ストリップ52の摩擦ブレー
キ要素92の役割を果たすインサート94は、たとえ
ば、低摩耗プラスチックからなり、回転するラン・オン
・リング50の静かなブレーキングを確保する。
キ要素92の役割を果たすインサート94は、たとえ
ば、低摩耗プラスチックからなり、回転するラン・オン
・リング50の静かなブレーキングを確保する。
【0026】図10および11の例においては、ラン・
オン・ストリップ52を棒56のプレート状の端部82
上に選択された据付位置に固定するため使用される調節
ねじ90のねじ切りされた軸88はラン・オン・ストリ
ップ52内の上側の長手方向スロット86を通ってい
る。この変形例においては、円錐形クランプ体116が
嵌まる連続した円錐形受け中ぐり114がプレート状の
端部82に設けられている。円錐形クランプ体116
は、その下方向に向いた大径側の端にガイドレール11
8を有し、これは上側の長手方向スロット86から横切
って位置する下側の長手方向スロットに可動に係合す
る。調節ねじ90が緩められると、ラン・オン・ストリ
ップ52は長手方向スロット86の方向に調節でき、ク
ランプ体116上のガイドレール118は下側の長手方
向スロット内の長手方向ガイドとして働く。
オン・ストリップ52を棒56のプレート状の端部82
上に選択された据付位置に固定するため使用される調節
ねじ90のねじ切りされた軸88はラン・オン・ストリ
ップ52内の上側の長手方向スロット86を通ってい
る。この変形例においては、円錐形クランプ体116が
嵌まる連続した円錐形受け中ぐり114がプレート状の
端部82に設けられている。円錐形クランプ体116
は、その下方向に向いた大径側の端にガイドレール11
8を有し、これは上側の長手方向スロット86から横切
って位置する下側の長手方向スロットに可動に係合す
る。調節ねじ90が緩められると、ラン・オン・ストリ
ップ52は長手方向スロット86の方向に調節でき、ク
ランプ体116上のガイドレール118は下側の長手方
向スロット内の長手方向ガイドとして働く。
【0027】ラン・オン・ストリップ52が長手方向に
角位置に据付けられると、調節ねじ90が締められラン
・オン・ストリップ52は円錐形のクランプ体116に
よって棒56のプレート状の端部82上に固定される。
このために必要とされる力は図6の例よりも小さく、こ
れは円錐形のクランプ体116により大きな摩擦力が生
み出され得、ラン・オン・ストリップ52の据付位置の
安定性が向上するためである。
角位置に据付けられると、調節ねじ90が締められラン
・オン・ストリップ52は円錐形のクランプ体116に
よって棒56のプレート状の端部82上に固定される。
このために必要とされる力は図6の例よりも小さく、こ
れは円錐形のクランプ体116により大きな摩擦力が生
み出され得、ラン・オン・ストリップ52の据付位置の
安定性が向上するためである。
【図1】この発明によるラン・オン・ストリップを備え
た木工フライス盤用保護フードの斜視図である。
た木工フライス盤用保護フードの斜視図である。
【図2】休止位置に旋回されたラン・オン・ストリップ
を備えた図1に対応する図である。
を備えた図1に対応する図である。
【図3】保護フードの2つの側壁の1つに取付けられた
ラン・オン・ストリップの上面図である。
ラン・オン・ストリップの上面図である。
【図4】図3に対応し、破線で、側壁の縦溝へのクラン
プ機構の装着およびラン・オン・ストリップの自由端の
摩擦ブレーキ要素の装着を示す図である。
プ機構の装着およびラン・オン・ストリップの自由端の
摩擦ブレーキ要素の装着を示す図である。
【図5】図3および図4の保護フードの側壁の部分切断
上面図である。
上面図である。
【図6】クランプ機構とそれをラン・オン・ストリップ
に接続している棒とを示すラン・オン・ストリップの部
分切断前方斜視図である。
に接続している棒とを示すラン・オン・ストリップの部
分切断前方斜視図である。
【図7】すべりブロックとして設計されたクランプ機構
の長手方向断面図である。
の長手方向断面図である。
【図8】クランプ機構をラン・オン・ストリップに接続
する棒の上面図である。
する棒の上面図である。
【図9】図8の矢印IXの方向から見た棒の端面図であ
る。
る。
【図10】修正したラン・オン・ストリップを備える保
護フードの図である。
護フードの図である。
【図11】図10におけるクランプ機構を備えるラン・
オン・ストリップの分解斜視図である。
オン・ストリップの分解斜視図である。
12 保護フード 18 側壁 50 ラン・オン・リング 52 ラン・オン・ストリップ 56 棒 58 すべりブロック 68 水平中ぐり 76 ばね
Claims (10)
- 【請求項1】 木工フライス盤用保護フードの縦ガイド
に縦方向に調節可能に取付けるためのクランプ機構を備
えたラン・オン・ストリップであって、ラン・オン・ス
トリップが調節可能に取付けられた棒がクランプ機構か
ら外側に延びているものであり、クランプ機構がすべり
ブロック(58)からなり、縦ガイドに固定可能で、水
平中ぐり(68)を備え、この水平中ぐり内に第1の戻
り止め位置から、第1の戻り止め位置から90°回転し
た第2の戻り止め位置へ手動で旋回可能なように、棒
(56)がばね(76)の力に抗し長手方向に可動に装
着されていることを特徴とする、クランプ機構を備えた
ラン・オン・ストリップ。 - 【請求項2】 すべりブロック(58)は、保護フード
(12)の側壁(18)の横方向に外側に向いた領域に
設けられて縦ガイドを形成する溝(48)に、クランプ
ねじ(60)によって固定可能なクランプブロック(6
6)により、固定されることを特徴とする、請求項1に
記載のラン・オン・ストリップ。 - 【請求項3】 すべりブロック(58)から突出した棒
(56)の部分(74)が、2つの戻り止め位置におい
てすべりブロック(58)の対応する多角形の座(7
2)に嵌まる好ましくは四角形の多角形の断面を有する
ことを特徴とする、請求項1または2に記載のラン・オ
ン・ストリップ。 - 【請求項4】 ばね(76)は、一方端がすべりブロッ
ク(58)の肩(70)に載り、他方端が棒(56)の
端に位置するフランジ(78)に載る圧力ばねとして具
体化されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか
1つに記載のラン・オン・ストリップ。 - 【請求項5】 棒(56)はすべりブロック(58)か
ら突出したプレート状の端部(82)を有し、これはラ
ン・オン・ストリップ(52)の切開部(84)に嵌ま
り、ラン・オン・ストリップ(52)の上側の長手方向
スロット(86)を通る調節ねじ(90)によって固定
できかつ可動であることを特徴とする、請求項1〜4の
いずれか1つに記載のラン・オン・ストリップ。 - 【請求項6】 調節ねじ(90)にねじ付けられた円錐
形のクランプ体(116)が棒(56)のプレート状の
端部(82)の円錐形の受け中ぐり(114)に嵌ま
り、ラン・オン・ストリップ(52)の据付位置を固定
することを特徴とする、請求項5に記載のラン・オン・
ストリップ。 - 【請求項7】 円錐形のクランプ体(116)はその大
径側の端にガイドレール(118)を有し、これが上側
の長手方向スロット(86)からラン・オン・ストリッ
プ(52)を横切って下側に位置する長手方向スロット
に嵌まることを特徴とする、請求項6に記載のラン・オ
ン・ストリップ。 - 【請求項8】 ラン・オン・リング(50)に接触可能
な摩擦ブレーキ要素(92)がラン・オン・ストリップ
(52)の自由端に具体化されていることを特徴とす
る、請求項1〜7のいずれか1つに記載のラン・オン・
ストリップ。 - 【請求項9】 摩擦ブレーキ要素(92)はインサート
(94)であって、ラン・オン・リング(50)に向け
て開いているラン・オン・ストリップ(52)の凹部
(96)に位置し、ラン・オン・ストリップ(52)が
水平の作業位置にあるときは、縦軸(102)のまわり
をばね(104)の力に抗して旋回可能なようにラン・
オン・ストリップ(52)に装着され、ラン・オン・リ
ング(50)に面する窪んだ曲面(108)を有するこ
とを特徴とする、請求項8に記載のラン・オン・ストリ
ップ。 - 【請求項10】 インサート(94)の曲面(108)
の先細自由端(110)が、作業位置においては、ラン
・オン・リング(50)に載り、ばね(104)の力に
抗してラン・オン・ストリップ(52)の凹部(96)
に旋回した位置においては、ラン・オン・ストリップ
(52)の凹部(96)の端の嘴型突出自由先端(5
4)に近接して対向することを特徴とする、請求項9に
記載のラン・オン・ストリップ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19617888A DE19617888C1 (de) | 1996-05-04 | 1996-05-04 | Anlaufleiste |
| DE19617888:6 | 1997-02-14 | ||
| DE29702520U DE29702520U1 (de) | 1996-05-04 | 1997-02-14 | Anlaufleiste |
| DE29702520:1 | 1997-02-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052803A true JPH1052803A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=26025388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112221A Withdrawn JPH1052803A (ja) | 1996-05-04 | 1997-04-30 | クランプ機構を備えたラン・オン・ストリップ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5778952A (ja) |
| EP (1) | EP0805007B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1052803A (ja) |
| AT (1) | ATE189153T1 (ja) |
| ES (1) | ES2142638T3 (ja) |
| PT (1) | PT805007E (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19900430C1 (de) * | 1999-01-08 | 2000-07-20 | Georg Aigner | Schutzhaube für Holzfräsmaschinen |
| US6247880B1 (en) * | 2000-08-10 | 2001-06-19 | Gregory Barcome | Milling machine chip deflector |
| US20080078471A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Eastway Fair Company Limited | Fence assembly with articulating bit guard |
| CN111391034A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-10 | 浙江望森家居科技有限公司 | 一种可折叠式地板砖精确切割装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9108253D0 (en) * | 1991-04-17 | 1991-06-05 | Wadkin Public Ltd Co | Milling cutter chip breaker |
| DE4238449C1 (de) * | 1992-11-13 | 1994-03-24 | Georg Aigner | Anlaufleiste für eine Schutzhaube an Holzfräsmaschinen |
| DE4339953A1 (de) * | 1993-11-24 | 1995-06-01 | Weinig Michael Ag | Maschine zum Bearbeiten von Werkstücken aus Holz, Kunststoff und dergleichen |
-
1997
- 1997-03-10 ES ES97103935T patent/ES2142638T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-10 AT AT97103935T patent/ATE189153T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-03-10 EP EP97103935A patent/EP0805007B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-10 PT PT97103935T patent/PT805007E/pt unknown
- 1997-04-30 JP JP9112221A patent/JPH1052803A/ja not_active Withdrawn
- 1997-05-05 US US08/851,251 patent/US5778952A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE189153T1 (de) | 2000-02-15 |
| US5778952A (en) | 1998-07-14 |
| EP0805007A3 (de) | 1998-08-19 |
| PT805007E (pt) | 2000-07-31 |
| ES2142638T3 (es) | 2000-04-16 |
| EP0805007A2 (de) | 1997-11-05 |
| EP0805007B1 (de) | 2000-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |