JPH1053076A - 自動車用ウエザストリップの製造方法 - Google Patents

自動車用ウエザストリップの製造方法

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JPH1053076A
JPH1053076A JP8210912A JP21091296A JPH1053076A JP H1053076 A JPH1053076 A JP H1053076A JP 8210912 A JP8210912 A JP 8210912A JP 21091296 A JP21091296 A JP 21091296A JP H1053076 A JPH1053076 A JP H1053076A
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JP
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shape
corner
weather strip
seal
bent
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JP8210912A
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English (en)
Inventor
Takao Yoshioka
隆夫 吉岡
Tsuyoshi Takahara
強 高原
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Toyo Tire Corp
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Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車のドア開口部に装着されるウエザスト
リップにおいて、コストアップを抑えつつ、コーナ部に
おける充分なシール性能を確保することができる製造方
法を提供する。 【解決手段】 断面略逆U字形の取付部12とその頂部
に突出形成された中空状のシール部14とを備えるウエ
ザストリップにおいて、取付部12をフラットな形状で
押出し、押出し後の曲げ加工により前記略逆U字形に形
成するに際し、前記曲げ加工で取付部12の曲げ形状を
変化させることにより、シール部14の突出形状を変化
させる。これにより、車両装着時にシール部14が屈曲
内側に倒れ込んでしまうコーナ部Cにおいて、容易にシ
ール部14をその倒れ込みを見込んだ形状に形成するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のトランク
部や乗降用ドア部等のドア開口部に装着されるウエザス
トリップの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用ウエザストリップについ
て、図8に示す自動車1のトランク部のドア開口部2に
装着されるウエザストリップ100を例に挙げて説明す
る。
【0003】このウエザストリップ100は、ドア開口
部2の全周にわたって装着されるものであって、図9に
示すように、ボディフランジ3に取付けられる断面略逆
U字形の取付部101と、この取付部101の頂部から
シール方向に突出形成されてドア4の周縁部に当接する
中空状のシール部102とを備えてなり、取付部101
にはインサートメタル103が埋設されている。このウ
エザストリップ100は、製造時に、取付部101が、
インサートメタル103とともに押出口金からフラット
な形状で押出され、通常、加硫成形された後に曲げ加工
を施すことにより、前記略逆U字形に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、かかるウエザス
トリップ100をドア開口部2に装着した場合、そのコ
ーナ部、特にトランク上面に位置するドアヒンジ部側の
コーナ部5,5において、装着時にかかる力によってシ
ール部102が特定方向に変位し、そのためシール性能
が損なわれるという問題がある。すなわち、ドア開口部
2のドアヒンジ部側のコーナ部5,5において、シール
部102が、コーナ部5,5の屈曲内側に倒れ込んでし
まい(図9における102′の状態)、その結果、ドア
4とのシール力不足によって水漏れが起きるおそれがあ
るという問題がある。
【0005】そのため従来、かかるシール部102の倒
れによるシール力不足を解決するため、図10に示すよ
うに、シール部102にラテックススポンジ等の詰め物
104を挿入することがなされているが、このように詰
め物104を挿入すると、材料及び製造工数が増えるこ
とからコストアップになるという問題がある。
【0006】そこで、本発明は、コストアップを抑えつ
つ、コーナ部における充分なシール性能を確保すること
ができる自動車用ウエザストリップの製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用ウエザ
ストリップの製造方法は、自動車のドア開口部のボディ
フランジに取付けられる断面略逆U字形の取付部と、こ
の取付部の頂部に突出形成されてドアに当接する中空状
のシール部とを備えてなり、前記取付部がフラットな形
状で押出され押出し後の曲げ加工により前記略逆U字形
に形成されてなるウエザストリップの製造方法におい
て、前記曲げ加工で前記取付部の曲げ形状を変化させる
ことにより、前記シール部の突出形状を変化させること
を特徴とする。
【0008】上記方法では、シール部が突設されフラッ
トな形状で押出された取付部を、その押出し後の曲げ加
工における取付部の曲げ形状の変化、即ち、例えば取付
部の曲げ位置や曲げ角度の変化により、シール部の突出
形状を変化させている。これは、シール部が突出形成さ
れる取付部の頂部が曲げ加工により形成されるため、こ
の頂部の形成位置や角度等の形状を変化させれば、それ
に応じてシール部の突出形状が変化するためである。こ
のように、取付部の曲げ形状を変化させることによりシ
ール部の突出形状を変化させるので、車両装着時にシー
ル部が屈曲内側に倒れ込んでしまうコーナ部において、
シール部を、容易に、この倒れ込みを見込んだ形状、即
ち予め前記倒れに対して反対方向に倒れた形状に形成し
ておくことができる。この反対方向に倒れた形状に形成
されたシール部は、車両装着時にコーナ部の屈曲内側に
向って働く力によって当該内側に引起されて、ほぼ本来
の形状、即ちストレート部における形状とほぼ同一とな
るので、コーナ部における充分なシール性能が確保され
る。
【0009】上記においては、車両への未装着状態にお
いて少くとも1のコーナ部に配されるウエザストリップ
のシール部が当該コーナ部の屈曲外側に倒れた形状とな
るように、前記シール部の突出形状を変化させることが
好ましい。このように装着時に屈曲内側にシール部の倒
れ込みが生じるコーナ部において、未装着状態でシール
部がコーナ部の屈曲外側に倒れた形状となるように押出
し後の曲げ加工を行なうことにより、当該シール部が車
両装着時にコーナ部の屈曲内側へ倒れようとする力でほ
ぼ本来の形状に引起され、コーナ部における充分なシー
ル性能が確保される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態につい
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の1実施態様における自動
車用ウエザストリップ10の車両装着時における部分斜
視図である。
【0012】このウエザストリップ10は、上記従来の
ウエザストリップ100と同様、図8に示す自動車1の
トランク部のドア開口部2に装着されるものであって、
一連の押出し成形により押出された一本の紐状の押出物
の両端を接続して環状に形成したものであり、ドア開口
部2の全周にわたって一体に形成されている。
【0013】図1に示すように、ウエザストリップ10
は、ボディフランジ3に取付けられる断面略逆U字形の
取付部12と、この取付部12の頂部からシール方向に
突出形成されドア4の周縁部に当接する中空状のシール
部14とを備えてなる。取付部12はソリッドゴムより
なり、内部にインサートメタル16が埋設されており、
一方、シール部14はスポンジゴムにより形成されてい
る。
【0014】断面略逆U字形をなす取付部12は、詳細
にはシール部14が突設された水平な頂部と、その両端
からボディフランジ3の外側と内側とにおいて下方に延
設された一対の足部とを有してなる。この外側の足部の
下端部には、スポンジゴムよりなるシールリップ20が
外方かつ下方に突出形成されている。
【0015】取付部12の内周面、即ち、上記一対の足
部の対向面には、ボディフランジ3を挾持するリップ2
2が複数個内方かつやや上方に向って突出形成されてい
る。リップ22は、外側の足部に2個、内側の足部に3
個と、内側の足部の方が外側の足部より1個多く設けら
れている。そして、それらは交互に突出するようにずら
されて配されている。
【0016】シール部14は、取付部12の頂部のほぼ
中央に配された首部18を介して取付部12に連結され
ている。
【0017】このウエザストリップ10を製造する際に
は、取付部12を、インサートメタル16とともに、図
2に示すフラットな形状で押出口金(不図示)から押出
して、加硫成形する。その後、この加硫形成品を曲げ加
工工程に投入する。曲げ加工工程は、フラットな取付部
12を断面略逆U字形に曲げる工程であり、図2に示す
ように、ウエザストリップ10を支持して走行する支持
手段30により取付部12の下面を支持しつつ、取付部
12の両側部を押圧する曲げローラ32,32を作動さ
せて取付部12を断面略逆U字形に曲げる。
【0018】ボディフランジ3のストレート部に配され
るウエザストリップ10のストレート部Sでは、図3
(a)に示すように、取付部12の頂部から突出するシ
ール部14が、当該頂部の中央に位置するように、前記
曲げ加工がなされている。すなわち、曲げ加工は、取付
部12を2個所の折曲部12a,12bで折曲すること
により行ない、両折曲部12a,12bの間に形成され
るフラットな頂部の略中央にシール部14を連結する首
部18が位置するように行なう。このとき、リップ22
は、上記した交互に突出する配置となっている。
【0019】そして、ドア開口部2のドアヒンジ部側の
コーナ部5,5に配されるウエザストリップ10のコー
ナ部C(図1参照)において、図3(b)に示すよう
に、シール部14がコーナ部Cの屈曲外側に倒れた形状
になるように、前記曲げ加工がなされている。すなわ
ち、取付部12の2個所の折曲部12a,12bの位置
を、図2において右側にずらすことにより、首部18が
左側(即ち、コーナ部Cの屈曲外側)の折曲部12aに
近接して配されるように、曲げ加工を行なう。これによ
り、図3(b)に示すように、取付部12に対するシー
ル部14の突出角度が、ストレート部Sにおける突出角
度に対して(図中、ストレート部Sにおけるシール部形
状を14′で示す。)、αの角度をなしてコーナ部Cの
屈曲外側に倒れた形状になっている。かかる倒れ代α
は、車両装着時におけるシール部形状をストレート部S
のシール部形状とほぼ同一にするために、5°〜20°
であることが好ましい。
【0020】このようにコーナ部Cにおいてシール部1
4の突出角度をストレート部Sにおける突出角度から変
化させるためには、曲げ加工工程に投入する際のウエザ
ストリップ10の投入位置をスライドさせたり、曲げロ
ーラ32,32を図2中左右にスライドさせる等して、
折曲部12a,12bの位置を変化させることにより行
なうことができる。その際、首部18が部分的に折曲部
12aにかかるように折曲部12a,12bの位置を変
化させることが好ましい。また、曲げローラ32,32
を適宜に動作させて、両折曲部12a,12bの折曲角
度を変えることにより、上記突出角度を変化させること
もできる。
【0021】図3(b)に示すように、このコーナ部C
においては、折曲部12a,12bの位置をストレート
部Sにおける位置から変更しているため、ストレート部
Sで同一の長さを有していた取付部12の一対の足部の
長さが相違している。すなわち、内側の足部が外側の足
部より短くなっている。そのため、それに伴なって、か
かる一対の足部間でのリップ22の配置も上記ストレー
ト部Sの配置とは相違している。すなわち、コーナ部C
では、内側の足部の下側2個のリップ22,22が、外
側の足部の2個のリップ22と相対するように配置され
ている。このように、コーナ部Cにおいては、取付部1
2を折曲する位置を変えることにより内外の足部の長さ
が異なり、それに伴なってその足部に設けられたリップ
22の配置が変化するが、上記のように、一方の足部に
1個多くリップ22を設け、かつ、それらを交互に突出
するように配しておくことで、コーナ部Cにおいてもリ
ップ22の保持性能を確保することができる。
【0022】図4に示すように、コーナ部Cにおけるシ
ール部14は、車両装着時に、コーナ部Cの屈曲内側に
向って働く力によって、当該内側に引起され、ほぼスト
レート部Sにおける形状と同一となる。これにより、コ
ーナ部Cにおける充分なシール性能が確保される、即ち
コーナ部Cにおけるシール力不足を回避することができ
るので、シール部14のコーナ倒れに起因する水漏れを
回避することができる。
【0023】以上説明したウエザストリップ10の製造
方法であると、取付部12の曲げ形状を変化させること
により、取付部12に対するシール部14の突出角度を
変化させるので、車両装着時にシール部14が屈曲内側
に倒れ込んでしまうコーナ部Cにおいて、シール部14
を、容易に、この倒れ込みを見込んだ形状、即ち予めコ
ーナ部Cの屈曲外側に倒れた形状に形成しておくことが
できる。そのため、従来の如くシール部14に詰め物1
04を挿入することなく、シール部14のコーナ倒れに
起因する水漏れを回避することができ、よって低コスト
で当該コーナ部Cにおける充分なシール性能を確保する
ことができる。
【0024】なお、取付部12はコーナ部Cにおいて一
対の足部の長さが相違してしまうことにより、かかるコ
ーナ部Cにおいて、内側の足部の下端がストレート部S
に比べて高い位置に配され、取付部12の下端にわずか
な段差が生じるが、かかる段差は、通常ボディフランジ
3の内周側に配されるガーニッシュ6で隠れるため、外
観上問題ない。
【0025】以上においては、ドア開口部2のドアヒン
ジ部側のコーナ部5,5においてシール部14の形状を
変化させる構成としたが、シール部14の倒れ変形が生
じるコーナ部であれば、他のコーナ部においても適用可
能である。
【0026】また、上記においては、ドア開口部2のコ
ーナ部が外側に突出するように屈曲するコーナ部につい
て説明したが、本発明は、図8に示すように、ドア開口
部2のコーナ部が内側に突出するように屈曲するコーナ
部7,7についても適用可能である。そして、この場合
においても、該コーナ部7,7に配されるウエザストリ
ップ10のコーナ部Cにおいて、シール部14がコーナ
部Cの屈曲外側に倒れた形状になるように取付部12に
曲げ加工を施す。
【0027】すなわち、図5に示すように、図3(b)
に示した形状と反対向きにシール部14が倒れた形状と
なるように曲げ加工を行なえば、シール部14がコーナ
部Cの屈曲外側に倒れた形状となる。かかる曲げ加工
は、取付部12の2個所の折曲部12a,12bの位置
を、図2において左側にずらして、首部18が右側の折
曲部12bに近接して配されるように行なえばよい。
【0028】このように、取付部12の曲げ形状を適宜
に変化させることにより、1本の押出物で容易にシール
部14の突出角度を変化させることができ、ドア開口部
2の全周にわたって種々のシール部14形状が要求され
る場合であっても、容易に角形状に変化させることがで
きる。また、押出口金からの押出時にシール部形状を徐
々に変化させるいわゆる徐変押出によらずとも、シール
部形状を変化させることができるので、低コストであ
る。
【0029】図6は、本発明の他の実施態様における自
動車用ウエザストリップ50の断面を示している。この
ウエザストリップ50では、リップ22の構成が上記し
たウエザストリップ10と相違する。
【0030】このウエザストリップ50では、図6
(a)に示すように、リップ22は、取付部12の両足
部に2個ずつが相対して設けられており、内側の足部の
下側のリップ22aが他のリップ22,22,22の2
〜3倍の厚みを有して構成されている。そして、これに
より、図6(b)に示すように、コーナ部Cにおいて曲
げ位置を変化させて両足部におけるリップ22の配置が
ずれても、下側の一対のリップ22,22aでは上記の
相対した状態が保持されるようになっている。
【0031】なお、このウエザストリップ50において
も、図7に示すように、コーナ部Cにおいて、あらかじ
めコーナ部Cの屈曲外側に倒れた形状に形成されたシー
ル部14が、車両装着時に、屈曲内側に引起されて、ス
トレート部Sとほぼ同一形状となる。
【0032】
【発明の効果】本発明の自動車用ウエザストリップの製
造方法であると、押出し後の曲げ加工によってコーナ部
に配されるシール部の突出形状を変化させるので、当該
コーナ部において充分なシール性能を有するシール部形
状に形成することが容易であり、よって、従来の如くシ
ール部に詰め物を挿入することなく、シール部のコーナ
倒れに起因する水漏れを回避することができる。つま
り、製造コストの増加を抑えつつ、ドア開口部のコーナ
部における充分なシール性能を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施態様における自動車用ウエザス
トリップ10の車両装着時における部分斜視図である。
【図2】ウエザストリップ10の曲げ加工工程における
断面図である。
【図3】(a)はウエザストリップ10のストレート部
Sにおける断面図であり、(b)はウエザストリップ1
0のコーナ部Cにおける断面図である。
【図4】車両装着時におけるウエザストリップ10のコ
ーナ部Cにおける断面図である。
【図5】ウエザストリップ10の他の曲げ加工例を示す
断面図である。
【図6】本発明の他の実施態様におけるウエザストリッ
プ50の断面図であり、(a)はストレート部S、
(b)はコーナ部Cにおける形状をそれぞれ示す。
【図7】車両装着時におけるウエザストリップ50のコ
ーナ部Cにおける断面図である。
【図8】従来のウエザストリップ100の車両装着状態
を示す自動車1の部分斜視図である。
【図9】従来のウエザストリップ100の車両装着時に
おける断面図である。
【図10】従来のウエザストリップ100において、シ
ール部102に詰め物104を挿入した状態を示す断面
図である。
【符号の説明】
1……自動車 2……ドア開口部 3……ボディフランジ 5……ドア開口部のドアヒンジ側のコーナ部 10,50……ウエザストリップ 12……取付部 14……シール部 C……ウエザストリップのコーナ部 S……ウエザストリップのストレート部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のドア開口部のボディフランジに
    取付けられる断面略逆U字形の取付部と、この取付部の
    頂部に突出形成されてドアに当接する中空状のシール部
    とを備えてなり、前記取付部がフラットな形状で押出さ
    れ押出し後の曲げ加工により前記略逆U字形に形成され
    てなるウエザストリップの製造方法において、 前記曲げ加工で前記取付部の曲げ形状を変化させること
    により、前記シール部の突出形状を変化させることを特
    徴とする自動車用ウエザストリップの製造方法。
  2. 【請求項2】 車両への未装着状態において少くとも1
    のコーナ部に配されるウエザストリップのシール部が当
    該コーナ部の屈曲外側に倒れた形状となるように、前記
    シール部の突出形状を変化させることを特徴とする請求
    項1記載の自動車用ウエザストリップの製造方法。
JP8210912A 1996-08-09 1996-08-09 自動車用ウエザストリップの製造方法 Withdrawn JPH1053076A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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