JPH1053635A - ポリウレタン重合体に用いられる反応性アミン触媒 - Google Patents
ポリウレタン重合体に用いられる反応性アミン触媒Info
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- JPH1053635A JPH1053635A JP9121412A JP12141297A JPH1053635A JP H1053635 A JPH1053635 A JP H1053635A JP 9121412 A JP9121412 A JP 9121412A JP 12141297 A JP12141297 A JP 12141297A JP H1053635 A JPH1053635 A JP H1053635A
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Abstract
れるアミン/アミド触媒を提供すること。 【解決手段】 このアミン/アミド触媒はイソシアネー
トを持つことによる反応性に起因して低放散性であり、
良好な触媒活性を有していて下記の構造「化1」で示さ
れる。 【化1】 この式中、QはCZH2z+1、あるいは(CH2)nN
(R3)kTであり、Tは一価のC1−C4アルキル基であ
る。k=0または1であって、Tが一価の基のときは1
そしてTが二価の基のときは0であり、R2=Hまたは
CzH2z+1であり、R3=CzH2z+1であり、R4=Hであ
り、R5=HあるいはCH3であり、n=2〜6であり、
そしてz=1〜4である。
Description
を触媒するアミン/アミド触媒、及びその触媒を用いて
ポリウレタンを合成する工程に関する。
のアミン触媒としては、例えばプロパンアミド、即ち
N,N−ジメチル−3−[ジメチルアミノ](DDP
A、「化6」)があり、それは米国特許第4,011,
223号に記載されたポリウレタンの製造の際に用いら
れる一連の触媒のうちで最も簡単で、反応性の官能基を
有していない触媒である。
類似の非−反応性のアナログには、米国特許第4,04
9,592号に記載されたようなプロパンアミドであ
る、3−[ビス−(3−[ジメチルアミノ]プロピ
ル)]アミノ−N,N−ジメチルが挙げられる。
ウレタン触媒を含む一級/二級アミンは、Polyurethane
World Congress 1987. Sept. 29-Oct. 2, pp. 693-69
7, 1987におけるR. L. Zimmerman及びT. L. Austinによ
る論文「Factors Affecting the Discoloration of Vin
yl That Has Molded Against Urethane Foam」に記載さ
れている。
触媒のすべては、水酸基置換された場合の活性あるいは
揮発性、例えば未置換の場合の活性のいずれかが欠如し
ていた。
ールサンド ビチューメンから得られる水中油型の乳濁
剤の乳化を破壊する解乳化剤として用いられるDDPA
の置換型を使用する方法について記載されている。しか
しながらこの参照文献には、ウレタンシステムで用いら
れる触媒としてこの化合物を使用する点については記載
されていない。置換型化合物の合成法で用いられる反応
には、メタクリル酸あるいはアクリル酸とジメチルアミ
ノプロピルアミンとの付加/縮合反応が関与している。
前記の化合物の製造方法は、米国特許第4,256,6
65号及び4,259,259号に記載されている。
合成を触媒する際に用いられるアミン/アミド触媒を提
供する。このアミン/アミド触媒は、得られたポリウレ
タン中において低揮発性であり(即ち曇りが小さい)、
この系に含まれる最も反応性の大きな成分と少なくとも
同じくらい良好な反応性を有している[Priester, R.
D. Jr., R. D. Pefley及びR. B. Turner, "High Resili
ency Polyurea Foam-An Improved Flexible Foam Matri
x", Journal of Cellular Plastics, 30 (2) 1994, pp
147参照、なおこの文献は参照としてこの明細書に組み
入れられる。]。これらの化合物はDDPAに同じ塩基
構造を持つ三級アミン/アミドであるが、重合体マトリ
ックスに反応する二級アミンの官能基を含んでいる。意
外なことにこれらの高い反応性を持つ化合物は、全く置
換されていない触媒DDPAの触媒活性に非常に近い触
媒活性を備えている。
7」に示されている。
H2)nN(R3)kTであり、Tは環状官能基を形成する
ために窒素に両方の端部が結合されている官能基を意味
する二価の環状官能基、あるいは一価のアルキル基、ア
ミノアルキル基もしくはアルキルアミノアルキル基であ
り、kは0または1であってTが一価の基のときは1そ
してTが二価の基のときは0であり、R2=HまたはCz
H2z+1であり、出現する場合はR3=CzH2z+1であり、
R4=Hであり、R5=HあるいはCH3であり、n=2
〜6であり、そして出現する場合にはz=1〜4であ
る。[n]は好ましくは2または3であり、そしてzは
好ましくは1である。Tが一価の場合には1〜4個の炭
素からなるアルキル基であってもよく、そのアルキル基
上に一個あるいはそれ以上のアミン基が結合していても
よい(例えば、アミノ−C1−C4−アルキル基)し、あ
るいはそのアルキル基の中に一個あるいはそれ以上のア
ミンが結合していてもよい(例えば、モノ−あるいはジ
−C1−C4−アルキルアミノ−C1−C4−アルキル
基)。Tが二価のアルキル基の場合には、「化7」に示
されている窒素原子に加えて環内に6個までの炭素原子
を組み入れ、そして任意で環内に第2の窒素原子あるい
は酸素原子を組み入れた、例えばモルフィノ環やピペラ
ジノ環などの環状構造を結合した、「化7」に示された
窒素原子を持って形成されたアルキル基、アミン置換さ
れたアルキル基、アルキルアミノアルキル基、あるいは
アルコキシアルキル基であってもよい。前記の環状構造
には、その環上にC1−C4のアルキル置換基を結合して
いてもよい。
ソシアネート反応混合物を、一種あるいはそれ以上の
「化7」の化合物が有効量存在してその反応混合物を触
媒できる条件下で結合させることによってポリウレタン
を形成する方法である。
い態様は「化8」であり、
るいはCzH2z+1であり、R2、R3、R4、R5、T、
k、n及びzは上記のとおりである。[n]は好ましく
は2あるいは3であって、zは好ましくは1である。そ
れぞれのR3は同じであっても異なっていてもよく、n
とzのそれぞれの値も同様である。「化8」及び「化
9」で示される構造のある特定の好ましい範囲は、R1
はCzH2z+1である。好ましい特定の化合物は、次の
「化10」及び「化11」である。
「化12」に示されている。
の技術分野でよく知られたとおりに製造することができ
る。一般的にはこの触媒は、ジメチルアミノプロピルア
ミン(DMAPA)あるいは他の同類のアミン類を、メ
チルアクリレート(MA)と直接反応させることにより
合成される。これらの反応の生成物は、未反応で原料の
ままの材料と他の付加生成物、たとえば「化13」「化
14」「化15」で示される付加生成物とを少量含む、
実質的には本発明のアミノプロピオナミド類である。
第4,245,665号、及び4,259,259号に
開示されている。なおこれらの文献は参照文献としてこ
こに組み入れられる。
タンを形成する反応の触媒として用いられ、即ちイソシ
アネート/水やイソシアネート/アルコール反応を触媒
する。前記のポリウレタンは、剛性、柔軟なスラブスト
ック、エステルスラブストック、微多孔性の成形エラス
トマーあるいはこの技術で知られているような他のタイ
プの発泡体であるとよいであろう。本発明のアミン/ア
ミドは、アミンを予め混合した混合物、即ち他のアミン
触媒、表面活性剤、あるいは他の添加物のと混合物に入
れて、あるいはこの技術で知られているポリウレタン成
分で用いることができる。
きる発泡状の配合剤には通常、(a)1分子あたり平均
で2個以上の水酸基を含むポリエーテルポリオール、
(b)有機系のポリイソシアネート、(c)ポリウレタ
ン発泡体の合成のための少なくとも一種の触媒、(d)
水、(e)表面活性剤、好ましくはこの分野でこの目的
に対して既知であるシリコン/ポリエーテル共重合体の
うちのどれか、及び(f)不活性ガスが含まれる。
かに2個以上の、典型的には2.1〜3.5個以上の平
均水酸基数を有している。一般的にはこのポリオール
は、等価重量が約400〜1500グラム/等量あるい
は400〜3000グラム/等量までであって、20%
以下のエチレン酸化物含有量を含むべきである。有用な
ポリオールには、ポリハイドロキシアルカンのアルケン
酸化物付加体、非還元性の糖のアルケン酸化物付加体及
び糖の誘導体、ポリフェノールのアルケン酸化物付加
体、並びにポリアミン及びポリハイドロキシアミンのア
ルケン酸化物付加体などのポリエーテルポリオールが含
まれるがこれらに限定されるわけではない。このアルケ
ン酸化物は、好ましくはエチレン酸化物あるいはプロピ
レン酸化物に基づいている。
2個のイソシアネート官能基を含んでいて、例えばトル
エンジイソシアネート(TDI)であり、またその発泡
体のインデックスは典型的には60〜130である。水
は通常、1〜12php(ポリオール100部あたりの
重量部で表す)のオーダーで含まれる。
加することによってこの発泡体に特定の性質を付与する
ことができ、そのような付加体としては、着色剤、難燃
剤、及びGELITB(登録商標)モディファイヤー発
泡体付加体(Modifier foamaditives)(Organo Sillic
ones Group of Corporation, Greenwith, CTから入手可
能)が挙げられるがこれらに限られるわけでない。不活
性ガスは高い圧力では発泡体の配合剤中に溶解している
ガスであるが、大気圧では液体が出て来る(即ち、噴出
する)。ガスの典型例はCO2であるが、窒素、空気、
あるいは他の普通のガス、例えばメタンやエタンのよう
な炭化水素ガスなどを用いることもできる。この不活性
ガスはまた、ペンタン異性体のような揮発性の有機化合
物、あるいは周囲温度以上では沸騰するが周囲温度では
充分に高い蒸気圧を持ちその蒸気が発泡体の孔内でガス
からなる実質的な成分に相当する炭化水素のような揮発
性の有機化合物を含んでいてもよい。
定な発泡体を形成する補助剤となる能力がなくてはなら
ず、ポリウレタン発泡体を安定化する効果のある量、即
ち通常は反応混合物全体の約0.05〜5重量パーセン
ト、好ましくは0.2〜1.5重量パーセントが含まれ
ていなくてはならない。
させる間に副産物のガスが発生するように構成成分(即
ち(a)〜(f)の成分)を共に混合することによって
製造される。この発泡体はまた不活性ガスを注入するこ
とによっても製造することができ、その際この反応物を
高い圧力(即ち少なくとも大気圧以上の圧力)の条件下
におくことにより不活性ガスをこの反応混合物に溶解さ
せることができる。それから圧力を開放することによっ
てこの反応混合物が一気に放たれると、発泡系の核をな
す部位でガスが気泡状になり、そのために噴出剤として
作用する。これによって小さな密度の発泡体が製造され
る。ここで必要とされるこの製造方法及び装置について
のより完全な説明は、欧州特許公報第0 645 226
A2を参照のこと。なおこの公報はここに参照文献と
して組み入れられる。
ンエラストマー形成法のような非−発泡性のポリウレタ
ン反応でも用いることができる。このようなポリウレタ
ンにおいては、そのポリウレタン中に含まれる水が、少
なくとも二つの反応性官能基を持つ化合物を含む低分子
量(<400)の活性な水素の連鎖拡張剤(a chainext
ender)で置き換えられることがよくある。
おいては既知であり、例えばここに参照として組み入れ
た「ポリウレタンハンドブック」, 2nd ed., Gunter Or
tel,ed., Hanser Publishers, Cincinnati, 1994に記載
されている。通常はこれらの触媒は効果的な触媒量で、
即ちポリウレタンを形成するための反応を効果的に触媒
できる量で用いられる。一般的には効果的な量は、この
反応の配合においてポリオール100部分に対して約
0.02−5.0部分である。下記の実施例に記載した
柔軟な成形発泡体では、これらの触媒はクリーム状にな
ってDDPAよりもわずかに速い時間で排出され、そし
て発泡体の負荷特性(ILD)及び硬化特性はDDPA
と少なくとも同じくらい良好である。
りの生成物の部分 ポリオール1: ARCOL ポリオール E−656と
してARCO Chemicalから販売されているエチレン酸化物
/プロピレン酸化物ポリエーテル。 ポリオール2: ARCOL ポリオール E−688と
してARCO Chemicalから販売されているエチレン酸化物
/プロピレン酸化物ポリエーテル。 ポリオール3: VORANOL490としてDOW Chem
icalから販売されているプロピレン酸化物ポリエーテ
ル。 ポリオール4: VORANOL800としてDOW Chem
icalから販売されているプロピレン酸化物ポリエーテ
ル。 ポリオール5: PS−3152としてStepan Chemica
lから販売されているポリエステルポリオール。 ポリオール6: FOMREZ 53としてWitcoから販
売されているポリエステルポリオール。 シリコン1: NIAX 表面活性剤 L−3001とし
てWitcoより販売されているシリコン表面活性剤。 シリコン2: NIAX 表面活性剤 Y−10829と
してWitcoより販売されているシリコン表面活性剤。 シリコン3: NIAX 表面活性剤 L−6900とし
てWitcoより販売されているシリコン表面活性剤。 シリコン4: L−532としてWitcoより販売されて
いるシリコン表面活性剤。 表面活性剤1: NP−9としてUnion CArbide Corp.
より販売されている有機系表面活性剤。 触媒1: NIAX 触媒 A−1としてWitcoより販売
されているアミン触媒。 触媒2: NIAX 触媒 A−33としてWitcoより販
売されているアミン触媒。 触媒3: NIAX 触媒 A−99としてWitcoより販
売されているアミン触媒。 イソシアネート1: イソシアネート 143−Lとし
てDow Chemicalより販売されているジフェニルメチレン
ジイソシアネート(MDI)の変形物質。 イソシアネート2: 2.4トルエンジイソシアネート
80%と2.6トルエンジイソシアネート20%からな
る標準の商業的混合物。 イソシアネート3: PAPI 27としてDow Chwmica
lより商業的に販売されているMDIの変形物質。 IFD: ASTM D−3574テスト B1により測
定される発泡体を押圧する値。
る種の一級アミンとアクリレートあるいはメタクリレー
トとの非触媒下での反応。) 次の三級アミン/アミドの合成は、500mLの丸底4
つ首フラスコ中で行った。このフラスコには圧力を均等
にした付属品のロート、機械的な撹拌器、窒素パージ、
感熱器及び加熱用外装を備え付けた。1モルのDMAA
と1モルの対象のアミン、あるいは1モルのMAと2モ
ルのアミンのいずれかを用いた。アミンが1級であるな
らば、それをフラスコに秤量して入れ、そしてDMAA
あるいはMAを付属品のロートに秤量して入れた。アミ
ンが1級でない場合には、その順番を逆にした(即ち、
アミンを付属のロートに入れ、DMAAあるいはMAを
フラスコに入れた)。反応の特定の詳細については下記
に概説されている。
成)プロパンアミド、3−[3−ジメチルアミノプロピ
ル]アミノ−N,N−ジメチル…1モルのDMAPA
(ジメチルアミノプロピルアミン、102.21g)を
フラスコに秤量して入れた。この系を窒素を用いて数分
間パージした。混合物を撹拌し、温度をモニターしなが
らDMAAをそのフラスコに添加した(6mL/分)。
最初の温度は24℃であり、それは添加している間に変
化しなかった。DMAAの添加を終えると直ちにそのフ
ラスコを100℃に加熱し、2時間撹拌しながら保持し
た。上記の構造式「化10」が90+%の転換率で得ら
れた。
ノプロピル]アミノ−N−[3−ジメチルアミノプロピ
ル]…このアミンのMA/DMAPA版の合成法は、2
モルのDMAPA(204.42g)及び1モルのMA
(86.10g)を用いて上記の手法を行うことによっ
て進行させた。MAを添加する間に温度は初期温度24
℃から最終温度75℃に増加した。この温度は2時間7
5℃に保持した。続いてこのサンプルを回転式エバポレ
ータを用いて70℃で4時間、5mmHgに減圧して軽
質分を除去することにより、メタノールを除去した。上
記の構造式「化11」が92+%の転換率で得られた。
ノプロピル]アミノ−n−[3−ジメチルアミノプロピ
ル]、2メチル…このアミンのメチルメタクリレート
(MMA)/DMAPA版を、2モルのDMAPA(2
04.42g)及び1モルのMMA(86.10g)を
用いて上記に列挙した手法によって進行させた。MMA
を添加する間では温度は初期温度の24℃から変化しな
かった。この温度は全体の24時間かかって120℃に
まで増加した。このサンプルを回転式エバポレータを用
いて70℃で4時間、5mmHgに減圧して軽質分を除
去することにより、メタノールを除去した。次の構造式
「化16」が約80%の転換率で得られた。
アミド、3−[ジメチル]アミノ−N,N−ジメチルを
合成した。出発物質のDMAA(1モル)を窒素雰囲気
下で撹拌されている反応器に添加した。ジメチルアミン
(1モル)を反応器内の温度を<35℃に保つような速
度で添加した。全てのジメチルアミンを添加した時点で
その反応器を、35℃から45℃の間の温度に約2時間
維持した。その時間が経過した後でこの反応が終了し、
生成物を分析した。この分析によると、99+%の変換
率で予期した構造のDDPAが確認できた。同様にプロ
パンアミド、3−[3−メチル−3−ハイドロキシエチ
ル]アミノ−N,N−ジメチル(化17)をDMAAと
MEOA(N−メチルエタノールアミン)より合成し
た。
イドロキシエチル)アミノ]−N,N−ジメチル(化1
8)をDMAA及びDEOA(ジクタノールアミン)よ
り合成した。
ハイドロキシエチル]アミノ−N−メチル−N−ハイド
ロキシエチル(化19)をMA及びMEOAより合成し
た。
ロキシエチル)アミノ]−N,N−[ビス(2−ハイド
ロキシエチル)](化20)をMA及びDEOAより合
成した。
泡体の評価)それぞれの反応性のDDPA触媒をブロー
を行う期間に、ゲルの能力をDDPAに比較して評価し
た。ブローの能力を得るために97.22php(0.
049等量)のポリオール1と、1.79php(0.
195等量)と、1phpの表面活性剤1と、インデッ
クス103のイソシアネート1とからなる単純な系を用
いた。予め作ったポリオールと水、表面活性剤の混合物
からなる全量50グラムを秤量して1列に並べた1パイ
ントペーパーカップに入れた。触媒を0.25g(0.
5php)あるいは0.5g(1.0php)づつその
混合物に添加することにより評価した。イソシアネート
を添加してからその混合物を5秒間ボール盤で撹拌し
た。ブローの能力を、カップ上部時間(top-of-cup)及
び噴出時間(blow-off times)についてDDPAに比較
して測定することにより検出した。そのデータが「表
1」に示されている。
泡体の形成法における比較を示す。それぞれの触媒は
0.5phpと1.0phpレベルで評価し、増加(カ
ップ上部時間)と噴出の時間を注目した。コントロール
のDDPAの活性にかなり近い活性を持つ群(工程2−
6)と有意に小さい活性を持つ群(工程7−14)から
なる二つの群に候補を分割できることが明らかである。
工程3−6の発泡体は上記に記載した好ましい触媒(構
造式「化10」及び「化11」)を含んでおり、これに
対して工程7−14は、小さい進行性の水酸基を含む候
補者(構造式「化17」−「化20」)を用いて触媒さ
れる。全体を通しての進行性の違いは有意であり、この
ことは好ましい構造には特有の触媒作用があることを示
している。
価)同様の実験を、反応性のDDPA触媒についてのゲ
ル能力をDDPAと比較して評価するために用いた。こ
の樹脂混合物は、94php(0.047等量)のポリ
オール1と、6php(0.193等量)のエチレング
リコールとからなる。イソシアネート1は103インデ
ックスで用いた。この樹脂混合物の100mg全部を秤
量して一列に並べたパイントサイズのペーパーカップに
入れた。イソシアネートを添加して手で撹拌した。触媒
を3phpで評価した。ゲルの能力を、ゲル時間(混合
物が非常に粘性が高く、手で撹拌できない点)と粘性の
ない時間とをDDPAに比較して測定することによって
検出した。そのデータが「表2」に示されてる。
11」がDDPAの活性にかなり近いことを証明してい
るが、これに対して他の候補者のすべては非常にゆっく
りとしている。このエラストマー系における有意の違い
は、これらの化合物が特有の触媒性能を有しているこ
と、及びそれらの有効性が広い範囲に及ぶことを明らか
にしている。
剤における評価)次に触媒を成形した柔軟な発泡体の配
合剤において評価した。コントロールの配合剤、は80
phpのポリオール1、20phpのポリオール2、
1.2phpのシリコン2、1.5phpのDEOA、
3.56phpの水、0.23phpの触媒2、0.1
4phpの触媒1、及び0.25phpの「DDPA混
合物」を含んでいた(「表3」参照)。イソシアネート
2はインデックス100で用いた。反応性のDDPA触
媒は評価を行うために、それぞれの触媒でDDPAを置
き換えた以外は「DDPA混合物」と正確に同じように
混合した。新しく作った混合物は、配合剤の同じ部分で
「DDPA混合物」の代わりに用いた。この混合物を5
5秒間混合(ボール盤で)してからイソシアネートを添
加し、それを添加した後でさらに5秒間混合した。発泡
体を1/16インチの孔を持つアルミニウム型中で形成
した。成形温度は、3.5分の脱成形時間となる150
°F(水を混ぜた加熱)であった。発泡体は、クリーム
状になった時間、出口の時間、50%あるいは75%の
ILD値、及び硬化反応を測定することによって比較し
た。データが「表3」に示されている。
れる。これらの触媒は、クリーム状になった時間及び出
口の時間がDDPAコントロール混合物の場合よりもわ
ずかに速くなり、そして発泡体の負荷特性(ILD)及
び硬化特性は少なくともコントロールと同じくらい良好
であった。このことは、これらの3級アミン/アミド化
合物の典型的な触媒活性が、DDPAの活性に非常に近
いことを示す追加の証拠である。水酸基を含む候補者の
作用は工程6−13に示されている。DDPAに類似し
ているが、それらは出口の時間が幾分長く(即ちゆっく
りと反応する)、そして負荷性能がいくらか小さい。
ートの反応性の確認)構造式「化11」(0.315
g、0.00265m)を小さな反応器に入れ、続いて
フェニルイソシアネート(0.684g、0.0026
5m)を添加した。混合してすぐに有意に発熱するとと
もに混合物の粘度が顕著に増加し、このことは反応がす
ばやく進行することを示唆していた。約3分たった後で
この混合物のサンプルは、すべてのフェニルイソシアネ
ートが消費されたことを確認するに至った。この結果は
これらの化合物がイソシアネートと容易に反応すること
を確認するものであって、このことはそれらが発泡体に
なるように反応して非−揮発性であるという概念を示唆
している。
触媒を、60phpのポリオール3、15phpのポリ
オール4、25phpのポリオール5、2phpのシリ
コン3、1.0phpの水、36phpのHCFC−1
41bブロー試薬を含む剛性の発泡剤で評価した。イソ
シアネート3をインデックス120で用いた。構造式
「化11」を評価のための触媒として用いた。イソシア
ネート以外のすべての成分は、1パイント−サイズの列
に並んだペーパーカップ内で予め混合した。この混合物
を10秒間混合(ボール盤で)し、イソシアネートを添
加して更に3秒間混合した。続いてこの混合物を列をな
したバケットに移し、クリーム、ストリング及びゲル、
ならびに最終上昇時間を測定した。「表4」に示された
データは、本発明の触媒「化11」が良好な剛性の発泡
体を生成することを証明している。
評価)構造式「化11」はまた、ポリエステル発泡体配
合剤においても評価された。二つの発泡体、即ちコント
ロールと、DDPAの代わりとして「化11」を等しい
アミン等量で用いた発泡体とを形成した。この配合剤は
下記の「表5」に列挙されている。TDIをポリオール
に添加し、その混合物が透明になるまで手で混合した。
続いてそのポリオール/TDI混合物を1000rpm
で8秒間混合した。水、アミン、表面活性剤を予め混合
してシリンダーを用いて添加し、7秒間混合し続けた。
続いてその混合物を直ちにカードボックス(20×20
×20cm)に注入し、クリーム状になる時間とブロー
時間とを増加経過に従ってモニターした。クリーム状に
なる時間はコントロールの発泡体も実験した発泡体もそ
れぞれ13秒であった。二つの発泡体についてのブロー
時間はそれぞれ、119秒と121秒であった。二つの
発泡体の間に違いがないことが観察された。
究も次の触媒、即ちN−エチルモルホリン、N−メチル
モルホリン、N,N−−ジメチルベンジルアミン、n−
ヘキサデシルジメチルアミン、及び構造式「化11」の
それぞれを用いて作った一連のポリエステル発泡体で行
った。次の配合剤、即ちポリオール6、水、シリコン
4、表面活性剤1、103インデックスのイソシアネー
ト2を用いた。それぞれの触媒は、41秒間のブロー時
間となるのに必要なレベルを用いて評価した。ポリオー
ルは32オンスのペーパーカップに秤量して入れた。T
DIをポリオールに添加して、その混合物が透明になる
まで手で混合した。続いてそのポリオール/TDI混合
物を8秒間1000rpmで混合した。水、アミン、表
面活性剤を予め混合してシリンダーを用いて添加し、7
秒間混合し続けた。続いてその混合物を直ちにペーパー
バケットに注入し、カップ上部時間を記録した。
サンプルを、バケットの底から2インチの箇所より切り
取った発泡体サンプルの中心部分から取り出した。これ
らのサンプルをガラス瓶に入れ、封止してからDB−1
(30メートル×0.32mm)カラム上で分析した。
なおこのカラムは、a Perkin Elmer HS-40 HeadspaceAu
tosamplerを装着したVarian 3760 Gas Chromatographを
用いている。データは下記に示されている。
揮発性がないことを確認できる。したがって発明者ら
は、構造式「化11」が発泡体の応用で非放散性であろ
うと予測している。
Claims (19)
- 【請求項1】 「化1」で示されるアミン/アミド。 【化1】 この式中、Tは一価のC1−C4−アルキル基、アミノ−
C1−C4−アルキル基、モノ−C1−C4−アルキルアミ
ノ−C1−C4−アルキル基、もしくはジ−C1−C4−ア
ルキルアミノ−C1−C4−アルキル基、またはTは構造
式「化1」に示されている窒素原子に加えて6個までの
炭素原子を組み入れた環状構造が結び付けられている構
造式「化1」に示されている窒素原子を含む構造の二価
のアルキル基、アミン置換されたアルキル基、アルキル
アミノアルキル基、もしくはアルコキシアルキル基であ
って、その環状構造はC1−C4個のアルキル基で置換さ
れていてもよく、 k=0または1であって、Tが一価の基のときは1そし
てTが二価の基のときは0であり、 R2=HまたはCzH2z+1であり、 出現する場合はR3=CzH2z+1であり、 R4=Hであり、 R5=HあるいはCH3であり、 n=2〜6であり、そして出現する場合にはz=1〜4
である。 - 【請求項2】 「化2」で示される請求項1に記載のア
ミン/アミド。 【化2】 - 【請求項3】 R1がメチル基であることを特徴とする
請求項2に記載のアミン/アミド。 - 【請求項4】 R3がメチル基であることを特徴とする
請求項3に記載のアミン/アミド。 - 【請求項5】 R3がメチル基であることを特徴とする
請求項2に記載のアミン/アミド。 - 【請求項6】 「化3」で示される請求項3に記載のア
ミン/アミド。 【化3】 - 【請求項7】 nが2あるいは3、そしてzが1である
ことを特徴とする請求項3に記載のアミン/アミド。 - 【請求項8】 ポリオール成分及びポリイソシアネート
成分を含む反応混合物を形成し、そして反応に対して有
効量の触媒の存在下で反応させることによるポリウレタ
ンの形成工程において、前記反応混合物が「化4」で示
されるアミン/アミドを含むことを特徴とする改良され
た工程。 【化4】 この式中、QはCZH2z+1、あるいは(CH2)nN
(R3)kTであり、 Tは一価のC1−C4アルキル基、アミノ−C1−C4−ア
ルキル基、モノ−C1−C4−アルキルアミノ−C1−C4
−アルキル基、もしくはジ−C1−C4−アルキルアミノ
−C1−C4−アルキル基、またはTは構造式「化1」に
示されている窒素原子に加えて6個までの炭素原子を組
み入れた環状構造が結び付けられている構造式「化1」
に示されている窒素原子を含む構造の二価のアルキル
基、アミン置換されたアルキル基、アルキルアミノアル
キル基、もしくはアルコキシアルキル基であって、その
環状構造はC1−C4個のアルキル基で置換されていても
よく、 k=0または1であって、Tが一価の基のときは1そし
てTが二価の基のときは0であり、 R2=HまたはCzH2z+1であり、 出現する場合はR3=CzH2z+1であり、 R4=Hであり、 R5=HあるいはCH3であり、 n=2〜6であり、そして出現する場合にはz=1〜4
である。 - 【請求項9】 前記QがR1であって、そのR1がCzH
2z+1であることを特徴とする請求項8に記載の工程。 - 【請求項10】 前記nが2〜3であり、そしてzが1
であることを特徴とする請求項8に記載の工程。 - 【請求項11】 前記R1がメチル基であることを特徴
とする請求項10に記載の工程。 - 【請求項12】 前記R3がメチル基であることを特徴
とする請求項8に記載の工程。 - 【請求項13】 前記R4が水素であることを特徴とす
る請求項8に記載の工程。 - 【請求項14】 前記アミン/アミドが、「化5」で示
されることを特徴とする請求項8に記載の工程。 【化5】 - 【請求項15】 前記形成されたポリウレタンがエラス
トマーであることを特徴とする請求項8に記載の工程。 - 【請求項16】 前記形成されたポリウレタンがポリウ
レタン発泡体であることを特徴とする請求項8に記載の
工程。 - 【請求項17】 前記発泡体が成形された柔軟な発泡体
であることを特徴とする請求項16に記載の工程。 - 【請求項18】 前記発泡体が剛性の発泡体であること
を特徴とする請求項16に記載の工程。 - 【請求項19】 前記アミン/アミドが、ポリオールの
100部分に対して0.02〜5部分に存在することを
特徴とする請求項8に記載の工程。
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