JPH1054345A - 粘性流体ポンプの主油圧シリンダ内への粘性流体侵入防止装置 - Google Patents

粘性流体ポンプの主油圧シリンダ内への粘性流体侵入防止装置

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Publication number
JPH1054345A
JPH1054345A JP8224618A JP22461896A JPH1054345A JP H1054345 A JPH1054345 A JP H1054345A JP 8224618 A JP8224618 A JP 8224618A JP 22461896 A JP22461896 A JP 22461896A JP H1054345 A JPH1054345 A JP H1054345A
Authority
JP
Japan
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flow path
viscous fluid
side flow
hydraulic
oil
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Pending
Application number
JP8224618A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Adachi
和明 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kato Heavy Industries Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd filed Critical Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP8224618A priority Critical patent/JPH1054345A/ja
Publication of JPH1054345A publication Critical patent/JPH1054345A/ja
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  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧送用ピストンから漏れた粘性流体が主油圧
シリンダ内へ侵入するのを防止する。 【解決手段】 主油圧シリンダ5a,5bのグランド部
14に、複数のパッキング19,20を新たに設ける。
パッキング19,20の間に凹溝31を全周にわたり設
けて作動油を流せるようにする。凹溝31に作動油を供
給する供給側流路22と作動油を排出する排出側流路2
3を、グランド部14に半径方向に設ける。上記供給側
流路22に連通させる供給側流路27をフレーム26に
設ける。排出側流路23に連通させる排出側流路28を
フレーム26に設ける。供給側流路27,22を通して
加圧した作動油を凹溝21に供給すると、ピストンロッ
ド8a,8bに付着した粘性流体を作動油で浮かせて排
出側流路23,28を通して排出させ、捕捉する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複列ピストン式粘性
流体ポンプで吸入吐出される粘性流体が主油圧シリンダ
のグランド部より主油圧シリンダ内へ侵入するのを防止
するために用いる粘性流体ポンプの主油圧シリンダ内へ
の粘性流体侵入防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートの如き粘性流体を吸入吐出
させる粘性流体ポンプのうち、吸入吐出弁を揺動弁型と
したものの一例を示すと、図3及び図4に示す如く、ホ
ッパ1の前面壁1aの下部位置に2つの吸入吐出口2
a,2bを左右方向に並べて設け、該2つの吸入吐出口
2a,2bと連通するようにホッパ1の前面壁1aに前
端側を取り付けた2本の輸送シリンダ3a,3bを平行
に配置し、且つ該2本の輸送シリンダ3a,3bの後端
側に、洗浄室4を介して2本の主油圧シリンダ5a,5
bを接続し、該2本の主油圧シリンダ5a,5b内に収
納した油圧ピストン7a,7bと、上記2本の輸送シリ
ンダ3a,3b内に収納した圧送用ピストン6a,6b
とを、各々洗浄室4を貫通するピストンロッド8a,8
bにて一体的に連結し、主油圧シリンダ5aと5bの油
圧ピストン7aと7bを交互に前進及び後退させること
により、輸送シリンダ3aと3b内の圧送用ピストン6
aと6bが同時に交互に前進と後退動作するようにして
ある。一方、ホッパ1内には、S字型に屈曲させた揺動
管9が配置してあって、前端側が左右方向へ揺動して2
つの吸入吐出口2a,2bに交互に連通するようにして
あり、該揺動管9の揺動を、揺動管9に一端を固定して
ホッパ1の前方へ突出させた連結軸10を揺動レバー1
2を介し揺動シリンダ11a,11bで回転させること
により行わせるようにしてあり、上記2本の輸送シリン
ダ3a又は3b内にホッパ1内の粘性流体13を吸入し
た後、圧送用ピストン6a又は6bを前進させることに
より、輸送シリンダ3a又は3b内の粘性流体13を揺
動管9内を通して吐出させるようにしてある。
【0003】上記の如き複列ピストン式の粘性流体ポン
プでは、圧送用ピストン6a,6bが輸送シリンダ3
a,3bの内面を摺動する際、粘性流体が該圧送用ピス
トン6a,6bの背面に漏出し、これがペースト状とな
ってピストンロッド8a,8bに付着することがある。
【0004】一方、洗浄室4の主油圧シリンダ5a,5
b側のピストンロッド貫通部のグランド部14は、図5
に示す如く、洗浄室4側から複数個のダストシール1
5,16、パッキング17、軸受(ブッシュ)18の組
み合わせとした構造としてあり、洗浄室4と主油圧シリ
ンダ5a,5bとの間をシールするようにしてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、グランド部
14にダストシール15,16が複数取り付けてあって
も、粘性流体中のモルタル等の粒子は非常に細かく、ピ
ストンロッド8a,8bに付着すると、ダストシール1
5,16、パッキング17を通過して主油圧シリンダ5
a,5b内に侵入することがあった。粘性流体が主油圧
シリンダ5a,5b内に侵入する量が多くなると、侵入
した粘性流体が作動油とともに油ポンプや油圧機器に達
してこれらを破損させるおそれがあるので、作動油の交
換サイクルを早目に行わなければならない、という問題
があった。
【0006】そこで、本発明は、洗浄室に接続される主
油圧シリンダのグランド部から粘性流体が主油圧シリン
ダ内に侵入することを防止するようにしようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、2本の主油圧シリンダ内の油圧ピストン
と2本の輸送シリンダ内の圧送用ピストンとを各々1本
のピストンロッドで連結して、圧送用ピストンを交互に
前進、後退させて輸送シリンダ内に吸い込んだ粘性流体
を吐出させるようにしてあり、且つ上記ピストンロッド
が貫通している主油圧シリンダのグランド部に複数個の
ダストシールが施してある粘性流体ポンプにおいて、上
記グランド部に複数個のパッキングを設けて、該複数個
のパッキング間の位置に、凹溝を全周に連続させて設
け、且つ該凹溝に連通する作動油の供給側流路と排出側
流路を上記グランド部に半径方向に設け、該供給側流路
に連通させる流路と排出側流路に連通させる流路を、主
油圧シリンダの油圧回路とは別に設けた単独の油圧回路
に接続し、該油圧回路の作動油を上記供給側の流路から
凹溝に供給した後、排出側の流路より排出させて循環さ
せるようにした構成とする。
【0008】圧送用ピストンから漏れてピストンロッド
に粘性流体が付着すると、一部はグランド部の内側へ侵
入して来るが、グランド部に設けた凹溝に単独油圧回路
の作動油が供給され、ピストンロッドに付着する粘性流
体を作動油で浮かせて排出側の流路を経て排出させるこ
とにより捕捉することができる。これにより粘性流体が
グランド部を通り主油圧シリンダへ侵入することが防止
される。
【0009】グランド部に設けた供給側の流路と排出側
の流路に各々連通させるようにした流路を、グランド部
外側のフレームに設けて、油圧回路に接続するようにす
ることにより油圧回路の配管を楽に行わすことができ
る。
【0010】又、グランド部に設けた供給側の流路に連
通させるための流路を洗浄室の側壁に設けることによ
り、流路の形成が楽になる。
【0011】更に、単独の油圧回路を、グランド部へ作
動油を油ポンプから供給する供給側ラインと、グランド
部から排出された作動油をフィルターを通して油タンク
に戻すラインとからなる構成とすると、グランド部から
排出される作動油に捕捉された粘性流体をフィルターで
濾過することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0013】図1及び図2は本発明の実施の形態を示す
もので、図5に示してある場合と同様に洗浄室4を挟ん
で2本の輸送シリンダ3a,3bと2本の主油圧シリン
ダ5a,5bが配設されて、輸送シリンダ3a,3b内
の圧送用ピストン6a,6bと、主油圧シリンダ5a,
5b内の油圧ピストン7a,7bとを、洗浄室4を貫通
させた2本のピストンロッド8a,8bにて連結し、洗
浄室4の主油圧シリンダ5a,5b側で且つピストンロ
ッド8a,8bが貫通する部分の主油圧シリンダのグラ
ンド部14を、洗浄室4側から複数個(図では2個)の
ダストシール15,16と、パッキング17と軸受18
とを組み合わせた構成において、上記グランド部14に
おけるダストシール15と16の間にパッキング19を
設けると共に、ダストシール16とパッキング17との
間にもパッキング20を設けて、該パッキング19と2
0の間に作動油を流す通路を確保できるようにグランド
部14のパッキング構造を変更し、且つ上記パッキング
19と20との間の位置に、凹溝21を内周面に全周に
わたり設け、該凹溝21に連通する供給側の流路22と
排出側の流路23をそれぞれ半径方向に貫通して設け、
各流路22,23の外端を蓋24,25で閉塞させるよ
うにする。
【0014】又、洗浄室4と主油圧シリンダ5a,5b
との間に介在する2つのフレーム26の前端部に、各々
上記グランド部14の供給側流路22に連通させる作動
油供給側流路27を形成して、該流路27をグランド部
14の流路22の途中に連通させると共に、グランド部
14の排出側の流路23に連通させる作動油排出側流路
28を形成して、グランド部の排出側流路23に連通さ
せ、更に、上記2つのフレーム26に設けた各作動油供
給側流路27と各作動油排出側流路28に、独立させた
専用の油圧回路29を接続し、油タンク30内の作動油
を、供給側流路27からグランド部14の流路22、凹
溝21、流路23、排出側流路28を経て油タンク30
に戻して循環させるようにする。
【0015】上記専用の油圧回路29は、図2に示す如
く、油タンク30から油ポンプ31で排出された作動油
をライン32により一方のフレーム26の供給側流路2
7に導入して排出側流路23から排出させると、他方の
フレーム26の供給側流路27に導入させて排出側流路
23,28から排出させるようにし、該排出側流路28
から排出した作動油を、ライン33、フィルター34を
経て油タンク30に戻すようにしてある。35はライン
32,33をフィルター34に連結させる継手である。
【0016】輸送シリンダ3a,3b内の粘性流体を、
圧送用ピストン6a,6bの前進、後退により吸入吐出
させるときに、圧送用ピストン6a,6bから漏れてピ
ストンロッド8a,8bの外周に粘性流体が付着する
と、ピストンロッド8a,8bの前進、後退動作により
洗浄室4より主油圧シリンダ5a,5bのグランド部1
4を通って主油圧シリンダ5a,5b内の油に混入する
ことがある。
【0017】本発明では、グランド部14にパッキング
19,20を設けて、グランド部14のパッキング構造
を変更すると共に、流路22,23と凹溝21を設け
て、作動油が凹溝21によりピストンロッド8a,8b
の外周に作用した後、排出側の流路23より排出させる
ようにする通路を確保した構成としてあるので、油タン
ク30内の作動油が油ポンプ31で加圧されてフレーム
26の供給側流路27からグランド部14の供給側流路
22を経て凹溝21に導かれると、グランド部14の内
圧により、グランド部14でピストンロッド8a,8b
に付着する粘性流体を浮かせて捕捉して凹溝21から排
出側の流路23、更には、フレーム26の排出側流路2
8へと送り出すことができる。これにより粘性流体を主
油圧シリンダ5a,5b内へ侵入させることを防止する
ことができる。
【0018】ピストンロッド8a,8bに付着した粘性
流体が作動油により流路23,28を経てライン33内
に排出させられると、この捕捉された粘性流体を含む作
動油がフィルター34を通過することにより粘性流体は
濾過され、粘性流体を含まない作動油が油タンク30へ
戻されて循環使用される。
【0019】上記において、本発明では、グランド部1
4に作用させる作動油の回路を、主油圧シリンダ5a,
5bの油圧回路とは独立させて単独回路としてあるの
で、粘性流体が混入した作動油を、主油圧シリンダ5
a,5bの油ポンプや油圧機器に導くことがなくて、こ
れらの機器の寿命を短縮させるようなことがない。
【0020】なお、本発明は上記した実施の形態のみに
限定されるものではなく、たとえば、図1では、油圧回
路29を構成する供給側流路27をフレーム26に設け
た場合を示したが、これに代えて、洗浄室4の側壁4a
に上下方向に流路36を設けて、グランド部14の流路
22と連通させるようにしてもよいこと、又、図2に示
す油圧回路29に、二点鎖線で示す如く、油ポンプ31
の吐出側と油タンク30の戻り側との間にリリーフ弁3
7を介在させ、グランド部14に作用する作動油の圧力
が異常に高くなったときに逃がすようにしてもよいこ
と、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更
を加え得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、粘性
流体ポンプの主油圧シリンダのグランド部に、複数個の
ダストシールに並べて複数個のパッキングを設けると共
に、中間位置に凹溝を内面に全周にわたり設け、且つ該
凹溝に連通する作動油の供給側流路と排出側流路を半径
方向に設け、該供給側流路に連通させる流路と排出側流
路に連通させる流路を、主油圧シリンダの油圧回路とは
別の単独の油圧回路に接続し、該単独の油圧回路の作動
油を上記凹溝に供給してピストンロッドに付着した粘性
流体を浮かせて捕捉するようにした構成としてあるの
で、ピストンロッドに付着した粘性流体が主油圧シリン
ダのグランド部から主油圧シリンダ内へ侵入することを
防止することができ、これにより主油圧シリンダの油圧
回路の作動油を汚染することが少なくなって、該作動油
の交換サイクルを長くすることができ、又、ピストンロ
ッドに付着した粘性流体を捕捉する作動油は単独の油圧
回路を循環使用されるようにしてあることと併せて、主
油圧シリンダの油ポンプや油圧機器に粘性流体が流れる
ことがなくてこれら機器の早期破損を防止できて寿命延
長を図ることができる、という優れた効果を奏し得られ
る。
【0022】又、グランド部に設けた供給側の流路と排
出側の流路に各々連通させるための流路を、グランド部
外側のフレームに設けるようにすると、油圧回路の配管
を楽に行わせることができ、上記グランド部の供給側の
流路に連通させる流路を、洗浄室の側壁に設けるように
すると、流路を直線状に設けることが可能となって流路
の形成が楽になり、更に、油圧回路にフィルターを設け
ることにより捕捉した粘性流体を濾過できる、という優
れた効果も奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す断面図である。
【図2】本発明で用いる単独の油圧回路を示す図であ
る。
【図3】粘性流体ポンプの一例を示す一部切断側面図で
ある。
【図4】図3のIV−IV矢視図である。
【図5】従来の粘性流体ポンプの主油圧シリンダのグラ
ンド部を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
3a,3b 輸送シリンダ 4 洗浄室 4a 側壁 5a,5b 主油圧シリンダ 6a,6b 圧送用ピストン 8a,8b ピストンロッド 14 グランド部 15,16 ダストシール 17 パッキング 18 軸受 19,20 パッキング 21 凹溝 22 供給側流路 23 排出側流路 26 フレーム 27 供給側流路 28 排出側流路 29 油圧回路 30 油タンク 31 油ポンプ 32,33 ライン 34 フィルター 36 流路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2本の主油圧シリンダ内の油圧ピストン
    と2本の輸送シリンダ内の圧送用ピストンとを各々1本
    のピストンロッドで連結して、圧送用ピストンを交互に
    前進、後退させて輸送シリンダ内に吸い込んだ粘性流体
    を吐出させるようにしてあり、且つ上記ピストンロッド
    が貫通している主油圧シリンダのグランド部に複数個の
    ダストシールが施してある粘性流体ポンプにおいて、上
    記グランド部に複数個のパッキングを設けて、該複数個
    のパッキング間の位置に、凹溝を全周に連続させて設
    け、且つ該凹溝に連通する作動油の供給側流路と排出側
    流路を上記グランド部に半径方向に設け、該供給側流路
    に連通させる流路と排出側流路に連通させる流路を、主
    油圧シリンダの油圧回路とは別に設けた単独の油圧回路
    に接続し、該油圧回路の作動油を上記供給側の流路から
    凹溝に供給した後、排出側の流路より排出させて循環さ
    せるようにした構成を有することを特徴とする粘性流体
    ポンプの主油圧シリンダ内への粘性流体侵入防止装置。
  2. 【請求項2】 グランド部に設けた作動油の供給側の流
    路に連通させる流路と、作動油の排出側の流路に連通さ
    せる流路とを、グランド部の外側のフレームに設けて、
    油圧回路に接続した請求項1記載の粘性流体ポンプの主
    油圧シリンダ内への粘性流体侵入防止装置。
  3. 【請求項3】 グランド部に設けた作動油の供給側の流
    路に連通させる流路を洗浄室の側壁に設けて油圧回路に
    接続すると共に、作動油の排出側の流路に連通させる流
    路をグランド部外側のフレームに設けて油圧回路に接続
    するようにした請求項1記載の粘性流体ポンプの主油圧
    シリンダ内への粘性流体侵入防止装置。
  4. 【請求項4】 単独の油圧回路を、油タンク内の作動油
    を油ポンプで吐出させて主油圧シリンダのグランド部へ
    供給する供給側ラインと、該グランド部から排出された
    作動油をフィルターを通して油タンクに戻すようにする
    戻り側ラインとを備えた構成とする請求項1、2又は3
    記載の粘性流体ポンプの主油圧シリンダ内への粘性流体
    侵入防止装置。
JP8224618A 1996-08-08 1996-08-08 粘性流体ポンプの主油圧シリンダ内への粘性流体侵入防止装置 Pending JPH1054345A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103244404A (zh) * 2013-05-15 2013-08-14 郑德忠 液压密封泥浆泵

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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