JPH1054865A - Fet集積回路の静電気破壊箇所特定方法 - Google Patents
Fet集積回路の静電気破壊箇所特定方法Info
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- JPH1054865A JPH1054865A JP8211686A JP21168696A JPH1054865A JP H1054865 A JPH1054865 A JP H1054865A JP 8211686 A JP8211686 A JP 8211686A JP 21168696 A JP21168696 A JP 21168696A JP H1054865 A JPH1054865 A JP H1054865A
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- fet
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 静電気によるFET集積回路の破壊箇所の特
定を容易にする。 【解決手段】 C-MOSインバータ回路10をコンデ
ンサ21〜32及び抵抗18を含む簡素な等価回路20
に置換し、等価回路20に電源電圧を印加した場合にお
けるコンデンサ21〜32の各部の電位分布をシミュレ
ーション計算することにより、静電気が印加される直前
のC-MOSインバータ回路10内の各MOS-FET1
1〜16の電位分布が与えられる。これらの電位分布か
ら過大電圧のかかる箇所を特定することにより、静電気
破壊される可能性があるMOS-FETを特定できる。
したがって、C-MOSインバータ回路10の静電気に
よる破壊箇所を容易に特定できる。
定を容易にする。 【解決手段】 C-MOSインバータ回路10をコンデ
ンサ21〜32及び抵抗18を含む簡素な等価回路20
に置換し、等価回路20に電源電圧を印加した場合にお
けるコンデンサ21〜32の各部の電位分布をシミュレ
ーション計算することにより、静電気が印加される直前
のC-MOSインバータ回路10内の各MOS-FET1
1〜16の電位分布が与えられる。これらの電位分布か
ら過大電圧のかかる箇所を特定することにより、静電気
破壊される可能性があるMOS-FETを特定できる。
したがって、C-MOSインバータ回路10の静電気に
よる破壊箇所を容易に特定できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FET(電界効果
トランジスタ)集積回路の静電気による破壊箇所を特定
する方法に関するものである。
トランジスタ)集積回路の静電気による破壊箇所を特定
する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、アッセンブリ(組立)工程等で発
生する摩擦などで静電気が発生して集積回路(IC)の
パッケ−ジ(外囲器)が帯電され、その帯電されたパッ
ケ−ジが何らかの原因で放電して集積回路内の各素子を
破損する所謂静電気破壊が集積回路の大規模化及び高密
度化に伴い多く発生している。この静電気破壊は、高速
でかつ高圧のインパルス電圧がパッケージから外部リー
ド端子を介して内部の集積回路に印加され、集積回路内
の各素子を構成するPN接合や酸化膜或いは各素子間の
配線膜等に大電流が流れて過大に発熱し、溶解して破壊
に至る場合が多い。このような静電気破壊(ESD)を
評価する方法としてパッケージ帯電法が従来から知られ
ており、また近年では静電気による集積回路の破壊箇所
等が等価回路のシミュレーション計算によりある程度推
測できるようになった。図3はパッケージ帯電法の試験
回路を示し、図3において、1は集積回路、1aはパッ
ケージ、2は外部リード端子、3は金属板、4は静電気
発生源としての印加電圧源、5はスイッチ、6は放電経
路上の物体の等価インピーダンスを示す。
生する摩擦などで静電気が発生して集積回路(IC)の
パッケ−ジ(外囲器)が帯電され、その帯電されたパッ
ケ−ジが何らかの原因で放電して集積回路内の各素子を
破損する所謂静電気破壊が集積回路の大規模化及び高密
度化に伴い多く発生している。この静電気破壊は、高速
でかつ高圧のインパルス電圧がパッケージから外部リー
ド端子を介して内部の集積回路に印加され、集積回路内
の各素子を構成するPN接合や酸化膜或いは各素子間の
配線膜等に大電流が流れて過大に発熱し、溶解して破壊
に至る場合が多い。このような静電気破壊(ESD)を
評価する方法としてパッケージ帯電法が従来から知られ
ており、また近年では静電気による集積回路の破壊箇所
等が等価回路のシミュレーション計算によりある程度推
測できるようになった。図3はパッケージ帯電法の試験
回路を示し、図3において、1は集積回路、1aはパッ
ケージ、2は外部リード端子、3は金属板、4は静電気
発生源としての印加電圧源、5はスイッチ、6は放電経
路上の物体の等価インピーダンスを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、集積回
路を構成する各素子がFET等の複雑な構造を有する素
子である場合、その等価回路が電流源や多数の容量性素
子及び抵抗素子等から構成されるため、集積回路全体と
しての等価回路が複雑となる。そのため、FET集積回
路に静電気が印加された場合におけるFET集積回路の
等価回路の各部の電位分布をシミュレーション計算によ
り求めることは極めて煩雑である。したがって、従来の
方法では静電気によるFET集積回路の破壊箇所を特定
することが極めて困難であった。
路を構成する各素子がFET等の複雑な構造を有する素
子である場合、その等価回路が電流源や多数の容量性素
子及び抵抗素子等から構成されるため、集積回路全体と
しての等価回路が複雑となる。そのため、FET集積回
路に静電気が印加された場合におけるFET集積回路の
等価回路の各部の電位分布をシミュレーション計算によ
り求めることは極めて煩雑である。したがって、従来の
方法では静電気によるFET集積回路の破壊箇所を特定
することが極めて困難であった。
【0004】そこで、本発明はFET集積回路をコンデ
ンサを含む簡素な等価回路に置換することにより、FE
T集積回路の静電気による破壊箇所を容易に特定できる
方法を提供することを目的とする。
ンサを含む簡素な等価回路に置換することにより、FE
T集積回路の静電気による破壊箇所を容易に特定できる
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるFET集積
回路の静電気破壊箇所特定方法は、複数の端子を有する
FET集積回路の前記各端子間の静電容量を測定する過
程と、前記静電容量より前記FET集積回路をコンデン
サを含む等価回路に置換する過程と、前記等価回路に電
源電圧を印加した場合における前記等価回路の各部の電
位分布をシミュレーション計算により算出する過程と、
前記各部の電位分布より過大な電位の箇所を特定する過
程とを含む。
回路の静電気破壊箇所特定方法は、複数の端子を有する
FET集積回路の前記各端子間の静電容量を測定する過
程と、前記静電容量より前記FET集積回路をコンデン
サを含む等価回路に置換する過程と、前記等価回路に電
源電圧を印加した場合における前記等価回路の各部の電
位分布をシミュレーション計算により算出する過程と、
前記各部の電位分布より過大な電位の箇所を特定する過
程とを含む。
【0006】FET集積回路をコンデンサを含む簡素な
等価回路に置換し、等価回路に電源電圧を印加したとき
の等価回路の各部の電位分布をシミュレーション計算す
ることにより、静電気が印加される直前のFET集積回
路内の各素子の電位分布が与えられる。これらの電位分
布から過大電圧のかかる箇所を特定することにより、静
電気破壊される可能性がある素子を特定できる。したが
って、FET集積回路の静電気による破壊箇所を容易に
特定することができる。
等価回路に置換し、等価回路に電源電圧を印加したとき
の等価回路の各部の電位分布をシミュレーション計算す
ることにより、静電気が印加される直前のFET集積回
路内の各素子の電位分布が与えられる。これらの電位分
布から過大電圧のかかる箇所を特定することにより、静
電気破壊される可能性がある素子を特定できる。したが
って、FET集積回路の静電気による破壊箇所を容易に
特定することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるFET集積回
路の静電気破壊箇所特定方法の一実施形態を図1及び図
2に基づいて説明する。本実施形態で使用するFET集
積回路としてのC-MOS(相補形MOS)インバータ
回路10を図1に示す。図1のC-MOSインバータ回
路10では、PチャネルMOS-FET11〜13及び
NチャネルMOS-FET14〜16がそれぞれ一対に
接続されて3段のC-MOSインバータが形成されてい
る。図1において、17は浮遊容量、18は抵抗を示
し、電源電圧VDD及びVSSは通常はそれぞれ+5V及び
接地電位(0V)に固定されている。
路の静電気破壊箇所特定方法の一実施形態を図1及び図
2に基づいて説明する。本実施形態で使用するFET集
積回路としてのC-MOS(相補形MOS)インバータ
回路10を図1に示す。図1のC-MOSインバータ回
路10では、PチャネルMOS-FET11〜13及び
NチャネルMOS-FET14〜16がそれぞれ一対に
接続されて3段のC-MOSインバータが形成されてい
る。図1において、17は浮遊容量、18は抵抗を示
し、電源電圧VDD及びVSSは通常はそれぞれ+5V及び
接地電位(0V)に固定されている。
【0008】次に、図1に示すC-MOSインバータ回
路10の静電気破壊箇所の特定方法について説明する。
まず、C-MOSインバータ回路10におけるPチャネ
ルMOS-FET11〜13及びNチャネルMOS-FE
T14〜16のゲート−ソース端子間及びゲート−ドレ
イン端子間の静電容量をそれぞれ静電容量計等で測定す
る。続いて、PチャネルMOS-FET11〜13及び
NチャネルMOS-FET14〜16のゲート−ソース
端子間及びゲート−ドレイン端子間のそれぞれの静電容
量の測定値に基づいて図1に示すC-MOSインバータ
回路10のPチャネルMOS-FET11〜13及びN
チャネルMOS-FET14〜16及び抵抗18を図2
に示すようにコンデンサ21〜32及び抵抗18から成
る等価回路20に置き換える。その後、SPICE等の
回路シミュレーション用プログラムを内蔵した計算機
(回路シミュレータ)を使用して等価回路20に一定の
電源電圧VDD=+5V及びVSS=0Vを印加した場合の
等価回路20の各点(図2のA点〜D点等)の電位をシ
ミュレーション計算により算出する。このとき、例えば
各コンデンサ25〜32の静電容量がC-MOSインバ
ータ回路10の浮遊容量17より極めて小さいならば、
浮遊容量17のインピーダンスが極めて小さいことを意
味するから、C点の電位は限りなくVSS=0Vに近づ
く。したがって、この場合はコンデンサ29の両端の電
圧が略5Vとなるから、PチャネルMOS-FET13
のゲート−ソース端子間に極めて過大な電圧がかかるこ
とがわかる。よって、静電気破壊を受ける可能性が最も
高い素子はPチャネルMOS-FET13と特定でき
る。なお、本発明者は本実施形態で特定したC-MOS
インバータ回路10の破壊箇所と図3に示すパッケージ
帯電法により本実施形態と同様の条件下でC-MOSイ
ンバータ回路10に静電気を印加したときの実際の破壊
箇所が一致することを実験で確認した。
路10の静電気破壊箇所の特定方法について説明する。
まず、C-MOSインバータ回路10におけるPチャネ
ルMOS-FET11〜13及びNチャネルMOS-FE
T14〜16のゲート−ソース端子間及びゲート−ドレ
イン端子間の静電容量をそれぞれ静電容量計等で測定す
る。続いて、PチャネルMOS-FET11〜13及び
NチャネルMOS-FET14〜16のゲート−ソース
端子間及びゲート−ドレイン端子間のそれぞれの静電容
量の測定値に基づいて図1に示すC-MOSインバータ
回路10のPチャネルMOS-FET11〜13及びN
チャネルMOS-FET14〜16及び抵抗18を図2
に示すようにコンデンサ21〜32及び抵抗18から成
る等価回路20に置き換える。その後、SPICE等の
回路シミュレーション用プログラムを内蔵した計算機
(回路シミュレータ)を使用して等価回路20に一定の
電源電圧VDD=+5V及びVSS=0Vを印加した場合の
等価回路20の各点(図2のA点〜D点等)の電位をシ
ミュレーション計算により算出する。このとき、例えば
各コンデンサ25〜32の静電容量がC-MOSインバ
ータ回路10の浮遊容量17より極めて小さいならば、
浮遊容量17のインピーダンスが極めて小さいことを意
味するから、C点の電位は限りなくVSS=0Vに近づ
く。したがって、この場合はコンデンサ29の両端の電
圧が略5Vとなるから、PチャネルMOS-FET13
のゲート−ソース端子間に極めて過大な電圧がかかるこ
とがわかる。よって、静電気破壊を受ける可能性が最も
高い素子はPチャネルMOS-FET13と特定でき
る。なお、本発明者は本実施形態で特定したC-MOS
インバータ回路10の破壊箇所と図3に示すパッケージ
帯電法により本実施形態と同様の条件下でC-MOSイ
ンバータ回路10に静電気を印加したときの実際の破壊
箇所が一致することを実験で確認した。
【0009】本実施形態では、C-MOSインバータ回
路10をコンデンサ21〜32及び抵抗18から成る簡
素な等価回路20に置換し、等価回路20に電源電圧V
DD、VSSを印加した場合におけるコンデンサ21〜32
の電位分布をシミュレーション計算することにより、静
電気が印加される直前のC-MOSインバータ回路10
内の各MOS-FET11〜16の電位分布が与えられ
る。これらの電位分布から過大電圧のかかる箇所を特定
することにより、静電気破壊される可能性が最も高いM
OS-FETを特定できる。したがって、C-MOSイン
バータ回路10の静電気による破壊箇所を容易に特定す
ることができ、また、これによって静電気破壊を受け易
い箇所における素子の対策変更を回路設計の段階にて行
うことが可能となる。
路10をコンデンサ21〜32及び抵抗18から成る簡
素な等価回路20に置換し、等価回路20に電源電圧V
DD、VSSを印加した場合におけるコンデンサ21〜32
の電位分布をシミュレーション計算することにより、静
電気が印加される直前のC-MOSインバータ回路10
内の各MOS-FET11〜16の電位分布が与えられ
る。これらの電位分布から過大電圧のかかる箇所を特定
することにより、静電気破壊される可能性が最も高いM
OS-FETを特定できる。したがって、C-MOSイン
バータ回路10の静電気による破壊箇所を容易に特定す
ることができ、また、これによって静電気破壊を受け易
い箇所における素子の対策変更を回路設計の段階にて行
うことが可能となる。
【0010】本発明の実施態様は上記の実施形態に限定
されず、種々の変更が可能である。例えば、上記の実施
形態ではFET集積回路としてC-MOSインバータ回
路を使用した場合を示したが、C-MOSインバータ回
路に限らず、AND(論理積)ゲート、OR(論理和)
ゲート等の他のMOS-FET集積回路或いはMOS-F
ET以外の他の絶縁ゲート形FETの集積回路にも適用
が可能である。また、上記の実施形態ではFET集積回
路がMOS-FET及び抵抗で構成された場合を示した
が、抵抗が無い場合でもよく、更にMOS-FET以外
の絶縁ゲート形FET又はコンデンサ、コイル等の受動
素子を含んでもよい。
されず、種々の変更が可能である。例えば、上記の実施
形態ではFET集積回路としてC-MOSインバータ回
路を使用した場合を示したが、C-MOSインバータ回
路に限らず、AND(論理積)ゲート、OR(論理和)
ゲート等の他のMOS-FET集積回路或いはMOS-F
ET以外の他の絶縁ゲート形FETの集積回路にも適用
が可能である。また、上記の実施形態ではFET集積回
路がMOS-FET及び抵抗で構成された場合を示した
が、抵抗が無い場合でもよく、更にMOS-FET以外
の絶縁ゲート形FET又はコンデンサ、コイル等の受動
素子を含んでもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、コンデンサを含む簡素
な等価回路のシミュレーション計算によりFET集積回
路の静電気による破壊箇所を容易に特定することができ
るので、FET集積回路の仕様が決定した時点で静電気
破壊を受け易い箇所を予め特定し、その箇所について対
策変更を行うことにより、アッセンブリ工程におけるF
ET集積回路の静電気破壊を未然に防止することが可能
となる。特に、LSI(大規模集積回路)等の多素子で
かつ高密度の集積回路において本発明の効果が顕著であ
る。
な等価回路のシミュレーション計算によりFET集積回
路の静電気による破壊箇所を容易に特定することができ
るので、FET集積回路の仕様が決定した時点で静電気
破壊を受け易い箇所を予め特定し、その箇所について対
策変更を行うことにより、アッセンブリ工程におけるF
ET集積回路の静電気破壊を未然に防止することが可能
となる。特に、LSI(大規模集積回路)等の多素子で
かつ高密度の集積回路において本発明の効果が顕著であ
る。
【図1】 本発明の一実施形態で使用するC-MOSイ
ンバータ回路を示す電気回路図
ンバータ回路を示す電気回路図
【図2】 図1に示すC-MOSインバータ回路のコン
デンサ等価回路を示す電気回路図
デンサ等価回路を示す電気回路図
【図3】 パッケージ帯電法の概略を示す試験回路図
1...集積回路、1a...パッケージ、2...外
部リード端子、3...金属板、4...印加電圧源、
5...スイッチ、6...等価インピーダンス、1
0...C-MOSインバータ回路(FET集積回
路)、11〜13...PチャネルMOS-FET、1
4〜16...NチャネルMOS-FET、17...
浮遊容量、18...抵抗、20...等価回路、21
〜32...コンデンサ
部リード端子、3...金属板、4...印加電圧源、
5...スイッチ、6...等価インピーダンス、1
0...C-MOSインバータ回路(FET集積回
路)、11〜13...PチャネルMOS-FET、1
4〜16...NチャネルMOS-FET、17...
浮遊容量、18...抵抗、20...等価回路、21
〜32...コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端子を有するFET集積回路の前
記各端子間の静電容量を測定する過程と、 前記静電容量より前記FET集積回路をコンデンサを含
む等価回路に置換する過程と、 前記等価回路に電源電圧を印加した場合における前記等
価回路の各部の電位分布をシミュレーション計算により
算出する過程と、 前記各部の電位分布より過大な電位の箇所を特定する過
程と、を含むことを特徴とするFET集積回路の静電気
破壊箇所特定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211686A JPH1054865A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | Fet集積回路の静電気破壊箇所特定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211686A JPH1054865A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | Fet集積回路の静電気破壊箇所特定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1054865A true JPH1054865A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16609913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211686A Pending JPH1054865A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | Fet集積回路の静電気破壊箇所特定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1054865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073838A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置の静電ノイズ耐性解析方法、およびこれを用いた半導体集積回路装置の設計最適化方法 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8211686A patent/JPH1054865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073838A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置の静電ノイズ耐性解析方法、およびこれを用いた半導体集積回路装置の設計最適化方法 |
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