JPH105304A - 水不透過性手袋 - Google Patents

水不透過性手袋

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JPH105304A
JPH105304A JP16220596A JP16220596A JPH105304A JP H105304 A JPH105304 A JP H105304A JP 16220596 A JP16220596 A JP 16220596A JP 16220596 A JP16220596 A JP 16220596A JP H105304 A JPH105304 A JP H105304A
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JP
Japan
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water
tube
impermeable
glove
glove according
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JP16220596A
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English (en)
Inventor
Shigeo Aoyanagi
重郎 青柳
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KOKI BUSSAN KK
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KOKI BUSSAN KK
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 衛生的でかつ作業性の良好な水不透過性手袋
および洗浄システムを提供する 【解決手段】 ゴムないし軟質合成樹脂製の手袋本体の
外側面に、水供給源に接続可能でかつ指先側に開口端を
有する少なくとも1本のチューブを設けてなる水不透過
性手袋および該手袋と、該チューブに連結された切換弁
と、該切換弁に連結された水供給源とよりなる洗浄シス
テム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水不透過性手袋に
関するものである。詳しく述べると、水の供給と洗浄と
が同時に可能な水不透過性手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水不透過性手袋としては、いわゆ
るゴム手袋があり、ゴム、軟質塩化ビニル樹脂等で作ら
れている。このような従来のゴム手袋は、怪我をしたあ
るいは皮膚荒れした手を洗浄水・洗剤等から保護するた
め、あるいは被洗浄物に由来する不清潔な洗浄液等から
手を保護する点ではその目的を達成できる。しかしなが
ら、このような手袋を用いる場合、洗浄水や洗剤は別途
供給する必要がある。すなわち、洗浄水や洗剤を一度に
供給する方法、連続的に供給する方法、両者を併用する
方法等がある。
【0003】しかしながら、洗浄水や洗剤を一度に供給
する方法では、洗浄中あるいは洗浄後の洗浄水や汚物が
洗浄容器中にたまり、その結果、せっかく洗浄された被
洗浄物が依然として汚物等と接触したままになっている
ので数回にわたって洗浄および水洗いを繰り返す必要が
ある。例えば、寝たきりの老人ないしは病人を入浴させ
る場合、局所付近に付着した糞尿を洗浄除去する際に、
予めその付近を拭き取るか清浄化したのち、バスタブに
温水を供給する必要があり、その手間がかかりかつ悪臭
がひどすぎるという問題点があった。また、局所付近を
始末するということは、他人に見られることになるの
で、老人ないし病人の羞恥心を引き起こすという問題が
あった。
【0004】一方、洗浄水や洗剤を連続的に供給する方
法では、片手で供給を行なうことになるので、もう一方
の手しか洗浄に使えないという欠点があるばかりでな
く、依然として一度に供給する場合と同様な問題点は残
り、特に局所付近を他人に見られることにより羞恥心を
引き起こすという問題点は改善されていない。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、新規な水不透過性手袋を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、水の供給と被洗浄物
の洗浄が同時に可能な水不透過性手袋を提供することに
ある。
【0007】本発明の他の目的は、作業と該作業時に発
生する液状物、例えば血液、体液、唾液、分泌液、排泄
液等の吸引除去とを同時にできる水不透過性手袋を提供
することにある。
【0008】本発明の別の目的は、水の供給と被洗浄物
の洗浄とが同時に可能な洗浄システムを提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記諸目的は、下記
(1)〜(11)により達成される。
【0010】(1) ゴムないし軟質合成樹脂製の手袋
本体の外側面に、水供給源または吸引装置に接続可能で
かつ指先側に開口端を有する少なくとも1本のチューブ
を設けたことを特徴とする水不透過性手袋。
【0011】(2) 該チューブは手の甲側に設けられ
てなる前記(1)に記載の水不透過性手袋。
【0012】(3) 該チューブは指先に沿って設けら
れかつ該指先の先端付近で開口してなる前記(2)に記
載の水不透過性手袋。
【0013】(4) 該チューブは指の付け根付近で開
口してなる前記(2)に記載の水不透過性手袋。
【0014】(5) 該チューブは手の甲側に沿いかつ
指の付け根付近で指と指との間を経て手の平側で開口し
てなる前記(1)に記載の水不透過性手袋。
【0015】(6) 該チューブは手の平側に設けられ
てな前記(1)に記載の水不透過性手袋。
【0016】(7) 該チューブは手の平と手首の境界
部付近に開口部を有するように手の平側に設けられてな
る前記(1)に記載の水不透過性手袋。
【0017】(8) 該チューブは指先に沿って設けら
れかつ該指先の先端付近で開口してなる前記(6)に記
載の水不透過性手段。
【0018】(9) 該チューブの他端は切換弁に連結
されてなる前記(1)〜(8)のいずれか一つに記載の
水不透過性手袋。
【0019】(10) 前記(1)〜(9)のいずれか
一つに記載の水不透過性手袋と、該水不透過性手袋に設
けられているチューブに連結された切換弁と、該切換弁
に連結された水供給源とよりなることを特徴とする洗浄
システム。
【0020】(11) 該切換弁はさらに洗浄剤供給源
に連結されてなる前記(10)に記載の洗浄システム。
【0021】
【発明の実施の形態】つぎに、図面を参照しながら、本
発明の実施態様を詳細に説明する。
【0022】図1は、本発明の一実施態様を示すもので
あるが、同図に示すように、水不透過性手袋本体1の手
の甲側に、指先側に開口端2を有するチューブ3を設け
てなるものである。しかして、該チューブ3の他端も開
口しており、該開口部は、必要により切換弁(図示せ
ず)または連結具(図示せず)を介して水供給源(図示
せず)あるいはさらに必要により洗浄液および/または
消毒液源(図示せず)に連結される。このチューブ3
は、1本だけでなく複数本設けてもよいが、通常は1本
で充分である。このチューブ3は、水供給源ではなく、
吸引装置(図示せず)に連結してもよく、この場合、廃
液あるいは血液、体液、唾液、分泌液、排泄液等を吸引
除去することができる。
【0023】図2は、本発明の他の実施態様を示すもの
であるが、同図に示すように、水不透過性手袋本体11
の手の甲側に、指の付け根付近で開口12してなるチュ
ーブ13を設けてなるものである。しかして、該チュー
ブ13の他端も開口しており、該開口部は、必要により
切換弁(図示せず)または連結具(図示せず)を介して
水供給源(図示せず)あるいはさらに必要により洗浄液
および/または消毒液源(図示せず)に連結される。こ
の場合も、チューブ13は、1本だけでなく複数本設け
てもよいが、通常は1本で充分である。このチューブ1
3は、水供給源ではなく、吸引装置(図示せず)に連結
してもよく、この場合、廃液あるいは血液、体液、唾
液、分泌液、排泄液等を吸引除去することができる。
【0024】図3および図4は、本発明のさらに他の実
施態様を示すもので、図2の場合と同様に、水不透過性
手袋本体21の手の甲側に指の付け根付近に開口22し
てなるチューブ23を設けてなるものであるが、この場
合、開口部22は親指24と人差し指25との間の付け
根に設けてなるものである。しかして、該チューブ23
の他端も開口しており、該開口部は、必要により切換弁
(図示せず)または連結部(図示せず)を介して水供給
源(図示せず)あるいはさらに必要により洗浄液および
/または消毒液源(図示せず)に連結される。この場合
も、チューブ23は、1本だけでなく複数体を適当な位
置に設けてもよいが、通常は1本で充分である。
【0025】図5は、別の実施態様を示すもので、図3
および図4と同様の水不透過性手袋において、さらに手
の甲側に、指先側に開口部26を有するチューブ27を
設けてなるもので、該チューブ27の他端は、吸引装置
(図示せず)に連結することができる。その他の点につ
いては、図3および図4の場合と同様である。
【0026】図6は、さらに別の実施態様を示すもの
で、図3および図4の場合と同様に、水不透過性手袋本
体31の親指34と人差し指35との間に、両指の付け
根付近に開口部32を有するチューブ33を、手の平側
に設けた以外は同様なものである。
【0027】図7は、本発明の他の実施態様を示すもの
で、水不透過性手袋本体41の手の平側の手の平と手首
の境界部付近に開口部42を有し、他端が水供給源に連
続可能なチューブ43を設けてなるもので、その他の部
材は図1の場合と同様である。
【0028】図8は、本発明のさらに他の実施態様を示
すもので、図1の場合とは逆に、先端部付近に開口部5
2を有するチューブ53を、水不透過性手袋本体51の
手の平側に設けた以外は同様のものである。その他の点
については、図1の場合と同様である。
【0029】本発明における水不透過性手袋本体および
チューブは、天然ゴムやクロロプレン、スチレン−ブタ
ジエンゴム、ニトリル−ブタジエンゴム、ブチルゴム、
ポリブタジエン、ポリイソプレン等の天然ゴム、アクリ
ル酸エステル系、ビニルピリジン、軟質塩化ビニル樹
脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビニリデン−塩化ビニル
共重合体、ポリ酢酸ビニル、スチレン系樹脂等の軟質合
成樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリウレタン、シリコーン、ポリアミド、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリエチレンテレフタレート、ポリ酢酸ビニル、
ポリエステル等の樹脂のフィルムあるいはシート等でつ
くられる。また、紙、織布、編布等を前記材料で被覆し
たものを使用できる。
【0030】成形方法としては、例えばつぎのごとき方
法がある。
【0031】陶磁器、金属等で作られた手袋成形用型を
凝固剤(例えばメタノール50重量部、水27重量部、
塩化カルシウム20重量部および水酢酸3重量部よりな
る)に浸漬したのち、引き上げて乾燥する。この成形用
型を、所定の薬剤を配合してなるラテックス組成物中に
浸漬して、所定時間放置したのち引き上げる。この操作
を複数回行なった後、チューブ形成用の芯金を、このよ
うにして形成されたラテックス被膜にほぼ接触させてセ
ットする。つぎに、凝固剤に浸漬し、これを乾燥したの
ち、前記ラステック組成物中に浸漬し、この操作を複数
回行なう。ついで、乾燥を行ない、成形品が成形用型に
付着したまま熱湯加硫を行ない、加硫と同時に被膜中の
水溶性不純物を抽出、洗去する。芯金を抜き、チューブ
の先端を開口させたあと、成形物を成形用型から取りは
ずし、必要によりステアリン酸亜鉛等の粉付けを行なう
ことにより本発明の手袋が得られる。この場合、手袋本
体とチューブとを別々につくり、あとで合体させてもよ
いことはもちろんある。また、その他の方法により、手
袋本体をおよびチューブをつくることも可能である。
【0032】ラステックの配合例を一例を示すと、例え
ばつぎのとおりである。
【0033】配合例1 天然ゴムラテックス 100phr コロイド硫黄 1phr 活性亜鉛華 0.6phr PX 0.5phr TP 0.2phr 老防DOD 1phr 加流条件 90℃ 1.0hr 配合例2 天然ゴムラテックス 100phr コロイド硫黄 1phr 活性亜鉛華 0.7phr BZ 0.3phr TP 0.2phr 老防アイオノール 1phr 加流条件 80℃ 1.0hr また、フィルム、布、ラミネートやフィルムあるいは紙
が原布のときは、2枚を合わせて、所定の形状に融着、
溶断等により成形される。さらに必要により合成樹脂あ
るいは熱可塑性樹脂をコーティングして成形する。
【0034】配合例3 クロロプレンラテックス(601−A)100phr 硫黄 1.5phr TT 0.5phr PX 0.3phr TP 0.1phr カーボンブラック 8phr 直接浸漬法 ラステックスに型を浸漬する速度 100〜200
cm/min ゆっくりと引き上げられる速度 20〜 40
cm/min 凝着法 ラステックスに型を浸漬する速度 20〜 50
cm/min ゆっくりと引き上げられる速度 150〜250
cm/min 本発明による水不透過性手袋は、例えばつぎのようにし
て使用され、洗浄システムを形成する。
【0035】つぎに、溶液原料の場合は、ラテックス原
料と同様にディッピング方式により成形する。
【0036】すなわち、本発明よる洗浄システムは、基
本的には、図9に示すように、水不透過性手袋61と、
該水不透過性手袋61に設けられているチューブ62に
連結された切換弁63と、該切換弁63にチューブ64
を介して連結された洗浄水供給源65とよりなるもので
ある。
【0037】このようなシステムを利用して、例えば病
人や老人等を洗浄するには、たとえ布66等で人体67
で覆ったとしても、介添人の手68にはめられた水不透
過性手袋61を用いることにより、切換弁63の切換に
よりチューブの開口端より洗浄水供給源65からの洗浄
水(例えば温水)を吐出させながら所定の部位を洗浄す
ることができる。この場合、石けん、ボディーシャンプ
ー、消毒剤等を、必要により供給して洗浄し、さらに温
水等によるゆすぎを行なう。
【0038】図10は、本発明による洗浄システムの他
の実施態様を示すもので、図9に示すシステムにおい
て、切換弁72さらにチューブ79を介して洗浄剤供給
源80が連結されてなるものである。なお、図10にお
いて、図9の符号10をプラスした数値は、図9の部材
と同一のものを表す。
【0039】このようなシステムを用いることにより切
換弁73の切換操作により洗浄剤または消毒液および洗
浄水を交互に切換えて洗浄をすることができる。
【0040】
【実施例】つぎに実施例を挙げて、本発明をさらに詳細
に説明する。
【0041】実施例1 陶磁器製の手袋成形用型を凝固剤(メタノール50重量
%、水27重量%、塩化カルシウム20重量%および氷
酢酸3重量部からなる)に浸漬し、さらに引き上げて循
環空気炉中で乾燥した。この成形用型を配合例1の天然
ゴムラッテクス組成物に浸漬速度20cm/minで浸
漬した。3分間放置したのち、引き上げ速度170cm
/minで引き上げた。この操作を2回行ない、膜厚
0.3mmとしたのち、水あるいは液路を作るための芯
金をセットした。つぎに凝固剤に浸し、これを乾燥した
あとさらに付着膜を厚くするため前記天然ラテックスに
浸漬した。この操作を3回行なった。続けて熱風循環炉
で75℃で乾燥した。乾燥終了後、成型品は型に付着し
たまま熱湯加硫を20分間実施し、加硫と同時に被膜中
の水溶性不純物を抽出、洗去した。水路形成芯金を抜
き、水路の先端を開穴した後、成形物を型から取りはず
し、ステアリン酸亜鉛を粉付けて、図3および図4に示
す水不透過性手袋を得た。
【0042】実施例2 配合例1の天然ゴムラテックス組成物の代りに配合例2
の天然ゴムラテックス組成物を使用した以外は、同様の
方法で、図3および図4に示す水不透過性手袋を得た。
【0043】実施例3 凝固剤として塩化カルシウムをメタノール90重量部お
よび水10重量部に湿潤剤としてのノニオン石けん(ペ
グノール#1000)0.05重量部加えて溶剤に溶解
させたものを用い、かつ配合例3のクロロプレンラテッ
クス組成物を用いてアノード浸漬法を行なった以外は、
実施例1と同様の方法で、図3および図4に示す水不透
過性手袋を得た。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による水不透
過性手袋は、ゴムないし軟質合成樹脂製の手袋本体の外
側面に、水供給源または吸引装置に接続可能でかつ指先
側に開口端を有する少なくとも1本のチューブを設けて
なるものであるから、水および/または洗浄剤を同時に
あるいは間欠的に供給しながら、被洗浄体、例えば老
人、病人等の所定部位を洗浄することができるだけでな
く、介護人は手で直接触れることなく、水不透過性手袋
を介して人体等に触れるので、病気、特に病原性の菌、
真菌、ウィルス等の感染の心配はなく、衛生上も極めて
清潔である。また布、シート状物(例えば軟質塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン等のシート)で覆っても洗浄作業
が行なえるので、局所等に対する被洗浄人および洗浄人
の差恥心を取除くこともできる。また、吸引装置にチュ
ーブを連結すれば、手術中に発生する血液等を除去しな
がら手術ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による水不透過性手袋の一実施態様を
示す斜視図である。
【図2】 本発明による水不透過性手袋の他の実施態様
を示す斜視図である。
【図3】 本発明による水不透過性手袋のさらに他の実
施態様を示す斜視図である。
【図4】 図3に示す水透過性手袋の別の面から見た斜
視図である。
【図5】 本発明による水不透過性手袋の別の実施態様
を示す斜視図である。
【図6】 本発明による水不透過性手袋のさらに別の実
施態様を示す斜視図である。
【図7】 本発明による水不透過性手袋の他の実施態様
を示す斜視図である。
【図8】 本発明による水不透過性手袋のさらに他の実
施態様を示す斜視図である。
【図9】 本発明による洗浄システムの一実施態様を示
す模式図である。
【図10】 本発明による洗浄システムの他の実施態様
を示す模式図である。
【符号の説明】
1,11,21,31,41,51…手袋本体、 2,12,22,32,42,52…チューブの開口
部、 3,13,23,33,43,53…チューブ、 61,71…チューブ、 63,73…切換弁、 64,74…チューブ、 65,75…洗浄水供給源。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴムないし軟質合成樹脂製の手袋本体の
    外側面に、水供給源または吸引装置に接続可能でかつ指
    先側に開口端を有する少なくとも1本のチューブを設け
    たことを特徴とする水不透過性手袋。
  2. 【請求項2】 該チューブは手の甲側に設けられてなる
    請求項1に記載の水不透過性手袋。
  3. 【請求項3】 該チューブは指先に沿って設けられかつ
    該指先の先端付近で開口してなる請求項2に記載の水不
    透過性手袋。
  4. 【請求項4】 該チューブは指の付け根付近で開口して
    なる請求項2に記載の水不透過性手袋。
  5. 【請求項5】 該チューブは手の甲側に沿いかつ指の付
    け根付近で指と指との間を経て手の平側で開口してなる
    請求項1に記載の水不透過性手袋。
  6. 【請求項6】 該チューブは手の平側に設けられてなる
    請求項1に記載の水不透過性手袋。
  7. 【請求項7】 該チューブは手の平と手首の境界部付近
    に開口部を有するように手の平側に設けられてなる請求
    項1に記載の水透過性手袋。
  8. 【請求項8】 該チューブは指先に沿って設けられかつ
    該指先の先端付近で開口してなる請求項6に記載の水不
    透過性手段。
  9. 【請求項9】 該チューブの他端は切換弁に連結されて
    なる請求項1〜8のいずれか一つに記載の水不透過性手
    袋。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか一つに記載の
    水不透過性手袋と、該水不透過性手袋に設けられている
    チューブに連結された切換弁と、該切換弁に連結された
    水供給源とよりなることを特徴とする洗浄システム。
  11. 【請求項11】 該切換弁はさらに洗浄剤供給源および
    /または消毒液源に連結されてなる請求項10に記載の
    洗浄システム。
JP16220596A 1996-06-21 1996-06-21 水不透過性手袋 Pending JPH105304A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4584721A (en) * 1982-04-26 1986-04-29 Yamamoto Kogaku Co., Ltd. Device for use in helmet for preventing fogging by electric heating
WO2018061868A1 (ja) * 2016-09-30 2018-04-05 日本ゼオン株式会社 積層体の製造方法

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