JPH0720601B2 - 例えば木材又はプラスチック材料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸 - Google Patents
例えば木材又はプラスチック材料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸Info
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- JPH0720601B2 JPH0720601B2 JP60119640A JP11964085A JPH0720601B2 JP H0720601 B2 JPH0720601 B2 JP H0720601B2 JP 60119640 A JP60119640 A JP 60119640A JP 11964085 A JP11964085 A JP 11964085A JP H0720601 B2 JPH0720601 B2 JP H0720601B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋸刃を固定することの出来る鋸刃ホルダーを
駆動する駆動ユニットと、該駆動ユニットを支持し、か
つ加工しようとする工作物に、走行底面を介して当接可
能な走行シューを下面に有しているソーイングテーブル
とを備えている形式の挽回し鋸に関する。
駆動する駆動ユニットと、該駆動ユニットを支持し、か
つ加工しようとする工作物に、走行底面を介して当接可
能な走行シューを下面に有しているソーイングテーブル
とを備えている形式の挽回し鋸に関する。
(従来の技術) モータで駆動される形式の挽回し鋸は、産業的に、又は
家庭での工作作業のために、広く用いられている。
家庭での工作作業のために、広く用いられている。
この種の挽回し鋸には、ソーイングテーブルが設けられ
ており、ソーイングテーブルは、駆動ユニットを備える
モータヘッドを有している。駆動ユニットは、鋸刃ホル
ダーを駆動して、これに往復運動を与える。鋸刃ホルダ
ーには、ソーイングテーブルを貫通するように該テーブ
ルに係合している鋸刃を緊締することが出来る。
ており、ソーイングテーブルは、駆動ユニットを備える
モータヘッドを有している。駆動ユニットは、鋸刃ホル
ダーを駆動して、これに往復運動を与える。鋸刃ホルダ
ーには、ソーイングテーブルを貫通するように該テーブ
ルに係合している鋸刃を緊締することが出来る。
一般に、この種の挽回し鋸は、運転に際して、モータヘ
ッドに保持され、鋸断しようとする工作物の上に案内さ
れる。この場合、ソーイングテーブルは、工作物上に支
承されており、鋸刃の突出した端部が、工作物に対して
作用する。
ッドに保持され、鋸断しようとする工作物の上に案内さ
れる。この場合、ソーイングテーブルは、工作物上に支
承されており、鋸刃の突出した端部が、工作物に対して
作用する。
公知となっている全ての挽回し鋸では、ソーイングテー
ブルにおける走行底面は、鋼薄板から構成されており、
該底面の隅角部は、程度の差こそあれ、かなり厚く丸面
取りされている。
ブルにおける走行底面は、鋼薄板から構成されており、
該底面の隅角部は、程度の差こそあれ、かなり厚く丸面
取りされている。
従って、傷つき易い木材又はベニヤ板材の表面が、掻く
傷をつけられたり、或いは側方からの当接による損傷を
受けたりする恐れがある。
傷をつけられたり、或いは側方からの当接による損傷を
受けたりする恐れがある。
しかも、公知の板回し鋸では、特に直線的な切断を行な
うことが困難であり、鋸刃の自由端部は側方に偏向し易
いので、フリーハンドによる鋸断作業に際しては、鋸が
いわゆる「迷走」を生じかねない。
うことが困難であり、鋸刃の自由端部は側方に偏向し易
いので、フリーハンドによる鋸断作業に際しては、鋸が
いわゆる「迷走」を生じかねない。
更にこの場合、鋸刃の安定性が余り高くないため、鋸断
しようとする工作物の材料厚さも、当然制限される。鋸
断しようとする木材の厚さが、30乃至40mm以上になる
と、鋸刃は、必然的に偏向するように締め付けられるの
で、使用者が全く意図しないにも拘らず、斜めの切り込
みが生ずる。
しようとする工作物の材料厚さも、当然制限される。鋸
断しようとする木材の厚さが、30乃至40mm以上になる
と、鋸刃は、必然的に偏向するように締め付けられるの
で、使用者が全く意図しないにも拘らず、斜めの切り込
みが生ずる。
そのため、従来の技術で厚い板を鋸断するには、丸鋸の
使用が不可欠である。
使用が不可欠である。
ガイドローラ又は圧着ローラを用いて、鋸刃の横方向可
能性を減少させることは、既に提案されている。この場
合のガイドローラ又は圧着ローラは、ソーイングテーブ
ルの走行底面から、かなり大きな距離をおいて配置され
ている。
能性を減少させることは、既に提案されている。この場
合のガイドローラ又は圧着ローラは、ソーイングテーブ
ルの走行底面から、かなり大きな距離をおいて配置され
ている。
ガイドローラ又は圧着ローラは、鋸刃が係合する周方向
の溝を有しており、この溝の基底部は、鋸刃の背面に支
承されている。鋸刃は、溝側面に沿って側方の安定化が
なされる。
の溝を有しており、この溝の基底部は、鋸刃の背面に支
承されている。鋸刃は、溝側面に沿って側方の安定化が
なされる。
しかし、この側方支承部には、過剰な遊びが生ずるが、
他方このことは必要でもある。何故ならば、この圧着ロ
ーラ支承部は、鋸屑によって著しく汚損されるからであ
る。
他方このことは必要でもある。何故ならば、この圧着ロ
ーラ支承部は、鋸屑によって著しく汚損されるからであ
る。
更にこの鋸刃は、走行底面から距離をおいて保持されて
いる。圧着ローラは、非効果的なレバーアームを介して
鋸刃に係合し、ガイドローラ又は圧着ローラの下方に
は、かなり長い鋸刃部分が残留し、この部分は変形しや
すい。
いる。圧着ローラは、非効果的なレバーアームを介して
鋸刃に係合し、ガイドローラ又は圧着ローラの下方に
は、かなり長い鋸刃部分が残留し、この部分は変形しや
すい。
従って、このような形式のガイドローラ又は圧着ローラ
を用いたとしても、直線的な切断線を形成する案内は行
なわれ得ず、直線状の封書に沿った鋸断を行なう場合で
すら、この挽回し鋸の方向を常に修正しなければならな
い。
を用いたとしても、直線的な切断線を形成する案内は行
なわれ得ず、直線状の封書に沿った鋸断を行なう場合で
すら、この挽回し鋸の方向を常に修正しなければならな
い。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の課題とするところは、上述した公知技術におけ
る欠点を除いて、この形式の挽回し鋸の構造を簡易化
し、その操作の便宜性と切断精度とを高めることにあ
る。なおこの場合、特に重要とされるのは、高い切断精
度を有していると同時に、従来、事実上得られなかった
ような高品質の鋸断片を作成しうる挽回し鋸を提供する
ことである。
る欠点を除いて、この形式の挽回し鋸の構造を簡易化
し、その操作の便宜性と切断精度とを高めることにあ
る。なおこの場合、特に重要とされるのは、高い切断精
度を有していると同時に、従来、事実上得られなかった
ような高品質の鋸断片を作成しうる挽回し鋸を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段) 冒頭に述べた形式の、つまり特許請求の範囲第(1)項
の上位概念に記載されているような挽回し鋸において、
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、鋸刃がソ
ーイングテーブルの高さ位置、それも特に、ソーイング
テーブルの走行底面のすぐ上の位置で、「迷走」を免れ
るように、かつ傾いたり寝たりしないように側方案内さ
れている。
の上位概念に記載されているような挽回し鋸において、
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、鋸刃がソ
ーイングテーブルの高さ位置、それも特に、ソーイング
テーブルの走行底面のすぐ上の位置で、「迷走」を免れ
るように、かつ傾いたり寝たりしないように側方案内さ
れている。
(発明の作用と効果) 本発明においては、前述の課題を解決することにより、
次に示すような一連の利点が得られる。
次に示すような一連の利点が得られる。
鋸刃の自由端部範囲が、側方で支承されているので、精
確な、しかも直線的な切断が達成される。鋸刃は、その
安定化が出来うる限り工作物に近いところで行なわれる
ので、「迷走」することはない。
確な、しかも直線的な切断が達成される。鋸刃は、その
安定化が出来うる限り工作物に近いところで行なわれる
ので、「迷走」することはない。
正確かつ真直ぐな切断が行なわれるため、方向修正によ
って惹起せしめられるような鋸刃の傾倒が生ずることは
ない。その結果、切断片又は切断面の質が高められ、工
作物表面が裂けたりすれ切れたりすることは殆んどな
い。
って惹起せしめられるような鋸刃の傾倒が生ずることは
ない。その結果、切断片又は切断面の質が高められ、工
作物表面が裂けたりすれ切れたりすることは殆んどな
い。
鋸刃の厚さが増され、ひいてはその曲げ強度が高められ
ているので、直線的な鋸刃送り出しが、より効果的に行
なわれる。
ているので、直線的な鋸刃送り出しが、より効果的に行
なわれる。
この挽回し鋸は、ガイドプレートによって極めて正確に
案内されているので、僅かな製作費用で、高い直線切断
精度を得ることが出来る。
案内されているので、僅かな製作費用で、高い直線切断
精度を得ることが出来る。
金属製のベースプレートは剛性を保証し、プラスチック
から成る走行シューは、工作物上における摩擦の僅少な
滑動運動を可能にする。その結果、工作物表面の損傷が
回避されると同時に、プラスチック材料が振動及び衝撃
に対する緩衝部材として作用し、鋸断精度が高められ、
例えば予め描かれた封書線に追従する鋸断を容易に実施
することが出来る。
から成る走行シューは、工作物上における摩擦の僅少な
滑動運動を可能にする。その結果、工作物表面の損傷が
回避されると同時に、プラスチック材料が振動及び衝撃
に対する緩衝部材として作用し、鋸断精度が高められ、
例えば予め描かれた封書線に追従する鋸断を容易に実施
することが出来る。
以上の利点のほかに、直線状又は曲線状の鋸断精度に関
するより一層の改善が達成される。
するより一層の改善が達成される。
ソーイングテーブルのベースプレートが、金属から成っ
ており、かつ、走行シューは、プラスチックから製作さ
れ、しかも、全面的にベースプレートの縁から突出する
ように構成されていると、金属製のベースプレートによ
り、ソーイングテーブルに必要とされる剛性が与えられ
る。この剛性は、補強リブを適正配置することによっ
て、更に高めることが出来る。
ており、かつ、走行シューは、プラスチックから製作さ
れ、しかも、全面的にベースプレートの縁から突出する
ように構成されていると、金属製のベースプレートによ
り、ソーイングテーブルに必要とされる剛性が与えられ
る。この剛性は、補強リブを適正配置することによっ
て、更に高めることが出来る。
ベースプレートは、ダイカストアルミニウムから成るア
タッチメント及び吸込接続管片と一体に製作することが
可能であり、その際に要するコストは低く抑えられる。
タッチメント及び吸込接続管片と一体に製作することが
可能であり、その際に要するコストは低く抑えられる。
プラスチックから成る走行シューは、鋸断しようとする
工作物上での摩擦の僅かな滑動運動を可能にし、デリケ
ートな工作物表面の掻き傷や、側方からの当接による損
傷が生ずるのを効果的に回避させる。
工作物上での摩擦の僅かな滑動運動を可能にし、デリケ
ートな工作物表面の掻き傷や、側方からの当接による損
傷が生ずるのを効果的に回避させる。
更に、走行シューのプラスチック材料は、ある程度の振
動及び衝撃緩衝作用を発揮する。例えば、ねじ結合によ
る走行シューの解離自在な固定方式は、摩耗した走行シ
ューを新しいものと交換することを容易にしている。
動及び衝撃緩衝作用を発揮する。例えば、ねじ結合によ
る走行シューの解離自在な固定方式は、摩耗した走行シ
ューを新しいものと交換することを容易にしている。
走行シューとベースプレートとの間に、例えば緊締的に
固定される弾性的な特にゴムから成る中間層が介在され
ている場合には、この中間層が、塵芥吸込通路のシール
として用いられると同時に、ソーイングテーブルの弾性
特性を効果的に高めることが出来る。
固定される弾性的な特にゴムから成る中間層が介在され
ている場合には、この中間層が、塵芥吸込通路のシール
として用いられると同時に、ソーイングテーブルの弾性
特性を効果的に高めることが出来る。
モータヘッドは、有利には、1本の締付ねじによって、
ソーイングテーブルの半円筒形アタッチメントに固定さ
れる。この場合に用いられる締付ねじの頭は、アタッチ
メントの内部、つまり本発明による挽回し鋸に設けられ
た塵芥吸込通路の内部に位置させられる。
ソーイングテーブルの半円筒形アタッチメントに固定さ
れる。この場合に用いられる締付ねじの頭は、アタッチ
メントの内部、つまり本発明による挽回し鋸に設けられ
た塵芥吸込通路の内部に位置させられる。
ソーイングテーブルの走行シューには、開口部が設けら
れており、締付ねじの頭部に対するアプローチは、この
開口部を通して、下方から行なうことが出来る。
れており、締付ねじの頭部に対するアプローチは、この
開口部を通して、下方から行なうことが出来る。
挽回し鋸の切断角度を変えるためには、上記の開口部を
通して案内されるねじ回し工具を用いて締付ねじを弛
め、モータヘッドを旋回させた後で、再びこのねじを締
める。
通して案内されるねじ回し工具を用いて締付ねじを弛
め、モータヘッドを旋回させた後で、再びこのねじを締
める。
更に、この開口部を開放するためのスライダが設けられ
ているので、所望に応じて、締付ねじに対するアプロー
チを可能としたり、或いは、運転時に開口部を閉鎖する
ことが出来る。このようにすれば、不都合な空気が吸込
通路内に侵入することが阻止され、吸込効率を高めるこ
とが出来る。
ているので、所望に応じて、締付ねじに対するアプロー
チを可能としたり、或いは、運転時に開口部を閉鎖する
ことが出来る。このようにすれば、不都合な空気が吸込
通路内に侵入することが阻止され、吸込効率を高めるこ
とが出来る。
構造的に見て特に無駄のない経済的な実施態様において
は、スライダが、ベースプレートとその上に解離可能に
固定された走行シューとの間に、紛失しないように間挿
されており、ベースプレート又は走行シューに沿って案
内されている。
は、スライダが、ベースプレートとその上に解離可能に
固定された走行シューとの間に、紛失しないように間挿
されており、ベースプレート又は走行シューに沿って案
内されている。
本発明においては、挽回し鋸は直線切断機能を高めるた
めに、3つの改善措置が、以下に示すように、それぞれ
個別的に、或いは互いに組み合わせて講じられている。
めに、3つの改善措置が、以下に示すように、それぞれ
個別的に、或いは互いに組み合わせて講じられている。
その第1は、鋸刃が、ソーイングテーブルの高さ位置、
特に走行底面のすぐ上の位置で側方案内されていること
である。
特に走行底面のすぐ上の位置で側方案内されていること
である。
つまり、各安定部材は、可能な限り、工作物の近くに位
置しているので、鋸刃が切り口の出口側で不都合に曲げ
られることは回避される。これらの安定部材は、鋸刃の
緊締位置側から見て、長いレバーアームにより鋸刃に係
合し、案内部位の下方における鋸刃の長さが比較的短か
くなるので、鋸刃の側方偏倚が効果的に妨げられる。
置しているので、鋸刃が切り口の出口側で不都合に曲げ
られることは回避される。これらの安定部材は、鋸刃の
緊締位置側から見て、長いレバーアームにより鋸刃に係
合し、案内部位の下方における鋸刃の長さが比較的短か
くなるので、鋸刃の側方偏倚が効果的に妨げられる。
安定部材は、有利には高い熱負荷を受けることの出来る
材料、例えばアルミニウム・酸化セラミックのような酸
化セラミック材料から構成され、鋸刃における歯の設け
られていない部分に対して側方から作用するように、換
言すれば、鋸歯のエッジに接触しないように、設計され
ている。この措置により、特に安定部材における早期の
摩耗が回避される。
材料、例えばアルミニウム・酸化セラミックのような酸
化セラミック材料から構成され、鋸刃における歯の設け
られていない部分に対して側方から作用するように、換
言すれば、鋸歯のエッジに接触しないように、設計され
ている。この措置により、特に安定部材における早期の
摩耗が回避される。
更に、この場合の有利な実施態様によれば、鋸刃のエッ
ジが、チップ防護部材又は切削屑トラップ内を走行する
ように構成されている。このチップ防護部材又は切削屑
トラップは、軟質の材料、特にプラスチックから製作さ
れている。鋸刃は、走行ギャップを形成するように、こ
の切削屑トラップ内に食込むことが出来る。
ジが、チップ防護部材又は切削屑トラップ内を走行する
ように構成されている。このチップ防護部材又は切削屑
トラップは、軟質の材料、特にプラスチックから製作さ
れている。鋸刃は、走行ギャップを形成するように、こ
の切削屑トラップ内に食込むことが出来る。
このチップ防護部材又は切削屑トラップは、有利にはや
はりソーイングテーブルの高さ位置に設けられ、特にそ
の走行底面から僅かな距離をおいて配置されている。
はりソーイングテーブルの高さ位置に設けられ、特にそ
の走行底面から僅かな距離をおいて配置されている。
チップ防護部材又は切削屑トラップは、鋸刃が、出口側
で切断材料部分を削ぎ取ったり裂いたりすることを阻止
するので、極めて奇麗な切り口が形成されうる。
で切断材料部分を削ぎ取ったり裂いたりすることを阻止
するので、極めて奇麗な切り口が形成されうる。
切削屑は、鋸刃から離脱させられるので、これが、鋸刃
と安定部材との間のスペースに達することはなく、本発
明の吸込み装置によって効果的に除去される。
と安定部材との間のスペースに達することはなく、本発
明の吸込み装置によって効果的に除去される。
従って、各案内部材間における鋸刃の案内が切削屑によ
って不都合な影響を受けことは殆どなく、安定部材は、
僅かな側方遊隙をおいて、或いは側方遊隙なしに鋸刃に
対して作用し、しかも、その際、鋸刃がロックする恐れ
はない。
って不都合な影響を受けことは殆どなく、安定部材は、
僅かな側方遊隙をおいて、或いは側方遊隙なしに鋸刃に
対して作用し、しかも、その際、鋸刃がロックする恐れ
はない。
公差の相殺と種々異なる鋸刃厚さの補償とを可能にする
ためには、安定部材を、鋸刃平面に対して横方向調節可
能に構成しておくことが望ましい。
ためには、安定部材を、鋸刃平面に対して横方向調節可
能に構成しておくことが望ましい。
直線的な切断機能を高める第2の措置は、鋸刃の厚さを
大きくすることにある。
大きくすることにある。
公知技術において、挽回し鋸に用いられる鋸刃の厚さ
は、最大でも1.35mmであるが、特許請求の範囲第(16)
項に記載されているように、この厚さを、例えば1.75mm
にすると、鋸刃の曲げ剛さが118%ほど高められ、それ
に応じて、鋸刃の直線移動特性も改善される。この場
合、切削容積の増大に伴なって、切断効率が必然的に低
下するが、その低下率は、微々たるものである。
は、最大でも1.35mmであるが、特許請求の範囲第(16)
項に記載されているように、この厚さを、例えば1.75mm
にすると、鋸刃の曲げ剛さが118%ほど高められ、それ
に応じて、鋸刃の直線移動特性も改善される。この場
合、切削容積の増大に伴なって、切断効率が必然的に低
下するが、その低下率は、微々たるものである。
直線的な切断機能を高めるために設けられた本発明によ
る第3の手段は、鋸断しようとする工作物上に敷設され
て、挽回し鋸のソーイングテーブルを案内する1枚のガ
イドプレートである。
る第3の手段は、鋸断しようとする工作物上に敷設され
て、挽回し鋸のソーイングテーブルを案内する1枚のガ
イドプレートである。
安定部材をソーイングテーブルの高さ位置で案内する比
較的厚い鋸刃、及び挽回し鋸用のガイドプレートと組み
合わせて使用すると、直線的な切断を行なうための確実
な案内が保証される。
較的厚い鋸刃、及び挽回し鋸用のガイドプレートと組み
合わせて使用すると、直線的な切断を行なうための確実
な案内が保証される。
本発明による挽回し鋸を用いて、厚さ19mmのパーティク
ルボードを切断した場合、直線及び曲折線を含む長さ1m
の切断ラインを得るのに、僅か0.2mm未満の偏倚しか生
じなかった。
ルボードを切断した場合、直線及び曲折線を含む長さ1m
の切断ラインを得るのに、僅か0.2mm未満の偏倚しか生
じなかった。
これと比肩出来るような結果を公知技術によって得るた
めには、丸鋸を使用しなければならない。従って本発明
によれば、特に厚いプレートを挽回し鋸で鋸断する新た
な可能性が得られる。
めには、丸鋸を使用しなければならない。従って本発明
によれば、特に厚いプレートを挽回し鋸で鋸断する新た
な可能性が得られる。
以上概括的に見ると、本発明では、次のような手段によ
って、切断精度が著しく高められている。
って、切断精度が著しく高められている。
鋸刃を安定化させることにより、高い切断精度が保証さ
れ、鋸刃の曲げ剛さを高めることにより、やはり、切断
精度の向上とより有効な直線案内とが可能となり、鋸刃
を精確に案内することにより、同様に、切断精度は向上
させられ、振動を緩衝することにより、鋸刃の運動を全
般的に静的にすると同時に、鋸断しようとする材料を痛
めないような作業が実施可能となり、切断される材料の
切り口をクリーンなものにし、ベースプレートを強化す
ることにより、安定した鋸断が可能となり、かつ振動の
発生は軽減される。
れ、鋸刃の曲げ剛さを高めることにより、やはり、切断
精度の向上とより有効な直線案内とが可能となり、鋸刃
を精確に案内することにより、同様に、切断精度は向上
させられ、振動を緩衝することにより、鋸刃の運動を全
般的に静的にすると同時に、鋸断しようとする材料を痛
めないような作業が実施可能となり、切断される材料の
切り口をクリーンなものにし、ベースプレートを強化す
ることにより、安定した鋸断が可能となり、かつ振動の
発生は軽減される。
(実施例) 次に、添付図面に示した実施例につき、本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示されているモータ駆動式の手動挽
回し鋸は、モータヘッド(駆動モータ及び伝動装置)
(2)を備えるソーイングテーブル(1)を有してお
り、モータヘッド(2)は、駆動ユニット(棒型モー
タ)(3)を支持している。この駆動ユニット(3)
は、鋸刃ホルダー(4)に周期的な昇降運動を行なわせ
る。
回し鋸は、モータヘッド(駆動モータ及び伝動装置)
(2)を備えるソーイングテーブル(1)を有してお
り、モータヘッド(2)は、駆動ユニット(棒型モー
タ)(3)を支持している。この駆動ユニット(3)
は、鋸刃ホルダー(4)に周期的な昇降運動を行なわせ
る。
鋸刃ホルダー(4)には、下方に突出する鋸刃(5)を
緊締することが可能であり、鋸刃(5)は、ソーイング
テーブル(1)に穿設された切欠を貫通して、ソーイン
グテーブル(1)の走行底面(6)から突出する。
緊締することが可能であり、鋸刃(5)は、ソーイング
テーブル(1)に穿設された切欠を貫通して、ソーイン
グテーブル(1)の走行底面(6)から突出する。
この挽回し鋸を運転する場合には、ソーイングテーブル
(1)を、通常の如く、鋸断しようとする工作物の上に
置く。この場合、使用者は、球状グリップ(7)として
構成された上部を有するモータヘッド(2)を一方の手
で把持し、他方の手を、駆動ユニット(3)のケーシン
グ上に置く。
(1)を、通常の如く、鋸断しようとする工作物の上に
置く。この場合、使用者は、球状グリップ(7)として
構成された上部を有するモータヘッド(2)を一方の手
で把持し、他方の手を、駆動ユニット(3)のケーシン
グ上に置く。
駆動ユニット(3)をオン・オフし、また場合ににより
その回転数調節を行なうためのスイッチ(8)が、上記
ケーシング上に設けられている。挽回し鋸は、所望の切
断ラインに沿って工作物内を案内され、その際、鋸刃
(5)の突出端部(9)が工作物を鋸断する。
その回転数調節を行なうためのスイッチ(8)が、上記
ケーシング上に設けられている。挽回し鋸は、所望の切
断ラインに沿って工作物内を案内され、その際、鋸刃
(5)の突出端部(9)が工作物を鋸断する。
ソーイングテーブル(1)は、ベースプレート(10)と
ベースプレート(10)に解離可能に結合された走行シュ
ー(11)との2つの部分から構成されており、走行シュ
ー(11)は、ベースプレート(10)の下面をカバーし、
ベースプレート(10)の全ての縁部を越えて突出してい
る。
ベースプレート(10)に解離可能に結合された走行シュ
ー(11)との2つの部分から構成されており、走行シュ
ー(11)は、ベースプレート(10)の下面をカバーし、
ベースプレート(10)の全ての縁部を越えて突出してい
る。
ベースプレート(10)が、金属、特に軽金属、例えばダ
イカスト・アルミニウムから構成されているのに対し、
走行シュー(11)は、プラスチックから製作されてい
る。走行シュー(11)は、平坦なプレートの形状を呈し
ており、このプレートには、上方に突出する周方向の外
縁ウエブ(12)が設けられている。
イカスト・アルミニウムから構成されているのに対し、
走行シュー(11)は、プラスチックから製作されてい
る。走行シュー(11)は、平坦なプレートの形状を呈し
ており、このプレートには、上方に突出する周方向の外
縁ウエブ(12)が設けられている。
ベースプレート(10)は走行シュー(11)内に装着さ
れ、その外縁ウエブ(12)により囲繞されている。ベー
スプレート(10)と走行シュー(11)との間の解離可能
な結合は、例えばねじ固定方式によって達成される。
れ、その外縁ウエブ(12)により囲繞されている。ベー
スプレート(10)と走行シュー(11)との間の解離可能
な結合は、例えばねじ固定方式によって達成される。
ソーイングテーブル(1)が、このように2部分から成
っていることにより、種々異なった利点が得られる。
っていることにより、種々異なった利点が得られる。
例えば、金属製のベースプレート(10)は、ソーイング
テーブル(1)に所望の剛性を与え、その強度は、補強
リブを適宜に配設するか、或いはプレート厚さを適宜調
節することによって更に高められ、必要に応じた設計を
行なうことが出来る。
テーブル(1)に所望の剛性を与え、その強度は、補強
リブを適宜に配設するか、或いはプレート厚さを適宜調
節することによって更に高められ、必要に応じた設計を
行なうことが出来る。
所望の補強リブは、コストの低いアルミニウム・ダイカ
スト技術を利用することにより、種々異なる形状のもの
として、ベースプレート(10)に一体成形することが可
能である。
スト技術を利用することにより、種々異なる形状のもの
として、ベースプレート(10)に一体成形することが可
能である。
プラスチック、特に熱可塑性のプラスチック材料から成
る走行シュー(11)は、挽回し鋸を鋸断しようとする工
作物上で滑動させる際の摩擦を著しく軽減することが出
来る。
る走行シュー(11)は、挽回し鋸を鋸断しようとする工
作物上で滑動させる際の摩擦を著しく軽減することが出
来る。
この走行シュー(11)は、ベースプレート(10)の全縁
部から突出しているので、デリケートな工作物表面が掻
き傷をつけられたり側方からの当接によって破損された
りすることはない。
部から突出しているので、デリケートな工作物表面が掻
き傷をつけられたり側方からの当接によって破損された
りすることはない。
更に、このプラスチックから成る走行シュー(11)は、
或る程度の確実な振動乃至衝撃緩衝作用を発揮すること
が出来る。
或る程度の確実な振動乃至衝撃緩衝作用を発揮すること
が出来る。
ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に、例
えばゴムから成る弾性的な中間層(図示せず)を介在さ
せておくと、ソーイングテーブル(1)の弾性特性を更
に一層高めることが可能である。この種の中間層は、緊
密に固定することが出来るので、後で詳述するような理
由から必要とされるシール機能が得られる。
えばゴムから成る弾性的な中間層(図示せず)を介在さ
せておくと、ソーイングテーブル(1)の弾性特性を更
に一層高めることが可能である。この種の中間層は、緊
密に固定することが出来るので、後で詳述するような理
由から必要とされるシール機能が得られる。
第4図に示されているように、ソーイングテーブル
(1)は、長方形の輪郭を有している。この場合、鋸刃
(5)の範囲には、狭幅面(13)に向って開いた中央の
切欠(14)が設けられている。従って、ソーイングテー
ブル(1)はU字状に分割されており、切欠(14)は帯
状プレート(15)によって両側から挟まれている。
(1)は、長方形の輪郭を有している。この場合、鋸刃
(5)の範囲には、狭幅面(13)に向って開いた中央の
切欠(14)が設けられている。従って、ソーイングテー
ブル(1)はU字状に分割されており、切欠(14)は帯
状プレート(15)によって両側から挟まれている。
この場合、ベースプレート(10)のみならず、走行シュ
ー(11)も、このようなU字状切欠を有していることは
言うまでもない。走行シュー(11)をベースプレート
(10)にねじ固定するためのねじ孔は、符号(16)で示
されている。
ー(11)も、このようなU字状切欠を有していることは
言うまでもない。走行シュー(11)をベースプレート
(10)にねじ固定するためのねじ孔は、符号(16)で示
されている。
第1図及び第2図に戻ると、中空成形体状のアタッチメ
ント(17)が、ソーイングテーブル(1)のベースプレ
ート(10)に剛性的に結合されている。このアタッチメ
ント(17)は、特に鋳造技術を利用して、ベースプレー
ト(10)に一体成形することが可能であり、ソーイング
テーブル(1)の上面中央に縦方向に配置されている。
ント(17)が、ソーイングテーブル(1)のベースプレ
ート(10)に剛性的に結合されている。このアタッチメ
ント(17)は、特に鋳造技術を利用して、ベースプレー
ト(10)に一体成形することが可能であり、ソーイング
テーブル(1)の上面中央に縦方向に配置されている。
アタッチメント(17)は、ソーイングテーブル(1)に
おける後方の狭幅面(18)から、鋸刃(5)の作動する
切欠(14)のすぐ手前のことろにまで達しており、その
前縁部は、符号(19)で示されている。
おける後方の狭幅面(18)から、鋸刃(5)の作動する
切欠(14)のすぐ手前のことろにまで達しており、その
前縁部は、符号(19)で示されている。
第2図から明らかなように、アタッチメント(17)は、
上向きに湾曲する形状を有しており、その上面(20)
は、円筒体の外壁区分として構成されている。
上向きに湾曲する形状を有しており、その上面(20)
は、円筒体の外壁区分として構成されている。
図示の実施例においては、外壁の角度は、約180゜に達
し、従って、このアタッチメント(17)は、ほぼ半円筒
部の部材として形成されている。
し、従って、このアタッチメント(17)は、ほぼ半円筒
部の部材として形成されている。
アタッチメント(17)は、円筒外壁(20)に旋回可能に
支承されたモータヘッド(2)を支持している。
支承されたモータヘッド(2)を支持している。
モータヘッド(2)の下面(21)は、アタッチメント
(17)に対して、相補的な凹湾形状を有している。従っ
てその支承部も、円筒外壁区分を形成している。この区
分の角度は、アタッチメント(17)の延在角度より著し
く小さいので、旋回運動のための遊隙が生じる。
(17)に対して、相補的な凹湾形状を有している。従っ
てその支承部も、円筒外壁区分を形成している。この区
分の角度は、アタッチメント(17)の延在角度より著し
く小さいので、旋回運動のための遊隙が生じる。
モータヘッド(2)は、その取り付け状態において、ア
タッチメント(17)に当接し、締付ねじ(22)により、
所望の角度位置で、アタッチメント(17)に係止され
る。
タッチメント(17)に当接し、締付ねじ(22)により、
所望の角度位置で、アタッチメント(17)に係止され
る。
締付ねじ(22)の配置形成は、第1図の破断部分に示さ
れている。この締付ねじ(22)は、アタッチメント(1
7)に設けた長孔(62)内に下から貫通係合している。
第6図に示されたこの長孔(62)は、円筒外壁面(20)
の周方向に延びている。
れている。この締付ねじ(22)は、アタッチメント(1
7)に設けた長孔(62)内に下から貫通係合している。
第6図に示されたこの長孔(62)は、円筒外壁面(20)
の周方向に延びている。
締付ねじ(22)の頭は、アタッチメント(17)の内部に
位置し、その軸部は、モータヘッド(2)の台座内にね
じ込まれている。締付ねじ(22)の頭は、直接的に、又
は適宜な締付ジョー(23)を介して、アタッチメント
(17)の内面に作用する。締付ねじ(22)が締められた
場合には、モータヘッド(2)がアタッチメント(17)
に対して緊締される。
位置し、その軸部は、モータヘッド(2)の台座内にね
じ込まれている。締付ねじ(22)の頭は、直接的に、又
は適宜な締付ジョー(23)を介して、アタッチメント
(17)の内面に作用する。締付ねじ(22)が締められた
場合には、モータヘッド(2)がアタッチメント(17)
に対して緊締される。
第1図及び第2図に示されたモータヘッド(2)の位置
においては、鋸刃(5)がソーイングテーブル(1)の
平面に対して直角を向いている。締付ねじ(22)は、ア
タッチメント(17)の頂点に位置しており、これによっ
て、直線的な鋸断が達成される。
においては、鋸刃(5)がソーイングテーブル(1)の
平面に対して直角を向いている。締付ねじ(22)は、ア
タッチメント(17)の頂点に位置しており、これによっ
て、直線的な鋸断が達成される。
留め継ぎ用の切断部を得ようとする場合には、モータヘ
ッド(2)を、鋸刃ホルダー(4)及び鋸刃(5)と共
に、アタッチメント(17)の上で旋回させる。その際、
締付ねじ(22)が弛められるが、そのためには、ねじ回
し工具を、後で更に詳しく説明するソーイングテーブル
(1)の開口部(25)を通して差し込む。
ッド(2)を、鋸刃ホルダー(4)及び鋸刃(5)と共
に、アタッチメント(17)の上で旋回させる。その際、
締付ねじ(22)が弛められるが、そのためには、ねじ回
し工具を、後で更に詳しく説明するソーイングテーブル
(1)の開口部(25)を通して差し込む。
かくして、モータヘッド(2)(駆動モータ及び伝動装
置)は、アタッチメント(17)上で旋回させられ、締付
ねじ(22)の軸部は、その際に、十字スリットとして構
成された前記の長孔(62)内を移動して、ソーイングテ
ーブル(1)の調節を、縦方向においても可能にする。
なお、傾斜角度は、目盛(24)から読取ることが出来
る。
置)は、アタッチメント(17)上で旋回させられ、締付
ねじ(22)の軸部は、その際に、十字スリットとして構
成された前記の長孔(62)内を移動して、ソーイングテ
ーブル(1)の調節を、縦方向においても可能にする。
なお、傾斜角度は、目盛(24)から読取ることが出来
る。
留め継ぎ用切断部の切断角度に相当する所望のセット角
度に達すると、締付ねじ(22)を、再び固く締める。
度に達すると、締付ねじ(22)を、再び固く締める。
図示の実施例においては、モータヘッド(2)を、両方
向でそれぞれ45゜ずつ旋回させることが可能である。
向でそれぞれ45゜ずつ旋回させることが可能である。
本発明においては、モータヘッド(2)の旋回用取付部
として用いられるアタッチメント(17)が、鋸刃(5)
の切断位置から塵芥を吸込む作業をも、同時に行なうよ
うになっている。
として用いられるアタッチメント(17)が、鋸刃(5)
の切断位置から塵芥を吸込む作業をも、同時に行なうよ
うになっている。
そのため、アタッチメント(17)の内部には、ソーイン
グテーブル上面における鋸刃(5)の背のすぐ後ろで開
口する吸込通路(26)が形成されている。
グテーブル上面における鋸刃(5)の背のすぐ後ろで開
口する吸込通路(26)が形成されている。
アタッチメント(17)におけるその反対側の端部には、
例えば弾性的にチューブとして形成された吸込導管を接
続することの出来る吸込接続管片(27)が設けられてい
る。この吸込接続管片(27)は、アタッチメント(17)
における軸方向延長部を形成し、アタッチメント(17)
と、一体成形されているので、結果的には、ベースプレ
ート(10)とアタッチメント(17)と吸込接続管片(2
7)とを、鋳造法により低廉な形式で一体製作すること
が可能である。
例えば弾性的にチューブとして形成された吸込導管を接
続することの出来る吸込接続管片(27)が設けられてい
る。この吸込接続管片(27)は、アタッチメント(17)
における軸方向延長部を形成し、アタッチメント(17)
と、一体成形されているので、結果的には、ベースプレ
ート(10)とアタッチメント(17)と吸込接続管片(2
7)とを、鋳造法により低廉な形式で一体製作すること
が可能である。
吸込接続管片(27)は、アタッチメント(17)に対し上
方に折曲げられており、ソーイングテーブル(1)の後
方狭幅面(18)を越えて突出し、チューブを固定するた
めの保持リブを備えている。
方に折曲げられており、ソーイングテーブル(1)の後
方狭幅面(18)を越えて突出し、チューブを固定するた
めの保持リブを備えている。
吸込接続管片(27)における図示されていない開口部の
内法幅は、少なくとも、アタッチメント(17)の内部に
形成された吸込通路(26)の内部幅と等しい寸法を有し
ている。従って、この吸込接続管片(27)には、楕円形
もしくは卵形の横断面形状を与えておくことが望まし
い。その場合、管片の幅が高さより大きくなる(第1図
及び第4図参照)。
内法幅は、少なくとも、アタッチメント(17)の内部に
形成された吸込通路(26)の内部幅と等しい寸法を有し
ている。従って、この吸込接続管片(27)には、楕円形
もしくは卵形の横断面形状を与えておくことが望まし
い。その場合、管片の幅が高さより大きくなる(第1図
及び第4図参照)。
このような構成とすると、吸込導管の全長に亘って流動
横断面狭穿部が生ずることはなく、吸込通路(26)の同
心的な位置により、短かい流動経路が得られる。流動抵
抗はかなり低く抑えられ、塵芥吸収効率は最大限に高め
られている。
横断面狭穿部が生ずることはなく、吸込通路(26)の同
心的な位置により、短かい流動経路が得られる。流動抵
抗はかなり低く抑えられ、塵芥吸収効率は最大限に高め
られている。
更に、吸込接続管片(27)の横断面が楕円形に形成され
ていることによって、使用者が棒状モータを下から手で
取り扱うためのスペースを広くとることが出来る。
ていることによって、使用者が棒状モータを下から手で
取り扱うためのスペースを広くとることが出来る。
第4図から明らかなように、ベースプレート(10)は、
吸込通路(26)の範囲で、下方に向って開いている。吸
込通路(26)は、走行シュー(11)によってカバーさ
れ、走行シュー(11)は、取付ねじ(28)によって、ベ
ースプレート(10)にねじ固定される(第5図参照)。
吸込通路(26)の範囲で、下方に向って開いている。吸
込通路(26)は、走行シュー(11)によってカバーさ
れ、走行シュー(11)は、取付ねじ(28)によって、ベ
ースプレート(10)にねじ固定される(第5図参照)。
一般に必要とされる吸込通路(26)のクリーニングを行
なうため、走行シュー(11)は、簡単な形式で取り外す
ことが出来る。
なうため、走行シュー(11)は、簡単な形式で取り外す
ことが出来る。
ソーイングテーブル(1)が2部分から成っていること
により、プラスチック製の走行シュー(11)が摩耗した
場合に、これを新たなものと交換することができる。
により、プラスチック製の走行シュー(11)が摩耗した
場合に、これを新たなものと交換することができる。
ベースプレート(10)と走行シュー(11)とは面当接状
態にあるので、通常は、吸込通路(26)が充分にシール
されている。しかし、既に述べたように、場合によって
は、ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に
弾性的な中間層を介在させておくことも可能である。こ
れによって、吸込通路(26)のシール特性とソーイング
テーブル(1)の弾性特性とを、同時に高めることが出
来る。
態にあるので、通常は、吸込通路(26)が充分にシール
されている。しかし、既に述べたように、場合によって
は、ベースプレート(10)と走行シュー(11)との間に
弾性的な中間層を介在させておくことも可能である。こ
れによって、吸込通路(26)のシール特性とソーイング
テーブル(1)の弾性特性とを、同時に高めることが出
来る。
本発明においては、モータヘッド(2)を旋回位置に係
止する締付ねじ(22)の頭が、吸込通路(26)の内部に
位置している。締付ねじ(22)の軸部を貫通させる長孔
(62)は、締付ジョー(22)又はモータヘッド(2)の
台座によってカバーされるので、不都合な空気が吸込通
路(26)内に侵入することはない。
止する締付ねじ(22)の頭が、吸込通路(26)の内部に
位置している。締付ねじ(22)の軸部を貫通させる長孔
(62)は、締付ジョー(22)又はモータヘッド(2)の
台座によってカバーされるので、不都合な空気が吸込通
路(26)内に侵入することはない。
ソーイングテーブル(1)の下面側からの締付ねじ(2
2)に対するアプローチを可能たらしめている開口部(2
5)は、スライダ(29)によって閉鎖することが出来
る。第4図には、このスライダ(29)の開放位置が、ま
た第5図には、閉鎖位置がそれぞれ示されている。
2)に対するアプローチを可能たらしめている開口部(2
5)は、スライダ(29)によって閉鎖することが出来
る。第4図には、このスライダ(29)の開放位置が、ま
た第5図には、閉鎖位置がそれぞれ示されている。
スライダ(29)は平らなプレート(30)から成ってお
り、操作ボタン(31)が、このプレート(30)から下方
に突出している。スライダプレート(30)は、ベースプ
レート(10)に沿って縦方向移動可能に案内されてい
る。
り、操作ボタン(31)が、このプレート(30)から下方
に突出している。スライダプレート(30)は、ベースプ
レート(10)に沿って縦方向移動可能に案内されてい
る。
この縦方向運動のために用いられる溝(32)は、吸込通
路(26)の縁部の両側に切られており、吸込通路(26)
における段状の拡開部を形成している。スライダプレー
ト(30)は、この溝(32)内に嵌合されており、ベース
プレート(10)の表面の下に沈下した位置を占めてい
る。ソーイングテーブル(1)の縦方向で見たこの溝
(32)の延在距離は、スライダプレート(30)の長さよ
り大きい。従ってスライダプレート(30)は、この溝
(32)内で摺動することが出来る。
路(26)の縁部の両側に切られており、吸込通路(26)
における段状の拡開部を形成している。スライダプレー
ト(30)は、この溝(32)内に嵌合されており、ベース
プレート(10)の表面の下に沈下した位置を占めてい
る。ソーイングテーブル(1)の縦方向で見たこの溝
(32)の延在距離は、スライダプレート(30)の長さよ
り大きい。従ってスライダプレート(30)は、この溝
(32)内で摺動することが出来る。
第5図に示されたように、走行シュー(11)が取り付け
られている状態では、スライダプレート(30)が、ベー
スプレート(10)と走行シュー(11)との間に紛失しな
いように収容されている。
られている状態では、スライダプレート(30)が、ベー
スプレート(10)と走行シュー(11)との間に紛失しな
いように収容されている。
走行シュー(11)は、吸込通路(26)の大部分を溝(3
2)を含めて被覆している。スライダ(29)は、ルーズ
な挿入体として走行シュー(11)とベースプレート(1
0)との間に位置しており、溝(32)内で滑動すること
が出来る。
2)を含めて被覆している。スライダ(29)は、ルーズ
な挿入体として走行シュー(11)とベースプレート(1
0)との間に位置しており、溝(32)内で滑動すること
が出来る。
走行シュー(11)は、それ自体1つの切欠(33)を有し
ており、この切欠(33)は、ベースプレート(10)の開
口部(25)と整合されている。その長さと幅とは、スラ
イダプレート(30)におけるより小さい。切欠(33)
は、スライダ(29)における一方の終端位置で開いてい
るので、締付ねじ(22)の頭に対するアプローチが可能
となっており、他方の終端位置(第5図参照)では、切
欠(33)が完全に閉じられている。これらの終端位置
は、スライダプレート(30)のストッパにより、溝(3
2)の端部に対して規定することが可能である。
ており、この切欠(33)は、ベースプレート(10)の開
口部(25)と整合されている。その長さと幅とは、スラ
イダプレート(30)におけるより小さい。切欠(33)
は、スライダ(29)における一方の終端位置で開いてい
るので、締付ねじ(22)の頭に対するアプローチが可能
となっており、他方の終端位置(第5図参照)では、切
欠(33)が完全に閉じられている。これらの終端位置
は、スライダプレート(30)のストッパにより、溝(3
2)の端部に対して規定することが可能である。
しかし、操作ボタン(31)をスライダプレート(30)の
縁から幾分突出させて、切欠(33)におけるストッパと
して用いられる縁部(34)に向って移動させることも可
能である。第6図から明らかなように、操作ボタン(3
1)の高さは、走行シュー(11)の厚さより小さいの
で、スライダ(29)は、ソーイングテーブル(1)の走
行底面(6)の下に完全に埋没している。
縁から幾分突出させて、切欠(33)におけるストッパと
して用いられる縁部(34)に向って移動させることも可
能である。第6図から明らかなように、操作ボタン(3
1)の高さは、走行シュー(11)の厚さより小さいの
で、スライダ(29)は、ソーイングテーブル(1)の走
行底面(6)の下に完全に埋没している。
本発明による挽回し鋸の鋸刃(5)は、直線的な切断作
業を行なわせうるように、側面を多量的に支承され安定
化されている。
業を行なわせうるように、側面を多量的に支承され安定
化されている。
第1図及び第2図に示されているように、案内・圧着ロ
ーラ(35)が設けられている。このローラ(35)は、鋸
刃(5)の背に支承されている。なお第2図では、明確
を期するため、鋸刃(5)の図示が省略されている。
ーラ(35)が設けられている。このローラ(35)は、鋸
刃(5)の背に支承されている。なお第2図では、明確
を期するため、鋸刃(5)の図示が省略されている。
圧着ローラ(35)は、ソーイングテーブル(1)から上
方に間隔をおいて配置されており、モータヘッド(2)
と結合された担体(36)によって保持されている。この
担体(36)は、特にヒンジジョイント形式により、モー
タヘッド(2)に固定されており、圧着ローラ(35)を
鋸刃(5)に対して緊締する図示されていない押しばね
のばね作用を受けている。
方に間隔をおいて配置されており、モータヘッド(2)
と結合された担体(36)によって保持されている。この
担体(36)は、特にヒンジジョイント形式により、モー
タヘッド(2)に固定されており、圧着ローラ(35)を
鋸刃(5)に対して緊締する図示されていない押しばね
のばね作用を受けている。
案内・圧着ローラ(35)は、それ自体両担体(36)間で
回動可能に支承されており、中央部に配置されたリング
溝(37)を有している。このリング溝(37)の幅は鋸刃
(5)の厚さに僅かな走行遊隙を加えた値に等しい。鋸
刃(5)の背は、このリング溝(37)内に係合するの
で、鋸刃(5)は、各溝側面の間で側方的に安定され
る。
回動可能に支承されており、中央部に配置されたリング
溝(37)を有している。このリング溝(37)の幅は鋸刃
(5)の厚さに僅かな走行遊隙を加えた値に等しい。鋸
刃(5)の背は、このリング溝(37)内に係合するの
で、鋸刃(5)は、各溝側面の間で側方的に安定され
る。
詳しい説明を加えなくても明らかなように、圧着ローラ
(35)は、鋸刃(5)の昇降運動に応じて惹起される回
転運動を行ない、その保持部は、必要に応じて鋸刃
(5)の往復運動に追従するように設計されている。
(35)は、鋸刃(5)の昇降運動に応じて惹起される回
転運動を行ない、その保持部は、必要に応じて鋸刃
(5)の往復運動に追従するように設計されている。
この圧着ローラ(35)は、切断開始に当って、鋸刃
(5)が後方及び側方にそらされないようにする対応受
としての機能を発揮するが、案内・圧着ローラ(35)に
おける側方安定化作用は、これがソーイングテーブル
(1)の走行底面(6)より上方に配置されているので
完全なものではない。
(5)が後方及び側方にそらされないようにする対応受
としての機能を発揮するが、案内・圧着ローラ(35)に
おける側方安定化作用は、これがソーイングテーブル
(1)の走行底面(6)より上方に配置されているので
完全なものではない。
本発明による挽回し鋸においては、鋸刃(5)のための
付加的な側方案内手段(38′)が、走行底面(6)のす
ぐ上のソーイングテーブル高さ位置に設けられている。
付加的な側方案内手段(38′)が、走行底面(6)のす
ぐ上のソーイングテーブル高さ位置に設けられている。
案内手段(38′)は、そのために用いられる2つの安定
部材(38)を有しており、それらは、両側で鋸刃(5)
の側面に作用する。これらの安定部材(38)は、高い熱
負荷を受けることの出来る材料、特に酸化セラミック、
例えばアルミニウム・酸化セラミックから成る小さなブ
ロックとして構成されている。
部材(38)を有しており、それらは、両側で鋸刃(5)
の側面に作用する。これらの安定部材(38)は、高い熱
負荷を受けることの出来る材料、特に酸化セラミック、
例えばアルミニウム・酸化セラミックから成る小さなブ
ロックとして構成されている。
このブロックは、種々異なる形式で、鋸刃(5)に取り
付けて、切断部の出口側における鋸刃(5)の不都合な
屈曲を防止し、かつ鋸刃(5)の側方偏向運動を制限す
ることが出来る。
付けて、切断部の出口側における鋸刃(5)の不都合な
屈曲を防止し、かつ鋸刃(5)の側方偏向運動を制限す
ることが出来る。
第4図ないし第6図に示す実施例においては、安定部材
(38)が、ソーイングテーブル(1)のベーストプレー
ト(10)にねじ結合されている。
(38)が、ソーイングテーブル(1)のベーストプレー
ト(10)にねじ結合されている。
この場合、ベースプレート(10)に一体成形されている
ウエブ(39)は、ベースプレート(10)の縦方向に対し
て直角に延び、鋸刃(5)の通る切欠(14)の上に張設
されている。このウエブ(39)は、鋸刃(5)の背の後
方に位置しており、面取りされた長方形の横断面形状を
有している。
ウエブ(39)は、ベースプレート(10)の縦方向に対し
て直角に延び、鋸刃(5)の通る切欠(14)の上に張設
されている。このウエブ(39)は、鋸刃(5)の背の後
方に位置しており、面取りされた長方形の横断面形状を
有している。
またこのウエブ(39)には、2つのねじ孔(40)が設け
られている。これらのねじ孔(40)は、ベースプレート
(10)における縦中心平面の両側に対称的に配置され、
ソーイングテーブル平面に対して垂直に方向づけられ、
それぞれ1つの安定部材(38)を固定するために用いら
れる。
られている。これらのねじ孔(40)は、ベースプレート
(10)における縦中心平面の両側に対称的に配置され、
ソーイングテーブル平面に対して垂直に方向づけられ、
それぞれ1つの安定部材(38)を固定するために用いら
れる。
安定部材(38)は、ほぼ矩形の平面を有しており(第5
図参照)、互いに向き合った内面を形成するように切欠
かれているので、鋸刃(5)を通す走行ギャップ(41)
が形成される。この走行ギャップ(41)の深さは、有利
には、安定部材(38)が鋸刃(5)における歯の設けら
れてない部分に側方から作用するように、つまり、鋸刃
(5)のエッジに接触しないように設定されている。
図参照)、互いに向き合った内面を形成するように切欠
かれているので、鋸刃(5)を通す走行ギャップ(41)
が形成される。この走行ギャップ(41)の深さは、有利
には、安定部材(38)が鋸刃(5)における歯の設けら
れてない部分に側方から作用するように、つまり、鋸刃
(5)のエッジに接触しないように設定されている。
第6図に示されているように、安定部材(38)は、横か
ら見てU字状の断面を有しており、ソーイングテーブル
(1)の下面側から、ねじ固定されるウエブ(39)上
に、そのU字開口部(42)を介して嵌合される。この場
合、ソーイングテーブル平面においては、鋸刃(5)の
切断方向に対して直角な調節が可能となる。
ら見てU字状の断面を有しており、ソーイングテーブル
(1)の下面側から、ねじ固定されるウエブ(39)上
に、そのU字開口部(42)を介して嵌合される。この場
合、ソーイングテーブル平面においては、鋸刃(5)の
切断方向に対して直角な調節が可能となる。
安定部材(38)は、その取付けねじ(44)の軸部を貫通
させる適宜な長孔(43)を有し、ウエブ(39)上におけ
る長孔遊隙によって横方向調整可能である。従って、公
差の相殺と種々異なる鋸刃厚さの補償と両安定部材(3
8)における鋸刃(5)の遊隙調節とが可能となってい
る。
させる適宜な長孔(43)を有し、ウエブ(39)上におけ
る長孔遊隙によって横方向調整可能である。従って、公
差の相殺と種々異なる鋸刃厚さの補償と両安定部材(3
8)における鋸刃(5)の遊隙調節とが可能となってい
る。
走行シュー(11)における安定部材(38)の位置する範
囲は、ベースプレート(10)の切欠(14)の形に相当す
る形状に切欠かれている。
囲は、ベースプレート(10)の切欠(14)の形に相当す
る形状に切欠かれている。
従って、走行シュー(11)がねじ止めされている場合に
も、ソーイングテーブル(1)の下面から、安定部材
(38)にアプローチすることが出来る。
も、ソーイングテーブル(1)の下面から、安定部材
(38)にアプローチすることが出来る。
第6図に示す矢印(45)は、安定部材(38)がどのよう
にしてウエブ(39)上に載着されるかという方向を指し
ている。
にしてウエブ(39)上に載着されるかという方向を指し
ている。
この図から明らかなように、取り付けられた安定部材
(38)は、ベースプレート(10)の基底面から突出して
いるが、走行シュー(11)内に埋設された位置を占め
る。かくして、走行底面(6)と安定部材(39)の下縁
部(46)との間の最小限の距離が保証されている。
(38)は、ベースプレート(10)の基底面から突出して
いるが、走行シュー(11)内に埋設された位置を占め
る。かくして、走行底面(6)と安定部材(39)の下縁
部(46)との間の最小限の距離が保証されている。
本発明によれば、安定部材(38)の手前に、チップ防護
部材乃至切削屑トラップ(47)が配置されている。鋸刃
(5)は、その中を走行する。
部材乃至切削屑トラップ(47)が配置されている。鋸刃
(5)は、その中を走行する。
この切削屑トラップ(47)は、軟質の材料、特にプラス
チックから構成されており、この材料内には、鋸刃
(5)が走行ギャップを形成すべく食込んでフリーカッ
テングを行なう。そのために、例えば親指を用いて、チ
ップ防護部材又は切削屑トラップ(47)を、走行する鋸
刃(5)に押しつけなければならない。
チックから構成されており、この材料内には、鋸刃
(5)が走行ギャップを形成すべく食込んでフリーカッ
テングを行なう。そのために、例えば親指を用いて、チ
ップ防護部材又は切削屑トラップ(47)を、走行する鋸
刃(5)に押しつけなければならない。
切削屑トラップ(47)は、ソーイングテーブル(1)の
ベースプレート(10)によって保持され、鋸刃(5)の
走行する切欠(14)上に張設され、ソーイングテーブル
(1)の縦方向で調節可能となっている。
ベースプレート(10)によって保持され、鋸刃(5)の
走行する切欠(14)上に張設され、ソーイングテーブル
(1)の縦方向で調節可能となっている。
切削屑トラップ(47)を案内するために用いられる2つ
のリブ(48)は、ベースプレート(10)に一体成形され
ており、互いに向き合って、切欠(14)に突入してい
る。このようなリブ(48)の配置形式は、第2図と第4
図と第6図とに示されている。これによれば、リブ(4
8)は、ほぼ矩形の横断面形状を有しており、切削屑ト
ラップ(47)の取り付けを容易ならしめるところの、ベ
ースプレート(10)の前方狭幅面(13)に設けられた鋸
刃(5)に向って狭窄されている傾斜部(49)を起点と
して、ウエブ(39)のすぐ手前のところまで、ソーイン
グテーブル平面と平行に延びている。
のリブ(48)は、ベースプレート(10)に一体成形され
ており、互いに向き合って、切欠(14)に突入してい
る。このようなリブ(48)の配置形式は、第2図と第4
図と第6図とに示されている。これによれば、リブ(4
8)は、ほぼ矩形の横断面形状を有しており、切削屑ト
ラップ(47)の取り付けを容易ならしめるところの、ベ
ースプレート(10)の前方狭幅面(13)に設けられた鋸
刃(5)に向って狭窄されている傾斜部(49)を起点と
して、ウエブ(39)のすぐ手前のところまで、ソーイン
グテーブル平面と平行に延びている。
リブ(48)は、切削屑トラップ(47)の両側壁(51)に
設けられた相補的な案内溝(50)内に係合する(第6図
及び第7図参照)。切削屑トラップ(47)は、リブ(4
8)上を安定部材(38)との当接位置にまで摺動可能で
ある。その際、鋸刃(5)が切削屑トラップ(47)を鋸
断して、走行ギャップを形成する。
設けられた相補的な案内溝(50)内に係合する(第6図
及び第7図参照)。切削屑トラップ(47)は、リブ(4
8)上を安定部材(38)との当接位置にまで摺動可能で
ある。その際、鋸刃(5)が切削屑トラップ(47)を鋸
断して、走行ギャップを形成する。
切削屑トラップ(47)の摺動方向は、第6図に矢印(5
2)で示されている。この図から明らかなように、切削
屑トラップ(47)は、その取り付け状態では、ベースプ
レート(10)の基底面(53)を越えて突出しているが、
走行シュー(11)内に埋設した位置を占めるので、切削
屑トラップ(47)の下面(54)は、走行底面(6)と合
致するが、或いは、走行底面(6)から僅かな距離をお
いた上方に位置する。
2)で示されている。この図から明らかなように、切削
屑トラップ(47)は、その取り付け状態では、ベースプ
レート(10)の基底面(53)を越えて突出しているが、
走行シュー(11)内に埋設した位置を占めるので、切削
屑トラップ(47)の下面(54)は、走行底面(6)と合
致するが、或いは、走行底面(6)から僅かな距離をお
いた上方に位置する。
このような構成とすると、切削屑トラップ(47)を構成
している軟質の材料は、鋸刃(5)の出口側で、切断材
料部分を損傷することを阻止するので、極めてきれいな
切り口が得られ、切削屑も最小限しか生じない。
している軟質の材料は、鋸刃(5)の出口側で、切断材
料部分を損傷することを阻止するので、極めてきれいな
切り口が得られ、切削屑も最小限しか生じない。
安定部材(38)と鋸刃(5)との間の僅かな遊隙を調節
可能ならしめるためには、切削屑の飛散を抑制すること
が必要である。この場合、切削屑が鋸刃(5)と安定部
材(38)との間に侵入して、鋸刃(5)の走行運動を抑
制し、ひいては摩耗度を高めることは、出来るだけ回避
しなければならない。
可能ならしめるためには、切削屑の飛散を抑制すること
が必要である。この場合、切削屑が鋸刃(5)と安定部
材(38)との間に侵入して、鋸刃(5)の走行運動を抑
制し、ひいては摩耗度を高めることは、出来るだけ回避
しなければならない。
そのために、本発明による切削屑トラップ(47)の形状
と、効果的な塵芥吸込作用とが同じように役立つ。
と、効果的な塵芥吸込作用とが同じように役立つ。
第5図ないし第7図に示されているように、チップ防護
部材又は切削屑トラップ(47)の前縁部(55)中央に
は、三角形の切欠(56)が設けられている。その尖端部
は、鋸刃(5)に向けられて、切断表示部もしくは鋸断
時における鋸刃(5)の位置表示部として用いられ、こ
れによって、挽回し鋸の封書に沿った精密な案内が容易
ならしめられる。切欠(56)の尖端部からは、切削屑ト
ラップ(47)の下面(54)に形成された2本の切削屑排
出トラフ(57)が延びている(第5図及び第7図参
照)。
部材又は切削屑トラップ(47)の前縁部(55)中央に
は、三角形の切欠(56)が設けられている。その尖端部
は、鋸刃(5)に向けられて、切断表示部もしくは鋸断
時における鋸刃(5)の位置表示部として用いられ、こ
れによって、挽回し鋸の封書に沿った精密な案内が容易
ならしめられる。切欠(56)の尖端部からは、切削屑ト
ラップ(47)の下面(54)に形成された2本の切削屑排
出トラフ(57)が延びている(第5図及び第7図参
照)。
この切削屑排出トラフ(57)は、切削屑トラップ(47)
の後縁部(58)にまで達し、その際、三角形を形成する
ように拡開して、切削屑トラップ(47)の側縁部のとこ
ろで終っている。
の後縁部(58)にまで達し、その際、三角形を形成する
ように拡開して、切削屑トラップ(47)の側縁部のとこ
ろで終っている。
従って、ソーイングテーブル(1)の下面のところで少
量しか生じない切削屑は、安定部材(38)の側方に排出
案内される。安定部材(38)は、ソーイングテーブル
(1)に形成された切欠(14)の全幅にも全深さにも達
しないような寸法に設計されているので、安定部材(3
8)の側面には、ギャップ(59)が生じ、安定部材(3
8)の背面には、別のギャップ(60)が生ずる。
量しか生じない切削屑は、安定部材(38)の側方に排出
案内される。安定部材(38)は、ソーイングテーブル
(1)に形成された切欠(14)の全幅にも全深さにも達
しないような寸法に設計されているので、安定部材(3
8)の側面には、ギャップ(59)が生じ、安定部材(3
8)の背面には、別のギャップ(60)が生ずる。
これらのギャップ(59,60)により、ソーイングテーブ
ル(1)の下面に向う塵芥吸込流が生じ、そこで発生し
た切削屑を、効果的に排出することが出来る。
ル(1)の下面に向う塵芥吸込流が生じ、そこで発生し
た切削屑を、効果的に排出することが出来る。
第6図には、アタッチメント(17)の前縁部(19)と、
吸込通路(26)の開口部(61)と、更に長孔(62)とが
明瞭に示されている。この長孔(62)内には、モータヘ
ッド(2)を角度調節するために用いられる締付ねじ
(22)が係合する。
吸込通路(26)の開口部(61)と、更に長孔(62)とが
明瞭に示されている。この長孔(62)内には、モータヘ
ッド(2)を角度調節するために用いられる締付ねじ
(22)が係合する。
図示の実施例においては、安定部材(38)が、ソーイン
グテーブル(1)に剛性的に結合されており、ソーイン
グテーブル平面内でのみ調節可能である。このことから
明らかなように、安定部材(38)は、モータヘッド
(2)の旋回運動によって旋回せしめられないので、鉛
直方向の鋸断を行なう場合にのみ利用される。
グテーブル(1)に剛性的に結合されており、ソーイン
グテーブル平面内でのみ調節可能である。このことから
明らかなように、安定部材(38)は、モータヘッド
(2)の旋回運動によって旋回せしめられないので、鉛
直方向の鋸断を行なう場合にのみ利用される。
しかし、安定部材(38)を、その互いに向き合った端部
のところで尖らせておくような実施態様も可能であり、
その場合には、互いに向き合った先端部の間で、鋸刃
(5)を旋回させることが出来る。
のところで尖らせておくような実施態様も可能であり、
その場合には、互いに向き合った先端部の間で、鋸刃
(5)を旋回させることが出来る。
第7図によれば、切削屑トラップ(47)の材料厚さは、
鋸刃(5)の作業範囲で、凹入部(63)により減少され
ている。ソーイングテーブル(1)内での案内は、側方
のストリップ(64)を介して行なわれる。このストリッ
プ(64)は、凹入部(63)の両側に延びており、案内溝
(50)が切られている。
鋸刃(5)の作業範囲で、凹入部(63)により減少され
ている。ソーイングテーブル(1)内での案内は、側方
のストリップ(64)を介して行なわれる。このストリッ
プ(64)は、凹入部(63)の両側に延びており、案内溝
(50)が切られている。
このようにすると、ベースプレート(10)に対して切削
屑トラップ(47)を所望の深さ位置に沈下させるのに役
立つ。従って、この切削屑トラップ(47)は、走行底面
(6)と略々完全に整合される。
屑トラップ(47)を所望の深さ位置に沈下させるのに役
立つ。従って、この切削屑トラップ(47)は、走行底面
(6)と略々完全に整合される。
安定部材(38)と切削屑トラップ(47)との配置形式に
は、種々異なるものが考えられる。例えば、第13図に示
された実施例においては、セラミックから成る安定部材
(38)が、切削屑トラップ(47)に剛性結合されてい
る。
は、種々異なるものが考えられる。例えば、第13図に示
された実施例においては、セラミックから成る安定部材
(38)が、切削屑トラップ(47)に剛性結合されてい
る。
このセラミック部品は、切削屑トラップ(47)の軟質材
料内に、完全に又は部分的に包み込まれている。このこ
とは、例えば流し込み技術によって達成される。このよ
うにして得られた結合体は、第5図ないし第7図に示さ
れた切削屑トラップ(47)におけるのと同じ形式によ
り、鋸刃(5)を収容するソーイングテーブル(1)の
切欠(14)内に案内されている。
料内に、完全に又は部分的に包み込まれている。このこ
とは、例えば流し込み技術によって達成される。このよ
うにして得られた結合体は、第5図ないし第7図に示さ
れた切削屑トラップ(47)におけるのと同じ形式によ
り、鋸刃(5)を収容するソーイングテーブル(1)の
切欠(14)内に案内されている。
この構成様式には、極めて無駄がなく経済的であるが、
安定部材(38)を調整することは出来きない。
安定部材(38)を調整することは出来きない。
従って、一般的には、安定部材(38)を鋸刃平面に対し
て横方向調節可能に、かつ固定可能にするような配置形
式をとることが望ましい。その場合には、安定部材(3
8)の案内が、切削屑トラップ(47)におけるのと同じ
ように、ソーイングテーブル(1)に沿って行なわれる
(第4図〜第6図参照)。
て横方向調節可能に、かつ固定可能にするような配置形
式をとることが望ましい。その場合には、安定部材(3
8)の案内が、切削屑トラップ(47)におけるのと同じ
ように、ソーイングテーブル(1)に沿って行なわれる
(第4図〜第6図参照)。
なお、切削屑トラップ(47)における構成形式は、第8
図乃至第10図に示されている。この場合の切削屑トラッ
プ(47)は、前述した形式により、ソーイングテーブル
(1)に沿って案内される。
図乃至第10図に示されている。この場合の切削屑トラッ
プ(47)は、前述した形式により、ソーイングテーブル
(1)に沿って案内される。
第8図によれば、切削屑トラップ(47)は、鋸刃(5)
に面するその後縁部の縦中心平面の両側に、それぞれ1
つの案内溝(65)を有している。これらの案内溝(65)
は、例えば、丸溝、T字溝もしくは蟻溝のような形状を
有する溝として構成することが出来る。案内溝(65)
は、ソーイングテーブル平面内で鋸刃(5)の切断方向
に対して直角に延びており、有底溝として形成されてい
る。
に面するその後縁部の縦中心平面の両側に、それぞれ1
つの案内溝(65)を有している。これらの案内溝(65)
は、例えば、丸溝、T字溝もしくは蟻溝のような形状を
有する溝として構成することが出来る。案内溝(65)
は、ソーイングテーブル平面内で鋸刃(5)の切断方向
に対して直角に延びており、有底溝として形成されてい
る。
両案内溝(65)間に位置する切削屑トラップ(47)の中
央範囲は内実であり、従ってこの箇所は、鋸刃(5)に
よって走行ギャップを切られる。鋸刃(5)は、切削屑
トラップ(47)によって支持される2つの安定部材(3
8)の間で案内されており、安定部材(38)は、切削屑
トラップ(47)の背面に当接し、上方及び下部で切削屑
トラップ(47)と整合されている。セラミックから成る
安定部材(38)には、案内溝(65)に対して相補的な形
状を呈し、この案内溝(65)内に係合する案内ヘッド
(66)が一体成形されている。
央範囲は内実であり、従ってこの箇所は、鋸刃(5)に
よって走行ギャップを切られる。鋸刃(5)は、切削屑
トラップ(47)によって支持される2つの安定部材(3
8)の間で案内されており、安定部材(38)は、切削屑
トラップ(47)の背面に当接し、上方及び下部で切削屑
トラップ(47)と整合されている。セラミックから成る
安定部材(38)には、案内溝(65)に対して相補的な形
状を呈し、この案内溝(65)内に係合する案内ヘッド
(66)が一体成形されている。
安定部材(38)は、この案内ヘッド(66)を用いること
により、鋸刃平面に対して横方向調節可能であり、鋸刃
(5)に対して当て付けられる。この場合に必要な保持
力は、ソーイングテーブル(1)に穿孔されたねじ孔内
に収容されて安定部材(38)を負荷する2本の調節ねじ
(67)によって与えられる。
により、鋸刃平面に対して横方向調節可能であり、鋸刃
(5)に対して当て付けられる。この場合に必要な保持
力は、ソーイングテーブル(1)に穿孔されたねじ孔内
に収容されて安定部材(38)を負荷する2本の調節ねじ
(67)によって与えられる。
第10図に示す二者択一的な構成においては、安定部材
(38)は、弾性的な支持アーム(68)に保持されてい
る。この支持アーム(68)は、鋸刃平面に対する横方向
調節を可能にする。この場合の安定部材(38)も、やは
り、ソーイングテーブル(1)内にねじ込まれる調節ね
じ(67)によって負荷される。支持アーム(68)は、切
削屑トラップ(47)内にアンカー固定されており、特
に、切削屑トラップ(47)のプラスチック材料内に流し
込み成形されている。
(38)は、弾性的な支持アーム(68)に保持されてい
る。この支持アーム(68)は、鋸刃平面に対する横方向
調節を可能にする。この場合の安定部材(38)も、やは
り、ソーイングテーブル(1)内にねじ込まれる調節ね
じ(67)によって負荷される。支持アーム(68)は、切
削屑トラップ(47)内にアンカー固定されており、特
に、切削屑トラップ(47)のプラスチック材料内に流し
込み成形されている。
しかし、この弾性的な支持アーム(68)を、場合によ
り、ソーイングテーブル(1)上に固定しておいても良
いことは言うまでもない。
り、ソーイングテーブル(1)上に固定しておいても良
いことは言うまでもない。
第11図及び第12図には、鋸刃(5)に対して側方から作
用する安定部材(38)の別の実施態様が示されている。
用する安定部材(38)の別の実施態様が示されている。
第11図に示された安定部材(38)は、ソーイングテーブ
ル(1)内で、鋸刃平面に対して横方向摺動可能に支承
されたセラミック製スライダとして構成されている。こ
れらのスライダは、調節ねじ(67)により負荷され、鋸
刃(5)に当て付けられる。
ル(1)内で、鋸刃平面に対して横方向摺動可能に支承
されたセラミック製スライダとして構成されている。こ
れらのスライダは、調節ねじ(67)により負荷され、鋸
刃(5)に当て付けられる。
第12図の場合には、安定部材として、1枚のセラミック
プレート(69)が用いられている。このセラミックプレ
ート(69)は、調節ねじ(67)の前端面(70)と解離不
能に剛性結合され、特にこの前端面(70)に接着されて
いる。この実施例の場合にも、安定部材と鋸刃との間の
距離を、調節ねじ(67)の回動運動によって調整するこ
とが出来る。
プレート(69)が用いられている。このセラミックプレ
ート(69)は、調節ねじ(67)の前端面(70)と解離不
能に剛性結合され、特にこの前端面(70)に接着されて
いる。この実施例の場合にも、安定部材と鋸刃との間の
距離を、調節ねじ(67)の回動運動によって調整するこ
とが出来る。
挽回し鋸の直線的な鋸断特性は、鋸刃(5)を走行底面
(6)のすぐ上で安定させることによって著しく改善さ
れる。この効果は、比較的厚い鋸刃(5)を用いると、
更に一層助長される。在来の挽回し鋸における鋸刃の厚
さは、最大でも1.35mmに抑えられているのに対し、本発
明による挽回し鋸では、2mmまでの厚さを有する鋸刃
(5)が用いられる。この場合、特に有利な値は1.75mm
である。
(6)のすぐ上で安定させることによって著しく改善さ
れる。この効果は、比較的厚い鋸刃(5)を用いると、
更に一層助長される。在来の挽回し鋸における鋸刃の厚
さは、最大でも1.35mmに抑えられているのに対し、本発
明による挽回し鋸では、2mmまでの厚さを有する鋸刃
(5)が用いられる。この場合、特に有利な値は1.75mm
である。
鋸刃(5)の厚さを、このように1.75mmにすると、その
曲げ剛さは118%ほど高められ、挽回し鋸の切断精度
も、それに応じて高められる。
曲げ剛さは118%ほど高められ、挽回し鋸の切断精度
も、それに応じて高められる。
この場合、切削容積が比較的大きいことに基いて、その
切断効率は、やや低下することは確かであるが、その効
率低下は、無視してもよいほど微微たるものである。
切断効率は、やや低下することは確かであるが、その効
率低下は、無視してもよいほど微微たるものである。
更に本発明によれば、直線的な鋸断特性を高めるための
別の手段として、鋸断しようとする工作物上に載着し
て、鋸断経過ラインを規定するガイドプレート(71)が
設けられている。このような形式のガイドプレート(7
1)は、第2図に示されている。このガイドプレート(7
1)は、フラットな敷設部(72)を有し、敷設部(72)
には、平行な案内面(74)(75)を有する上方に突出し
たレール(73)が一体成形されている。
別の手段として、鋸断しようとする工作物上に載着し
て、鋸断経過ラインを規定するガイドプレート(71)が
設けられている。このような形式のガイドプレート(7
1)は、第2図に示されている。このガイドプレート(7
1)は、フラットな敷設部(72)を有し、敷設部(72)
には、平行な案内面(74)(75)を有する上方に突出し
たレール(73)が一体成形されている。
ガイドプレート(71)は、例えば薄板から構成可能であ
り、レール(73)は、スタンピングによる圧刻部として
形成することが出来る(図示せず)。
り、レール(73)は、スタンピングによる圧刻部として
形成することが出来る(図示せず)。
このガイドプレート(71)を、例えば軽金属から成る押
出成形材として製作することも可能である。この場合、
レール(73)に上方が開いている矩形の中空横断面形状
とすることが出来る。
出成形材として製作することも可能である。この場合、
レール(73)に上方が開いている矩形の中空横断面形状
とすることが出来る。
その他の種々異なる実施態様を採用することも、当然可
能である。なおこの場合、ガイドプレート(71)の下面
には、すべり止め用の特にプラスチックから成るコーテ
ィング(89)を施しておくことが望ましい。そのように
すれば、ガイドプレート(71)は、鋸断しようとする工
作物上に、自己保持(セルフロック)式に付着する。
能である。なおこの場合、ガイドプレート(71)の下面
には、すべり止め用の特にプラスチックから成るコーテ
ィング(89)を施しておくことが望ましい。そのように
すれば、ガイドプレート(71)は、鋸断しようとする工
作物上に、自己保持(セルフロック)式に付着する。
第2図及び第3図においては、ソーイングテーブル
(1)とガイドプレート(71)との間の接続は、中間部
材(76)を用いることによって達成される。
(1)とガイドプレート(71)との間の接続は、中間部
材(76)を用いることによって達成される。
中間部材(76)は、L字成形体としての基本形体を有し
ており、その長い方のL字脚部(77)は、例えば、偏心
体緊締方式により、ソーイングテーブル(1)に固定さ
れる。図から明らなように、トグル(78)は、この長い
方のL字脚部(77)に、回動可能に支承された偏心体
(79)と結合されている。偏心体(79)は、ソーイング
テーブル(1)内の対応受に抗して作用するので、L字
脚部(77)はトグル(78)における回動運動によって、
ソーイングテーブル(1)に締め付け固定される。
ており、その長い方のL字脚部(77)は、例えば、偏心
体緊締方式により、ソーイングテーブル(1)に固定さ
れる。図から明らなように、トグル(78)は、この長い
方のL字脚部(77)に、回動可能に支承された偏心体
(79)と結合されている。偏心体(79)は、ソーイング
テーブル(1)内の対応受に抗して作用するので、L字
脚部(77)はトグル(78)における回動運動によって、
ソーイングテーブル(1)に締め付け固定される。
ソーイングテーブル(1)は、アタッチメント(17)の
両側に、中間部材(76)のための固定点を有している。
これによって、中間部材(76)は、選択的に挽回し鋸の
両サイドに取り付けられることになる。中間部材(76)
は、ソーイングテーブル(1)から側方に張り出してい
る。長い方のL字脚部(77)は、レール(73)上に係合
しうるように、走行底面(6)から距離をおいて位置さ
せられる。
両側に、中間部材(76)のための固定点を有している。
これによって、中間部材(76)は、選択的に挽回し鋸の
両サイドに取り付けられることになる。中間部材(76)
は、ソーイングテーブル(1)から側方に張り出してい
る。長い方のL字脚部(77)は、レール(73)上に係合
しうるように、走行底面(6)から距離をおいて位置さ
せられる。
中間部材(76)が、偏心体(79)を中心にした不都合な
回動運動を行なわないようにするため、中間部材(76)
には、更に2本のピン(79a)(79b)が設けられてい
る。これらのピンは、穿孔部(80a)(80b)又は(81
a)(81b)に差し込むことが出来る。
回動運動を行なわないようにするため、中間部材(76)
には、更に2本のピン(79a)(79b)が設けられてい
る。これらのピンは、穿孔部(80a)(80b)又は(81
a)(81b)に差し込むことが出来る。
中間部材(76)における短かい方のL字脚部(80)は、
下方に下り曲げられており、レール(73)の一方の案内
面(75)に当接している。
下方に下り曲げられており、レール(73)の一方の案内
面(75)に当接している。
これとは反対側に位置する他方の案内面(74)は、2つ
の調節部材(81)によって負荷されるが、この調節部材
(81)は、縦方向でずらされて、長い方のL字脚部(7
7)に取り付けられている。
の調節部材(81)によって負荷されるが、この調節部材
(81)は、縦方向でずらされて、長い方のL字脚部(7
7)に取り付けられている。
この2つの調節部材(81)を用いることによって、レー
ル(73)上における中間部材(76)の2点案内が達成さ
れ、その案内遊隙は調節可能である。
ル(73)上における中間部材(76)の2点案内が達成さ
れ、その案内遊隙は調節可能である。
各調節部材(81)は、それぞれスリットの切られた1つ
のプラスチックブロック(82)から成っており、プラス
チックブロック(82)は、取付ねじ(83)により、長い
方のL字脚部(77)に固定されている。
のプラスチックブロック(82)から成っており、プラス
チックブロック(82)は、取付ねじ(83)により、長い
方のL字脚部(77)に固定されている。
プラスチックブロック(82)に切られたスリットは、符
号(84)で示されており、レール(73)の縦方向に延び
ていて、プラスチックブロック(82)内で、ウエブ(8
5)を仕切っている。
号(84)で示されており、レール(73)の縦方向に延び
ていて、プラスチックブロック(82)内で、ウエブ(8
5)を仕切っている。
ウエブ(85)は、その厚さのため、弾性変形可能であ
り、調節ねじ(86)によって、負荷される。調節ねじ
(86)は、プラスチックブロック(82)のねじ孔内に収
容されており、スリット(84)を貫いて、レール(73)
の縦方向に対して直角に延びている。
り、調節ねじ(86)によって、負荷される。調節ねじ
(86)は、プラスチックブロック(82)のねじ孔内に収
容されており、スリット(84)を貫いて、レール(73)
の縦方向に対して直角に延びている。
調節ねじ(86)は、ウエブ(85)はレール(73)の案内
面(74)に圧着する。この場合、調節ねじ(86)に作用
するウエブ(85)の背面は、図示されていない形式によ
り、有利には弾性的な金具によって支えることが出来
る。
面(74)に圧着する。この場合、調節ねじ(86)に作用
するウエブ(85)の背面は、図示されていない形式によ
り、有利には弾性的な金具によって支えることが出来
る。
レール(73)上における中間部材(76)の走行遊隙は、
ウエブ(85)を変形させることによって調節される。中
間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、ウエブ(8
5)の範囲で破断されている。ウエブ(85)は、突起(8
7)により、その該当するギャップ(88)内に突入す
る。
ウエブ(85)を変形させることによって調節される。中
間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、ウエブ(8
5)の範囲で破断されている。ウエブ(85)は、突起(8
7)により、その該当するギャップ(88)内に突入す
る。
この構成によってウエブ(85)の偏向が当接制限され、
調節作業を視覚によって簡単にコントロールすることが
可能となる。従って、特に調節部材(81)における両当
接点を、有利な形式により相互補償することが出来る。
調節作業を視覚によって簡単にコントロールすることが
可能となる。従って、特に調節部材(81)における両当
接点を、有利な形式により相互補償することが出来る。
偏心体による中間部材(76)の締め付け固定(緊締)
は、縦方向に見ての両調節部材(81)の間で行なわれ
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、第3
図に示されていたように、この中間範囲で幅狭くしてお
くのがよい。
は、縦方向に見ての両調節部材(81)の間で行なわれ
る。中間部材(76)の長い方のL字脚部(77)は、第3
図に示されていたように、この中間範囲で幅狭くしてお
くのがよい。
第13図には、ガイドプレート(71)の二者択一的な構成
が示されている。このガイドプレート(71)は載設部
(72)を有しており、載設部(72)の下面には、すべり
止め用のコーティング(89)が施されている。この載設
部(72)には、側方の案内面(74)を提供するレール
(73)が一体成形されており、レール(73)は、載設部
(72)における一方の縦側縁上に位置している。
が示されている。このガイドプレート(71)は載設部
(72)を有しており、載設部(72)の下面には、すべり
止め用のコーティング(89)が施されている。この載設
部(72)には、側方の案内面(74)を提供するレール
(73)が一体成形されており、レール(73)は、載設部
(72)における一方の縦側縁上に位置している。
これと向き合っているガイドプレート(71)の縁部は、
上方に突出しているウエブ(90)によって形成され、ウ
エブ(90)の内面(91)が、第2の案内面として構成さ
れている。
上方に突出しているウエブ(90)によって形成され、ウ
エブ(90)の内面(91)が、第2の案内面として構成さ
れている。
ソーイングテーブル(1)は、レール(73)とウエブ
(90)との間で、ガイドプレート(71)上に載着され、
ガイドプレート(71)の縦方向で摺動させられる。この
場合、ソーイングテーブル(1)がガイドプレート(7
1)によって両側で把持されることは明らかである。
(90)との間で、ガイドプレート(71)上に載着され、
ガイドプレート(71)の縦方向で摺動させられる。この
場合、ソーイングテーブル(1)がガイドプレート(7
1)によって両側で把持されることは明らかである。
ガイドプレート(71)は、鋸刃(5)の貫通を可能にす
るべく、符号(92)のところで、スリットを切られてい
る。鋸刃(5)は、この貫通スリット(92)の縁部(9
3)に密接に作用する。この場合、すべり止め用のコー
ティング(89)によって、このスリットが形成される。
従ってガイドプレート(71)は、所望の切断ラインに応
じて、正確に調整することが出来る。
るべく、符号(92)のところで、スリットを切られてい
る。鋸刃(5)は、この貫通スリット(92)の縁部(9
3)に密接に作用する。この場合、すべり止め用のコー
ティング(89)によって、このスリットが形成される。
従ってガイドプレート(71)は、所望の切断ラインに応
じて、正確に調整することが出来る。
次の3つの手段を組み合わせることによって、挽回し鋸
における確実な直線案内切断を達成することが可能にな
る。
における確実な直線案内切断を達成することが可能にな
る。
(1) 鋸刃(5)を、走行底面(6)の高さ位置で、
遊びなしに安定させる。
遊びなしに安定させる。
(2) 比較的厚い鋸刃(5)を使用する。
(3) ガイドプレート(71)を用いる。
既に述べたように、鋸刃(5)を効果的に安定させるた
めには、切削屑の飛散をコントロールしなければならな
い。このことは、切削屑トラップ(47)と改良型の塵芥
吸込装置とによって達成される。その結果、例えば厚さ
19mmのパーティクルボードを切断する場合、僅か0.2mm
未満の偏倚しか生じないような、直線及び曲折線を含む
長さ1mの切断ラインを得ることが可能である。
めには、切削屑の飛散をコントロールしなければならな
い。このことは、切削屑トラップ(47)と改良型の塵芥
吸込装置とによって達成される。その結果、例えば厚さ
19mmのパーティクルボードを切断する場合、僅か0.2mm
未満の偏倚しか生じないような、直線及び曲折線を含む
長さ1mの切断ラインを得ることが可能である。
更に本発明による挽回し鋸の変形実施例においては、第
14図ないし第18図に示されたような平行ストッパが配属
されている。
14図ないし第18図に示されたような平行ストッパが配属
されている。
このストッパは、ストッパ本体(100)から成ってお
り、ストッパ本体(100)の一方の端部範囲には、U字
状折曲部(101)が設けられている。またこのU字状折
曲部(101)の自由端部(102)は、保持部分(103)の
縦軸線に対して、ほぼ直角に外方へ折り曲げられてお
り、ストッパ条片(104)を支持する。
り、ストッパ本体(100)の一方の端部範囲には、U字
状折曲部(101)が設けられている。またこのU字状折
曲部(101)の自由端部(102)は、保持部分(103)の
縦軸線に対して、ほぼ直角に外方へ折り曲げられてお
り、ストッパ条片(104)を支持する。
ストッパ本体(100)は、取り外し可能に挽回し鋸に固
定されているが、そのために、保持部分(103)が、湾
曲部材(110)の穿孔部(111)(112)内に貫通させら
れ、回転調節つまみ(113)(114)により、所望の位置
で湾曲部材(110)に固定される。この湾曲部材(110)
における内側に折り曲げられた端部(115)(116)は、
ベースプレート(10)に形成された溝(117)(118)内
に係合する。このような構成によれば、調整及び着脱
が、容易可能となり、かつ簡単な構造で、しかも多面的
に応用することの出来る平行ストッパが得られる。
定されているが、そのために、保持部分(103)が、湾
曲部材(110)の穿孔部(111)(112)内に貫通させら
れ、回転調節つまみ(113)(114)により、所望の位置
で湾曲部材(110)に固定される。この湾曲部材(110)
における内側に折り曲げられた端部(115)(116)は、
ベースプレート(10)に形成された溝(117)(118)内
に係合する。このような構成によれば、調整及び着脱
が、容易可能となり、かつ簡単な構造で、しかも多面的
に応用することの出来る平行ストッパが得られる。
この種の平行ストッパで公知となっているものは、いず
れも、かなり高価で、しかも複雑な構造を有しており、
本発明におけるように、他面的に利用することが出来な
い。
れも、かなり高価で、しかも複雑な構造を有しており、
本発明におけるように、他面的に利用することが出来な
い。
なお、本発明によるこのストッパは、センタリング部材
(120)と共に、いわゆる円カッターとして用いること
も可能である。そのためには、ストッパを、その保持部
から取り外した後、180゜回動させて、ストッパ条片(1
04)がもはや平行ストッパとして用いられる場合のよう
に、ソーイングテーブル(1)から離れて下向きになる
ことなく、ソーイングテーブル(1)及びケーシングに
向って上向きになるようにする必要がある。次いで、セ
ンタリング部材(120)のピン(121)を、U字状折曲部
(101)の範囲に設けられたストッパ本体(100)の穿孔
部(122)(123)内に差し込み第18図に示すように、ピ
ン(121)の下向き尖端部(124)を基板(125)上に当
接させ、かつその中に侵入させる。
(120)と共に、いわゆる円カッターとして用いること
も可能である。そのためには、ストッパを、その保持部
から取り外した後、180゜回動させて、ストッパ条片(1
04)がもはや平行ストッパとして用いられる場合のよう
に、ソーイングテーブル(1)から離れて下向きになる
ことなく、ソーイングテーブル(1)及びケーシングに
向って上向きになるようにする必要がある。次いで、セ
ンタリング部材(120)のピン(121)を、U字状折曲部
(101)の範囲に設けられたストッパ本体(100)の穿孔
部(122)(123)内に差し込み第18図に示すように、ピ
ン(121)の下向き尖端部(124)を基板(125)上に当
接させ、かつその中に侵入させる。
このような構成とすると、当該工具を用いて、中心点
(124)(125)の周りに、円弧又は円の軌道を描き、ひ
いては、円弧状又は円状の切断を行なうことが可能にな
る。
(124)(125)の周りに、円弧又は円の軌道を描き、ひ
いては、円弧状又は円状の切断を行なうことが可能にな
る。
第1図は、本発明による挽回し鋸を、その縦中心平面で
部分的に破断して示す側面図、 第2図は、工作物上に載着可能なガイドプレートに中間
部材を介して接続されている挽回し鋸を、第1図の矢印
I方向で見た正面図であって、中間部材は、第3図のII
−II線に沿って破断されているもの、 第3図は、中間部材と第2図の矢印III方向に見た平面
図、 第4図は、走行シューと安定部材と切削屑トラップとが
取り外されスライダが、その開位置を占めた状態にある
挽回し鋸のソーイングテーブルを、第2図の矢印IV方向
で見た底面図、 第5図は、走行シューと安定部材と切屑トラップとが取
り付けられスライダが、その閉位置を占めた状態のソー
イングテーブルの底面図、 第6図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プとが取り外された状態にある挽回し鋸を、第5図のVI
−VI線に沿って破断した断面図、 第7図は切削屑トラップを、第6図の矢印VII方向で見
た拡大正面図、 第8図は、安定部材と切削屑トラップとの第2実施例を
示す概略的な平面図、 第9図は、第8図のIX−IX線における断面図、 第10図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プとの第3実施例を示す概略的な平面図、 第11図及び第12図は、それぞれ安定部材における別の実
施態様を示す第2図に相当する正面図、 第13図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プの第4実施例、並びにガイドプレートの二者択一的な
構成様式を示す第2図に相当する正面図、 第14図は、第2図における挽回し鋸の構成に対する変化
例を示す概略的な正面図、 第15図は、第2図に示す装置の平行ストッパも示す側面
図、 第15a図は、第15図に示す装置の平面図、 第16図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパを、
ベースプレートに保持するたるに用いられる湾曲部材を
示す側面図、 第17図は、第16図に示す装置の平面図、 第18図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパと共
にいわゆる円カッターとして用いられるセンタリング部
材を示す正面図である。 (1)ソーイングテーブル、(2)モータヘッド (3)駆動ユニット、(4)鋸刃ホルダー (5)鋸刃、(6)走行底面 (7)球状グリップ、(8)スイッチ (9)突出端部、(10)ベースプレート (11)走行シュー、(12)外縁ウエブ (13)(18)狭幅面、(14)切欠 (15)帯状プレート、(16)ねじ孔 (17)アタッチメント、(19)前縁部 (20)上面(円筒外壁面)、(21)下面 (22)締付ねじ、(23)締付ジョー (24)目盛、(25)開口部 (26)吸込通路、(27)吸込接続管片 (28)取付ねじ、(29)スライダ (30)スライダプレート、(31)操作ボタン (32)溝、(33)切欠 (34)縁部、(35)案内・圧着ローラ (36)担体、(37)リング溝 (38)安定部材、(39)ウエブ (40)ねじ孔、(41)走行ギャップ (42)U字状開口部、(43)長孔 (44)取付ねじ、(45)矢印 (46)下縁部 (47)チップ防護部材又は切削屑トラップ (48)リブ、(49)傾斜部 (50)案内溝、(51)側壁 (52)矢印、(53)基底面 (54)下面、(55)前縁部 (56)切欠、(57)切削屑排出トラフ (58)後縁部、(59)(60)ギャップ (61)開口部、(62)長孔 (63)凹入部、(64)ストリップ (65)案内溝、(66)案内ヘッド (67)調節ねじ、(68)支持アーム (69)セラミックプレート、(70)前端面 (71)ガイドプレート、(72)載設部 (73)レール、(74)(75)案内面 (76)中間部材、(77)(80)L字脚部 (78)トグル、(79)偏心体、 (79a)(79b)ピン (80a)(80b)(81a)(81b)穿孔部 (81)調節部材、(82)プラスチックブロック (83)取付ねじ、(84)スリット (85)ウエブ、(86)調節ねじ (87)突起、(88)ギャップ (89)コーティング、(90)ウエブ (91)内面、(92)貫通スリット (93)縁部、(100)ストッパ本体 (101)U字状折曲部、(102)自由端部 (103)保持部分、(104)ストッパ条片 (110)湾曲部材、(111)(112)穿孔部 (113)(114)回転調節つまみ (115)(116)端部、(117)(118)溝 (120)センタリング部材、(121)ピン (122)(123)穿孔部、(124)尖端部 (125)基板
部分的に破断して示す側面図、 第2図は、工作物上に載着可能なガイドプレートに中間
部材を介して接続されている挽回し鋸を、第1図の矢印
I方向で見た正面図であって、中間部材は、第3図のII
−II線に沿って破断されているもの、 第3図は、中間部材と第2図の矢印III方向に見た平面
図、 第4図は、走行シューと安定部材と切削屑トラップとが
取り外されスライダが、その開位置を占めた状態にある
挽回し鋸のソーイングテーブルを、第2図の矢印IV方向
で見た底面図、 第5図は、走行シューと安定部材と切屑トラップとが取
り付けられスライダが、その閉位置を占めた状態のソー
イングテーブルの底面図、 第6図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プとが取り外された状態にある挽回し鋸を、第5図のVI
−VI線に沿って破断した断面図、 第7図は切削屑トラップを、第6図の矢印VII方向で見
た拡大正面図、 第8図は、安定部材と切削屑トラップとの第2実施例を
示す概略的な平面図、 第9図は、第8図のIX−IX線における断面図、 第10図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プとの第3実施例を示す概略的な平面図、 第11図及び第12図は、それぞれ安定部材における別の実
施態様を示す第2図に相当する正面図、 第13図は、安定部材とチップ防護部材又は切削屑トラッ
プの第4実施例、並びにガイドプレートの二者択一的な
構成様式を示す第2図に相当する正面図、 第14図は、第2図における挽回し鋸の構成に対する変化
例を示す概略的な正面図、 第15図は、第2図に示す装置の平行ストッパも示す側面
図、 第15a図は、第15図に示す装置の平面図、 第16図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパを、
ベースプレートに保持するたるに用いられる湾曲部材を
示す側面図、 第17図は、第16図に示す装置の平面図、 第18図は、第15図及び第15a図に示す平行ストッパと共
にいわゆる円カッターとして用いられるセンタリング部
材を示す正面図である。 (1)ソーイングテーブル、(2)モータヘッド (3)駆動ユニット、(4)鋸刃ホルダー (5)鋸刃、(6)走行底面 (7)球状グリップ、(8)スイッチ (9)突出端部、(10)ベースプレート (11)走行シュー、(12)外縁ウエブ (13)(18)狭幅面、(14)切欠 (15)帯状プレート、(16)ねじ孔 (17)アタッチメント、(19)前縁部 (20)上面(円筒外壁面)、(21)下面 (22)締付ねじ、(23)締付ジョー (24)目盛、(25)開口部 (26)吸込通路、(27)吸込接続管片 (28)取付ねじ、(29)スライダ (30)スライダプレート、(31)操作ボタン (32)溝、(33)切欠 (34)縁部、(35)案内・圧着ローラ (36)担体、(37)リング溝 (38)安定部材、(39)ウエブ (40)ねじ孔、(41)走行ギャップ (42)U字状開口部、(43)長孔 (44)取付ねじ、(45)矢印 (46)下縁部 (47)チップ防護部材又は切削屑トラップ (48)リブ、(49)傾斜部 (50)案内溝、(51)側壁 (52)矢印、(53)基底面 (54)下面、(55)前縁部 (56)切欠、(57)切削屑排出トラフ (58)後縁部、(59)(60)ギャップ (61)開口部、(62)長孔 (63)凹入部、(64)ストリップ (65)案内溝、(66)案内ヘッド (67)調節ねじ、(68)支持アーム (69)セラミックプレート、(70)前端面 (71)ガイドプレート、(72)載設部 (73)レール、(74)(75)案内面 (76)中間部材、(77)(80)L字脚部 (78)トグル、(79)偏心体、 (79a)(79b)ピン (80a)(80b)(81a)(81b)穿孔部 (81)調節部材、(82)プラスチックブロック (83)取付ねじ、(84)スリット (85)ウエブ、(86)調節ねじ (87)突起、(88)ギャップ (89)コーティング、(90)ウエブ (91)内面、(92)貫通スリット (93)縁部、(100)ストッパ本体 (101)U字状折曲部、(102)自由端部 (103)保持部分、(104)ストッパ条片 (110)湾曲部材、(111)(112)穿孔部 (113)(114)回転調節つまみ (115)(116)端部、(117)(118)溝 (120)センタリング部材、(121)ピン (122)(123)穿孔部、(124)尖端部 (125)基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロルフ ヘンツエレル ドイツ連邦共和国 7440 ニユールテイン ゲン フイルスシユトラーセ 7 (72)発明者 ハルトムート ヴアルター ドイツ連邦共和国 7050 ヴアイブリンゲ ン イム ゼーマン 71 (72)発明者 ギユンター アルノルト ドイツ連邦共和国 7441 コールベルク アルブシユトラーセ 5 (56)参考文献 実開 昭50−113092(JP,U) 実開 昭53−120393(JP,U) 実開 昭56−41601(JP,U) 実開 昭55−93501(JP,U) 実公 昭37−8391(JP,Y1) 実公 昭44−719(JP,Y1)
Claims (10)
- 【請求項1】(イ) 鋸刃ホルダー(4)を駆動し、当
該ホルダー(4)の上に着脱自在に取付けた鋸刃(5)
を作用させる駆動ユニット(3)を備えており、 (ロ) 前記駆動ユニット(3)を支承するソーイング
テーブル(1)は、前記鋸刃(5)が通り抜けて延びる
切欠(14)を有しており、 (ハ) 前記ソーイングテーブル(1)は、駆動ユニッ
ト(3)に対向する外側に走行面(6)、即ち接触面を
有しており、使用時に前記ソーイングテーブル(1)の
底面と係合している前記接触面が工作物の上を滑動して
鋸断作用を行うようになっており、 (ニ) 鋸断作用の正確さを改善するための安定部材
(38)を有しており、 (ホ) 前記安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)へ接続され、かつ前記鋸刃(5)の両側に配置さ
れている、例えば木材またはプラスチック材料又は金属
から成る工作物を加工するための挽回し鋸において; (ヘ) 前記安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)の前記走行底面(6)の上部に近接して配置され
ており; (ト) 当該安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)の前記切欠(14)の中へ少くとも一部が入り込ん
だ位置に配置されており; (チ) 前記安定部材(38)は、ブロック状またはプレ
ート状であり、 (リ) 前記安定部材(38)のそれぞれは、前記鋸刃
(5)の横面からの方向を調節可能(当該鋸刃(5)の
運動の面に関して横方向)であり、従って、鋸断方向に
関して横方向に置き換え可能であり、前記安定部材(3
8)は、さらに両側から前記鋸刃(5)の横面を押し得
るようになっており、さらに、 (ヌ) 前記安定部材(38)は、それぞれの調節位置に
おいて、前記ベースプレート(10)に剛固に締付け可能
であることを特徴とする例えば木材又はプラスチック材
料又は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸。 - 【請求項2】前記安定部材(38)は、耐熱性の高い材
料、例えばセラミックから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項に記載の挽回し鋸。 - 【請求項3】前記安定部材(38)は、前記鋸刃(5)の
背の後の切欠(14)を横向きに跨いているウェブ(39)
へ固着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項または第(2)項に記載の挽回し鋸。 - 【請求項4】前記安定部材(38)が、少くとも前記ベー
スプレート(10)の長孔(43)へ動き得るように取付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
乃至第(3)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 - 【請求項5】前記安定部材(38)は、弾力的なアームに
保持されており、当該安定部材(38)は、前記鋸刃の運
動面に関して横に延びている調節ねじ(67)によって調
節されることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項のいずれかに記載の挽回し鋸。 - 【請求項6】前記安定部材(38)は、前記調節ねじの前
面に取外し不可能に取付けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項または第(2)項のいずれか
に記載の挽回し鋸。 - 【請求項7】(イ) 鋸刃ホルダー(4)を駆動し、当
該ホルダー(4)の上に着脱自在に取付けた鋸刃(5)
を作用させる駆動ユニット(3)を備えており、 (ロ) 前記駆動ユニット(3)を支承するソーイング
テーブル(1)は、前記鋸刃(5)が通り抜けて延びる
切欠(14)を有しており、 (ハ) 前記ソーイングテーブル(1)は、駆動ユニッ
ト(3)に対向する外側に走行面(6)、即ち接触面を
有しており、使用時に前記ソーイングテーブル(1)の
底面と係合している前記接触面が工作物の上を滑動して
鋸断作用を行うようになっており、 (ニ) 鋸断作用の正確さを改善するための安定部材
(38)を有しており、 (ホ) 前記安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)へ接続され、かつ前記鋸刃(5)の両側に配置さ
れており、 (ヘ) 前記安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)の前記走行底面(6)の上部に近接して配置され
ており; (ト) 当該安定部材(38)は、前記ベースプレート
(10)の前記切欠(14)の中へ少くとも一部が入り込ん
だ位置に配置されており; (チ) 前記安定部材(38)は、ブロック状またはプレ
ート状であり、 (リ) 前記安定部材(38)のそれぞれは、前記鋸刃
(5)の横面からの方向を調節可能(当該鋸刃(5)の
運動の面に関して横方向)であり、従って、鋸断方向に
関して横方向に置き換え可能であり、前記安定部材(3
8)は、さらに両側から前記鋸刃(5)の横面を押し得
るようになっており、さらに、 (ヌ) 前記安定部材(38)は、それぞれの調節位置に
おいて、前記ベースプレート(10)に剛固に締付け可能
である例えば木材又はプラスチック材料又は金属から成
る工作物を加工するための挽回し鋸において、 チップ防護部材(47)で代表される案内手段を有してお
り、当該チップ防護部材(47)は、前記ベースプレート
(10)に設けられ、前記安定部材(38)の前に配置さ
れ、かつ前記鋸刃(5)の鋸断部分が前記チップ防護部
材(47)の内部を走行し、それによって、前記安定部材
(38)が、前記鋸断部分の次に前記鋸刃の部分に接触す
ることを特徴とする例えば木材又はプラスチック材料又
は金属から成る工作物を加工するための挽回し鋸。 - 【請求項8】前記チップ防護部材(47)は、柔らかい材
料で作られており、かつ前記鋸刃は、それ自体の動きの
ためのはっきりした通路を前記材料の中に作ることを特
徴とする特許請求の範囲第(7)項に記載の挽回し鋸。 - 【請求項9】前記安定部材(38)が、前記チップ防護部
材(47)によって支持されることを特徴とする特許請求
の範囲第(7)項または第(8)項に記載の挽回し鋸。 - 【請求項10】他の案内部材は、前記鋸刃(5)の背部
に隣接しているローラ(35)によって代表される案内手
段を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
(7)項乃至第(9)項のいずれかに記載の挽回し鋸。
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262601A JPS60262601A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0720601B2 true JPH0720601B2 (ja) | 1995-03-08 |
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|---|---|---|---|
| JP60119639A Granted JPS60262602A (ja) | 1984-06-01 | 1985-06-01 | 挽回し鋸 |
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|---|---|---|---|
| JP60119639A Granted JPS60262602A (ja) | 1984-06-01 | 1985-06-01 | 挽回し鋸 |
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