JPH1053671A - ゴム組成物 - Google Patents

ゴム組成物

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JPH1053671A
JPH1053671A JP8164877A JP16487796A JPH1053671A JP H1053671 A JPH1053671 A JP H1053671A JP 8164877 A JP8164877 A JP 8164877A JP 16487796 A JP16487796 A JP 16487796A JP H1053671 A JPH1053671 A JP H1053671A
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俊行 石黒
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温での柔軟性に優れ、通常の条件及び氷
上、雪上におけるグリップ性が良好であり、ロール巻付
性等の加工性が良好で、且つ、収縮率が改良されたゴム
組成物を提供する。 【解決手段】 結合スチレン量が30重量%以下である
スチレン/ブタジエン共重合体又はポリブタジエンの如
き共役ジエン重合体であって、重量平均分子量が30×
104 以上である高分子量重合体成分と、重量平均分子
量が0.2×10 4 〜8×104 である低分子量重合体
成分と、を含み、前記高分子量重合体成分100重量部
に対して、前記低分子量重合体成分を30重量部以上含
有し、結合スチレン量とビニル含有量とが特定の比率を
満たし、重合体ブレンド物を加硫して得られるゴム組成
物をクロロホルムにより抽出した抽出分が、前記低分子
量分子量重合体成分に対して15重量%以上であるこ
と、を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤ、工業用品
等の種々のゴム製品に好適に用いられるゴム組成物に関
し、詳しくは、低温での柔軟性及びグリップ力に優れた
タイヤトレッドに好適に使用されるゴム組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車には低燃費性と安全性が求
められており、タイヤのトレッド部に使用されるゴム組
成物には、ウェット、ドライ等のグリップ性能を向上さ
せることが要求されている。
【0003】従来からタイヤのトレッド部に汎用される
ブタジエンゴム、或いは、低スチレン、低ビニル含量の
スチレン−ブタジエン共重合体ゴムは、他の合成ゴムに
比較してガラス転移温度(Tg)が低いため、低温での
柔軟性に優れていることが知られている。このため、ス
タッドレスタイヤやオールシーズン用タイヤのトレッド
に広く用いられている。
【0004】しかしながら、ブタジエンゴム、或いは、
低スチレン、低ビニル含量のスチレン−ブタジエン共重
合体ゴムをトレッドに用いると、これらのゴム組成物の
tanδが低いため、十分なグリップ性能を得難いとい
う問題がある。
【0005】従来、低温での柔軟性を達成するために
は、ゴム組成物に用いる重合体のガラス転移温度(T
g)を低くしなければならず、一方、グリップ性能を向
上させるためにはTgを高くして、tanδを大きくす
ることが要求されるため、これら2つの性能を同時に満
足することは困難であった。
【0006】さらに、ブタジエンゴム、或いは、低スチ
レン、低ビニル含量のスチレン−ブタジエン共重合体ゴ
ムは、配合量を増やすと、ロール巻付性等の加工性が低
下するという欠点を有しており、さらに、収縮率が大き
くなり、製品の寸法精度が悪化するという欠点を有して
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、低温での柔軟性に優れ、通常の条件のみならず氷
上、雪上におけるグリップ性が良好であり、ロール巻付
性等の加工性が良好で、且つ、収縮率が改良されたゴム
組成物を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
達成すべく鋭意検討・研究した結果、低温での柔軟性及
びグリップ性、加工性に優れた本発明を完成させるに至
った。
【0009】即ち、請求項1記載のゴム組成物は、共役
ジエン重合体とビニル芳香族炭化水素−共役ジエン共重
合体から選ばれ、ポリスチレン換算重量平均分子量が3
0×104 以上であり、結合スチレン量が30重量%以
下である高分子量重合体成分と、共役ジエン重合体とビ
ニル芳香族炭化水素−共役ジエン共重合体から選ばれ、
ポリスチレン換算重量平均分子量が0.2×104 〜8
×104 であり、結合スチレン量が30重量%以下であ
る低分子量重合体成分と、を含み、前記高分子量重合体
成分100重量部に対して、前記低分子量重合体成分を
30〜120重量部含有し、前記高分子量重合体成分及
び前記低分子量重合体成分において、結合スチレン量
(重量%)をS、ビニル含有量(重量%)をVとしたと
きに、下記式を満たす高分子量重合体成分及び低分子量
重合体成分のブレンド物からなり、 S+(V/2)<25 且つ、前記重合体ブレンド物を加硫して得られるゴム組
成物をクロロホルムにより抽出した抽出分が、前記低分
子量分子量重合体成分に対して15重量%以上であるこ
と、を特徴とする。
【0010】以下、本発明を詳細に説明する。本発明の
ゴム組成物は、ゴム原料として、共役ジエン重合体とビ
ニル芳香族炭化水素−共役ジエン共重合体から選ばれ、
ポリスチレン換算重量平均分子量が30×104 以上で
あり、結合スチレン量が30重量%以下である高分子量
重合体成分と、共役ジエン重合体とビニル芳香族炭化水
素−共役ジエン共重合体から選ばれ、ポリスチレン換算
重量平均分子量が0.2×104 〜8×104 であり、
結合スチレン量が30重量%以下である低分子量重合体
成分と、を含むものであるが、高分子量重合体成分(以
下、高分子量成分と称する)の重量平均分子量が30×
104 未満であると、低分子量重合体成分(以下、低分
子量成分と称する)を配合したときにムーニー粘度が低
下し、破壊物性、耐摩耗性が低下するのみならず、粘度
が低下して加工性が著しく悪化するため、好ましくな
い。高分子量成分のさらに好ましい重量平均分子量は、
50×104 〜150×104 の範囲である。
【0011】一方、低分子量成分の重量平均分子量が
0.2×104 未満であると、グリップ力の向上が見ら
れず、8×104 を超えてもグリップ力の向上が見られ
ず、さらに、加工性が悪化するため、いずれも好ましく
ない。低分子量成分の重量平均分子量は0.5×104
〜4×104 の範囲であることが、低温から高温にいた
る広い温度範囲でのグリップ性を改良する観点からさら
に好ましい。
【0012】低分子量成分が高分子量成分100重量部
に対して30重量部未満であると十分なグリップ性の改
良効果が見られず好ましくない。低分子量成分が高分子
量成分の100重量部に対して120重量部を越える
と、ブレンド物のムーニー粘度が低下し、破壊物性、耐
摩耗性が低下する上、粘度が低下して加工性が著しく悪
化するため、好ましくない。
【0013】また、配合される高分子量成分と低分子量
成分とのミクロ構造に着目すれば、それぞれに含まれる
結合スチレン量が30重量%を超えると、低分子量成分
の分子のからみ合いが起こりにくくなり、グリップ性の
改良効果が不十分となり、さらに、低温における柔軟性
が低下する。結合スチレン量(重量%)をS、ビニル含
有量(重量%)をVとしたときに、高分子量成分と低分
子量成分のいずれも、下記式を満たすことが必要であ
る。この式はS量およびV量のTg(ガラス転移温度)
に対する寄与を考慮した、Tgに相関のあるIndex
を示す。
【0014】S+(V/2)<25 この値が25以上であると、低温における柔軟性が低下
するため好ましくない。
【0015】前記条件を満たす本発明の前記重合体ブレ
ンド物を加硫して得られるゴム組成物をクロロホルムに
より抽出した抽出分が、前記低分子量成分の配合量に対
して15重量%以上であることが必要である。この抽出
分は多いほどよいが好ましくは30〜98重量%であ
る。クロロホルム抽出分が15重量%未満であるとグリ
ップ性の向上が不十分となる。
【0016】本発明のゴム原料に含有される前記重合体
は、それぞれ共役ジエン重合体とビニル芳香族炭化水素
−共役ジエン共重合体とから選ばれる低分子量成分と高
分子量成分とを含む。
【0017】前記共役ジエン重合体は、1分子当たり4
〜12個、好ましくは、4〜8個の炭素原子数を含有す
る共役ジエン炭化水素をモノマーとして重合したもので
あり、使用される共役ジエン炭化水素モノマーとして
は、例えば、1,3−ブタジエン、イソプレン、2,3
−ジメチル−1,3−ブタジエン、1,3−ペンタジエ
ン、オクタジエン等が挙げられ、特に1,3−ブタジエ
ンが好ましい。これらは単独で用いても、2種以上混合
して用いても良い。共役ジエン重合体としては、工業的
な観点からポリブタジエンが好ましい。
【0018】また、前記ビニル芳香族炭化水素−共役ジ
エン共重合体は、上記の共役ジエン炭化水素モノマー
と、ビニル芳香族炭化水素モノマーとを共重合したもの
であり、使用されるビニル芳香族炭化水素モノマーとし
ては、例えば、スチレン、α−メチルスチレン、p−メ
チルスチレン、o−メチルスチレン、p−ブチルスチレ
ン、ビニルナフタリン等が挙げられ、特にスチレンが好
ましい。これらは単独で用いても、2種以上混合して用
いても良い。ビニル芳香族炭化水素−共役ジエン共重合
体としては、工業的な観点からスチレン−ブタジエン共
重合体が好ましい。
【0019】ここで用いられる重合体成分の製造方法に
特に制限はなく、前記の各条件を満たすものであれば、
いずれの重合法を用いてもよい。工業的な観点からは、
リチウム系開始剤を用いるアニオン溶液重合、配位重
合、或いは、ドデシルメルカプトン等を用いる乳化重合
法等が用いられる。
【0020】リチウム系開始剤を用いるアニオン溶液重
合により合成する場合は、開始剤としてリチウム化合物
を使用することが好ましく、使用されるリチウム化合物
の例としては、エチルリチウム、プロピルリチウム、n
−ブチルリチウム、sec −ブチルリチウム、tert−ブチ
ルリチウム、ヘキシルリチウム等のアルキルリチウム、
1,4−ジリチオブタン等のアルキレンジリチウム、フ
ェニルリチウム、スチルベンジリチウム、ブチルリチウ
ムとジビニルベンゼンとの反応物等の他の炭化水素リチ
ウム、あるいはトリブチルスズリチウム等の有機金属リ
チウム、リチウムジエチルアミド、リチウムジイソプロ
ピルアミド、リチウムピペリジド等のリチウムアミドを
挙げることができる。好ましくは、n−ブチルリチウム
又はsec−ブチルリチウムである。これらのリチウム化
合物は単独で用いても、2種以上混合して用いても良
い。これらのリチウム化合物は、モノマー100g当た
り0.2〜30mmolの範囲で用いることができ、リチウ
ム化合物の濃度等を調整することにより、重合体の分子
量を容易に調節することができる。なお、この重合の際
には、ランダマイザーを使用することが好ましく、一般
によく知られ、使用されているTHF(テトラヒドロフ
ラン)等のエーテル類;アミン類;アルカリ金属及びア
ルカリ土類金属の水素化物;カリウムt−アミレート等
のアルカリ金属及びアルカリ土類金属のアルコール塩;
アルカリ金属及びアルカリ土類金属のカルボン酸塩、ス
ルホン酸塩、アミン塩;等のランダマイザーを必要に応
じて、単独又は混合して用いることが可能である。ラン
ダマイザーを使用する場合は、THF、カリウムt−ア
ミレート等を用いることが好ましい。溶液重合で合成し
た重合体としては、スチレン−ブタジエン共重合体が好
ましい。
【0021】配位重合により重合した重合体の例として
は、ニッケル、コバルト、ネオジム等、例えば、TiC
4 2 −AlR3 (R:アルキル基を表す。以下、同
様とする)、有機カルボン酸コバルト−AlR2 Cl−
2 O、有機カルボン酸ニッケル−BF3 ・(C2
52 O−AlR3 等の配位触媒、を触媒として得られ
る高シス−1,4−ポリブタジエンや、マグネシウム、
リチウム、バリウムを触媒として得られる高トランス−
1,4−ポリブタジエン、高トランススチレン−ブタジ
エンゴム;等が挙げられる。
【0022】また、前記共役ジエン重合体及びビニル芳
香族炭化水素−共役ジエン共重合体が、ブタジエンゴム
及びブタジエン/スチレン共重合体ゴムであることが好
ましく、高分子量成分及び低分子量成分がいずれもブタ
ジエンゴムであることが低温特性とグリップ性のバラン
スの観点から好ましい。
【0023】なお、低分子量成分と高分子量成分とをブ
レンドしてゴム原料に含まれる重合体を得る場合、これ
らの低分子量成分と高分子量成分とは、ドライブレンド
しても良く、また予め重合後のセメント同士をブレンド
しても良く、セメントブレンドを行う場合には低分子量
成分のコールドフローを防止することができる。
【0024】本発明のゴム原料には前記の重合体に、天
然ゴム及び/又は他の合成ゴムをブレンドすることがで
きる。ブレンドする場合、前記重合体をゴム原料100
重量部中に20重量部以上含有させることが必要で、好
ましくは、30重量部以上である。例えば、天然ゴムと
のブレンドにおいて、前記重合体が20重量部未満で
は、低温における柔軟性とグリップ性の改良が不十分で
あるため、好ましくない。
【0025】ブレンドして用いられる前記合成ゴムとし
ては、シス−1,4−ポリイソプレン、低シス−1,4
−ポリブタジエン、高シス−1,4−ポリブタジエン、
エチレンープロピレンージエン共重合体、クロロプレ
ン、ハロゲン化ブチルゴム、アクリロニトリル−ブタジ
エンゴム(NBR)等を挙げることができる。
【0026】本発明では、前記ゴム原料以外にもゴム工
業で通常使用されている硫黄等の加硫剤、DM(ジベン
ゾチアジルジサルファイド)、DPG(ジフェニルグア
ニジン)等の加硫促進剤、BHT(2,6−ジ−t−ブ
チル−p−クレゾール)等の老化防止剤、充填剤、酸化
亜鉛、ステアリン酸、オゾン劣化防止剤等の添加剤を配
合することもできる。
【0027】本発明に用いられる充填剤としては、カー
ボンブラックや白色充填剤が代表的なものとして挙げら
れ、カーボンブラックとしては、HAF、ISAF、S
AF等が挙げられ、好ましくはヨウ素吸着量(IA)が
60mg/g以上、かつ、ジブチルフタレート吸油量
(DBP)が80ミリリットル/100g以上のカーボ
ンブラックが用いられる。また、白色充填剤としては、
例えばシリカ(含水ケイ酸)、無水ケイ酸、ケイ酸カル
シウム、ケイ酸アルミニウム、クレー、タルク、炭酸カ
ルシウム、塩基性炭酸マグネシウム、アルミナ水和物、
珪藻土、硫酸バリウム、マイカ、硫酸アルミナ、酸化チ
タン等が挙げられ、中でもシリカが好ましい。これらの
充填剤は併用しても良く、併用することで、諸物性の改
良効果を大きくすることができる。
【0028】本発明のゴム組成物は、ロール、インター
ナルミキサー等の混練り機を用いて混練りすること等に
よって得られ、成形加工後、加硫を行い、タイヤトレッ
ド、アンダートレッド、カーカス、サイドウォール、ビ
ード部分等のタイヤ用途を初め、防振ゴム、ベルト、ホ
ース、その他工業品等の用途にも用いることができる
が、特にタイヤトレッド用ゴムとして好適に使用され
る。
【0029】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、本発明の趣旨を越えない限り、本実施例に
限定されるものではない。なお、実施例において、部及
び%は特に断らない限り、重量部及び重量%を意味す
る。
【0030】各種の測定は下記の方法によった。重合体
の重量平均分子量及び分子量分布の測定はゲルパーミエ
イションクロマトグラフィ(GPC)により行い、示差
屈折率(RI)、溶媒としてテトラヒドロフラン(TH
F)を用いて、単分散ポリスチレンを標準としてポリス
チレン換算で行った。
【0031】スチレンーブタジエン共重合体のブタジエ
ン部分のミクロ構造は、赤外法(D.Morero e
t al.、Chem.Ind.、41、758(19
59))によって求めた。また結合スチレン含有量は6
99cm-1のフェニル基の吸収に基づいた赤外法による
検量線から求めた。
【0032】クロロホルム抽出物量は、加硫ゴムサンプ
ルをソックスレー抽出器によりクロロホルムを溶媒とし
て48時間抽出し、加硫ゴム残量より抽出量を求めた。
【0033】ゴム組成物の加硫物におけるヒステリシス
ロス、グリップ性能の指標としてtan δを用いた。tan
δが大きい程、高ヒステリシスロス性、グリップ性が良
好あると評価する。低温における柔軟性の指標として、
−20℃貯蔵弾性率を用いた。tan δ及び−20℃貯蔵
弾性率の測定は、粘弾性測定装置(レオメトリックス社
製)を使用し、tan δは温度0℃、貯蔵弾性率は温度−
20℃において、それぞれ、歪み0.1%、周波数10
Hzで行った。
【0034】引張強度は、JIS K 6301に従っ
て測定した。また、収縮率は、RHEOGRAPH 2
000(レオグラフ 2000:商品名、GOTTFE
RT社製)にて測定した。底辺8mm、高さ2mmの二
等辺三角形状の厚さ2mmのダイを使用し、100℃、
10mm/secで押出し、押出直後と、24時間放置
後との押出物の長さの比から収縮率を算出した。
【0035】収縮率は、実用上問題のないレベルを良好
(○)、やや劣るものを△、実用上支障をきたすレベル
を劣る(×)と評価した。
【0036】加工性は、下記実施例において、加硫ゴム
組成物を作製する際に加工性を観察し、良好なものを
○、やや劣るものを△、劣るものを×として評価した。
【0037】〔合成例1〕乾燥し窒素置換された5リッ
トルのリアクターを乾燥、脱気済みのシクロヘキサン及
びn−ブチルリチウム溶液で十分洗浄した後、15.5
%の1,3−ブタジエンの混合ヘキサン溶液2910g
を窒素圧により注入し、攪拌しながら、容器内温度を5
0°Cに調整した後に、1.6Nのn−ブチルリチウム
溶液0.96mlを添加し重合を行った。重合完了後、
老化防止剤として2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾ
ール(BHT)1重量部を含むイソプロピルアルコール
約30mlを添加し、重合を完全に停止させた。得られ
た重合体の重量平均分子量は85×104 、ビニル含有
量は10%であった。これを高分子量重合体成分とす
る。
【0038】次にこの方法を1.6Nのn−ブチルリチ
ウム溶液25mlとした以外は前記重合体と同様にし
て、重合体を得た。得られた重合体の重量平均分子量は
2.0×104 、ビニル含有量は10%であった。これ
を低分子量重合体成分とする。
【0039】前記高分子量重合体成分及び低分子量重合
体成分を、所定のブレンド比でセメントブレンドした
後、スチームトラップし、その後、熱風乾燥オーブン中
で60℃で少なくとも5時間乾燥して、重合体ブレンド
物を得た。
【0040】〔実施例1〜11・比較例1〜8〕表1に
記載の如き分子量、ミクロ構造を有する低分子量成分
を、n−ブチルリチウム配合量、スチレン/ブタジエン
モノマー量を調節し、又は、THF、3級アミン等のラ
ンダマイザーの種類や添加量を調整して得た。この低分
子量成分を、前記合成例1で得た重量平均分子量85×
104 、ビニル含有量10%の高分子量成分と表1に記
載の所定のブレンド比でセメントブレンドして試料とな
る重合体ブレンド物を得た。
【0041】得られた重合体ブレンド物を表2の配合処
方にしたがって250mlプラストミル(東洋精機社
製)で混練りし、得られた組成物を145℃にて33分
間加硫して加硫ゴム組成物を得た。
【0042】さらに、この加硫ゴム組成物にたいして粘
弾性、引張強度測定及びクロロホルム抽出物の量を測定
し、結果を表3に示した。
【0043】〔比較例9〜10〕比較例9及び10とし
て、下記の市販ゴムについて、それぞれ実施例1と同様
に評価した。結果を表3に示す。日本合成ゴム社製BR
01(重量平均分子量:46×104 、ビニル含有量3
%)、及び、日本合成ゴム社製SBR#1500(重量
平均分子量:45×104 、スチレン含有量23.5
%、ビニル含有量18%)。
【0044】〔比較例11〕高分子量成分として重量平
均分子量25×104 、ビニル含有量10%のポリブタ
ジエンを100重量部に対して、低分子量成分として重
量平均分子量2.0×104 、ビニル含有量10%のポ
リブタジエンを100重量部をセメントブレンドして重
合体ブレンド物を得た。
【0045】このブレンド物を実施例1と同様にして、
ゴム組成物を得た。実施例1と同様に評価した。結果を
表3に示す。
【0046】〔比較例12〕高分子量成分として重量平
均分子量90×104 、スチレン含有量23.5%、ビ
ニル含有量17%のスチレン/ブタジエン共重合体を1
00重量部に対して、低分子量成分として重量平均分子
量2.0×104 、ビニル含有量10%のポリブタジエ
ンを100重量部をセメントブレンドして重合体ブレン
ド物を得た。
【0047】このブレンド物を実施例1と同様にして、
ゴム組成物を得た。実施例1と同様に評価した。結果を
表3に示す。
【0048】〔比較例13〕高分子量成分として重量平
均分子量85×104 、ビニル含有量10%のポリブタ
ジエンを100重量部に対して、低分子量成分として重
量平均分子量2.0×104 、ビニル含有量10%のポ
リブタジエンを100重量部をセメントブレンドして重
合体ブレンド物を得た。
【0049】このブレンド物を、表2の配合処方におい
て、硫黄1.5部を2.5部及び8加硫促進剤DPG
0.6部を1.0部として添加した以外は実施例1と同
様にして、ゴム組成物を得た。実施例1と同様に評価し
た。結果を表3に示す。
【0050】〔合成例2〕乾燥し窒素置換された2リッ
トルのオートクレーブ中に、脱水ベンゼン576gに
1,3−ブタジエン224gを溶解した溶液を入れ、さ
らに水2.2ミリモルを加えて、30分間攪拌を行っ
た。この溶液の温度を50°Cに調整し、ジエチルアル
ミニウムクロリド2.9ミリモル、コバルトオクトエー
ト0.008ミリモル及び1,5−シクロオクタジエン
1.5ミリモルを加えて30分間攪拌を行い、ポリブタ
ジエンを得た。
【0051】重合の停止はBHT 0.5gを含むメタ
ノール/ベンゼン混合液(50:50)5mlを添加し
て行った。
【0052】得られた重合体(ポリブタジエン)の重量
平均分子量は105×104 、ブタジエン部のミクロ構
造は、シス96.6%、ビニル2.1%/、トランス
1.3%であった。これを高分子量重合体成分とする。
【0053】〔実施例12、13・比較例14〕表4に
記載の如き分子量、ミクロ構造を有する低分子量成分
を、n−ブチルリチウム配合量、スチレン/ブタジエン
モノマー量を調節し、又は、THF、3級アミン等のラ
ンダマイザーの種類や添加量を調整して得た。この低分
子量成分を、前記合成例2で得た重量平均分子量105
×104 の高分子量成分と表4に記載の所定のブレンド
比でセメントブレンドして、スチームトラップし、その
後、熱風乾燥オーブン中で60℃で少なくとも5時間乾
燥して、試料となる重合体ブレンド物を得た。
【0054】得られた重合体ブレンド物を表2の配合処
方にしたがって250mlプラストミル(東洋精機社
製)で混練りし、得られた組成物を145℃にて33分
間加硫して加硫ゴム組成物を得た。
【0055】さらに、この加硫ゴム組成物にたいして粘
弾性、引張強度測定及びクロロホルム抽出物の量を測定
し、結果を表5に示した。
【0056】〔比較例15〕また、前記合成例2におい
て、1,5−シクロオクタジエン120ミリモルとした
以外は前記重合体と同様にして、重合体を得た。得られ
た重合体の重量平均分子量は8.5×104 、ブタジエ
ン部のミクロ構造は、シス96.6%、ビニル2.1%
/、トランス1.3%であった。これを低分子量重合体
成分とした。
【0057】この低分子量成分を用いて、実施例12と
同様にして、表4に記載の所定のブレンド比でセメント
ブレンドし、加硫ゴム組成物を得た。
【0058】さらに、この加硫ゴム組成物の粘弾性、引
張強度、−20℃における貯蔵弾性率及びクロロホルム
抽出物の量を実施例1と同様に測定し、結果を表5に示
した。
【0059】
【表1】
【0060】
【表2】
【0061】
【表3】
【0062】
【表4】
【0063】
【表5】
【0064】表3及び表5に示すように、本実施例のゴ
ム組成物は、その加硫物の物性において、優れた引張強
度、高ヒステリシスロス性及び低温時における優れた柔
軟性を示すゴム組成物であることが明らかになった。こ
れらの効果は重量平均分子量が30×104 以上の高分
子量成分100重量部に対して重量平均分子量が0.2
×104 〜8×104 の低分子量成分を30〜120重
量部含み、それぞれの成分が特定のミクロ構造を有する
場合に認められること(実施例1〜11)、一方、低分
子量成分の分子量及び添加量が本発明の範囲外である場
合には、良好な収縮性、加工性が得られず、また殆どの
場合に、高グリップ性が認められないこと(比較例1〜
4)、高分子量成分及び/又は低分子量成分のS+(V
/2)が本発明の範囲外である場合にはいずれも低温で
の柔軟性が著しく損なわれ、本発明の効果が認められな
いこと(比較例5〜8及び12)が示された。低分子量
成分の分子量が小さい場合(比較例11)には、低温で
の柔軟性に優れているが、引張強度が著しく低下し、収
縮性、加工性に劣ることが示された。また、クロロホル
ム抽出分の少ない場合(比較例13)には、加硫剤及び
加硫促進剤の添加量を増加してもグリップ性の改良は認
められないことがわかった。
【0065】また、さらに市販品のゴム組成物はいずれ
も、グリップ性及び低温時の柔軟性の何れかが劣ること
(比較例9、10)が明らかになった この傾向は高分子量成分の分子量が高い場合であっても
(実施例12、13)本発明の効果が認められ、この場
合でも、低分子量成分の分子量が大きい場合及び低分子
量成分が少ない場合には(比較例14、15)、高グリ
ップ性が認められず、収縮性、加工性に劣ることが明ら
かになった。
【0066】
【発明の効果】本発明のゴム組成物は上記構成としたの
で、低温での柔軟性に優れ、通常の条件のみならず氷
上、雪上におけるグリップ性が良好であり、ロール巻付
性等の加工性が良好で、且つ、収縮率が改良されるとい
う優れた効果を有している。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共役ジエン重合体とビニル芳香族炭化水
    素−共役ジエン共重合体から選ばれ、ポリスチレン換算
    重量平均分子量が30×104 以上であり、結合スチレ
    ン量が30重量%以下である高分子量重合体成分と、 共役ジエン重合体とビニル芳香族炭化水素−共役ジエン
    共重合体から選ばれ、ポリスチレン換算重量平均分子量
    が0.2×104 〜8×104 であり、結合スチレン量
    が30重量%以下である低分子量重合体成分と、を含
    み、 前記高分子量重合体成分100重量部に対して、前記低
    分子量重合体成分を30〜120重量部含有し、 前記高分子量重合体成分及び前記低分子量重合体成分に
    おいて、結合スチレン量(重量%)をS、ビニル含有量
    (重量%)をVとしたときに、下記式を満たす高分子量
    重合体成分及び低分子量重合体成分のブレンド物からな
    り、 S+(V/2)<25 且つ、前記重合体ブレンド物を加硫して得られるゴム組
    成物をクロロホルムにより抽出した抽出分が、前記低分
    子量分子量重合体成分に対して15重量%以上であるこ
    と、 を特徴とするゴム組成物。
  2. 【請求項2】 前記低分子量重合体成分のポリスチレン
    換算重量平均分子量が0.5×104 〜4×104 であ
    ること、を特徴とする請求項1記載のゴム組成物。
  3. 【請求項3】 前記共役ジエン重合体及びビニル芳香族
    炭化水素−共役ジエン共重合体が、ブタジエンゴム及び
    ブタジエン/スチレン共重合体ゴムであることを特徴と
    する請求項1記載のゴム組成物。
  4. 【請求項4】 前記高分子量重合体成分及び前記低分子
    量重合体成分がいずれもブタジエンゴムであることを特
    徴とする請求項1記載のゴム組成物。
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