JPH1055206A - シーケンス制御装置 - Google Patents

シーケンス制御装置

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Publication number
JPH1055206A
JPH1055206A JP8213576A JP21357696A JPH1055206A JP H1055206 A JPH1055206 A JP H1055206A JP 8213576 A JP8213576 A JP 8213576A JP 21357696 A JP21357696 A JP 21357696A JP H1055206 A JPH1055206 A JP H1055206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sequence
parameter
command
instruction
parameters
Prior art date
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Pending
Application number
JP8213576A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Yamada
博文 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH1055206A publication Critical patent/JPH1055206A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 シーケンス命令(以下S)の実行形式中のパ
ラメータ数(以下P)を格納する領域サイズを増やすこ
となく、一命令で取り扱える最大を超過するPをSに渡
せるシーケンス制御装置の提供。 【解決手段】 Sを行単位として記憶するシーケンスプ
ログラム記憶部10と、10に記憶されたSを読み出し
て実行するシーケンス実行部20とを有するシーケンス
制御装置において、Sで取り扱う最大Pの範囲内で、S
の記述された行にパラメータを記述すると共に、Sで記
述される最大パラメータを超過するパラメータを記述す
るパラメータ命令を記述する10と、シーケンス実行部
でパラメータ命令を読み込んだときパラメータを記憶す
るパラメータ記憶部30とを具備し、シーケンス実行部
は、パラメータ記憶部に記憶されたパラメータを該当す
るSで取り扱うパラメータとしてSを実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械やロボッ
ト制御に用いられるシーケンス制御装置に関し、特にシ
ーケンス命令に引き渡すパラメータ数が多い場合の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人の提案にかかる特開平4−32
05号公報に開示されているように、シーケンス制御装
置ではシーケンス命令が使用されている。ところで、近
年のシーケンス制御の複雑化に伴い、制御内容を記述す
るシーケンス命令も複雑化し、命令に渡すパラメータ数
が増大している。例えば、電子部品のマウント装置のよ
うに1軸や2軸のロボットであれば、引き渡すべきパラ
メータ数は3個程度と少なくて済む。しかし、3軸以上
の多関節ロボットにあっては指先の3次元的位置のほか
に姿勢に関する情報も必要になり、引き渡すべきパラメ
ータ数は増大する。
【0003】しかし、現在のシーケンス命令において一
命令で取り扱えるパラメータ数の上限は、例えば4個程
度に限定されている。これは、通常行うシーケンス命令
においては使用するパラメータ数はさほど多くはない為
である。そこで、命令に渡すパラメータ数が増大してい
る複雑なシーケンス命令に対応するためには、一命令で
取り扱えるパラメータ数の上限を拡張する必要がある。
この対策の最も簡便なものは、シーケンス命令の実行形
式中のパラメータ数を格納する領域サイズを、例えば2
ビットと4ビットに増やすことである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
シーケンス命令の実行形式中のパラメータ数を格納する
領域サイズを増やすと、全てのシーケンス命令の実行形
式サイズが大きくなり、結果として同じメモリに格納で
きるプログラム容量が減少するという課題があった。本
発明はこのような課題を解決したもので、シーケンス命
令の実行形式中のパラメータ数を格納する領域サイズを
増やすことなく、一命令で取り扱える最大パラメータ数
を超過するパラメータをシーケンス命令に渡すことので
きるシーケンス制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明は、シーケンス命令を行単位として記憶するシーケ
ンスプログラム記憶部10と、このシーケンスプログラ
ム記憶部に記憶されたシーケンス命令を読み出して実行
するシーケンス実行部20とを有するシーケンス制御装
置において、前記シーケンス命令で取り扱う最大パラメ
ータ数の範囲内で、当該シーケンス命令の記述された行
にパラメータを記述すると共に、当該シーケンス命令の
直前の行に当該シーケンス命令で取り扱うパラメータで
あって、当該シーケンス命令で記述される最大パラメー
タを超過するパラメータを記述するパラメータ命令を記
述する前記シーケンスプログラム記憶部10と、前記シ
ーケンス実行部で、前記パラメータ命令を読み込んだと
きは、当該パラメータを記憶するパラメータ記憶部30
とを具備し、前記シーケンス実行部は、前記パラメータ
記憶部に記憶されたパラメータを、当該パラメータ命令
に続く最初のシーケンス命令で取り扱うパラメータとし
て当該シーケンス命令を実行することを特徴としてい
る。
【0006】本発明の構成によれば、パラメータ命令を
設けて、シーケンス命令で記述される最大パラメータを
超過するパラメータを記述しているので、シーケンス命
令の実行形式中のパラメータ数を格納する領域サイズを
増やす必要性がなくなり、プログラム容量の増大を防止
できる。またパラメータ記憶部を設けて、パラメータ命
令と連携するシーケンス命令で、パラメータが使用でき
るようにして、パラメータ数の多い複雑なシーケンス命
令にも対処できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。図において、シーケンスプログラム記憶部10
は、シーケンス命令を行単位として記憶する。シーケン
ス実行部20は、シーケンスプログラム記憶部10に記
憶されたシーケンス命令を読み出して実行する。パラメ
ータ記憶部30は、シーケンス実行部20でパラメータ
命令を読み込んだときは、このパラメータを記憶する。
【0008】次に、パラメータ命令について説明する。
図2は、パラメータ命令とこれに後続するシーケンス命
令の一例を示す図で、シーケンスプログラム記憶部10
に格納されている。先頭の行のパラメータ命令”PAR
A”では、パラメータ数”6”とこれに続く具体的なパ
ラメータ値”P6”を記述してある。次の行のパラメー
タ命令”PARA”では、パラメータ数”7”とこれに
続く具体的なパラメータ値”P7”を記述してある。シ
ーケンス命令”ABC”で取り扱う最大パラメータ数を
ここでは5個とすると、このシーケンス命令”ABC”
の記述された行にパラメーP1〜P5を記述する。
【0009】図3は、図2のパラメータ命令とシーケン
ス命令が一命令で記述できる場合を示す図である。シー
ケンス命令”ABC”で取り扱う最大パラメータ数を7
個以上許にすればれば、このシーケンス命令”ABC”
の記述された行にパラメーP1〜P7の全てを記述でき
る。
【0010】図1の装置では、図2のように複数行に分
かち書きされたパラメータ命令とシーケンス命令を、図
3のような一命令と同様に実行する。即ち、シーケンス
プログラム記憶部10に格納されたパラメータ命令は、
シーケンス実行部20が読み込んで、パラメータ記憶部
30に格納する。そして、パラメータ命令に続くシーケ
ンス命令を実行するに際して、シーケンス実行部20が
パラメータ記憶部30を参照する。そして、シーケンス
実行部20はシーケンス命令”ABC”の記述された行
のパラメーP1〜P5にパラメータP6,P7を付加し
て実行する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ラメータ命令を設けて、シーケンス命令で記述される最
大パラメータを超過するパラメータを記述しているの
で、シーケンス命令の実行形式中のパラメータ数を格納
する領域サイズを増やす必要性がなくなり、シーケンス
プログラム記憶部10のプログラム容量の増大を防止で
きるという効果がある。またパラメータ記憶部30を設
けて、パラメータ命令と連携するシーケンス命令で、パ
ラメータが使用できるようにしているので、パラメータ
数の多い複雑なシーケンス命令にも対処できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図2】パラメータ命令とこれに後続するシーケンス命
令の一例を示す図である。
【図3】図2のパラメータ命令とシーケンス命令が一命
令で記述できる場合を示す図である。
【符号の説明】
10 シーケンスプログラム記憶部 20 シーケンス実行部 30 パラメータ記憶部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シーケンス命令を行単位として記憶するシ
    ーケンスプログラム記憶部(10)と、このシーケンス
    プログラム記憶部に記憶されたシーケンス命令を読み出
    して実行するシーケンス実行部(20)とを有するシー
    ケンス制御装置において、 前記シーケンス命令で取り扱う最大パラメータ数の範囲
    内で、当該シーケンス命令の記述された行にパラメータ
    を記述すると共に、当該シーケンス命令の直前の行に当
    該シーケンス命令で取り扱うパラメータであって、当該
    シーケンス命令で記述される最大パラメータを超過する
    パラメータを記述するパラメータ命令を記述する前記シ
    ーケンスプログラム記憶部(10)と、 前記シーケンス実行部で、前記パラメータ命令を読み込
    んだときは、当該パラメータを記憶するパラメータ記憶
    部(30)とを具備し、 前記シーケンス実行部は、前記パラメータ記憶部に記憶
    されたパラメータを、当該パラメータ命令に続く最初の
    シーケンス命令で取り扱うパラメータとして当該シーケ
    ンス命令を実行することを特徴とするシーケンス制御装
    置。
JP8213576A 1996-08-13 1996-08-13 シーケンス制御装置 Pending JPH1055206A (ja)

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JP8213576A JPH1055206A (ja) 1996-08-13 1996-08-13 シーケンス制御装置

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JP8213576A JPH1055206A (ja) 1996-08-13 1996-08-13 シーケンス制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH1055206A true JPH1055206A (ja) 1998-02-24

Family

ID=16641498

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JP8213576A Pending JPH1055206A (ja) 1996-08-13 1996-08-13 シーケンス制御装置

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4827649A (ja) * 1971-08-12 1973-04-12
JPS5844639U (ja) * 1981-09-11 1983-03-25 オムロン株式会社 プログラマブル・コントロ−ラ
JPH0353325A (ja) * 1989-07-21 1991-03-07 Nec Corp 情報処理装置
JPH03216734A (ja) * 1990-01-22 1991-09-24 Hitachi Micro Comput Eng Ltd データ処理方法及び中央処理装置
JPH043205A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Yokogawa Electric Corp データ・アクセス・システム

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