JPH1053477A - 無機系廃棄物を有効利用した煉瓦 - Google Patents
無機系廃棄物を有効利用した煉瓦Info
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- JPH1053477A JPH1053477A JP8220608A JP22060896A JPH1053477A JP H1053477 A JPH1053477 A JP H1053477A JP 8220608 A JP8220608 A JP 8220608A JP 22060896 A JP22060896 A JP 22060896A JP H1053477 A JPH1053477 A JP H1053477A
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- Japan
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- brick
- molten slag
- incinerated ash
- natural stone
- ash molten
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/62204—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products using waste materials or refuse
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B33/00—Clay-wares
- C04B33/02—Preparing or treating the raw materials individually or as batches
- C04B33/13—Compounding ingredients
- C04B33/132—Waste materials; Refuse; Residues
- C04B33/135—Combustion residues, e.g. fly ash, incineration waste
- C04B33/1355—Incineration residues
- C04B33/1357—Sewage sludge ash or slag
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/009—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone characterised by the material treated
-
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/5024—Silicates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/0075—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for road construction
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ごみ焼却灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥の
焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物を簡易なコスト
のかからない方法で、しかも、大量に景観とか建築の主
要部分に使用することができて、デザイン,コスト,品
質などの点からも十分に満足できるものにして、実用化
することである。 【解決手段】 ごみや汚泥の焼却灰溶融スラグを主成分
とする焼成煉瓦の表面に、天然石を無機または有機の接
着剤にて貼りつけてできた無機系廃棄物を有効利用した
煉瓦を提供する。 【効果】 本発明の煉瓦を供することにより、きれいで
強度を十分満足する資材となり、スラグの処理処分を兼
ねた人間に異和感の無い空間を創ることができた。また
一般ごみを処理し、大量に発生するスラグの有効利用と
して、建築・土木に使用される天然石として大量の使用
用途を確保することができた。
焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物を簡易なコスト
のかからない方法で、しかも、大量に景観とか建築の主
要部分に使用することができて、デザイン,コスト,品
質などの点からも十分に満足できるものにして、実用化
することである。 【解決手段】 ごみや汚泥の焼却灰溶融スラグを主成分
とする焼成煉瓦の表面に、天然石を無機または有機の接
着剤にて貼りつけてできた無機系廃棄物を有効利用した
煉瓦を提供する。 【効果】 本発明の煉瓦を供することにより、きれいで
強度を十分満足する資材となり、スラグの処理処分を兼
ねた人間に異和感の無い空間を創ることができた。また
一般ごみを処理し、大量に発生するスラグの有効利用と
して、建築・土木に使用される天然石として大量の使用
用途を確保することができた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ごみ焼却灰溶融スラグ、し尿
・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物
の処理処分の方法として、それらの有効利用が非常に重
要な課題となっている。大半は未だ有効な方法が得られ
ておらず埋め立て処分を余儀なくされているのが現状で
ある。本発明は、大量に将来とも発生するこれら無機系
廃棄物を建築、土木用の資材として有効利用した煉瓦を
提供する。
・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物
の処理処分の方法として、それらの有効利用が非常に重
要な課題となっている。大半は未だ有効な方法が得られ
ておらず埋め立て処分を余儀なくされているのが現状で
ある。本発明は、大量に将来とも発生するこれら無機系
廃棄物を建築、土木用の資材として有効利用した煉瓦を
提供する。
【0002】
【従来の技術】ごみ焼却灰溶融スラグ、し尿・下水道汚
泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物の処理処分
の方法としては廃棄物を適当な粒度に粉砕して、舗道用
煉瓦を製造するとか、コンクリートに混ぜて採石、砂利
の代わりに使用し間地ブロックや測溝などの用途に使用
されていた。これらの方法以外に、大量に景観とか建築
の主要部分に使用することが、デザイン,コスト,品質
などの点から満足できるものでないために、できていな
いのが現状である。本発明では、これらの無機系廃棄物
を大量に消費される分野での有効利用方法に関するもの
である。
泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物の処理処分
の方法としては廃棄物を適当な粒度に粉砕して、舗道用
煉瓦を製造するとか、コンクリートに混ぜて採石、砂利
の代わりに使用し間地ブロックや測溝などの用途に使用
されていた。これらの方法以外に、大量に景観とか建築
の主要部分に使用することが、デザイン,コスト,品質
などの点から満足できるものでないために、できていな
いのが現状である。本発明では、これらの無機系廃棄物
を大量に消費される分野での有効利用方法に関するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ごみ焼却灰溶融スラ
グ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産
業廃棄物を簡易なコストのかからない方法で、しかも、
大量に景観とか建築の主要部分に使用することができ
て、デザイン,コスト,品質などの点からも十分に満足
できるものにして、実用化することである。
グ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産
業廃棄物を簡易なコストのかからない方法で、しかも、
大量に景観とか建築の主要部分に使用することができ
て、デザイン,コスト,品質などの点からも十分に満足
できるものにして、実用化することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ごみ焼却灰溶融スラグ、
し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃
棄物を粉砕し、コンクリート骨材として粒度調整したも
のをバインダーと水を混ぜて混練しプレスにて成形して
乾燥し800℃から1150℃の温度で焼成して煉瓦を
つくる。デザインとサイズは任意に決定し、ごみや汚泥
の焼却灰溶融スラグを主成分とする比較的粗で品質的に
は一級品でなくてもよい煉瓦をつくる。この煉瓦の表面
に天然石を接着剤にて貼つける。接着剤は無機系の耐候
性のものを使用する。天然石は煉瓦の表面を完全に覆う
ことができるデザインのものを使用する。天然石の厚さ
は通常使用されるサイズのものを使用するが、強度が保
証されれば、出来るだけ薄いものを使用する。このよう
に、煉瓦の使用表面は、天然石の表面が表われるように
する。これにより、天然石の背部に煉瓦が完全に覆われ
た状態で使用される天然石を貼りつけた煉瓦とする。天
然石は通常の方法にて、大量に所望のデザイン,品質,
コストのものを選ぶことができる。かくして、ごみ焼却
灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグお
よび各種産業廃棄物を簡易なコストのかからない方法
で、しかも、大量に景観とか建築の主要部分に使用する
ことができて、デザイン,コスト,品質などの点からも
十分に満足できるものにして、実用化することができ
る。
し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃
棄物を粉砕し、コンクリート骨材として粒度調整したも
のをバインダーと水を混ぜて混練しプレスにて成形して
乾燥し800℃から1150℃の温度で焼成して煉瓦を
つくる。デザインとサイズは任意に決定し、ごみや汚泥
の焼却灰溶融スラグを主成分とする比較的粗で品質的に
は一級品でなくてもよい煉瓦をつくる。この煉瓦の表面
に天然石を接着剤にて貼つける。接着剤は無機系の耐候
性のものを使用する。天然石は煉瓦の表面を完全に覆う
ことができるデザインのものを使用する。天然石の厚さ
は通常使用されるサイズのものを使用するが、強度が保
証されれば、出来るだけ薄いものを使用する。このよう
に、煉瓦の使用表面は、天然石の表面が表われるように
する。これにより、天然石の背部に煉瓦が完全に覆われ
た状態で使用される天然石を貼りつけた煉瓦とする。天
然石は通常の方法にて、大量に所望のデザイン,品質,
コストのものを選ぶことができる。かくして、ごみ焼却
灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグお
よび各種産業廃棄物を簡易なコストのかからない方法
で、しかも、大量に景観とか建築の主要部分に使用する
ことができて、デザイン,コスト,品質などの点からも
十分に満足できるものにして、実用化することができ
る。
【0005】ごみ焼却灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥
の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物を処理処分を
する目的で、それらを有効利用するためには大量の空間
を必要とするが舗道、土木、建築用などの構築物に充填
して、しかも、それらの表面は所望の天然石でデザイン
することができる。これにより、大量の有効利用を可能
にした。
の焼却灰溶融スラグおよび各種産業廃棄物を処理処分を
する目的で、それらを有効利用するためには大量の空間
を必要とするが舗道、土木、建築用などの構築物に充填
して、しかも、それらの表面は所望の天然石でデザイン
することができる。これにより、大量の有効利用を可能
にした。
【0006】該煉瓦に天然石を貼りつけることによりで
きた新しい煉瓦をつくる技術の基本のひとつは従来の耐
候性のセラミックボンド、樹脂など有機系の接着剤と無
機系の接着剤を複合させたものを使用する接着技術であ
る。ほかに、土木・建築の使用に耐えうる煉瓦の形成技
術である。両者の技術による各々の製品は各々の分野で
十分使用に耐えるものができている。本発明は該煉瓦に
天然石を貼りつける方法と煉瓦を構成する主材料は、ご
み焼却灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融ス
ラグおよび各種産業廃棄物であることを特徴とするもの
であり、その目的とするところは、ごみ焼却灰溶融スラ
グ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産
業廃棄物を全く違和感なく有効利用できることを可能に
したことである。
きた新しい煉瓦をつくる技術の基本のひとつは従来の耐
候性のセラミックボンド、樹脂など有機系の接着剤と無
機系の接着剤を複合させたものを使用する接着技術であ
る。ほかに、土木・建築の使用に耐えうる煉瓦の形成技
術である。両者の技術による各々の製品は各々の分野で
十分使用に耐えるものができている。本発明は該煉瓦に
天然石を貼りつける方法と煉瓦を構成する主材料は、ご
み焼却灰溶融スラグ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融ス
ラグおよび各種産業廃棄物であることを特徴とするもの
であり、その目的とするところは、ごみ焼却灰溶融スラ
グ、し尿・下水道汚泥の焼却灰溶融スラグおよび各種産
業廃棄物を全く違和感なく有効利用できることを可能に
したことである。
【0007】
【実施例】ごみ焼却灰溶融スラグ7mm〜1mm 50
重量%、1mm〜0.1mm 30重量%および水ヒ粘
土20重量%を水分8重量%外掛にて混練し100トン
のフリクションプレスにて114mm×230mm×5
0mmの形に成形を行い、乾燥し800℃から1150
℃の温度にて焼成し煉瓦をつくる。この厚さ方向に、即
ち114mm×230mmの面に厚さ7mmで接着面が
該煉瓦と同じサイズの天然石をセラミックス接着剤にて
接着し使用に供した。この天然石を接着した新しい煉瓦
は表面からは全くの天然石であり、裏面はごみを溶融し
てできたスラグからなり、スラグの有効利用ができた。
セラミック接着剤の接着強度と接着剤そのものの圧縮強
度、曲げ強度は通常の天然石や焼成煉瓦よりも大きな特
性が得られる材料とした。この接着天然石煉瓦により資
源の有効利用ができた。
重量%、1mm〜0.1mm 30重量%および水ヒ粘
土20重量%を水分8重量%外掛にて混練し100トン
のフリクションプレスにて114mm×230mm×5
0mmの形に成形を行い、乾燥し800℃から1150
℃の温度にて焼成し煉瓦をつくる。この厚さ方向に、即
ち114mm×230mmの面に厚さ7mmで接着面が
該煉瓦と同じサイズの天然石をセラミックス接着剤にて
接着し使用に供した。この天然石を接着した新しい煉瓦
は表面からは全くの天然石であり、裏面はごみを溶融し
てできたスラグからなり、スラグの有効利用ができた。
セラミック接着剤の接着強度と接着剤そのものの圧縮強
度、曲げ強度は通常の天然石や焼成煉瓦よりも大きな特
性が得られる材料とした。この接着天然石煉瓦により資
源の有効利用ができた。
【0008】
1.ごみ焼却灰溶融炉のスラグを主原料とした焼成煉瓦
の表面に天然石接着して建築・土木の材料に供すること
により、きれいで、強度を十分満足する資材となり、こ
の煉瓦を採用することによりスラグの処理処分を兼ねた
人間に異和感の無い空間を創ることができた。 2.一般ごみを処理し、大量に発生するスラグの有効利
用として、建築・土木用に使用される天然石として大量
の使用用途を確保することができた。
の表面に天然石接着して建築・土木の材料に供すること
により、きれいで、強度を十分満足する資材となり、こ
の煉瓦を採用することによりスラグの処理処分を兼ねた
人間に異和感の無い空間を創ることができた。 2.一般ごみを処理し、大量に発生するスラグの有効利
用として、建築・土木用に使用される天然石として大量
の使用用途を確保することができた。
Claims (1)
- 【請求項1】 ごみや汚泥の焼却灰溶融スラグを主成分
とする焼成煉瓦の表面に、天然石を無機または有機の接
着剤にて貼りつけてできたことを特徴とする舗道または
建築用壁煉瓦など無機系廃棄物を有効利用した煉瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220608A JPH1053477A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 無機系廃棄物を有効利用した煉瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220608A JPH1053477A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 無機系廃棄物を有効利用した煉瓦 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053477A true JPH1053477A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16753643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220608A Pending JPH1053477A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 無機系廃棄物を有効利用した煉瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1053477A (ja) |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8220608A patent/JPH1053477A/ja active Pending
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